JPH0580936A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPH0580936A JPH0580936A JP3242106A JP24210691A JPH0580936A JP H0580936 A JPH0580936 A JP H0580936A JP 3242106 A JP3242106 A JP 3242106A JP 24210691 A JP24210691 A JP 24210691A JP H0580936 A JPH0580936 A JP H0580936A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cursor
- control means
- data
- input
- cursor position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カーソルキーを連続して押下しカーソル位置
を移動させる場合に、カーソル位置を数文字分戻すこと
により操作する人の感覚に合った操作を行うことができ
るようにする。 【構成】 入力手段1により入力されたカーソルキーの
データを、判別手段2により連続入力かどうかを判別
し、移動制御手段3で判別手段にもとづく信号によりカ
ーソル位置を移動または停止する。そして学習手段5で
適最化されたデータをもとに戻り制御手段6でカーソル
位置を数文字分戻す、表示手段4で戻り制御手段6から
受け取ったデータをもとにカーソルを表示する。
を移動させる場合に、カーソル位置を数文字分戻すこと
により操作する人の感覚に合った操作を行うことができ
るようにする。 【構成】 入力手段1により入力されたカーソルキーの
データを、判別手段2により連続入力かどうかを判別
し、移動制御手段3で判別手段にもとづく信号によりカ
ーソル位置を移動または停止する。そして学習手段5で
適最化されたデータをもとに戻り制御手段6でカーソル
位置を数文字分戻す、表示手段4で戻り制御手段6から
受け取ったデータをもとにカーソルを表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子タイプライター等
の表示装置に関するものである。
の表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電子タイプライターでは表示装置
を用いて文章の編集を行うことが多くなっている。図3
は従来の電子タイプライターの表示装置の機能ブロック
を示すものである。図3において、1はカーソル移動を
入力するカーソルキーを入力する入力手段、2は入力手
段1から入力されたカーソルキーが連続した入力かを判
別する判別手段、3は入力データによりカーソル位置を
制御する移動制御手段、4は移動制御手段3のデータを
もとにカーソル位置を表示する表示手段である。以上の
ように構成された従来の電子タイプライターの表示装置
について、以下その表示動作を説明する。入力手段1に
より入力されたカーソルキーのデータを、判別手段2に
より連続入力かどうかを判別し、移動制御手段3で連続
入力の時はカーソル位置を1ステップ移動させ、連続入
力が終わった時はカーソル位置は移動させない、そして
表示手段4で移動制御手段3から受け取ったデータをも
とにカーソルを表示する。
を用いて文章の編集を行うことが多くなっている。図3
は従来の電子タイプライターの表示装置の機能ブロック
を示すものである。図3において、1はカーソル移動を
入力するカーソルキーを入力する入力手段、2は入力手
段1から入力されたカーソルキーが連続した入力かを判
別する判別手段、3は入力データによりカーソル位置を
制御する移動制御手段、4は移動制御手段3のデータを
もとにカーソル位置を表示する表示手段である。以上の
ように構成された従来の電子タイプライターの表示装置
について、以下その表示動作を説明する。入力手段1に
より入力されたカーソルキーのデータを、判別手段2に
より連続入力かどうかを判別し、移動制御手段3で連続
入力の時はカーソル位置を1ステップ移動させ、連続入
力が終わった時はカーソル位置は移動させない、そして
表示手段4で移動制御手段3から受け取ったデータをも
とにカーソルを表示する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、表示するための制御処理とカーソルキー入
力によるカーソル位置を解析する処理との処理速度の差
により表示遅れがあった。そのため、カーソルキー入力
を止めてもカーソル位置が希望した位置より先に移動し
てしまうという問題があった。本発明は上記従来の問題
を解決するものであり、人の感覚に適合した操作ができ
る表示装置を提供することを目的とするものである。
の構成では、表示するための制御処理とカーソルキー入
力によるカーソル位置を解析する処理との処理速度の差
により表示遅れがあった。そのため、カーソルキー入力
を止めてもカーソル位置が希望した位置より先に移動し
てしまうという問題があった。本発明は上記従来の問題
を解決するものであり、人の感覚に適合した操作ができ
る表示装置を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、表示装置はカーソルキーが押下されている
かを判別する手段と、判別手段に基づく信号によりカー
ソルを移動または停止させる制御手段と、カーソル位置
を数文字分戻す戻り制御手段とを備え、カーソルキーが
連続して押下中にカーソルキーの押下を止めた場合戻り
制御手段によってカーソル位置を数文字分戻すようにし
たものである。
するために、表示装置はカーソルキーが押下されている
かを判別する手段と、判別手段に基づく信号によりカー
ソルを移動または停止させる制御手段と、カーソル位置
を数文字分戻す戻り制御手段とを備え、カーソルキーが
連続して押下中にカーソルキーの押下を止めた場合戻り
制御手段によってカーソル位置を数文字分戻すようにし
たものである。
【0005】
【作用】上記構成により、カーソルキーを連続して押下
しカーソル位置を移動させる場合に、カーソル位置を数
文字分戻すことにより操作する人の感覚に合った操作を
行うことができる。
しカーソル位置を移動させる場合に、カーソル位置を数
文字分戻すことにより操作する人の感覚に合った操作を
行うことができる。
【0006】
【実施例】図1は本発明の一実施例における電子タイプ
ライター表示装置の機能ブロックを示すものである。図
1において、1は入力手段、2は判別手段、3は移動制
御手段、4は表示手段でありこれは従来例と同様の構成
のものである。5は戻す文字数を記憶しているデータと
予め定められた戻り量を比較し最適化を行う学習手段、
6は数文字分カーソル位置を戻すための戻り制御手段で
ある。以上のように構成された本実施例の電子タイプラ
イターの表示装置について、以下その動作について説明
する。従来例と同様に入力手段1により入力されたカー
ソルキーのデータを、判別手段2により連続入力かどう
かを判別し、移動制御手段3で判別手段にもとづく信号
によりカーソル位置を移動または停止する。そして学習
手段5で最適化されたデータをもとに戻り制御手段6で
カーソル位置を数文字分戻す、表示手段4で戻り制御手
段6から受け取ったデータをもとにカーソルを表示す
る。図2は本発明の一実施例における表示装置の動作フ
ローを示すものである。入力データが連続入力の場合は
(S1,S2−Y)、カーソル位置を1文字分だけ移動して
(S3)カーソルを表示する(S6)。連続入力が終わった場
合は(S1,S2−N)、学習手段5で戻す文字数を記憶し
ているデータと、予め定められた戻り量を比較し最適化
されたカーソル位置のデータをもとに(S4)、戻り制御
手段6で連続入力を止めた時点の位置に(S5)カーソル
表示する(S6)。
ライター表示装置の機能ブロックを示すものである。図
1において、1は入力手段、2は判別手段、3は移動制
御手段、4は表示手段でありこれは従来例と同様の構成
のものである。5は戻す文字数を記憶しているデータと
予め定められた戻り量を比較し最適化を行う学習手段、
6は数文字分カーソル位置を戻すための戻り制御手段で
ある。以上のように構成された本実施例の電子タイプラ
イターの表示装置について、以下その動作について説明
する。従来例と同様に入力手段1により入力されたカー
ソルキーのデータを、判別手段2により連続入力かどう
かを判別し、移動制御手段3で判別手段にもとづく信号
によりカーソル位置を移動または停止する。そして学習
手段5で最適化されたデータをもとに戻り制御手段6で
カーソル位置を数文字分戻す、表示手段4で戻り制御手
段6から受け取ったデータをもとにカーソルを表示す
る。図2は本発明の一実施例における表示装置の動作フ
ローを示すものである。入力データが連続入力の場合は
(S1,S2−Y)、カーソル位置を1文字分だけ移動して
(S3)カーソルを表示する(S6)。連続入力が終わった場
合は(S1,S2−N)、学習手段5で戻す文字数を記憶し
ているデータと、予め定められた戻り量を比較し最適化
されたカーソル位置のデータをもとに(S4)、戻り制御
手段6で連続入力を止めた時点の位置に(S5)カーソル
表示する(S6)。
【0007】
【発明の効果】本発明は上記実施例から明らかなよう
に、表示するための制御処理とカーソルキー入力による
カーソル位置を解析する処理との処理速度の差により表
示遅れがある場合でも、カーソルキー入力を止めてもカ
ーソル位置が希望した位置より先に移動してしまうこと
がなくなるという効果を有する。
に、表示するための制御処理とカーソルキー入力による
カーソル位置を解析する処理との処理速度の差により表
示遅れがある場合でも、カーソルキー入力を止めてもカ
ーソル位置が希望した位置より先に移動してしまうこと
がなくなるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例における表示装置の機能ブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本発明の一実施例における表示装置フローチャ
ートである。
ートである。
【図3】従来の表示装置の機能ブロック図である。
1…入力手段、 2…判別手段、 3…移動制御手段、
4…表示手段、 5…学習手段、 6…戻り制御手
段。
4…表示手段、 5…学習手段、 6…戻り制御手
段。
Claims (1)
- 【請求項1】 入力データを表示する表示手段と、前記
表示手段の画面上のデータ入力位置を示すカーソルと該
カーソルを移動させるカーソルキーを含むキーボード
と、前記カーソルキーが押下されているかを判別する判
別手段と、前記判別手段にもとづく信号により前記カー
ソルを移動または停止させる制御手段と、連続したカー
ソル移動後カーソルを数文字分戻す戻り制御手段と、操
作する人の入力スピードを記憶しているデータと予め定
められた戻り量を比較して最適化を行う学習手段とを備
え、カーソルキーが連続して押下中にカーソルキーの押
下を止めた場合、カーソルの停止した位置からカーソル
の戻り量を操作する人の入力スピードに応じた量とする
ことを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3242106A JPH0580936A (ja) | 1991-09-21 | 1991-09-21 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3242106A JPH0580936A (ja) | 1991-09-21 | 1991-09-21 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0580936A true JPH0580936A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17084390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3242106A Pending JPH0580936A (ja) | 1991-09-21 | 1991-09-21 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0580936A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012194731A (ja) * | 2011-03-16 | 2012-10-11 | Ricoh Co Ltd | 表示装置、表示装置の表示方法、プログラム、コンピュータ読み取り可能な記録媒体、画像形成装置 |
-
1991
- 1991-09-21 JP JP3242106A patent/JPH0580936A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012194731A (ja) * | 2011-03-16 | 2012-10-11 | Ricoh Co Ltd | 表示装置、表示装置の表示方法、プログラム、コンピュータ読み取り可能な記録媒体、画像形成装置 |
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