JPH0579987B2 - - Google Patents
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- JPH0579987B2 JPH0579987B2 JP57161587A JP16158782A JPH0579987B2 JP H0579987 B2 JPH0579987 B2 JP H0579987B2 JP 57161587 A JP57161587 A JP 57161587A JP 16158782 A JP16158782 A JP 16158782A JP H0579987 B2 JPH0579987 B2 JP H0579987B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- main body
- signal
- abnormality
- input
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/2832—Specific tests of electronic circuits not provided for elsewhere
- G01R31/2836—Fault-finding or characterising
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、画像形成装置におけるユニツト装
着異常検出装置に関する。
着異常検出装置に関する。
一般に、画像形成装置としての複写機を構成す
る転写部、定着部等をユニツト化し、これら各ユ
ニツトを複写機本体に対し着脱自在に構成する
と、点検、保守等に便利であり、既に広く実施さ
れている。
る転写部、定着部等をユニツト化し、これら各ユ
ニツトを複写機本体に対し着脱自在に構成する
と、点検、保守等に便利であり、既に広く実施さ
れている。
ところが、ユニツト化して着脱自在にした場
合、各ユニツトが正確に装着されなかつたり、あ
るいは未装着のまま複写機を動作させた場合、正
常な動作をしないばかりでなく、故障の原因にも
なる。
合、各ユニツトが正確に装着されなかつたり、あ
るいは未装着のまま複写機を動作させた場合、正
常な動作をしないばかりでなく、故障の原因にも
なる。
そこで、各ユニツトが完全に装着されたか否か
を判別するための、センサーなどの検知手段を設
けることにより、装着ミスなどを防止するように
しているが、別個に検知手段を設けるため、コス
トが高くなるという欠点があつた。
を判別するための、センサーなどの検知手段を設
けることにより、装着ミスなどを防止するように
しているが、別個に検知手段を設けるため、コス
トが高くなるという欠点があつた。
本願発明は従来の画像形成装置のユニツト装置
における上記欠点を解消すべくなされたもので、
画像形成装置本体と、この装置本体内に設けられ
た制御部と、前記装置本体に対して着脱自在に装
着されるユニツトと、このユニツト内に設けられ
ユニツトの動作状態の異常を検出する異常検知セ
ンサーと、前記装置本体内に設けられ前記制御部
に接続された前記装置本体とユニツト間の信号の
授受を行う本体側コネクタと、前記ユニツトに設
けられ、このユニツトが前記装置本体に完全に装
着されたとき前記本体側コネクタと結合される前
記異常検知センサーが接続されているユニツト側
コネクタと、前記装置本体内に設けられ、前記ユ
ニツト側コネクタと本体側コネクタとの結合が不
完全なときは、前記異常検知センサーが異常を検
出しているときに入力される信号と同一の信号が
入力され、この信号に応じて前記制御部に異常検
出信号を出力する異常検知信号発生手段とを備え
たことにより、別個の装着検知センサーを設ける
ことなく前記異常検知センサーのみでユニツト装
着異常を検出することのできる画像形成装置のユ
ニツト装着異常検出装置を提供することを目的と
する。
における上記欠点を解消すべくなされたもので、
画像形成装置本体と、この装置本体内に設けられ
た制御部と、前記装置本体に対して着脱自在に装
着されるユニツトと、このユニツト内に設けられ
ユニツトの動作状態の異常を検出する異常検知セ
ンサーと、前記装置本体内に設けられ前記制御部
に接続された前記装置本体とユニツト間の信号の
授受を行う本体側コネクタと、前記ユニツトに設
けられ、このユニツトが前記装置本体に完全に装
着されたとき前記本体側コネクタと結合される前
記異常検知センサーが接続されているユニツト側
コネクタと、前記装置本体内に設けられ、前記ユ
ニツト側コネクタと本体側コネクタとの結合が不
完全なときは、前記異常検知センサーが異常を検
出しているときに入力される信号と同一の信号が
入力され、この信号に応じて前記制御部に異常検
出信号を出力する異常検知信号発生手段とを備え
たことにより、別個の装着検知センサーを設ける
ことなく前記異常検知センサーのみでユニツト装
着異常を検出することのできる画像形成装置のユ
ニツト装着異常検出装置を提供することを目的と
する。
以下、実施例に基づき本願発明を詳細に説明す
る。第1図A,Bは、本願発明に係るユニツト装
着異常検出装置の一実施例を適用した画像形成装
置ユニツト装着部分の概略側面図で、第1図A
は、ユニツトが完全に装着される前の状態、同図
Bはユニツトが完全に装着されたときの状態を示
している。図において、1は画像形成装置本体2
に挿入装着される、転写部、定着部等のユニツト
で、該ユニツト1の挿入先端側壁部1′には、ユ
ニツト内に配置されている紙(ジヤム)検知用セ
ンサー(図示せず)の出力端子が接続されている
ユニツト側コネクタ3が設けられている。複写機
本体2の支持枠2′にはアーム4が揺動自在に枢
着されており、例えば図示しないスプリングなど
により、その下端部4″をユニツト1の側壁部
1′に向けて付勢せしめている。また、該アーム
4の上端部4′には、前記ユニツト1のユニツト
側コネクタ3に対応する本体側コネクタ5が設け
られている。本体側コネクタ5は、画像形成装置
本体2内に設けられている制御部(図示せず)に
接続されている。
る。第1図A,Bは、本願発明に係るユニツト装
着異常検出装置の一実施例を適用した画像形成装
置ユニツト装着部分の概略側面図で、第1図A
は、ユニツトが完全に装着される前の状態、同図
Bはユニツトが完全に装着されたときの状態を示
している。図において、1は画像形成装置本体2
に挿入装着される、転写部、定着部等のユニツト
で、該ユニツト1の挿入先端側壁部1′には、ユ
ニツト内に配置されている紙(ジヤム)検知用セ
ンサー(図示せず)の出力端子が接続されている
ユニツト側コネクタ3が設けられている。複写機
本体2の支持枠2′にはアーム4が揺動自在に枢
着されており、例えば図示しないスプリングなど
により、その下端部4″をユニツト1の側壁部
1′に向けて付勢せしめている。また、該アーム
4の上端部4′には、前記ユニツト1のユニツト
側コネクタ3に対応する本体側コネクタ5が設け
られている。本体側コネクタ5は、画像形成装置
本体2内に設けられている制御部(図示せず)に
接続されている。
第1図Aに示すように、ユニツト1を矢印方向
に移動させて、本体2へ挿入装着する場合、ユニ
ツト1の先端側壁部1′により、本体2に枢着さ
れたアーム4の下端部4″はスプリングなどに抗
して押圧され、アーム4は回動し、第4図Bに示
すように、ユニツト1が本体2に正しく完全に装
着されると、ユニツト1に設けたユニツト側コネ
クタ3が本体2のアーム4に設けた本体側コネク
タ5に結合され、電気的に接続されるように構成
されている。
に移動させて、本体2へ挿入装着する場合、ユニ
ツト1の先端側壁部1′により、本体2に枢着さ
れたアーム4の下端部4″はスプリングなどに抗
して押圧され、アーム4は回動し、第4図Bに示
すように、ユニツト1が本体2に正しく完全に装
着されると、ユニツト1に設けたユニツト側コネ
クタ3が本体2のアーム4に設けた本体側コネク
タ5に結合され、電気的に接続されるように構成
されている。
第2図は、本願発明に係るユニツト装着異常検
出装置における異常(ジヤム)信号発生回路の一
構成例を示すものである。第2図において、11
はユニツト1内に配置されている紙検知センサー
で、記録紙を検知したとき開放されるスイツチで
構成されており、スイツチの一端は接地されてい
る。12はユニツト側コネクタ3と本体側コネク
タ5とで構成されているコネクタである。紙検知
センサー11の動作出力信号はコネクタ12を介
して2つのナンド回路NAND1、及びNAND2の
それぞれ一方の入力端子に入力されている。そし
て、本体側コネクタと2つのナンド回路
NAND1、NAND2の各入力端子との共通接続点
には、抵抗R1を介して正電位が印加されている。
第1ナンド回路NAND1の他の入力端子13に
は、正常時、記録紙が紙検知センサー11の位置
を通過完了している時点で発生する紙検知タイミ
ングパルス信号が、印加されるように構成されて
おり、このナンド回路NAND1の出力端子は、ア
ンド回路ANDの一方の入力端子に接続されてい
る。14は、電源投入時に、“L”レベルのマス
ターリセツト信号が印加される端子で、こ
のリセツト信号は、−フリツプフロツ
プ15のリセツト端子に加えられ、−フリ
ツプフロツプ15がリセツトされるように構成さ
れている。また、マスターリセツト信号は、
インバータINVを介して、前記第2ナンド回路
NAND2の他方の入力端子にも入力され、このナ
ンド回路NAND2の出力端子は、抵抗R2及びコン
デンサCからなる遅延回路16を経て、前記アン
ド回路ANDの他の入力端子に接続されている。
アンド回路ANDの出力端子は、前記−フリ
ツプフロツプ15のセツト端子に接続され、
“L”レベル信号の入力により、−フリツプ
フロツプ15は出力端子Qより、異常(ジヤム)
信号を出力する異常検知信号発生手段として設け
られている。
出装置における異常(ジヤム)信号発生回路の一
構成例を示すものである。第2図において、11
はユニツト1内に配置されている紙検知センサー
で、記録紙を検知したとき開放されるスイツチで
構成されており、スイツチの一端は接地されてい
る。12はユニツト側コネクタ3と本体側コネク
タ5とで構成されているコネクタである。紙検知
センサー11の動作出力信号はコネクタ12を介
して2つのナンド回路NAND1、及びNAND2の
それぞれ一方の入力端子に入力されている。そし
て、本体側コネクタと2つのナンド回路
NAND1、NAND2の各入力端子との共通接続点
には、抵抗R1を介して正電位が印加されている。
第1ナンド回路NAND1の他の入力端子13に
は、正常時、記録紙が紙検知センサー11の位置
を通過完了している時点で発生する紙検知タイミ
ングパルス信号が、印加されるように構成されて
おり、このナンド回路NAND1の出力端子は、ア
ンド回路ANDの一方の入力端子に接続されてい
る。14は、電源投入時に、“L”レベルのマス
ターリセツト信号が印加される端子で、こ
のリセツト信号は、−フリツプフロツ
プ15のリセツト端子に加えられ、−フリ
ツプフロツプ15がリセツトされるように構成さ
れている。また、マスターリセツト信号は、
インバータINVを介して、前記第2ナンド回路
NAND2の他方の入力端子にも入力され、このナ
ンド回路NAND2の出力端子は、抵抗R2及びコン
デンサCからなる遅延回路16を経て、前記アン
ド回路ANDの他の入力端子に接続されている。
アンド回路ANDの出力端子は、前記−フリ
ツプフロツプ15のセツト端子に接続され、
“L”レベル信号の入力により、−フリツプ
フロツプ15は出力端子Qより、異常(ジヤム)
信号を出力する異常検知信号発生手段として設け
られている。
次に、このように構成されているユニツト装着
異常検出装置の動作について説明する。最初に、
ユニツトが完全に装着されないまま、すなわち、
コネクタ12が完全に結合接続されないままの状
態で、電源が投入された場合を考察する。まず、
電源が投入されると、端子14にマスターリセツ
ト信号が印加される。この信号は、“L”レ
ベルのパルス信号であるが、電源投入時点では、
リセツト端子にはまず“1”が入力され、ある
時間経過後マスターリセツト信号により、
“0”が入力される。第1及び第2ナンド回路
NAND1、NAND2の入力側共通接続点は、コネ
クタ12が結合接続されていないため、抵抗R1
でプルアツプされて、“H”レベルになり、紙検
知センサー11が動作してスイツチが開放されて
いる場合と同様な状態になつている。この“H”
レベルにより、第1ナンド回路NAND1へは、
“1”が入力され、また端子13への入力は“0”
であるので、第1ナンド回路NAND1の出力は
“1”となる。一方、第2ナンド回路NAND2の
入力端子には、インバータINVで反転された
“0”と、コネクタ12の開放による“1”とが
入力され、出力は“1”となる。したがつて、両
ナンド回路NAND1、NAND2の各出力“1”及
び“1”が、アンド回路ANDに入力され、その
出力“1”が−フリツプフロツプ15のセツ
ト端子に入力される。
異常検出装置の動作について説明する。最初に、
ユニツトが完全に装着されないまま、すなわち、
コネクタ12が完全に結合接続されないままの状
態で、電源が投入された場合を考察する。まず、
電源が投入されると、端子14にマスターリセツ
ト信号が印加される。この信号は、“L”レ
ベルのパルス信号であるが、電源投入時点では、
リセツト端子にはまず“1”が入力され、ある
時間経過後マスターリセツト信号により、
“0”が入力される。第1及び第2ナンド回路
NAND1、NAND2の入力側共通接続点は、コネ
クタ12が結合接続されていないため、抵抗R1
でプルアツプされて、“H”レベルになり、紙検
知センサー11が動作してスイツチが開放されて
いる場合と同様な状態になつている。この“H”
レベルにより、第1ナンド回路NAND1へは、
“1”が入力され、また端子13への入力は“0”
であるので、第1ナンド回路NAND1の出力は
“1”となる。一方、第2ナンド回路NAND2の
入力端子には、インバータINVで反転された
“0”と、コネクタ12の開放による“1”とが
入力され、出力は“1”となる。したがつて、両
ナンド回路NAND1、NAND2の各出力“1”及
び“1”が、アンド回路ANDに入力され、その
出力“1”が−フリツプフロツプ15のセツ
ト端子に入力される。
次いで、マスターリセツト信号の“L”
レベル信号が、端子14に印加されると、−
フリツプフロツプ15のリセツト端子には、
“0”が入力され、一方、セツト端子には、抵
抗R2及びコンデンサCからなる遅延回路16に
より、最初はアンド回路ANDを介して“1”が
入力されたままで、コンデンサの放電が進行した
後に、アンド回路ANDを介して、“0”が入力さ
れることになり、したがつて、マスターリセツト
信号の“L”レベルが印加された時点で、
フリツプフロツプ15はリセツトされることにな
る。
レベル信号が、端子14に印加されると、−
フリツプフロツプ15のリセツト端子には、
“0”が入力され、一方、セツト端子には、抵
抗R2及びコンデンサCからなる遅延回路16に
より、最初はアンド回路ANDを介して“1”が
入力されたままで、コンデンサの放電が進行した
後に、アンド回路ANDを介して、“0”が入力さ
れることになり、したがつて、マスターリセツト
信号の“L”レベルが印加された時点で、
フリツプフロツプ15はリセツトされることにな
る。
続いて、マスタリセット信号の“L”レ
ベル信号が終り、端子14が再び“H”レベルに
なると、リセット端子には“1”が入力され、
第2ナンド回路NAND2の出力は、最初“0”
で、コンデンサCの充電後、“1”となる。した
がつて、−フリツプフロツプ15のセツト端
子には、最初“0”が入力され、所定時間経過
後、“1”が入力されることになるので、端子1
4が再び“H”レベルになつた時点で、フリツプ
フロツプ15はセツトされ、その出力端子Qより
異常(ジヤム)信号が出される。この信号によ
り、画像形成動作を禁止し、異常表示を行うよう
に構成されている。なお、ユニツトが完全に本体
に装着されていても、ジヤム紙があり、紙検知セ
ンサーが動作しているときは、ユニツトの不完全
装着の場合と同様に、本体側コネクタは“H”レ
ベルになるので、コピー動作の禁止と異常(ジヤ
ム)表示が同様になされる。
ベル信号が終り、端子14が再び“H”レベルに
なると、リセット端子には“1”が入力され、
第2ナンド回路NAND2の出力は、最初“0”
で、コンデンサCの充電後、“1”となる。した
がつて、−フリツプフロツプ15のセツト端
子には、最初“0”が入力され、所定時間経過
後、“1”が入力されることになるので、端子1
4が再び“H”レベルになつた時点で、フリツプ
フロツプ15はセツトされ、その出力端子Qより
異常(ジヤム)信号が出される。この信号によ
り、画像形成動作を禁止し、異常表示を行うよう
に構成されている。なお、ユニツトが完全に本体
に装着されていても、ジヤム紙があり、紙検知セ
ンサーが動作しているときは、ユニツトの不完全
装着の場合と同様に、本体側コネクタは“H”レ
ベルになるので、コピー動作の禁止と異常(ジヤ
ム)表示が同様になされる。
このような異常(ジヤム)信号が出ている状態
で、ユニツトを完全に装着し直したり、あるいは
ジヤム紙がある場合、それを除去しても、−
フリツプフロツプ15への入力は変らないので、
異常信号は発生したままである。異常信号の発生
を停止させるには、一旦電源を切り、ユニツトを
完全に装着し直したり、あるいはジヤム紙がある
場合、それを除去したのち、電源を再投入しなけ
ればならない。このことは、ユニツトの装着や、
ジヤム紙の除去作業の安全性の面からも必要なこ
とである。勿論、電源を切つたのち、ユニツトを
完全に装着しないまま、あるいはジヤム紙を除去
せずに、電源を再投入すれば、再び異常(ジヤ
ム)信号を発生するのは当然のことである。
で、ユニツトを完全に装着し直したり、あるいは
ジヤム紙がある場合、それを除去しても、−
フリツプフロツプ15への入力は変らないので、
異常信号は発生したままである。異常信号の発生
を停止させるには、一旦電源を切り、ユニツトを
完全に装着し直したり、あるいはジヤム紙がある
場合、それを除去したのち、電源を再投入しなけ
ればならない。このことは、ユニツトの装着や、
ジヤム紙の除去作業の安全性の面からも必要なこ
とである。勿論、電源を切つたのち、ユニツトを
完全に装着しないまま、あるいはジヤム紙を除去
せずに、電源を再投入すれば、再び異常(ジヤ
ム)信号を発生するのは当然のことである。
次に、ユニツトが完全に装着され、且つジヤム
紙等がない状態で、電源が投入された場合を考察
すると、−フリツプフロツプ15のリセツト
端子には、電源投入時に、先の装着異常の場合
と同様に、“1”→“0”→“1”と入力される
が、セツト端子には“1”が継続して入力され
るので、−フリツプフロツプ15はリセツト
されたままで、出力端子Qからは異常(ジヤム)
信号は出されず、したがつて、画像形成動作が正
常に行われることになる。
紙等がない状態で、電源が投入された場合を考察
すると、−フリツプフロツプ15のリセツト
端子には、電源投入時に、先の装着異常の場合
と同様に、“1”→“0”→“1”と入力される
が、セツト端子には“1”が継続して入力され
るので、−フリツプフロツプ15はリセツト
されたままで、出力端子Qからは異常(ジヤム)
信号は出されず、したがつて、画像形成動作が正
常に行われることになる。
このような正常な画像形成動作中に、ジヤムが
発生すると、紙検知センサーが動作し、紙検知タ
イミングパルスが端子13に印加された時点で、
第1ナンド回路NAND1には、“1”,“1”が入
力され、出力は“0”となり、アンド回路AND
を介して、−フリツプフロツプ15のセツト
端子には“0”が入力される。したがつて、フ
リツプフロツプ15はセツトされ、出力端子Qよ
り異常(ジヤム)信号を出し、画像形成動作を中
止し、異常(ジヤム)表示を行う。
発生すると、紙検知センサーが動作し、紙検知タ
イミングパルスが端子13に印加された時点で、
第1ナンド回路NAND1には、“1”,“1”が入
力され、出力は“0”となり、アンド回路AND
を介して、−フリツプフロツプ15のセツト
端子には“0”が入力される。したがつて、フ
リツプフロツプ15はセツトされ、出力端子Qよ
り異常(ジヤム)信号を出し、画像形成動作を中
止し、異常(ジヤム)表示を行う。
なお、上記実施例では、異常検知センサーとし
て紙検知センサーを用いたものを示したが、例え
ば、定着器ユニツトにおいて用いている異常温度
検知センサーの如き、他のセンサーを用いること
もできる。
て紙検知センサーを用いたものを示したが、例え
ば、定着器ユニツトにおいて用いている異常温度
検知センサーの如き、他のセンサーを用いること
もできる。
以上実施例に基づき詳細に説明したように、本
願発明は、転写部や定着部などをユニツト化し、
これを本体に着脱自在に装着するようにした画像
形成装置において、各ユニツトに、各ユニツトが
完全に装着されたときのみ本体側コネクタに接続
される、異常検知センサーを接続したユニツト側
コネクタを設け、ユニツトの装着が不完全な場合
には、異常検知センサーが異常を検出していると
きに出力される信号と同一の信号を制御部に入力
し、画像形成動作の禁止及び異常表示を行うよう
にしたので、ユニツトの装着を確認すべき別個の
センサー等を必要とせず、異常検知センサー回路
を利用し、簡単な構成でユニツト装着の異常検出
を行わせることができる。
願発明は、転写部や定着部などをユニツト化し、
これを本体に着脱自在に装着するようにした画像
形成装置において、各ユニツトに、各ユニツトが
完全に装着されたときのみ本体側コネクタに接続
される、異常検知センサーを接続したユニツト側
コネクタを設け、ユニツトの装着が不完全な場合
には、異常検知センサーが異常を検出していると
きに出力される信号と同一の信号を制御部に入力
し、画像形成動作の禁止及び異常表示を行うよう
にしたので、ユニツトの装着を確認すべき別個の
センサー等を必要とせず、異常検知センサー回路
を利用し、簡単な構成でユニツト装着の異常検出
を行わせることができる。
第1図A,Bは、本願発明に係るユニツト装着
異常検出装置の一実施例を適用した画像形成装置
ユニツト装着部分の概略側面図で、Aはユニツト
が完全に装着される前の状態、Bは完全に装着さ
れた状態をそれぞれ示す図、第2図は、本願発明
に係るユニツト装着異常検出装置に用いる異常信
号発生回路の一構成例を示す図である。 図において、1はユニツト、2は画像形成装置
本体、3はユニツト側コネクタ、4はアーム、5
は本体側コネクタ、11は紙検知センサー、12
はコネクタ、13は紙検知タイミングパルス入力
端子、14はマスターリセツト信号入力端子、1
5は−フリツプフロツプ、16は遅延回路を
示す。
異常検出装置の一実施例を適用した画像形成装置
ユニツト装着部分の概略側面図で、Aはユニツト
が完全に装着される前の状態、Bは完全に装着さ
れた状態をそれぞれ示す図、第2図は、本願発明
に係るユニツト装着異常検出装置に用いる異常信
号発生回路の一構成例を示す図である。 図において、1はユニツト、2は画像形成装置
本体、3はユニツト側コネクタ、4はアーム、5
は本体側コネクタ、11は紙検知センサー、12
はコネクタ、13は紙検知タイミングパルス入力
端子、14はマスターリセツト信号入力端子、1
5は−フリツプフロツプ、16は遅延回路を
示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画像形成装置本体と、 この装置本体内に設けられた制御部と、 前記装置本体に対して着脱自在に装着されるユ
ニツトと、 このユニツト内に設けられユニツトの動作状態
の異常を検出する異常検知センサーと、 前記装置本体内に設けられ前記制御部に接続さ
れた前記装置本体とユニツト間の信号の授受を行
う本体側コネクタと、 前記ユニツトに設けられ、このユニツトが前記
装置本体に完全に装着されたとき前記本体側コネ
クタと結合される前記異常検知センサーが接続さ
れているユニツト側コネクタと、 前記装置本体内に設けられ、前記ユニツト側コ
ネクタと本体側コネクタとの結合が不完全なとき
は、前記異常検知センサーが異常を検出している
ときに入力される信号と同一の信号が入力され、
この信号に応じて前記制御部に異常検出信号を出
力する異常検知信号発生手段とを備えたことを特
徴とする画像形成装置のユニツト装着異常検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57161587A JPS5951367A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 複写機のユニツト装着異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57161587A JPS5951367A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 複写機のユニツト装着異常検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5951367A JPS5951367A (ja) | 1984-03-24 |
| JPH0579987B2 true JPH0579987B2 (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=15737960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57161587A Granted JPS5951367A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 複写機のユニツト装着異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951367A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2627500B2 (ja) * | 1987-02-16 | 1997-07-09 | 旭光学工業株式会社 | レーザプリンタ用光学ユニットの異常伝達装置及びレーザプリンタ |
| JPH0820841B2 (ja) * | 1987-03-03 | 1996-03-04 | 三田工業株式会社 | プロセスユニツトの装着検知装置 |
| JP2889259B2 (ja) * | 1988-12-30 | 1999-05-10 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5152837A (en) * | 1974-10-21 | 1976-05-10 | Ricoh Kk | Fukushakino anzensochi |
| JPS5536986A (en) * | 1978-09-07 | 1980-03-14 | Agency Of Ind Science & Technol | Laser head |
| JPS5553344A (en) * | 1978-10-15 | 1980-04-18 | Canon Inc | Image former |
| JPS55140854A (en) * | 1979-04-19 | 1980-11-04 | Canon Inc | Copying apparatus |
| JPS563255A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-14 | Ricoh Co Ltd | Sheet classification by collator |
| US4240261A (en) * | 1979-08-09 | 1980-12-23 | Vortec Corporation | Temperature-adjustable vortex tube assembly |
| JPS5720748A (en) * | 1980-07-14 | 1982-02-03 | Ricoh Co Ltd | Action controller of copying machine |
| JPS5772569A (en) * | 1980-10-17 | 1982-05-06 | Canon Inc | Paper sheet handling device |
| JPS5793357A (en) * | 1980-12-02 | 1982-06-10 | Ricoh Co Ltd | Method for connecting optional machine of device controlled by microcomputer |
| JPS57178247U (ja) * | 1981-05-06 | 1982-11-11 |
-
1982
- 1982-09-18 JP JP57161587A patent/JPS5951367A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5951367A (ja) | 1984-03-24 |
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