JPH057938Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH057938Y2 JPH057938Y2 JP1986159964U JP15996486U JPH057938Y2 JP H057938 Y2 JPH057938 Y2 JP H057938Y2 JP 1986159964 U JP1986159964 U JP 1986159964U JP 15996486 U JP15996486 U JP 15996486U JP H057938 Y2 JPH057938 Y2 JP H057938Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- string
- fastener
- outside
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、盗難防止用の改良を施した鞄に関
するものである。
するものである。
従来の盗難防止用の鞄は、実開昭60−152322号
のように、鞄本体内部より鎖体の一端を出し、他
端を鞄本体内部に設けた取付具に着脱自在に取り
付け、鞄開閉体であるスライダーを鞄本体と南京
錠にて鞄外部より固定するものであつた。
のように、鞄本体内部より鎖体の一端を出し、他
端を鞄本体内部に設けた取付具に着脱自在に取り
付け、鞄開閉体であるスライダーを鞄本体と南京
錠にて鞄外部より固定するものであつた。
しかしながら、上記従来例に於ける鞄に鍵をか
けた場合、南京錠や鎖体が鞄の外部より見えるた
め、不格好で体裁が悪く、且つ、鞄内部に収納さ
れた鎖体を取り出す場合に、いちいちフアスナー
を開けなければならず面倒であつた。さらに、鎖
体を鞄の把手として使用することができなかつ
た。
けた場合、南京錠や鎖体が鞄の外部より見えるた
め、不格好で体裁が悪く、且つ、鞄内部に収納さ
れた鎖体を取り出す場合に、いちいちフアスナー
を開けなければならず面倒であつた。さらに、鎖
体を鞄の把手として使用することができなかつ
た。
そこでこの考案では、盗難を防止でき、しかも
体裁が良く、且つ、簡単に紐体を取り出すことが
でき、さらに、紐体を鞄の把手として使用するこ
とができる鞄を提供しようとするものである。
体裁が良く、且つ、簡単に紐体を取り出すことが
でき、さらに、紐体を鞄の把手として使用するこ
とができる鞄を提供しようとするものである。
そのためにこの考案の鞄は、把手となる紐体3
の一端を鞄本体1外部に固着し、他端を鞄本体1
内部に設けた取付体5に着脱自在に取り付けると
共に、鞄開閉体に施錠手段を設けたものとした。
の一端を鞄本体1外部に固着し、他端を鞄本体1
内部に設けた取付体5に着脱自在に取り付けると
共に、鞄開閉体に施錠手段を設けたものとした。
この考案の鞄では上記構成により、紐体1の一
端を鞄外部に露出させて固着しているため、内部
に収納した紐体3を、わざわざフアスナー2を開
けなくてもこの露出部分から簡単に取り出すこと
ができる。
端を鞄外部に露出させて固着しているため、内部
に収納した紐体3を、わざわざフアスナー2を開
けなくてもこの露出部分から簡単に取り出すこと
ができる。
前記紐体3を取付体5から取り外した状態で、
適宜の固定物に掛け渡したり巻付けたりし、再び
この紐体3を取付体5に取り付けて、前記紐体3
が適宜の固定物から取り外せないようにすること
ができる。
適宜の固定物に掛け渡したり巻付けたりし、再び
この紐体3を取付体5に取り付けて、前記紐体3
が適宜の固定物から取り外せないようにすること
ができる。
また、前記紐体3を鞄の把手として使用するこ
とができる。
とができる。
さらに、鞄を閉めて鍵をかける時に、わざわざ
錠を用意しなくてもよい。
錠を用意しなくてもよい。
以下、この考案の構成を一実施例として示した
図面に従つて説明する。
図面に従つて説明する。
1は鞄本体で、マチ部に鞄開閉体としてのフア
スナー2が設けられている。
スナー2が設けられている。
3は紐体で、その一端を鞄本体1外部に露出さ
せて固着し、他端にはナス環4を設け、このナス
環4を鞄本体1内部に設けた取付体5に着脱自在
に取り付けている。
せて固着し、他端にはナス環4を設け、このナス
環4を鞄本体1内部に設けた取付体5に着脱自在
に取り付けている。
6はスライダーであり、内部にはフアスナー2
を固定できる固定錠7を内蔵している。
を固定できる固定錠7を内蔵している。
8は、固定錠7をかけたりあけたりする鍵であ
る。
る。
上述のように構成されたこの考案の鞄は、紐体
3を取付体5から取り外した状態で、適宜の固定
物に掛け渡したり巻き付けたりし、再びその紐体
3を取付体5に取り付け、次にスライダー6を引
いてフアスナー2を閉鎖し、固定錠7に鍵をかけ
てフアスナー2を固定することにより、紐体3が
適宜の固定物から取り外せないようになるので、
鞄の盗難を防止すことができる。
3を取付体5から取り外した状態で、適宜の固定
物に掛け渡したり巻き付けたりし、再びその紐体
3を取付体5に取り付け、次にスライダー6を引
いてフアスナー2を閉鎖し、固定錠7に鍵をかけ
てフアスナー2を固定することにより、紐体3が
適宜の固定物から取り外せないようになるので、
鞄の盗難を防止すことができる。
また、紐体3を取付体5に取り付けて、この紐
体3を鞄本体1外部に出し、フアスナー2を閉鎖
しておけば、この紐体3は鞄の把手として使用す
ることができる。
体3を鞄本体1外部に出し、フアスナー2を閉鎖
しておけば、この紐体3は鞄の把手として使用す
ることができる。
さらに、この考案では、フアスナー2のスライ
ダー6に固定錠7を内蔵させた施錠手段としてい
るが、これに限定することなく様々な施錠手段を
用いることができる。
ダー6に固定錠7を内蔵させた施錠手段としてい
るが、これに限定することなく様々な施錠手段を
用いることができる。
この考案に係る鞄は、以上に述べたように構成
されており、鞄に設けられた紐体を、鞄の盗難防
止用として使うことができる。
されており、鞄に設けられた紐体を、鞄の盗難防
止用として使うことができる。
また、鞄の開閉体に施錠手段を直接設けたた
め、固定錠が外部から見えず体裁が良く、且つ、
紐体の一端を鞄外部に露出させて固着しているた
め、鞄内部に収納した紐体を簡単に取り出せると
共に、紐体を把手として使用できる優れた鞄を提
供することができた。
め、固定錠が外部から見えず体裁が良く、且つ、
紐体の一端を鞄外部に露出させて固着しているた
め、鞄内部に収納した紐体を簡単に取り出せると
共に、紐体を把手として使用できる優れた鞄を提
供することができた。
第1図は紐体を取付体から取り外した状態を示
すこの考案の鞄の斜視図、第2図は紐体を取付体
に取り付けた状態を示すこの考案の鞄の斜視図で
ある。 1……鞄本体、2……フアスナー、3……紐
体、5……取付体、7……固定錠。
すこの考案の鞄の斜視図、第2図は紐体を取付体
に取り付けた状態を示すこの考案の鞄の斜視図で
ある。 1……鞄本体、2……フアスナー、3……紐
体、5……取付体、7……固定錠。
Claims (1)
- 把手となる紐体3の一端を鞄本体1外部に固着
し、他端を鞄本体1内部に設けた取付体5に着脱
自在に取り付けると共に、鞄開閉体に施錠手段を
設けたことを特徴とする鞄。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986159964U JPH057938Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986159964U JPH057938Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364229U JPS6364229U (ja) | 1988-04-27 |
| JPH057938Y2 true JPH057938Y2 (ja) | 1993-03-01 |
Family
ID=31084888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986159964U Expired - Lifetime JPH057938Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057938Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60152322U (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-09 | 成田 孝 | 盗難防止装置付バツグ |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP1986159964U patent/JPH057938Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6364229U (ja) | 1988-04-27 |
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