JPH0579247U - 液体燃料供給装置のポンプ制御装置 - Google Patents
液体燃料供給装置のポンプ制御装置Info
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- JPH0579247U JPH0579247U JP1159692U JP1159692U JPH0579247U JP H0579247 U JPH0579247 U JP H0579247U JP 1159692 U JP1159692 U JP 1159692U JP 1159692 U JP1159692 U JP 1159692U JP H0579247 U JPH0579247 U JP H0579247U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 燃料逆流を原因として貯蔵タンク内の液面が
過剰液面に達した場合でもポンプの誤停止を防止できる
液体燃料供給装置のポンプ制御装置を提供すること。 【構成】 貯蔵タンク1内に液体燃料を吸込むポンプ3
と、貯蔵タンク1内の下限液面L1と上限液面L2と過
剰液面L3を夫々検知する液位センサ16と、液位セン
サ16からの検知信号に基づいて貯蔵タンク1内の液面
が下限液面L1と上限液面L3の間に位置するようにポ
ンプ3の作動を制御する通常運転手段とを具備した液体
燃料供給装置のポンプ制御装置において、ポンプ作動中
に液位センサ16から過剰液面L3の検知信号が出され
たときだけ該ポンプ3の作動を強制的に停止させる異常
停止手段を設けている。
過剰液面に達した場合でもポンプの誤停止を防止できる
液体燃料供給装置のポンプ制御装置を提供すること。 【構成】 貯蔵タンク1内に液体燃料を吸込むポンプ3
と、貯蔵タンク1内の下限液面L1と上限液面L2と過
剰液面L3を夫々検知する液位センサ16と、液位セン
サ16からの検知信号に基づいて貯蔵タンク1内の液面
が下限液面L1と上限液面L3の間に位置するようにポ
ンプ3の作動を制御する通常運転手段とを具備した液体
燃料供給装置のポンプ制御装置において、ポンプ作動中
に液位センサ16から過剰液面L3の検知信号が出され
たときだけ該ポンプ3の作動を強制的に停止させる異常
停止手段を設けている。
Description
【0001】
本考案は暖房機,給湯機等の燃焼機器に液体燃料を供給する液体燃料供給装置 に関し、特に該液体燃料供給装置のポンプ制御装置に関するものである。
【0002】
この種の液体燃料供給装置は、石油等の液体燃料(以下単に燃料という)を多 量に貯蔵したメインタンクと単数または複数の燃焼機器との間に介装されるもの で、メインタンクから貯蔵タンク内に燃料を吸込むポンプと、該燃料を一時的に 貯蔵する貯蔵タンクとを備えており、またポンプの作動制御を貯蔵タンク内に配 設したフロ−トスイッチによって行なっている。
【0003】 このフロ−トスイッチは図5に示すように、貯蔵タンク内に略垂直に配設され る縦長円筒形のフロ−ト管101と、該フロ−ト管101の外側に上下方向に移 動自在に外嵌されたリング形のフロ−ト102とから成り、フロ−ト102内に は磁石103が内蔵され、またフロ−ト管101内には該磁石103の近接,離 反によってオン,オフする計3個のリ−ドスイッチS1,S2,S3が上下方向 に配置されている。
【0004】 フロ−ト管101内の最下部に設けられたリ−ドスイッチS1は下限液面L1 を、その上に設けられたリ−ドスイッチS2は上限液面L2を、最上部に設けら れたリ−ドスイッチS3は過剰液面L3を夫々検知するためのもので、具体的に は燃料供給によって液面が下限液面L1に降下しリ−ドスイッチS1がオンにな ったところでポンプを作動させ、またこのポンプ作動によって液面が上限液面L 2に上昇しリ−ドスイッチS2がオンになったところで該ポンプの作動を停止す るようにして、貯蔵タンク内の液面が常に下限液面L1と上限液面L2との間に 位置するようにポンプの作動を制御している。
【0005】 また、リ−ドスイッチS2の作動不良や回路上の故障によるポンプの暴走によ って、貯蔵タンク内の液面が上限液面L2を越えて過剰液面L3に上昇しリ−ド スイッチS3がオンになった場合には、上記の通常運転モ−ドから異常停止モ− ドへ移行させてポンプの作動を強制的に停止し、その後に液面が降下してもポン プが自動復帰できないようにしている。
【0006】
ところで上記従来の液体燃料供給装置では、液体燃料供給装置と燃焼機器とを 結ぶ燃料配管が長く、また該燃料配管が外部に露出している場合等に、気温の変 化によって燃料配管内の空気が膨張して貯蔵タンク内に燃料が逆流する現象を生 じる。
【0007】 上記の燃料逆流の現象はほぼ1日1回の割合で生じ、特に貯蔵タンク内の液面 が上限液面L2の近くに位置している状態ではこの燃料逆流によって液面が過剰 液面L3まで上昇してリ−ドスイッチS3がオンになり易い。
【0008】 従来装置では過剰液面L3を検知するリ−ドスイッチS3の信号を単に異常信 号として捕らえているので、回路及びポンプが正常に作動している状態であって も燃料逆流によって異常停止モ−ドに移行してしまう難点がある。
【0009】 本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、燃料逆 流を原因として貯蔵タンク内の液面が過剰液面に達した場合でもポンプの誤停止 を防止できる液体燃料供給装置のポンプ制御装置を提供することにある。
【0010】
上記目的を達成するため、本考案では、貯蔵タンク内に液体燃料を吸込むポン プと、貯蔵タンク内の下限液面と上限液面と過剰液面を夫々検知する液位センサ と、液位センサからの検知信号に基づいて貯蔵タンク内の液面が下限液面と上限 液面の間に位置するようにポンプの作動を制御する通常運転手段とを具備した液 体燃料供給装置のポンプ制御装置において、ポンプ作動時に液位センサから過剰 液面の検知信号が出されたときだけ該ポンプの作動を強制的に停止させる異常停 止手段を設けている。
【0011】
本考案によれば、ポンプ作動時に液位センサから過剰液面の検知信号が出され たときだけ、異常停止手段によってポンプの作動が強制的に停止される。つまり 、通常運転中でポンプが停止しているときに液位センサから過剰液面の検知信号 が出されても、該検知信号は無視されて通常運転が継続される。
【0012】
図1乃至図4は本考案の一実施例を示すもので、図1は液体燃料供給装置の縦 断面図、図2は図1に示したフロ−トスイッチの拡大縦断面図、図3はポンプ制 御装置のブロック図、図4はポンプ制御のフロ−チャ−トである。
【0013】 まず、図1及び図2を参照して液体燃料供給装置の構成について説明する。同 図において、1は内部に貯蔵室1cを有する中空方形状の貯蔵タンクであり、該 貯蔵タンク1の底面には図示省略のメインタンクに接続される流入口1aと、図 示省略の燃焼機器に接続される流出口1bが設けられている。また、流入口1a と貯蔵室1cとの間にはフィルタ室2が介在され、該フィルタ室2には流入口1 aから流入された燃料からゴミ等の不純物を除去するフィルタ2aが交換可能に 配置されている。
【0014】 3は上記フィルタ室2の上部開口に該開口を塞ぐようにして配置されたロ−タ リ−式の吸上げポンプであり、該ポンプ3は逆流防止弁4が連設された流入側を フィルタ室2に臨み、また流出側及び回転軸3aを貯蔵室1cに臨んでいる。
【0015】 5は貯蔵タンク1の上面にゴム製の固定台6を介して上記ポンプ3と同軸上に 固定されたモ−タであり、該モ−タ5のシャフト5aは貯蔵室1cに突出し、連 結軸7を介してポンプ3の回転軸3aに連結されている。詳しくは、シャフト5 a及び回転軸3aの端部に差込用のスリットを夫々形成し、該スリットに連結軸 7の各端部を夫々差込むことで連結を行なっている。
【0016】 8は上記貯蔵室1cの内底面にポンプ3を包囲するように立設された円筒形の オイルカップ、9は同内底面にオイルカップ8と隣接して突設された円筒形の呼 び液室であり、該オイルカップ8と呼び液室9とは所定の底面高さを有する傾斜 通路10によって連通されている。
【0017】 11は上記呼び液室9内に配置された円柱形の呼び液導出用フロ−トであり、 該フロ−ト11に連結されたシャフト11aは貯蔵タンク1の上面から突出し、 該突出端に固定された操作ボタン11bと貯蔵タンク1の上面との間に張設され たスプリング11cによって上方に付勢されている。この呼び液導出用フロ−ト 11は貯蔵室1cに燃料がなくなった状態でポンプ3を作動させる際に使用する もので、操作ボタン11bを押下し呼び液導出用フロ−ト11を呼び液室9内に 押し込むことにより、該呼び液室9内に貯留されている燃料を傾斜通路10を通 じてオイルカップ8内に導入できるようになっている。
【0018】 12は上記貯蔵室1cの内底面に立設された円筒形のオ−バ−フロ−管であり 、該オ−バ−フロ−管12は貯蔵室1cの内上面近傍にその上端開口12aを位 置しており、また図示省略のメインタンクに接続される下端開口12bを貯蔵タ ンク1の底面に位置している。
【0019】 13は上記貯蔵室1cの内底面に流出口1bの上部開口を包囲するように立設 された円筒形の流出室であり、該流出室13内には流出口1bの上部開口を開閉 可能な流出弁14が配置されている。この流出弁14はシャフト14aを貯蔵タ ンク1の上面に固定されたホルダ−15に摺動自在に嵌挿し、上端を該ホルダ− 15から突出している。また、シャフト14aの突出端は図の位置から上方に引 き上げホルダ−15上端に係合できるようになっており、該係合状態で流出弁1 4を開放し貯蔵室1cの燃料を流出口1bから流出することができる。
【0020】 16は貯蔵室1cの上面に垂設されたフロ−トスイッチであり、該フロ−トス イッチ16は縦長円筒形のフロ−ト管16aと、該フロ−ト管16aの外側に上 下方向に移動自在に外嵌され且つストッパ16dによって下方移動を規制された リング形のフロ−ト16bとから成る。フロ−ト16b内には磁石16cが内蔵 され、またフロ−ト管16a内には磁石16cの近接,離反によってオン,オフ する計3個のリ−ドスイッチS1,S2,S3が上下方向に配置されている。
【0021】 フロ−ト管16a内の最下部に設けられたリ−ドスイッチS1は下限液面L1 を検知するためのもので、フロ−ト16bがストッパ16dに当接している状態 でオンとなる。リ−ドスイッチS1の上に設けられたリ−ドスイッチS2は上限 液面L2を、最上部に設けられたリ−ドスイッチS3は過剰液面L3を夫々検知 するためのものである。また、リ−ドスイッチS1とリ−ドスイッチS2とは互 いの検知領域ST1,ST2が重ならないように所定の間隔をおいて配置されて おり、またリ−ドスイッチS2とリ−ドスイッチS3とは互いの検知領域ST2 ,ST3が部分的に重なるように配置されている。
【0022】 17は貯蔵タンク1の上面に配設された制御基板ケ−スであり、該制御基板ケ −ス17の表面にはポンプの作動状態を示す表示部18が設けられている。この 表示部18には、フロ−トスイッチ16の作動不良やポンプ3の故障を表示する 発光ダイオ−ドR1と、ポンプ3の正常作動を表示する発光ダイオ−ドR2と、 フロ−トスイッチ16の作動不良や回路上の故障を表示する発光ダイオ−ドR3 とが下から順に縦列に配置されている。
【0023】 次に、図3を参照して上記液体燃料供給装置の制御系について説明する。同図 において、21はマイクロコンピュ−タ構成の制御回路であり、該制御回路21 には電源スイッチSWと、上記リ−ドスイッチS1,S2,S3と、上記発光ダ イオ−ドR1,R2,R3と、ポンプ駆動用の駆動回路22が夫々接続されてい る。駆動回路22は交流商用電源22aと常開の接点RL1を有するリレ−22 bと常閉の接点RL2を有するリレ−22cとから成り、通常運転時には制御回 路21からのポンプ制御信号に基づいてリレ−22bの接点RL1を閉じて上記 モ−タ5に駆動電力を供給できる。
【0024】 この制御回路21では電源スイッチSW及びリ−ドスイッチS1,S2,S3 の検知信号に基づき、メモリに格納されたプログラムに従って発光ダイオ−ドR 1,R2,R3及びモ−タ5(ポンプ3)の作動を制御する。
【0025】 次に、図4を参照して上記液体燃料供給装置の動作、特にポンプ動作について 説明する。まず、電源スイッチSWの投入に基づいてリ−ドスイッチS1がオン になっているかを判断する(ステップ1)。
【0026】 電源スイッチ投入時に貯蔵室1cの液面が下限液面L1以下の場合には、リレ −22bの接点RL1を閉じポンプ3を作動させて燃料の吸込みを開始すると共 に、タイマTをスタ−トさせ、そして発光ダイオ−ドR2を点滅させてポンプ3 が正常に作動していることを表示する(ステップ2,3,4)。
【0027】 また、電源スイッチ投入時に貯蔵室1cの液面が下限液面L1と上限液面L2 の間にある場合には、燃料供給によって液面が降下してリ−ドスイッチS1がオ ンになるまで待機状態となる。
【0028】 上記のポンプ作動で貯蔵室1cの液面が上昇してリ−ドスイッチS1がオフに なったところで、発光ダイオ−ドR2を点滅から点灯に変えてポンプ3が正常に 作動していることを継続して表示する(ステップ5,6)。また、液面が上限液 面L2に達しリ−ドスイッチS2がオンになったところでは、リレ−22bの接 点RL1を開いてポンプ3の作動を一時的に停止して燃料の吸込みを中断し(ス テップ7,8)、ステップ1に戻って通常運転モ−ドでポンプ3を断続的に運転 させる。
【0029】 上記の通常運転モ−ドでポンプ3が作動を開始してから15分を経過してもリ −ドスイッチS1がオフにならない場合には、リ−ドスイッチS1の作動不良や ポンプ3に故障を生じているとみなし、ステップ5からステッップ9,10,1 1の第1の異常停止モ−ドに移行して、発光ダイオ−ドR1を点灯させると共に 、両リレ−22b,22cの接点RL1,RL2を開いてポンプ3を強制的に停 止させる。
【0030】 また、通常運転モ−ドでポンプ3が作動を開始してから30分を経過してもリ −ドスイッチS2がオンにならない場合には、リ−ドスイッチS2の作動不良や ポンプ3に故障を生じているとみなし、ステップ7からステッップ12,13, 14の第2の異常停止モ−ドに移行して、発光ダイオ−ドR1,R2,R3の全 てを点滅させると共に、両リレ−22b,22cの接点RL1,RL2を開いて ポンプ3を強制的に停止させる。
【0031】 更に、通常運転モ−ドにおけるポンプ作動時にリ−ドスイッチS3がオンにな った場合には、リ−ドスイッチS2の作動不良や制御回路の故障によってポンプ 3に暴走を生じているとみなし、ステップ7からステッップ15,16,17の 第3の異常停止モ−ドに移行して、発光ダイオ−ドR3を点灯させると共に、両 リレ−22b,22cの接点RL1,RL2を開いてポンプ3を強制的に停止さ せる。
【0032】 上記各異常停止モ−ドではリレ−22cの接点RL2が開かれるため、その後 の液面降下でリ−ドスイッチS1がオンとなってリレ−22bの接点RL1が閉 じてもポンプ3は再び作動することはなく、同状態では電源スイッチSWを再投 入しない限り自動復帰することはできない。
【0033】 このように本実施例によれば、通常運転中でポンプが作動しているときにリ− ドスイッチS3がオンになったときだけ第3の異常停止モ−ドで該ポンプ3の作 動を停止することができるので、換言すれば通常運転中でポンプ3が停止してい るときに気温変化等を理由として貯蔵室1cに燃料が逆流しその液面上昇で過剰 液面L3の検知信号が出されても、該検知信号を無視して通常運転を継続するこ とができるので、ポンプ3が正常に作動している状態における誤停止を確実に防 止して的確な燃料供給を実現できる。
【0034】 また、通常運転中にポンプ3が作動を開始してから所定時間を経過してもリ− ドスイッチS1がオフに、またリ−ドスイッチS2がオンにならないときに第1 ,第2の異常停止モ−ドでその作動を停止することができるので、ポンプ3が故 障状態のまま長時間回転し続けることを防止してその故障被害を軽減することが できる。
【0035】 尚、上記実施例では通常運転モ−ドでポンプが作動を開始してから15分と3 0分を経過した段階でフロ−トスイッチから所定の検知信号が送出されない場合 にポンプの作動を停止させるようにしたものを示したが、該時間は貯蔵室の容量 及びポンプの吸上げ容量によって種々変更可能である。また、磁石とリ−ドスイ ッチとを用いたフロ−トスイッチは同様の検知機能を有する他の液位センサで代 用してもよい。
【0036】
以上説明したように本考案によれば、通常運転中でポンプが停止しているとき に気温変化等を理由として貯蔵タンク内に燃料が逆流しその液面上昇で過剰液面 の検知信号が出されても、該検知信号を無視して通常運転を継続することができ るので、ポンプが正常に作動している状態における誤停止を確実に防止して的確 な燃料供給を実現できる。
【図1】本考案の一実施例を示す液体燃料供給装置の縦
断面図
断面図
【図2】図1に示したフロ−トスイッチの拡大縦断面図
【図3】ポンプ制御装置のブロック図
【図4】ポンプ制御のフロ−チャ−ト
【図5】従来例を示すフロ−トスイッチの縦断面図
1…貯蔵タンク、3…ポンプ、16…フロ−トスイッ
チ、21…制御回路、L1…下限液面、L2…上限液
面、L3…過剰液面。
チ、21…制御回路、L1…下限液面、L2…上限液
面、L3…過剰液面。
Claims (1)
- 【請求項1】 貯蔵タンク内に液体燃料を吸込むポンプ
と、貯蔵タンク内の下限液面と上限液面と過剰液面を夫
々検知する液位センサと、液位センサからの検知信号に
基づいて貯蔵タンク内の液面が下限液面と上限液面の間
に位置するようにポンプの作動を制御する通常運転手段
とを具備した液体燃料供給装置のポンプ制御装置におい
て、 ポンプ作動時に液位センサから過剰液面の検知信号が出
されたときだけ該ポンプの作動を強制的に停止させる異
常停止手段を設けた、 ことを特徴とする液体燃料供給装置のポンプ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992011596U JP2579372Y2 (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | 液体燃料供給装置のポンプ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992011596U JP2579372Y2 (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | 液体燃料供給装置のポンプ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0579247U true JPH0579247U (ja) | 1993-10-29 |
| JP2579372Y2 JP2579372Y2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=11782292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992011596U Expired - Lifetime JP2579372Y2 (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | 液体燃料供給装置のポンプ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2579372Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09303755A (ja) * | 1996-05-13 | 1997-11-28 | Sanden Corp | 液体燃料供給装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223561U (ja) * | 1975-08-06 | 1977-02-18 | ||
| JPH0254041U (ja) * | 1988-10-12 | 1990-04-19 |
-
1992
- 1992-03-09 JP JP1992011596U patent/JP2579372Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223561U (ja) * | 1975-08-06 | 1977-02-18 | ||
| JPH0254041U (ja) * | 1988-10-12 | 1990-04-19 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09303755A (ja) * | 1996-05-13 | 1997-11-28 | Sanden Corp | 液体燃料供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2579372Y2 (ja) | 1998-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |