JPH057901B2 - - Google Patents

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JPH057901B2
JPH057901B2 JP57070780A JP7078082A JPH057901B2 JP H057901 B2 JPH057901 B2 JP H057901B2 JP 57070780 A JP57070780 A JP 57070780A JP 7078082 A JP7078082 A JP 7078082A JP H057901 B2 JPH057901 B2 JP H057901B2
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JP
Japan
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error correction
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Expired - Lifetime
Application number
JP57070780A
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English (en)
Other versions
JPS58187039A (ja
Inventor
Yoichiro Sako
Juichi Kojima
Kentaro Odaka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP7078082A priority Critical patent/JPS58187039A/ja
Publication of JPS58187039A publication Critical patent/JPS58187039A/ja
Publication of JPH057901B2 publication Critical patent/JPH057901B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L1/00Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
    • H04L1/004Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using forward error control

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、オーデイオPCMデータなどのデ
イジタルデータを記録再生するのに適用されるデ
ータ伝送方法に関する。
このデータ伝送方法として、連続するオーデイ
オPCMデータの所定数を単位としてインターリ
ーブを行なうブロツク完結形のものが提案されて
いる。シンボル数nを4とし、ブロツク数mを23
とした例について第1図を参照して説明する。第
1図Aにおいて、Bi(i=1……23)がブロツク
番号を示し、Sj(j=1……5)がシンボル番号
を示し、S5がエラー訂正用の冗長コード例えば偶
数パリテイコードのシンボル番号である。
この(5×23=115)シンボルでもつて、ひと
つの単位が形成され、D(=4)ブロツクずつ離
れたシンボルによつてひとつのパリテイコード系
列が形成される。第1図Aに示すように W1W2W3W4=P1 とされている。これと同様にして、115シンボル
が23個のパリテイコード系列の何れかに属するよ
うにされる。また、この115シンボルは、第1番
目のブロツクB1から始まつてB2→B3→……→B23
と順番に伝送される。第1図Bは、この伝送時の
データストリームを示している。
この伝送時には、図示せずも、各ブロツク毎に
同期信号が付加されると共に、ブロツク単位のエ
ラー検出コード例えばCRCコードが付加される。
上述のパリテイコードP1を生成するシンボルW1
及びW2は、ブロツクB1及びB5に含まれている。
第1図Bから明かなように、ブロツクB1及びB5
の間は、4ブロツク離れているので、この2個の
ブロツクB1及びB5が同時に誤らない範囲の4ブ
ロツク以内のバーストエラーは、確実に訂正する
ことができる。これがインターリーブの効果であ
つて、この点からDの値が最大になるようにされ
る。また、ブロツク完結形とすることによつて編
集処理が容易となる効果が生じる。
ところで、エラー訂正用の冗長コードの数i
(=1)であつて、(23=4(4+1−1)+7)の
関係が成立し、(D′=7ブロツク)となる。ここ
でD′(=7)ブロツクは、パリテイP1が含まれる
ブロツクB17からブロツクB1までの間隔を表して
おり、B23とB1の間に存在する1ブロツクを含ん
でいる。第1図Cに示すように、ブロツク
(B13,B17,B21,B2,B6)のパリテイコード系
列を考えると、第1図Dに示すように、ブロツク
B6とB13との伝送時の距離が7ブロツクとなる。
このパリテイコード系列の他の2個のシンボル間
の距離は、4ブロツクである。このように、2個
のシンボル間の距離が7ブロツクとなることは、
ブロツク番号がB23を越えるブロツクのシンボル
を含むパリテイコード系列即ち図中において、同
一のパリテイコード系列を示す線が2本に分けら
れるようなパリテイコード系列においても生じ
る。
ブロツク数mを20ブロツクとすれば、2個のシ
ンボル間の距離が全て4ブロツクとなる。しか
し、実際には、データの性質や、メモリーの構成
或いは容量などの性質からブロツク数mを任意に
選ぶことができず、上述のように、Dブロツクよ
り大きい距離が生じることが多い。
この発明は、このような(D<D′)ブロツク
が生じる場合に、このD′ブロツクの一部を、こ
の一部を除いた残りの値D″がDブロツクより小
さくならない範囲で、エラー訂正符号系列中のシ
ンボル間の距離Dブロツクに加えるようにしたも
のである。すなわち、この発明は、nシンボルに
対してiシンボルのエラー訂正用の冗長コードを
生成し、〔m÷(n+i)〕の商をDとし、剰余を
Aとする時に(但し、m,n,i,D,Aは正の
整数)、エラー訂正符号系列中の2シンボル間の
距離のうちの(A−1)個またはA個に対して、
この距離をD+1とするものである。
前述の(m=23,n=4,i=1,D=4,
D′=7)の場合を例にとると、第2図に示すよ
うに、シンボル番号S1及びS2の夫々に属する2個
のシンボル例えばW1及びW2と、シンボル番号S3
及びS4の夫々して属する2個のシンボル例えば
W3及びW4との夫々の間の距離を1ブロツクずつ
増して5ブロツクとし、残りの距離D″を5ブロ
ツクとする。
この発明に依れば、同一のエラー訂正コード系
列を生成する2個のシンボル間の距離が5ブロツ
クとなる場合が増し、エラー訂正能力の向上を図
ることができる。上述と異なり、シンボル番号S4
及びS5がエラー訂正符号例えばb−adjacent コ
ードのパリテイーであつて、2シンボルまでのエ
ラーを訂正できる場合には、この発明を適用する
ことにより、バーストエラーの訂正長を8ブロツ
クから9ブロツクに増加させることができる。
第3図は、この発明が適用されたエラー訂正エ
ンコーダ及びデコーダの一例を示し、第3図にお
いて、1で示す入力端子からオーデイオ信号が供
給され、A/Dコンバータ2によりデイジタル化
されて、データバス3に供給される。そして、こ
のPCMデータの例えば(4×23=92シンボル)
がRAMなどのメモリー4に書込まれる。このメ
モリー4に記憶されたPCMデータが読出されて
横方向のエラー訂正コード例えばパリテイPが訂
正コード発生回路5により形成され、このエラー
訂正コードがメモリー4のひとつのメモリーバン
クに書込まれる。オーデイオ信号は、連続してい
るので、上述のようなエラー訂正コードを生成し
ている間に現れるPCMデータは、メモリー4の
他のメモリーバンクに書込まれる。そして、エラ
ー訂正コード化がなされたデータがメモリー4か
らインタリーブされて読出され、データバス3に
供給される。このとき、他のメモリーバンクに拡
納されたPCMデータに対するエラー訂正コード
の生成がなされている。つまり、2つのメモリー
バンクの一方に対してPCMデータが書込まれ、
エラー訂正コードが生成されているときに、その
他方からエラー訂正コードを含むデイジタルデー
タが読出される。
図示せずも、アドレスバス及びコントロールバ
スも設けられている。また、メモリー4にPCM
データを書込む際にエラー訂正コードの一部を形
成するようにしても良い。
メモリー4から読出されたエラー訂正コード及
びPCMデータがCRC発生回路6に供給され、エ
ラー検出用のCRCコードが付加され、更に、変
調回路7を介して出力端子8に取り出される。こ
の出力端子8には、記録アンプを介して記録ヘツ
ドが接続され、磁気テープに対して上述のデイジ
タルデータが記録される。
また、磁気テープから再生され、再生アンプ、
波形整形回路、クロツク再生回路などを介された
再生デイジタルデータが端子9から復調回路10
に供給される。
復調回路10の出力がCRCチエツカ11に供
給され、エラーの有無が検出される。エラー検出
の結果の例えば1ビツトのエラーポインタと再生
データとがデータバス3に供給され、メモリー4
に書込まれる。
記録時の場合と同様に、再生時に、メモリー4
のひとつのメモリーバンクに再生データが書込ま
れている間に、他のメモリーバンクに既に書込ま
れている再生データが読出され、エラー訂正及び
補間回路12に供給される。このエラー訂正は、
エラーポインタとエラー訂正コードとを用いてな
され、エラー訂正できないデータは、前後の正し
いデータの平均値で補間される。このエラー訂正
及び補間回路12の出力がデータバス3を介して
D/Aコンバータ13に供給され、出力端子14
に再生オーデイオ信号が取り出される。
上述のメモリー4を用いて、記録時に時間軸圧
縮し、再生時に時間軸伸長及びジツタ除去を行な
うようにしても良い。時間軸圧縮することによつ
て、回転2ヘツド形VTRのビデオトラツクの一
部に1フイールド分のオーデイオPCMデータを
記録することが可能となる。
第4図は、この発明を適用することができる符
号構成の他の例を示す。ブロツク数mが132で、
シンボル数nが8で、ひとつの系列中に含まれる
エラー訂正用の冗長コードの数iが1とされてい
る。また、この(8×132)のシンボルの夫々が
エラー訂正用のパリテイコードPの系列と、エラ
ー訂正用のパリテイコードQの系列との両者に含
まれるように、インターリーブがかけられてい
る。一方のパリテイコードQについては、(D=
12)とされ、他方のパリテイコードPについて
は、(D=14)とされている。例えば第4図にお
いて破線で結ばれた×印の8個のシンボルは W12W13W14W15W16W17W18=Q1 の関係にあり、実線で結ばれた○印の8個のシン
ボル W1W2W3W4W5W6W7W8=P1 の関係されている。
このように2重のインターリーブをかける方式
は、クロスインターリーブと称される。そして、
この発明は、2個のシンボル間の距離Dが大きい
方のエラー訂正コード系列(パリテイPの系列)
に対して適用される。つまり、(D′=20ブロツ
ク)のうちの6ブロツク分を第5図に示すよう
に、シンボル番号S1及びS2間、S2及びS3間、S4
びS5間、S5及びS6間、S7及びS8間、S8及びS9間の
距離に1づつ加え、これらを15ブロツクとする。
このようにすることで、2個のシンボル間の距離
が14ブロツクから15ブロツクに増加する場合が生
じ、エラー訂正能力の向上を図ることができる。
なお、第4図に示すクロスインターリーブの符
号構成は、最も基本的なもので、一方のパリテイ
コードQの系列に他方のパリテイコードPのシン
ボルも含まれるようにするのが普通である。更
に、これに加えて他方のパリテイコードPの系列
に一方のパリテイコードQの系列が含まれるよう
にする帰還形のクロスインターリーブの符号構成
に対しても、この発明を適用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は先に提案されているブロツク完結形の
クロスインターリーブの符号構成の説明に用いる
略線図、第2図はこの発明の説明に用いる略線
図、第3図はこの発明が適用されたエラー訂正エ
ンコーダの一例の構成を示すブロツク図、第4図
及び第5図はこの発明の他の例の説明に用いる略
線図である。 1……オーデイオ信号の入力端子、4……メモ
リー、5……訂正コード発生回路、12……エラ
ー訂正及び補間回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 連続するデイジタルデータを(nシンボル×
    mブロツク)の単位に区切り、2シンボル間の距
    離がDブロツクまたはD+1ブロツクずつ離れる
    nシンボルに対して、iシンボルのエラー訂正用
    の冗長コードを生成し、上記ブロツク毎に上記デ
    イジタルデータおよび上記冗長コードを伝送す
    る、インターリーブ処理を用いたエラー訂正符号
    化を行ない、 〔m÷(n+i)〕の商をDとし、剰余をAとす
    る時に(但し、m,n,i,D,Aは正の整数)、
    上記エラー訂正符号の系列中の上記2シンボル間
    の距離のうちの(A−1)個またはA個に対し
    て、上記距離D+1とするようにしたことを特徴
    とするデータ伝送方法。
JP7078082A 1982-04-27 1982-04-27 デ−タ伝送方法 Granted JPS58187039A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7078082A JPS58187039A (ja) 1982-04-27 1982-04-27 デ−タ伝送方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7078082A JPS58187039A (ja) 1982-04-27 1982-04-27 デ−タ伝送方法

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Publication Number Publication Date
JPS58187039A JPS58187039A (ja) 1983-11-01
JPH057901B2 true JPH057901B2 (ja) 1993-01-29

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ID=13441373

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5545111A (en) * 1978-09-22 1980-03-29 Sony Corp Pcm signal transmitting method

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JPS58187039A (ja) 1983-11-01

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