JPH058083Y2 - - Google Patents
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- JPH058083Y2 JPH058083Y2 JP11954288U JP11954288U JPH058083Y2 JP H058083 Y2 JPH058083 Y2 JP H058083Y2 JP 11954288 U JP11954288 U JP 11954288U JP 11954288 U JP11954288 U JP 11954288U JP H058083 Y2 JPH058083 Y2 JP H058083Y2
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- JP
- Japan
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- anvil roll
- rotary
- speed
- clipper
- rotary blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 claims description 21
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 claims description 21
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 16
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、主としてベニヤ単板(以下、単に単
板と称す)を切断するのに用いる、改良を施した
ロータリークリツパーに関する。
板と称す)を切断するのに用いる、改良を施した
ロータリークリツパーに関する。
旧来のロータリークリツパーは、回転軸を有す
る回転刃と、該回転刃の刃先を保護すべく、各種
ゴム類等の弾性体を外周に被覆した、刃受体とし
てのアンビルロールとを備え、前記回転刃とアン
ビルロールの各々を、連続的又は間歇的に駆動す
る構成を採るが、前記両部材の厳密な同期回動が
実質的に不可能であつて、アンビルロールの外周
に被覆した弾性体が損傷し易い故に、適切な切断
状態の維持に要する保守・管理費用が膨大となる
欠点があつた。
る回転刃と、該回転刃の刃先を保護すべく、各種
ゴム類等の弾性体を外周に被覆した、刃受体とし
てのアンビルロールとを備え、前記回転刃とアン
ビルロールの各々を、連続的又は間歇的に駆動す
る構成を採るが、前記両部材の厳密な同期回動が
実質的に不可能であつて、アンビルロールの外周
に被覆した弾性体が損傷し易い故に、適切な切断
状態の維持に要する保守・管理費用が膨大となる
欠点があつた。
即ち、述上の如く、アンビルロールの外周に弾
性体を被覆すると、回転刃の切断動作時に弾性体
が圧縮変形するので、該圧縮変形に対処すべく、
切断刃がアンビルロールに最も接近した位置に於
て、弾性体へ幾分食込むよう配設し、切断の適確
化を図る必要があることから、例えば単板の搬送
速度に対応させて、アンビルロールを常時一定周
速度で駆動すると共に、所望単板切断長さに対応
させて、回転刃の周速度を変速する構成を採る場
合の如く、前記両部材の設定周速度が基本的に異
る場合に於ては、該速度差に起因して、切断刃が
食込む都度、弾性体が顕著に損傷するのは当然で
ある。
性体を被覆すると、回転刃の切断動作時に弾性体
が圧縮変形するので、該圧縮変形に対処すべく、
切断刃がアンビルロールに最も接近した位置に於
て、弾性体へ幾分食込むよう配設し、切断の適確
化を図る必要があることから、例えば単板の搬送
速度に対応させて、アンビルロールを常時一定周
速度で駆動すると共に、所望単板切断長さに対応
させて、回転刃の周速度を変速する構成を採る場
合の如く、前記両部材の設定周速度が基本的に異
る場合に於ては、該速度差に起因して、切断刃が
食込む都度、弾性体が顕著に損傷するのは当然で
ある。
また例えば「ロータリークリツパー」(特開昭
58−208004号公報)・「ロータリークリツパー」
(実開昭58−181506号公報)或は本出願人が昭和
63年8月27日付で出願した「ロータリークリツパ
ー」(特開平2−60707号公報)等に開示される技
術の如く、実質的に、回転刃に対して、アンビル
ロールを捩れの関係を以つて備え、切断抵抗の軽
減化を図る場合に於ても、いずれか片側の部材の
周速度が、該部材の軸芯方向の局部毎に於て実質
的に異り、基準周速度の特定が著しく困難である
ことから、速度差の発生は避け難く、弾性体の損
傷が比較的多い。
58−208004号公報)・「ロータリークリツパー」
(実開昭58−181506号公報)或は本出願人が昭和
63年8月27日付で出願した「ロータリークリツパ
ー」(特開平2−60707号公報)等に開示される技
術の如く、実質的に、回転刃に対して、アンビル
ロールを捩れの関係を以つて備え、切断抵抗の軽
減化を図る場合に於ても、いずれか片側の部材の
周速度が、該部材の軸芯方向の局部毎に於て実質
的に異り、基準周速度の特定が著しく困難である
ことから、速度差の発生は避け難く、弾性体の損
傷が比較的多い。
また更に、たとえ巨視的には回転刃とアンビル
ロールの周速度が揃つていても、切断前、切断途
上、切断完了直前、切断時、或は切断直後等に於
ける弾性体の圧縮変形状態が逐次変化して、実質
的な回転半径が変わることにより、微視的にはア
ンビルロール局部の周速度が順次増減することか
ら、両部材の厳密な同期回動は実質的に不可能で
あつて、両部材の速度差に起因する弾性体の過剰
な損傷は避け難く、而も弾性体が損傷してアンビ
ルロールが小径化すると、前記速度差が益々増大
するから、それに伴つて損傷が一段と促進される
傾向となり、常に適切な切断状態を維持するに
は、弾性体を頻繁に更新することが必要で、結果
的に、保守・管理費用が膨大となるのである。
ロールの周速度が揃つていても、切断前、切断途
上、切断完了直前、切断時、或は切断直後等に於
ける弾性体の圧縮変形状態が逐次変化して、実質
的な回転半径が変わることにより、微視的にはア
ンビルロール局部の周速度が順次増減することか
ら、両部材の厳密な同期回動は実質的に不可能で
あつて、両部材の速度差に起因する弾性体の過剰
な損傷は避け難く、而も弾性体が損傷してアンビ
ルロールが小径化すると、前記速度差が益々増大
するから、それに伴つて損傷が一段と促進される
傾向となり、常に適切な切断状態を維持するに
は、弾性体を頻繁に更新することが必要で、結果
的に、保守・管理費用が膨大となるのである。
一方、既に「ベニヤ単板のロールクリツパーに
おけるアンビルロールの駆動装置」(実公昭52−
14553号公報)には、アンビルロールにオーバー
ランニングクラツチを介装し、該オーバーランニ
ングクラツチによつて速度差を吸収することによ
り、速度差に起因する衝撃の緩衝と併せて、弾性
体の過剰な損傷を防止せんとする改良技術が提案
されている。
おけるアンビルロールの駆動装置」(実公昭52−
14553号公報)には、アンビルロールにオーバー
ランニングクラツチを介装し、該オーバーランニ
ングクラツチによつて速度差を吸収することによ
り、速度差に起因する衝撃の緩衝と併せて、弾性
体の過剰な損傷を防止せんとする改良技術が提案
されている。
しかしながら、オーバーランニングクラツチが
有効に作用するのは、回転刃の周速度がアンビル
ロールの周速度よりも速い場合のみに限られ、逆
の場合には何等有効に作用しないので、予め回転
刃の周速度をアンビルロールの周速度よりも速く
設定した場合に於ける衝撃の緩衝には効果的であ
つても、例えば先記弾性体の圧縮変形状態の変化
に伴うアンビルロール局部の速度の増減に対応し
て、弾性体の過剰な損傷を防止するには然程効果
的でない。
有効に作用するのは、回転刃の周速度がアンビル
ロールの周速度よりも速い場合のみに限られ、逆
の場合には何等有効に作用しないので、予め回転
刃の周速度をアンビルロールの周速度よりも速く
設定した場合に於ける衝撃の緩衝には効果的であ
つても、例えば先記弾性体の圧縮変形状態の変化
に伴うアンビルロール局部の速度の増減に対応し
て、弾性体の過剰な損傷を防止するには然程効果
的でない。
そして而も致命的には、オーバーランニングク
ラツチが作用すると、回転刃に従動する時期のみ
ならず、アンビルロールの回転慣性が消滅する時
期までは、アンビルロールの周速度が設定速度よ
りも速くなつて、単板に搬送力を付与するので、
例えば切断した単板の後端部に皺が寄つたり、或
は次に切断すべき単板の切断長さが所望以上に長
くなつたりするなど不都合が誘発され易く、改良
技術としては甚だ不十分なものであつた。
ラツチが作用すると、回転刃に従動する時期のみ
ならず、アンビルロールの回転慣性が消滅する時
期までは、アンビルロールの周速度が設定速度よ
りも速くなつて、単板に搬送力を付与するので、
例えば切断した単板の後端部に皺が寄つたり、或
は次に切断すべき単板の切断長さが所望以上に長
くなつたりするなど不都合が誘発され易く、改良
技術としては甚だ不十分なものであつた。
本考案は、斯様な実状に鑑み、前記の如き不都
合を誘発しない合理的な構成を以つて、弾性体の
過剰な損傷を大幅に低減することを目的に開発し
たもので、アンビルロールの駆動機構内にトルク
リミツターを介在せしめ、該トルクリミツターを
介してアンビルロールを駆動すべく構成したこと
を特徴するものである。
合を誘発しない合理的な構成を以つて、弾性体の
過剰な損傷を大幅に低減することを目的に開発し
たもので、アンビルロールの駆動機構内にトルク
リミツターを介在せしめ、該トルクリミツターを
介してアンビルロールを駆動すべく構成したこと
を特徴するものである。
前記の如き構成によれば、常態に於けるアンビ
ルロールは、トルクリミツターを介して所定周速
度で駆動され、また回転刃の接近に伴い、該回転
刃に対して速度差が発生する状態になると、駆動
機構内に介在するトルクリミツターがスリツプ
し、増速又は減速のいずれにも対応して、回転刃
の周速度に適確に追従して従動回転するので、結
果的に、回転刃とアンビルロールの間には従来の
如き速度差が発生し難く、両部材の速度差に起因
する弾性体の過剰な損傷も大幅に低減される。
ルロールは、トルクリミツターを介して所定周速
度で駆動され、また回転刃の接近に伴い、該回転
刃に対して速度差が発生する状態になると、駆動
機構内に介在するトルクリミツターがスリツプ
し、増速又は減速のいずれにも対応して、回転刃
の周速度に適確に追従して従動回転するので、結
果的に、回転刃とアンビルロールの間には従来の
如き速度差が発生し難く、両部材の速度差に起因
する弾性体の過剰な損傷も大幅に低減される。
無論、速度差が発生する状態が解消されて、ト
ルクリミツターがスリツプしなくなれば、アンビ
ルロールは直ちに所定周速度で駆動されることに
なるので、先記既知の改良記述の如き不都合が誘
発される虞もなく、この種ロータリークリツパー
の改良技術として極めて有益なものである。
ルクリミツターがスリツプしなくなれば、アンビ
ルロールは直ちに所定周速度で駆動されることに
なるので、先記既知の改良記述の如き不都合が誘
発される虞もなく、この種ロータリークリツパー
の改良技術として極めて有益なものである。
以下、本考案を図面に例示した実施の一例と共
に更に記述する。
に更に記述する。
第1図は本考案に係るロータリークリツパーの
部分正面説明図である。
部分正面説明図である。
図中、1は駆動源であつて、各種定速式又は変
速式の電動機類、或は各種電動機類に連結された
電磁式又は空圧式のクラツチブレーキ等から成
り、駆動歯車2及び従動歯車3,4等を介して、
後述するアンビルロール5と回転刃6を所望周速
度で図示矢印方向へ連続的又は間歇的に駆動す
る。
速式の電動機類、或は各種電動機類に連結された
電磁式又は空圧式のクラツチブレーキ等から成
り、駆動歯車2及び従動歯車3,4等を介して、
後述するアンビルロール5と回転刃6を所望周速
度で図示矢印方向へ連続的又は間歇的に駆動す
る。
5はアンビルロールであつて、各種ゴム類等の
弾性体5aを外周に被覆し、機枠10に付設した
軸受9a(他の片側は図示省略)を介して回転可
能に枢支する。
弾性体5aを外周に被覆し、機枠10に付設した
軸受9a(他の片側は図示省略)を介して回転可
能に枢支する。
6は回転刃であつて、適当な手段によりロール
状のクリツパービーム7に固定すると共に、該ク
リツパービーム7を、機枠10に付設した軸受9
b(他の片側は図示省略)を介して回転可能に枢
支する。
状のクリツパービーム7に固定すると共に、該ク
リツパービーム7を、機枠10に付設した軸受9
b(他の片側は図示省略)を介して回転可能に枢
支する。
8はトルクリミツターであつて、ハブ8a、プ
レート8b、摩擦板8c、皿バネ8d、調節ナツ
ト8e等から成り、従動歯車4の駆動力をアンビ
ルロール5に伝達するが、アンビルロール5に所
定限度を越える負荷が加わると、摩擦板8cの部
分に於てスリツプする。
レート8b、摩擦板8c、皿バネ8d、調節ナツ
ト8e等から成り、従動歯車4の駆動力をアンビ
ルロール5に伝達するが、アンビルロール5に所
定限度を越える負荷が加わると、摩擦板8cの部
分に於てスリツプする。
本考案に係るロータリークリツパーは、例えば
第1図の如く構成するものであつて、駆動源1に
よつてアンビルロール5と回転刃6が駆動され、
回転刃6がアンビルロール5に当接するまで接近
すると、搬入される単板(図示省略)の切断が行
われる。
第1図の如く構成するものであつて、駆動源1に
よつてアンビルロール5と回転刃6が駆動され、
回転刃6がアンビルロール5に当接するまで接近
すると、搬入される単板(図示省略)の切断が行
われる。
その際、常態に於けるアンビルロールは5、ト
ルクリミツター8を介して所定周速度で駆動され
るが、回転刃6の接近に伴い、該回転刃6に対し
て速度差が発生する状態になると、トルクリミツ
ター8がスリツプし、増速又は減速のいずれにも
対応して、回転刃6の周速度に適確に追従して従
動回転するので、結果的に、回転刃6とアンビル
ロール5の間には従来の如き速度差が発生し難
く、両部材の速度差に起因する弾性体の過剰な損
傷も大幅に低減される。
ルクリミツター8を介して所定周速度で駆動され
るが、回転刃6の接近に伴い、該回転刃6に対し
て速度差が発生する状態になると、トルクリミツ
ター8がスリツプし、増速又は減速のいずれにも
対応して、回転刃6の周速度に適確に追従して従
動回転するので、結果的に、回転刃6とアンビル
ロール5の間には従来の如き速度差が発生し難
く、両部材の速度差に起因する弾性体の過剰な損
傷も大幅に低減される。
無論、速度差が発生する状態が解消されて、ト
ルクリミツターがスリツプしなくなれば、アンビ
ルロールは直ちに所定周速度で駆動されることに
なるので、切断した単板の後端部に皺が寄つた
り、次に切断すべき単板の切断長さが所望以上に
長くなつたりするなど不都合が誘発される虞もな
く、先述した切断抵抗の軽減化を図る形式のもの
などを含めて、この種ロータリークリツパーの改
良技術として極めて有益なものである。
ルクリミツターがスリツプしなくなれば、アンビ
ルロールは直ちに所定周速度で駆動されることに
なるので、切断した単板の後端部に皺が寄つた
り、次に切断すべき単板の切断長さが所望以上に
長くなつたりするなど不都合が誘発される虞もな
く、先述した切断抵抗の軽減化を図る形式のもの
などを含めて、この種ロータリークリツパーの改
良技術として極めて有益なものである。
尚、トルクリミツターの形状は、前記実施例の
形状に限定するものではなく、要はアンビルロー
ルの駆動機構内であつて、通常はアンビルロール
を所望周速度で駆動することができ、且つアンビ
ルロールに所定限度を越える負荷が加わつた場合
に限つて、スリツプし得るものであれば足り、ま
たその許容負荷は、アンビルロールが回転慣性に
よつて殆ど過剰回転しない程度に設定するのが望
ましい。
形状に限定するものではなく、要はアンビルロー
ルの駆動機構内であつて、通常はアンビルロール
を所望周速度で駆動することができ、且つアンビ
ルロールに所定限度を越える負荷が加わつた場合
に限つて、スリツプし得るものであれば足り、ま
たその許容負荷は、アンビルロールが回転慣性に
よつて殆ど過剰回転しない程度に設定するのが望
ましい。
また前記実施例に於ては、回転刃とアンビルロ
ールを単一の駆動源によつて同期的に駆動するよ
う構成したが、必要に応じては、複数の駆動源に
よつて各別に駆動するよう構成しても差支えな
く、斯様に構成すると、例えばアンビルロールを
連続的に駆動し、回転刃を間歇的に駆動する形態
を採ることも可能であり、或は所望の部材側のみ
に変速機構又は可変速式の駆動源を備えて、所望
の部材のみの周速度を変速するよう構成しても差
支えない。
ールを単一の駆動源によつて同期的に駆動するよ
う構成したが、必要に応じては、複数の駆動源に
よつて各別に駆動するよう構成しても差支えな
く、斯様に構成すると、例えばアンビルロールを
連続的に駆動し、回転刃を間歇的に駆動する形態
を採ることも可能であり、或は所望の部材側のみ
に変速機構又は可変速式の駆動源を備えて、所望
の部材のみの周速度を変速するよう構成しても差
支えない。
また更に、この種ロータリークリツパーの回転
刃は、クリツパービームへ交換可能に備えられる
再研磨式の薄刃の外に、使い捨て式の極薄刃も用
いられるが、いずれにせよ、その数は、前記実施
例の如く一本に限らず、必要に応じては、複数本
備えても差支えなく、当然、クリツパービームの
形状も、前記実施例の如きロール状に限らず、例
えば板状・三角柱状等々適宜設定変更して差支え
ない。
刃は、クリツパービームへ交換可能に備えられる
再研磨式の薄刃の外に、使い捨て式の極薄刃も用
いられるが、いずれにせよ、その数は、前記実施
例の如く一本に限らず、必要に応じては、複数本
備えても差支えなく、当然、クリツパービームの
形状も、前記実施例の如きロール状に限らず、例
えば板状・三角柱状等々適宜設定変更して差支え
ない。
勿論、本考案に係るロータリークリツパーを用
いて、プラスチツク板・紙類・皮革類等から成る
シート状物・板状物を、連続的又は間歇的に搬送
する過程で、所望部分の切断を行うことが可能で
あつて、対象を単板に限定するものではなく、弾
性体の更新が長期化する経済的効果は、いずれの
分野にも極めて有益である。
いて、プラスチツク板・紙類・皮革類等から成る
シート状物・板状物を、連続的又は間歇的に搬送
する過程で、所望部分の切断を行うことが可能で
あつて、対象を単板に限定するものではなく、弾
性体の更新が長期化する経済的効果は、いずれの
分野にも極めて有益である。
図面は本考案を説明する為のものであつて、第
1図は本考案に係るロータリークリツパーの部分
正面説明図である。 1……駆動源、5……アンビルロール、6……
回転刃、7……クリツパービーム、8……トルク
リミツター。
1図は本考案に係るロータリークリツパーの部分
正面説明図である。 1……駆動源、5……アンビルロール、6……
回転刃、7……クリツパービーム、8……トルク
リミツター。
Claims (1)
- 回転軸を有する回転刃と、刃受体としてのアン
ビルロールとを有するロータリークリツパーに於
て、前記アンビルロールの駆動機構内にトルクリ
ミツターを介在せしめ、該トルクリミツターを介
してアンビルロールを駆動すべく構成したことを
特徴するロータリークリツパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11954288U JPH058083Y2 (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11954288U JPH058083Y2 (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241903U JPH0241903U (ja) | 1990-03-22 |
| JPH058083Y2 true JPH058083Y2 (ja) | 1993-03-01 |
Family
ID=31364862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11954288U Expired - Lifetime JPH058083Y2 (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058083Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-12 JP JP11954288U patent/JPH058083Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0241903U (ja) | 1990-03-22 |
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