JPH058008U - 蟻溝用あと付けボルト - Google Patents
蟻溝用あと付けボルトInfo
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- JPH058008U JPH058008U JP8284291U JP8284291U JPH058008U JP H058008 U JPH058008 U JP H058008U JP 8284291 U JP8284291 U JP 8284291U JP 8284291 U JP8284291 U JP 8284291U JP H058008 U JPH058008 U JP H058008U
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Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】支柱に形成された蟻溝(1)の任意の位置に、
支柱の立設後即ちあと付けで挿入し、パネル、ブラケッ
ト等を固定出来る「蟻溝用あと付けボルト」を提供する
こと。 【構成】蟻溝(1)の任意の位置に、頭(21)から挿
入出来るボルト(2)と、ボルト頭(21)に跨乗して
蟻溝(1)に挿入されるスペーサー(3)とボルト
(2)と組の六角ナット(4)からなり、ボルト頭(2
1)の台形の短辺(26)とスペーサー(3)の両側辺
の外面間隔W3は蟻溝開口部(11)の幅W1より小さ
く、短辺(26)とスペーサー(3)の両側辺の厚みと
の和は、は蟻溝開口部(11)の幅W1より大きいこと
を特徴とする「蟻溝用あと付けボルト」。
支柱の立設後即ちあと付けで挿入し、パネル、ブラケッ
ト等を固定出来る「蟻溝用あと付けボルト」を提供する
こと。 【構成】蟻溝(1)の任意の位置に、頭(21)から挿
入出来るボルト(2)と、ボルト頭(21)に跨乗して
蟻溝(1)に挿入されるスペーサー(3)とボルト
(2)と組の六角ナット(4)からなり、ボルト頭(2
1)の台形の短辺(26)とスペーサー(3)の両側辺
の外面間隔W3は蟻溝開口部(11)の幅W1より小さ
く、短辺(26)とスペーサー(3)の両側辺の厚みと
の和は、は蟻溝開口部(11)の幅W1より大きいこと
を特徴とする「蟻溝用あと付けボルト」。
Description
【0001】
この考案は、管材、板材等に形成された蟻溝に、任意形状のブラケット、パネ ル等を固着するに際して使用する、ボルトに関するものである。
【0002】
従来、蟻溝にボルトを固着するには、蟻溝の端部から、ボルト又はナットを挿入 し、所定位置に滑動させて締結した。即ち、蟻溝の中間部の任意の位置で、ボル ト又はナットを挿入し締結する技術は無かった。従って、建て方完了後の管材、 板材等の蟻溝に、あと付けで、ボルトを介してブラケット、パネル等を固着する ことが出来なかった。
従って、本考案は、蟻溝の任意の中間位置に挿入し締結出来る、蟻溝用のボルト を提供しようとするものである。
【0004】
本考案の蟻溝用あと付けボルト(A)は、ボルト(3)とスペーサー(2)とか らなり、 ボルトの頭(31)は、台形断面で、蟻溝方向に適宜長さで、蟻溝開口部(1 1)の幅より小さい幅をもって形成する。 スペーサー(2)は、U字形またはコの字形断面で、蟻溝方向に適宜長さで、 蟻溝開口部(11)の幅より小さい幅で、所定厚みをもって形成し、中央部には ボルト軸(32)を挿通する穴をくり抜く。 ボルトの頭(31)の幅とスペーサー(2)の両側壁の厚みとの和は、蟻溝の 開口部(11)の幅より大きくする。
【0005】
【作用】 ボルトの頭(31)の幅及びスペーサー(2)の幅は、蟻溝開口部(11)の 幅より小さいので、蟻溝の任意の中間位置で挿入出来る。
【図3】に示すように六角ナット(4)を締めつけると、ボルトの頭(31) は、ボルト軸(32)の回転を抑止しつつ、上方え引上げられ、スペーサー(2 )を拡開し圧着する。従ってボルトは固着される。 ボルトの頭(31)の幅とU字片(2)の両側壁の厚みとの和は、蟻溝の開口 部(11)の幅より大きいので、ボルト(3)が蟻溝(1)から抜脱することは ない。
【0006】
以下、本案の実施例を図面によって説明する。
【図1】に示すように、蟻溝用あと付けボルト(A)は、ボルト(3)とボルト (3)に組まれるスペーサー(2)とからなり、 ボルトの頭(31)は、台形断面で、蟻溝方向に適宜長さで、蟻溝開口部(1 1)の幅D1より小さい幅D3をもって形成されている。 スペーサー(2)は金属製で、断面は逆U字形またはコの字形で、両側壁のそ とづら間隔即ち幅D2(
【図2】)は、蟻溝開口部(11)の幅D1より小さい 。又、前記スペーサー(2)は、中央部に穴がくり抜かれ、ボルト軸(32)を 挿通して、ボルトの頭(30)に跨乗する。 ボルトの頭(31)の幅D3と前記U字片(2)の両側壁の厚みT2×2との 和は、蟻溝の開口部(11)の幅D1より大きい。 本案の蟻溝用あと付けボルト(A)は以上のような構成であり、これを使用し て、ブラケットやパネル等の取付け材(5)を取り付けるに当たっては、
【図1】に示すように、蟻溝(1)に於いてボルトを固着しようとする位置に スペーサー(2)を跨乗させたボルト(3)を挿入する。ボルトの頭の幅D3、 スペーサーの幅D2は蟻溝開口部の幅D1より小さいので蟻溝(1)の任意位置 に挿入出来る。
【図3】に示すように、ボルト(3)に取り付け材(5)を取り付けて、六角 ナット(4)を締めつけると、ボルトの頭(31)は、ボルト軸(32)の回転 を抑止しつつ、上方え引上げられ、スペーサー(2)を拡開し圧着する。従って ボルト(3)は固着される。
【図1】
【図2】を参照して、スペーサー(2)の両側壁の厚みT2×2とボ ルトの頭(31)の幅D3との和は 、蟻溝の開口部(11)の幅D1より大き いので、ボルト(3)が蟻溝(1)から抜脱することはない。 なお、ボルトの頭(31)の断面形状は台形の他半月形、長方形等でも良い。
【0007】
以上の通り、本考案の蟻溝用あと付けボルトを使用すれば、蟻溝の任意位置で、 ボルトを挿入し固着出来る。従って、建て方完了後の管材、板材等の蟻溝に、ブ ラケット、パネル等を、任意の位置に、且つ現場合わせで取り付けることが出来 る。本考案の取り上げた課題の解決は、業界の長年の強い要望であったので、極 めて有用な考案と言える。
【提出日】平成4年9月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【0001】
この考案は、管材に形成された蟻溝に、パネル、金具等を取り付けるに当たって 使用するボルトに関するものである。
【0002】
従来より、管材に形成された蟻溝に、パネル、金具等被固定体を固定するに当た っては、蟻溝の端から四角ナットを挿入して所定の固定位置に滑動させ、被固定 体をボルト軸に挿通して固定した。又、スタッドボルトを蟻溝内に挿入された四 角ナットにねじ込んで固定し、これに被固定体を挿通して六角ナットで固定する 工法も一般に行われて来た。
【0003】
これには次のような欠点があった。支柱の建て方の完了後では、蟻溝の端部は閉 ざされていたり、又、高所に位置したりして四角ナットを蟻溝の端部から挿入出 来ない場合が多い。又、建て方完了後、パネル、金具等を取り付けたい要望が起 きた場合に対応出来ない。本考案は建て方完了後即ちあと付けで使用できる「蟻 溝用あと付けボルト」を提供しようとするものである。
【0004】
上記目的を達成するため、本考案の「蟻溝用あと付けボルト」は、管材の長手方 向に形成された蟻溝(1)の任意位置に、頭(21)から挿入されるボルト(2 )と、ボルト頭(21)に跨乗して蟻溝(1)に挿入されるスペーサー(3)と 、ボルト(2)と組の六角ナット(4)とからなり、 (イ)ボルト頭(21)は、台形で、台形の短側面(23)の長さは蟻溝開口部 (11)の幅W1より小さく、 (ロ)スペ−サー(3)はコ字状断面で、両側面間のそと面間隔W3はボルト頭 (21)の短側面(23)の長さに等しく、上面にボルト軸(22)を挿通する 穴が欠成され、 (ハ)ボルト頭(21)の短側面(23)の長さとスペーサー(3)の両側面の 厚みとの和は、蟻溝開口部(11)の幅W1より大きい、 以上のように構成されたものである。
【0005】
図2に示すように、ボルト軸(22)にスペーサー(3)及び被固定体(5)を 挿通し、六角ナット(4)を緩着して、ボルト(2)を頭(21)から蟻溝(1 )の所定位置に挿入し、六角ナット(4)を締めると被固定体(5)は固定され る。 (イ)ボルト頭(21)の短側面(23)の長さ及びスペーサー(3)の両側面 のそと面間隔W3は、蟻溝開口部(11)の幅W1より小さいので、スペーサー (3)を跨乗したボルト頭(21)は、蟻溝(1)の任意位置に挿入され得る。 (ロ)図3に示すように、六角ナット(4)を締めると、ボルト頭(21)と被 固定体(5)は接近し、被固定材(5)は支柱(6)に圧着し、ボルト頭(21 )はスペーサー(3)を拡開して蟻溝(1)の側壁に圧着させる。 (ハ)ボルト頭(21)の長側面(24)は六角ナット(4)を回すとき、ボル ト(2)が共に回るのを抑止する。 (ニ)図2及び図3に示したように、ボルト頭(21)の短側面(23)の長さ とスペーサー(3)の両側面の厚みとの和は、蟻溝開口部(11)の幅W1より 大きいので、ボルト(2)が蟻溝(1)から抜脱することはない。
【0006】
以下、本案の実施例を図面によって説明する。 〔実施例1〕 図1において、ボルト頭(21)は台形で、長側面(24)の長さは15mm、 短側面(23)の長さは11.8mm、ボルト(2)の寸法はM8である。スペ ーサー(3)の断面はコ字形で、拡開作用を容易にするためアルミニューム製で 、上面にボルト軸(22)を挿通する穴が欠成されている。スペーサー(3)の の長さは15mm、両側面の外面間隔は11.8mm、側面の厚みは1.5mm である。なお、支柱(6)の蟻溝開口部(11)の幅W1は12mmである。 本案の「蟻溝用あと付けボルト」は以上のような構成であって、これを使用する ときは、 (イ)図2に示すように、ボルト軸(22)に、スペーサー(3)を挿通してボ ルト頭(21)に跨乗させ、更に被固定材(5)と六角ナット(4)を通した儘 、ボルト頭(21)を蟻溝(1)の所定位置に挿入する。ボルト頭(21)の短 側面(23)の長さは11.8mm、蟻溝開口部(11)の幅W1は12mmで あるからボルト(2)は蟻溝(1)の任意位置に挿入され得る。 (ロ)図3に示すように、六角ナット(4)を締めると、被固定体(5)は支柱 (6)に固定される。 (ハ)図3において、ボルト頭(21)の短側面(23)の長さは11.8mm 、スペーサー(3)の両側面の厚みは3mm(1.5×2)、両者の和は14. 8mmで蟻溝開口部(11)の幅は12mmであるから、ボルト頭(21)が蟻 溝(1)から抜脱することはない。 なお、ボルト頭(21)は円柱形、半円柱形であっても良い。 〔実施例2〕 図4において、ボルト(2)は、ボルト頭(21)の長側面(24)を横向きに 保持して、蟻溝(11)に、その上端から挿入出来るようにしたものである。〔 実施例1〕において、ボルト頭(21)の長側面(24)の長さは15mmであ ったが、下底長さは15mmの儘とし上底長さを13mmとして、ボルト頭(2 1)の長手方向の断面が蟻溝(11)の横断面内に収まる大きさとなっている。 (イ)これを使用するときは、ボルト頭(21)を、長側面(24)を横向きに 保持して、蟻溝(1)に、その上端から挿入し、所定位置まで滑動させ、ボルト 軸(22)に彼固定体(5)を挿通し、六角ナット(4)により固定する。スペ ーサー(3)は使用しない。ボルト頭(21)の長側面(24)の長さは13〜 15mmで蟻溝開口部(11)の幅W1は12mmであるから、ボルト(2)が 蟻溝(1)から抜脱することはない。 (ロ)このようにボルト頭(21)の長側面(24)の長さを蟻溝開口部(12 )の幅より大きく、長手方向の断面を蟻溝(1)の横断面内に収まる大きさとし ておくと、ボルト頭(21)を、長側面(24)を横向きに保持して、蟻溝(1 )に、その上端から挿入して、固定体(5)を固定出来る。スペーサー(3)は 使用しない。固定位置が蟻溝(1)の上端に近い場合の様にあと付けを必要とし ない場合、又、図4に示すように被固定材(5)が浮き上がっていてスペーサー (3)が拡開しない構造の場合の様にあと付け使用が不可のときに活用出来るの で頗る重宝である。
【0007】
本考案の「蟻溝用あと付けボルト」を使用すれば、建て方完了後の支柱の蟻溝の 任意位置に、パネル、ブラケット等の被固定材を取り付けることが出来る。又、 あと付けを必要としない場合、又、その使用が不可の場合にも使用出来て頗る重 宝ある。本考案の取り上げた課題の解決は、業界の長年の強い要望であったので 、極めて有用な考案といえる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の斜視図である。
【図2】本考案のスペーサーの側面図である。
【図3】本考案のボルトが蟻溝に固着される態様を示す
側面図である。
側面図である。
A 蟻溝用あと付けボルト 1 蟻溝 11 蟻溝開口部 2 スペーサー 3 ボルト 31 ボルトの頭 32 ボルト軸 4 六角ナット 5 取付け材
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 蟻溝用あと付けボルト
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の斜視図
【図2】本考案の作用の態様を示す断面図
【図3】本考案の作用の態様を示す断面図
【図4】本考案の他の実施例を示す斜視図
【符号の説明】 1 蟻溝 11 蟻溝開口部 2 ボルト 21 ボルト頭 22 ボルト軸 23 ボルト頭の短側面 24 ボルト頭の長側面 3 スペーサー 4 六角ナット 5 被固定体 6 支柱 W1 蟻溝開口部の幅 W3 スペーサーの両側面のそと面間隔
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】管材、板材等に形成された蟻溝(1)の任
意位置に挿入されるボルト(3)と、ボルト(3)に跨
乗して蟻溝(1)に挿入されるスペーサー(2)とから
なり、ボルトの頭(31)は、台形断面で、蟻溝方向
に適宜長さで、蟻溝開口部(11)の幅より小さい幅で
形成され、 スペーサー(2)は、U字形またはコの字形断面で、
蟻溝方向に適宜長さで、蟻溝開口部(11)の幅より小
さい幅で、所定厚みをもって形成され、中央部にボルト
軸(32)を挿通する穴がくり抜かれている。ボルト
の頭(31)の幅とスペーサー(2)の両側壁の厚みと
の和は、蟻溝の開口部(11)の幅より大きい。以上の
ように構成された蟻溝用あと付けボルト(A)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8284291U JPH078889Y2 (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 蟻溝用あと付けボルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8284291U JPH078889Y2 (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 蟻溝用あと付けボルト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH058008U true JPH058008U (ja) | 1993-02-02 |
| JPH078889Y2 JPH078889Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=13785649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8284291U Expired - Lifetime JPH078889Y2 (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 蟻溝用あと付けボルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078889Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08312885A (ja) * | 1995-05-23 | 1996-11-26 | Sharp Corp | 表示装置取り付け装置 |
| WO2007105681A1 (ja) * | 2006-03-15 | 2007-09-20 | Hitoshi Nagaiwa | 拡開アンカー |
| KR100968438B1 (ko) * | 2009-04-16 | 2010-07-07 | (주)부흥석재트러스 | 볼트 및 이를 이용한 프레임 |
| JP2012128336A (ja) * | 2010-12-17 | 2012-07-05 | Panasonic Corp | 電気器具支持装置 |
-
1991
- 1991-07-10 JP JP8284291U patent/JPH078889Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08312885A (ja) * | 1995-05-23 | 1996-11-26 | Sharp Corp | 表示装置取り付け装置 |
| WO2007105681A1 (ja) * | 2006-03-15 | 2007-09-20 | Hitoshi Nagaiwa | 拡開アンカー |
| KR100968438B1 (ko) * | 2009-04-16 | 2010-07-07 | (주)부흥석재트러스 | 볼트 및 이를 이용한 프레임 |
| JP2012128336A (ja) * | 2010-12-17 | 2012-07-05 | Panasonic Corp | 電気器具支持装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH078889Y2 (ja) | 1995-03-06 |
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