JPH04201011A - 卓上切断機の下限位置設定装置 - Google Patents
卓上切断機の下限位置設定装置Info
- Publication number
- JPH04201011A JPH04201011A JP33293890A JP33293890A JPH04201011A JP H04201011 A JPH04201011 A JP H04201011A JP 33293890 A JP33293890 A JP 33293890A JP 33293890 A JP33293890 A JP 33293890A JP H04201011 A JPH04201011 A JP H04201011A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- circular saw
- hinge
- lower limit
- saw blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D45/00—Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs
- B23D45/04—Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs with a circular saw blade or the stock carried by a pivoted lever
- B23D45/042—Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs with a circular saw blade or the stock carried by a pivoted lever with the saw blade carried by a pivoted lever
- B23D45/046—Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs with a circular saw blade or the stock carried by a pivoted lever with the saw blade carried by a pivoted lever the pivoted lever being mounted on a carriage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、のこ刃及び溝切カッタ取付可能となる複数の
下限位置ストッパ装置を有するスライド式卓上切断機に
関するものである。
下限位置ストッパ装置を有するスライド式卓上切断機に
関するものである。
従来の下限位置ストッパ装置には、実願昭60−103
393号及び実願昭60−164390号がある。
393号及び実願昭60−164390号がある。
これらは単一のこ刃使用時の下限位置ストッパー装置で
あり、丸のこ部への取付工具が複数個あり、特に溝切カ
ッタのようにのこ刃に比べ小径の工具が取付可能な場合
、該のこ刃使用時の前記光のこ部の揺動最下限位置を再
設定する必要があり問題があった。この問題を第7図に
より説明する通常、丸のこ部9にストッパ10がねし嵌
合し、チョウナツト14でストッパ10の固定を解除し
、ストッパ10を上下に移動することにより、丸のこ部
9の揺動下限を設定し被削材17に切込みを与える。の
こ刃15による切断作業の頻度が高いため、ストッパ1
0にロックナツト13(2個)を互いに締付けることに
より固定し、ロックナツト13でストッパ10の上限位
置すなわち丸のこ部9の揺動最下限位置を規制し、のこ
刃15が規定量以上ベース1に入り込み、刃口溝18に
のこ刃15が接触しないよう配慮されている。のこ刃1
5による溝入れ作業の場合は−チョウナ・ソト14を緩
めストッパ10を下に移動し、ヒンジ5の突出部6にス
トッパ10を当接させ、丸のこ部9の揺動下限位置を規
制する。
あり、丸のこ部への取付工具が複数個あり、特に溝切カ
ッタのようにのこ刃に比べ小径の工具が取付可能な場合
、該のこ刃使用時の前記光のこ部の揺動最下限位置を再
設定する必要があり問題があった。この問題を第7図に
より説明する通常、丸のこ部9にストッパ10がねし嵌
合し、チョウナツト14でストッパ10の固定を解除し
、ストッパ10を上下に移動することにより、丸のこ部
9の揺動下限を設定し被削材17に切込みを与える。の
こ刃15による切断作業の頻度が高いため、ストッパ1
0にロックナツト13(2個)を互いに締付けることに
より固定し、ロックナツト13でストッパ10の上限位
置すなわち丸のこ部9の揺動最下限位置を規制し、のこ
刃15が規定量以上ベース1に入り込み、刃口溝18に
のこ刃15が接触しないよう配慮されている。のこ刃1
5による溝入れ作業の場合は−チョウナ・ソト14を緩
めストッパ10を下に移動し、ヒンジ5の突出部6にス
トッパ10を当接させ、丸のこ部9の揺動下限位置を規
制する。
通常の切断作業時には、ストッパ10に固定されたロッ
クナツト13が、丸のこ部9に当接するまで上限に戻す
方法により行なえる。しかし、のこ刃15よりも小径の
溝切りカッタ16により溝入れ作業を行なう場合には、
のこ刃15取付時の丸のこ部9揺動最下限位置よりも、
さらに下方へ揺動させなければならない場合がある。こ
の場合、ストッパ10に固定されたロックナツト13(
2個)を緩め、ストッパ10を上方へ移動させる必要が
あり、溝切り作業後再びのこ刃15を取付ける場合、前
記したように、刃口溝18にのこ刃15が接触しぬう、
ロックナツト13を再調整する必要があった。このよう
に、のこ刃15、溝切カッタ16取付けの都度、丸のこ
部9の揺動最下限位置を調整しなければならない不便さ
があった。
クナツト13が、丸のこ部9に当接するまで上限に戻す
方法により行なえる。しかし、のこ刃15よりも小径の
溝切りカッタ16により溝入れ作業を行なう場合には、
のこ刃15取付時の丸のこ部9揺動最下限位置よりも、
さらに下方へ揺動させなければならない場合がある。こ
の場合、ストッパ10に固定されたロックナツト13(
2個)を緩め、ストッパ10を上方へ移動させる必要が
あり、溝切り作業後再びのこ刃15を取付ける場合、前
記したように、刃口溝18にのこ刃15が接触しぬう、
ロックナツト13を再調整する必要があった。このよう
に、のこ刃15、溝切カッタ16取付けの都度、丸のこ
部9の揺動最下限位置を調整しなければならない不便さ
があった。
本発明は、上記した従来技術の欠点をなくし、スライド
式卓上切断機におけるのこ刃及び溝切りカッタ使用時の
丸のこ部下眼位i1!III!作業を容易にすることで
ある。
式卓上切断機におけるのこ刃及び溝切りカッタ使用時の
丸のこ部下眼位i1!III!作業を容易にすることで
ある。
本発明は、のこ刃取付時の丸のこ部揺動最下限位置を規
制するストッパ位1[(ロックナツト2個により規制さ
れる前記ストッパの上限位置)より上方に該ストッパを
移動せずに、前記のこ刃径よりも小径の溝切カッタ取付
時に、のこ刃取付時の丸のこ部揺動最下限位置よりもさ
らに下降できるようにするためには、前記ストッパの当
接する突出部を可変できれば可能となる点に着目し、前
記ストッパに当接するヒンジの突出部を複数段形状とし
、前記ストッパ、または前記突出部の移動により、前記
のこ刃、溝切カッタ取付時の揺動規制が単独でできるよ
うに、丸のこ部、のこ刃、溝切カッタ、ストッパ、ヒン
ジの突出部の関係を工夫したものである。
制するストッパ位1[(ロックナツト2個により規制さ
れる前記ストッパの上限位置)より上方に該ストッパを
移動せずに、前記のこ刃径よりも小径の溝切カッタ取付
時に、のこ刃取付時の丸のこ部揺動最下限位置よりもさ
らに下降できるようにするためには、前記ストッパの当
接する突出部を可変できれば可能となる点に着目し、前
記ストッパに当接するヒンジの突出部を複数段形状とし
、前記ストッパ、または前記突出部の移動により、前記
のこ刃、溝切カッタ取付時の揺動規制が単独でできるよ
うに、丸のこ部、のこ刃、溝切カッタ、ストッパ、ヒン
ジの突出部の関係を工夫したものである。
本発明の実施例を第1図〜第5図により説明する。
図において、ベース1上面に被削材17を支持し、ベー
ス1のほぼ中央にターンテーブル2を水平方向に回動自
在に埋設し、ターンテーブル2後方にホルダ3が保持さ
れている。ホルダ3上部には図示しない慴動保持部材が
設けられ、摺動保持部材にガイドバー4を介してヒンジ
5が前後摺動自在に連結され、ヒンジ5前端部には円弧
状で複数の段を有する突出部6.7が形成されている。
ス1のほぼ中央にターンテーブル2を水平方向に回動自
在に埋設し、ターンテーブル2後方にホルダ3が保持さ
れている。ホルダ3上部には図示しない慴動保持部材が
設けられ、摺動保持部材にガイドバー4を介してヒンジ
5が前後摺動自在に連結され、ヒンジ5前端部には円弧
状で複数の段を有する突出部6.7が形成されている。
ヒンジ5上方にはヒンジシャフト8を支点としベース1
に対し上下揺動自在に丸のこ部9が軸支されている。丸
のこ部9にはストッパ10がねじ嵌合するストッパホル
ダ11がシャフト12を支点とし回動自在に軸支される
とともに、モードルにより可回転にのこ刃15又は溝切
カッタ16のどちらか一方が保持されている。なお、ス
トッパ1oはロックナツト13(2個)を互いに締付は
ストッパ10に固定することにより、ロックナット13
上部とストッパホルダ11下端が当接しストツパ10の
上方への移動が抑止される。また、ストッパ1oにねじ
嵌合するチョウナツト14を締付けることにより、任意
位置でストッパ10の下方移動量が設定できる。
に対し上下揺動自在に丸のこ部9が軸支されている。丸
のこ部9にはストッパ10がねじ嵌合するストッパホル
ダ11がシャフト12を支点とし回動自在に軸支される
とともに、モードルにより可回転にのこ刃15又は溝切
カッタ16のどちらか一方が保持されている。なお、ス
トッパ1oはロックナツト13(2個)を互いに締付は
ストッパ10に固定することにより、ロックナット13
上部とストッパホルダ11下端が当接しストツパ10の
上方への移動が抑止される。また、ストッパ1oにねじ
嵌合するチョウナツト14を締付けることにより、任意
位置でストッパ10の下方移動量が設定できる。
上記構成において、のこ刃15で被削材17を切断する
場合は、まず丸のこ部9を前方に摺動させ、次に丸のこ
部9を下方に揺動させストッパ10がヒンジ5の突出部
6に当接するまで、切込みを与え、さらに切込みを与え
たまま丸のこ部9を後方に摺動させ、被削材17切断完
了後丸のこ部を上限に戻し切断作業を完了させる。
場合は、まず丸のこ部9を前方に摺動させ、次に丸のこ
部9を下方に揺動させストッパ10がヒンジ5の突出部
6に当接するまで、切込みを与え、さらに切込みを与え
たまま丸のこ部9を後方に摺動させ、被削材17切断完
了後丸のこ部を上限に戻し切断作業を完了させる。
また、のこ刃15で溝入れ作業を行なう場合は、被削材
17に与える切込量に応じストッパホルダ11にねじ嵌
合しているストッパ10を回し、ストッパ10を下降さ
せヒンジ5の突出部6に当接させ、丸のこ部9の揺動下
限量を規制し、前記したのこ刃15による切断と同様の
操作により溝入れ作業を完了させる。 ・ さらに、第2図に示すように、溝切カッタ16による溝
入れ作業を行なう場合は、通常のこ刃15外径より小径
の溝切カッタ16となるため、ストッパホルダ11を突
出部7に当接する位置に回動し、ストッパ10を下降し
て当接させ、被削材17に所定の切込み量が与えられる
よう、揺動下限量を規制し、前記したのこ刃15による
切断と同様の操作により溝入れ作業を完了させる。
17に与える切込量に応じストッパホルダ11にねじ嵌
合しているストッパ10を回し、ストッパ10を下降さ
せヒンジ5の突出部6に当接させ、丸のこ部9の揺動下
限量を規制し、前記したのこ刃15による切断と同様の
操作により溝入れ作業を完了させる。 ・ さらに、第2図に示すように、溝切カッタ16による溝
入れ作業を行なう場合は、通常のこ刃15外径より小径
の溝切カッタ16となるため、ストッパホルダ11を突
出部7に当接する位置に回動し、ストッパ10を下降し
て当接させ、被削材17に所定の切込み量が与えられる
よう、揺動下限量を規制し、前記したのこ刃15による
切断と同様の操作により溝入れ作業を完了させる。
なお、第6図〜第8図に示すように、丸のこ部9側面に
直接ストッパ10を上下移動自在にねじ嵌合させ、ヒン
ジ5に突出部6.7をのこ刃15面と垂直に移動自在に
設ければ、のこ刃15使用時には突出部6、溝切カッタ
16使用時には突出部7を当接させることができる。
直接ストッパ10を上下移動自在にねじ嵌合させ、ヒン
ジ5に突出部6.7をのこ刃15面と垂直に移動自在に
設ければ、のこ刃15使用時には突出部6、溝切カッタ
16使用時には突出部7を当接させることができる。
本発明によれば、のこ刃、溝切カッタ等、工具の外径が
変わる場合でも、その仕様に対応する丸のこ部揺動下限
位置規制を行なうストッパの当接部、すなわちヒンジに
設けた突出部を複数段設けることで、のこ刃取付時のス
トッパ上眼位IF(丸のこ部の揺動最下眼位M)を変更
せず、ストッパの当接する突出部を置換し、工具外径が
小径の溝切カッタ取付時には、のこ刃取付時には、のこ
刃取付時の丸のこ部揺動最下限位置よりもさらに丸のこ
部を下降できるようにしたので、再びのこ刃を使用する
際はストッパの当接する突出部を置換することで容易に
行なえ、操作性の向上が図れる
変わる場合でも、その仕様に対応する丸のこ部揺動下限
位置規制を行なうストッパの当接部、すなわちヒンジに
設けた突出部を複数段設けることで、のこ刃取付時のス
トッパ上眼位IF(丸のこ部の揺動最下眼位M)を変更
せず、ストッパの当接する突出部を置換し、工具外径が
小径の溝切カッタ取付時には、のこ刃取付時には、のこ
刃取付時の丸のこ部揺動最下限位置よりもさらに丸のこ
部を下降できるようにしたので、再びのこ刃を使用する
際はストッパの当接する突出部を置換することで容易に
行なえ、操作性の向上が図れる
第1図は本発明の複数の下限ストッパ装置を有するスラ
イド式切断機の一実施例を示す左側面図、第2図は溝切
カッタによる溝入作業例を示す左側面図、第3図は第1
図の右側面図、第4図は本考案の応用例を示す右側面図
、第4図は第1図の部分上面図、第5図は第1図の部分
正面図、第6図は本発明の他の実施例を示す右側面図、
第7図は第6図の部分上面図、第8図は第1図の部分正
面図、第9図は従来例を示す右側面図である。 図において、3はホルダ、5はヒンジ、6.7は突出部
、9は丸のこ部、10はストッパ、11はストッパホル
ダ、15はのこ刃、16は溝切刃ツタである。 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 手続補正書(自発) 平成 3年 3月20日 1 事件の表示 平成 2年特許願第33293
8号2 発明の名称 下限位置ストッパ装置を有
するスライド式卓上切断機 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 福島県原町市北長野字南原田70番地4
補正の対象 明細書の特許請求の範囲 5 補正の内容 特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 特許請求の範囲 1、被削材を支持するベースと、該ベースのほぼ中央に
水平回動自在に埋設したターンテーブルと、該ターンテ
ーブル後方に設けた摺動保持部材を有するホルダと、該
摺動保持部材に前記ベース上面に対し、平行に前後移動
自在に連結したスライドバーを有するヒンジと、該ヒン
ジにヒンジシャフトを 、としての−又は溝切りカッタ
のどちらか一方を保持した丸のこ部が揺動自在にUgt
t、前記ヒンジに複数の段を形成した突出部を設け、前
記丸のこ部に上下移動及び回動自在なストッパを設け、
前記のこ は 切シカツタの外径に対応する前記ヒン
ジの突出部上にストッパを回動させ、丸のこ部は下方に
揺動した時に、突起部にストッパが当接して、のこ刃又
は溝切りカッタ使用時の丸のこ部の揺動下限位置を規制
することを特徴とする下限位置ストッパを有するスライ
ド式卓上切断機。 2、前記突出部を複数の段形状を1体に形成したことを
特徴とする請求項1記載の下限ストッパを有するスライ
ド式卓上切断機。 3、前記丸のこ部に前記ストッパをねじ嵌合させ上下移
動可とし、前記ヒンジに複数の段形状を形成した前記突
出部を丸のこ揺動方向に対し垂直に摺動自在に嵌合させ
、前記のこ刃又は溝切りカッタの外径に対応する突出部
に対応して前記ストッパが当接することを特徴とする請
求項l又は2記載の下限位置ストッパ装置を有するスラ
イド式%式%
イド式切断機の一実施例を示す左側面図、第2図は溝切
カッタによる溝入作業例を示す左側面図、第3図は第1
図の右側面図、第4図は本考案の応用例を示す右側面図
、第4図は第1図の部分上面図、第5図は第1図の部分
正面図、第6図は本発明の他の実施例を示す右側面図、
第7図は第6図の部分上面図、第8図は第1図の部分正
面図、第9図は従来例を示す右側面図である。 図において、3はホルダ、5はヒンジ、6.7は突出部
、9は丸のこ部、10はストッパ、11はストッパホル
ダ、15はのこ刃、16は溝切刃ツタである。 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 手続補正書(自発) 平成 3年 3月20日 1 事件の表示 平成 2年特許願第33293
8号2 発明の名称 下限位置ストッパ装置を有
するスライド式卓上切断機 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 福島県原町市北長野字南原田70番地4
補正の対象 明細書の特許請求の範囲 5 補正の内容 特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 特許請求の範囲 1、被削材を支持するベースと、該ベースのほぼ中央に
水平回動自在に埋設したターンテーブルと、該ターンテ
ーブル後方に設けた摺動保持部材を有するホルダと、該
摺動保持部材に前記ベース上面に対し、平行に前後移動
自在に連結したスライドバーを有するヒンジと、該ヒン
ジにヒンジシャフトを 、としての−又は溝切りカッタ
のどちらか一方を保持した丸のこ部が揺動自在にUgt
t、前記ヒンジに複数の段を形成した突出部を設け、前
記丸のこ部に上下移動及び回動自在なストッパを設け、
前記のこ は 切シカツタの外径に対応する前記ヒン
ジの突出部上にストッパを回動させ、丸のこ部は下方に
揺動した時に、突起部にストッパが当接して、のこ刃又
は溝切りカッタ使用時の丸のこ部の揺動下限位置を規制
することを特徴とする下限位置ストッパを有するスライ
ド式卓上切断機。 2、前記突出部を複数の段形状を1体に形成したことを
特徴とする請求項1記載の下限ストッパを有するスライ
ド式卓上切断機。 3、前記丸のこ部に前記ストッパをねじ嵌合させ上下移
動可とし、前記ヒンジに複数の段形状を形成した前記突
出部を丸のこ揺動方向に対し垂直に摺動自在に嵌合させ
、前記のこ刃又は溝切りカッタの外径に対応する突出部
に対応して前記ストッパが当接することを特徴とする請
求項l又は2記載の下限位置ストッパ装置を有するスラ
イド式%式%
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被削材を支持するベースと、該ベースのほぼ中央に
水平回動自在に埋設したターンテーブルと、該ターンテ
ーブル後方に設けた摺動保持部材を有するホルダと、該
摺動保持部材に、前記ベース上面に対し、平行に前後移
動自在に連結したスライドバーを有するヒンジと、該ヒ
ンジにヒンジシャフトを支点として揺動自在に軸支した
のこ刃又は溝切りカッタのどちらか一方を保持した丸の
こ部が揺動自在に軸支し、前記ヒンジに複数の段を形成
した突出部を設け、前記丸のこ部に上下移動及び回動自
在なストッパを設け、前記のこ刃は溝切りカッタの外径
に対応する前記ヒンジの突出部上にストッパを回動させ
、丸のこ部は下方に揺動した時に、突起部にストッパが
当接して、のこ刃又は溝切りカッタ使用時の丸のこ部の
揺動下限位置を規制することを特徴とする下限位置スト
ッパを有するスライド式卓上切断機。 2、前記突出部を複数の段形状を1体に形成したことを
特徴とする請求項1記載の下限ストッパを有するスライ
ド式卓上切断機。 3、前記丸のこ部に前記ストッパをねじ嵌合させ上下移
動可とし、前記ヒンジに複数の段形状を形成した前記突
出部を丸のこ揺動方向に対し垂直に摺動自在に嵌合させ
、前記のこ刃又は溝切りカッタの外径に対応する突出部
に対応して前記ストッパが当接することを特徴とする請
求項1又は2記載の下限位置ストッパ装置を有するスラ
イド式卓上切断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332938A JP2784424B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 卓上切断機の下限位置設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332938A JP2784424B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 卓上切断機の下限位置設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201011A true JPH04201011A (ja) | 1992-07-22 |
| JP2784424B2 JP2784424B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=18260491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2332938A Expired - Lifetime JP2784424B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 卓上切断機の下限位置設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2784424B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH081433A (ja) * | 1994-06-22 | 1996-01-09 | Tsune Seiki Kk | 丸鋸による溝切り切断加工方法及び装置 |
| EP1510307A1 (en) * | 2003-08-28 | 2005-03-02 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Slide type miter saw |
| KR100671470B1 (ko) * | 2006-08-08 | 2007-01-19 | 홍순철 | 핸드 그라인더 방식의 건축자재 절단기 |
| CN100413625C (zh) * | 2004-07-07 | 2008-08-27 | 布莱克和戴克公司 | 一种电动工具 |
| WO2009097876A1 (de) * | 2008-02-07 | 2009-08-13 | Metabowerke Gmbh | Kappsäge mit nuttiefenanschlag |
| US20120060376A1 (en) * | 2010-09-13 | 2012-03-15 | Conbraco Industries, Inc. | Pex clamp ring removal tool |
| JP2015039733A (ja) * | 2013-08-21 | 2015-03-02 | 日東工器株式会社 | 開先加工機 |
| CN112935394A (zh) * | 2021-03-17 | 2021-06-11 | 郑州智怡家居用品有限公司 | 一种板材自动化切割装置 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2332938A patent/JP2784424B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH081433A (ja) * | 1994-06-22 | 1996-01-09 | Tsune Seiki Kk | 丸鋸による溝切り切断加工方法及び装置 |
| EP1510307A1 (en) * | 2003-08-28 | 2005-03-02 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Slide type miter saw |
| US7503246B2 (en) | 2003-08-28 | 2009-03-17 | Hitachi Koki Co., Ltd. | Slide type miter saw |
| CN100413625C (zh) * | 2004-07-07 | 2008-08-27 | 布莱克和戴克公司 | 一种电动工具 |
| KR100671470B1 (ko) * | 2006-08-08 | 2007-01-19 | 홍순철 | 핸드 그라인더 방식의 건축자재 절단기 |
| WO2008018686A1 (en) * | 2006-08-08 | 2008-02-14 | Sun-Chul Hong | Construction materials cutter of hand grinder type |
| WO2009097876A1 (de) * | 2008-02-07 | 2009-08-13 | Metabowerke Gmbh | Kappsäge mit nuttiefenanschlag |
| US20120060376A1 (en) * | 2010-09-13 | 2012-03-15 | Conbraco Industries, Inc. | Pex clamp ring removal tool |
| JP2015039733A (ja) * | 2013-08-21 | 2015-03-02 | 日東工器株式会社 | 開先加工機 |
| CN112935394A (zh) * | 2021-03-17 | 2021-06-11 | 郑州智怡家居用品有限公司 | 一种板材自动化切割装置 |
| CN112935394B (zh) * | 2021-03-17 | 2022-07-29 | 广西贵港市森凯装饰材料有限公司 | 一种板材自动化切割装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2784424B2 (ja) | 1998-08-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5791224A (en) | Circular sawing machine | |
| JP4254429B2 (ja) | 卓上スライド切断機 | |
| JPH04201011A (ja) | 卓上切断機の下限位置設定装置 | |
| JP2009126059A (ja) | バイス装置及び切断機 | |
| US5408792A (en) | Process, block or sucker for a machine for grinding or machining the edge of eyeglass lenses and a process for grinding eyeglass lenses | |
| US5558565A (en) | Glass pattern cutting device | |
| US1538174A (en) | Holding device | |
| US5435360A (en) | Method for positioning a machine element having a reference point relative to a reference point provided at an abutment | |
| CN215512310U (zh) | 一种塑料激光焊接机的辅助板材定位装置 | |
| JP2000187185A (ja) | 眼鏡レンズと、その加工方法及び加工装置 | |
| JPH0444321Y2 (ja) | ||
| US4300883A (en) | Orthodonic model trimmer aid | |
| JP2006188073A (ja) | 卓上切断機 | |
| JP3834992B2 (ja) | 卓上切断機 | |
| CN216780448U (zh) | 一种眼镜铣切机 | |
| JPH0444323Y2 (ja) | ||
| CN206854678U (zh) | 一种角度可微调的金属镜面加工刀盘 | |
| JPH033361Y2 (ja) | ||
| JPH0444334Y2 (ja) | ||
| JPH04130803U (ja) | スライド式卓上切断機ののこ刃取付け規制装置 | |
| JPH07256602A (ja) | 丸鋸盤 | |
| JPH0735686Y2 (ja) | バイトホルダにおけるバイト位置設定機構 | |
| CN222242642U (zh) | Tws耳机铸造用方案草模手板调节装置 | |
| CN219484569U (zh) | 一种激光切割固定式双工位机器人工作站 | |
| JPH10272U (ja) | 左右傾斜式卓上切断機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080529 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090529 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100529 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110529 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110529 Year of fee payment: 13 |