JPH0580344A - 液晶セルおよび液晶セルの製法 - Google Patents
液晶セルおよび液晶セルの製法Info
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
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- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 液晶セルへの液晶注入時における外縁部空間
での毛細管現象による液晶の上昇が防止できる液晶セル
および液晶セルの製法を提供する。 【構成】 本発明の液晶セルは、液晶注入口4の外縁部
近傍に上昇防止部材5が配設されていることを特徴とし
ている。また本発明の液晶セルの製法は、液晶注入口4
の外縁部近傍に上昇防止部材5を配設する工程が設けら
れていることを特徴としている。なお、上昇防止部材5
の材質としては、紫外線硬化樹脂を用いるのが好まし
い。
での毛細管現象による液晶の上昇が防止できる液晶セル
および液晶セルの製法を提供する。 【構成】 本発明の液晶セルは、液晶注入口4の外縁部
近傍に上昇防止部材5が配設されていることを特徴とし
ている。また本発明の液晶セルの製法は、液晶注入口4
の外縁部近傍に上昇防止部材5を配設する工程が設けら
れていることを特徴としている。なお、上昇防止部材5
の材質としては、紫外線硬化樹脂を用いるのが好まし
い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液晶セルおよび液晶セル
の製法に関する。さらに詳しくは、液晶注入口外縁部近
傍に液晶の上昇防止部材が配設されてなる液晶セルおよ
び液晶セルの製法に関する。
の製法に関する。さらに詳しくは、液晶注入口外縁部近
傍に液晶の上昇防止部材が配設されてなる液晶セルおよ
び液晶セルの製法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より液晶セルに液晶を注入するため
には、図4〜5に示すように液晶8が満たされたボート
6の上に、液晶注入口4を向けて液晶セルを配置して、
真空技術を応用してセル内(液晶注入空間3)に液晶8
を注入している。
には、図4〜5に示すように液晶8が満たされたボート
6の上に、液晶注入口4を向けて液晶セルを配置して、
真空技術を応用してセル内(液晶注入空間3)に液晶8
を注入している。
【0003】しかしながら、この液晶注入時に図5に示
すように、毛細管現象により液晶8がシール2とガラス
基板1、1の外縁部に形成された空間7(以下、外縁部
空間7という)を上昇するという現象が発生する。この
ため、液晶注入後にこの部分に残留している液晶8の除
去のために洗浄を行う必要が生じている。また、洗浄が
不完全で液晶8が端子部に残留すると、端子の断線の原
因となり、液晶表示装置の信頼性の低下にもつながる。
すように、毛細管現象により液晶8がシール2とガラス
基板1、1の外縁部に形成された空間7(以下、外縁部
空間7という)を上昇するという現象が発生する。この
ため、液晶注入後にこの部分に残留している液晶8の除
去のために洗浄を行う必要が生じている。また、洗浄が
不完全で液晶8が端子部に残留すると、端子の断線の原
因となり、液晶表示装置の信頼性の低下にもつながる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる従来
技術の問題点に鑑みなされたもので、液晶注入時におけ
る外縁部空間での液晶の毛細管現象による上昇が防止で
きる液晶セルおよび液晶セルの製法を提供することを目
的とする。
技術の問題点に鑑みなされたもので、液晶注入時におけ
る外縁部空間での液晶の毛細管現象による上昇が防止で
きる液晶セルおよび液晶セルの製法を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の液晶セルは、一
対の透光性基板と、該基板間に挿入されているシール部
材と、前記一対の基板とシール部材により形成された空
間内に封入されている液晶とからなる液晶セルであっ
て、前記シール部材の液晶注入口外縁部近傍に、液晶の
上昇防止部材が配設されていることを特徴としている。
対の透光性基板と、該基板間に挿入されているシール部
材と、前記一対の基板とシール部材により形成された空
間内に封入されている液晶とからなる液晶セルであっ
て、前記シール部材の液晶注入口外縁部近傍に、液晶の
上昇防止部材が配設されていることを特徴としている。
【0006】本発明の液晶セルにおいては、前記上昇防
止部材の材質として紫外線硬化樹脂を用いるのが好まし
い。
止部材の材質として紫外線硬化樹脂を用いるのが好まし
い。
【0007】さらに、本発明の液晶セルにおいては、前
記シール部材に前記上昇防止部材用ストッパが形成され
ているのが好ましい。
記シール部材に前記上昇防止部材用ストッパが形成され
ているのが好ましい。
【0008】また、本発明の液晶セルの製法は、一対の
透光性基板と、該基板間に挿入されているシール部材
と、前記一対の基板とシール部材により形成された空間
内に封入されている液晶とからなる液晶セルの製法であ
って、前記シール部材の液晶注入口外縁部近傍に、液晶
の上昇防止部材を配設する工程が設けられていることを
特徴としている。
透光性基板と、該基板間に挿入されているシール部材
と、前記一対の基板とシール部材により形成された空間
内に封入されている液晶とからなる液晶セルの製法であ
って、前記シール部材の液晶注入口外縁部近傍に、液晶
の上昇防止部材を配設する工程が設けられていることを
特徴としている。
【0009】本発明の液晶セルの製法においては、上昇
防止部材の材質として硬化性液状樹脂を用いた場合、前
記液晶の上昇防止部材を配設する工程の後に、前記配設
された上昇防止部材を硬化させる工程が設けられている
のが好ましい。
防止部材の材質として硬化性液状樹脂を用いた場合、前
記液晶の上昇防止部材を配設する工程の後に、前記配設
された上昇防止部材を硬化させる工程が設けられている
のが好ましい。
【0010】
【作用】本発明の液晶セルには外縁部空間に液晶が毛細
管現象により上昇するのを防止するために、液晶注入口
外縁部近傍に上昇防止部材が配設されているので、液晶
が外縁部空間に浸入することはない。また、本発明の液
晶セルの製法によれば、外縁部空間への液晶の浸入を防
止しながら液晶を液晶セル(液晶注入空間)に注入する
ことができる。
管現象により上昇するのを防止するために、液晶注入口
外縁部近傍に上昇防止部材が配設されているので、液晶
が外縁部空間に浸入することはない。また、本発明の液
晶セルの製法によれば、外縁部空間への液晶の浸入を防
止しながら液晶を液晶セル(液晶注入空間)に注入する
ことができる。
【0011】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら本発明を実施
例に基づいて説明するが、本発明はかかる実施例のみに
限定されるものではない。
例に基づいて説明するが、本発明はかかる実施例のみに
限定されるものではない。
【0012】図1は本発明の液晶セルにおける液晶注入
の説明図、図2は本発明の液晶セルの一実施例の断面
図、図3は本発明の液晶セルの他の実施例の説明図であ
る。図において、1は透光性基板、2はシール、3は液
晶注入空間、4は液晶注入口、5は上昇防止部材、6は
液晶ボート、7は外縁部空間、8は液晶、9は液晶注入
口封止部材を示す。
の説明図、図2は本発明の液晶セルの一実施例の断面
図、図3は本発明の液晶セルの他の実施例の説明図であ
る。図において、1は透光性基板、2はシール、3は液
晶注入空間、4は液晶注入口、5は上昇防止部材、6は
液晶ボート、7は外縁部空間、8は液晶、9は液晶注入
口封止部材を示す。
【0013】透光性基板1、シール2、液晶8は従来よ
り液晶セルに用いられているものと同様であるので、そ
の説明の詳細な説明は省略する。また、液晶ボート6も
従来より液晶セルの製造において用いられているものと
同様であるので、その詳細な説明も省略する。
り液晶セルに用いられているものと同様であるので、そ
の説明の詳細な説明は省略する。また、液晶ボート6も
従来より液晶セルの製造において用いられているものと
同様であるので、その詳細な説明も省略する。
【0014】上昇防止部材5は、液晶注入時における液
晶8の外縁部空間7への浸入を防止するため、液晶注入
口4の外縁部近傍に配設されている。上昇防止部材5の
材質は自然乾燥または自然硬化し、液晶8と相互溶解し
ないものならいかなるものも用いることができる。その
具体例としては、エポキシ系樹脂や紫外線硬化樹脂など
をあげることができる。なかでも、液晶注入口封止部材
9と同材質で、封止信頼性の向上および塗布量のコント
ロールのしやすさの点から、紫外線硬化樹脂を用いるの
が好ましい。また、上昇防止部材5のサイズは液晶セル
のサイズに応じて適宜選定されるが、長手方向の長さ
は、外観上の観点から0.1〜1mm程度とするのが好
ましい。また、この上昇防止部材5の幅は、液晶8の上
昇を防止するために、透光性基板1の外縁部から突出す
るだけの大きさがあればよいが、液晶注入口封止部材9
で覆われない位置(図2参照)に配設されても外観上の
問題を生じないようにするために、0.1mm以内とす
るのが好ましい。
晶8の外縁部空間7への浸入を防止するため、液晶注入
口4の外縁部近傍に配設されている。上昇防止部材5の
材質は自然乾燥または自然硬化し、液晶8と相互溶解し
ないものならいかなるものも用いることができる。その
具体例としては、エポキシ系樹脂や紫外線硬化樹脂など
をあげることができる。なかでも、液晶注入口封止部材
9と同材質で、封止信頼性の向上および塗布量のコント
ロールのしやすさの点から、紫外線硬化樹脂を用いるの
が好ましい。また、上昇防止部材5のサイズは液晶セル
のサイズに応じて適宜選定されるが、長手方向の長さ
は、外観上の観点から0.1〜1mm程度とするのが好
ましい。また、この上昇防止部材5の幅は、液晶8の上
昇を防止するために、透光性基板1の外縁部から突出す
るだけの大きさがあればよいが、液晶注入口封止部材9
で覆われない位置(図2参照)に配設されても外観上の
問題を生じないようにするために、0.1mm以内とす
るのが好ましい。
【0015】図3は本発明の他の実施例を示すものであ
って、シール2にストッパ21を形成したものである。
この実施例によれば上昇防止部材5の位置決めが容易に
なると共に、上昇防止部材5を硬化させるまでに、上昇
防止部材5が外縁部空間7へ浸入することを防止するこ
とができる。
って、シール2にストッパ21を形成したものである。
この実施例によれば上昇防止部材5の位置決めが容易に
なると共に、上昇防止部材5を硬化させるまでに、上昇
防止部材5が外縁部空間7へ浸入することを防止するこ
とができる。
【0016】次に、本発明の液晶セルの製法の一例につ
いて説明する。
いて説明する。
【0017】従来の液晶セルの製法と同様に、一対の透
光性基板1、1の間にシール2を挿入し液晶セルを形成
する。しかるのち、液晶注入口4の近傍に上昇防止部材
5を配設する。硬化性液状樹脂を上昇防止部材5の材質
として採用した場合には、こののち液状樹脂の硬化作業
を行う。ついで、従来の製法と同様に液晶セルを液晶ボ
ート6上に配置し、液晶8を液晶注入口4を通して液晶
セルに液晶セル内(液晶注入空間3)に注入する。液晶
8の注入が完了すると液晶注入口封止部材9により液晶
注入口4を封止し、液晶セルを完成する。
光性基板1、1の間にシール2を挿入し液晶セルを形成
する。しかるのち、液晶注入口4の近傍に上昇防止部材
5を配設する。硬化性液状樹脂を上昇防止部材5の材質
として採用した場合には、こののち液状樹脂の硬化作業
を行う。ついで、従来の製法と同様に液晶セルを液晶ボ
ート6上に配置し、液晶8を液晶注入口4を通して液晶
セルに液晶セル内(液晶注入空間3)に注入する。液晶
8の注入が完了すると液晶注入口封止部材9により液晶
注入口4を封止し、液晶セルを完成する。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば外
縁部空間への液晶の上昇を防止できるので、液晶の透光
性基板周囲への付着を防止でき、それに伴い液晶注入後
の洗浄工程を省略することができる。また、端子部への
液晶付着も防止できるので、端子の断線が防止でき液晶
表示装置の信頼性の向上を図ることができる。
縁部空間への液晶の上昇を防止できるので、液晶の透光
性基板周囲への付着を防止でき、それに伴い液晶注入後
の洗浄工程を省略することができる。また、端子部への
液晶付着も防止できるので、端子の断線が防止でき液晶
表示装置の信頼性の向上を図ることができる。
【図1】本発明の液晶セルにおける液晶注入の説明図で
ある。
ある。
【図2】本発明の液晶セルの一実施例の断面図である。
【図3】本発明の液晶セルの他の実施例の説明図であ
る。
る。
【図4】液晶セルへの液晶の注入法の従来例の説明図で
ある。
ある。
【図5】図4のAーA線断面図である。
1 透光性基板 2 シール 3 液晶注入空間 4 液晶注入口 5 上昇防止部材 6 液晶ボート 7 外縁部空間 8 液晶 9 液晶注入口封止部材
Claims (5)
- 【請求項1】 一対の透光性基板と、該基板間に挿入さ
れているシール部材と、前記一対の基板とシール部材に
より形成された空間内に封入されている液晶とからなる
液晶セルであって、前記シール部材の液晶注入口外縁部
近傍に、液晶の上昇防止部材が配設されていることを特
徴とする液晶セル。 - 【請求項2】 前記上昇防止部材が紫外線硬化樹脂から
なることを特徴とする請求項1記載の液晶セル。 - 【請求項3】 前記シール部材に前記上昇防止部材用ス
トッパが形成されていることを特徴とする請求項1また
は2記載の液晶セル。 - 【請求項4】 一対の透光性基板と、該基板間に挿入さ
れているシール部材と、前記一対の基板とシール部材に
より形成された空間内に封入されている液晶とからなる
液晶セルの製法であって、前記シール部材の液晶注入口
外縁部近傍に、液晶の上昇防止部材を配設する工程が設
けられていることを特徴とする液晶セルの製法。 - 【請求項5】 前記液晶の上昇防止部材を配設する工程
の後に、前記配設された上昇防止部材を硬化させる工程
が設けられていることを特徴とする請求項4記載の液晶
セルの製法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27029391A JP2933764B2 (ja) | 1991-09-21 | 1991-09-21 | 液晶セルおよび液晶セルの製法 |
| EP92306846A EP0534594A1 (en) | 1991-09-21 | 1992-07-27 | Liquid crystal cell and method of producing liquid crystal cell |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27029391A JP2933764B2 (ja) | 1991-09-21 | 1991-09-21 | 液晶セルおよび液晶セルの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0580344A true JPH0580344A (ja) | 1993-04-02 |
| JP2933764B2 JP2933764B2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=17484247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27029391A Expired - Fee Related JP2933764B2 (ja) | 1991-09-21 | 1991-09-21 | 液晶セルおよび液晶セルの製法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0534594A1 (ja) |
| JP (1) | JP2933764B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006235392A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Optrex Corp | 液晶表示装置 |
| KR100719332B1 (ko) * | 1999-09-10 | 2007-05-17 | 삼성전자주식회사 | 액정표시장치 판넬의 제조방법 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2761342B2 (ja) * | 1993-03-19 | 1998-06-04 | ローム株式会社 | 液晶表示素子 |
| KR100356973B1 (ko) * | 1994-01-01 | 2003-01-24 | 코닌클리케 필립스 일렉트로닉스 엔.브이. | 액정디스플레이장치및복수의액정디스플레이장치제조방법 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57112718A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-13 | Fujitsu Kiden Ltd | Method for injecting liquid crystal into liquid crystal panel |
| JPS58114018A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-07 | Fujitsu Ltd | 液晶表示パネル |
| JPS58139125A (ja) * | 1982-02-12 | 1983-08-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶パネル |
| US4930854A (en) * | 1989-03-03 | 1990-06-05 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Optical fiber-to-channel waveguide coupler |
| JPH1180520A (ja) * | 1997-09-02 | 1999-03-26 | Toyobo Co Ltd | 溶融成形体用ポリエステル樹脂組成物 |
-
1991
- 1991-09-21 JP JP27029391A patent/JP2933764B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-07-27 EP EP92306846A patent/EP0534594A1/en not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100719332B1 (ko) * | 1999-09-10 | 2007-05-17 | 삼성전자주식회사 | 액정표시장치 판넬의 제조방법 |
| JP2006235392A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Optrex Corp | 液晶表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0534594A1 (en) | 1993-03-31 |
| JP2933764B2 (ja) | 1999-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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