JPH0581088A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH0581088A JPH0581088A JP3239881A JP23988191A JPH0581088A JP H0581088 A JPH0581088 A JP H0581088A JP 3239881 A JP3239881 A JP 3239881A JP 23988191 A JP23988191 A JP 23988191A JP H0581088 A JPH0581088 A JP H0581088A
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- JP
- Japan
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- failure
- control program
- fault information
- fault
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- Pending
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データ処理装置を、制御プログラムで認知で
きない障害が発生したときにも障害情報の採取が容易に
かつ高速に行えるようにする。 【構成】 データ処理装置1の保守診断支援装置14
は、制御プログラム121で認知できない障害が発生し
たときに障害情報をメモリ12の障害情報退避領域12
2 に退避させる障害情報退避手段142 を有する。
きない障害が発生したときにも障害情報の採取が容易に
かつ高速に行えるようにする。 【構成】 データ処理装置1の保守診断支援装置14
は、制御プログラム121で認知できない障害が発生し
たときに障害情報をメモリ12の障害情報退避領域12
2 に退避させる障害情報退避手段142 を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ処理装置に関
し、特に、障害発生時に障害情報をダンプ出力する機能
を有するデータ処理装置に関する。
し、特に、障害発生時に障害情報をダンプ出力する機能
を有するデータ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、この種のデータ処理装置の一従
来例を示すブロック図である。
来例を示すブロック図である。
【0003】データ処理装置10は、演算処理装置11
と、障害情報退避命令1211および退避データ出力命令
1212を含む制御プログラム121 が格納されるととも
に障害情報退避領域122 が設けられたメモリ12と、
障害情報のダンプ出力先となる外部記憶装置13と、制
御プログラム121 で認知できない障害が発生したとき
に演算処理装置11を停止させてシステムを停止させる
システム停止手段14 1 を含む保守診断支援装置14と
からなる。
と、障害情報退避命令1211および退避データ出力命令
1212を含む制御プログラム121 が格納されるととも
に障害情報退避領域122 が設けられたメモリ12と、
障害情報のダンプ出力先となる外部記憶装置13と、制
御プログラム121 で認知できない障害が発生したとき
に演算処理装置11を停止させてシステムを停止させる
システム停止手段14 1 を含む保守診断支援装置14と
からなる。
【0004】次に、データ処理装置10の障害発生時の
動作について、制御プログラム12 1 で障害発生が認知
できる場合と、制御プログラム121 で障害発生が認知
できない場合とに分けて説明する。
動作について、制御プログラム12 1 で障害発生が認知
できる場合と、制御プログラム121 で障害発生が認知
できない場合とに分けて説明する。
【0005】(1)制御プログラム121 で障害発生が
認知できる場合 障害が発生したときに、制御プログラム121 で障害発
生が認知できる場合には、制御プログラム121 の障害
情報退避命令1211が実行され、障害の原因となった障
害情報がメモリ12の障害情報退避領域122 に退避さ
せられたのち、制御プログラム121 により演算処理装
置11が停止させられて、システムが停止させられる。
その後、制御プログラム121 の退避データ出力命令1
212が実行され、障害情報退避領域122 に退避させら
れた障害情報が外部記憶装置13にダンプ出力される。
認知できる場合 障害が発生したときに、制御プログラム121 で障害発
生が認知できる場合には、制御プログラム121 の障害
情報退避命令1211が実行され、障害の原因となった障
害情報がメモリ12の障害情報退避領域122 に退避さ
せられたのち、制御プログラム121 により演算処理装
置11が停止させられて、システムが停止させられる。
その後、制御プログラム121 の退避データ出力命令1
212が実行され、障害情報退避領域122 に退避させら
れた障害情報が外部記憶装置13にダンプ出力される。
【0006】(2)制御プログラム121 で障害発生が
認知できない場合 たとえば制御プログラム121 の無限ループなどの障害
が発生したときのように、制御プログラム121 で障害
発生が認知できない場合には、保守診断支援装置14の
システム停止手段141 が起動され、システム停止手段
141 により演算処理装置11が停止させられることに
より、システムが停止させられる。しかし、この場合に
は、制御プログラム121 の障害情報退避命令1211は
実行されないため、メモリ12の障害情報退避領域12
2 に障害情報を退避させることができない。また、障害
情報退避命令1211を実行させるためには、制御プログ
ラム121 の障害発生箇所をリセットする必要がある
が、これを行うとレジスタ類などの障害情報もリセット
されてしまうため、障害情報を得ることができなくな
る。そこで、この場合には、システム停止手段141 に
よりシステムを停止させたのち、外部からレジスタ類な
どの障害情報を一つずつ読み出すことにより障害情報を
採取している。
認知できない場合 たとえば制御プログラム121 の無限ループなどの障害
が発生したときのように、制御プログラム121 で障害
発生が認知できない場合には、保守診断支援装置14の
システム停止手段141 が起動され、システム停止手段
141 により演算処理装置11が停止させられることに
より、システムが停止させられる。しかし、この場合に
は、制御プログラム121 の障害情報退避命令1211は
実行されないため、メモリ12の障害情報退避領域12
2 に障害情報を退避させることができない。また、障害
情報退避命令1211を実行させるためには、制御プログ
ラム121 の障害発生箇所をリセットする必要がある
が、これを行うとレジスタ類などの障害情報もリセット
されてしまうため、障害情報を得ることができなくな
る。そこで、この場合には、システム停止手段141 に
よりシステムを停止させたのち、外部からレジスタ類な
どの障害情報を一つずつ読み出すことにより障害情報を
採取している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のデータ処理装置10では、制御プログラム12
1 で障害発生が認知できない場合には、外部からレジス
タ類などの障害情報を一つずつ読み出すことにより障害
情報を採取しているため、障害情報をすべて採取するた
めには何回もの操作が必要となり、オペレータへの負担
が極めて大きいという問題がある。
た従来のデータ処理装置10では、制御プログラム12
1 で障害発生が認知できない場合には、外部からレジス
タ類などの障害情報を一つずつ読み出すことにより障害
情報を採取しているため、障害情報をすべて採取するた
めには何回もの操作が必要となり、オペレータへの負担
が極めて大きいという問題がある。
【0008】本発明の目的は、制御プログラムで認知で
きない障害が発生したときにも障害情報の採取が容易に
かつ高速に行えるデータ処理装置を提供することにあ
る。
きない障害が発生したときにも障害情報の採取が容易に
かつ高速に行えるデータ処理装置を提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ処理装置
は、演算処理装置と、障害情報退避命令および退避デー
タ出力命令を含む制御プログラムが格納されるとともに
障害情報退避領域が設けられたメモリと、障害情報のダ
ンプ出力先となる外部記憶装置と、前記制御プログラム
で認知できない障害が発生したときに前記演算処理装置
を停止させてシステムを停止させるシステム停止手段を
含む保守診断支援装置とを有するデータ処理装置におい
て、前記保守診断支援装置が、前記制御プログラムで認
知できない障害が発生したときに障害情報を前記メモリ
の前記障害情報退避領域に退避させる障害情報退避手段
を有する。
は、演算処理装置と、障害情報退避命令および退避デー
タ出力命令を含む制御プログラムが格納されるとともに
障害情報退避領域が設けられたメモリと、障害情報のダ
ンプ出力先となる外部記憶装置と、前記制御プログラム
で認知できない障害が発生したときに前記演算処理装置
を停止させてシステムを停止させるシステム停止手段を
含む保守診断支援装置とを有するデータ処理装置におい
て、前記保守診断支援装置が、前記制御プログラムで認
知できない障害が発生したときに障害情報を前記メモリ
の前記障害情報退避領域に退避させる障害情報退避手段
を有する。
【0010】
【作用】本発明のデータ処理装置は、保守診断支援装置
が障害情報退避手段を有することにより、制御プログラ
ムで認知できない障害が発生しても、障害情報退避手段
により障害情報をメモリの障害情報退避領域に退避させ
ることができるため、障害情報退避領域に退避させられ
た障害情報をその後外部記憶装置にダンプ出力すること
ができる。
が障害情報退避手段を有することにより、制御プログラ
ムで認知できない障害が発生しても、障害情報退避手段
により障害情報をメモリの障害情報退避領域に退避させ
ることができるため、障害情報退避領域に退避させられ
た障害情報をその後外部記憶装置にダンプ出力すること
ができる。
【0011】
【実施例】図1は、本発明のデータ処理装置の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【0012】本実施例のデータ処理装置1は、保守診断
支援装置14が、制御プログラム121 で認知できない
障害が発生したときに障害情報をメモリ12の障害情報
退避領域122 に退避させる障害情報退避手段142 を
有する点について、図2に示した従来のデータ処理装置
10と異なる。
支援装置14が、制御プログラム121 で認知できない
障害が発生したときに障害情報をメモリ12の障害情報
退避領域122 に退避させる障害情報退避手段142 を
有する点について、図2に示した従来のデータ処理装置
10と異なる。
【0013】次に、データ処理装置1の障害発生時の動
作について、制御プログラム121で障害発生が認知で
きる場合と、制御プログラム121 で障害発生が認知で
きない場合とに分けて説明する。
作について、制御プログラム121で障害発生が認知で
きる場合と、制御プログラム121 で障害発生が認知で
きない場合とに分けて説明する。
【0014】(1)制御プログラム121 で障害発生が
認知できる場合 障害が発生したときに、制御プログラム121 で障害発
生が認知できる場合には、前述した従来のデータ処理装
置10における動作と同様に、制御プログラム121 の
障害情報退避命令1211が実行され、障害の原因となっ
た障害情報がメモリ12の障害情報退避領域122 に退
避させられたのち、制御プログラム12 1 により演算処
理装置11が停止させられることにより、システムが停
止させられる。その後、制御プログラム121 の退避デ
ータ出力命令1212が実行され、障害情報退避領域12
2 に退避させられた障害情報が外部記憶装置13にダン
プ出力される。
認知できる場合 障害が発生したときに、制御プログラム121 で障害発
生が認知できる場合には、前述した従来のデータ処理装
置10における動作と同様に、制御プログラム121 の
障害情報退避命令1211が実行され、障害の原因となっ
た障害情報がメモリ12の障害情報退避領域122 に退
避させられたのち、制御プログラム12 1 により演算処
理装置11が停止させられることにより、システムが停
止させられる。その後、制御プログラム121 の退避デ
ータ出力命令1212が実行され、障害情報退避領域12
2 に退避させられた障害情報が外部記憶装置13にダン
プ出力される。
【0015】(2)制御プログラム121 で障害発生が
認知できない場合 たとえば、制御プログラム121 の無限ループなどの障
害が発生したときのように制御プログラム121 で障害
発生が認知できない場合には、保守診断支援装置14の
システム停止手段141 が起動され、システム停止手段
141 により演算処理装置11が停止させられて、シス
テムが停止させられる。続いて、保守診断支援装置14
の障害情報退避手段142 が起動され、レジスタ類など
の障害情報がメモリ12の障害情報退避領域122 に障
害情報退避手段142 によって退避させられる。その
後、制御プログラム121 の障害発生箇所がリセットさ
れたのち、制御プログラム121 の退避データ出力手段
1212が実行されて、メモリ12の障害情報退避領域1
22 に退避させられた障害情報が外部記憶装置13にダ
ンプ出力される。
認知できない場合 たとえば、制御プログラム121 の無限ループなどの障
害が発生したときのように制御プログラム121 で障害
発生が認知できない場合には、保守診断支援装置14の
システム停止手段141 が起動され、システム停止手段
141 により演算処理装置11が停止させられて、シス
テムが停止させられる。続いて、保守診断支援装置14
の障害情報退避手段142 が起動され、レジスタ類など
の障害情報がメモリ12の障害情報退避領域122 に障
害情報退避手段142 によって退避させられる。その
後、制御プログラム121 の障害発生箇所がリセットさ
れたのち、制御プログラム121 の退避データ出力手段
1212が実行されて、メモリ12の障害情報退避領域1
22 に退避させられた障害情報が外部記憶装置13にダ
ンプ出力される。
【0016】したがって、本実施例のデータ処理装置1
では、制御プログラム121 で認知できない障害が発生
しても障害情報を外部記憶装置にダンプ出力することが
できるため、図2に示した従来のデータ処理装置10よ
りもオペレータの負担を軽減することができる。
では、制御プログラム121 で認知できない障害が発生
しても障害情報を外部記憶装置にダンプ出力することが
できるため、図2に示した従来のデータ処理装置10よ
りもオペレータの負担を軽減することができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は次のよう
な効果がある。
な効果がある。
【0018】保守診断支援装置が障害情報退避手段を有
することにより、制御プログラムで認知できない障害が
発生しても、障害情報退避手段により障害情報をメモリ
の障害情報退避領域に退避させたのち、障害情報退避領
域に退避させられた障害情報を外部記憶装置にダンプ出
力することができるため、障害情報の採取が容易にかつ
高速に行うことができる。
することにより、制御プログラムで認知できない障害が
発生しても、障害情報退避手段により障害情報をメモリ
の障害情報退避領域に退避させたのち、障害情報退避領
域に退避させられた障害情報を外部記憶装置にダンプ出
力することができるため、障害情報の採取が容易にかつ
高速に行うことができる。
【図1】本発明のデータ処理装置の一実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】この種のデータ処理装置の一従来例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
1 データ処理装置 11 演算処理装置 12 メモリ 121 制御プログラム 1211 障害情報退避命令 1212 退避データ出力命令 122 障害情報退避領域 13 外部記憶装置 14 保守診断支援装置 141 システム停止手段 142 障害情報退避手段
Claims (1)
- 【請求項1】 演算処理装置と、障害情報退避命令およ
び退避データ出力命令を含む制御プログラムが格納され
るとともに障害情報退避領域が設けられたメモリと、障
害情報のダンプ出力先となる外部記憶装置と、前記制御
プログラムで認知できない障害が発生したときに前記演
算処理装置を停止させてシステムを停止させるシステム
停止手段を含む保守診断支援装置とを有するデータ処理
装置において、 前記保守診断支援装置が、前記制御プログラムで認知で
きない障害が発生したときに障害情報を前記メモリの前
記障害情報退避領域に退避させる障害情報退避手段を有
することを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3239881A JPH0581088A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3239881A JPH0581088A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0581088A true JPH0581088A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17051272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3239881A Pending JPH0581088A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0581088A (ja) |
-
1991
- 1991-09-19 JP JP3239881A patent/JPH0581088A/ja active Pending
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