JPH0579473B2 - - Google Patents
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- JPH0579473B2 JPH0579473B2 JP60063731A JP6373185A JPH0579473B2 JP H0579473 B2 JPH0579473 B2 JP H0579473B2 JP 60063731 A JP60063731 A JP 60063731A JP 6373185 A JP6373185 A JP 6373185A JP H0579473 B2 JPH0579473 B2 JP H0579473B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- terminal box
- motor
- storage container
- dry air
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/10—Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements
- B25J9/102—Gears specially adapted therefor, e.g. reduction gears
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J19/00—Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
- B25J19/0025—Means for supplying energy to the end effector
- B25J19/0029—Means for supplying energy to the end effector arranged within the different robot elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J19/00—Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
- B25J19/0075—Means for protecting the manipulator from its environment or vice versa
- B25J19/0079—Means for protecting the manipulator from its environment or vice versa using an internal pressure system
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J19/00—Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
- B25J19/06—Safety devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、電動式の作業ロボツトにおける防爆
装置に関する。
装置に関する。
〈従来の技術及び発明が解決しようとする問題
点〉 従来、塗装ロボツトのような防爆装置を必要と
する作業に使用するロボツトは、油圧方式で構成
するのが一般的であるが、この油圧方式ロボツト
は、メンテナンスおよび取扱いが複雑でありコス
トも高いという欠点を有する。
点〉 従来、塗装ロボツトのような防爆装置を必要と
する作業に使用するロボツトは、油圧方式で構成
するのが一般的であるが、この油圧方式ロボツト
は、メンテナンスおよび取扱いが複雑でありコス
トも高いという欠点を有する。
一方、電動式ロボツトは、メンテナンスおよび
取扱いが容易であるが、これに防爆機能を持たせ
るには、小形化を計るとともにコストを改善する
必要があつた。
取扱いが容易であるが、これに防爆機能を持たせ
るには、小形化を計るとともにコストを改善する
必要があつた。
本発明は上記問題点に鑑み、電動式作業ロボツ
トにおけるコンパクトで安価な防爆装置を提供す
ることを目的とする。
トにおけるコンパクトで安価な防爆装置を提供す
ることを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
前記目的を達成する本発明の構成は、密封構造
のモータ収納容器にそれぞれ収納した作業用ロボ
ツト駆動用の各電動モータと、各電動モータへの
動力線を収納する端子箱とを有する作業用ロボツ
トにおける防爆装置であつて、 複数の独立した空気留りを有するとともに端子
箱に気密に固着した端子箱カバーと、各モータ収
納容器に対して乾燥空気を供給するとともに、前
記乾燥空気を排気するよう各モータ収納容器にそ
れぞれ接続した供給管路及び排気管路とを具備
し、前記端子箱、第1の供給管、第1のモータ収
納容器、第1の排気管、第1の空気留り、第2の
供給管、第2のモータ収納容器へと順次続いて前
記乾燥空気が直列に流通するとともに最終段の空
気留りを大気に開放した直列管路を形成するとと
もに、前記端子箱から出る各電動モータへの動力
線を前記各供給管及び排気管内に収納した密封構
造体と、 前記最終段の空気留りの空気圧を検出する圧力
検出器と、 前記密封構造体内に乾燥空気を外気より高い圧
力で連続的に供給する空気供給手段と、 前記圧力検出器が検出する圧力が正常値のとき
のみ各電動モータへの通電を許容する制御手段と
を有することを特徴とする。
のモータ収納容器にそれぞれ収納した作業用ロボ
ツト駆動用の各電動モータと、各電動モータへの
動力線を収納する端子箱とを有する作業用ロボツ
トにおける防爆装置であつて、 複数の独立した空気留りを有するとともに端子
箱に気密に固着した端子箱カバーと、各モータ収
納容器に対して乾燥空気を供給するとともに、前
記乾燥空気を排気するよう各モータ収納容器にそ
れぞれ接続した供給管路及び排気管路とを具備
し、前記端子箱、第1の供給管、第1のモータ収
納容器、第1の排気管、第1の空気留り、第2の
供給管、第2のモータ収納容器へと順次続いて前
記乾燥空気が直列に流通するとともに最終段の空
気留りを大気に開放した直列管路を形成するとと
もに、前記端子箱から出る各電動モータへの動力
線を前記各供給管及び排気管内に収納した密封構
造体と、 前記最終段の空気留りの空気圧を検出する圧力
検出器と、 前記密封構造体内に乾燥空気を外気より高い圧
力で連続的に供給する空気供給手段と、 前記圧力検出器が検出する圧力が正常値のとき
のみ各電動モータへの通電を許容する制御手段と
を有することを特徴とする。
〈実施例〉
次に本発明の実施の一例を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
この実施例の作業ロボツト本体は第1図に示す
ように端子箱1上に旋回台2が第1関節aを介し
て旋回自在に備えられ、この旋回台2上に垂直ア
ーム3が第2関節bを介して折曲自在に連結さ
れ、垂直アーム3の先端には水平アーム4が折曲
自在に、水平アーム4の先端には手首5が旋回自
在にそれぞれ第3、第4関節c,dを介して連結
されている。
ように端子箱1上に旋回台2が第1関節aを介し
て旋回自在に備えられ、この旋回台2上に垂直ア
ーム3が第2関節bを介して折曲自在に連結さ
れ、垂直アーム3の先端には水平アーム4が折曲
自在に、水平アーム4の先端には手首5が旋回自
在にそれぞれ第3、第4関節c,dを介して連結
されている。
第1関節aには、第2図に示す如き、駆動機構
が備えられている。この機構は、モータ10aの
駆動をクラツチ19及び軸11を介してプーリ1
2aに伝え、この回転がタイミングベルト13、
プーリ12bを介してボールスクリユ14に伝え
られるようにしている。ボールスクリユ14には
ラツク16aに固定したボールナツト15が螺嵌
され、ラツク16aがボールナツト15とともに
往復動作し、ピニオン16bを旋回させ、これに
連動して旋回台2が旋回されるようにしている。
また軸11の回転がスパイラルギヤ17a,17
bを介してポテンシヨメータ18に伝えられるよ
うにしている。
が備えられている。この機構は、モータ10aの
駆動をクラツチ19及び軸11を介してプーリ1
2aに伝え、この回転がタイミングベルト13、
プーリ12bを介してボールスクリユ14に伝え
られるようにしている。ボールスクリユ14には
ラツク16aに固定したボールナツト15が螺嵌
され、ラツク16aがボールナツト15とともに
往復動作し、ピニオン16bを旋回させ、これに
連動して旋回台2が旋回されるようにしている。
また軸11の回転がスパイラルギヤ17a,17
bを介してポテンシヨメータ18に伝えられるよ
うにしている。
第2関節bには第3図に示す如き、駆動機構が
備えられている。この機構はモータ10bをもつ
てクラツチ25を介してボールスクリユ21を回
転させるようにし、このボールスクリユ21に対
し、垂直アーム3に支持させたボールナツト22
を螺嵌し、ボールスクリユ21の回転によつてボ
ールナツト22に往復動作され、これによつて垂
直アーム3が旋回台2に対して折曲動作されるよ
うにしている。そしてボールスクリユ21の回転
がスパイラルギヤ23a,23bを介してポテン
シヨメータ24に伝えられるようにしている。
備えられている。この機構はモータ10bをもつ
てクラツチ25を介してボールスクリユ21を回
転させるようにし、このボールスクリユ21に対
し、垂直アーム3に支持させたボールナツト22
を螺嵌し、ボールスクリユ21の回転によつてボ
ールナツト22に往復動作され、これによつて垂
直アーム3が旋回台2に対して折曲動作されるよ
うにしている。そしてボールスクリユ21の回転
がスパイラルギヤ23a,23bを介してポテン
シヨメータ24に伝えられるようにしている。
また、第3関節cには第4図に示す如き、駆動
機構が備えられている。この機構はモータ10c
の回転がクラツチ47及びベベルギヤ41a,4
1bを介してボールスクリユ42に伝えられ、こ
の回転によつて水平アーム4に一端を枢着したリ
ンク43の下端に固定させたボールナツト44が
往復動され、これによつて水平アーム4が垂直ア
ーム3に対して折曲動作されるようにしている。
またボールスクリユ42の回転がスパイラルギヤ
45a,45bを介してポテンシヨメータ46に
伝えられるようにしている。
機構が備えられている。この機構はモータ10c
の回転がクラツチ47及びベベルギヤ41a,4
1bを介してボールスクリユ42に伝えられ、こ
の回転によつて水平アーム4に一端を枢着したリ
ンク43の下端に固定させたボールナツト44が
往復動され、これによつて水平アーム4が垂直ア
ーム3に対して折曲動作されるようにしている。
またボールスクリユ42の回転がスパイラルギヤ
45a,45bを介してポテンシヨメータ46に
伝えられるようにしている。
更に第4関節dには第5図に示す如き駆動機構
が備えられている。この機構はモータ10dをも
つてクラツチ58を介してボールスクリユ51を
回転させるようにし、ボールスクリユ51と平行
配置に一対のスプロケツト52a,52bに掛け
廻したチエーン53を張設し、このチエーン53
よりブラケツト54を突出させ、その先端に前記
ボールスクリユ51に螺嵌したボールナツト55
を支持させている。そして一方のスプロケツト5
2aが手首5の支軸5aに固定している。またボ
ールスクリユ51の回転がスパイラルギヤ56
a,56bを介してポテンシヨメータ57に伝え
られるようにしている。而してこの機構はモータ
50によつてボールスクリユ51を回転させ、ボ
ールナツト55を往復動作させるとチエーン53
がブラケツト54を介してチエーン53が動作さ
れ、その際のスプロケツト52aの回転によつて
手首5が上下に動作されるようにしている。
が備えられている。この機構はモータ10dをも
つてクラツチ58を介してボールスクリユ51を
回転させるようにし、ボールスクリユ51と平行
配置に一対のスプロケツト52a,52bに掛け
廻したチエーン53を張設し、このチエーン53
よりブラケツト54を突出させ、その先端に前記
ボールスクリユ51に螺嵌したボールナツト55
を支持させている。そして一方のスプロケツト5
2aが手首5の支軸5aに固定している。またボ
ールスクリユ51の回転がスパイラルギヤ56
a,56bを介してポテンシヨメータ57に伝え
られるようにしている。而してこの機構はモータ
50によつてボールスクリユ51を回転させ、ボ
ールナツト55を往復動作させるとチエーン53
がブラケツト54を介してチエーン53が動作さ
れ、その際のスプロケツト52aの回転によつて
手首5が上下に動作されるようにしている。
なお、本実施例のマニピユレータの手首は、左
右方向及び回動の動作ができるようになつている
が、この駆動機構は、類似した機構で対応出来る
ため、説明は省略する。
右方向及び回動の動作ができるようになつている
が、この駆動機構は、類似した機構で対応出来る
ため、説明は省略する。
このように、本発明を実施するには、作業ロボ
ツト本体の駆動用に普通の小型電動モータを使用
すればよい。
ツト本体の駆動用に普通の小型電動モータを使用
すればよい。
次に、本実施例の防爆装置を第6図、第7図
a,bを参照しながら説明する。なお、図面中の
矢印は乾燥空気の流れを示す。
a,bを参照しながら説明する。なお、図面中の
矢印は乾燥空気の流れを示す。
これらの図面に示すように、上述した作業ロボ
ツト本体を駆動する6つの電動モータ10a〜1
0fは、それぞれ気密にシールされたモータユニ
ツト100a〜100fとなつている。そして、
これらモータユニツト100a〜100fは、そ
れらの内部に清浄な乾燥空気が外気より高い圧力
で供給される構造となつており、上記電動モータ
10a〜10fを外部の危険雰囲気から遮断して
いる。
ツト本体を駆動する6つの電動モータ10a〜1
0fは、それぞれ気密にシールされたモータユニ
ツト100a〜100fとなつている。そして、
これらモータユニツト100a〜100fは、そ
れらの内部に清浄な乾燥空気が外気より高い圧力
で供給される構造となつており、上記電動モータ
10a〜10fを外部の危険雰囲気から遮断して
いる。
これらのモータユニツト100aから100f
の詳細をモータユニツト100aを代表として説
明する。このモータユニツト100aは、電動モ
ータ10aがモータハウジング101およびカバ
ー102,103によつて気密にシールされてお
り、上記カバー103には、配線及び乾燥空気の
入口、出口となるコネクタ104,110が取付
けられている。このコネクタ104,110に
は、配線のカバーホースを兼用するとともに乾燥
空気の通路となるチユーブ301,302が気密
に連通されている。
の詳細をモータユニツト100aを代表として説
明する。このモータユニツト100aは、電動モ
ータ10aがモータハウジング101およびカバ
ー102,103によつて気密にシールされてお
り、上記カバー103には、配線及び乾燥空気の
入口、出口となるコネクタ104,110が取付
けられている。このコネクタ104,110に
は、配線のカバーホースを兼用するとともに乾燥
空気の通路となるチユーブ301,302が気密
に連通されている。
ここで、駆動用の電動モータ10a〜10fを
制御駆動する配線を気密にシールする機構および
この機構内に乾燥空気を供給する機構について詳
細に説明する。
制御駆動する配線を気密にシールする機構および
この機構内に乾燥空気を供給する機構について詳
細に説明する。
第1図に示したように電動モータ10a〜10
fを制御するロボツト制御盤31、およびモータ
ユニツト100a〜100f等に乾燥空気を供給
する空気供給器32は、危険雰囲気の外部に設置
されている。この空気供給器32には、図示しな
い空気供給源よりフイルター、水滴除去装置、圧
力計および安全弁などの回路を経たエアホース3
3が接続されており、この空気供給器32から送
出される清浄な乾燥空気は、エアホース34によ
り中継器36へ導かれている。この中継器36に
おいては、エアホース34とロボツト制御盤31
に配線された電線ケーブル35とが一緒にまとめ
られている。ここで乾燥空気は、電線ケーブル3
5とともに電線ケーブル35のカバーホースを兼
ねるチユーブ37により密封構造となつている端
子箱1に導入され、さらに端子箱1にゴムパツキ
ン8を介して取付けられた端子箱カバー6内の空
気溜り6a〜6fおよび前記モータユニツト10
0a〜100fへ次々と導かれる。
fを制御するロボツト制御盤31、およびモータ
ユニツト100a〜100f等に乾燥空気を供給
する空気供給器32は、危険雰囲気の外部に設置
されている。この空気供給器32には、図示しな
い空気供給源よりフイルター、水滴除去装置、圧
力計および安全弁などの回路を経たエアホース3
3が接続されており、この空気供給器32から送
出される清浄な乾燥空気は、エアホース34によ
り中継器36へ導かれている。この中継器36に
おいては、エアホース34とロボツト制御盤31
に配線された電線ケーブル35とが一緒にまとめ
られている。ここで乾燥空気は、電線ケーブル3
5とともに電線ケーブル35のカバーホースを兼
ねるチユーブ37により密封構造となつている端
子箱1に導入され、さらに端子箱1にゴムパツキ
ン8を介して取付けられた端子箱カバー6内の空
気溜り6a〜6fおよび前記モータユニツト10
0a〜100fへ次々と導かれる。
まず、端子箱1内に導入された清浄な乾燥空気
はコネクタ201より出て、配線のカバーホース
を兼ねたチユーブ301内を通つてモータハウジ
ング101に取付けられたコネクタ104よりモ
ータユニツト100a内に導かれる。次いでこの
乾燥空気は、電動モータ10aに形成された通風
孔105よりモータ内部に侵入してその内部を均
等に流れた後、電動モータ10aの通風板106
に複数個形成されている通風孔107よりカバー
102に設けられた空気溜り108に達する。さ
らにこの乾燥空気は、モータハウジング101及
びカバー102,103によつて形成された通風
孔109を通つてコネクタ110より、配線のカ
バーホースを兼ねるチユーブ302により端子箱
カバー6内の空気溜り6aに到達する。乾燥空気
は、以下同様にして空気溜り6a→100b→6
b→100c→6c→100d→6d→100e
→6e→100f→6fへと流れる。このように
して空気溜り6fに到達した乾燥空気は、一部が
圧力検出器7に導かれ、残りは端子箱カバー6に
形成された孔214より作業ロボツト本体外へ排
出される。
はコネクタ201より出て、配線のカバーホース
を兼ねたチユーブ301内を通つてモータハウジ
ング101に取付けられたコネクタ104よりモ
ータユニツト100a内に導かれる。次いでこの
乾燥空気は、電動モータ10aに形成された通風
孔105よりモータ内部に侵入してその内部を均
等に流れた後、電動モータ10aの通風板106
に複数個形成されている通風孔107よりカバー
102に設けられた空気溜り108に達する。さ
らにこの乾燥空気は、モータハウジング101及
びカバー102,103によつて形成された通風
孔109を通つてコネクタ110より、配線のカ
バーホースを兼ねるチユーブ302により端子箱
カバー6内の空気溜り6aに到達する。乾燥空気
は、以下同様にして空気溜り6a→100b→6
b→100c→6c→100d→6d→100e
→6e→100f→6fへと流れる。このように
して空気溜り6fに到達した乾燥空気は、一部が
圧力検出器7に導かれ、残りは端子箱カバー6に
形成された孔214より作業ロボツト本体外へ排
出される。
この圧力検出器7は、コネクタ213を介して
端子箱カバー6に取付けられており、例えばダイ
ヤフラム式のものなどが用いられる。この圧力検
出器7では、常に乾燥空気の圧力を測定してお
り、この圧力が正常の場合のみ、前記電動モータ
10a〜10fに通電されるような回路が組込ま
れている。
端子箱カバー6に取付けられており、例えばダイ
ヤフラム式のものなどが用いられる。この圧力検
出器7では、常に乾燥空気の圧力を測定してお
り、この圧力が正常の場合のみ、前記電動モータ
10a〜10fに通電されるような回路が組込ま
れている。
一方、電動モータ10a〜10fの配線は次の
ようになつている。まず、端子箱1内に導入され
た電線ケーブル35は、図示しない端子台を経た
後各電動モータに配線される。電動モータ10a
へ電力を供給するための回路を形成する電線40
1は、端子台よりコネクタ201、チユーブ30
1およびコネクタ104を経て電動モータ10a
に結線され、また電線402は、電動モータ10
aよりコネクタ110、チユーブ302およびコ
ネクタ202を経て空気溜り6aに到達し、さら
にゴムパツキン8および端子箱1の側面を貫通し
て端子箱1内の端子台に接続されている。また電
動モータ10bの回路は、端子台→空気溜り6a
→コネクタ203→電動モータ6b→コネクタ2
04→空気溜り6b→端子台で形成されている。
以下各電動モータ10c〜10fも同様に配線さ
れており、すべての配線は、密封構造中にありそ
の周囲を上記乾燥空気が流れて外気と遮断された
防爆装置となつている。
ようになつている。まず、端子箱1内に導入され
た電線ケーブル35は、図示しない端子台を経た
後各電動モータに配線される。電動モータ10a
へ電力を供給するための回路を形成する電線40
1は、端子台よりコネクタ201、チユーブ30
1およびコネクタ104を経て電動モータ10a
に結線され、また電線402は、電動モータ10
aよりコネクタ110、チユーブ302およびコ
ネクタ202を経て空気溜り6aに到達し、さら
にゴムパツキン8および端子箱1の側面を貫通し
て端子箱1内の端子台に接続されている。また電
動モータ10bの回路は、端子台→空気溜り6a
→コネクタ203→電動モータ6b→コネクタ2
04→空気溜り6b→端子台で形成されている。
以下各電動モータ10c〜10fも同様に配線さ
れており、すべての配線は、密封構造中にありそ
の周囲を上記乾燥空気が流れて外気と遮断された
防爆装置となつている。
このような防爆装置においては、端子箱1ある
いは電動モータ10a〜10fからスパークが発
生しても外部の可燃性ガスと遮断されているので
爆発の危険がない。また、電動モータ10a〜1
0fあるいは電線に万一の事故が起きて発熱した
場合には、それらは、周囲に流れる清浄な乾燥空
気によつて冷却されるので外部の可燃性ガスが発
火する危険がない。さらに電動モータ10a〜1
0fおよびその配線がすべて清浄な乾燥空気で覆
われているので、ゴミの付着や湿気の影響を受け
ることがなく故障が減少するので、メンテナンス
上も有利である。
いは電動モータ10a〜10fからスパークが発
生しても外部の可燃性ガスと遮断されているので
爆発の危険がない。また、電動モータ10a〜1
0fあるいは電線に万一の事故が起きて発熱した
場合には、それらは、周囲に流れる清浄な乾燥空
気によつて冷却されるので外部の可燃性ガスが発
火する危険がない。さらに電動モータ10a〜1
0fおよびその配線がすべて清浄な乾燥空気で覆
われているので、ゴミの付着や湿気の影響を受け
ることがなく故障が減少するので、メンテナンス
上も有利である。
また、以上のような防爆装置においては、モー
タユニツト100a〜100f、端子箱1端子箱
カバー6等から工作精度上の空気漏れが発生して
も、空気供給量を増加させることによりシステム
全体を支障なく作動させることができるので、気
密性の上で特別の構造を必要とせず、従つてコス
ト上も有利である。
タユニツト100a〜100f、端子箱1端子箱
カバー6等から工作精度上の空気漏れが発生して
も、空気供給量を増加させることによりシステム
全体を支障なく作動させることができるので、気
密性の上で特別の構造を必要とせず、従つてコス
ト上も有利である。
さらに以上の本実施例の防爆装置においては、
モータユニツト100a〜100fおよび空気溜
り6a〜6fをシリーズに連結し、さらに配線と
乾燥空気とを同一チユーブにまとめてあるので、
端子端、モータユニツト100a〜100fの接
続部品が少なくてすみ、さらに圧力検出器を1個
にすることができる。また配線、配管が単純にな
り、見栄えもよい。
モータユニツト100a〜100fおよび空気溜
り6a〜6fをシリーズに連結し、さらに配線と
乾燥空気とを同一チユーブにまとめてあるので、
端子端、モータユニツト100a〜100fの接
続部品が少なくてすみ、さらに圧力検出器を1個
にすることができる。また配線、配管が単純にな
り、見栄えもよい。
また、本実施例では圧力検出器7を加速度が加
わるモータユニツト100a〜100fに配せ
ず、床面に固定された端子箱カバー6に装着して
いるので、装置が誤動作することがない。
わるモータユニツト100a〜100fに配せ
ず、床面に固定された端子箱カバー6に装着して
いるので、装置が誤動作することがない。
第8図は他の実施例にかかる防爆装置におい
て、端子箱500、モータユニツト501a〜5
01fおよび圧力検出器507a〜507cの乾
燥空気の流れを示す空気回路図である。
て、端子箱500、モータユニツト501a〜5
01fおよび圧力検出器507a〜507cの乾
燥空気の流れを示す空気回路図である。
この端子箱500には、空気溜り502a,5
02b,502cを有する端子箱カバー502、
および空気溜り503a,503b,503cを
有する端子箱カバー503がそれぞれゴムパツキ
ン504,505を介して取付けられている。そ
して本実施例によつては、3つの圧力検出器50
7a〜507cが用いられており、それぞれを有
する3つの独立した空気回路が形成されている。
02b,502cを有する端子箱カバー502、
および空気溜り503a,503b,503cを
有する端子箱カバー503がそれぞれゴムパツキ
ン504,505を介して取付けられている。そ
して本実施例によつては、3つの圧力検出器50
7a〜507cが用いられており、それぞれを有
する3つの独立した空気回路が形成されている。
第1の回路は、コネクタ506より導入された
乾燥空気がコネクタ508a→モータユニツト5
01a→空気溜り502aと流れる回路であり、
空気溜り502aに到達した乾燥空気の一部は、
圧力検出器507aに導入され、残部は孔502
dより排出される。第2の回路は、コネクタ50
8b→モータユニツト501b→空気留り502
b→モータユニツト501c→空気溜り502c
と形成され、空気溜り502cに到達した乾燥空
気の一部は、圧力検出器507bに導入され、残
部は孔502eより排出される。第3の回路は、
コネクタ508c→モータユニツト501d→空
気溜り503a→モータユニツト501e→空気
溜り503b→モータユニツト501f→空気溜
り503cと形成され、この空気溜り503cに
到達した乾燥空気の一部は、圧力検出器507c
に導入され、残部は孔503dより排出される。
乾燥空気がコネクタ508a→モータユニツト5
01a→空気溜り502aと流れる回路であり、
空気溜り502aに到達した乾燥空気の一部は、
圧力検出器507aに導入され、残部は孔502
dより排出される。第2の回路は、コネクタ50
8b→モータユニツト501b→空気留り502
b→モータユニツト501c→空気溜り502c
と形成され、空気溜り502cに到達した乾燥空
気の一部は、圧力検出器507bに導入され、残
部は孔502eより排出される。第3の回路は、
コネクタ508c→モータユニツト501d→空
気溜り503a→モータユニツト501e→空気
溜り503b→モータユニツト501f→空気溜
り503cと形成され、この空気溜り503cに
到達した乾燥空気の一部は、圧力検出器507c
に導入され、残部は孔503dより排出される。
以上のような構成においてはさらに次のような
効果が得られる。この構成を3つの圧力検出器5
07a〜507cの作動状態を各々に検知できる
表示灯や警報などの監視盤に連結することによ
り、例えば空気漏れ等の故障箇所を容易に知るこ
とができる。また本実施例においては、1個の圧
力検出器が誤作動して、同時に空気回路上にも異
常が起きたような万一の事態の時にも、他の圧力
検出器が作動して通電を止めることができるので
極めて安全である。
効果が得られる。この構成を3つの圧力検出器5
07a〜507cの作動状態を各々に検知できる
表示灯や警報などの監視盤に連結することによ
り、例えば空気漏れ等の故障箇所を容易に知るこ
とができる。また本実施例においては、1個の圧
力検出器が誤作動して、同時に空気回路上にも異
常が起きたような万一の事態の時にも、他の圧力
検出器が作動して通電を止めることができるので
極めて安全である。
なお、以上説明した実施例においては防爆機構
中に清浄乾燥空気を流したが、予め冷却した乾燥
空気を用いてもよいことは言うまでもない。
中に清浄乾燥空気を流したが、予め冷却した乾燥
空気を用いてもよいことは言うまでもない。
〈発明の効果〉
以上実施例とともに具体的に説明したように、
本発明にかかる防爆装置を備えた電動式作業ロボ
ツトにおいては、駆動用に安価で小型な電動モー
タを使用できるので、ロボツト自体がコンパクト
でしかも安価になる。また本発明の防爆装置によ
れば電動モータ及び配線が外部の可燃性ガスと遮
断されているとともにその周囲に流れる乾燥空気
によつて冷却されているので、万一の事故が起き
てこれらが発熱しても安全は保たれる。さらに本
発明においては、電動モータ及び配線を外気から
遮断する乾燥空気の回路に異常が起きた場合にも
圧力検出器により通電を止める機構となつている
ため極めて安全である。
本発明にかかる防爆装置を備えた電動式作業ロボ
ツトにおいては、駆動用に安価で小型な電動モー
タを使用できるので、ロボツト自体がコンパクト
でしかも安価になる。また本発明の防爆装置によ
れば電動モータ及び配線が外部の可燃性ガスと遮
断されているとともにその周囲に流れる乾燥空気
によつて冷却されているので、万一の事故が起き
てこれらが発熱しても安全は保たれる。さらに本
発明においては、電動モータ及び配線を外気から
遮断する乾燥空気の回路に異常が起きた場合にも
圧力検出器により通電を止める機構となつている
ため極めて安全である。
第1図は、本発明の実施例にかかる防爆装置を
備えた電動式作業ロボツトの説明図、第2図〜第
5図は、ロボツト本体の関節における駆動機構の
一例を示す動作駆動系統概略図、第6図は、実施
例の防爆装置内の空気回路図、第7図a,bはそ
の一部を詳細に説明する一部断面図、第8図は他
の実施例にかかる防爆装置内の空気回路図であ
る。 図面中、1は端子箱、6は端子箱カバー、6a
〜6fは空気溜り、7は圧力検出器、10a〜1
0fは電動モータ、101はモータハウジング、
102,103はカバー、100a〜100fは
モータユニツトである。
備えた電動式作業ロボツトの説明図、第2図〜第
5図は、ロボツト本体の関節における駆動機構の
一例を示す動作駆動系統概略図、第6図は、実施
例の防爆装置内の空気回路図、第7図a,bはそ
の一部を詳細に説明する一部断面図、第8図は他
の実施例にかかる防爆装置内の空気回路図であ
る。 図面中、1は端子箱、6は端子箱カバー、6a
〜6fは空気溜り、7は圧力検出器、10a〜1
0fは電動モータ、101はモータハウジング、
102,103はカバー、100a〜100fは
モータユニツトである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 密封構造のモータ収納容器にそれぞれ収納し
た作業用ロボツト駆動用の各電動モータと、各電
動モータへの動力線を収納する端子箱とを有する
作業用ロボツトにおける防爆装置であつて、 複数の独立した空気留りを有するとともに端子
箱に気密に固着した端子箱カバーと、各モータ収
納容器に対して乾燥空気を供給するとともに、前
記乾燥空気を排気するよう各モータ収納容器にそ
れぞれ接続した供給管路及び排気管路とを具備
し、前記端子箱、第1の供給管、第1のモータ収
納容器、第1の排気管、第1の空気留り、第2の
供給管、第2のモータ収納容器へと順次続いて前
記乾燥空気が直列に流通するとともに最終段の空
気留りを大気に開放した直列管路を形成するとと
もに、前記端子箱から出る各電動モータへの動力
線を前記各供給管及び排気管内に収納した密封構
造体と、 前記最終段の空気留りの空気圧を検出する圧力
検出器と、 前記密封構造体内に乾燥空気を外気より高い圧
力で連続的に供給する空気供給手段と、 前記圧力検出器が検出する圧力が正常値のとき
のみ各電動モータへの通電を許容する制御手段と
を有することを特徴とする作業ロボツトにおける
防爆装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60063731A JPS61226282A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 作業ロボツトにおける防爆構造 |
| US06/842,845 US4698568A (en) | 1985-03-29 | 1986-03-24 | Antiexplosion structure in a working robot |
| KR1019860002172A KR890000718B1 (ko) | 1985-03-29 | 1986-03-24 | 작업로보트에서의 방폭구조 |
| AU55298/86A AU561605B2 (en) | 1985-03-25 | 1986-03-26 | Antiexplosion structure for electric motor of a robot |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60063731A JPS61226282A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 作業ロボツトにおける防爆構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61226282A JPS61226282A (ja) | 1986-10-08 |
| JPH0579473B2 true JPH0579473B2 (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=13237840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60063731A Granted JPS61226282A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-29 | 作業ロボツトにおける防爆構造 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4698568A (ja) |
| JP (1) | JPS61226282A (ja) |
| KR (1) | KR890000718B1 (ja) |
| AU (1) | AU561605B2 (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6477913B1 (en) | 1985-01-22 | 2002-11-12 | Fanuc Robotics North America, Inc. | Electric robot for use in a hazardous location |
| US4984745A (en) * | 1985-01-22 | 1991-01-15 | Gmf Robotics Corporation | Electric robot for use in a hazardous location |
| JPS6352989A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-07 | トキコ株式会社 | 電動ロボツト |
| JPH0413116Y2 (ja) * | 1987-02-20 | 1992-03-27 | ||
| US4985653A (en) * | 1989-07-20 | 1991-01-15 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Internal pressure explosion-proof construction for electrically-driven robot |
| ATE91248T1 (de) * | 1990-03-21 | 1993-07-15 | Siemens Ag | Industrieroboter. |
| US5497674A (en) * | 1991-06-04 | 1996-03-12 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Industrial robot |
| US5814960A (en) * | 1993-06-08 | 1998-09-29 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Arm drive device for industrial robot |
| JPH1076493A (ja) * | 1996-09-04 | 1998-03-24 | Ebara Corp | ワーク搬送ロボットの防水機構 |
| US5949209A (en) * | 1996-09-11 | 1999-09-07 | Nachi-Fujikoshi Corp. | Explosion-proof painting robot |
| EP1390155B1 (en) * | 2001-05-16 | 2009-07-08 | Fanuc Robotics North America, Inc. | Voltage block and color change apparatus for waterborne bell applicator |
| US6835248B1 (en) * | 2003-10-16 | 2004-12-28 | Behr Systems, Inc. | Robotic paint applicator and method of protecting a paint robot having and explosion proof electric motor |
| DE10357609A1 (de) * | 2003-12-10 | 2005-07-21 | Kuka Roboter Gmbh | Handhabungsgerät wie Industrieroboter und Verfahren zum Beeinflussen einer Umgebungsbedingung in einem solchen |
| JP2006321041A (ja) * | 2005-04-20 | 2006-11-30 | Yaskawa Electric Corp | 内圧防爆システム |
| ITMI20051488A1 (it) * | 2005-07-29 | 2007-01-30 | Claudio Palombella | Apparato per l'alimentazione ed il controllo di apparecchi disposti in luoghi a rischio di esplosione e relativo dispositivo di controllo |
| WO2007034561A1 (ja) * | 2005-09-26 | 2007-03-29 | Toshiaki Shimada | 産業用ロボット |
| SE530546C2 (sv) * | 2005-12-28 | 2008-07-01 | Abb As | Explosionsskyddssystem för manipulatorer eller industrirobotar samt avlastningsventil för ett explosionsskyddssystem |
| EP2711142B1 (en) * | 2012-09-20 | 2014-09-17 | Comau S.p.A. | Industrial robot having electronic drive devices distributed on the robot structure |
| CN104742154A (zh) * | 2013-12-25 | 2015-07-01 | 昆山工研院新型平板显示技术中心有限公司 | 保护装置及应用该保护装置的机械手 |
| JP6749101B2 (ja) * | 2016-01-29 | 2020-09-02 | 川崎重工業株式会社 | 産業用ロボット |
| WO2018102965A1 (en) * | 2016-12-05 | 2018-06-14 | Abb Schweiz Ag | Sealing arrangement for use in robot joint |
| CN108942903B (zh) * | 2017-05-22 | 2020-10-09 | 沈阳新松机器人自动化股份有限公司 | 一种正压防爆电气型机械手 |
| CN107671864B (zh) * | 2017-09-12 | 2020-06-09 | 北京航天光华电子技术有限公司 | 一种排爆机器人智能控制系统 |
| CN112757260B (zh) * | 2021-01-07 | 2025-01-24 | 湖南军成科技有限公司 | 一种正压防爆自动化搬运系统 |
| CN113198650B (zh) * | 2021-05-25 | 2023-07-25 | 伯朗特机器人股份有限公司 | 一种喷涂机器人及其正压防爆方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1409935A (fr) * | 1964-07-24 | 1965-09-03 | Commissariat Energie Atomique | Dispositif de jonction étanche, notamment pour pince de télémanipulateur |
| US3335323A (en) * | 1965-03-29 | 1967-08-08 | W Dan Bergman Ab | Electrical apparatus and machines for protection against fire and explosion hazards |
| GB1210898A (en) * | 1969-02-05 | 1970-11-04 | Central Res Lab Inc | Vacuum manipulator |
| JPS579237A (en) * | 1980-06-16 | 1982-01-18 | Kitajima Seisakusho:Kk | Explosion-proof enclosed type operating device for motor |
| DE3113000A1 (de) * | 1981-04-01 | 1982-10-21 | Elektro Rudolf GmbH, 7758 Meersburg | Hermetisch abgedichtetes gehaeuse |
| JPS5866550A (ja) * | 1981-10-14 | 1983-04-20 | Hitachi Ltd | 電動機の真空保護装置 |
| JPS5992053A (ja) * | 1982-11-17 | 1984-05-28 | Sakae Riken Kogyo Kk | 塗装ロボツト |
| JPS59160193U (ja) * | 1983-04-13 | 1984-10-26 | 株式会社神戸製鋼所 | 電動ロボツト |
| JPS6025695A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-08 | 株式会社日立製作所 | 防爆・電気駆動形ロボツト |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP60063731A patent/JPS61226282A/ja active Granted
-
1986
- 1986-03-24 KR KR1019860002172A patent/KR890000718B1/ko not_active Expired
- 1986-03-24 US US06/842,845 patent/US4698568A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-26 AU AU55298/86A patent/AU561605B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4698568A (en) | 1987-10-06 |
| JPS61226282A (ja) | 1986-10-08 |
| AU561605B2 (en) | 1987-05-14 |
| AU5529886A (en) | 1986-10-02 |
| KR890000718B1 (ko) | 1989-03-30 |
| KR860007062A (ko) | 1986-10-08 |
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| JPS6352989A (ja) | 電動ロボツト |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |