JPH0579084A - 擬音発生装置付便所装置 - Google Patents
擬音発生装置付便所装置Info
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- JPH0579084A JPH0579084A JP3263038A JP26303891A JPH0579084A JP H0579084 A JPH0579084 A JP H0579084A JP 3263038 A JP3263038 A JP 3263038A JP 26303891 A JP26303891 A JP 26303891A JP H0579084 A JPH0579084 A JP H0579084A
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Abstract
停止、延長が自在となるようにする。 【構成】 便座10に着座した状態を検知する着座セン
サ12の出力信号又は操作スイッチ5の操作により所定
時間にわたって流水音等の擬音を発生するようにした擬
音発生装置3を備えた便器1において、操作スイッチ5
による操作信号を着座センサ12の出力信号に優先させ
て擬音の発生又は停止を制御するコントロール回路を擬
音発生装置3に具備した。
Description
する擬音発生装置を備えた擬音発生装置付便所装置に関
する。
トイレ室内に設けられた操作スイッチの操作により所定
時間にわたって流水音等の擬音を発生するようにしたも
のや、便座に着座した状態を検知して信号を出力する着
座センサと連動して所定時間にわたって流水音等の擬音
を発生するようにしたものが知られている(例えば、実
開平1−147073号公報及び実開平2−13997
3号公報参照)。
ののうち前者においては、着座状態と連動させて擬音を
発生させることが出来ず、必ずしも積極的な節水活動が
望めない場合があるという問題点を有していた。また、
後者においては、使用者の意思に拘らず着座状態を検知
すると擬音を発生するため使用者にとって擬音発生が不
要な時に発生したり、必要な時に擬音発生の延長操作が
出来ないという問題点を有していた。
発明は、便座に着座した状態を検知する着座センサの出
力信号又は操作スイッチによる操作信号により所定時間
にわたって流水音等の擬音を発生するようにした擬音発
生装置を備えた便所装置において、前記操作スイッチに
よる操作信号と前記着座センサの出力信号によって擬音
の発生又は停止を制御するコントロール回路を具備し
た。また、前記コントロール回路は前記操作スイッチに
よる操作信号を前記着座センサの出力信号に優先させて
擬音の発生又は停止を制御するとよい。
し、着座に関係なく任意に擬音を発生したり又は擬音の
発生を停止することが出来る。
説明する。図1は本発明に係る擬音発生装置付便器の斜
視図、図2は擬音発生装置の構成図、図3は擬音発生の
基本パターンを示すタイミングチャート、図4乃至図7
は操作スイッチの各種機能を示すタイミングチャート、
図8と図9は図4に示す機能を有する操作スイッチを適
用した本発明に係る擬音発生装置付便器の擬音発生状態
を示すタイミングチャートである。
にロータンクや局部洗浄装置の進退機構を収めたボック
ス部2を設け、便器本体1の右側には擬音発生装置3や
他の電子機器を収納した操作ボックス4を配置してい
る。操作ボックス4の上面には擬音発生装置3の操作ス
イッチ5や他のスイッチ類6と表示部7が配設され、側
面には擬音発生装置3のスピーカ8が配設されている。
なお、擬音発生装置3は操作スイッチ5を備えてトイレ
室内の壁面に設けてもよい。
が回動自在に取付けられ、便座10には、使用者が用を
足すために着座すると着座したことを検出して信号を出
力する着座センサ12が装着されている。着座センサ1
2は、使用者が便座10に着座したことを直接検知する
ように便座10に装着した静電又は感圧方式の圧力セン
サでもよいが、使用者の体が透過光又は反射光を遮断し
た場合に着座状態と見做せるように設置した透過又は反
射型の光電方式のセンサでもよい。なお、13は局部洗
浄装置の進退機構に装着した洗浄用ノズルである。
全体を制御するコントロール回路15と、デジタル化さ
れた音声データを記憶するメモリ16と、メモリ16か
らの音声データをアナログ音声信号に変換する音声合成
回路17と、残時間表示部を構成し表示部7の一部を形
成する5個の発光ダイオード(LED)18と、LED
18を駆動するLED駆動回路19と、音声信号を増幅
する増幅回路20と、操作スイッチ5と、音声として出
力するスピーカ8とから構成されている。
ータ等からなり、メモリ16のアドレスを指定したり、
音声合成回路17に制御信号を出力したり、コントロー
ル回路15内のタイマに基づいて擬音発生開始後の操作
スイッチ5の操作信号が擬音発生の停止信号であるか、
又は延長信号であるかを判別する。また、コントロール
回路15はLED駆動回路19を制御してLED18を
点灯する。
ッチ5による操作信号と着座センサ12の出力信号が入
力されている。そして、コントロール回路15は操作ス
イッチ5による操作信号を着座センサ12の出力信号に
優先させて擬音の発生又は停止を制御するように構成さ
れている。
発生の基本パターンは、図3に示すように着座センサ1
2による着座状態の検出後又は操作スイッチ5の最初の
操作後約25秒間流水音としての擬音を発生し、このう
ち最初の2秒間は水が勢いよく流れ始める出だし音、次
の20秒間は水が定常的に流れている状態の中間音、最
後の3秒間は徐々に水の勢いが減り止水されるまでの絞
り音から成立っている。
いる25秒間を段階的に表示することで使用者に残時間
を知らせるもので、着座センサ12による着座状態の検
出後又は操作スイッチ5の最初の操作後に5個のLED
18が全て点灯し右側のLED18から順次5秒間隔で
消灯していく。
7のタイミングチャートに示すような機能を有する各種
操作スイッチが考えられる。
秒)内における操作スイッチ5の操作信号は停止信号と
して働き、擬音発生終了前の所定時間(3秒)内におけ
る操作スイッチ5の操作信号は延長起動信号として働く
ようにした場合である。擬音発生終了前の絞り音(3秒
間)の時に再度操作スイッチ5を押した場合には、コン
トロール回路15がコントロール回路15内のタイマに
基づいて擬音の発生を開始した最初の操作スイッチ5の
操作から再度の操作スイッチ5の操作までの時間が所定
時間(22秒)を越えるか否かを判断し、22秒を越え
ると判断すれば直ちにメモリ16のアドレスを指定する
と共に音声合成回路17に制御信号を出力してスピーカ
8からの音声出力を出だし音に変え再起動して擬音の発
生を延長する。
間)又は中間音(20秒間)の時に再度操作スイッチ5
を押した場合には、コントロール回路15がコントロー
ル回路15内のタイマに基づいて擬音の発生を開始した
最初の操作スイッチ5の操作から再度の操作スイッチ5
の操作までの時間が所定時間(22秒)以内であるか否
かを判断し、22秒以内であると判断すれば直ちにメモ
リ16のアドレスを指定すると共に音声合成回路17に
制御信号を出力してスピーカ8からの音声出力を絞り音
に変えて3秒後に擬音発生を停止する。
5の操作回数によって停止信号又は延長起動信号として
働くようにした場合である。擬音発生開始後であって擬
音発生中において、再度操作スイッチ5を押した場合に
は、コントロール回路15がコントロール回路15内の
タイマを起動し、再度操作スイッチ5を押した時から所
定時間(t秒)内に更に操作スイッチ5を押したか否か
を判断し、所定時間(t秒)内に押したと判断すれば直
ちにメモリ16のアドレスを指定すると共に音声合成回
路17に制御信号を出力して再度起動して擬音を発生す
る。なお、所定時間(t秒)内であれば何回操作スイッ
チ5を押しても所定時間(t秒)内の2回目に押したタ
イミングで再起動して擬音の発生を延長する。
押した時から所定時間(t秒)内において更に操作スイ
ッチ5を押すことがない場合には、コントロール回路1
5内のタイマがタイムアップ(t秒)後直ちにメモリ1
6のアドレスを指定すると共に音声合成回路17に制御
信号を出力してスピーカ8からの音声出力を絞り音に変
えて3秒後に擬音発生を停止する。
5を操作している時間の長さによって停止信号又は延長
起動信号として働くようにした場合である。擬音発生開
始後であって擬音発生中において、再度操作スイッチ5
を押した場合には、コントロール回路15がコントロー
ル回路15内のタイマを起動し、再度操作スイッチ5を
押している時間が所定時間(a秒)よりも長いか否かを
判断し、長いと判断すれば直ちにメモリ16のアドレス
を指定すると共に音声合成回路17に制御信号を出力し
て再起動してて擬音の発生を延長する。
間が所定時間(a秒)よりも長くない場合には、コント
ロール回路15内のタイマがタイムアップ(a秒)後直
ちにメモリ16のアドレスを指定すると共に音声合成回
路17に制御信号を出力してスピーカ8からの音声出力
を絞り音に変えて3秒後に擬音発生を停止する。
5の操作方向によって停止信号又は延長起動信号として
働くようにした場合である。擬音発生開始後であって擬
音発生中において、再度操作スイッチ5を押す場合に、
押される面が細長い操作スイッチ5の左右どちらの側を
押したかをコントロール回路15が判断し、左側を押し
たと判断すれば直ちにメモリ16のアドレスを指定する
と共に音声合成回路17に制御信号を出力して再起動し
てて擬音の発生を延長する。
モリ16のアドレスを指定すると共に音声合成回路17
に制御信号を出力してスピーカ8からの音声出力を絞り
音に変えて3秒後に擬音発生を停止する。なお、操作ス
イッチ5の押す面が上下に細長いものでもよい。
音発生装置付便器の動作について説明する。図8と図9
は、本発明に係る擬音発生装置付便器の操作スイッチ5
として図4に示す機能を有するものを適用した場合の擬
音発生状態を示すタイミングチャートである。
ッチ5を操作する場合であり、まず便座10に着座する
前に操作スイッチ5を1回押すと擬音発生装置3が起動
して擬音を発生し、起動してから23秒経過後の絞り音
の時に再度操作スイッチ5を1回押すと擬音発生装置3
が延長起動し、更に延長起動後20秒経過の中間音の時
に操作スイッチ5を1回押すと中間音を絞り音に変え3
秒後に擬音発生を停止する。次に、操作スイッチ5を1
回押した後に便座10に着座すると着座センサ12が着
座状態を検知してから所定の遅延時間後、擬音発生装置
3が起動して図3に示す基本パターンの擬音を25秒間
発生する。
ッチ5を操作する場合であり、まず便座10に着座する
と着座センサ12が着座状態を検知してから所定の遅延
時間後、擬音発生装置3が起動して擬音を発生する。そ
して、起動後10秒経過の中間音の時に操作スイッチ5
を1回押すと中間音を絞り音に変え3秒後に擬音発生を
停止する。次に、着座状態で操作スイッチ5を1回押す
と擬音発生装置3が起動して擬音を発生し、起動してか
ら24秒経過後の絞り音の時に再度操作スイッチ5を1
回押すと擬音発生装置3が延長起動して図3に示す基本
パターンの擬音を25秒間発生する。更に、便座10か
ら立った後に操作スイッチ5を1回押すと擬音発生装置
3が起動して図3に示す基本パターンの擬音を発生す
る。なお、起動から22秒以内に操作スイッチ5を1回
押せば絞り音に変え3秒後に擬音発生を停止する。
する操作スイッチを擬音発生装置付便器に適用した場合
の擬音発生状態を示すタイミングチャートである。図1
0は、操作スイッチ5として図5に示す機能を有するも
のを適用した場合の擬音発生状態を示すタイミングチャ
ート、図11は操作スイッチ5として図6に示す機能を
有するものを適用した場合の擬音発生状態を示すタイミ
ングチャート、図12は操作スイッチ5として図7に示
す機能を有するものを適用した場合の擬音発生状態を示
すタイミングチャートである。
音発生装置3が起動するものの、コントロール回路15
において操作スイッチ5による操作信号を着座センサ1
2の出力信号に優先させて擬音発生装置3を操作するこ
とが出来る。また、便座10から立った後においても操
作スイッチ5を操作することによって擬音発生装置3を
起動することが出来る。
座しなくとも擬音発生装置を起動することが出来るし、
着座により起動した擬音発生装置を停止したり又は延長
起動することも出来るので、使用者にとって必要な時に
擬音の発生、途中停止、延長が自在となり、積極的な節
水活動に貢献出来る。
ート
た本発明に係る擬音発生装置付便器の擬音発生状態を示
すタイミングチャート
た本発明に係る擬音発生装置付便器の擬音発生状態を示
すタイミングチャート
した本発明に係る擬音発生装置付便器の擬音発生状態を
示すタイミングチャート
した本発明に係る擬音発生装置付便器の擬音発生状態を
示すタイミングチャート
した本発明に係る擬音発生装置付便器の擬音発生状態を
示すタイミングチャート
8…スピーカ、10…便座、12…着座センサ、15…
コントロール回路。
Claims (2)
- 【請求項1】 便座に着座した状態を検知する着座セン
サの出力信号又は操作スイッチによる操作信号により所
定時間にわたって流水音等の擬音を発生するようにした
擬音発生装置を備えた便所装置において、前記操作スイ
ッチによる操作信号と前記着座センサの出力信号によっ
て擬音の発生又は停止を制御するコントロール回路を具
備したことを特徴とする擬音発生装置付便所装置。 - 【請求項2】 前記コントロール回路は前記操作スイッ
チによる操作信号を前記着座センサの出力信号に優先さ
せて擬音の発生又は停止を制御する請求項1記載の擬音
発生装置付便所装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3263038A JP3070630B2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 擬音発生装置付便所装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3263038A JP3070630B2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 擬音発生装置付便所装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0579084A true JPH0579084A (ja) | 1993-03-30 |
| JP3070630B2 JP3070630B2 (ja) | 2000-07-31 |
Family
ID=17384009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3263038A Expired - Lifetime JP3070630B2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 擬音発生装置付便所装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3070630B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101017749B1 (ko) * | 2008-10-06 | 2011-02-28 | 유광태 | 유휴에너지를 동력원으로 한 악취제거 양변기 |
| JP2018150710A (ja) * | 2017-03-13 | 2018-09-27 | アイシン精機株式会社 | 便座装置 |
| JP2020171572A (ja) * | 2019-04-12 | 2020-10-22 | アイシン精機株式会社 | 便座装置 |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP3263038A patent/JP3070630B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101017749B1 (ko) * | 2008-10-06 | 2011-02-28 | 유광태 | 유휴에너지를 동력원으로 한 악취제거 양변기 |
| JP2018150710A (ja) * | 2017-03-13 | 2018-09-27 | アイシン精機株式会社 | 便座装置 |
| JP2020171572A (ja) * | 2019-04-12 | 2020-10-22 | アイシン精機株式会社 | 便座装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3070630B2 (ja) | 2000-07-31 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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