JPH0580614A - 原稿読取装置 - Google Patents
原稿読取装置Info
- Publication number
- JPH0580614A JPH0580614A JP24137691A JP24137691A JPH0580614A JP H0580614 A JPH0580614 A JP H0580614A JP 24137691 A JP24137691 A JP 24137691A JP 24137691 A JP24137691 A JP 24137691A JP H0580614 A JPH0580614 A JP H0580614A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- contact glass
- original
- reading
- elastic body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 原稿を光学的に確実に読み取り得る状態で軽
い負荷で搬送することができ、かつ、原稿通路の形成を
容易にする。 【構成】 互いに相対向する原稿ガイド27,28によ
り原稿通路29が形成され、原稿搬送ローラ31とコン
タクトガラス34を備えた原稿読取部32と原稿排出ロ
ーラ33とを前記原稿通路29に沿って順次配設した原
稿読取装置において、薄板部材を折り曲げてその弾性力
で前記原稿読取部32の前記コンタクトガラス34に圧
接した弾性体35を前記原稿ガイド27に固定して配設
した。
い負荷で搬送することができ、かつ、原稿通路の形成を
容易にする。 【構成】 互いに相対向する原稿ガイド27,28によ
り原稿通路29が形成され、原稿搬送ローラ31とコン
タクトガラス34を備えた原稿読取部32と原稿排出ロ
ーラ33とを前記原稿通路29に沿って順次配設した原
稿読取装置において、薄板部材を折り曲げてその弾性力
で前記原稿読取部32の前記コンタクトガラス34に圧
接した弾性体35を前記原稿ガイド27に固定して配設
した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置や複
写機等に利用される原稿搬送型の原稿読取装置に関する
ものである。
写機等に利用される原稿搬送型の原稿読取装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、原稿搬送型の原稿読取装置は、例
えば、図3又は図4に示すような構造のものがある。
えば、図3又は図4に示すような構造のものがある。
【0003】まず、図3に示す構造のものは、互いに相
対向する平板状の原稿ガイド1,2により所定の隙間を
持つ原稿通路3が形成され、この原稿通路3に沿わせて
原稿4を搬送する一対の原稿搬送ローラ5と原稿読取部
6と原稿排出ローラ7が順次配設されている。そして、
前記原稿読取部6は、下方の前記原稿ガイド2に固定さ
れたコンタクトガラス8と上方の前記原稿ガイド1の下
面に前記コンタクトガラス8と対向して配設された白基
準テープ9とよりなる。この白基準テープ9の上流側に
は、搬送されてくる原稿4の先端が前記白基準テープ9
に乗り上げないようにするために、傾斜面10を備えた
突起11が形成されている。ついで、前記コンタクトガ
ラス8の下方には、光源12とミラー13とレンズ14
と電荷結合素子15(以下、CCDと称する)とによる
読取光学系16が設けられ、縮小光学系イメージセンサ
が構成されている。
対向する平板状の原稿ガイド1,2により所定の隙間を
持つ原稿通路3が形成され、この原稿通路3に沿わせて
原稿4を搬送する一対の原稿搬送ローラ5と原稿読取部
6と原稿排出ローラ7が順次配設されている。そして、
前記原稿読取部6は、下方の前記原稿ガイド2に固定さ
れたコンタクトガラス8と上方の前記原稿ガイド1の下
面に前記コンタクトガラス8と対向して配設された白基
準テープ9とよりなる。この白基準テープ9の上流側に
は、搬送されてくる原稿4の先端が前記白基準テープ9
に乗り上げないようにするために、傾斜面10を備えた
突起11が形成されている。ついで、前記コンタクトガ
ラス8の下方には、光源12とミラー13とレンズ14
と電荷結合素子15(以下、CCDと称する)とによる
読取光学系16が設けられ、縮小光学系イメージセンサ
が構成されている。
【0004】このような構成において、原稿4が原稿読
取部6に達する前には、光源12からの光により白基準
テープ9が照射され、光学的読取基準が設定される。そ
して、原稿搬送ローラ5と原稿排出ローラ7とは、それ
ぞれ同一周速で回転し、原稿通路3内で原稿4を均一な
送り速度で搬送する。この原稿4の画像は、読取光学系
16で読み取られる。
取部6に達する前には、光源12からの光により白基準
テープ9が照射され、光学的読取基準が設定される。そ
して、原稿搬送ローラ5と原稿排出ローラ7とは、それ
ぞれ同一周速で回転し、原稿通路3内で原稿4を均一な
送り速度で搬送する。この原稿4の画像は、読取光学系
16で読み取られる。
【0005】つぎに、図4に示すものは、従来の他の例
である。すなわち、相対向する原稿ガイド17,18に
より原稿通路19を形成し、下方の原稿ガイド18に
は、コンタクトガラス20が設けられている。そして、
上方の原稿ガイド17に開口21が形成され、この開口
21位置に搬送ローラを兼ねたホワイトローラ22が設
けられ、このホワイトローラ22は前記コンタクトガラ
ス20に圧接されている。ついで、前記コンタクトガラ
ス20の下方には、光源23とCCD24とによる密着
型イメージセンサ25が設けられている。
である。すなわち、相対向する原稿ガイド17,18に
より原稿通路19を形成し、下方の原稿ガイド18に
は、コンタクトガラス20が設けられている。そして、
上方の原稿ガイド17に開口21が形成され、この開口
21位置に搬送ローラを兼ねたホワイトローラ22が設
けられ、このホワイトローラ22は前記コンタクトガラ
ス20に圧接されている。ついで、前記コンタクトガラ
ス20の下方には、光源23とCCD24とによる密着
型イメージセンサ25が設けられている。
【0006】この場合には、原稿26はホワイトローラ
22でコンタクトガラス20に圧接されて搬送され、密
着型イメージセンサ25で原稿画像は順次読み取られ
る。
22でコンタクトガラス20に圧接されて搬送され、密
着型イメージセンサ25で原稿画像は順次読み取られ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図3に示す従来の例に
おいては、原稿通路3を形成する原稿ガイド1,2がプ
ラスチックスにより形成されることが多く、成形歪によ
り原稿通路3の間隔寸法に大きなバラツキがある。その
ため、搬送される原稿4が原稿通路3内で位置変動し、
読取光学系16の焦点範囲を越えて画像がボケてしまっ
たり、画像に歪が発生したりし易い。また、原稿通路3
の一部が幅狭になって原稿4がつかえてしまうと云う問
題もある。
おいては、原稿通路3を形成する原稿ガイド1,2がプ
ラスチックスにより形成されることが多く、成形歪によ
り原稿通路3の間隔寸法に大きなバラツキがある。その
ため、搬送される原稿4が原稿通路3内で位置変動し、
読取光学系16の焦点範囲を越えて画像がボケてしまっ
たり、画像に歪が発生したりし易い。また、原稿通路3
の一部が幅狭になって原稿4がつかえてしまうと云う問
題もある。
【0008】つぎに、図4に示すものにおいては、原稿
26がコンタクトガラス20に密着するものであるた
め、原稿通路19の間隔を余裕をもって設定することが
できるが、原稿26の搬送のための負荷が大きくなり、
駆動モータを大型のものにしなければならないと云う問
題がある。
26がコンタクトガラス20に密着するものであるた
め、原稿通路19の間隔を余裕をもって設定することが
できるが、原稿26の搬送のための負荷が大きくなり、
駆動モータを大型のものにしなければならないと云う問
題がある。
【0009】
【課題を解決するための手段】互いに相対向する原稿ガ
イドにより原稿通路が形成され、原稿搬送ローラとコン
タクトガラスを備えた原稿読取部と原稿排出ローラとを
前記原稿通路に沿って順次配設した原稿読取装置におい
て、薄板部材を折り曲げてその弾性力で前記原稿読取部
の前記コンタクトガラスに圧接した弾性体を前記原稿ガ
イドに固定して配設した。
イドにより原稿通路が形成され、原稿搬送ローラとコン
タクトガラスを備えた原稿読取部と原稿排出ローラとを
前記原稿通路に沿って順次配設した原稿読取装置におい
て、薄板部材を折り曲げてその弾性力で前記原稿読取部
の前記コンタクトガラスに圧接した弾性体を前記原稿ガ
イドに固定して配設した。
【0010】
【作用】原稿を搬送するためには、原稿搬送ローラと原
稿排出ローラとが設けられているため、原稿をコンタク
トガラスに圧接する弾性体による弾性力は弱いもので良
く、これにより、原稿の搬送抵抗は小さくて駆動モータ
は小型のもので良く、また、原稿はコンタクトガラスに
密着するため、原稿通路の形成をラフに行なうことがで
き、その原稿通路の間隔を余裕をもって大きくしても光
学系の焦点位置が狂うことがなく、安定した読取を行な
うことができるものである。
稿排出ローラとが設けられているため、原稿をコンタク
トガラスに圧接する弾性体による弾性力は弱いもので良
く、これにより、原稿の搬送抵抗は小さくて駆動モータ
は小型のもので良く、また、原稿はコンタクトガラスに
密着するため、原稿通路の形成をラフに行なうことがで
き、その原稿通路の間隔を余裕をもって大きくしても光
学系の焦点位置が狂うことがなく、安定した読取を行な
うことができるものである。
【0011】
【実施例】本発明の一実施例を図1及び図2に基づいて
説明する。まず、互いに相対向する平板状の原稿ガイド
27,28により所定の隙間を持つ原稿通路29が形成
され、この原稿通路29に沿わせて原稿30を搬送する
一対の原稿搬送ローラ31と原稿読取部32と原稿排出
ローラ33とが順次配設されている。そして、前記原稿
読取部32は、下方の前記原稿ガイド28に固定された
コンタクトガラス34と上方の前記原稿ガイド27の下
面に前記コンタクトガラス34と対向して配設された弾
性体35とよりなる。
説明する。まず、互いに相対向する平板状の原稿ガイド
27,28により所定の隙間を持つ原稿通路29が形成
され、この原稿通路29に沿わせて原稿30を搬送する
一対の原稿搬送ローラ31と原稿読取部32と原稿排出
ローラ33とが順次配設されている。そして、前記原稿
読取部32は、下方の前記原稿ガイド28に固定された
コンタクトガラス34と上方の前記原稿ガイド27の下
面に前記コンタクトガラス34と対向して配設された弾
性体35とよりなる。
【0012】この弾性体35は、読取時の白基準となる
ようにポリエステル製の薄板部材からなり表面が白色に
形成され、かつ、この薄板部材を折り曲げることによ
り、上方の原稿ガイド27の下面に接着される固定面3
6と原稿30に接触する圧接面37と弾性脚として作用
する弾性付与面38とが形成されている。
ようにポリエステル製の薄板部材からなり表面が白色に
形成され、かつ、この薄板部材を折り曲げることによ
り、上方の原稿ガイド27の下面に接着される固定面3
6と原稿30に接触する圧接面37と弾性脚として作用
する弾性付与面38とが形成されている。
【0013】ついで、前記弾性体35の上流側には、搬
送されてくる原稿30の先端が前記弾性体35に乗り上
げないようにするために、傾斜面39を備えた突起40
が形成されている。さらに、前記コンタクトガラス34
の下方には、光源41とミラー42とレンズ43とCC
D44とによる読取光学系45が設けられ、縮小光学系
イメージセンサが構成されている。
送されてくる原稿30の先端が前記弾性体35に乗り上
げないようにするために、傾斜面39を備えた突起40
が形成されている。さらに、前記コンタクトガラス34
の下方には、光源41とミラー42とレンズ43とCC
D44とによる読取光学系45が設けられ、縮小光学系
イメージセンサが構成されている。
【0014】なお、図2に示すものは、上方の原稿ガイ
ド27を裏返したものであり、左下が原稿30の搬送上
流側であり、図示しないADF設置凹部46が形成され
ている。このADF設置凹部46から前記原稿搬送ロー
ラ31のための開口47、突起40、弾性体35、前記
原稿排出ローラ33のための開口48が順次形成されて
いる。そのため、図2に示すものにおいては、原稿30
は左下から右上に向かって搬送されるものである。
ド27を裏返したものであり、左下が原稿30の搬送上
流側であり、図示しないADF設置凹部46が形成され
ている。このADF設置凹部46から前記原稿搬送ロー
ラ31のための開口47、突起40、弾性体35、前記
原稿排出ローラ33のための開口48が順次形成されて
いる。そのため、図2に示すものにおいては、原稿30
は左下から右上に向かって搬送されるものである。
【0015】このような構成において、原稿30が原稿
読取部32に達する前には、光源41からの光により弾
性体35が照射され、光学的読取基準が設定される。そ
して、原稿搬送ローラ31と原稿排出ローラ33とは、
それぞれ同一周速で回転し、原稿通路29内で原稿30
を均一な送り速度で搬送する。この原稿30の画像は、
読取光学系45で読み取られる。この際、原稿30の搬
送は、原稿搬送ローラ31及び原稿排出ローラ33によ
り行なわれる。そして、原稿読取部32では、原稿30
が弾性体35によりコンタクトガラス32に圧接され、
この圧接力はきわめて弱くて良いため、この部分での搬
送抵抗は低い。また、原稿通路29の形成に当っては、
原稿30がつかえることがないように、十分な間隔をお
いて形成しても原稿30の読取に障害がないため、原稿
30の搬送抵抗が大きくなる部分がない。すなわち、原
稿通路39の隙間の寸法精度をかなりラフにすることが
できる。このようなことから、原稿搬送ローラ31と原
稿排出ローラ33とを駆動する駆動モータはその出力の
弱いものであっても十分に実用可能である。しかも、原
稿30は、弾性体35によりコンタクトガラス32に圧
接されているので、光学的に焦点が狂うおそれは全くな
い。
読取部32に達する前には、光源41からの光により弾
性体35が照射され、光学的読取基準が設定される。そ
して、原稿搬送ローラ31と原稿排出ローラ33とは、
それぞれ同一周速で回転し、原稿通路29内で原稿30
を均一な送り速度で搬送する。この原稿30の画像は、
読取光学系45で読み取られる。この際、原稿30の搬
送は、原稿搬送ローラ31及び原稿排出ローラ33によ
り行なわれる。そして、原稿読取部32では、原稿30
が弾性体35によりコンタクトガラス32に圧接され、
この圧接力はきわめて弱くて良いため、この部分での搬
送抵抗は低い。また、原稿通路29の形成に当っては、
原稿30がつかえることがないように、十分な間隔をお
いて形成しても原稿30の読取に障害がないため、原稿
30の搬送抵抗が大きくなる部分がない。すなわち、原
稿通路39の隙間の寸法精度をかなりラフにすることが
できる。このようなことから、原稿搬送ローラ31と原
稿排出ローラ33とを駆動する駆動モータはその出力の
弱いものであっても十分に実用可能である。しかも、原
稿30は、弾性体35によりコンタクトガラス32に圧
接されているので、光学的に焦点が狂うおそれは全くな
い。
【0016】
【発明の効果】本発明は上述のように、互いに相対向す
る原稿ガイドにより原稿通路が形成され、原稿搬送ロー
ラとコンタクトガラスを備えた原稿読取部と原稿排出ロ
ーラとを前記原稿通路に沿って順次配設した原稿読取装
置において、薄板部材を折り曲げてその弾性力で前記原
稿読取部の前記コンタクトガラスに圧接した弾性体を前
記原稿ガイドに固定して配設したので、原稿を搬送する
ためには、原稿搬送ローラと原稿排出ローラとが設けら
れているため、原稿をコンタクトガラスに圧接する弾性
体による弾性力は弱いもので良く、これにより、原稿の
搬送抵抗は小さくて駆動モータは小型のもので良く、ま
た、原稿はコンタクトガラスに密着するため、原稿通路
の形成をラフに行なうことができ、その原稿通路の間隔
を余裕をもって大きくしても光学系の焦点位置が狂うこ
とがなく、安定した読取を行なうことができる等の効果
を有する。
る原稿ガイドにより原稿通路が形成され、原稿搬送ロー
ラとコンタクトガラスを備えた原稿読取部と原稿排出ロ
ーラとを前記原稿通路に沿って順次配設した原稿読取装
置において、薄板部材を折り曲げてその弾性力で前記原
稿読取部の前記コンタクトガラスに圧接した弾性体を前
記原稿ガイドに固定して配設したので、原稿を搬送する
ためには、原稿搬送ローラと原稿排出ローラとが設けら
れているため、原稿をコンタクトガラスに圧接する弾性
体による弾性力は弱いもので良く、これにより、原稿の
搬送抵抗は小さくて駆動モータは小型のもので良く、ま
た、原稿はコンタクトガラスに密着するため、原稿通路
の形成をラフに行なうことができ、その原稿通路の間隔
を余裕をもって大きくしても光学系の焦点位置が狂うこ
とがなく、安定した読取を行なうことができる等の効果
を有する。
【図1】本発明の一実施例を示す縦断側面図である。
【図2】上方の原稿ガイドを裏返して示す斜視図であ
る。
る。
【図3】従来の第一の例を示す縦断側面図である。
【図4】従来の第二の例を示す縦断側面図である。
27 原稿ガイド 28 原稿ガイド 29 原稿通路 30 原稿 31 原稿搬送ローラ 32 原稿読取部 34 コンタクトガラス 35 弾性体
Claims (1)
- 【請求項1】 互いに相対向する原稿ガイドにより原稿
通路が形成され、原稿搬送ローラとコンタクトガラスを
備えた原稿読取部と原稿排出ローラとを前記原稿通路に
沿って順次配設した原稿読取装置において、薄板部材を
折り曲げてその弾性力で前記原稿読取部の前記コンタク
トガラスに圧接した弾性体を前記原稿ガイドに固定して
配設したことを特徴とする原稿読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24137691A JPH0580614A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 原稿読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24137691A JPH0580614A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 原稿読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0580614A true JPH0580614A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17073368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24137691A Pending JPH0580614A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0580614A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5963334A (en) * | 1997-03-07 | 1999-10-05 | Minolta Co., Ltd. | Apparatus and method for measuring color of a measurement object |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP24137691A patent/JPH0580614A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5963334A (en) * | 1997-03-07 | 1999-10-05 | Minolta Co., Ltd. | Apparatus and method for measuring color of a measurement object |
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