JPH0579923B2 - - Google Patents
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- JPH0579923B2 JPH0579923B2 JP62323066A JP32306687A JPH0579923B2 JP H0579923 B2 JPH0579923 B2 JP H0579923B2 JP 62323066 A JP62323066 A JP 62323066A JP 32306687 A JP32306687 A JP 32306687A JP H0579923 B2 JPH0579923 B2 JP H0579923B2
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- JP
- Japan
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- base
- pedestal
- orientations
- proximity detector
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Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 33
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 27
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/94—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the way in which the control signals are generated
- H03K17/945—Proximity switches
- H03K17/95—Proximity switches using a magnetic detector
- H03K17/9505—Constructional details
Landscapes
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は旋回ヘツド式近接検出器に関する。
このような検出器は、可動金属部品または物体
の位置を知る必要がある装置または機器において
用いられるスイツチであることが多い。こうした
検出器は、この物体の移動に対して、例えば5つ
の特定位置の内の1つを有する支台上に固定する
ことができる。これらの位置の1つにおいて、ヘ
ツドの検出面は、他の位置の場合のように側面で
はなく、正面に配向されねばならない。
の位置を知る必要がある装置または機器において
用いられるスイツチであることが多い。こうした
検出器は、この物体の移動に対して、例えば5つ
の特定位置の内の1つを有する支台上に固定する
ことができる。これらの位置の1つにおいて、ヘ
ツドの検出面は、他の位置の場合のように側面で
はなく、正面に配向されねばならない。
本発明は特にケースと、軸周囲の2,3の好み
の配向にてケース上で位置決め可能な台座と、2
つの好みの配向に従つて台座に結合可能な検出ヘ
ツドとを含む近接検出器に関する。台座に対する
ヘツド配向の一方では、検出方向は前記軸に平行
であり、もう一方では検出方向は軸に対して、軸
周囲の台座の配向によつて決定される放射方向で
ある。台座および検出ヘツドは両者でほぼ立方体
を成し、この立方体の第1エツジは台座によつて
決定される。ヘツドは2本のねじで台座に固定さ
れ、これらのねじは、台座に対する2つのヘツド
配向の各々において、相互間では一点集中しない
が両者とも第1のエツジに一点集中する。立方体
の2つの第2のエツジに沿つて伸びている。
の配向にてケース上で位置決め可能な台座と、2
つの好みの配向に従つて台座に結合可能な検出ヘ
ツドとを含む近接検出器に関する。台座に対する
ヘツド配向の一方では、検出方向は前記軸に平行
であり、もう一方では検出方向は軸に対して、軸
周囲の台座の配向によつて決定される放射方向で
ある。台座および検出ヘツドは両者でほぼ立方体
を成し、この立方体の第1エツジは台座によつて
決定される。ヘツドは2本のねじで台座に固定さ
れ、これらのねじは、台座に対する2つのヘツド
配向の各々において、相互間では一点集中しない
が両者とも第1のエツジに一点集中する。立方体
の2つの第2のエツジに沿つて伸びている。
この構造について概述しているDE−U−
7215121によれば、2つの第2エツジは相互間で
平行であり、ヘツドが2対の穴の一方にあるか他
方にあるかによつて、ねじはヘツド内でこれら2
つの配向の一方または他方を占める。従つて、ヘ
ツドは4つの「第2エツジ」に沿つて4つの穴を
備え、これがその内部に空き空間をつくる。さら
に、行われた固定は、生ずる可能性のあるあらゆ
る型の衝撃および応力に関し最適なものではな
い。
7215121によれば、2つの第2エツジは相互間で
平行であり、ヘツドが2対の穴の一方にあるか他
方にあるかによつて、ねじはヘツド内でこれら2
つの配向の一方または他方を占める。従つて、ヘ
ツドは4つの「第2エツジ」に沿つて4つの穴を
備え、これがその内部に空き空間をつくる。さら
に、行われた固定は、生ずる可能性のあるあらゆ
る型の衝撃および応力に関し最適なものではな
い。
さらに例えばDE−A−2914713によれば、検出
ヘツドの対角面内にある2つの平行傾斜穴を貫く
ねじによつて装置本体にヘツドを固定するように
した近接検出装置が知られている。同一対のヘツ
ド穴は2つの(正面および側面)ヘツド配向に利
用可能であるが、ヘツド内で無駄になる空間は極
めて大きい。この不都合をなくすため、この明細
書が規定するねじは固定強度を犠牲にして、比較
的短かくなつている。DE−U−7344278は、対角
面に対し各穴をずらしてヘツド内の空間を増すこ
とができる解決法を提案しているが、この解決法
は逆に、台座内に、各々台座に対する2つのヘツ
ド配向の1つでねじを受け入れる2対の穴を用意
しなければならない。それにもかかわらずヘツド
内の空間利得は、仮りに固定を強固にしようとし
た場合、傾斜穴は対角面から離れていないため僅
かとなる。
ヘツドの対角面内にある2つの平行傾斜穴を貫く
ねじによつて装置本体にヘツドを固定するように
した近接検出装置が知られている。同一対のヘツ
ド穴は2つの(正面および側面)ヘツド配向に利
用可能であるが、ヘツド内で無駄になる空間は極
めて大きい。この不都合をなくすため、この明細
書が規定するねじは固定強度を犠牲にして、比較
的短かくなつている。DE−U−7344278は、対角
面に対し各穴をずらしてヘツド内の空間を増すこ
とができる解決法を提案しているが、この解決法
は逆に、台座内に、各々台座に対する2つのヘツ
ド配向の1つでねじを受け入れる2対の穴を用意
しなければならない。それにもかかわらずヘツド
内の空間利得は、仮りに固定を強固にしようとし
た場合、傾斜穴は対角面から離れていないため僅
かとなる。
この従来技術全てはこの型の装置の強度と内部
容積間の妥協点を見出す難しさを明確に反映して
いる。ところでこの妥協点を見出す必要性は現在
特別な激しさを加えている。一方では、大径の巻
線と磁化可能な器の利用によつて、検出装置の有
効射程の増大する傾向あり、他方では、巻線に接
続される電子部品の全部または一部を検出ヘツド
内に組み入れて、検出特性を改善しようとしてい
る。
容積間の妥協点を見出す難しさを明確に反映して
いる。ところでこの妥協点を見出す必要性は現在
特別な激しさを加えている。一方では、大径の巻
線と磁化可能な器の利用によつて、検出装置の有
効射程の増大する傾向あり、他方では、巻線に接
続される電子部品の全部または一部を検出ヘツド
内に組み入れて、検出特性を改善しようとしてい
る。
本発明の目的は従つて、先に示した型の装置に
おいて、一方では大径の巻線と多数の接続電気部
品を入れることができるように検出ヘツドの内部
容積を増加することであり、他方では台座上の据
え付け強度である。
おいて、一方では大径の巻線と多数の接続電気部
品を入れることができるように検出ヘツドの内部
容積を増加することであり、他方では台座上の据
え付け強度である。
本発明による近接検出器は、2つの第2エツジ
が相互間で平行でなく、2つの同一台座穴と2つ
の同一ヘツド穴が台座に対する2つのヘツド配向
でねじを受け入れることを特徴とする。
が相互間で平行でなく、2つの同一台座穴と2つ
の同一ヘツド穴が台座に対する2つのヘツド配向
でねじを受け入れることを特徴とする。
従つて、DE−A−2914713によるように、台座
内に2つの穴、ヘツド内に2つの穴があれば十分
である。しかし、DE−A−2914713とは逆に、こ
れらの穴は空間内で立方体の2つの「第2エツ
ジ」に隣接するが、この空間はいずれにせよ部品
を入れるためには利用し難い。従つて、DE−U
−7215121とは逆に、4つではなく2つの「第2」
エツジだけが台座固定ねじ用の穴によつてふさが
れる。又、結果としての固定は、2本のねじが交
差方向であるため特に強固である。台座も強固か
つコンパクトである。何故なら2つの穴しか有さ
ないからである。
内に2つの穴、ヘツド内に2つの穴があれば十分
である。しかし、DE−A−2914713とは逆に、こ
れらの穴は空間内で立方体の2つの「第2エツ
ジ」に隣接するが、この空間はいずれにせよ部品
を入れるためには利用し難い。従つて、DE−U
−7215121とは逆に、4つではなく2つの「第2」
エツジだけが台座固定ねじ用の穴によつてふさが
れる。又、結果としての固定は、2本のねじが交
差方向であるため特に強固である。台座も強固か
つコンパクトである。何故なら2つの穴しか有さ
ないからである。
確かに実用新案DE−U−7029767によれば、高
感度・旋回検出ヘツドに検出巻線と接続電子部品
を用い、貫通する固定ねじを1本も含まず、この
ヘツド内の空き容積を大径の巻線と多数の部品の
設置に全面的に当てることができるようにした近
接検出装置が知られている。
感度・旋回検出ヘツドに検出巻線と接続電子部品
を用い、貫通する固定ねじを1本も含まず、この
ヘツド内の空き容積を大径の巻線と多数の部品の
設置に全面的に当てることができるようにした近
接検出装置が知られている。
しかしながらここで得られる利得は、各々無視
し得ない厚さを有する本体と蓋との間にこのヘツ
ドがある限りにおいて、予想を下回るものであ
る。さらに、この実施例では選ばれた配向が外か
ら分からない。何故ならひとたび組み立てられる
と、ヘツドは全く見えなくなるからである。
し得ない厚さを有する本体と蓋との間にこのヘツ
ドがある限りにおいて、予想を下回るものであ
る。さらに、この実施例では選ばれた配向が外か
ら分からない。何故ならひとたび組み立てられる
と、ヘツドは全く見えなくなるからである。
〔実施例〕
本発明の別の特徴および利点は以下の説明から
さらに明確になろう。
さらに明確になろう。
図に示した例において、本発明による近接検出
器1は主としてケース2、旋回固定台座3、検出
ヘツド4から成る。
器1は主としてケース2、旋回固定台座3、検出
ヘツド4から成る。
ケース2は2つの正方形対面を有する略平行六
面体の形をしており、正方形対面の1つは台座3
に隣接する。正方形面の中心を通るこの平行六面
体の軸をZZ′とする。
面体の形をしており、正方形対面の1つは台座3
に隣接する。正方形面の中心を通るこの平行六面
体の軸をZZ′とする。
主メータ2は鎖線で示した本体11と、蓋12
とを有し、これら2つの部品は、内部接続コネク
タに接近すべく互いに切り離せるようになつてい
るが、このコネクタはその構成がよく知られてい
るので図示しない。平行導管9,10をふさぐ、
軸FF′,GG′に沿うねじは使用時本体11上に蓋
12を固定する。図示した実施方法では、蓋12
は台座3に近い側に、本体の対応溝をふさぐ横断
突出物13を備える。蓋12から離れた本体11
の基礎面8は使用中隔壁に押し当てられるが、こ
の隔壁には例えば軸ねじFF′,GG′に平行に本体
11を貫通する軸ボルトPP′,QQ′によつて固着
される。
とを有し、これら2つの部品は、内部接続コネク
タに接近すべく互いに切り離せるようになつてい
るが、このコネクタはその構成がよく知られてい
るので図示しない。平行導管9,10をふさぐ、
軸FF′,GG′に沿うねじは使用時本体11上に蓋
12を固定する。図示した実施方法では、蓋12
は台座3に近い側に、本体の対応溝をふさぐ横断
突出物13を備える。蓋12から離れた本体11
の基礎面8は使用中隔壁に押し当てられるが、こ
の隔壁には例えば軸ねじFF′,GG′に平行に本体
11を貫通する軸ボルトPP′,QQ′によつて固着
される。
蓋12は、突出物13によつて部分的に決定さ
れ、かつ台座3に対向する面上に、プリズム形の
空間14を持つが、この空間の底部は軸ZZ′の離
心開口15と中心開口16によつて貫かれる。平
行リブ17,18は、開口15と開口16との間
を通る共通面に沿つて互いに対向して空間内に突
出し、空間を2つの連通部分14a,14bに分
割するが、部分14aは正方形で開口16を備
え、軸ZZ′上に中心が定められる。
れ、かつ台座3に対向する面上に、プリズム形の
空間14を持つが、この空間の底部は軸ZZ′の離
心開口15と中心開口16によつて貫かれる。平
行リブ17,18は、開口15と開口16との間
を通る共通面に沿つて互いに対向して空間内に突
出し、空間を2つの連通部分14a,14bに分
割するが、部分14aは正方形で開口16を備
え、軸ZZ′上に中心が定められる。
中心開口16は横断固定ねじ5を受け入れる
が、蓋12を本体11より分離する時、矢印Kの
方向、すなわちケース2の内側からこのねじの頭
に触れることができる。
が、蓋12を本体11より分離する時、矢印Kの
方向、すなわちケース2の内側からこのねじの頭
に触れることができる。
部分14bは部分14aと蓋12の前面19と
の間にある。離心開口15の中には、直接、間接
的を問わず先に述べたコネクタへと導く電導体を
含むフレキシブルコード20が通る。
の間にある。離心開口15の中には、直接、間接
的を問わず先に述べたコネクタへと導く電導体を
含むフレキシブルコード20が通る。
開口15からコード20はリブ17,18間を
通つて部分14aに達し、ここでコードはねじ5
のねじ付きシヤンクの周りを迂回するが、部分1
4aの容積はそれに十分である。
通つて部分14aに達し、ここでコードはねじ5
のねじ付きシヤンクの周りを迂回するが、部分1
4aの容積はそれに十分である。
第2図〜第7図に示したように、台座3とヘツ
ド4は両者で立方体の形を成し、その辺はケース
2の正方形面の辺と等しい。立方体の第1エツジ
57は台座3によつて形成される。
ド4は両者で立方体の形を成し、その辺はケース
2の正方形面の辺と等しい。立方体の第1エツジ
57は台座3によつて形成される。
旋回固定台座3は単一部品で構成され、第1エ
ツジ57と一致する直角エツジを共に形成する2
枚の矩形アーム24,25からブラケツトを有す
る。
ツジ57と一致する直角エツジを共に形成する2
枚の矩形アーム24,25からブラケツトを有す
る。
ブラケツトの一アーム25は使用中空間14を
備えた蓋12の面に押し当てられる台である。ア
ーム(台)25は低い高さの正方形の輪郭を持つ
た心出し脚50を備え、ケース2に対する軸
ZZ′周囲の台座3の4つの配向H1,H2,H
3,H4の内、1つを択一的に空間14の部分1
4aにぴつたりはめ込むことができるようになつ
ている。
備えた蓋12の面に押し当てられる台である。ア
ーム(台)25は低い高さの正方形の輪郭を持つ
た心出し脚50を備え、ケース2に対する軸
ZZ′周囲の台座3の4つの配向H1,H2,H
3,H4の内、1つを択一的に空間14の部分1
4aにぴつたりはめ込むことができるようになつ
ている。
台25はねじ5を受け入れるねじ切り穴35を
有し、又、ねじ5の向うに置かれ、コード201
によつて貫かれる横断開口36を含む。ケース2
上の台座3の配向H1,H2,H3またはH4が
どうあれ、開口36は常に収納部14の部分14
aと向かい合つている。
有し、又、ねじ5の向うに置かれ、コード201
によつて貫かれる横断開口36を含む。ケース2
上の台座3の配向H1,H2,H3またはH4が
どうあれ、開口36は常に収納部14の部分14
aと向かい合つている。
アーム24,25はガセツトプレートを形成す
るほぼ3角形の2枚の平行フイン26,27によ
つて堅固に連結れている。内側あるいは外側で2
枚のアームを隔てる共通エツジ21は所望ならば
丸形にしても良く、又ガセツトプレートを曲線形
の外部輪郭を備えるようにしても良く、その一つ
は第1図に鎖状で示す。
るほぼ3角形の2枚の平行フイン26,27によ
つて堅固に連結れている。内側あるいは外側で2
枚のアームを隔てる共通エツジ21は所望ならば
丸形にしても良く、又ガセツトプレートを曲線形
の外部輪郭を備えるようにしても良く、その一つ
は第1図に鎖状で示す。
基盤25、及び板24の側縁のそれぞれに隣接
するガセツトプレートの各々は、他方のガセツト
プレートとは離反してボス(又はアーム)28及
び29は、立方体の第1エツジ57に沿つてこの
エツジの末端のそれぞれにまで伸びる。
するガセツトプレートの各々は、他方のガセツト
プレートとは離反してボス(又はアーム)28及
び29は、立方体の第1エツジ57に沿つてこの
エツジの末端のそれぞれにまで伸びる。
台座3の各構成部品の比率は以下に明示する寸
法によつて決定することができる。
法によつて決定することができる。
・ 立方体の辺a以下の長さbは2枚のアーム2
4,25の各々の長さを測定する。
4,25の各々の長さを測定する。
・ ガセツトプレートの垂直辺33,34はa以
下の長さcを有する。
下の長さcを有する。
・ アーム24,25の幅dもa以下である。
・ ボスはa以下の辺eの正方形横断面を有す
る。
る。
ボス(アーム)の一方28は、末端近くでアー
ム25に平行なねじ切り穴38を含むが、もう一
方のボス29は、末端近くでアーム24に平行な
ねじ切り穴39を含む。即ちこれらの穴の軸
VV′,WW′は互いに、またこのコーナープレー
トのエツジ21に、即ち、使用時の立方体のエツ
ジ57に垂直である。
ム25に平行なねじ切り穴38を含むが、もう一
方のボス29は、末端近くでアーム24に平行な
ねじ切り穴39を含む。即ちこれらの穴の軸
VV′,WW′は互いに、またこのコーナープレー
トのエツジ21に、即ち、使用時の立方体のエツ
ジ57に垂直である。
検出ヘツド4は感知面40を備えるが、これは
図示しない内部巻線および/または円筒器によつ
て発生される電磁ビーム41がこの面を通り伝播
するものであり、一般にビーム軸と一致する軸を
有する。
図示しない内部巻線および/または円筒器によつ
て発生される電磁ビーム41がこの面を通り伝播
するものであり、一般にビーム軸と一致する軸を
有する。
この器または巻線はエツジの寸法aにごく近い
外形を有するが、ヘツド内で、立方体のエツジに
近い領域を占領することはなく、まして立方体4
0の頂点部はなおさらである。
外形を有するが、ヘツド内で、立方体のエツジに
近い領域を占領することはなく、まして立方体4
0の頂点部はなおさらである。
従つて、有効空間を無駄にすることなく、互い
に垂直で、かつ一点に集中せず、エツジ57に集
まる2つの第2エツジ45,47に沿つて、ヘツ
ドは2本の導管(穴)43,49を有し、これら
の導管は、エツジ57から隔つた面の1つと、相
補的な形をしたアーム24,25を受け入れるよ
うにヘツド内に形成された2つの切欠き44,5
2の1つの面46,51との間に各々伸びてい
る。ヘツド4は台座3上で2つの位置を取ること
ができる。すなわち、1つはビーム41が軸
ZZ′に平行に導かれ(第6図)、導管43、穴3
9が導管49、穴38同様一列配列されるもので
あり、もう1つはビーム41が軸ZZ′に対し、ケ
ース2上の台座配向に応じて4つの放射状配向H
1,H2,H3またはH4の1つを持つものであ
る。
に垂直で、かつ一点に集中せず、エツジ57に集
まる2つの第2エツジ45,47に沿つて、ヘツ
ドは2本の導管(穴)43,49を有し、これら
の導管は、エツジ57から隔つた面の1つと、相
補的な形をしたアーム24,25を受け入れるよ
うにヘツド内に形成された2つの切欠き44,5
2の1つの面46,51との間に各々伸びてい
る。ヘツド4は台座3上で2つの位置を取ること
ができる。すなわち、1つはビーム41が軸
ZZ′に平行に導かれ(第6図)、導管43、穴3
9が導管49、穴38同様一列配列されるもので
あり、もう1つはビーム41が軸ZZ′に対し、ケ
ース2上の台座配向に応じて4つの放射状配向H
1,H2,H3またはH4の1つを持つものであ
る。
このヘツドの放射状配向において、導管43は
穴38と、また導管49は穴39と一列配列され
る。
穴38と、また導管49は穴39と一列配列され
る。
台座3上のヘツド4の位置各々において、2本
の導管43,49と2つの穴38,39は穴の1
つに締め込まれたねじ6または7によつてふさが
れ、この穴の延長部に位置する導管内に伸びてい
る。
の導管43,49と2つの穴38,39は穴の1
つに締め込まれたねじ6または7によつてふさが
れ、この穴の延長部に位置する導管内に伸びてい
る。
検出ヘツドの垂直面53,54は、延長部がエ
ツジ57に沿つて交差しているが、各々空間5
6,55を備え、両者とも幅d、エツジ57から
の長さbを有する。ヘツドは切欠き44,52間
と空間55,56間に空胴58を備え、その一壁
面59には気密状態でコード20が通過してい
る。コード20の長さは分解状態を示す必要か
ら、第1図ではかなり誇張してある。
ツジ57に沿つて交差しているが、各々空間5
6,55を備え、両者とも幅d、エツジ57から
の長さbを有する。ヘツドは切欠き44,52間
と空間55,56間に空胴58を備え、その一壁
面59には気密状態でコード20が通過してい
る。コード20の長さは分解状態を示す必要か
ら、第1図ではかなり誇張してある。
組み立てられた状態ではガセツトプレート2
6,27は、ヘツド4内に設けられる空胴58の
58aのような平行壁間に嵌合されている。コー
ド20は、前述したように空間14を占め、かつ
片やヘツド−アーム24,25間、片や台座3の
ガセツトプレート26,27間に画成される空胴
58を部分的に占めるループを形成する。
6,27は、ヘツド4内に設けられる空胴58の
58aのような平行壁間に嵌合されている。コー
ド20は、前述したように空間14を占め、かつ
片やヘツド−アーム24,25間、片や台座3の
ガセツトプレート26,27間に画成される空胴
58を部分的に占めるループを形成する。
台座3上のヘツド4の位置がどうあれ、立方体
の仮想面を構成する空間55または56は、板2
4によつて埋められる。
の仮想面を構成する空間55または56は、板2
4によつて埋められる。
又、結果として生じる接続は、ヘツドと台座間
のすぐれた強度確実にする。何故ならコーナープ
レートのアーム24,25は空間55,56、ま
たは56,55にぴつたり合うからである。
のすぐれた強度確実にする。何故ならコーナープ
レートのアーム24,25は空間55,56、ま
たは56,55にぴつたり合うからである。
検出ヘツド4への側面衝撃保護に関しても、最
悪の場合でも、ねじ6または7を引張り応力を被
り、もう一方はせん断応力を被るためにすぐれた
ものとなる。ブラケツト自身は支承によつて時な
らぬ横移動に対し保護されているが、これはねじ
5を締めつけてアーム25と、突出物13の外面
62との間の方向性接続をしたあと、心出し脚5
0が部分14aの壁、及びリブ17,18に接す
るが故の支承である。
悪の場合でも、ねじ6または7を引張り応力を被
り、もう一方はせん断応力を被るためにすぐれた
ものとなる。ブラケツト自身は支承によつて時な
らぬ横移動に対し保護されているが、これはねじ
5を締めつけてアーム25と、突出物13の外面
62との間の方向性接続をしたあと、心出し脚5
0が部分14aの壁、及びリブ17,18に接す
るが故の支承である。
上述した特徴及びステツプは、少ない数のねじ
および穴により完全な機械強度を提供するもので
あり、このねじは台座内のアンカー付け地点にあ
つて、その寸法は小さいので、器付きまたは器な
しの大型巻線のみならず多数の電子部品を受け入
れるための一層大きい容積を、検出ヘツドに与え
ることができる。
および穴により完全な機械強度を提供するもので
あり、このねじは台座内のアンカー付け地点にあ
つて、その寸法は小さいので、器付きまたは器な
しの大型巻線のみならず多数の電子部品を受け入
れるための一層大きい容積を、検出ヘツドに与え
ることができる。
第1図は本発明による近接検出器の分解斜視
図;第2図は第1の、横方向に沿つて検出作動す
る第1図の検出器の側面図;第3図は第2図の検
出器の正面図;第4図は第2図の検出器の上面
図;第5図は第2図の−線に沿つた部分断面
を持つ、第2図の検出器の部分的背面図;第6図
は前方方向に沿つて検出作動する第1図の検出器
の側面図;第7図は第2の横方向に沿つて検出作
動する第1図の検出器の部分立面図。 2……ケース、3……台座、4……検出ヘツ
ド、6,7……ねじ、38,39,43,49…
…穴、45,47……第2エツジ、57……第1
エツジ。
図;第2図は第1の、横方向に沿つて検出作動す
る第1図の検出器の側面図;第3図は第2図の検
出器の正面図;第4図は第2図の検出器の上面
図;第5図は第2図の−線に沿つた部分断面
を持つ、第2図の検出器の部分的背面図;第6図
は前方方向に沿つて検出作動する第1図の検出器
の側面図;第7図は第2の横方向に沿つて検出作
動する第1図の検出器の部分立面図。 2……ケース、3……台座、4……検出ヘツ
ド、6,7……ねじ、38,39,43,49…
…穴、45,47……第2エツジ、57……第1
エツジ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ケース2と、1つの軸ZZ′周りの好みのいく
つかの向きでケース2上に位置決めすることがで
きる台座3と、好みの2つの向きに従つて台座3
に結合することができる検出ヘツド4とを有し、
前記2つの向きの一方において検出方向は前記軸
ZZ′に平行であり、前記2つの向きの他方におい
て、検出方向は、軸ZZ′に対して軸ZZ′周りの台
座3の向きによつて決定される放射状方向であ
り、台座3と検出ヘツド4は結合された状態で双
方で略立方体を形成し、形成された立方体の第1
エツジ57はケース2に隣接すると共に台座3に
より形成され、ヘツド4は2本のねじ6,7によ
つて台座3に固定され、前記各ねじは、互いに隔
てており、且つ互いに直角を成し両者とも第1エ
ツジ57に交わる立方体の2つの第2エツジ4
5,47に、近接して平行に伸び、台座3に形成
された2つの同一径の穴38,39とヘツドに形
成された2つの同一径の穴43,49は、台座3
に対するヘツド4の2つの向きにおいてねじ6,
7を受け入れ、もつて一方のねじは前記軸ZZ′に
略平行であり、他方のねじは該軸に対し直角でか
つ該軸から隔てていることを特徴とする近接検出
器。 2 台座3はケース2上の位置決めのため、第1
エツジ57に平行な方向の寸法dが立方体の1辺
a以下である基台25を有し、台座はこの基台2
5の両側に、第1エツジ57に沿つて伸びる2本
のアーム28,29を有し、その各アームに上記
2つの同一径の穴38,39が夫々形成されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項による近接
検出器。 3 前記アーム28,29の、第1エツジ57に
平行な方向において互いに向かい合う両端面間
に、電気コード20を収容するための空胴58が
形成され、このコードを介してヘツド4がケース
2の内部と接続されることを特徴とする特許請求
の範囲第2項による近接検出器。 4 基台25は、ブラケツトの一部を成し、該ブ
ラケツトは更にこの基台に垂直を成して第1エツ
ジ57から突出するプレート板24を有すること
を特徴とする特許請求の範囲第2項による近接検
出器。 5 基台25とプレート板24は補強用ガセツト
プレート26,27によつて連結され、前記ガセ
ツトプレートから互いに逆方向に上記アーム2
8,29が出ていることを特徴とする特許請求の
範囲第4項による近接検出器。 6 検出ヘツド4は台座3に対する2つの向きに
おいて、アーム28,29と基台25を受け入れ
るため中空にされ、ヘツド4とケース2の内部を
接続する電気コード20を収容するための空胴5
8を台座3と共に形成するためさらに中空にされ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第2項に
よる近接検出器。 7 台座3はプレート板24をさらに有し、この
プレート板は台座3に対するヘツド4の2つの向
きの各々において、これら2つの向きのもう一方
において基台25が占める場所にあるヘツドの空
間55,56に組み込まれることを特徴とする特
許請求の範囲第6項による近接検出器。 8 台座3は第1エツジ57に対し横に伸びる2
枚のガセツトプレート26,27をさらに備え、
ヘツド4が備える2つの壁58a間にはめ込ん
で、ヘツド内にコード20の受入れ収納部を形成
するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第6項による近接検出器。 9 2枚のガセツトプレート26,27は各々ア
ーム28,29の一方を支持することを特徴とす
る特許請求の範囲第8項による近接検出器。 10 2枚のアーム28,29は基台25とプレ
ート板24間でガセツトプレートを形成し、この
プレート板は台座3に対するヘツド4の2つの配
向の各々において、これら2つの配向のもう一方
において基台25が占める場所にあるヘツドの中
空部分58に組み込まれることを特徴とする特許
請求の範囲第8項による近接検出器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8618111A FR2608755B1 (fr) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | Detecteur de proximite a tete orientable |
| FR8618111 | 1986-12-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63191002A JPS63191002A (ja) | 1988-08-08 |
| JPH0579923B2 true JPH0579923B2 (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=9342255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62323066A Granted JPS63191002A (ja) | 1986-12-23 | 1987-12-22 | 近接検出器 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4869119A (ja) |
| JP (1) | JPS63191002A (ja) |
| CA (1) | CA1286745C (ja) |
| DE (1) | DE3743420A1 (ja) |
| ES (1) | ES2006006A6 (ja) |
| FR (1) | FR2608755B1 (ja) |
| GB (1) | GB2201244B (ja) |
| IT (1) | IT1211991B (ja) |
| SE (1) | SE462306B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4115253A1 (de) * | 1990-05-21 | 1991-11-28 | Turck Werner Kg | Elektronischer naeherungsschalter |
| GB2244336B (en) * | 1990-05-21 | 1994-11-16 | Turck Werner Kg | Electronic proximity switch |
| FR2671624B1 (fr) * | 1991-01-11 | 1995-03-31 | Ftelemecanique | Detecteur de proximite a tete orientable. |
| FR2696575B1 (fr) * | 1992-10-02 | 1994-11-18 | Senstronic Sa | Dispositif de logement et de montage, notamment pour un capteur ou un détecteur. |
| DE4412923C1 (de) * | 1994-04-15 | 1995-08-31 | Bernstein Senso Plus Gmbh | Elektrischer Schalter mit Tastkopf |
| DE29614630U1 (de) | 1996-08-23 | 1998-01-02 | Werner Turck GmbH & Co. KG, 58553 Halver | Anordnung zur sensorischen Ermittlung der Bewegungsendstellungen eines Kraftspanners |
| US6062806A (en) * | 1997-10-27 | 2000-05-16 | Kern; James C. | Skid |
| US6526814B1 (en) * | 1999-09-29 | 2003-03-04 | Kyocera Corporation | Holder for throw-away tip with sensor |
| DE10147023B4 (de) * | 2001-09-25 | 2008-06-12 | Ifm Electronic Gmbh | Befestigungsvorrichtung für Sensoren und Sensor |
| ATE553520T1 (de) * | 2003-02-14 | 2012-04-15 | Univ Heidelberg | Verfahren zur erzeugung von mindestens ein puls und/oder einer pulssequenz mit kontrollierbaren parametern |
| USD810594S1 (en) * | 2016-07-19 | 2018-02-20 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Proximity sensor housing |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7029767U (de) * | 1970-08-07 | 1970-11-05 | Kloeckner Moeller Elektrizit | Beruehrungsloser endschalter. |
| DE7215121U (de) * | 1972-04-20 | 1972-09-07 | Pepperl & Fuchs Ohg | Gehaeuse fuer einen kontakt- und beruehrungslos arbeitenden elektronischen schalter |
| DE7344278U (ja) * | 1973-12-14 | 1974-04-04 | Honeywell Gmbh | |
| DE2909048B1 (de) * | 1979-03-08 | 1980-07-10 | Balluff Gebhard Feinmech | Initiator fuer einen kontaktlosen Schalter |
| DE2914713A1 (de) * | 1979-04-11 | 1980-10-16 | Hiss Eckart | Wuerfel-stiel-sensor |
| DE3033750C1 (de) * | 1980-09-08 | 1988-08-18 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Beruehrungslos betaetigbarer Naeherungsschalter |
| DE3326401A1 (de) * | 1983-07-22 | 1985-01-31 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Initiator fuer einen kontaktlosen schalter |
| DE3406779C2 (de) * | 1984-02-24 | 1986-08-21 | Pepperl & Fuchs Gmbh & Co Kg, 6800 Mannheim | Näherungsinitiator |
| JPS60174159U (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-18 | オムロン株式会社 | 電子スイツチ |
-
1986
- 1986-12-23 FR FR8618111A patent/FR2608755B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-12-15 GB GB8729269A patent/GB2201244B/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-21 DE DE19873743420 patent/DE3743420A1/de not_active Ceased
- 1987-12-22 ES ES878703677A patent/ES2006006A6/es not_active Expired
- 1987-12-22 CA CA000555051A patent/CA1286745C/fr not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-22 SE SE8705130A patent/SE462306B/sv not_active IP Right Cessation
- 1987-12-22 IT IT8748738A patent/IT1211991B/it active
- 1987-12-22 JP JP62323066A patent/JPS63191002A/ja active Granted
- 1987-12-23 US US07/137,017 patent/US4869119A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63191002A (ja) | 1988-08-08 |
| GB2201244B (en) | 1990-05-30 |
| CA1286745C (fr) | 1991-07-23 |
| SE8705130L (sv) | 1988-06-24 |
| GB2201244A (en) | 1988-08-24 |
| US4869119A (en) | 1989-09-26 |
| SE8705130D0 (sv) | 1987-12-22 |
| FR2608755B1 (fr) | 1990-11-30 |
| IT8748738A0 (it) | 1987-12-22 |
| GB8729269D0 (en) | 1988-01-27 |
| ES2006006A6 (es) | 1989-04-01 |
| FR2608755A1 (fr) | 1988-06-24 |
| SE462306B (sv) | 1990-05-28 |
| IT1211991B (it) | 1989-11-08 |
| DE3743420A1 (de) | 1988-07-07 |
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