JPS6330257Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6330257Y2 JPS6330257Y2 JP1983182920U JP18292083U JPS6330257Y2 JP S6330257 Y2 JPS6330257 Y2 JP S6330257Y2 JP 1983182920 U JP1983182920 U JP 1983182920U JP 18292083 U JP18292083 U JP 18292083U JP S6330257 Y2 JPS6330257 Y2 JP S6330257Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative body
- hole
- fixing member
- fitted
- insertion portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は花等の適宜形状を模して形成した装飾
体を支持部材に対して着脱できるアクセサリー玩
具に関する。
体を支持部材に対して着脱できるアクセサリー玩
具に関する。
(従来技術とその問題点)
従来、この種のアクセサリー玩具は装飾体に直
接吊持鎖を取付ける構成であつたから、この装飾
体の装飾部分のみを遊びに合せて取り換えること
ができないほか、用途も限定されてしまうため、
多種類のアクセサリーを備えなければならず、不
経済であるとともに、遊びとしての楽しみも半減
されてしまうという難点があり、この点の解決が
望まれていた。
接吊持鎖を取付ける構成であつたから、この装飾
体の装飾部分のみを遊びに合せて取り換えること
ができないほか、用途も限定されてしまうため、
多種類のアクセサリーを備えなければならず、不
経済であるとともに、遊びとしての楽しみも半減
されてしまうという難点があり、この点の解決が
望まれていた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は上記欠点を解決し、装飾体をその支持
部材とを着脱可能とすることによつて、遊びに合
せていろいろな組合せを楽しむことができ、遊び
の幅を広げることができるアクセサリー玩具を提
案することをその目的とするものである。
部材とを着脱可能とすることによつて、遊びに合
せていろいろな組合せを楽しむことができ、遊び
の幅を広げることができるアクセサリー玩具を提
案することをその目的とするものである。
(目的を達成するための手段)
上記目的を達成するため、本考案に係るアクセ
サリー玩具は、以下の構成の装飾体と支持部材と
固定部材との組合せから成ることを特徴とする。
サリー玩具は、以下の構成の装飾体と支持部材と
固定部材との組合せから成ることを特徴とする。
(イ) 前記装飾体は花等の適宜形状を模して形成さ
れ、その裏面には長手方向にスリツト状の切欠
溝を有する筒状の差込み部が形成されているこ
と。
れ、その裏面には長手方向にスリツト状の切欠
溝を有する筒状の差込み部が形成されているこ
と。
(ロ) 前記支持部材には上記差込み部を嵌合させる
貫通孔が形成されていること。
貫通孔が形成されていること。
(ハ) 前記固定部材は軸体とつば部とをT字形に形
成してなり、上記軸体は上記貫通孔内に嵌合さ
れた差込み部内に圧入され、上記つば部は上記
貫通孔に係合する大きさに形成されているこ
と。
成してなり、上記軸体は上記貫通孔内に嵌合さ
れた差込み部内に圧入され、上記つば部は上記
貫通孔に係合する大きさに形成されているこ
と。
(実施例)
以下、図面によつて本考案の実施態様の一例に
ついて説明する。
ついて説明する。
図において、符号Aは本考案に係るアクセサリ
ー玩具を示すもので、このアクセサリー玩具Aは
合成樹脂によつて形成された装飾体1、支持部材
2及び固定部材3とにより構成されている。
ー玩具を示すもので、このアクセサリー玩具Aは
合成樹脂によつて形成された装飾体1、支持部材
2及び固定部材3とにより構成されている。
上記装飾体1はその表面が花を模して形成され
るとともに、裏面には筒状差込み部4が一体に形
成されている。また、この差込み部4の長手方向
の両側にはスリツト状の切欠溝6,6が設けられ
ている。なお、上記装飾体1はその表面が花を模
して形成されたものであるが、これに限定され
ず、例えば第2図に示すように蝶を模して形成し
たもの、あるいはその他の適宜形状でもよい。
るとともに、裏面には筒状差込み部4が一体に形
成されている。また、この差込み部4の長手方向
の両側にはスリツト状の切欠溝6,6が設けられ
ている。なお、上記装飾体1はその表面が花を模
して形成されたものであるが、これに限定され
ず、例えば第2図に示すように蝶を模して形成し
たもの、あるいはその他の適宜形状でもよい。
また、支持部材2は中央部に上記差込み部4を
嵌合させる貫通孔7を有するとともに、その上部
には鎖取付部8が一体に形成されている。鎖取付
部8には鎖9の一端が取着され、鎖9の他端は固
定部材3の上部に一体に形成された鎖取付け部1
0に取着されている。
嵌合させる貫通孔7を有するとともに、その上部
には鎖取付部8が一体に形成されている。鎖取付
部8には鎖9の一端が取着され、鎖9の他端は固
定部材3の上部に一体に形成された鎖取付け部1
0に取着されている。
固定部材3は軸体11とつば部13とを断面T
字形に形成して成るもので、上記軸体11は上記
筒状差込み部4内に圧入され、また上記つば部1
3は上記貫通孔7に係合する大きさに形成されて
いる。
字形に形成して成るもので、上記軸体11は上記
筒状差込み部4内に圧入され、また上記つば部1
3は上記貫通孔7に係合する大きさに形成されて
いる。
アクセサリー玩具Aは、装飾体1の裏面に設け
た筒状差込み部4を支持部材2の貫通孔7に嵌合
した後、この差込み部4に固定部材3の軸体11
を圧入することにより構成される。差込み部4に
固定部材3の軸体11を差込むとき、筒状差込み
部4は貫通孔7内で拡開するので、装飾体1は確
実に支持部材2に固着される。
た筒状差込み部4を支持部材2の貫通孔7に嵌合
した後、この差込み部4に固定部材3の軸体11
を圧入することにより構成される。差込み部4に
固定部材3の軸体11を差込むとき、筒状差込み
部4は貫通孔7内で拡開するので、装飾体1は確
実に支持部材2に固着される。
なお、支持部材2と固定部材3とを長い鎖9を
介して連結すれば、支持部材2と固定部材3が紛
失する恐れがない。第2図に示すように安全ピン
12に紐9′を巻付けて上記と同様に支持部材2
に装飾体1を取着する構成としても同様である。
このように、支持部材2に鎖9を取付けるか安全
ピン12を取付けるかにより、ペンダント又はブ
ローチとして利用することができる。
介して連結すれば、支持部材2と固定部材3が紛
失する恐れがない。第2図に示すように安全ピン
12に紐9′を巻付けて上記と同様に支持部材2
に装飾体1を取着する構成としても同様である。
このように、支持部材2に鎖9を取付けるか安全
ピン12を取付けるかにより、ペンダント又はブ
ローチとして利用することができる。
(考案の効果)
以上詳しく説明したように、本考案に係るアク
セサリー玩具は、装飾体と支持部材と固定部材と
を組合せてから成り、装飾体と支持部材とは着脱
することができるから、装飾体に種々の形状、模
様を施したものを用意し、支持部材に鎖や安全ピ
ンを取着したものを用意しておくことにより、遊
びに合せてこれら装飾体と支持部材とを交換して
組合せることができ、少ない部品で多様な遊びが
可能となり、遊びの幅を広げることができる。
セサリー玩具は、装飾体と支持部材と固定部材と
を組合せてから成り、装飾体と支持部材とは着脱
することができるから、装飾体に種々の形状、模
様を施したものを用意し、支持部材に鎖や安全ピ
ンを取着したものを用意しておくことにより、遊
びに合せてこれら装飾体と支持部材とを交換して
組合せることができ、少ない部品で多様な遊びが
可能となり、遊びの幅を広げることができる。
第1図は本考案に係るアクセサリー玩具の分解
斜視図、第2図はこのアクセサリー玩具を安全ピ
ンと連係してブローチとして使用する状態を示す
分解斜視図である。 符号A……アクセサリー玩具、1……装飾体、
2……支持部材、3……固定部材、4……差込み
部、6……切欠溝、7……貫通孔、9……鎖、1
1……軸体、13……つば部。
斜視図、第2図はこのアクセサリー玩具を安全ピ
ンと連係してブローチとして使用する状態を示す
分解斜視図である。 符号A……アクセサリー玩具、1……装飾体、
2……支持部材、3……固定部材、4……差込み
部、6……切欠溝、7……貫通孔、9……鎖、1
1……軸体、13……つば部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 以下の構成の装飾体と支持部材と固定部材との
組合せから成ることを特徴とするアクセサリー玩
具。 (イ) 前記装飾体は花等の適宜形状を模して形成さ
れ、その裏面には長手方向にスリツト状の切欠
溝を有する筒状の差込み部が形成されているこ
と。 (ロ) 前記支持部材には上記差し込み部を嵌合させ
る貫通孔が形成されていること。 (ハ) 前記固定部材は軸体とつば部とをT字形に形
成してなり、上記軸体は上記貫通孔内に嵌合さ
れた差込み部内に圧入され、上記つば部は上記
貫通孔に係合する大きさに形成されているこ
と。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18292083U JPS6089000U (ja) | 1983-11-26 | 1983-11-26 | アクセサリ−玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18292083U JPS6089000U (ja) | 1983-11-26 | 1983-11-26 | アクセサリ−玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089000U JPS6089000U (ja) | 1985-06-18 |
| JPS6330257Y2 true JPS6330257Y2 (ja) | 1988-08-15 |
Family
ID=30396014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18292083U Granted JPS6089000U (ja) | 1983-11-26 | 1983-11-26 | アクセサリ−玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6089000U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09271405A (ja) * | 1996-04-04 | 1997-10-21 | Bosuman Jiyapon Kk | ペンダント兼ブローチ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53146594U (ja) * | 1977-04-22 | 1978-11-18 | ||
| JPS601614Y2 (ja) * | 1980-11-11 | 1985-01-17 | 義卓 舛田 | 装飾品 |
-
1983
- 1983-11-26 JP JP18292083U patent/JPS6089000U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6089000U (ja) | 1985-06-18 |
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