JPH0580611U - トルク調整装置 - Google Patents
トルク調整装置Info
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- JPH0580611U JPH0580611U JP019996U JP1999691U JPH0580611U JP H0580611 U JPH0580611 U JP H0580611U JP 019996 U JP019996 U JP 019996U JP 1999691 U JP1999691 U JP 1999691U JP H0580611 U JPH0580611 U JP H0580611U
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B45/00—Hand-held or like portable drilling machines, e.g. drill guns; Equipment therefor
- B23B45/008—Gear boxes, clutches, bearings, feeding mechanisms or like equipment
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B23/00—Details of, or accessories for, spanners, wrenches, screwdrivers
- B25B23/14—Arrangement of torque limiters or torque indicators in wrenches or screwdrivers
- B25B23/141—Mechanical overload release couplings
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/70—Tool or tool-support with torque-applying clutch
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 耐久性を向上させ、最大トルクの設定および
微調整を容易に行なうことができ、トルク調整筒の回転
力を常時一定に保つことができるようにする。 【構成】 ハウジング43の開口部に筒状のクラッチ調
整ハンドル44が回動可能に設けられている。このクラ
ッチ調整ハンドル44内にはクラッチケース42が収納
されている。また、クラッチ調整ハンドル44の内周部
には軸方向に対して高さが異なる複数個の傾斜面44b
が形成されており、この傾斜面44bにはクラッチ板4
5が支持されている。また、このクラッチ板45はクラ
ッチケース42の外周上をスライド可能に設けられてい
る。また、クラッチケース42の穴42a内には内歯歯
車15のクラッチ面15aにはまり込んでいるスチール
ボール41が収納されている。そして、このスチールボ
ール41の当接する当接板46とクラッチ板45との間
にばね47が介在せしめられている。また、クラッチ調
整ハンドル44のフランジ部44dには凹部44aが複
数個形成されており、さらに、この凹部44aには位置
決め板50の凸部50cが係合されている。
微調整を容易に行なうことができ、トルク調整筒の回転
力を常時一定に保つことができるようにする。 【構成】 ハウジング43の開口部に筒状のクラッチ調
整ハンドル44が回動可能に設けられている。このクラ
ッチ調整ハンドル44内にはクラッチケース42が収納
されている。また、クラッチ調整ハンドル44の内周部
には軸方向に対して高さが異なる複数個の傾斜面44b
が形成されており、この傾斜面44bにはクラッチ板4
5が支持されている。また、このクラッチ板45はクラ
ッチケース42の外周上をスライド可能に設けられてい
る。また、クラッチケース42の穴42a内には内歯歯
車15のクラッチ面15aにはまり込んでいるスチール
ボール41が収納されている。そして、このスチールボ
ール41の当接する当接板46とクラッチ板45との間
にばね47が介在せしめられている。また、クラッチ調
整ハンドル44のフランジ部44dには凹部44aが複
数個形成されており、さらに、この凹部44aには位置
決め板50の凸部50cが係合されている。
Description
【0001】
本考案はトルク調整装置に係り、特に電動ドリルで使用されるトルク調整装置 に関する。
【0002】
従来、一般に使用されている電動ドリルのトルク調整装置においては、実開昭 59−183764号、特公昭57−61554号に記載されているものが広く 知られている。 実開昭59−183764号に記載のものは、クラッチ調整ハンドルの端面に 溝を成形し、この溝に係合可能な突起を有するクラッチ取付板を上記クラッチ調 整ハンドルの端面に設けたものである。そして、クラッチ調整ハンドルを回転さ せて、このクラッチ調整ハンドルを上記突起の高さ分だけ軸方向に移動させるよ うにしたものである。
【0003】 また、特公昭57−61554号に記載されたものは、支持部材に形成された 傾斜面に平坦部を設けて、傾斜面を階段状にしたものである。そして、この平坦 部にはクラッチ板がはまり込むための凹溝が形成され、この凹溝にクラッチ板が はまり込むことによって支持部材の回転角度の位置決めを行なっている。このク ラッチ板を押圧するクラッチばねの圧縮量によって、スチールボールを介して内 歯歯車の保持力を調節し、出力のトルクを調節している。
【0004】
ところが、上述した実開昭59−183764号に係る構成のものでは、クラ ッチ調整ハンドルが軸方向に移動するために、クラッチ調整ハンドルとハウジン グとの間に隙間を形成しなければならず、外観が見苦しいといった問題点がある 。また、かかる移動により、ばねの圧縮量が変化するので、最大トルクの設定が 困難であるといった問題点がある。さらに、クラッチ調整ハンドルは樹脂で、ク ラッチ取付板は鋼板で製造されているために、クラッチ調整ハンドルの溝が摩耗 し、ひいては位置決めできないといった問題点がある。
【0005】 また、上述した特公昭57−61554号に係る構成のものでは、ロック状態 (ばねを圧縮させた状態)で保持した際には、クラッチ板が平坦部の凹溝にはま り込んでいるため、クラッチ板がこの凹溝を乗り越えるためには、保持した状態 ではばねを十分に圧縮した状態とすることができないため、トルクの微調整がで きないとともに、最大トルクの設定が困難であるといった問題点がある。また、 支持部材を回転させる力はクラッチばねが圧縮されている時と、圧縮されていな い時とで大きく異なり、回す力が不均一であるといった問題点がある。さらに、 圧縮されている時にはクリック感があるものの、圧縮されていない時にはクリッ ク感がないため、所定のポジションに位置したか否かの判断が困難であるといっ た問題点がある。さらに、クラッチ板の支持爪が傾斜面の平坦部にクラッチばね で強く押しつけられており、この状態で支持部材を回転させると、支持爪は平坦 部に強く押しつけられた状態で平坦部を乗り越えることになる。ここで、一般に は、支持部材は樹脂で、クラッチ板は鋼板で製造されているために、傾斜角の平 坦部は摩耗、変形を起こし、耐久性に欠けるといった問題点がある。
【0006】 本考案は上述のような問題点に鑑みてなされたものであり、耐久性を向上させ 、最大トルクの設定および微調整を容易に行なうことができ、トルク調整筒の回 転力を常時一定に保つことができるトルク調整装置を提供することを目的とする 。
【0007】
本考案は、駆動源の回転力をスピンドルに伝達するためのクラッチ機構の動作 を調節するトルク調整装置において、ハウジングの開口部に筒状のトルク調整筒 の一端側が回動可能に設けられ、このトルク調整筒内に上記スピンドルを軸支す る軸受クラッチケースが収納され、上記トルク調整筒の内周部には軸方向に対し て高さが異なる複数個の傾斜面が形成され、この傾斜面にはトルク調整板が支持 され、このトルク調整板と上記クラッチ機構との間に弾性部材が介在せしめられ 、上記トルク調整筒の他端側には上記軸受クラッチケースの端面に設けられた位 置決め板が当接しており、この位置決め板と上記トルク調整筒の他端部とにはク リック機構が形成されていることを特徴とする。
【0008】
トルク調整を行なおうとする際には、まず、トルク調整筒を回転させ、位置決 め板の係合部とトルク調整筒の係合部との係合位置を変更する。すると、トルク 調整板が傾斜面上を移動するため、弾性部材の弾性力が変化し、ひいてはクラッ チ機構を押圧する押圧力が変化するのでトルク調整を行なうことができる。また 、回転位置の調節は位置決め板の係合部と、トルク調整筒の係合部との係合位置 によってなされるので、傾斜面が摩耗、変形するといったことを防止することが できる。
【0009】
以下、添付図面を参照して本考案の一実施例について説明する。 図1は本考案におけるトルク調整装置を備えた電動ドリルの断面図である。こ の電動ドリルは工具を回転させ、作業させる作動機構部Aと、本体を把持し、ス イッチのON、OFFを行なうための把持部Bとで構成されている。図中符号1 はピストル型の工具本体であり、この工具本体1の内部には、駆動モータ2が配 設されており、上記工具本体1の内部であって上記駆動モータ2の出力端部側に は、ほぼ円筒状のギアケース3が工具本体1の内面に対して所定間隙を有するよ うにして配設されている。また、上記工具本体1の内部の前記駆動モータ2の図 中下方には、スイッチ本体30が収納されており、上記工具本体1の図中下端部 には、上記駆動モータ2に電源を供給するバッテリ31が着脱自在に装着されて いる。さらに、上記工具本体1には、上記スイッチ本体30のON、OFF操作 を行なうトリガスイッチ32が取付けられており、上記工具本体1のトリガスイ ッチ32の上方には、正逆回転切換レバー33が配設されている。この正逆回転 切換レバー33は、そのほぼ中央部の軸支ピン34を中心として回動自在とされ ており、上記正逆回転切換レバー33の先端部両側には、上記工具本体1の両側 部から突出された操作突起35が一体に形成されている。本実施例においては、 上記工具本体1を操作する者が工具本体1を把持した状態で、その指により上記 操作突起35部分を前方(図中右方)に押圧操作することにより、上記正逆回転 切換レバー33を回動動作させて前記スイッチ本体30の図示しない正逆回転切 換ピンを動作させることができるようになされている。
【0010】 図2は駆動モータ2からの回転力を伝達するための歯車機構、クラッチ機構の 詳細を示す電動工具の部分拡大断面図である。上記駆動モータ2の出力ピニオン 4には、第1段目の遊星減速機構を構成する複数の遊星歯車5が噛合されており 、これら各遊星歯車5は遊星保持板6の一面側に突出形成された軸7に回転自在 に軸支されている。この遊星保持板6の他面側には第2段目の遊星減速機構の太 陽歯車8が一体に形成されており、上記各遊星歯車5には上記ギアケース3の内 面に形成された内歯歯車9が噛合されている。
【0011】 また、前記第2段の太陽歯車8には、第2段目の遊星保持板10の軸11に回 転自在に軸支された複数の遊星歯車12が噛合されており、上記遊星保持板10 の外周部には外歯10aが形成されている。また、この遊星保持板10の他面側 には、第3段目の遊星減速機構の太陽歯車13が一体に形成されている。 さらに、この第3段の太陽歯車13には、複数の遊星歯車14が噛合されてお り、これら各遊星歯車14の外側には、内歯歯車15が噛合されている。また、 上記各遊星歯車14には、この各遊星歯車14と一体に回転駆動される遊星保持 板16が軸17により接続されており、この遊星保持板16の内側には、スピン ドルであるスプライン軸18に形成されたスプライン歯が係合されている。さら に、このスプライン軸18の先端部には、所望の工具を装着するためのチャック 20が接続されている(図1)。
【0012】 また、上記工具本体1とギアケース3との間には、ばね性を有する樹脂材料か らなる環状の保持リング21が軸方向に移動自在に配設されており、この保持リ ング21の図2中上部には、上記工具本体1の上面から外部に露出されたスライ ドレバー22が一体に形成されている。また、上記保持リング21の両側部内側 には、ガイドピン25が突出形成されており、このガイドピン25は上記ギアケ ース3の両側部に形成された軸方向に延在するガイド孔(図示せず)を貫通して ギアケース3の内側に嵌挿されるようになされている。
【0013】 また、上記ギアケース3の内側であって、上記第2段の太陽歯車8に噛合され た遊星歯車12の外側部分に対応する位置には、上記遊星歯車12に噛合される 内歯27aが形成されたスライドギア27が軸方向に移動自在に配設されており 、このスライドギア27には上記保持リング21のガイドピン25が接続されて いる。さらに、上記ギアケース3の内歯の近傍には、係止突起28が形成されて おり、上記スライドギア27の外周には、上記係止突起28に係合される係止凹 部29が形成されている。そして、上記スライドレバー22をその係合突部が工 具本体1の係合凹部に係合するように前後に操作することにより、上記保持リン グ21が軸方向に移動され、この保持リング21の移動により、ガイドピン25 がギアケース3のガイド孔(図示せず)に沿って移動され、上記スライドギア2 7が移動されるようになされている。そして、上記スライドギア27の移動によ り、上記スライドギア27の係止凹部29がギアケース3の係止突起28に係合 されると、上記スライドギア27が回転されなくなり、その遊星歯車12が減速 されスプライン軸18は低速で回転駆動されることになる。スライドギア27の 係止凹部29と係止突起28の係合が解除され、スライドギア27の内歯27a と遊星保持板10の外歯10aとがかみ合い、上記スライドギア27が太陽歯車 8、遊星保持板10、遊星歯車12と共に一体化して回転すると、減速が行なわ れず、スプライン軸18が高速で回転されることになる。
【0014】 一方、上記内歯歯車15の図2中右端側部にはクラッチ面15aが形成されて いる(図3参照)。また、この内歯歯車15は図4に示すようなクラッチケース 42内に挿入されており、このクラッチケース42に形成された穴42a内にス チールボール41が保持されている。さらに、このスチールボール41は上記ク ラッチ面15aにはまり込んでいる。また、図2において、工具本体1のハウジ ング43の開口部側端部には図5および図6に示すようなクラッチ調整ハンドル 44が回動可能に設けられている。このクラッチ調整ハンドル44の内周壁部に は軸方向に高さを有する傾斜面44bが形成されている。さらに、この傾斜面4 4bに当接可能な爪部45aを備えたクラッチ板45が上記クラッチケース42 に移動可能に挿通されている(図7参照)。そして、このクラッチ板45とスチ ールボール41に当接した当接板46との間にはばね47が介在せしめられてお り、このばね47によって、上記クラッチ板45と当接板46とは互いに離間す る方向に付勢されている。また、クラッチケース42の端部には位置決め板50 と押え板48とがねじ49によって固定され、上記位置決め板50がクラッチ調 整ハンドル44の内周面であって、図2中右端側近傍に向心方向に突出成形され たフランジ部44dに当接されており、クラッチ板45とクラッチ調整カバー4 4が外方(図2中右側)に押し出されるのを抑止している。ここで、上記クラッ チ調整ハンドル44は図5および図6に示すように形成されており、このクラッ チ調整ハンドル44のフランジ部44dの図5(b)中右端側には半径方向に長 い凹部44aが複数形成されている。また、この凹部44aの断面形状は図6に 示すように円弧形状を呈している。一方、上記位置決め板50は図8に示すよう な形状を呈する鋼板であり、3箇所に等間隔を有して半径方向および周方向に連 続的に切欠き50aが形成されることにより、弾性部50bが形成される(図8 (a))。さらに、この弾性部50bには半径方向に長く、上記クラッチ調整ハ ンドル44の凹部44aに係合可能な凸部50cが形成されており、取付時には 常時凸部50cが凹部44aに係合している。また、上記弾性部50bは図8( b)に示すように、一側面側(図中左方)に常時湾曲しており、図中右方に移動 可能な構成となっている。なお、この弾性部50bの移動に対応して押え板48 には適所に凹部48aが形成されている(図2)。また、図7に示すようにクラ ッチ板45の内周部には凸部45bが形成されており、この凸部45bが図4に 示すクラッチケース42の凹部42bにはまり込むことにより、クラッチ板45 の回動を抑止している。さらに、クラッチ調整ハンドル44の回動は、図5に示 すクラッチ調整ハンドル44の凸部44cと、図4に示すクラッチケース42の 凸部42cとによって回転角度が規制されている。
【0015】 上述のように構成された電動ドリルの作用について以下に説明する。 まず、操作者が工具本体1の把持部Bを把持して指を上記トリガスイッチ32 に掛け、このトリガスイッチ32を引き操作することにより、上記スイッチ本体 30がONされ、上記駆動モータ2が回転駆動される。そして、上記駆動モータ 2の回転力を出力ピニオン4、各遊星歯車5,12,14、太陽歯車8,13等 を介してスプライン軸18に減速して伝達させることにより、上記チャック20 に装着された工具を回転させ、所望の加工を行なうようになっている。
【0016】 ところで、この加工の途中で、工具に対する負荷が大きくなると、内歯歯車1 5に、反力が負荷されるので、この内歯歯車15が回転させられるようになる。 ところが、内歯歯車15のクラッチ面15aにはスチールボール41がはまり込 んでいるため回転が抑止される。しかし、この内歯歯車15に負荷される力が大 きくなると、スチールボール41を図2中右方に移動させる力が働き、ひいては ばね47の付勢力に抗して、スチールボール41を図2中右方に移動させ、クラ ッチ面15aからスチールボール41が外れ、内歯歯車15が回転する。この内 歯歯車15が回転することによって、駆動モータ2からの回転力はスプライン軸 18には伝わらず、スプライン軸18の回転は停止する。
【0017】 以下に、スプライン軸18の回転トルクを調整する場合について説明する。 まず、クラッチ調整ハンドル44を回動させ、位置決め板50の凸部50cが 係合するクラッチ調整ハンドル44の凹部44aの位置を変える。これによって 、傾斜面44bに当接するクラッチ板45の爪部45aが、傾斜面44bに沿っ て軸方向に移動するために、ひいてはばね47を介在せしめる間隙の大きさが変 わる。このため、このばね47が当接板46を介してスチールボール41を内歯 歯車15のクラッチ面15aに押圧する付勢力も変わり、内歯歯車15の回動を 抑止する力の大きさが変わることとなる。このようにして回転トルクの調整をす ることができる。
【0018】 なお、図2上部に示すように、クラッチ板45が最左端に位置した場合には( ばねが最大に圧縮された状態の時)、スチールボール41は図中右方に移動させ る力が働いたとしても、軸方向に移動することができず、クラッチ面15aから 外れなくなり、トルクの調整ができなくなり、駆動モータ2がロックするまで回 転を伝達することとなる。
【0019】 また、位置決め板50の弾性部50bのばね性によって、クラッチ調整ハンド ル44を回動した際にクリック作用が生じる。 また、クラッチ調整ハンドル44のフランジ部44dに形成された凹部44a を複数個適所に設けたことによって、クラッチ調整ハンドル44の回転角度を何 段階にも設定することができ、しかも、この回転角度の設定がクラッチ調整ハン ドル44と鋼板で形成した位置決め板50との間で行なわれるので、位置決め板 50の凸部50cを半径方向に長く形成したことにより、凹部44aとの接触状 態を線接触とすることができ、凹部44a、凸部50cの摩耗、変形等を防止す ることができるとともに、耐摩耗性を向上させることができる。
【0020】
本考案は上述のようにトルク調整筒に形成された傾斜面が直線状であるので、 トルク調整板が傾斜面を押し付ける力は穏やかに変化し、弾性部材の密着高さを 管理することが容易になるので、最大トルクの設定を容易にすることができる。 また、トルク調整板が衝撃を受けないので、傾斜面の摩耗、変形を防止すること ができ、ひいては耐久性を向上させることができる。さらに、トルク調整筒の回 転位置決めは、トルク調整筒と位置決め板とに形成された係合部によって行なわ れるので、それぞれの係合部に係る押圧力は、弾性部材の圧縮量とは関係なく一 定であり、弾性部材の圧縮力に比べて非常に小さいので、係合部の耐久性を向上 させることができ、ひいては常時クリック感を付与することができる。さらに、 トルク調整筒を回転した際、このトルク調整筒の軸方向の移動が生じないために 、ハウジングとトルク調整筒の間には隙間が生じず、外観上すっきりした設計と することができる。さらに、トルク調整筒の傾斜面はなめらかに変化するので、 トルク調整筒の回動時において、トルク調整筒の回転力は弾性部材の圧縮力には 大きく左右されず、さほどの力をかけなくてもよいので、握力が弱い作業者にと っても容易にトルク調整筒の回動を行なうことができる等の効果を奏する。
【提出日】平成4年6月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【0005】 また、上述した特公昭57−61554号に係る構成のものでは、ロック状態 (ばねを圧縮させた状態)で保持した際には、クラッチ板が平坦部の凹溝にはま り込んでいるため、クラッチ板がこの凹溝を乗り越えるためには、保持した状態 ではばねを十分に圧縮した状態とすることができないため、最大トルクの設定が 困難であるといった問題点がある。また、支持部材を回転させる力はクラッチば ねが圧縮されている時と、圧縮されていない時とで大きく異なり、回す力が不均 一であるといった問題点がある。さらに、圧縮されている時にはクリック感があ るものの、圧縮されていない時にはクリック感がないため、所定のポジションに 位置したか否かの判断が困難であるといった問題点がある。さらに、クラッチ板 の支持爪が傾斜面の平坦部にクラッチばねで強く押しつけられており、この状態 で支持部材を回転させると、支持爪は平坦部に強く押しつけられた状態で平坦部 を乗り越えることになる。ここで、一般には、支持部材は樹脂で、クラッチ板は 鋼板で製造されているために、傾斜角の平坦部は摩耗、変形を起こし、耐久性に 欠けるといった問題点がある。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【0019】 また、クラッチ調整ハンドル44のフランジ部44dに形成された凹部44a を複数個適所に設けたことによって、クラッチ調整ハンドル44の回転角度を多 段階に設定することができ、しかも、この回転角度の設定がクラッチ調整ハンド ル44と鋼板で形成した位置決め板50との間で行なわれるので、位置決め板5 0の凸部50cを半径方向に長く形成したことにより、凹部44aとの接触状態 を線接触とすることができ、凹部44a、凸部50cの摩耗、変形等を防止する ことができるとともに、耐摩耗性を向上させることができる。
【図1】本考案におけるトルク調整装置を備えた電動ド
リルの全体断面図である。
リルの全体断面図である。
【図2】本考案におけるトルク調整装置の部分拡大断面
図である。
図である。
【図3】内歯歯車の正面図および断面図である。
【図4】クラッチケースの正面図および断面図である。
【図5】クラッチ調整ハンドルの正面図および断面図で
ある。
ある。
【図6】クラッチ調整ハンドルの凹部の断面図である。
【図7】クラッチ板の正面図および側面図である。
【図8】位置決め板の正面図および側面図である。
18 スプライン軸(スピンドル) 42 クラッチケース(軸受クラッチケース) 43 ハウジング 44 クラッチ調整ハンドル(トルク調整筒) 44a 凹部(クリック機構) 44b 傾斜面 44d フランジ部 45 クラッチ板(トルク調整板) 47 ばね(弾性部材) 50 位置決め板 50c 凸部(クリック機構)
Claims (1)
- 【請求項1】 駆動源の回転力をスピンドルに伝達する
ためのクラッチ機構の動作を調節するトルク調整装置に
おいて、 ハウジングの開口部に筒状のトルク調整筒の一端側が回
動可能に設けられ、このトルク調整筒内に上記スピンド
ルを軸支する軸受クラッチケースが収納され、上記トル
ク調整筒の内周部には周方向に高さが異なる複数個の傾
斜面が形成され、この傾斜面にはトルク調整板が支持さ
れ、このトルク調整板と上記クラッチ機構との間に弾性
部材が介在せしめられ、上記トルク調整筒の他端側には
上記軸受クラッチケースの端面に設けられた位置決め板
が当接しており、この位置決め板と上記トルク調整筒の
他端部とにはクリック機構が形成されていることを特徴
とするトルク調整装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991019996U JPH075927Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | トルク調整装置 |
| US07/856,533 US5277527A (en) | 1991-03-29 | 1992-03-24 | Torque adjustment device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991019996U JPH075927Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | トルク調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0580611U true JPH0580611U (ja) | 1993-11-02 |
| JPH075927Y2 JPH075927Y2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=12014774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991019996U Expired - Lifetime JPH075927Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | トルク調整装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
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