JPS6011053Y2 - ポケツト用補助体 - Google Patents

ポケツト用補助体

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Publication number
JPS6011053Y2
JPS6011053Y2 JP223882U JP223882U JPS6011053Y2 JP S6011053 Y2 JPS6011053 Y2 JP S6011053Y2 JP 223882 U JP223882 U JP 223882U JP 223882 U JP223882 U JP 223882U JP S6011053 Y2 JPS6011053 Y2 JP S6011053Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pocket
main body
button
auxiliary body
opening
Prior art date
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Expired
Application number
JP223882U
Other languages
English (en)
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JPS58105429U (ja
Inventor
進 沢田
Original Assignee
株式会社キンヤ
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社キンヤ filed Critical 株式会社キンヤ
Priority to JP223882U priority Critical patent/JPS6011053Y2/ja
Publication of JPS58105429U publication Critical patent/JPS58105429U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はポケット用補助体に係り、特に丈高の収納物の
臀部ポケットからの抜は出しを防止するのに好適なポケ
ット用補助体に関する。
一般にズボンの臀部に設けられる臀部ポケットには、収
納物のポケットからの抜は出しを防止するため、釦およ
びその釦孔によりポケットの開口部を閉止する構造にな
っている。
ところが二つ折りのサイ7等のように丈高な収納物にお
いては、その上端部がポケットから突出してしまい、前
記側および釦孔によりその抜は出しを防止することがで
きない。
このため従来は、着席している状態から起立する際に収
納物がポケットから抜は出してしまったり、あるいはス
リに合い易い等の難点があった。
このような難点を解決する方策としては、ポケットを深
くする方法が考えられるが、既存のものをすべて直すこ
とは容易でなく、またポケットをあまり深くすると小物
の取出しが困難になり、実用性が極めて乏しい。
本考案はかかる現況に鑑みなされたもので、その目的と
するところは、丈高の収納物のポケットからの抜は出し
を有効に防止することができ、またポケットからの小物
の取出しに支障をきたすことがないポケット用補助体を
提供するにある。
本考案は、ポケット内に下端部が挿入される筒状の本体
と、本体の下端外面に設けられポケットの釦孔に係止さ
れて本体をポケットに固定する釦と、本体の上端開口部
に配されたファスナとを備え、ポケットから突出する収
納物の上端部分を前記本体内に収容するとともに、小物
の収納物の場合には本体を取外して小物のポケットから
の取出しに支障とならないようにしたことを特徴とする
以下本考案を図示する一実施例に基づいて説明する。
第1図において1はズボン2の臀部に設けられたポケッ
トであり、このポケット1の開口部は釦孔3と釦(図示
せず)とにより閉止されるようになっている。
そして本実施例に係る補助体4はこのポケット1の開口
部分に着脱可能に装着されるようになっている。
補助体4は、第2図および第3図に示すように稍硬質の
布地等で筒状に形成された本体5と、本体5の下端外面
に設けられた釦6と、本体5の上端開口部内面に設けら
れたベルベットファスナ7とから構成されており、前記
本体5は、第1図に示すようにその下端部を前記ポケッ
ト1内に挿入し釦6を釦孔3に係止することによりポケ
ット1から突出した状態で位置固定されるようになって
いる。
しかして、第1図に示すように上端部分がポケット1か
ら突出する丈高の収納物8は、その突出部分が本体5内
に完全に収容され、本体5の上端開口部はベルベットフ
ァスナ7で閉止されるので、前記収納物8のポケット1
からの抜は出しが有効に防止される。
次に作用について説明する。
使用に際しては、まず本体5の下端をポケット1内に挿
入し、釦6をポケット1の釦孔3に係止する。
これにより本体5はポケット1に固定される。
次いで、本体5の上端開口部を第2図に示すように開き
、本体5を介してポケット1内に丈高の収納物8を収容
する。
そして第3図に示すようにベルベットファスナ7により
本体5の上端開口部を閉止する。
これにより、収納物8のポケット1からの抜は出しが完
全に防止される。
収納物8をポケット1から取出す場合には、第2図に示
すように本体5の上端開口部を開いてこの部分から取出
す。
一方、小物をポケット1に収納する場合には、釦孔3と
釦6との係止を解除して補助体4を取外す。
以上のように補助体4により丈高の収納物8のポケット
1からの抜は出しを有効に防止することができ、また小
物をポケット1に収納する場合には補助体4を取外すこ
とにより、小物のポケット1からの取出しに支障をきた
すことがない。
また本体5の上端開口部の閉止手段としてベルベットフ
ァスナ7を用いているので、開閉操作が極めて容易であ
るとともに、開放時には一定音量以上の操作音を伴なう
のでスリ防止に有効である。
なお前記実施例においては、釦6をズボン2の釦孔3に
係止して本体5の一側面側のみをポケット1に固定する
場合について説明したが、釦6に対向する本体5側面に
釦孔を設けてこの釦孔にポケット1の釦(図示せず)を
係止し、本体5の両側面をポケット1に固定するように
してもよい。
またベルベットファスナ7に代えてスライドファスナ、
ホック、釦等他のファスナを用いるようにしてもよい。
さらに、ポケット1は臀部のみに限定されるものではな
い。
以上本考案を好適な実施例に基づいて説明したが、本考
案によれば、丈高の収納物の特に臀部ポケットからの抜
は出しを有効に防止することができ、また小物の収納物
の場合でもその 部ポケットからの取出しに支障をきた
すことがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す使用状態の斜視図、第
2図は補助体の斜視図、第3図はベルベットファスナに
より上端開口部を閉止した状態を示す補助体の斜視図で
ある。 1・・・・・・ポケット、3・・・・・・釦孔、4・・
・・・・補助体、5・・・・・・本体、6・・・・・・
釦、7・・・・・・ベルベットファスナ、8・・・・・
・収納物。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 ポケット内に下端部が挿入される筒状の本体と、本
    体の下端外面に設けられたポケットの釦孔に係止されて
    本体をポケットに固定する釦と、本体の上端開口部に配
    されたファスナとを備え、ポケットから突出する収納物
    の上端部分を前記本体内に収容することを特徴とするポ
    ケット用補助体。 2 ファスナをベルベットファスナで構成したことを特
    徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載のポケット
    用補助体。
JP223882U 1982-01-12 1982-01-12 ポケツト用補助体 Expired JPS6011053Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP223882U JPS6011053Y2 (ja) 1982-01-12 1982-01-12 ポケツト用補助体

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JP223882U JPS6011053Y2 (ja) 1982-01-12 1982-01-12 ポケツト用補助体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58105429U JPS58105429U (ja) 1983-07-18
JPS6011053Y2 true JPS6011053Y2 (ja) 1985-04-13

Family

ID=30015224

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP223882U Expired JPS6011053Y2 (ja) 1982-01-12 1982-01-12 ポケツト用補助体

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JP (1) JPS6011053Y2 (ja)

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JPS58105429U (ja) 1983-07-18

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