JPH0578700B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0578700B2 JPH0578700B2 JP59016298A JP1629884A JPH0578700B2 JP H0578700 B2 JPH0578700 B2 JP H0578700B2 JP 59016298 A JP59016298 A JP 59016298A JP 1629884 A JP1629884 A JP 1629884A JP H0578700 B2 JPH0578700 B2 JP H0578700B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- motor
- planetary
- internal gear
- pinion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Retarders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は歯車減速装置に係り、特に遊星歯車機
構を用いた高減速比が得られる歯車減速装置に関
する。
構を用いた高減速比が得られる歯車減速装置に関
する。
一般に歯車減速装置に於いてその減速比が高減
速比の場合、例えば減速比1/60程度のような場
合、通常の歯車機構から成る歯車減速装置である
と歯車の枚数が増え、減速機構の設置スペースが
大きくなる不具合がある。このような不具合を解
消するために本願出願人は先に第1図に示すよう
な遊星歯車機構を利用した高減速比の得られる歯
車減速装置を提案した。(特願昭58−158499号明
細書)即ち回転駆動源としてのステツピングモー
タ10には駆動軸12が設けられ、この駆動軸1
2には太陽歯車としてのピニオン14が設けられ
ている。ピニオン14の周囲にはピニオン14と
同芯に固定内歯歯車16が配置されている。ピニ
オン14と固定内歯歯車16とには複数の第1の
遊星歯車18が噛み合つている。さらにこの固定
内歯歯車16と同芯に出力用回転内歯歯車20が
配置されている。この回転内歯歯車20はフレー
ム22に軸24を介して枢支されている。ピニオ
ン14とこの回転内歯歯車20とには複数の第2
の遊星歯車26が噛み合つている。この第1の遊
星歯車18には軸28が設けられ、さらに第2の
遊星歯車26には軸30が設けられ、この軸2
8,30は共通の腕部材としてのリテーナ32に
枢支されている。
速比の場合、例えば減速比1/60程度のような場
合、通常の歯車機構から成る歯車減速装置である
と歯車の枚数が増え、減速機構の設置スペースが
大きくなる不具合がある。このような不具合を解
消するために本願出願人は先に第1図に示すよう
な遊星歯車機構を利用した高減速比の得られる歯
車減速装置を提案した。(特願昭58−158499号明
細書)即ち回転駆動源としてのステツピングモー
タ10には駆動軸12が設けられ、この駆動軸1
2には太陽歯車としてのピニオン14が設けられ
ている。ピニオン14の周囲にはピニオン14と
同芯に固定内歯歯車16が配置されている。ピニ
オン14と固定内歯歯車16とには複数の第1の
遊星歯車18が噛み合つている。さらにこの固定
内歯歯車16と同芯に出力用回転内歯歯車20が
配置されている。この回転内歯歯車20はフレー
ム22に軸24を介して枢支されている。ピニオ
ン14とこの回転内歯歯車20とには複数の第2
の遊星歯車26が噛み合つている。この第1の遊
星歯車18には軸28が設けられ、さらに第2の
遊星歯車26には軸30が設けられ、この軸2
8,30は共通の腕部材としてのリテーナ32に
枢支されている。
しかしながら、第1図の歯車減速装置は、ピニ
オン14の軸12と、出力用回転内歯歯車20の
軸24とが別軸に構成されている為、軸12と軸
24との芯合せ作業が必要となり、歯車減速装置
の組立性は良くなかつた。軸12と軸24との芯
合せがおろそかになると、当然のことながら第2
の遊星歯車26の自転並びに公転が円滑にいかな
いおそれがある。
オン14の軸12と、出力用回転内歯歯車20の
軸24とが別軸に構成されている為、軸12と軸
24との芯合せ作業が必要となり、歯車減速装置
の組立性は良くなかつた。軸12と軸24との芯
合せがおろそかになると、当然のことながら第2
の遊星歯車26の自転並びに公転が円滑にいかな
いおそれがある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもの
で、歯車減速装置をユニツト化し、芯合せ作業が
不要な歯車減速装置を提案することを目的として
いる。
で、歯車減速装置をユニツト化し、芯合せ作業が
不要な歯車減速装置を提案することを目的として
いる。
本発明は前記目的を達成する為に、モータの駆
動軸に太陽歯車を固着すると共に遊星歯車と噛み
合う出力用回転内歯歯車をモータの駆動軸に枢支
し、モータの駆動軸を太陽歯車と出力用回転内歯
歯車との共通軸にしたことを特徴としている。
動軸に太陽歯車を固着すると共に遊星歯車と噛み
合う出力用回転内歯歯車をモータの駆動軸に枢支
し、モータの駆動軸を太陽歯車と出力用回転内歯
歯車との共通軸にしたことを特徴としている。
以下添付図面に従つて本発明に係る歯車減速装
置の好ましい実施例を詳説する。
置の好ましい実施例を詳説する。
第2図は本発明に係る歯車減速装置の断面図、
第3図はその平面図である。第2図に於いて回転
駆動源としてのステツピングモータ34には駆動
軸36が設けられ、この駆動軸36には太陽歯車
としてのピニオン38が設けられている。このピ
ニオン38の周囲にはピニオン38と同心に固定
内歯歯車40が配置されている。この固定内歯歯
車40はフランジ42に形成され、このフランジ
42はモータ34のケースと一体に形成された鍔
44にビス46を介して固定される。フランジ4
2の駆動軸36に対する芯出しは、駆動軸36の
軸受けケース48をガイド面とし、この軸受けケ
ース48にフランジ42の穴50を嵌入すること
により行なう。
第3図はその平面図である。第2図に於いて回転
駆動源としてのステツピングモータ34には駆動
軸36が設けられ、この駆動軸36には太陽歯車
としてのピニオン38が設けられている。このピ
ニオン38の周囲にはピニオン38と同心に固定
内歯歯車40が配置されている。この固定内歯歯
車40はフランジ42に形成され、このフランジ
42はモータ34のケースと一体に形成された鍔
44にビス46を介して固定される。フランジ4
2の駆動軸36に対する芯出しは、駆動軸36の
軸受けケース48をガイド面とし、この軸受けケ
ース48にフランジ42の穴50を嵌入すること
により行なう。
ピニオン38と固定内歯歯車40の間には複数
の第1の遊星歯車52が噛み合つている。更に固
定内歯歯車40と同芯に出力用回転内歯歯車54
が配置され、この回転内歯歯車54は出力部材5
5に刻設されている。出力部材55は前記モータ
34の駆動軸36の上部に枢支されている。ピニ
オン38とこの回転内歯歯車54の間には複数の
第2の遊星歯車56が噛み合つている。出力部材
55は止め輪58を介して駆動軸36から抜け止
め防止がなされている。
の第1の遊星歯車52が噛み合つている。更に固
定内歯歯車40と同芯に出力用回転内歯歯車54
が配置され、この回転内歯歯車54は出力部材5
5に刻設されている。出力部材55は前記モータ
34の駆動軸36の上部に枢支されている。ピニ
オン38とこの回転内歯歯車54の間には複数の
第2の遊星歯車56が噛み合つている。出力部材
55は止め輪58を介して駆動軸36から抜け止
め防止がなされている。
この第1の遊星歯車52には軸60が設けら
れ、さらに第2の遊星歯車56には軸62が設け
られ、この軸60,62は共通の腕部材としての
薄板リング状のリテーナ64に枢支されている。
リテーナ64の内側はフランジ42に形成された
リング状受座66上に支持されると共に第2の遊
星歯車56の上端面は出力部材55の下面に形成
された受座68と当接し、この受座66と受座6
8によつてリテーナ64の上下方向の移動を規制
している。さらにフランジ42には段部70が形
成され、この段部70はリテーナ64の第2図上
で左右方向の移動を規制している。さらにこの受
座66と段部70とによつて形成されるリング状
の溝72はグリース溜めとして利用される。
れ、さらに第2の遊星歯車56には軸62が設け
られ、この軸60,62は共通の腕部材としての
薄板リング状のリテーナ64に枢支されている。
リテーナ64の内側はフランジ42に形成された
リング状受座66上に支持されると共に第2の遊
星歯車56の上端面は出力部材55の下面に形成
された受座68と当接し、この受座66と受座6
8によつてリテーナ64の上下方向の移動を規制
している。さらにフランジ42には段部70が形
成され、この段部70はリテーナ64の第2図上
で左右方向の移動を規制している。さらにこの受
座66と段部70とによつて形成されるリング状
の溝72はグリース溜めとして利用される。
尚、フランジ42には第3図に示すように円弧
形状のガイド73が3箇所形成され、更にフラン
ジ42にはフレーム取付用の長穴75が両側に2
箇所形成されている。
形状のガイド73が3箇所形成され、更にフラン
ジ42にはフレーム取付用の長穴75が両側に2
箇所形成されている。
前記の如く構成される歯車減速装置はモータ3
4と一体の一つのユニツトとして構成することが
できる。即ち先ずモータ34の駆動軸36にピニ
オン38を圧入して取り付け、この状態でフラン
ジ42を軸受ケース48にガイドさせて駆動軸3
6に対する芯出しをしながらビス46によりモー
タ34のケースと一体の鍔44に取りつける。次
に軸60,62が植立されたリテーナ64を配置
し、このリテーナ64に植立された軸60,62
に第1,2の遊星歯車52,56をピニオン3
8、内歯歯車40に噛み合わせながら取りつけ
る。その後出力部材55を、出力用回転内歯歯車
54を第2の遊星歯車56と噛み合わせながら駆
動軸36に嵌入し、止め輪58で駆動軸36に取
り付ける。このように構成された歯車減速装置は
モータ34と一体にユニツト化され、例えばフレ
ーム74側に、ビス76を介して取りつけること
ができる。この際、歯車減速装置ユニツトはガイ
ド73を案内部材としてフレーム74内に挿入す
ることができる。尚、出力部材55には外歯歯車
78,80が形成され、図示してないギア伝達機
構を介してモータ34の回転力を減速して伝える
ことができる。
4と一体の一つのユニツトとして構成することが
できる。即ち先ずモータ34の駆動軸36にピニ
オン38を圧入して取り付け、この状態でフラン
ジ42を軸受ケース48にガイドさせて駆動軸3
6に対する芯出しをしながらビス46によりモー
タ34のケースと一体の鍔44に取りつける。次
に軸60,62が植立されたリテーナ64を配置
し、このリテーナ64に植立された軸60,62
に第1,2の遊星歯車52,56をピニオン3
8、内歯歯車40に噛み合わせながら取りつけ
る。その後出力部材55を、出力用回転内歯歯車
54を第2の遊星歯車56と噛み合わせながら駆
動軸36に嵌入し、止め輪58で駆動軸36に取
り付ける。このように構成された歯車減速装置は
モータ34と一体にユニツト化され、例えばフレ
ーム74側に、ビス76を介して取りつけること
ができる。この際、歯車減速装置ユニツトはガイ
ド73を案内部材としてフレーム74内に挿入す
ることができる。尚、出力部材55には外歯歯車
78,80が形成され、図示してないギア伝達機
構を介してモータ34の回転力を減速して伝える
ことができる。
前記の如く構成された本発明に係わる実施例の
作用は次の通りである。先ずモータ34の駆動軸
36に設けられたピニオン38は第1の遊星歯車
52にその回転力を伝達し、第1の遊星歯車52
はピニオン38と固定内歯歯車40の両方に噛み
合いながら自転すると共にピニオン38の周囲を
公転し、リテーナ64を回転させる。一方第2の
遊星歯車56はピニオン38と噛み合うと共に回
転内歯歯車54と噛み合い、さらにリテーナ64
の回転の影響を受けて自転すると共に第1の遊星
歯車52と同一速度でピニオン38の周囲を公転
し、回転内歯歯車54にその回転力を伝達する。
作用は次の通りである。先ずモータ34の駆動軸
36に設けられたピニオン38は第1の遊星歯車
52にその回転力を伝達し、第1の遊星歯車52
はピニオン38と固定内歯歯車40の両方に噛み
合いながら自転すると共にピニオン38の周囲を
公転し、リテーナ64を回転させる。一方第2の
遊星歯車56はピニオン38と噛み合うと共に回
転内歯歯車54と噛み合い、さらにリテーナ64
の回転の影響を受けて自転すると共に第1の遊星
歯車52と同一速度でピニオン38の周囲を公転
し、回転内歯歯車54にその回転力を伝達する。
尚、本実施例においては第1及び第2の遊星歯
車が複数個で構成されている場合を説明したが第
1及び第2の遊星歯車はそれぞれ1個ずつでも良
い。また、本実施例では回転駆動源がステツピン
グモータである場合を説明したが、これもステツ
ピングモータに限られないことはもちろんであ
る。
車が複数個で構成されている場合を説明したが第
1及び第2の遊星歯車はそれぞれ1個ずつでも良
い。また、本実施例では回転駆動源がステツピン
グモータである場合を説明したが、これもステツ
ピングモータに限られないことはもちろんであ
る。
前記実施例によればモータ34の回転力を遊星
歯車機構を用いて出力部材55に伝達しているの
で設置スペースが少ないにもかかわらず高減速比
で回転力を伝達することができる。また太陽歯車
としてのピニオン38と出力用回転内歯歯車54
とは共通の軸としてのモータ34の駆動軸36に
支持されているので、ピニオン38と回転内歯歯
車54との面倒な芯合せ作業は不要になる。
歯車機構を用いて出力部材55に伝達しているの
で設置スペースが少ないにもかかわらず高減速比
で回転力を伝達することができる。また太陽歯車
としてのピニオン38と出力用回転内歯歯車54
とは共通の軸としてのモータ34の駆動軸36に
支持されているので、ピニオン38と回転内歯歯
車54との面倒な芯合せ作業は不要になる。
以上説明したように本発明に係る歯車減速装置
によれば、モータの駆動軸を共通軸として利用
し、太陽歯車を固着すると共に遊星歯車と噛み合
う出力用回転内歯歯車をモータの駆動軸に枢支し
たので太陽歯車と出力用回転内歯歯車との面倒な
芯出し作業が不要になる。
によれば、モータの駆動軸を共通軸として利用
し、太陽歯車を固着すると共に遊星歯車と噛み合
う出力用回転内歯歯車をモータの駆動軸に枢支し
たので太陽歯車と出力用回転内歯歯車との面倒な
芯出し作業が不要になる。
本発明では、第1、第2の遊星歯車は並設され
た第1、第2の軸を介して腕部材に枢支されるの
で歯車減速装置を薄形に形成することができる。
た第1、第2の軸を介して腕部材に枢支されるの
で歯車減速装置を薄形に形成することができる。
また、本発明では、出力用回転内歯歯車の外周
に外歯歯車を形成してモータの回転数を減速する
ことにしたので、より一層の薄形の歯車減速装置
が得られる。
に外歯歯車を形成してモータの回転数を減速する
ことにしたので、より一層の薄形の歯車減速装置
が得られる。
第1図は従来の遊星歯車機構を用いた歯車減速
装置の構造を示す断面図、第2図は本発明に係る
第1の実施例の構造を示す断面図、第3図は第1
実施例の平面図である。 34……モータ、36……駆動軸、38……太
陽歯車としてのピニオン、40……固定内歯歯
車、42……フランジ、52……第1の遊星歯
車、54……出力用回転内歯歯車、56……第2
の遊星歯車、74……フレーム。
装置の構造を示す断面図、第2図は本発明に係る
第1の実施例の構造を示す断面図、第3図は第1
実施例の平面図である。 34……モータ、36……駆動軸、38……太
陽歯車としてのピニオン、40……固定内歯歯
車、42……フランジ、52……第1の遊星歯
車、54……出力用回転内歯歯車、56……第2
の遊星歯車、74……フレーム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モータの駆動軸に固着された太陽歯車と、 太陽歯車の周囲に太陽歯車と同芯に配置される
と共にモータのケーシング側に固着された固定内
歯歯車と、 固定内歯歯車と同芯に配置された出力用回転内
歯歯車と、 太陽歯車と噛合すると共に、固定内歯歯車と噛
合する第1の遊星歯車と、 太陽歯車と噛合すると共に、回転内歯歯車と噛
合する第2の遊星歯車と、 第1、第2の遊星歯車が同一速度で太陽歯車の
周囲を公転しうるように互いに並設された第1、
第2の軸を介して枢支された腕部材と、 を有してなる歯車減速装置に於いて、 前記出力回転内歯歯車は前記モータの駆動軸に
のみ枢支され、 出力用回転内歯歯車の外周に外歯歯車を形成し
てモータの回転数を減速することを特徴とする歯
車減速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1629884A JPS60164045A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 歯車減速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1629884A JPS60164045A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 歯車減速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60164045A JPS60164045A (ja) | 1985-08-27 |
| JPH0578700B2 true JPH0578700B2 (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=11912636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1629884A Granted JPS60164045A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 歯車減速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60164045A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0265740U (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-17 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4733473U (ja) * | 1971-05-10 | 1972-12-14 | ||
| JPS5754752U (ja) * | 1980-09-16 | 1982-03-30 |
-
1984
- 1984-02-01 JP JP1629884A patent/JPS60164045A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60164045A (ja) | 1985-08-27 |
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