JPH0580959U - ベーンポンプ - Google Patents

ベーンポンプ

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JPH0580959U
JPH0580959U JP2949392U JP2949392U JPH0580959U JP H0580959 U JPH0580959 U JP H0580959U JP 2949392 U JP2949392 U JP 2949392U JP 2949392 U JP2949392 U JP 2949392U JP H0580959 U JPH0580959 U JP H0580959U
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cam ring
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一義 内野
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自動車機器株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ベーンポンプの始動性を確保しつつ、消費馬
力の一層の低減を図る。 【構成】 カムリング22とロータ18とロータに形成
された放射状のスリット19内に進退動自在に嵌合され
たベーン20とを、プレッシャプレート24とリアボデ
ィ4とによって挾持している。プレッシャプレートとリ
アボディには、スリットの底部の穴に向かい合う円弧状
溝4b、4d、24b、24dが形成され、これらの穴
に吐出油が導入されてベーンを押し出すようになってい
る。ロータのリアボディ側の面上には、環状溝18aが
設けられている。スリットの底部の穴は、ベーンが後退
したときに、環状溝への流路を絞る小さい小判型の穴1
9aと、絞らない大径の丸穴19bとが交互に設けられ
ている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、車両のパワーステアリング装置等に用いられるベーンポンプに関す るものである。
【0002】
【従来の技術】
ベーンポンプは一般に、内周にほぼ楕円形のカム面を有するカムリングと、カ ムリング内で回転するロータと、ロータの外周側に円周方向等間隔で形成された スリット内に進退動可能に挿入された多数枚のベーンと、カムリングおよびロー タを両側から挾持する2枚のプレート(またはプレート状のポンプボディ)とを 備えており、ロータの回転に伴って各ベーンがカムリングに摺接し、隣接する2 枚のベーン間に形成されるポンプ室の容積を増減させることにより、オイルの吸 込・吐出を行うようになっている。
【0003】 このようなベーンポンプでは、各ベーンをロータのスリットから押出してカム リングの内面に確実に接触させるために、各スリットの内周側端部を拡大した背 圧導入穴を設け、この穴内にポンプから吐出されたオイルを導入するようになっ ている。そして、従来は、両プレートのロータに接する面上に、同一円周状に位 置し、4個に分割された円弧状溝を形成し、そのうちの吸込領域に位置する2つ の円弧状溝に直接吐出油を導入し、それらの間の吐出領域に位置するの2つの円 弧状溝には、上記吸込領域の溝と連通する細い絞り通路を介して吐出油を導入す るようになっている。
【0004】 上記ベーンポンプでは、始動時に遠心力によって僅かに飛び出したベーンが吐 出行程に入った時にカムに当たって逆に押し込まれ、そのベーンが挿入されてい るスリット内部端に形成された穴内のオイルを押出す。すると、押出されたオイ ルは、吐出側の円弧状溝から上記絞り通路を通って吸込側の円弧状溝に送り出さ れる。この時、絞り通路を流出する抵抗のため吐出側円弧状溝内のオイルの圧力 が上昇し、まだ充分に飛び出していない後続のベーンを押出す。これを繰り返す ことにより最終的にすべてのベーンが完全に飛び出してカムリングに当接し吐出 を開始する。
【0005】 以上の構成に係る従来のベーンポンプでは、両プレートに形成されている吸込 領域の円弧状溝と吐出領域の円弧状溝とを接続する絞り通路が充分に細くないと 、低回転時にベーンの背面側に作用する油圧が上昇せず始動性が悪くなり、また 、その通路を細くすると、高回転時に流出抵抗が大きくなり、動力損失の増大、 油温の上昇等を招くという問題があった。
【0006】 そこで、本考案の出願人は、始動性が良く、しかも高回転時にも動力損失の少 ないベーンポンプを提案した(特願平3−228431号)。このベーンポンプ は、ロータの端面に、各ベーンがロータの内周側に後退したときに、これらベー ンによってその開口面積が絞られ、ベーンがロータの外周側に飛び出したときに 開放される環状溝を設けたものである。
【0007】 このような環状溝を設けたことにより、上記欠点は大幅に改善されたが、一部 の領域において、圧力損失を生ずる部分が残っている。この点について図5によ り説明する。図において、100は内周にほぼ楕円形のカム面102を有するカ ムリング、104は駆動軸106に連結されてカムリング内で回転駆動されるロ ータであり、このロータ104には円周方向等間隔で放射状のスリット108が 形成され、各スリット108内にベーン110が摺動自在に嵌合している。これ らカムリング100、ロータ104およびベーン110は、両側からプレッシャ プレート112およびリアボディ114(図面の手前側に位置しているので想像 線で示す)によって挾持されており、リアボディ114には吸込口116が、プ レッシャプレート112には吐出口118がそれぞれ形成されている。そして、 上記、ロータ104が回転すると、隣接する2枚のベーン110間に形成される ポンプ室120の容積が増減してポンプ作用を行なうようになっている。また、 プレッシャプレート112およびリアボディ114のロータ104側の面上には 、それぞれ4個の円弧状の溝122、124が形成され、プレッシャプレート1 12の各円弧状溝122、124間は絞り通路126によって接続されている( 図は、プレッシャプレート112の円弧状溝122、124だけを示している) 。これら円弧状溝122、124のうち、吸込領域に位置する溝122内に吐出 油が直接導入され、この吐出油は絞り通路126を通って吐出領域の溝124内 に導入される。円弧状溝122、124内に導入された圧油は、上記スリット1 08の底部寄りの拡大された孔108a内に入ってベーン110の背面側に作用 し、各ベーン110を押し出してカム102に圧接させる。さらにロータ104 のリアボディ114側端面には、上述した環状溝128が形成されて、リアボデ ィ114側の円弧状溝を連通可能にしている。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
上記構成のベーンポンプでは、ベーン110が、110Aの位置(図の上部に 想像線で示す)から110Bの位置へと回転移動する間に、カム102によって 規制され内部側へ変位する。このベーン110の変位によって、スリット108 の底部の孔108aからオイルが押し出される。押し出されるオイルが通過する 油路は、ベーン110の側面とロータ104の環状溝128とスリットの孔10 8aとにより形成されており、ベーン110が最も内部側へ移動している状態で は、この油路が絞られるため(図3の右側のS1が油路の開口面積を示す)、圧 力損失が生じ、発熱するという問題があった。また、上記領域では、摩擦抵抗が 大きくなって駆動トルクが増大するという問題があった。
【0009】 本考案は上記欠点を除くためになされたもので、ベーンが吐出領域の最終行程 に達したときにも、従来に比べて圧力損失が殆どなく、しかも始動性を損なうお それのないベーンポンプを提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本考案に係るベーンポンプは、内周面にカムが形成されたカムリングと、この カムリング内で回転するロータと、このロータの外周寄りに円周方向等間隔で形 成されたスリット内に進退動可能に挿入された複数枚のベーンと、カムリングお よびロータを両側から挾持するプレートとを備えており、上記各スリットの内周 側端部を拡大して背圧導入穴を設けるとともに、上記プレートのロータ側の面上 に、このスリットの穴に連通する複数の円弧状溝を形成し、これら円弧状溝を介 して上記穴内に吐出油を導入して上記ベーンを押出すようにしたものであって、 さらに、上記ロータの端面に、スリットの穴と重なり合う環状溝を形成するとと もに、各スリットの穴を、ベーンが後退した際にこの穴から上記環状溝への油路 が絞られる大きさのものと、絞られない大きさのものとの2種類設け、これらを 交互に配置したものである。
【0011】
【作用】
上記ベーンポンプでは、始動時にロータが後退しているときには、1つおきの スリットの穴からの油路は絞られるので、吐出領域に位置する円弧状溝内の油圧 を上昇させてベーンを押し出し、通常運転時には、ベーンが吐出行程でカムリン グによって押し込まれた場合でも、1つおきの穴からの油路は絞られていないの で、圧力損失を大幅に低減する。
【0012】
【実施例】
以下、図示実施例により本考案を説明する。図2は、本考案の一実施例に係る ベーンポンプの縦断面図であり、ほぼ円筒状のフロントボディ2とプレート状の リアボディ4とを付き合わせてなるポンプボディ6内に、ポンプカートリッジ8 が収容されている。
【0013】 フロントボディ2の開口側筒部2aからポンプボディ6内に、駆動軸10が挿 入され、ベアリング12、14によって回転自在に支持されている。16はポン プボディ6内の液密を保持するオイルシールである。駆動軸10のポンプボディ 6内の先端部寄りには、ロータ18がスプラインにより連結されて回転駆動され るようになっている。ロータ18には円周方向等間隔に、放射状のスリット19 が形成され、各スリット19内にベーン20が出没可能に嵌挿されている。この スリット19は、図1に示すように、内周寄り端部(底部)の形状が交互に異な っており、一方は、ベーン20の厚さよりやや拡大された小判型の穴19aに、 他方は、ベーン20の厚さよりも大幅に径の大きい丸穴19bになっている。ロ ータ18の外周側には、ほぼ楕円形の内周カム面を有するカムリング22が配設 されている。このカム22は、図1に示すように、大径部22a、小径部22b 、これら大径部22aと小径部22bとを接続する縮径部22c、小径部22b と大径部22aとを接続する拡大径部22dとからなっている。
【0014】 これらロータ18およびカムリング22は、フロントボディ2内に配置された プレッシャプレート24とリアボディ4とによって挾持されており、リアボディ 4、カムリング22およびプレッシャプレート24は、ピン26によって回転方 向の位置決めをされている。
【0015】 フロントボディ2およびリアボディ4には、吸込ポート2bおよび吸込通路2c 、4aが設けられており、これら通路2c、4aを経て、隣接する2枚のベーン 20間に形成される各ポンプ室21内に吸込まれたオイルは、プレッシャプレー ト24に設けられた吐出通路24aを経てフロントボディ2の底部の高圧室2d 内に吐出される。
【0016】 プレッシャプレート24のロータ18側の面上には、ロータ18に形成された 各スリット19の内周側端部の穴19a、19bにほぼ向かい合う位置に、4つ に分割された円弧状の溝24b、24dが形成され、絞り通路24cによって接 続されている。一方、リアボディ4のロータ18側の面上にも、上記円弧状溝2 4b、24dと対応する位置に円弧状溝4b、4dが形成されている。こちらの 円弧状溝4b、4dには、これらを接続する絞り通路は設けられていない(図4 参照)。プレッシャプレート24の4本の円弧状溝24b、24dのうち吸込領 域に位置している2本の円弧状溝24dは、このプレート24を貫通して上記高 圧室2dに連通している。また、ロータ18のリアボディ4側の面上には、上記 円弧状溝4b、4dの外周寄りの部分と向かい合う位置に環状溝18aが形成さ れている。
【0017】 この環状溝18aは、図1から明らかなように、ベーン20が挿入されている 各スリット19の内周寄りの部分を横切っている。より詳しく説明すると、小判 型の穴19aを有するスリット19に対しては、環状溝18aの幅の半分がスリ ット19の底部の小判型の穴19aを、幅の残りの半分が、スリット19の、ベ ーン20の厚さとほぼ等しい幅の部分を横切るように設けられ、大径の丸穴19 bを有するスリット19に対しては、環状溝18aの幅全体が丸穴19bの中央 を横切るように配置されている。
【0018】 従って、ベーン20がカムリング22の小径部22bに規制されて内周側に後 退したときには、ロータ20の環状溝18aとして形成されている部分はこのロ ータ20によって完全に遮断されるが、スリット19の内部端には、小判型の穴 19aまたは大径の丸穴19bが設けられているため、オイルが、ベーン20の 両側面とこれらの穴19a、19bの内面との間から環状溝18aへ逃げる油路 が形成される。この油路は、図3に示すように、小判型の穴19aの場合には開 口面積S1が絞られており、大径の丸穴19bの場合には、絞られない大きい開 口面積S2を有している。一方、ベーン20が外周側に飛び出してカムリング2 2の大径部22aに摺接しているときには、環状溝18aは完全に連通し、リア ボディ4の分割された4個の円弧状溝4b、4dは、この環状溝18aを介して 接続される。
【0019】 以上の構成に係るベーンポンプでは、始動開始前には、ベーン20がスリット 19の内部側に後退して上記環状溝18aをほぼ遮断しており、ロータ18が回 転を始めると、ベーン20は遠心力によって若干飛び出し、吐出行程の完了する 位置附近(図1の20B)に達するとカムリング22の内面に当たって逆に押し 込まれる。ベーン20Bが押し込まれることによって、そのベーン20Bが挿入 されているスリット19の底部の大径の丸穴19b内のオイルが押し出される。 大径の丸穴19bから押し出されたオイルは、吐出領域の円弧状溝4bと環状溝 18a内に流入する。上記押し込まれたベーン20Bの後方のベーン20A(想 像線に示す位置にある)および前方のベーン20Cは、いずれも、小判型の穴1 9aを有するスリット19内に挿入されており、しかも、内周寄りに後退してロ ータ18の環状溝18aを遮断しているので、油路S1が絞られているため、ベ ーン20Aとベーン20Bとが位置している円弧状溝4b、24b内の油圧が上 昇して、押し込まれたベーン20Bの後続のベーン20Aを押し出してカムリン グ22に当接させる(図1の実線に示す位置に移動する)。こうして順次後続の ベーン20を押し出すことにより、すべてのベーン20がカムリング22に摺接 して通常の運転状態となる。このように、本実施例に係るベーンポンプも、上述 した先の出願(特願平3−228431)のベーンポンプと同様の始動性を確保 することができる。
【0020】 また、すべてのベーン20がカムリング22の内面に摺接して回転する通常の 作動時には、図1のベーン20A(実線に示す位置)のようにカムリング22の 大径部22aに接している場合は、ベーン20が外側に飛び出しているので、ロ ータ18の環状溝18aは開放されており、また、ベーン20Bのようにカムリ ング22の小径部22bによって内部側に押し込まれている場合にも、スリット 19の内部側に大径の丸穴19bが形成されているものは、図3に示すように油 路が大きい開口面積S2を有しているので絞り効果がなく、圧力損失を低減する ことができる。このように、ベーン20の収容されているスリット19の底部に 、先の出願のベーンポンプと同様の小判型の穴19aと、これよりも大幅に大径 の丸穴19bとを交互に設けたので、優れた始動性を確保した上で、より一層の 消費馬力の低減を図ることができる。なお穴の形状は上記小判型と丸型とに限定 されるものではなく、ベーンの後退時に環状溝18aへの油路を絞る大きさのも のと、絞らない大きさのものとを交互に配置すればよい。
【0021】
【考案の効果】
以上述べたように本考案によれば、ベーンポンプの始動性を向上させることが できるとともに、高速回転時の動力損失を大幅に減少させ、油温の上昇を抑えて オイルの劣化を防止することができる。しかもこのベーンポンプは、極めて低速 からオイルの吐出を始めるので、使用回転数の範囲を広げることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例に係るベーンポンプの要部の
横断面図である。
【図2】本考案の一実施例に係るベーンポンプの縦断面
図である。
【図3】スリットの底部に形成された小判型の穴と大径
の丸穴との油路面積を比較する説明図である。
【図4】図1のIV−IV線に沿う断面図である。
【図5】従来のベーンポンプの横断面図である。
【符号の説明】
4 プレート(リアボディ) 4b 円弧状溝 4d 円弧状溝 18 ロータ 18a 環状溝 19 スリット 19a スリットの穴(小判型の穴) 19b スリットの穴(大径の丸穴) 20 ベーン 22 カムリング 24 プレート(プレッシャプレート) 24b 円弧状溝 24d 円弧状溝

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内周面にカムが形成されたカムリング
    と、このカムリング内で回転するロータと、このロータ
    の外周寄りに円周方向等間隔で形成されたスリット内に
    進退動可能に挿入された複数枚のベーンと、カムリング
    およびロータを両側から挾持するプレートとを備え、上
    記各スリットの内周側端部を拡大して背圧導入穴を設け
    るとともに、上記プレートのロータ側の面上に、このス
    リットの穴に連通する複数の円弧状溝を形成し、これら
    円弧状溝を介して上記穴内に吐出油を導入して上記ベー
    ンを押出すようにしたベーンポンプにおいて、上記ロー
    タの端面に、スリットの穴と重なり合う環状溝を形成す
    るとともに、各スリットの穴を、ベーンが後退した際に
    この穴から上記環状溝への油路が絞られる大きさのもの
    と、絞られない大きさのものとの2種類設け、これらを
    交互に配置したことを特徴とするベーンポンプ。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006097478A (ja) * 2004-09-28 2006-04-13 Kayaba Ind Co Ltd ベーンポンプ
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