JPH0580648U - 旋盤の機内計測装置 - Google Patents

旋盤の機内計測装置

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JPH0580648U
JPH0580648U JP2899892U JP2899892U JPH0580648U JP H0580648 U JPH0580648 U JP H0580648U JP 2899892 U JP2899892 U JP 2899892U JP 2899892 U JP2899892 U JP 2899892U JP H0580648 U JPH0580648 U JP H0580648U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 運転途中における校正動作を能率良く行える
ようにする。 【構成】 主軸チャック4aに保持されたワークWに、
タレット5のタッチセンサ9を接触させてワーク径を計
測する機内計測装置に適用する。ワーク径は、サーボモ
ータ10の位置検出器10aの座標値をタッチセンサ9
がオンしたときに取り込んだ座標値から演算される。こ
の形式の機内計測装置において、校正基準治具22を主
軸チャック4aに設ける。タッチセンサ9の取付時に
は、一度だけマスタワークを測定して機械個別の基準校
正値OFF1 を記憶しておく。この後、計測サイクル毎
に、校正基準治具22を測定して運転に伴う補助校正値
OFF2 を得る。実際のワークの測定値は、前記の各校
正値OFF1 +OFF2 の和であるOFF0 の値で補正
する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、加工済みワークの外径等を主軸に装着したままで計測する旋盤の 機内計測装置に関し、特に校正機能を備えた機内計測装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、タレット旋盤における機内計測では、タッチセンサをタレット上に取 付け、X,Z軸を移動させて、タッチセンサがワークに接触した座標を読み取り 、ワーク寸法の計測を行っている。計測値は、演算により真値との比較を行い、 差分が許容範囲か否かを判別した後、許容範囲である場合は、差分をNC装置の 工具オフセットに転送している。これにより、次のワークから計測結果に応じた 補正を行った加工が行われる。
【0003】 前記の計測時において、タッチセンサが実際に接触した物理的な機械位置と、 NC装置内で読み取れる座標値との間には、普通、わずかな差が生じる。例えば 、タッチセンサが接触し実際に信号が出るまでの時間のばらつきや、タッチセン サとNC装置間の電子部品におけるばらつき等によって前記の差が生じる。 この差を補正するため、一般にタッチセンサの補正量として、工具オフセット 値を用いて、その機械特有の補正量を準備し、計測を行ったときに、その補正量 を考慮してワーク寸法を算出している。
【0004】 図4で説明すると、主軸4で加工されたワークWの外径を計測する場合、タッ チセンサの取付けられたタレット(図示せず)を移動させて、タッチセンサの接 触子9aがワークWの両側に順次接触したときの座標値X1 ,X2 を読み取る。 Oは機械原点を示す。この座標値X1 ,X2 の差から接触子9aの直径φを差し 引いた値Xm =X2 −X1 −φの値が計測値である。 このとき、ワークWの加工すべき外径寸法(マスタワークの外径をマイクロメ ータで計測した値)がXM であるとすると、(Xm −XM )の値が「0」になる ように、その機械特有の補正量XOFF を求め、計測値を補正する必要がある。
【0005】 この補正量XOFF を、XOFF =Xm −XM として求め、タッチセンサの補正量 (校正値)として記憶する作業が校正(キャリブレーション)と称され、タッチ センサを取付けたときに一度行う。 以降の連続加工中の計測では、このXOFF 値を差し引いた値を計測値として取 り扱う。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、長時間連続運転すると、熱変位の影響や、素子の温度ドリフト等に よって、校正値XOFF の値を変化させなせければ、正しい計測値が得られなくな る。すなわち、校正値XOFF の校正が必要になる。 しかし、マスタワークを用いる方法では、主軸に対する着脱や搬送の時間が必 要になるため、校正作業を頻繁に行うと、生産性が大きく低下するという問題が 生じる。
【0007】 この考案の目的は、運転途中における校正動作を能率良く行える旋盤の機内計 測装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
この考案の構成を実施例に対応する図1と共に説明する。 この考案は、主軸 チャック(4a)に保持されたワーク(W)に、刃物台(5)に設けられたセン サ(9)を接触させてワーク(W)の寸法を計測する機内計測装置において、校 正基準治具(22)を主軸チャック(4a)に設けたものである。
【0009】
【作用】
この構成によると、刃物台(5)のセンサ(9)を校正基準治具(22)に接 触させてこの治具(22)の寸法を測定し、予め設定した真値と比較することな どにより、前記センサ(9)によるワーク計測値を補正すべき校正値を得ること ができる。 校正基準治具(22)は主軸チャック(4a)に設けられているため、着脱や 移動の行程が不要であり、またワーク(W)を主軸チャック(4a)に把持した ままで校正作業が行える。
【0010】
【実施例】
この考案の一実施例を図1ないし図3に基づいて説明する。図1の一部に機構 部分の概略平面図を示すように、旋盤本体1は、ベッド2に主軸台3を介して主 軸4を設置し、ベッド2のレール7上にタレットスライド6を横(X軸方向)送 り可能に設置してある。主軸4は、ワークWを把持する主軸チャック4aが取付 けられている。なお、旋盤本体1の上方には主軸チャック4aに対してワークW を着脱して所定の給排位置へ搬送するガントリローダ等のローダ(図示せず)が 設けてある。
【0011】 タレットスライド6には、刃物台であるタレット5が前後(Z軸方向)移動可 能で、かつ割出回転可能に搭載され、タレット5の外周の各工具ステーションに 、バイトや回転工具等の工具8とタッチセンサ9とが取付けられている。タレッ トスライド6のX方向の送りは、X軸サーボモータ10と送りねじとで行われ、 タレット5のZ軸方向の進退はZ軸サーボモータ11と送りねじとで行われる。 各サーボモータ10,11は、パルスコーダからなる位置検出器10a,11a を有している。
【0012】 この旋盤の機内計測装置は、タッチセンサ9と各軸サーボモータ10,11の 位置検出器10a,11aとでワークWの寸法を機内計測するものであり、その 校正を行うための校正基準治具22を主軸チャック4aに設けたことを特徴とす る。主軸チャック4aは、図3に示すようにスクロール式のチャック爪23をチ ャック本体の前面に有するものであり、校正基準治具22はチャック本体の前面 に固定されて、内外の側面22a,22bがいずれも主軸チャック4aの回転中 心と同心の円筒面になる所定厚さの円筒片に形成されている。
【0013】 図1と共に制御系を説明する。NC装置12は、NC機能部とプログラマブル コントローラ機能部とを備えたものであり、その演算制御部で構成される加工プ ログラム実行手段13により、加工プログラム14を実行してサーボコントロー ラ15の軸送り指令の出力を行う。加工プログラム実行手段13は、工具オフセ ット補正手段16を有し、オフセット記憶部17に記憶されたX軸およびZ軸の オフセット値に応じて、X軸サーボモータ10およびZ軸サーボモータ11に対 する軸送り指令値を補正する。
【0014】 計測サイクル制御プログラム18は、NCコードで記述されて加工プログラム 実行手段13により加工プログラム14と同様に実行されるものであり、その制 御内容として、ワーク測定動作の他に校正動作等を行わせる各プログラムが記述 されている。すなわち、計測サイクル制御プログラム18には、ワーク寸法測定 手段19と、校正基準治具測定手段20と、修正校正値演算手段21と、真値比 較手段24とを各々構成するプログラムが記述されている。これら各手段19〜 21,24は、これらのプログラムと、その実行手段である加工プログラム実行 手段13とで各々構成される。
【0015】 ワーク寸法測定手段19は、タッチセンサ9が主軸4のワークWの外径面にX 軸方向の両側から順次当たるようにタレット5をスキップ移動させると共に、タ ッチセンサ9がオンしたときの各軸座標値を、各軸サーボモータ10,11の位 置検出器10a,11aの検出値から取り込み、所定部分の寸法計測値を演算す る手段である。ワーク寸法測定手段27には測定値補正手段25が設けてある。
【0016】 NC装置12には、この他にマスタワーク測定手段30が設けられ、かつパラ メータの記憶エリアとして、基準校正値記憶手段31と、ワーク真値記憶手段2 8と、校正基準治具真値記憶手段29とが設けられている。前記各手段の機能の 詳細は、後に動作説明と共に行う。
【0017】 上記構成の動作を、図2の流れ図に従って説明する。まず、タッチセンサ9の 取付時に1回だけ、次のようにマスタワークの寸法測定を行う。すなわち、主軸 チャック4aにマスタワークを把持させて、マスタワークの外径寸法を測定し、 その測定値と真値との差を、機械個別の基準校正値OFF1 として基準校正値記 憶手段31に記憶する(S1)。
【0018】 寸法測定は、ワーク寸法測定手段19による測定の場合と同様に、タッチセン サ9をマスタワークに接触させて、オンしたときの位置検出器10aの座標値を 取り込むことにより行う。比較する真値には、ワーク真値記憶手段28に設定さ れた値を使用する。マスタワークは、予めマイクロメータ等より必要寸法を計測 して特別に高精度に加工したワークである。図1のマスタワーク測定手段30は 、このような動作を行わせる手段である。
【0019】 この後は、計測サイクル毎に図1の計測サイクル制御プログラム18からなる 図2のステップS2〜S9の動作を繰り返し、校正の後にワーク径の測定を行う 。 すなわち、加工プログラム14による旋盤の連続運転の途中で、設定時に計測 指令が行われる(S2)。この計測指令があると、校正基準治具測定手段20に より、校正基準治具22の両面間の厚さd(図3)がタッチセンサ9により測定 され、その測定値と真値との差が、温度変化等による補助校正値OFF2 として 、補助校正値記憶手段26に記憶される(S3)。比較する真値には、校正基準 治具真値記憶手段29に設定された値が使用される。この例では、測定する厚さ dに、タッチセンサ9の接触子9aの直径を含む値としてあるが、その場合は設 定する真値にも接触子9aの直径分を加算しておき、相殺する。
【0020】 測定した補助校正値OFF2 は、修正校正値演算手段21により基準校正値O FF1 に加え、修正校正値OFF0 として記憶する(S4)。なお、前記の補助 校正値OFF2 は、校正基準治具22の厚さとワーク径との比等に応じて、適宜 の係数を掛けた値としても良い。 この後、実際のワークWの測定をワーク寸法測定手段19の指令によりタッチ センサ9で行い(S5)、測定値を修正校正値OFF0 で補正して真の測定結果 とする(S6)。
【0021】 補正後のワーク径測定値は、真値比較手段24によりワーク真値記憶手段28 の設定真値と比較され(S7)、その差分がOK/NG判断手段27により、設 定許容量内であるか否かを判断される(S8)。許容範囲内であるときは、その 差分がオフセット値記憶手段17に転送され、許容範囲外であるときは、アラー ムを発生させてオペレータを呼ぶ。
【0022】 この機内計測装置によると、このように主軸チャック4aに校正基準治具22 を設けたので、校正基準治具22の測定により得られた運転状況による補助校正 値OFF2 で機械個別の基準校正値OFF1 を修正した修正校正値OFF0 によ り測定値の補正が行える。そのため、精度の良い機内計測が行えて加工精度が向 上する。しかも、校正基準治具22は主軸チャック4aに取付けてあるため、別 の箇所に準備したマスタワークを主軸チャック4aに把持させて測定を行う場合 と異なり、マスタワークの移動や着脱等の時間が不要であり、校正動作を短時間 で実行できる。そのため、計測サイクル毎に校正を行っても、サイクルタイムの 損失が少なく、計測サイクル毎の校正が実現できる。
【0023】 また、この実施例では校正基準治具22は、主軸チャック4aと同心の円筒面 に形成してあるため、主軸4の停止時の割出角度にずれがあっても、正確な測定 が行える。
【0024】 なお、前記実施例ではワーク測定用のセンサとしてオンオフ出力のみを得るタ ッチセンサ9を用いたが、差動トランス等の測定量が出力されるセンサを用いて も良い。
【0025】
【考案の効果】 この考案の旋盤の機内計測装置は、校正基準治具を主軸チャックに設けたため 、マスタワークを用いる場合のような移動や着脱の時間が不要であり、短時間で 校正を行い、加工精度の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例の概念構成を示すブロック
図である。
【図2】その校正および機内計測動作の流れ図である。
【図3】同旋盤の主軸チャックの概略正面図である。
【図4】その計測動作の説明図である。
【符号の説明】
4…主軸、4a…主軸チャック、5…タレット(刃物
台)、6…タレットスライド、8…工具、9…タッチセ
ンサ、10,11…サーボモータ、10a,11a…位
置検出器、12…NC装置、13…加工プログラム実行
手段、16…工具オフセット補正手段、18…計測サイ
クル制御プログラム、19…ワーク寸法測定手段、20
…校正基準治具測定手段、21…修正校正値演算手段、
22…校正基準治具、OFF1 …基準校正値、OFF2
…補助校正値、OFF3 …修正校正値、W…ワーク

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主軸チャックに保持されたワークに、刃
    物台に設けられたセンサを接触させ、前記ワークの寸法
    を計測する機内計測装置において、前記センサを接触さ
    せて校正用の測定値を得るための校正基準治具を前記主
    軸チャックに設けたことを特徴とする旋盤の機内計測装
    置。
JP1992028998U 1992-04-03 1992-04-03 旋盤の機内計測装置 Expired - Fee Related JP2574228Y2 (ja)

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