JPH0578691A - ステンレス鋼帯の冷間圧延油組成物 - Google Patents
ステンレス鋼帯の冷間圧延油組成物Info
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- JPH0578691A JPH0578691A JP24541691A JP24541691A JPH0578691A JP H0578691 A JPH0578691 A JP H0578691A JP 24541691 A JP24541691 A JP 24541691A JP 24541691 A JP24541691 A JP 24541691A JP H0578691 A JPH0578691 A JP H0578691A
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Abstract
時に使用するに際し、潤滑性が良好でヒートストリーク
を発生させることがなく、しかも得られる製品は表面光
沢が優れ且つ光沢の均一性を有する冷間圧延油組成物を
提供することを目的とする。 【構成】本発明のステンレス鋼帯の冷間圧延油組成物
は、水中に1〜20wt%の濃度で乳化・分散したエマ
ルジョンとして使用される冷間圧延油組成物であって、
合成脂肪酸エステルから選ばれる1種以上の基油に、チ
オホスフェート類及び/又はチオホスファイト類0.5
〜20wt%、グリコールモノエーテル類3〜20wt
%並びに脂肪酸類0.1〜10wt%を圧延油組成物1
00wt%に対して添加してなるものである。
Description
圧延油組成物に関する。
延において、圧延された鋼帯の表面光沢を良好にする必
要から、ゼンジミア圧延等のφ150mm以下の小径ワ
ークロールを用いた圧延が実施されている。また、光沢
向上と光沢の均一性を確保するために、圧延油がそのま
まの状態(以下「ニート油」という)で供給され、使用
されている。
ークロールを用いた冷間ダンデムミルによる表面光沢の
良好なステンレス鋼帯の製造が試みられている。しかし
ながら、冷間ダンデムミルによるステンレス鋼帯の圧延
は、ゼンジミア圧延等の小径ワークロールを用いた圧延
に比較して、圧延比重が大きいために鋼帯とワークロー
ルとの接触界面の温度が増加し易く、従って、従来の小
径ワークロールを用いる場合と同様にニート油を供給、
使用する方法を採用する場合には、ヒートストリークと
称される焼付き疵が発生するを避け得ず、その結果、商
品価値に乏しい製品が得られるに過ぎないという欠点を
有している。
を水中に乳化・分散させたエマルジョンをを用いて圧延
する方法が検討されている(特開昭63−393号公
報、岩崎等,第38回塑性加工連合講演会(198
7),113等参照)。しかしながら、斯かる方法も、
小径ワークロールを用いた圧延を行なう場合には該方法
の適用が可能であっても、大径ワークロールを用いた冷
間ダンデムミルによる圧延においては表面光沢の均一性
が著しく損なわれ、商品価値に乏しい製品が得られるに
止まるという欠点を有している。
ターの目詰まり防止や表面光沢向上のために基油として
鉱物油を使用せざるを得ないため、潤滑性が著しく不足
してヒートストリークが発生し、冷間ダンデムミルへの
適用は全く困難である。
を解決するためになされたものであって、ステンレス鋼
板の冷間ダンデム圧延時に使用するに際し、潤滑性が良
好でヒートストリークを発生させることがなく、しかも
得られる製品は表面光沢が優れ且つ光沢の均一性を有す
る冷間圧延油組成物を提供するものである。
1〜20wt%の濃度で乳化・分散したエマルジョンと
して使用される冷間圧延油組成物であって、合成脂肪酸
エステルから選ばれる1種以上の基油に、チオホスフェ
ート類及び/又はチオホスファイト類0.5〜20wt
%、グリコールモノエーテル類3〜20wt%並びに脂
肪酸類0.1〜10wt%を圧延油組成物100wt%
に対して添加してなることを特徴とするステンレス鋼帯
の冷間圧延油組成物に係る。
エステルから選ばれる1種以上が基油として用いられて
いる。合成脂肪酸エステルとしては、従来公知のものを
広く使用でき、例えばステアリン酸ブチルエステル、ベ
ヘン酸2−エチルヘキシルエステル、オレイン酸ネオペ
ンチルグリコールエステル、イソステアリン酸トリメチ
ロールプロパンエステル、等を挙げることができる。
しては、従来公知のものを広く使用でき、例えばトリ−
2−エチルヘキシルチオホスフェート、トリラウリルチ
オホスフェート、トリオレイルチオホスフェート、トリ
ステアリルチオホスフェート、ジ−2−エチルヘキシル
チオホスフェート、ジラウリルチオホスフェート、ジオ
レイルジチオホスフェート等が挙げられる。
しては、従来公知のものを広く使用でき、例えばトリ−
2−エチルヘキシルトリチオホスファイト、トリラウリ
ルトリチオホスファイト、トリオレイルトリチオホスフ
ァイト、トリステアリルチオホスファイト、トリス(2
−エチルヘキシル−3−メルカプトプロピオネート)ホ
スファイト、トリス(ラウリル−3−メルカプトプロピ
オネート)ホスファイト等が挙げられる。
/又はチオホスファイト類を本発明の圧延油組成物10
0wt%に対して0.5〜20wt%添加する。上記チ
オホスフェート類及び/又はチオホスファイト類の添加
量が0.5wt%より少ないと、境界潤滑状態での極薄
い油膜が保持できずヒートストリークが発生し易くなる
と共に、圧延油エマルジョンの付着が不均一になって均
一光沢が得られないという欠点が生ずる。一方、逆に2
0wt%より多くなると、本発明組成物の粘度が増加し
て境界潤滑状態を保持できず、その結果表面光沢性が低
下するという欠点を生ずる。本発明では、特にチオホス
フェート類及び/又はチオホスファイト類を本発明の組
成物100wt%に対して1〜15wt%添加するのが
好ましい。
ル類としては、従来公知のものを広く使用できるが、例
えば一般式 R−O(A)nH [式中Rは炭素数4〜20のアルキル基又はアルケニル
基を、Aは炭素数2〜6のオキシアルキレン基を、nは
1〜3の整数をそれぞれ示す。]で表わされる化合物が
有効に使用され得る。上記一般式で表わされる化合物を
具体的に示せば、例えばプロピレングリコールモノフェ
ニルエーテル、ジプロピレングリコールモノプロピルエ
ーテル、プロピレングリコールモノブチルエーテル、ジ
エチレングリコールモノヘキシルエーテル等が挙げられ
る。
類を本発明組成物100wt%に対して3〜20wt%
添加する。上記グリコールモノエーテル類の添加量が3
wt%より少ないと、鋼帯又はワークロールに付着した
摩耗粉の洗浄性が低下して光沢が不均一になるという欠
点が生ずる。一方、逆に20wt%より多くなると、本
発明組成物の粘度が増加して境界潤滑状態を保持でき
ず、その結果表面光沢性が低下するという欠点を生ず
る。本発明では、特にグリコールモノエーテル類を本発
明組成物100wt%に対して5〜20wt%添加する
のが好ましい。
従来公知のものを広く使用でき、例えばラウリン酸、パ
ルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸、イソステアリ
ン酸、トリメリット酸、ダイマー酸、トリマー酸等が挙
げられる。
延油組成物100wt%に対して0.1〜10wt%添
加する。上記脂肪酸類の添加量が0.1wt%より少な
いと、境界潤滑状態での極薄い油膜が保持できずヒート
ストリークが発生し易くなると共に、圧延油エマルジョ
ンの付着が不均一になって均一光沢が得られないという
欠点が生ずる。一方、逆に10wt%より多くなると、
本発明組成物の粘度が増加して境界潤滑状態を保持でき
ず、その結果表面光沢性が低下するという欠点を生ず
る。本発明では、特に脂肪酸類を本発明組成物100w
t%に対して3〜10wt%添加するのが好ましい。
剤としての陰イオン系界面活性剤、陽イオン系界面活性
剤、両性界面活性剤及び非イオン系界面活性剤の中から
選ばれる1種又は2種以上を適宜添加することができ
る。更に必要に応じて、本発明の組成物にリン系極圧
剤、硫黄系極圧剤、酸化防止剤、油焼け防止剤等を添加
してもよい。
れるものではないが、50℃において20cst以下で
あるのが望ましい。
発明組成物を水中に1〜20wt%の濃度で乳化・分散
させてエマルジョンとし、これを通常の方法で使用する
のがよい。
成物は、エマルジョン状態で使用すると、潤滑性が良好
でヒートストリークを発生させることがなく、しかも得
られる製品は表面光沢が優れ且つ光沢の均一性を有する
ものである。
り一層明らかにする。尚以下単に「部」とあるのは「重
量部」を意味する。
酸トリメチロールプロパンエステル15部を基油とし、
これにトリス(2−エチルヘキシル−3−メルカプトプ
ロピオネート)ホスファイト10部、プロピレングリコ
ールモノフェニルエーテル5部、ダイマー酸3部、酸化
防止剤(3,5−ジ−tert−ブチル−4−ヒドロキ
シトルエン,通称BHT)1部及び乳化剤(ポリオキシ
エチレン・ノニルフェニルエーテル)1部を添加して、
本発明の圧延油組成物を得た。得られた圧延油組成物の
粘度(cst,50℃)は15.8であった。
物を得た。得られた圧延油組成物の粘度(cst,50
℃)を表1に併せて示す。
た。得られた圧延油組成物の粘度(cst,50℃)を
表2に併せて示す。尚、表2には、市販鉱物油系圧延油
(大同化学工業(株)製,鉱物油等58部、合成エステ
ル30部、脂肪酸2部、酸化防止剤1部及び乳化剤9
部)及び市販牛脂系圧延油(大同化学工業(株)製,牛
脂92部、脂肪酸3部、極圧添加剤2部、酸化防止剤1
部及び乳化剤2部)をも示している。
厚み1mmのSUS430鋼帯を4パスで冷間圧延し
た。各パスの圧下率は1から3パスを20%とし、4パ
スを30%とした。圧延速度は1から3パスを50mp
mとし、4パスを300mpmとした。また、表1及び
表2に示すNo.1〜18の各組成物を5%濃度、50
℃のエマルジョンにして流量2l/分で供給した。尚、
各パスのワークロール粗さは平均粗さRa0.1μmと
した。
の評価として、各パスの圧延荷重を測定し、その和(Σ
Pt)を単位幅bと圧下量Δhの積で割ったもの{ΣP
t/(b・Δh)}を算出し、従来の牛脂系圧延油(N
o.18)の荷重を基準として各圧延油組成物の荷重の
相対比で示した。この値が小さい程、圧延油組成物によ
るヒートストリーク防止性能が良好であることを示す。
帯の光沢度及び白色度を測定した。光沢度はJIS Z
8741光沢度測定方法5(GS20°)の条件を用い
て測定し、白色度は色差計によるL値を測定した。尚、
光沢度は値が大きい程表面光沢が良好であることを表わ
し、白色度は値が小さい程表面光沢が良好であることを
表わす。
一の圧延油を用いて同一条件で圧延した鋼板の白色度を
20点測定し、その測定値の標準偏差を求めた。
ち、市販牛脂系圧延油(No.18)は、他の圧延油組
成物に比べると、圧延荷重相対比が小さく、ヒートスト
リーク性能に優れているが、表面光沢及び光沢の均一性
に著しく劣っていることがわかる。また市販鉱物油系圧
延油(No.17)は、表面光沢及び光沢の均一性に優
れているが、圧延荷重相対比が大きく、ヒートストリー
ク防止性能の点で著しく劣っていることがわかる。更に
比較圧延油組成物(No.10〜16)は、鉱物油又は
/及び油脂を含む場合(No.10〜12)と、本発明
の合成脂肪酸エステルを基油とし、チオホスフェート類
及び/又はチオホスファイト類、グリコールモノエーテ
ル類並びに脂肪酸類からなる群の1種又は2種しか含ま
ない場合(No.13〜16)と大別される。これらの
中で、No.10〜14は、圧延荷重相対比が市販牛脂
系圧延油に至らずヒートストリーク防止性能に劣り、ま
た市販鉱物油系圧延油に比べて表面光沢及び光沢の均一
性に劣っていることがわかる。また、No.15及びN
o.16は、表面光沢が良好なものの、光沢の均一性及
びヒートストリーク防止性能に著しく劣っていることが
わかる。
o.1〜9)は、市販牛脂系圧延油とほぼ同等の圧延荷
重相対比であり、ヒートストリーク防止性能に優れてお
り、また市販鉱物油系圧延油を超える表面光沢及び光沢
の均一性を有していることがわかる。
Claims (2)
- 【請求項1】水中に1〜20wt%の濃度で乳化・分散
したエマルジョンとして使用される冷間圧延油組成物で
あって、合成脂肪酸エステルから選ばれる1種以上の基
油に、チオホスフェート類及び/又はチオホスファイト
類0.5〜20wt%、グリコールモノエーテル類3〜
20wt%並びに脂肪酸類0.1〜10wt%を圧延油
組成物100wt%に対して添加してなることを特徴と
するステンレス鋼帯の冷間圧延油組成物。 - 【請求項2】圧延油組成物の粘度が50℃において20
cst以下である請求項1記載の冷間圧延油組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3245416A JP2545312B2 (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | ステンレス鋼帯の冷間圧延油組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3245416A JP2545312B2 (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | ステンレス鋼帯の冷間圧延油組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0578691A true JPH0578691A (ja) | 1993-03-30 |
| JP2545312B2 JP2545312B2 (ja) | 1996-10-16 |
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ID=17133333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3245416A Expired - Fee Related JP2545312B2 (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | ステンレス鋼帯の冷間圧延油組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2545312B2 (ja) |
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1991
- 1991-09-25 JP JP3245416A patent/JP2545312B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2545312B2 (ja) | 1996-10-16 |
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