JPH058066Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH058066Y2 JPH058066Y2 JP1984172985U JP17298584U JPH058066Y2 JP H058066 Y2 JPH058066 Y2 JP H058066Y2 JP 1984172985 U JP1984172985 U JP 1984172985U JP 17298584 U JP17298584 U JP 17298584U JP H058066 Y2 JPH058066 Y2 JP H058066Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- industrial robot
- connecting member
- robot
- cylindrical connecting
- protection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J19/00—Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
- B25J19/06—Safety devices
- B25J19/063—Safety devices working only upon contact with an outside object
- B25J19/065—Mechanical fuse
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は、工業用ロボツトにおける保護装置
に関し、さらに詳しくは、工業用ロボツトの手首
部に取付けた作業工具がワーク等に接触した時に
作業工具等の損傷を最小限にとどめるための保護
装置に関する。
に関し、さらに詳しくは、工業用ロボツトの手首
部に取付けた作業工具がワーク等に接触した時に
作業工具等の損傷を最小限にとどめるための保護
装置に関する。
「従来技術」
工業用ロボツトの作業工具(特に溶接ロボツト
の溶接トーチ)は作業中にワークに接触し破損す
る事が多い。そこで従来から種々の保護装置が提
案されており、たとえば実開昭59−94781号公報
に開示の装置や特開昭54−35959号公報に開示の
装置がある。
の溶接トーチ)は作業中にワークに接触し破損す
る事が多い。そこで従来から種々の保護装置が提
案されており、たとえば実開昭59−94781号公報
に開示の装置や特開昭54−35959号公報に開示の
装置がある。
前者の装置は、溶接トーチの先端に近い一部に
折損しやすくする弱め部を形成し、溶接トーチの
先端がワーク等に接触した時、弱め部から先が折
損することでそれ以上の損傷を防止しようとする
ものである。
折損しやすくする弱め部を形成し、溶接トーチの
先端がワーク等に接触した時、弱め部から先が折
損することでそれ以上の損傷を防止しようとする
ものである。
一方、後者の装置も、ロボツトの手首部に作業
工具を取付けるための取付台座(連結部材)にく
びれを形成し、作業工具がワーク等に接触した
時、取付台座のくびれより先が折損することでそ
れ以上の損傷を防止しようとするものであり、両
者はロボツト動作時の不慮の事故である作業工具
のワーク等への接触を作業工具のみに留め、しか
もその接触時のロボツト本体への悪影響を防止し
ているものである。
工具を取付けるための取付台座(連結部材)にく
びれを形成し、作業工具がワーク等に接触した
時、取付台座のくびれより先が折損することでそ
れ以上の損傷を防止しようとするものであり、両
者はロボツト動作時の不慮の事故である作業工具
のワーク等への接触を作業工具のみに留め、しか
もその接触時のロボツト本体への悪影響を防止し
ているものである。
「考案の目的」
この考案は、工業用ロボツトの手首部に取付け
た作業工具がワーク等に接触した時に作業工具等
の損傷を最小限にとどめることができ、しかも構
成が簡単でかつ取扱いが容易である工業用ロボツ
トの保護装置を提供することを目的とする。
た作業工具がワーク等に接触した時に作業工具等
の損傷を最小限にとどめることができ、しかも構
成が簡単でかつ取扱いが容易である工業用ロボツ
トの保護装置を提供することを目的とする。
「考案の構成」
この考案の工業用ロボツトにおける保護装置
は、工業用ロボツトの手首部先端に設けられる作
業工具に加わる外力により該作業工具が破損する
のを防止する工業用ロボツトの保護装置におい
て、強度を局所的に弱めた脆弱部が全周にわたつ
て設けられ、この脆弱部を会して前記手首部と前
記作業工具とを連結する一体構造の円柱状連結部
材と、この円柱状連結部材の内部に前記脆弱部内
を貫通して配設された検出電線と、この検出電線
の断線を検出して工業用ロボツトの停止信号を出
力する断線停止回路とを具備したことを構成上の
特徴とする。
は、工業用ロボツトの手首部先端に設けられる作
業工具に加わる外力により該作業工具が破損する
のを防止する工業用ロボツトの保護装置におい
て、強度を局所的に弱めた脆弱部が全周にわたつ
て設けられ、この脆弱部を会して前記手首部と前
記作業工具とを連結する一体構造の円柱状連結部
材と、この円柱状連結部材の内部に前記脆弱部内
を貫通して配設された検出電線と、この検出電線
の断線を検出して工業用ロボツトの停止信号を出
力する断線停止回路とを具備したことを構成上の
特徴とする。
「実施例」
以下、図に示す実施例に基づいてこの考案を詳
説する。ここに第1図はこの考案の一実施例の保
護装置を有する工業用ロボツトの手首部の模式的
外観図、第2図は第1図に示す工業用ロボツトに
適用したこの考案の一実施例に係る円柱状連結部
材の断面図、第3図は第1図に示す工業用ロボツ
トに適用したこの考案の一実施例に係る電気回路
図、第4図は他の実施例における第2図相当図で
ある。なお、これによりこの考案が限定されるも
のではない。
説する。ここに第1図はこの考案の一実施例の保
護装置を有する工業用ロボツトの手首部の模式的
外観図、第2図は第1図に示す工業用ロボツトに
適用したこの考案の一実施例に係る円柱状連結部
材の断面図、第3図は第1図に示す工業用ロボツ
トに適用したこの考案の一実施例に係る電気回路
図、第4図は他の実施例における第2図相当図で
ある。なお、これによりこの考案が限定されるも
のではない。
第1図においてロボツトの手首部1には第1の
取付け金具2が取付けられ、その第1の取付け金
具2は円柱状連結部材10の一端10aを把持し
ている。円柱状連結部材10の他端10bは第2
の取付け金具3に把持されており、その第2の取
付け金具3に溶接トーチ4が取付けられている。
取付け金具2が取付けられ、その第1の取付け金
具2は円柱状連結部材10の一端10aを把持し
ている。円柱状連結部材10の他端10bは第2
の取付け金具3に把持されており、その第2の取
付け金具3に溶接トーチ4が取付けられている。
第1の取付け金具2が把持している円柱状連結
部10の一端10aと、第2の取付け金具3が把
持している円柱状連結部材10の他端10bとの
間には脆弱部11として断面V字型の溝が全周に
わたつて刻設されている。
部10の一端10aと、第2の取付け金具3が把
持している円柱状連結部材10の他端10bとの
間には脆弱部11として断面V字型の溝が全周に
わたつて刻設されている。
円柱状連結部材10の素材としては、合成樹脂
やアルミダイキヤストなどを用いることができ
る。
やアルミダイキヤストなどを用いることができ
る。
第2図に示すように円柱状連結部材10の内部
にはエナメル線12が埋設されている。このエナ
メル線は円柱状連結部材10の一端10aから他
端10bに向かい、他端10bでUターンして再び
一端10aに戻り、一端10a側で引出しケーブル
13に接続されている。
にはエナメル線12が埋設されている。このエナ
メル線は円柱状連結部材10の一端10aから他
端10bに向かい、他端10bでUターンして再び
一端10aに戻り、一端10a側で引出しケーブル
13に接続されている。
引出しケーブル13は、第3図に示すように断
線停止回路14に導かれている。
線停止回路14に導かれている。
断線停止回路14は、エナメル線12の断線を
電気的に検知するとロボツト制御部5に緊急停止
信号を出力する電気回路である。
電気的に検知するとロボツト制御部5に緊急停止
信号を出力する電気回路である。
さて以上の如き工業用ロボツトにおいて溶接ト
ーチ4がなんらかの外界物に接触すると、ロボツ
トの手首部1の動きと矛盾する力が円柱状連結部
材10の脆弱部11に集中する。そこで溶接トー
チ4が破損する前に円柱状連結部材10の脆弱部
11から円柱状連結部材10が曲がつたり折れた
りし、取付け金具3及び溶接トーチ4は逃げられ
るようになる。この結果、溶接トーチ4には無理
な力が働かなくなり、損傷は最小限にくい止めら
れる。一方、ロボツトの手首部1及び取付け金具
2は外界物に拘束されないから、なんら損傷を生
ずることもない。
ーチ4がなんらかの外界物に接触すると、ロボツ
トの手首部1の動きと矛盾する力が円柱状連結部
材10の脆弱部11に集中する。そこで溶接トー
チ4が破損する前に円柱状連結部材10の脆弱部
11から円柱状連結部材10が曲がつたり折れた
りし、取付け金具3及び溶接トーチ4は逃げられ
るようになる。この結果、溶接トーチ4には無理
な力が働かなくなり、損傷は最小限にくい止めら
れる。一方、ロボツトの手首部1及び取付け金具
2は外界物に拘束されないから、なんら損傷を生
ずることもない。
円柱状連結部材10が脆弱部11で曲がつたり
折れたりすると内部のエナメル線12が断線す
る。これはただちに断線停止回路14で検出さ
れ、ロボツト制御部5に緊急停止信号が出力され
る。
折れたりすると内部のエナメル線12が断線す
る。これはただちに断線停止回路14で検出さ
れ、ロボツト制御部5に緊急停止信号が出力され
る。
以上の結果をまとめれば、溶接トーチ4の損傷
は円柱状連結部材10の曲がりあるいは折損によ
り最小限にとどめられ、ロボツトの損傷はロボツ
トが緊急停止されることにより未然に防止される
こととなる。
は円柱状連結部材10の曲がりあるいは折損によ
り最小限にとどめられ、ロボツトの損傷はロボツ
トが緊急停止されることにより未然に防止される
こととなる。
第4図に示す円柱状連結部材20は、この考案
の他の実施例に係る円柱状連結部材である。この
円柱状連結部材20の中央には、断面V字型の溝
が全周にわたつて刻設され脆弱部21とされてい
る。円柱状連結部材20の内部には、エナメル線
22を貫通する貫通孔が設けられている。円柱状
連結部材20の両端には、それぞれ引出しケーブ
ル23a,23bが導かれ、エナメル線22の両端
にそれぞれ接続されている。この円柱状連結部材
20も前記円柱状連結部材10と同様の作用によ
り、溶接トーチやロボツトの手首部を保護するこ
とができるものである。
の他の実施例に係る円柱状連結部材である。この
円柱状連結部材20の中央には、断面V字型の溝
が全周にわたつて刻設され脆弱部21とされてい
る。円柱状連結部材20の内部には、エナメル線
22を貫通する貫通孔が設けられている。円柱状
連結部材20の両端には、それぞれ引出しケーブ
ル23a,23bが導かれ、エナメル線22の両端
にそれぞれ接続されている。この円柱状連結部材
20も前記円柱状連結部材10と同様の作用によ
り、溶接トーチやロボツトの手首部を保護するこ
とができるものである。
他の実施例としてはエナメル線12,22に代
えて、他の細い金属線を用いたもの、あるいは例
えば第4図に示す円柱状連結部材20において、
連通口24に金属粉を充填してエナメル線22を
貫通することに代えたものがあけられる。
えて、他の細い金属線を用いたもの、あるいは例
えば第4図に示す円柱状連結部材20において、
連通口24に金属粉を充填してエナメル線22を
貫通することに代えたものがあけられる。
「考案の効果」
この考案によれば、工業用ロボツトの手首部先
端に設けられる作業工具に加わる外力により該作
業工具が破損するのを防止する工業用ロボツトの
保護装置において、強度を局所的に弱めた脆弱部
が全周にわたつて設けられ、この脆弱部を会して
前記手首部と前記作業工具とを連結する一体構造
の円柱状連結部材と、この円柱状連結部材の内部
に前記脆弱部内を貫通して配設された検出電線
と、この検出電線の断線を検出して工業用ロボツ
トの停止信号を出力する断線停止回路とを具備し
たことを特徴とする工業用ロボツトにおける保護
装置が提供され、これにより作業工具に何らかの
外力が加わつたときには脆弱部で円柱状連結部材
が曲がつたり折れたりして作業工具が逃げられる
ようになると共に、検出電線の断線に基づいてた
だちに工業用ロボツトが緊急停止されるようにな
る。
端に設けられる作業工具に加わる外力により該作
業工具が破損するのを防止する工業用ロボツトの
保護装置において、強度を局所的に弱めた脆弱部
が全周にわたつて設けられ、この脆弱部を会して
前記手首部と前記作業工具とを連結する一体構造
の円柱状連結部材と、この円柱状連結部材の内部
に前記脆弱部内を貫通して配設された検出電線
と、この検出電線の断線を検出して工業用ロボツ
トの停止信号を出力する断線停止回路とを具備し
たことを特徴とする工業用ロボツトにおける保護
装置が提供され、これにより作業工具に何らかの
外力が加わつたときには脆弱部で円柱状連結部材
が曲がつたり折れたりして作業工具が逃げられる
ようになると共に、検出電線の断線に基づいてた
だちに工業用ロボツトが緊急停止されるようにな
る。
なおこの場合、当該保護装置を構成する連結部
材は、上述の如く円柱状であつてその全周にわた
つて脆弱部が形成されていることから、この円柱
状連結部材の軸芯周りのあらゆる方向から作用す
る外力に対して常に同一の大きさの力にて変形あ
るいは破断されることとなる。
材は、上述の如く円柱状であつてその全周にわた
つて脆弱部が形成されていることから、この円柱
状連結部材の軸芯周りのあらゆる方向から作用す
る外力に対して常に同一の大きさの力にて変形あ
るいは破断されることとなる。
従つて、常に安定した状態で且つ確実に作業工
具及びロボツトを保護することができる。
具及びロボツトを保護することができる。
即ち、緊急停止によつてロボツトの作業動作が
停止されることによつて、破損後の作業工具によ
る被作業物への衝突等の異常が確実に無くなり、
且つそれに伴つて異常作業による余分な補修作業
が無くなり、全体としてロボツトの稼働効率が向
上する。
停止されることによつて、破損後の作業工具によ
る被作業物への衝突等の異常が確実に無くなり、
且つそれに伴つて異常作業による余分な補修作業
が無くなり、全体としてロボツトの稼働効率が向
上する。
更に、上記検出電線は円柱状連結部材の内部に
収容されているので、例えば溶接作業で発生する
スパツタによつて検出電線が断線したりする不都
合がなく、誤信号の発生が防止される。
収容されているので、例えば溶接作業で発生する
スパツタによつて検出電線が断線したりする不都
合がなく、誤信号の発生が防止される。
また、この考案の保護装置は、連結部材が円柱
状の極めて簡単な形状に形成されて全体構成が簡
単で取扱いやすいから、容易に実施例できるとい
う現実的効果を有している。
状の極めて簡単な形状に形成されて全体構成が簡
単で取扱いやすいから、容易に実施例できるとい
う現実的効果を有している。
第1図はこの考案の一実施例の保護装置を有す
る工業用ロボツトの手首部の模式的外観図、第2
図は第1図に示す工業用ロボツトに適用したこの
考案の一実施例に係る円柱状連結部材の断面図、
第3図は第1図に示す工業用ロボツトに適用した
この考案の一実施例に係る電気回路図、第4図は
他の実施例における第2図相当図である。 符号の説明、5……ロボツト制御部、10,2
0……円柱状連結部材、11,21……脆弱部、
12,22……エナメル線、14……断線停止回
路。
る工業用ロボツトの手首部の模式的外観図、第2
図は第1図に示す工業用ロボツトに適用したこの
考案の一実施例に係る円柱状連結部材の断面図、
第3図は第1図に示す工業用ロボツトに適用した
この考案の一実施例に係る電気回路図、第4図は
他の実施例における第2図相当図である。 符号の説明、5……ロボツト制御部、10,2
0……円柱状連結部材、11,21……脆弱部、
12,22……エナメル線、14……断線停止回
路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 工業用ロボツトの手首部先端に設けられる作
業工具に加わる外力により該作業工具が被損す
るのを防止する工業用ロボツトの保護装置にお
いて、 強度を局所的に弱めた脆弱部が全周にわたつ
て設けられ、この脆弱部を介して前記手首部と
前記作業工具とを連結する一体構造の円柱状連
結部材と、 この円柱状連結部材の内部に前記脆弱部内を
貫通して配設された検出電線と、 この検出電線の断線を検出して工業用ロボツ
トの停止信号を出力する断線停止回路とを具備
したことを特徴とする工業用ロボツトにおける
保護装置。 (2) 工業用ロボツトが溶接用ロボツトであつて、
その作業工具が溶接トーチである実用新案登録
請求の範囲第1項に記載の工業用ロボツトにお
ける保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984172985U JPH058066Y2 (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984172985U JPH058066Y2 (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189492U JPS6189492U (ja) | 1986-06-11 |
| JPH058066Y2 true JPH058066Y2 (ja) | 1993-03-01 |
Family
ID=30730645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984172985U Expired - Lifetime JPH058066Y2 (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058066Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6344231Y2 (ja) * | 1985-01-18 | 1988-11-17 | ||
| KR100567186B1 (ko) * | 2003-10-01 | 2006-04-04 | 한국과학기술원 | 충격흡수구조를 가지는 로봇 팔 |
| JP5098428B2 (ja) * | 2007-05-11 | 2012-12-12 | 株式会社豊田自動織機 | 繊維束配列装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6094490U (ja) * | 1983-12-01 | 1985-06-27 | フアナツク株式会社 | 工業用ロボツトの安全継手 |
| JPS60172692U (ja) * | 1984-04-19 | 1985-11-15 | トキコ株式会社 | 工業用ロボツト |
-
1984
- 1984-11-14 JP JP1984172985U patent/JPH058066Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6189492U (ja) | 1986-06-11 |
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