JPH0581295A - オンラインメンテナンスにおけるサブフアイル生成方式 - Google Patents
オンラインメンテナンスにおけるサブフアイル生成方式Info
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- JPH0581295A JPH0581295A JP24118791A JP24118791A JPH0581295A JP H0581295 A JPH0581295 A JP H0581295A JP 24118791 A JP24118791 A JP 24118791A JP 24118791 A JP24118791 A JP 24118791A JP H0581295 A JPH0581295 A JP H0581295A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 通信プロトコールを有するオンライン端末に
おいて、メインファイルのメンテナンスをする場合の通
信時間を短縮する。 【構成】 メインファイルを受信すると、アプリケーシ
ョンをロックするフラグを設定する(ステップS1
1)。メインファイルに結合されたサブファイルが存在
すれば(ステップS13)、そのメインファイルのファ
イル番号をメモリへ格納(ステップS14)し、データ
受信を続行し完了する。その後、メモリ内容を読みだし
(ステップS17、S18)、ファイル番号があれば
(ステップS19)、結合するサブファイルを順次生成
する(ステップS20、S21)。
おいて、メインファイルのメンテナンスをする場合の通
信時間を短縮する。 【構成】 メインファイルを受信すると、アプリケーシ
ョンをロックするフラグを設定する(ステップS1
1)。メインファイルに結合されたサブファイルが存在
すれば(ステップS13)、そのメインファイルのファ
イル番号をメモリへ格納(ステップS14)し、データ
受信を続行し完了する。その後、メモリ内容を読みだし
(ステップS17、S18)、ファイル番号があれば
(ステップS19)、結合するサブファイルを順次生成
する(ステップS20、S21)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信プロトコールを有
するオンライン端末において、メインファイルをメンテ
ナンスをする場合のサブファイルの生成方式に関するも
のである。
するオンライン端末において、メインファイルをメンテ
ナンスをする場合のサブファイルの生成方式に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、通信プロトコールを有し、オンラ
イン機能を有する例えばキャッシュレジスタにおいて、
取引上に必要な設定データを更新するようなメンテナン
ス処理を実行する場合、通常、その対象となる設定を有
するファイルをホストコンピュータからダウンロードす
る形で行われる。
イン機能を有する例えばキャッシュレジスタにおいて、
取引上に必要な設定データを更新するようなメンテナン
ス処理を実行する場合、通常、その対象となる設定を有
するファイルをホストコンピュータからダウンロードす
る形で行われる。
【0003】キャッシュレジスタのアプリケーションで
は、メインファイルに対して、(図3)のような結合的
な位置づけとなるサブファイルを有しており、メンテナ
ンス処理でメインファイルが再生成される場合、常にサ
ブファイルを同期して再生成させなければならず、複数
ファイル生成のための時間を要していた。
は、メインファイルに対して、(図3)のような結合的
な位置づけとなるサブファイルを有しており、メンテナ
ンス処理でメインファイルが再生成される場合、常にサ
ブファイルを同期して再生成させなければならず、複数
ファイル生成のための時間を要していた。
【0004】メンテナンス処理を図3に示す概略のフロ
ー図で説明すると、メインファイル1Aを受信した場合
(ステップS1)、まずファイル1Aを生成し(ステッ
プS2)、1Aに対してサブファイルが存在すれば、そ
のサブファイル1B,1C,…を生成し(ステップS
3,S4)、その後、データ受信処理をし、受信完了ま
で受信処理を行なっており、通信中において複数のファ
イル生成を伴なっていた。
ー図で説明すると、メインファイル1Aを受信した場合
(ステップS1)、まずファイル1Aを生成し(ステッ
プS2)、1Aに対してサブファイルが存在すれば、そ
のサブファイル1B,1C,…を生成し(ステップS
3,S4)、その後、データ受信処理をし、受信完了ま
で受信処理を行なっており、通信中において複数のファ
イル生成を伴なっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、メンテ
ナンス処理をプロトコールを有するようなオンライン処
理で行なうと、1つのメインファイルの再生成だけでな
く、複数のサブファイルの生成時間も必要となり、プロ
トコール上の電文間のタイムアップエラーが発生する可
能性があり、常にアプリケーション上の制限があった。
ナンス処理をプロトコールを有するようなオンライン処
理で行なうと、1つのメインファイルの再生成だけでな
く、複数のサブファイルの生成時間も必要となり、プロ
トコール上の電文間のタイムアップエラーが発生する可
能性があり、常にアプリケーション上の制限があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題の解
決を目的としてなされたもので、請求項1記載の発明で
は、オンラインにてメンテナンスを実行するためのメイ
ンファイルの送信ステップと、メインファイルの受信に
応答して、データの登録等のアプリケーションを禁止す
るフラグを設定するステップと、メインファイルの受信
に応答して、メインファイルを生成するステップと、メ
インファイルに結合されたサブファイルが存在するかど
うかを検出するステップと、前記サブファイルが存在し
ていれば、そのメインファイルのファイル番号をメモリ
へ一旦格納するステップと、前記ファイル番号を格納し
た状態にて、データ受信を続行し通信を完了するステッ
プと、前記通信完了後、格納したメモリの記憶内容を読
みだし、前記メインファイルのファイル番号を格納して
いれば、前記メインファイルに結合するサブファイルを
順次生成して行くステップと、ファイル生成の完了後、
前記アプリケーションを禁止するフラグをクリアするス
テップとから構成されるオンラインメンテナンスにおけ
るサブファイル生成方式としたものである。
決を目的としてなされたもので、請求項1記載の発明で
は、オンラインにてメンテナンスを実行するためのメイ
ンファイルの送信ステップと、メインファイルの受信に
応答して、データの登録等のアプリケーションを禁止す
るフラグを設定するステップと、メインファイルの受信
に応答して、メインファイルを生成するステップと、メ
インファイルに結合されたサブファイルが存在するかど
うかを検出するステップと、前記サブファイルが存在し
ていれば、そのメインファイルのファイル番号をメモリ
へ一旦格納するステップと、前記ファイル番号を格納し
た状態にて、データ受信を続行し通信を完了するステッ
プと、前記通信完了後、格納したメモリの記憶内容を読
みだし、前記メインファイルのファイル番号を格納して
いれば、前記メインファイルに結合するサブファイルを
順次生成して行くステップと、ファイル生成の完了後、
前記アプリケーションを禁止するフラグをクリアするス
テップとから構成されるオンラインメンテナンスにおけ
るサブファイル生成方式としたものである。
【0007】
【作用】上記の構成により、本発明では、通信プロトコ
ールを有するようなオンライン端末において、メインフ
ァイルをメンテナンスする場合、サブファイル再生成を
プロトコール上の妨げとならない通信完了時に、あらか
じめ受信時にスタックしておいたファイル情報をもと
に、自動的に再生成処理を行なうことにより、アプリケ
ーション処理を容易にすることができる。
ールを有するようなオンライン端末において、メインフ
ァイルをメンテナンスする場合、サブファイル再生成を
プロトコール上の妨げとならない通信完了時に、あらか
じめ受信時にスタックしておいたファイル情報をもと
に、自動的に再生成処理を行なうことにより、アプリケ
ーション処理を容易にすることができる。
【0008】
【実施例】以下、図面に示した本発明の実施例に基づ
き、本発明における、通信プロトコールを有するオンラ
イン端末において、メインファイルをメンテナンスをす
る場合のサブファイルの生成方式を詳細に説明する。
尚、これによって、これらの実施例に本発明は限定され
るものではないことは勿論である。
き、本発明における、通信プロトコールを有するオンラ
イン端末において、メインファイルをメンテナンスをす
る場合のサブファイルの生成方式を詳細に説明する。
尚、これによって、これらの実施例に本発明は限定され
るものではないことは勿論である。
【0009】図1は、本発明の実施例における通信プロ
トコールを有するオンライン端末のシステム構成図であ
る。メンテナンスファイル1を有するオンライン用のホ
ストコンピュータ2が、ローカルエリアネットワーク
(LAN)の主装置(マスター)3、複数の従装置(ス
レーブ)4等とオンラインにて結合されている。主装置
3や複数の従装置4はファイル5を有する。
トコールを有するオンライン端末のシステム構成図であ
る。メンテナンスファイル1を有するオンライン用のホ
ストコンピュータ2が、ローカルエリアネットワーク
(LAN)の主装置(マスター)3、複数の従装置(ス
レーブ)4等とオンラインにて結合されている。主装置
3や複数の従装置4はファイル5を有する。
【0010】図2は図1のシステムの動作フローをあら
わすフロー図である。メインファイル1Aには、一般に
“設定データ”と“売上げ”がひとつのレコードとして
形成されており、その集まりがファイルとして定義され
る。サブファイル1B,1Cは、LANのようなシステ
ム上でのワークファイルとして使用されるもので、“受
信用ワークファイル”,“集計加算用ワークファイル”
といったものがあげられる。例えば、複数のスレーブレ
ジスタから、ファイル1Aの売上げデータを集計加算し
て、売上げレポートを発行するような時に使用するもの
である。
わすフロー図である。メインファイル1Aには、一般に
“設定データ”と“売上げ”がひとつのレコードとして
形成されており、その集まりがファイルとして定義され
る。サブファイル1B,1Cは、LANのようなシステ
ム上でのワークファイルとして使用されるもので、“受
信用ワークファイル”,“集計加算用ワークファイル”
といったものがあげられる。例えば、複数のスレーブレ
ジスタから、ファイル1Aの売上げデータを集計加算し
て、売上げレポートを発行するような時に使用するもの
である。
【0011】メンテナンスをする場合、ホストコンピュ
ータ2のメンテナンスファイル1から、メインファイル
1Aが送信されて来る。メンテナンスファイル1のデー
タ内容は、主に“設定データ”の更新データが入った
り、ファイル内のレコード件数を拡張するデータなどで
ある。
ータ2のメンテナンスファイル1から、メインファイル
1Aが送信されて来る。メンテナンスファイル1のデー
タ内容は、主に“設定データ”の更新データが入った
り、ファイル内のレコード件数を拡張するデータなどで
ある。
【0012】すると、これに応答して、ローカルエリア
ネットワーク(LAN)の主装置3や複数の従装置4で
は、メインファイル1Aを受信(ステップS10)した
場合、データの登録、更新等のアプリケーションをロッ
クするフラグ[LANマスター3内のRAMメモリの任
意のアドレス]を設定し(ステップS11)て、メイン
ファイル1Aを生成する(ステップS12)ように機能
する。このフラグとは、データの登録、更新等のアプリ
ケーションの実行を禁止するフラグである。
ネットワーク(LAN)の主装置3や複数の従装置4で
は、メインファイル1Aを受信(ステップS10)した
場合、データの登録、更新等のアプリケーションをロッ
クするフラグ[LANマスター3内のRAMメモリの任
意のアドレス]を設定し(ステップS11)て、メイン
ファイル1Aを生成する(ステップS12)ように機能
する。このフラグとは、データの登録、更新等のアプリ
ケーションの実行を禁止するフラグである。
【0013】即ち通信デバイスから、ファイル1Aの受
信をアプリケーションプログラムが認知した時点で、R
AM上のロックフラグをセットします。その後、アプリ
ケーションは、ファイルマネージャプログラムに対し
て、ファイル1Aの再生成を要求する。ファイルは記憶
デバイス(RAM等)に生成される。
信をアプリケーションプログラムが認知した時点で、R
AM上のロックフラグをセットします。その後、アプリ
ケーションは、ファイルマネージャプログラムに対し
て、ファイル1Aの再生成を要求する。ファイルは記憶
デバイス(RAM等)に生成される。
【0014】メインファイル1Aに対するサブファイル
1B,1Cの関係は、主従関係であり、ファイルとし
て、レコード件数、フィールド書式の整合がとれていな
ければならないものを”結合ファイル”という。
1B,1Cの関係は、主従関係であり、ファイルとし
て、レコード件数、フィールド書式の整合がとれていな
ければならないものを”結合ファイル”という。
【0015】もし、メインファイル1Aに結合されたサ
ブファイルが存在すれば(ステップS13)、そのメイ
ンファイル1Aのファイル番号をバッファメモリ(RA
Mメモリの任意アドレス)へ一旦格納する(ステップS
14)。格納した状態にて、データ受信を続行(ステッ
プS15)し、通信を完了する(ステップS16)。通
信完了後、格納エリアのバッファメモリを読みだし(ス
テップS17、S18)、ファイル番号が格納されてい
れば(ステップS19)、そのファイルに結合するサブ
ファイル1B、1C等を記憶デバイスであるRAM内に
順次ファイル生成して行く(ステップS20、S2
1)。
ブファイルが存在すれば(ステップS13)、そのメイ
ンファイル1Aのファイル番号をバッファメモリ(RA
Mメモリの任意アドレス)へ一旦格納する(ステップS
14)。格納した状態にて、データ受信を続行(ステッ
プS15)し、通信を完了する(ステップS16)。通
信完了後、格納エリアのバッファメモリを読みだし(ス
テップS17、S18)、ファイル番号が格納されてい
れば(ステップS19)、そのファイルに結合するサブ
ファイル1B、1C等を記憶デバイスであるRAM内に
順次ファイル生成して行く(ステップS20、S2
1)。
【0016】生成を完了すれば、アプリケーションをロ
ックするフラグをクリアして(ステップS22)、メン
テナンス処理を完了する。上記処理はオンライン機能を
有したLANマスター3が制御している。
ックするフラグをクリアして(ステップS22)、メン
テナンス処理を完了する。上記処理はオンライン機能を
有したLANマスター3が制御している。
【0017】その他、本発明は上記しかつ図面に示した
実施例のみに限定されるものではなく、要旨を逸脱しな
い範囲内で適宜変形して実施できることは勿論である。
実施例のみに限定されるものではなく、要旨を逸脱しな
い範囲内で適宜変形して実施できることは勿論である。
【0018】
【効果】以上のように本発明により、通信プロトコール
を有するオンライン端末において、メインファイルをメ
ンテナンスをする場合のサブファイルの生成方式にて、
通信中における処理内容を減らすことにより、プロトコ
ル上のタイムアップ処理とアプリケーションのバランス
を保つことが出来、より大容量のファイルを扱うことが
出来、また、通信時間も大幅に削減される。短縮時間と
してはファイル生成時間とサブファイル数との積とな
る。
を有するオンライン端末において、メインファイルをメ
ンテナンスをする場合のサブファイルの生成方式にて、
通信中における処理内容を減らすことにより、プロトコ
ル上のタイムアップ処理とアプリケーションのバランス
を保つことが出来、より大容量のファイルを扱うことが
出来、また、通信時間も大幅に削減される。短縮時間と
してはファイル生成時間とサブファイル数との積とな
る。
【図1】本発明の実施例における通信プロトコールを有
するオンライン端末のシステム構成図である。
するオンライン端末のシステム構成図である。
【図2】図1のシステムの動作を表すフロー図である。
【図3】従来の通信プロトコールを有するオンライン端
末の動作のフロー図である。
末の動作のフロー図である。
1 メンテナンスファイル 2 ホストコンピュータ 3 主装置(マスター) 4 複数の従装置(スレープ) 5 ファイル
Claims (1)
- 【請求項1】 オンラインにてメンテナンスを実行する
ためのメインファイルの送信ステップと、 メインファイルの受信に応答して、データの登録等のア
プリケーションを禁止するフラグを設定するステップ
と、 メインファイルの受信に応答して、メインファイルを生
成するステップと、 メインファイルに結合されたサブファイルが存在するか
どうかを検出するステップと、 前記サブファイルが存在していれば、そのメインファイ
ルのファイル番号をメモリへ一旦格納するステップと、 前記ファイル番号を格納した状態にて、データ受信を続
行し通信を完了するステップと、 前記通信完了後、格納したメモリの記憶内容を読みだ
し、前記メインファイルのファイル番号を格納していれ
ば、前記メインファイルに結合するサブファイルを順次
生成して行くステップと、 ファイル生成の完了後、前記アプリケーションを禁止す
るフラグをクリアするステップとから構成されることを
特徴とするオンラインメンテナンスにおけるサブファイ
ル生成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24118791A JPH0581295A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | オンラインメンテナンスにおけるサブフアイル生成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24118791A JPH0581295A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | オンラインメンテナンスにおけるサブフアイル生成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0581295A true JPH0581295A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17070521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24118791A Pending JPH0581295A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | オンラインメンテナンスにおけるサブフアイル生成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0581295A (ja) |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP24118791A patent/JPH0581295A/ja active Pending
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