JPH0581027U - 載物用パレット - Google Patents
載物用パレットInfo
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- JPH0581027U JPH0581027U JP2008492U JP2008492U JPH0581027U JP H0581027 U JPH0581027 U JP H0581027U JP 2008492 U JP2008492 U JP 2008492U JP 2008492 U JP2008492 U JP 2008492U JP H0581027 U JPH0581027 U JP H0581027U
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Landscapes
- Pallets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 軽量かつ高剛性で耐久性に優れた載物用パレ
ットの提供。 【構成】 物品を積載するためのデッキボード11と、こ
のデッキボード11の裏側に形成された中空な桁20と、デ
ッキボード11の裏面に桁内リブ46および桁間リブ43とを
有するパレット10に、桁20の側壁を介して互いに連通す
る桁内連通リブ44および桁間連通リブ41を設け、リブの
応力集中を緩和する。
ットの提供。 【構成】 物品を積載するためのデッキボード11と、こ
のデッキボード11の裏側に形成された中空な桁20と、デ
ッキボード11の裏面に桁内リブ46および桁間リブ43とを
有するパレット10に、桁20の側壁を介して互いに連通す
る桁内連通リブ44および桁間連通リブ41を設け、リブの
応力集中を緩和する。
Description
【0001】
本考案は、載物用パレットに関し、物品を運搬、移動、収納する際に用いるフ ォークリフト用樹脂パレットなどに利用できる。
【0002】
従来より、様々な物品を運搬する時には、パレットの上にその物品を積載して 運ぶ方法などが行われている。 そして、運搬用機械としてはフォークリフト、クレーン等が用いられるが、パ レットにはフォークリフトによる運搬のためのフォーク差し込み口を備えたもの が多くみられる。 このようなパレットの材質としては、木材、金属等も用いられているが、最近 では重量を軽くして取扱いを容易にする、あるいは製作工程を簡易にしてコスト ダウンを図るなどの理由から合成樹脂製のものが多く用いられている。
【0003】 また、フォークリフト用樹脂パレットの型には、フォーク差し込み口の設置位 置により二方差しと四方差しがあり、物品を積載するデッキボードの配置により 両面使用型と片面使用型がある。また、製造方法により上下割型と一体型、デッ キボードの形状により正方形タイプと長方形タイプ、成形方法によりインジェク ション成形タイプとプレス成形タイプなどがある。
【0004】 図5から図8には、従来のフォークリフト用樹脂パレットの一般的な例が示さ れている。 図5において、パレット10は上下割型四方差し正方形樹脂パレットであり、半 割り状の部分10A,10B が上下に接合されている。そして、これらの半割り状の部 分10A,10B は上下に対称であり、つまりパレット10は略同じものを上下逆に接合 したものである。 これらの半割り状の部分10A,10B は、それぞれ載物面を形成するデッキボード 11と、上下の各々のデッキボード11を接続するために各デッキボード11の裏面に 設けられた筒状の中空な桁20を有し、この桁20の間にはフォークリフトのフォー クを差し込むためのフォーク差し込み部30が形成されている。 また、デッキボード11の裏面には、桁20の内部および桁20の間であるフォーク 差し込み部30に裏面リブ90が設けられている。 このようなパレット10は、上下に分割された半割り状の状態に射出成形された 後、上下の桁20の端面の溶着部13で溶着接合されて形成される。
【0005】 図6には、パレット10の内部(半割り状の状態の裏面)の基本構成が示されて いる。 同図において、桁20は、角部桁21が四本と角間桁22が四本と中央桁23が一本の 合わせて九本の桁により構成されている。 運搬用治具差し込み部であるフォーク差し込み部30は、桁間部31と桁間交差部 32とにより構成されている。 また、裏面リブ90は、桁間リブ93および桁内リブ96により構成されている(図 8参照)。
【0006】 このような四方差し正方形のパレット10は、四分割した各ブロックが上下左右 に両対称なものとなり、裏面リブ90の基本構造もこれに従って各ブロックが上下 左右に両対称なものとなっている。 図7には、パレット10の裏面リブ90の詳細構造が示されており、図8には、そ の模式図が示され、同図においては細部の分割に係わる裏面リブ90は一部省略さ れている。
【0007】 なお、この従来例の裏面リブ90の構造は、模式的にみて、桁間部31は桁間リブ 93により五分割されており、角部桁21は桁内リブ96により格子状に三×三分割、 角間桁22は桁内リブ96により格子状に三×四分割、中央桁23は桁内リブ96により 格子状に四×四分割されている。 また、桁20の内部およびその桁20どうしの間に当たるフォーク差し込み部30に おける裏面リブ90の配置、すなわち桁内リブ96および桁間リブ93の配置は、各々 任意の分割による配置となっており、桁間リブ93と桁内リブ96とが桁20の側壁を 挟んであたかも連通している配置にはなっていない。
【0008】 ところで、このような従来例においては、裏面リブ90の設置により、デッキボ ード11に必要な曲げ剛性が得られるようになっており、フォークリフト等で物品 を運搬、移動する時などにパレット10の撓みにより荷崩れ等の不都合が生じるこ とのないようになっている。
【0009】 また、桁20内に特殊な補強板81を設けてパレットの曲げ強度を向上させた実公 昭57−2285号のような例もある。 図9において、補強板81は、角部桁21の互いに直交する側壁にその両側縁を接 続しており、その接続位置は桁20間の補強リブ82が角部桁21の側壁に接続する位 置(図中Kの位置)に一致していて、これによりパレットの曲げ強度の向上が図 られている。
【0010】
ところが、前述の図5から図8に示したパレット10の例では、桁間部31の桁間 リブ93が桁20の側壁とT字状に接続しているため、その接続位置(図7中Pの位 置)に応力が集中しやすい構造となっており、この結果、負荷時に当該箇所が破 断しやすいという問題があった。
【0011】 また、特殊な補強板81を設けた実公昭57−2285号の例では、補強板81が角部桁 21の互いに直交する側壁にその両側縁を接続しており、パレットの曲げ強度の向 上は図られているが、補強板81は角部桁21の側壁に対して斜めに設置しなければ いけないため従来の基本構造である格子状の配置を変更しなければならないとい う問題があった。
【0012】 本考案の目的は、軽量かつ高剛性で耐久性に優れた載物用パレットを提供する ことにある。
【0013】
本考案は、物品を積載するためのデッキボードと、このデッキボードの裏側に 形成された中空な桁と、前記デッキボードの裏面の桁内部分及び桁間部分に形成 されたリブとを有し、前記桁間のリブは少なくとも一本が前記桁内のリブと略同 一線上に連続的に形成されていることを特徴とする。 ここで、前記連続的に形成された桁間のリブの厚さは他の桁間のリブより厚く 、かつ前記連続的に形成された桁間のリブの厚さは当該桁間のリブに連続する桁 内のリブと同等かそれ以上に厚いことが望ましい。 また、前記相互に連続的に形成された桁間のリブおよび/または桁内のリブは 中空構造を有していることが望ましい。
【0014】
このような本考案においては、桁内のリブと桁間のリブとが桁の側壁を介して 少なくとも一箇所で略同一線上に連通しているので、物品運搬時等におけるリブ と桁の側壁との接続部分での応力集中が緩和されるようになる。
【0015】 また、前記のような桁内のリブと桁間のリブの連通により余分な材料を使わず に剛性を与えることもでき、軽量化できるようになりかつコストダウンも図れる ようになり、これらにより前記目的が達成される。
【0016】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。 本実施例のパレット10は上下割型四方差し正方形樹脂パレットであり、その基 本構成は図5に示した従来例と略同一であり、裏面リブ40の構造が異なるもので ある。 従って、簡略化のため共通部分についての説明は省略し、以下には異なる部分 である裏面リブ40の構造についてのみ説明する。
【0017】 本実施例の裏面リブ40の構造は、模式的にみて、図1に示すような構造(細部 の分割に係わる裏面リブ40は一部省略されている)となっており、桁20内の裏面 リブ40の配置および分割数は、図8に示した従来例の裏面リブ90の配置および分 割数と同一である。 また、桁20間の裏面リブ40の配置は、図8に示した従来例と異なっているが、 分割数は同一である。 図1および図2において、桁20内には、桁内リブ46である桁内連通リブ44が設 けられており、桁20間に当たる桁間部31には、桁間リブ43が設けられており、こ の桁間リブ43は桁間連通リブ41と桁間不連通リブ42とにより構成されている。 そして、これらの桁内連通リブ44と桁間連通リブ41と桁間不連通リブ42とによ り裏面リブ40が構成されている。
【0018】 桁内連通リブ44および桁間連通リブ41は、桁20を挟んであたかも連続した一本 のリブのように図2中Sの位置で接続されている。 また、桁内連通リブ44および桁間連通リブ41は、図3に示すように中空構造と なっており、図4(A)には桁間連通リブ41の断面形状、図4(B)には桁内連 通リブ44の断面形状が示されている。 そして、これらの断面形状はともに略同一な形状、大きさの台形部分を有して おり、桁間連通リブ41の台形部分の高さHAと桁内連通リブ44の台形部分の高さHB は同一であり、それぞれの台形部分の厚みDA,DBも同一である。 さらに、桁内連通リブ44の一部は台形部分の先にその台形部分の厚さDBより細 いリブの部分(台形部分の高さと合わせた高さがL)が備わっており、その先端 は上下割型の溶着部13となっている。 また、桁間連通リブ41の厚さDAは、桁間不連通リブ42より厚くなっている。
【0019】 このような本実施例によれば、桁内連通リブ44および桁間連通リブ41が、桁20 を挟んであたかも連続した一本のリブのように図2中Sの位置で接続されている ので、物品運搬時等における当該部分での応力集中を、従来例のT字状接続(図 7中Pの位置)の場合に比べて、緩和することができる。 このため、耐久性が向上し、パレット10が破損に至るという不都合を解消でき る。
【0020】 また、桁間連通リブ41の厚さDAは、桁間不連通リブ42より厚くなっているので 、余分な材料を使わずに必要な箇所だけに剛性を与えているため軽量化できかつ コストダウンを図ることができる。 そして、桁内連通リブ44の一部は台形部分の先にその台形部分の厚さDBより細 いリブの部分が備わった構成となっているため、必要な上下割型の溶着部13を確 保することができる。
【0021】 さらに、桁内連通リブ44および桁間連通リブ41は、中空構造となっているため 、剛性を保持しつつ軽量化できる。 そして、これらの中空部は、例えば、ガスインジェクション法を用いた成形方 法(特願平03−166344号等参照)により容易に形成することができ、パレット10 として製造を簡略にできる。
【0022】 また、桁内リブ46は、前述した図9の補強板81のように桁20の側壁に対して斜 めに配置することはなく、従来通りの格子状の配置でよく、従来例において桁間 リブ43および/または桁内リブ46の分割の配置の変更を行うだけで簡単に実現で きるため大幅な設計変更を不用にすることができる。
【0023】 ところで、本考案の効果を確かめるため、以下の実験が行われた。 実験に供された五つの載物用パレットの構成は次の通りである。 実施例の実験例1は、上下割型両面使用タイプのパレットで、図1〜図4に示 した前記実施例とリブに中空部がないことを除いては同一のものであり、桁間部 31には桁間連通リブ41が存在する。(桁間リブ43および桁内リブ46の本数は比較 例1と同じ)
【0024】 実施例の実験例2は、一体型片面使用タイプであることを除けば、実施例の実 験例1と同一である。なお、桁間連通リブ41の幅は5mm 、桁内連通リブ44の幅は 5mm 、桁間不連通リブ42の幅は3mm である。
【0025】 実施例の実験例3は、上下割型両面使用タイプのパレットで、図1〜図4に示 した前記実施例と同一のものであり、桁間部31には桁間連通リブ41が存在し、桁 間連通リブ41および桁内連通リブ44は中空構造になっている。なお、桁間連通リ ブ41および桁内連通リブ44の各寸法は、図4において、HA=HB=27mm, DA=10mm , L=74.5mmである。
【0026】 比較例1は、上下割型両面使用タイプのパレットで、図5〜図8に示した従来 例と同一のものであり、桁間部31には連通リブは存在しない。(桁間リブ43およ び桁内リブ46の本数は実施例の実験例1と同じ) 比較例2は、一体型片面使用タイプであることを除けば、比較例1と同一であ る。
【0027】 上記五例の載物用パレットの材質は、全てポリプロピレン(PP)であり、い ずれも外径寸法は1100mm×1100mmの正方形でフォーク四方差しタイプ、インジェ クション成形(射出成形)によるものである。
【0028】 これらの五例について、JISZ0602 に基づいて曲げ強度試験を行い、最大たわ み量を測定した。 また、応力分布を調べるため有限要素法構造解析シミュレーションプログラム による試算を行った。 以上の結果を表1に示す。
【0029】
【表1】
【0030】 同表によれば、比較例1,2ではリブの一部に応力集中がみられるが、実施例 の実験例1,2,3ではこれがみられず、全体として欠陥箇所がない。 また、パレットの重量は連通リブ構造とした場合とそうでない場合において差 はなく、最大たわみ量も連通リブ構造とした方が小さいので、本考案の効果が顕 著に現れている。
【0031】 なお、本考案は前記実施例に限定されるものではなく、例えば以下に示すよう な変形等も本考案に含まれるものである。 例えば、前記実施例では、桁内リブ46は桁内連通リブ44だけにより構成されて いるが、桁間リブ43と同様に桁内不連通リブ45を設け、桁内連通リブ44と桁内不 連通リブ45とにより桁内リブ46が構成されるようにしてもよい。
【0032】 また、桁20およびフォーク差し込み部30の分割数は、前記実施例では、模式的 にみて、桁間部31は桁間リブ43により五分割され、角部桁21、角間桁22、中央桁 43はそれぞれ桁内リブ46により格子状に三×三分割、三×四分割、四×四分割さ れているが、何分割であってもよく、要するに桁20の各側壁を介して桁内連通リ ブ44および桁間連通リブ41が少なくとも一組あればよい。
【0033】 また、桁内連通リブ44および桁間連通リブ41の中空部を有する部分は台形形状 となっているが、中空部を形成できかつ必要な剛性を確保できる形状であれば任 意の形状であってよい。 そして、これらの中空部はガスインジェクション法により形成されているが、 他の方法であってもよく、中空部の形状も任意である。 さらに、これらの中空部は、パレット10の全体重量があまり重くならなければ 桁内連通リブ44または桁間連通リブ41のどちらか一方だけにあってもよく、ある いは両方になくてもよい。
【0034】 また、前記実施例のパレット10は上下割型四方差し正方形樹脂パレットとなっ ているが、フォーク差し込み口の設置位置により二方差しと四方差し、物品を積 載するデッキボードの配置により両面使用型と片面使用型、製造方法により上下 割型と一体型、デッキボードの形状により正方形タイプと長方形タイプ、成形方 法によりインジェクション成形タイプとプレス成形タイプなど種々ある仕様にお いて、いずれのものにも本考案の裏面リブ40の構造は適用できる。
【0035】 さらに、前記実施例のパレット10は、フォークリフト用パレットとなっている が、フォークリフト用に限らずクレーン用であってもよく、他の運搬手段用であ ってもよく、要するに桁20の間にフォーク差し込み部30のような運搬用治具差し 込み部が形成されていればよい。
【0036】 また、前記実施例では、桁間連通リブ41の台形部分の厚みDAと桁内連通リブ44 の台形部分の厚みDBは同一となっているが、桁間連通リブ41の台形部分の厚みDA を桁内連通リブ44の台形部分の厚みDBより厚くすることで、パレット10の剛性を より高めることができ、デッキボード11の撓みを抑えることができる。 この際、桁内連通リブ44は、桁20の内部にあるため、連通の効果を失わない程 度すなわち応力集中を伴わない程度ならばその台形部分の厚みDBを細くしてもパ レット10としての剛性は低下することはなく、軽量化できる。 さらに、桁間連通リブ41の台形部分の高さHAと桁内連通リブ44の台形部分の高 さHBは同一となっているが、極端に差異を設けて応力が集中しない限り、異なる 高さであってもよい。 なお、桁間不連通リブ42の厚みは、通常3〜4mmであるから、桁間連通リブ41 の台形部分の厚みDAおよび桁内連通リブ44の台形部分の厚みDBは5〜7mm程度が 妥当であるが、これらの寸法は絶対的なものではない。
【0037】 また、前記実施例のパレット10は、樹脂パレットとなっており、ポリプロピレ ン(PP)、高密度ポリエチレン(HDPE)、その他の樹脂等が適用されるが 、樹脂に限らず金属材質やセラミクス等の無機材質などであってもよく、要する に裏面リブ40の構造が採用できればいずれの材質であってもよい。
【0038】
以上に述べたように本考案によれば、桁内のリブと桁間のリブとが桁の側壁を 介して少なくとも一箇所で略同一線上に連通しているので、物品運搬時等におけ るリブと桁の側壁との接続部分での応力集中を緩和することができ、耐久性を向 上させることができる。
【図1】本考案の一実施例の裏面リブ構造を示す模式
図。
図。
【図2】前記実施例の要部を示す拡大図。
【図3】前記実施例の要部を示す斜視図。
【図4】前記実施例の連通リブの断面図。
【図5】従来例を示す斜視図。
【図6】前記従来例の裏面構造を示す概略図。
【図7】前記従来例の要部を示す拡大図。
【図8】前記従来例の裏面リブ構造を示す模式図。
【図9】他の従来例の要部を示す拡大図。
10 パレット 11 デッキボード 13 溶着部 20 桁 21 角部桁 22 角間桁 23 中央桁 30 運搬用治具差し込み部であるフォーク差し込み部 31 桁間部 32 桁間交差部 40 裏面リブ 41 桁間連通リブ 42 桁間不連通リブ 43 桁間リブ 44 桁内連通リブ 45 桁内不連通リブ 46 桁内リブ
Claims (3)
- 【請求項1】 物品を積載するためのデッキボードと、
このデッキボードの裏側に形成された中空な桁と、前記
デッキボードの裏面の桁内部分及び桁間部分に形成され
たリブとを有し、前記桁間のリブは少なくとも一本が前
記桁内のリブと略同一線上に連続的に形成されているこ
とを特徴とする載物用パレット。 - 【請求項2】 請求項1に記載した載物用パレットにお
いて、前記連続的に形成された桁間のリブの厚さは他の
桁間のリブより厚く、かつ前記連続的に形成された桁間
のリブの厚さは当該桁間のリブに連続する桁内のリブと
同等かそれ以上に厚いことを特徴とする載物用パレッ
ト。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載した載物
用パレットにおいて、前記相互に連続的に形成された桁
間のリブおよび/または桁内のリブは中空構造を有して
いることを特徴とする載物用パレット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992020084U JP2577134Y2 (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 載物用パレット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992020084U JP2577134Y2 (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 載物用パレット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0581027U true JPH0581027U (ja) | 1993-11-02 |
| JP2577134Y2 JP2577134Y2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=12017244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992020084U Expired - Lifetime JP2577134Y2 (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | 載物用パレット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2577134Y2 (ja) |
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1992
- 1992-04-03 JP JP1992020084U patent/JP2577134Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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|---|---|
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