JPH0580704U - モールダーカッター - Google Patents
モールダーカッターInfo
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- JPH0580704U JPH0580704U JP2863092U JP2863092U JPH0580704U JP H0580704 U JPH0580704 U JP H0580704U JP 2863092 U JP2863092 U JP 2863092U JP 2863092 U JP2863092 U JP 2863092U JP H0580704 U JPH0580704 U JP H0580704U
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- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 8
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- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 毛羽立ちのない平滑な切削面を得ることがで
きるモールダーカッターを提供する。 【構成】 カッターボディ10に4個の刃物ユニット2
0が取り付けられ、各刃物ユニット20は本刃30と裏
刃50とを備える。カッターボディ10にスライダー1
3が左右に移動可能に設けられ、このスライダー13が
裏刃50の傾斜溝53に係合しており、スクリューシャ
フト14を回転させてスライダー13を移動させること
により、裏刃50ひいては刃物ユニット20が上下す
る。また、調節ボルト39を回転させれば、楔ブロック
38により本刃30が上下して裏刃50先端からの突出
量を調節できる。
きるモールダーカッターを提供する。 【構成】 カッターボディ10に4個の刃物ユニット2
0が取り付けられ、各刃物ユニット20は本刃30と裏
刃50とを備える。カッターボディ10にスライダー1
3が左右に移動可能に設けられ、このスライダー13が
裏刃50の傾斜溝53に係合しており、スクリューシャ
フト14を回転させてスライダー13を移動させること
により、裏刃50ひいては刃物ユニット20が上下す
る。また、調節ボルト39を回転させれば、楔ブロック
38により本刃30が上下して裏刃50先端からの突出
量を調節できる。
Description
【0001】
本考案は木材のモールディング加工を行うに際して使用されるモールダーカッ ターに関する。
【0002】
従来、この種のカッターは、回転軸に取り付けられるカッターボディに複数枚 の刃先をボルト等によって交換可能に固定した構成が一般的であった。
【0003】 ところで、この種のカッターにて木材の切削加工を行うと、いわゆる先割れの 現象が発生して切削面が毛羽立ち、逆目と称される表面状態となってしまうこと があった。このような現象は、カッターの回転方向と素材の繊維方向との関係が 不適切な場合に発生することが知られているが、素材の繊維方向は1本の木材で も局部的に変化するものであるから、これをカッターの回転方向に適切に合わせ ることは不可能である。
【0004】 このような表面の毛羽立ちを抑えるには、仕上げかんな盤に適用されているよ うに、刃先の裏側に裏刃を取り付ける構成も一応考えられる。しかし、仕上げか んな盤のように刃先が固定側にあって材料が相対的に動かされるものとは異なり 、モールディング用のカッターではカッターボディを3000rpm 以上の高速で 回転させるという特殊な事情がある。しかも、裏刃の適切な位置は素材の柔らか さによって相違するから、これを本刃に対して固定的に取り付けたのでは、十分 な効果を期待できないという事情もある。このため、従来より、モールダーカッ ターには裏刃を取り付けたものは提供されておらず、モールダーにて加工した後 には、逆目による毛羽立ちを取り除くために、プロフィルサンダー等によって仕 上げ加工を施すことが一般的であった。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】 このように従来のモールダーカッターによる仕上げ面には毛羽立ちが発生し易 く、この点の改良が望まれていたのである。
【0006】 そこで、本考案は、毛羽立ちのない平滑な切削面を得ることができるモールダ ーカッターを提供することを目的とする。
【0007】
本考案のモールダーカッターは、回転軸に取り付けられるカッターボディと、 本刃及びこれに重なる裏刃を備えた刃物ユニットと、この刃物ユニットをカッタ ーボディに対してその回転中心から離れる方向と近付く方向とに移動可能に取り 付ける刃物ユニット固定機構と、刃物ユニットの本刃及び裏刃の相対位置を調節 する刃位置調節機構とを備えたところに特徴を有する。
【0008】
上記手段のモールダーカッターでは、カッターボディに取り付けられた刃物ユ ニットに本刃及び裏刃が設けられている。従って、本刃によって素材の切削が行 われ、同時に裏刃により素材に先割れ現象が発生することが抑えられることにな る。
【0009】 また、本刃と裏刃との相対位置は、刃位置調節機構によって調節可能であるか ら、素材の柔らかさに応じて適切に設定できる。しかも、刃物ユニットは刃物ユ ニット固定機構によって、カッターボディに対してその回転中心から離れる方向 と近付く方向とに移動可能に取り付けられているから、本刃の進出量の調節も簡 単に行うことができる。
【0010】
このように、本考案のモールダーカッターによれば、本刃に重ねて設けた裏刃 により先割れ現象の発生が抑えられるから平滑な切削面を得ることができ、しか も本刃と裏刃との相対位置調節や本刃の進出量調節も簡単に行うことができ、適 切な切削条件を設定することができる。
【0011】
以下本考案のいくつかの実施例を図面を参照して詳細に説明する。
【0012】 <第1実施例> この実施例におけるモールダーカッターの構造は図1ないし図9に示す。 カッターボディ10は全体としてほぼ四角柱状をなしており、中央に図示しな いモールダーの回転軸が挿入される取付穴11が形成され、4つの各側面にはス ライダーガイド溝12が形成されている。このスライダーガイド溝12は、図4 に示すように前記取付穴11に沿って延びるように形成されており、内部に2個 のスライダー13が突出状態で摺動可能に配置されている。各スライダー13に はこのガイド溝12内に配置したスクリューシャフト14が螺合しており、その スクリューシャフト14を回転させることにより上記スライダー13を図4中に おいて左右に移動させることができる。なお、上記スクリューシャフト14の頭 部14aはカッターボディ10の端面部にネジ止めした端板15により移動が規 制されている。
【0013】 さて、カッターボディ10の4つの各側面にはそれぞれ刃物ユニット20が取 り付けられており、各刃物ユニット20は互いに重ね合わされる本刃30及び裏 刃50を備えて構成されている。
【0014】 裏刃50は図5及び図6に示す通りの形状で、ほぼ長方形状をなすと共に、刃 先部分は本刃30と重ね合わせられる反対側の面が傾斜面状となって尖っている 。また、図6に示すように裏刃50には上下に長い形状の2個の取付孔51が形 成され、図9に示すようにその取付孔51を貫通してボルト52をカッターボデ ィ10のねじ孔16にねじ込むことにより裏刃50がカッターボディ10に固定 される。更に、裏刃50のうちカッターボディ10側の面には、カッターボディ 10のスライダーガイド溝12に対応して傾斜溝53が形成され、ここに前記ス ライダー13の突出部が嵌り込むようになっている。この傾斜溝53は、図2及 び図6に示すようにスライダーガイド溝12に対して僅かに傾斜した関係にある から、スライダー13が同ガイド溝12内を左右に移動されると、ボルト52が 緩められていれば、裏刃50が上下に移動する。
【0015】 上記した一連の機構、即ちボルト52、カッターボディ10のスライダーガイ ド溝12、スライダー13、スクリューシャフト14、裏刃50の傾斜溝53等 は、刃物ユニット20をカッターボディ10に対してその回転中心から離れる方 向と近付く方向とに移動可能に取り付ける刃物ユニット固定機構60を構成する 。なお、裏刃50の本刃30側の面には左右両側に一対のガイド突条54が突設 されると共に、中央寄りの2カ所に2本の押さえ突起55が形成されている。ま た、裏刃50の基部側には、押さえブロック17がボルト18にてカッターボデ ィ10に固定されており、これにて裏刃50の基部側がカッターボディ10に押 さえ付けられている。
【0016】 一方、本刃30はホルダ31に超硬合金製の刃先32を固着して構成され、裏 刃50のガイド突条54間に位置して裏刃50と重ね合わせ状態とされる。この 本刃30のホルダ31には、図2に示すように前記裏刃50の固定用のボルト5 2を逃げるための切欠部33と押さえ突起55を挿通させる開口部34とが形成 され、また左右両側部は一段と薄くなってそこに上下に長い取付孔35が形成さ れている。図1に示すように、この取付孔35にはボルト36が挿通され、その 先端が裏刃50に形成したねじ孔56に螺合され、これにて本刃30が裏刃50 に一体化されている。
【0017】 本刃30のホルダ31のほぼ中央には矩形の切欠部37が形成されている。図 7に示すように、この切欠部37の内側面のうち図中上側に相当する面37aは 傾斜しており、その切欠部37内に挿入された楔ブロック38が宛がわれている 。この楔ブロック38は調節ボルト39により裏刃50に固定されており、調節 ボルト39を締め付けることにより楔ブロック38を傾斜面37aに押し付けて 本刃30を図中上方に移動させることができる。また、図8に示すように、前記 裏刃50の押さえ突起55にはガイドピン57が下向きに突設され、その先端が 本刃30のホルダ31に形成した通し孔41に挿入され、且つ、ガイドピン57 にコイルバネ58が装着されている。このコイルバネ58により本刃30は常に 図中下向きの付勢力を受けることになる。
【0018】 上記した一連の機構、即ち切欠部37、楔ブロック38、調節ボルト39及び コイルバネ58等は、刃物ユニット20の本刃30と裏刃50との相対位置を調 節する刃位置調節機構70を構成する。
【0019】 次に、上記構成の作用を説明する。 (裏刃の位置調節) 切削時、裏刃50は、その先端が本刃30の先端から僅かに後退した状態とさ れるが、優れた切削を行うには裏刃50と本刃30との位置関係は素材の柔らか さに応じて調節することが望ましい。そこで、本実施例ではその調節を次のよう にして行うことができる。
【0020】 まず、本刃30を固定しているボルト36を緩めた上で、調節ボルト39を締 め込み又は緩める。裏刃50の本刃30に対する後退量を大きくするには、調節 ボルト39を締め込めばよく、すると図7から明らかなように楔ブロック38が 切欠部37内に沈み込むようになるから、切欠部37の傾斜面に案内されて本刃 30がコイルバネ58を圧縮しながら図7中の上方に移動する。この結果、本刃 30の先端が裏刃50の先端よりも突出することになり、相対的に、裏刃50の 本刃30先端からの後退量が大きくなる。
【0021】 また、逆に、裏刃50の本刃30に対する後退量を小さくするには、調節ボル ト39を単に緩めればよい。すると、本刃30はコイルバネ58によって常に図 7中の下方に向けて付勢されているから、楔ブロック38が切欠部37の傾斜面 37aに案内されて切欠部37から押し出されるようになり、本刃30が下方に 移動する。この結果、本刃30の裏刃50先端からの突出量が少なくなるから、 相対的に裏刃50の本刃30に対する後退量が小さくなる。 調節後には、ボルト36を再び強く締め込めば本刃30が裏刃50に固定され る。
【0022】 (本刃の進出量調節) 素材の切削量を調節するには、本刃30先端のカッターの回転中心からの距離 (進出量)を変化させることが必要である。そこで本実施例では、その調節は次 のようにする。
【0023】 まず刃物ユニット20を固定しているボルト52を緩め、カッターボディ10 の側面にあるスクリューシャフト14の頭部14aを必要量だけ回転させる。こ れにより、スライダー13がカッターボディ10のスライダーガイド溝12内を 右或いは左に移動する。すると、このスライダー13の突出部は裏刃50の傾斜 溝53に係合しているから、裏刃50ひいては本刃30を含んだ刃物ユニット2 0はスライダー13の移動に伴って図1中において上又は下に移動することにな る。これにより、本刃30先端の回転中心からの距離が変化する。
【0024】 (切削時の様子) 本実施例のように裏刃50を設けた刃物ユニット20にて木材の切削を行えば 、本刃30の刃先32による先割れが材料中にあまり深く進まないうちに切り屑 が裏刃50によって折り曲げられる。このため本実施例のカッターによれば、切 削中における先割れ現象の発生が抑えられ、毛羽立ちがない平滑な切削面が得ら れる。
【0025】 <第2実施例> この第2実施例は図10及び図11に示されており、上記第1実施例とは歯位 置調節機構が相違する。その他の構成は第1実施例と同一であるから同一部分に は同一符号を付して詳細な説明を省略し、相違点のみ説明する。
【0026】 図11に示すように、本刃30の中央には下向きにねじ孔80が形成され、こ こに下から調節ボルト81が螺合されている。この調節ボルト81の頭部81a はカッターボディ10に固定した押さえブロック17に接触しており、ボルト3 6を緩めた上で、調節ボルト81をねじ込む方向に回転させると、本刃30はコ イルバネ58の弾発力によって下向きに移動し、結局、裏刃50の本刃30先端 からの後退量が小さくなる。また、逆に、調節ボルト81を緩める方向に回転さ せると、本刃30はコイルバネ58の弾発力に抗して上向きに移動し、結局、裏 刃50の本刃30先端からの後退量が大きくなる。
【0027】 このような構成としても、前記第1実施例と同様な効果を奏することは勿論で ある。
【0028】 <第3実施例> この第3実施例は図12及び図13に示されており、やはり前記第1実施例と は歯位置調節機構が相違する。その他の構成は第1実施例と同一であるから同一 部分には同一符号を付して詳細な説明を省略し、相違点のみ説明する。
【0029】 図13に示すように、本刃30の中央には上記第2実施例と同様な下向きのね じ孔82が形成され、ここに中間部に鍔部83aを備えた調節ボルト83が螺合 されている。一方、裏刃50には本刃30側の面に支持突部84が突設され、こ こに形成した切欠部84aに調節ボルト83が挿入され、調節ボルト83の鍔部 83aを支持突部84が受ける形態となっている。
【0030】 この構成でも、ボルト36を緩めた上で調節ボルト83の頭部83bを回転さ せると、本刃30を上下動させることができるから、前記第1実施例と同様な効 果を奏することはいうまでもない。
【0031】 <第4実施例> この第4実施例は図14ないし図16に示されており、やはり第1実施例とは 歯位置調節機構が相違する。その他の構成は第1実施例と同一であるから同一部 分には同一符号を付して詳細な説明を省略し、相違点のみ説明する。
【0032】 図15に示すように、本刃30のほぼ中央には凹部85が形成され、この凹部 85に連ねて通し孔86が形成されている。また、裏刃50にはその通し孔86 に対応してねじ孔87が設けられ、このねじ孔87に偏心頭ボルト88が螺合さ れている。この偏心頭ボルト88の頭部88aは本刃30の凹部85内に位置し ており、図16に明示されているように軸部の中心から所定量偏心している。
【0033】 この構成では、ボルト36を緩めて偏心頭ボルト88を回転させれば、本刃3 0が上下動するから、前記各実施例と同様な効果を奏する。
【0034】 <第5実施例> この第5実施例は図17ないし図19に示されており、やはり第1実施例とは 歯位置調節機構が相違する。その他の構成は第1実施例と同一であるから同一部 分には同一符号を付して詳細な説明を省略し、相違点のみ説明する。
【0035】 図18に示すように裏刃50にはほぼ中央部にはねじ孔89が形成され、ここ に上記第4実施例と同様な偏心頭ボルト90が螺合されている。この偏心頭ボル ト90の頭部90aは本刃30の中央下面に接触しており、やはりボルト36を 緩めて偏心頭ボルト90を回転させれば、本刃30が上下動するから、前記各実 施例と同様な効果を奏する。
【0036】 なお、本考案は上記し且つ図面に示す実施例に限定されるものではなく、例え ば本刃側をカッターボディーに固定し、裏刃側を本刃に対して移動させる構成と してもよい等、要旨を逸脱しない範囲内で種々変形して実施することができるも のである。
【図1】本考案の第1実施例を示し、図2中のI−I線
に沿った断面図
に沿った断面図
【図2】正面図
【図3】1つの刃物ユニットを取り外して示す側面図
【図4】1つの刃物ユニットを取り外して示す正面図
【図5】裏刃の側面図
【図6】裏刃の裏面図
【図7】図2中の VII-VII線に沿った断面図
【図8】図2中の VIII-VIII線に沿った断面図
【図9】図2中の IX-IX線に沿った断面図
【図10】本考案の第2実施例を示す正面図
【図11】本考案の第2実施例を示し、図10中の XI-
XI線に沿った断面図
XI線に沿った断面図
【図12】本考案の第3実施例を示す正面図
【図13】本考案の第3実施例を示し、図12中の XII
-XII線に沿った断面図
-XII線に沿った断面図
【図14】本考案の第4実施例を示す正面図
【図15】本考案の第4実施例を示し、図14中の XV-
XV線に沿った断面図
XV線に沿った断面図
【図16】本考案の第4実施例を示し、図14中の XVI
-XVI線に沿った断面図
-XVI線に沿った断面図
【図17】本考案の第5実施例を示す正面図
【図18】本考案の第5実施例を示し、図17中の XVI
II-XVIII線に沿った断面図
II-XVIII線に沿った断面図
【図19】本考案の第5実施例を示し、図17中の XIX
-XIX線に沿った断面図
-XIX線に沿った断面図
10…カッターボディ 13…スライダー 20…刃物ユニット 30…本刃 32…刃先 50…裏刃 53…傾斜溝 60…刃物ユニット固定機構 70…刃位置調節機構
Claims (1)
- 【請求項1】 回転軸に取り付けられるカッターボディ
と、本刃及びこれに重なる裏刃を備えた刃物ユニット
と、この刃物ユニットを前記カッターボディに対してそ
の回転中心から離れる方向と近付く方向とに移動可能に
取り付ける刃物ユニット固定機構と、前記刃物ユニット
の本刃及び裏刃の相対位置を調節する刃位置調節機構と
を具備してなるモールダーカッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992028630U JP2545203Y2 (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | モールダーカッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992028630U JP2545203Y2 (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | モールダーカッター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0580704U true JPH0580704U (ja) | 1993-11-02 |
| JP2545203Y2 JP2545203Y2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=12253874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992028630U Expired - Lifetime JP2545203Y2 (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | モールダーカッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2545203Y2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5585729A (en) * | 1978-12-25 | 1980-06-28 | Seiki Tokyu Kogyo Kk | Improving method for soft ground due to dehydration |
| JPS5648607U (ja) * | 1979-08-16 | 1981-04-30 | ||
| JPS579503U (ja) * | 1980-06-20 | 1982-01-19 | ||
| JPS6113908A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-22 | 株式会社 丸伸 | 二重収納棚 |
| JPS62126903U (ja) * | 1986-02-01 | 1987-08-12 |
-
1992
- 1992-04-02 JP JP1992028630U patent/JP2545203Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5585729A (en) * | 1978-12-25 | 1980-06-28 | Seiki Tokyu Kogyo Kk | Improving method for soft ground due to dehydration |
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| JPS62126903U (ja) * | 1986-02-01 | 1987-08-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2545203Y2 (ja) | 1997-08-25 |
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