JPH0581321A - フルテキストサーチの方法 - Google Patents
フルテキストサーチの方法Info
- Publication number
- JPH0581321A JPH0581321A JP3237805A JP23780591A JPH0581321A JP H0581321 A JPH0581321 A JP H0581321A JP 3237805 A JP3237805 A JP 3237805A JP 23780591 A JP23780591 A JP 23780591A JP H0581321 A JPH0581321 A JP H0581321A
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- JP
- Japan
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- character string
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- search
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Abstract
(57)【要約】
【目的】文書データベースに蓄積されている文書の中か
ら、与えられた任意の文字列を含む文書を見つけるフル
テキストサーチにおいて、絞り込み率が高く、絞り込み
速度の大きい絞り込み方法を用いることによってフルテ
キストサーチを高速化することを目的とする。 【構成】絞り込み処理部は、図1に示すように、文字列
の2字文字列への分解部,2字文字列の分類部,インデ
ックステーブル問い合わせ部,インデックステーブル,
統合部とから成り、与えられた検索語に対して、検索語
に含まれる2字文字列の全てを含むと思われる文書に絞
り込み、得られた候補の文書に対して、検索語との逐次
文字照合を行うことによってフルテキストサーチを行
う。
ら、与えられた任意の文字列を含む文書を見つけるフル
テキストサーチにおいて、絞り込み率が高く、絞り込み
速度の大きい絞り込み方法を用いることによってフルテ
キストサーチを高速化することを目的とする。 【構成】絞り込み処理部は、図1に示すように、文字列
の2字文字列への分解部,2字文字列の分類部,インデ
ックステーブル問い合わせ部,インデックステーブル,
統合部とから成り、与えられた検索語に対して、検索語
に含まれる2字文字列の全てを含むと思われる文書に絞
り込み、得られた候補の文書に対して、検索語との逐次
文字照合を行うことによってフルテキストサーチを行
う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、大量に蓄えられた文書
の中から、調査したい事柄に関する書物等の希望する文
書を探し出す文書検索装置に係わり、与えられた任意の
文字列を含む文書を見つけるフルテキストサーチの方法
に関するものである。
の中から、調査したい事柄に関する書物等の希望する文
書を探し出す文書検索装置に係わり、与えられた任意の
文字列を含む文書を見つけるフルテキストサーチの方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、フルテキストサーチを高速に行
うには、与えられた文字列と各文書のテキストとを高速
なアルゴリズムで逐次照合する方法と、予め各文書がど
のような文字列で構成されているかという情報を高速に
アクセスできる形式で持っておく方法とが考えられる。
うには、与えられた文字列と各文書のテキストとを高速
なアルゴリズムで逐次照合する方法と、予め各文書がど
のような文字列で構成されているかという情報を高速に
アクセスできる形式で持っておく方法とが考えられる。
【0003】後者によるフルテキストサーチの高速化に
ついては、「大規模文書情報システム用テキストサーチ
マシンの研究」(加藤寛次 他4名,情報処理学会情報
学基礎研究会報告,No.14−6(1989.7.2
7))に示されているように、各文書の構成文字を示す
文字成分表と、テキストを文字種で区切り助詞や接続詞
等の付属語を削除し重複を取り除いた凝縮本文との2つ
をインデックステーブルとして持ち、与えられた文字列
に対して、まず、文字成分表によって構成文字全てを含
む文書に絞り込み、次に、凝縮本文によって、与えられ
た文字列に含まれる同一文字種文字列を全て含む文書に
絞り込み、最後に候補となった文書のテキストと与えら
れた文字列とを逐次照合することによって、文字列全体
を含む文書を見つける方法が知られている。
ついては、「大規模文書情報システム用テキストサーチ
マシンの研究」(加藤寛次 他4名,情報処理学会情報
学基礎研究会報告,No.14−6(1989.7.2
7))に示されているように、各文書の構成文字を示す
文字成分表と、テキストを文字種で区切り助詞や接続詞
等の付属語を削除し重複を取り除いた凝縮本文との2つ
をインデックステーブルとして持ち、与えられた文字列
に対して、まず、文字成分表によって構成文字全てを含
む文書に絞り込み、次に、凝縮本文によって、与えられ
た文字列に含まれる同一文字種文字列を全て含む文書に
絞り込み、最後に候補となった文書のテキストと与えら
れた文字列とを逐次照合することによって、文字列全体
を含む文書を見つける方法が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、与えられた文
字列の構成文字を全て含んでいても、文字列としては含
んでいないことが多いため、文字成分表では十分な絞り
込み率が得られない。また、凝縮本文による絞り込み率
は高いが、凝縮本文では逐次照合を行うため、スピード
が遅い。
字列の構成文字を全て含んでいても、文字列としては含
んでいないことが多いため、文字成分表では十分な絞り
込み率が得られない。また、凝縮本文による絞り込み率
は高いが、凝縮本文では逐次照合を行うため、スピード
が遅い。
【0005】そこで、本発明の目的は、フルテキストサ
ーチを高速化する、絞り込み率の高い絞り込み方法を得
るための1つの手段を提供し、幾つかの具体的な例を与
えることである。
ーチを高速化する、絞り込み率の高い絞り込み方法を得
るための1つの手段を提供し、幾つかの具体的な例を与
えることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め、本発明では、2字文字列を分類する手段と、分類に
よって得られた集合とこの集合に属する2字文字列を少
なくとも1つは含む文書名の集合とを対応させる手段と
を持つ絞り込み方法を与える。さらに、2字文字列分類
手段の具体例を幾つか挙げる。
め、本発明では、2字文字列を分類する手段と、分類に
よって得られた集合とこの集合に属する2字文字列を少
なくとも1つは含む文書名の集合とを対応させる手段と
を持つ絞り込み方法を与える。さらに、2字文字列分類
手段の具体例を幾つか挙げる。
【0007】
【作用】2字文字列の分類手段と、分類によって得られ
た集合とこの集合に属する2字文字列を少なくとも1つ
は含む文書名の集合との対応を与える手段とによって、
与えられた文字列に含まれる2字文字列全てを含むと考
えられる文書を簡単に求めることができ、このことによ
って、絞り込みを実行する。
た集合とこの集合に属する2字文字列を少なくとも1つ
は含む文書名の集合との対応を与える手段とによって、
与えられた文字列に含まれる2字文字列全てを含むと考
えられる文書を簡単に求めることができ、このことによ
って、絞り込みを実行する。
【0008】
実施例1 図2を用いて、実施例の構成と全体の処理の流れについ
て説明する。本実施例は、入出力部1,対話制御部2,
絞り込み処理部3,インデックステーブル4,逐次照合
処理部5,文書データベース6とから構成されている。
入出力部1より入力された文字列(以後、検索語とい
う)は、対話制御部2を介して絞り込み処理部3へ送ら
れる。絞り込み処理部3は、検索語を構成する2字文字
列全てを含む可能性のある文書へ、インデックステーブ
ル4を用いて絞り込み、結果を逐次照合処理部5へ送
る。逐次照合処理部5は、絞り込み処理部4で得られた
各文書を文書データベース6から取り出し、検索語と各
文書のテキストとを逐次文字照合することで、検索語を
含む文書のみに確定させて、その文書の名前等の検索結
果を対話制御部2へ送る。対話制御部2は、得られた文
書名等の検索結果を入出力部1へ出力する。逐次照合の
方法については、多くの公知の技術がある。
て説明する。本実施例は、入出力部1,対話制御部2,
絞り込み処理部3,インデックステーブル4,逐次照合
処理部5,文書データベース6とから構成されている。
入出力部1より入力された文字列(以後、検索語とい
う)は、対話制御部2を介して絞り込み処理部3へ送ら
れる。絞り込み処理部3は、検索語を構成する2字文字
列全てを含む可能性のある文書へ、インデックステーブ
ル4を用いて絞り込み、結果を逐次照合処理部5へ送
る。逐次照合処理部5は、絞り込み処理部4で得られた
各文書を文書データベース6から取り出し、検索語と各
文書のテキストとを逐次文字照合することで、検索語を
含む文書のみに確定させて、その文書の名前等の検索結
果を対話制御部2へ送る。対話制御部2は、得られた文
書名等の検索結果を入出力部1へ出力する。逐次照合の
方法については、多くの公知の技術がある。
【0009】次に、絞り込み処理部3について詳細に説
明する。
明する。
【0010】絞り込み処理部3は、図1に示すように、
2字文字列への分解部31,2字文字列分類部32,イ
ンデックステーブル問い合わせ部33,インデックステ
ーブル4,統合部34より構成される。このうち、分類
部32は、図3に示すように、2字文字列を分類する手
段、即ち、2字文字列全体の集合Σから有限集合Sへの
写像fを持つ。
2字文字列への分解部31,2字文字列分類部32,イ
ンデックステーブル問い合わせ部33,インデックステ
ーブル4,統合部34より構成される。このうち、分類
部32は、図3に示すように、2字文字列を分類する手
段、即ち、2字文字列全体の集合Σから有限集合Sへの
写像fを持つ。
【0011】インデックステーブル4を説明する為に、
まず記号の説明を述べる。文書データベース6に蓄積さ
れている文書の名前(文書名)全体の集合をBとおき、
Bの部分集合の族をP(B)で表す。文書名b∈Bに対応
しているテキストに含まれる2字文字列全ての集合をΣ
(b)で表す。また、K(s)={σ∈Σ;f(σ)=s} とおく。
まず記号の説明を述べる。文書データベース6に蓄積さ
れている文書の名前(文書名)全体の集合をBとおき、
Bの部分集合の族をP(B)で表す。文書名b∈Bに対応
しているテキストに含まれる2字文字列全ての集合をΣ
(b)で表す。また、K(s)={σ∈Σ;f(σ)=s} とおく。
【0012】インデックステーブル4は、SからP(B)
への写像で、s∈Sに対して文書名の集合I(s)={b∈
B;Σ(b)∩K(s)≠φ} を対応させる写像を表す手段で
あり、例えば、図5のようにSの元を見出しとし、I
(s) をこれに対応させた対応表が考えられる。K(s)
は、fによってsに移される2字文字列の集合である。
への写像で、s∈Sに対して文書名の集合I(s)={b∈
B;Σ(b)∩K(s)≠φ} を対応させる写像を表す手段で
あり、例えば、図5のようにSの元を見出しとし、I
(s) をこれに対応させた対応表が考えられる。K(s)
は、fによってsに移される2字文字列の集合である。
【0013】以上のような構成を持つ絞り込み処理部3
の処理について詳細に説明する。与えられた検索語は、
まず、分解部31でこれを構成する2字文字列へ分解さ
れる。次に、得られた各2字文字列に対して、次の
(1),(2)の処理によって、ある文書名の集合が対応付
けられる。
の処理について詳細に説明する。与えられた検索語は、
まず、分解部31でこれを構成する2字文字列へ分解さ
れる。次に、得られた各2字文字列に対して、次の
(1),(2)の処理によって、ある文書名の集合が対応付
けられる。
【0014】(1)分類部32が、写像fによって、2
字文字列に対応するSの元sを求める。
字文字列に対応するSの元sを求める。
【0015】(2)インデックステーブル問い合わせ部
33が、インデックステーブル4によって,(1)におい
て得られたsに対応する文書名の集合I(s) を求める。
33が、インデックステーブル4によって,(1)におい
て得られたsに対応する文書名の集合I(s) を求める。
【0016】このようにして得られた文書名の集合I
(s) の共通集合を、統合部34が求めて、絞り込み結果
として逐次照合処理部5へ送る。
(s) の共通集合を、統合部34が求めて、絞り込み結果
として逐次照合処理部5へ送る。
【0017】このようにして得られた絞り込み結果は、
検索語を構成する各2字文字列に対して、その2字文字
列の属するI(s) の元を少なくとも1つは含む文書の名
前の集合である。また、以上述べたように、本実施例の
具体的な実現は、分類部32の持つ2字文字列の分類写
像fを具体的に定義することで得ることができる。従っ
て、本発明は、フルテキストサーチ高速化のためのイン
デックステーブルを考える場合の1つの手段を提供す
る。
検索語を構成する各2字文字列に対して、その2字文字
列の属するI(s) の元を少なくとも1つは含む文書の名
前の集合である。また、以上述べたように、本実施例の
具体的な実現は、分類部32の持つ2字文字列の分類写
像fを具体的に定義することで得ることができる。従っ
て、本発明は、フルテキストサーチ高速化のためのイン
デックステーブルを考える場合の1つの手段を提供す
る。
【0018】そこで、次に、2字文字列の分類写像の具
体例を述べることで、本実施例の具体例を幾つか与え
る。
体例を述べることで、本実施例の具体例を幾つか与え
る。
【0019】(1)modulo u による分類 uは任意の自然数とする。2字文字列abに対して、第
1文字a,第2文字bの文字コードをそれぞれ再びa,
bで表すとき、f(ab)=u*(aをuで割った余り)
+(bをuで割った余り)で定義される分類。
1文字a,第2文字bの文字コードをそれぞれ再びa,
bで表すとき、f(ab)=u*(aをuで割った余り)
+(bをuで割った余り)で定義される分類。
【0020】(2)差分による分類 (1)と同様に、f(ab)=b−aで定義される分類。
【0021】ここで、2字文字列は、各構成文字の文字
コ−ドを2つの成分とする平面上の点と見做すことがで
きる。そこで、(1),(2)の分類について平面上の点と
いう観点から説明する。Sは、(1)の場合はS={0,
1,2,3,…,u2−1}、(2)の場合はSは絶対値が
文字コ−ドの最大値以下の整数全体の集合である。1つ
のsに対応する2字文字列の集合I(s) 、即ち、分類に
よって1つにまとめられる2字文字列の集合は、図6に
大まかに表すと(1)のu=200の場合は*印全ての集
合で、(2)は直線b−a=s 上にある2字文字列全ての集
合になる。
コ−ドを2つの成分とする平面上の点と見做すことがで
きる。そこで、(1),(2)の分類について平面上の点と
いう観点から説明する。Sは、(1)の場合はS={0,
1,2,3,…,u2−1}、(2)の場合はSは絶対値が
文字コ−ドの最大値以下の整数全体の集合である。1つ
のsに対応する2字文字列の集合I(s) 、即ち、分類に
よって1つにまとめられる2字文字列の集合は、図6に
大まかに表すと(1)のu=200の場合は*印全ての集
合で、(2)は直線b−a=s 上にある2字文字列全ての集
合になる。
【0022】この2つの例では、分類方法fが高速計算
可能な数式で与えられているため、絞り込み率が良けれ
ば、フルテキストサーチを高速化できる。実際、(1)に
おいてu=200としてみると、文字成分表に比べて、
高い絞り込み率が得られることが実験によって示され
る。
可能な数式で与えられているため、絞り込み率が良けれ
ば、フルテキストサーチを高速化できる。実際、(1)に
おいてu=200としてみると、文字成分表に比べて、
高い絞り込み率が得られることが実験によって示され
る。
【0023】2字文字列の分類について、さらに具体的
に説明するため、図4を用いて、(1)の具体例を1つ説
明する。u=200の場合の分類、即ち、f(ab)=20
0・(aを200で割った余り)+(bを200で割った
余り)について述べる。幾つかの文字の文字コ−ドを例
えば、図4(a)のようであると仮定する。これをもと
に、幾つかの2字文字列のfによる値と、その値によっ
て分類される2字文字列の集合を図4(b)に図示し
た。例えば、f(2字)=2150,f(文の)=21
50,f(文い)=2150,f(に字)=3350,
f(にい)=3350,f(字類)=3020、等であり、
K(2150)={2字,文の,文い,…},K(33
50)={に字,にい,…},K(3020)={字
類,…}等である。
に説明するため、図4を用いて、(1)の具体例を1つ説
明する。u=200の場合の分類、即ち、f(ab)=20
0・(aを200で割った余り)+(bを200で割った
余り)について述べる。幾つかの文字の文字コ−ドを例
えば、図4(a)のようであると仮定する。これをもと
に、幾つかの2字文字列のfによる値と、その値によっ
て分類される2字文字列の集合を図4(b)に図示し
た。例えば、f(2字)=2150,f(文の)=21
50,f(文い)=2150,f(に字)=3350,
f(にい)=3350,f(字類)=3020、等であり、
K(2150)={2字,文の,文い,…},K(33
50)={に字,にい,…},K(3020)={字
類,…}等である。
【0024】実施例2 本実施例は、図7に示すように、ネットワーク上に接続
された、入出力部1と対話処理部2とを持つワークステ
−ション7複数個と、絞り込み処理部3と逐次照合部4
とを持つ文書データベース6を管理するサーバ8とから
構成されており、ネットワーク上の任意の端末7を通し
て、文書データベース8に蓄積されている文書に対しフ
ルテキストサーチによる文書検索を行うことができる。
された、入出力部1と対話処理部2とを持つワークステ
−ション7複数個と、絞り込み処理部3と逐次照合部4
とを持つ文書データベース6を管理するサーバ8とから
構成されており、ネットワーク上の任意の端末7を通し
て、文書データベース8に蓄積されている文書に対しフ
ルテキストサーチによる文書検索を行うことができる。
【0025】
【発明の効果】高速な2字文字列の分類方法を具体的に
与えることで、絞り込み率の高い絞り込み方法を実現
し、高速フルテキストサーチ方法を実現することができ
る。
与えることで、絞り込み率の高い絞り込み方法を実現
し、高速フルテキストサーチ方法を実現することができ
る。
【図1】本発明の実施例の構成を示した図である。
【図2】本発明の絞り込み処理を示した図である。
【図3】絞り込み処理における2字文字列の分類手段f
について説明した図である。
について説明した図である。
【図4】分類手段fの具体例について説明した図であ
る。
る。
【図5】絞り込み処理におけるインデックステーブルを
説明した図である。
説明した図である。
【図6】本発明で具体的に与えた2字文字列の分類方法
を大まかに説明した図である。
を大まかに説明した図である。
【図7】本発明の絞り込み方法を用いたフルテキストサ
ーチによる文書検索のシステムの構成を示した図であ
る。
ーチによる文書検索のシステムの構成を示した図であ
る。
1…入出力部、2…対話制御部、3…絞り込み処理部、
4…インデックステーブル、5…逐次照合処理部、6…
文書データベース、7…ワークステ−ション、8…サー
バ、31…2字文字列への分解部、32…2字文字列の
分類部、33…インデックステーブル問い合わせ部、3
4…統合部。
4…インデックステーブル、5…逐次照合処理部、6…
文書データベース、7…ワークステ−ション、8…サー
バ、31…2字文字列への分解部、32…2字文字列の
分類部、33…インデックステーブル問い合わせ部、3
4…統合部。
Claims (5)
- 【請求項1】文書データベースに蓄積されている文書の
中から、与えられた任意の文字列を含む文書を探しだす
フルテキストサーチにおいて、予め各2字文字列に対し
てそれを含む文書の名前をある有限集合を介して対応さ
せる手段を持ち、与えられた文字列からそれに含まれる
2字文字列全てを抽出するステップと、前述の対応手段
を用いて各2字文字列を含む文書の名前を求めるステッ
プとによって、与えられた文字列を構成する2字文字列
を全て含むと考えられる文書に絞り込むことを特徴とす
るフルテキストサーチの方法。 - 【請求項2】検索語の入力や検索結果の出力をする入出
力部と、入出力部の制御を行う対話処理部と、検索語を
含む可能性のある文書に絞り込む絞り込み処理部と、絞
り込み処理部によって得られた文書と検索語とを逐次照
合する逐次照合処理部と、文書データベースとから成る
文書検索装置で、2字文字列全体から成る集合の分類手
段と、その分類手段によって分類された2字文字列の集
合にそのうち少なくとも1つの2字文字列を含むような
文書の名前の集合を対応させる手段とを持って、与えら
れた文字列に含まれる2字文字列をすべて含むと考えら
れる文書に絞り込むことを特徴とする文書検索装置。 - 【請求項3】請求項2において、入出力部と対話処理部
とを含む端末を複数個と、絞り込み処理部と逐次照合部
とを含むサーバと、文書データベースとをネットワーク
上に接続したことを特徴とする文書検索システム。 - 【請求項4】請求項1における2字文字列の分類手段と
して、2字文字列abに対して、第1文字a,第2文字
bの文字コ−ドをそれぞれ再びa,bで表すとき、f
(ab)=u・(aをuで割った余り)+(bをuで割っ
た余り)(ただし、uは自然数とする)で定義される分
類手段をとることを特徴とするフルテキストサーチ高速
化の方法。 - 【請求項5】請求項1における2字文字列の分類手段と
して、2字文字列abに対して、第1文字a,第2文字
bの文字コ−ドをそれぞれ再びa,bで表すとき、f
(ab)=b−aで定義される分類手段をとることを特徴
とするフルテキストサーチ高速化の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3237805A JPH0581321A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | フルテキストサーチの方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3237805A JPH0581321A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | フルテキストサーチの方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0581321A true JPH0581321A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17020677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3237805A Pending JPH0581321A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | フルテキストサーチの方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0581321A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07319920A (ja) * | 1994-05-24 | 1995-12-08 | Hitachi Ltd | 文書検索方法及び装置 |
| JPH08190572A (ja) * | 1995-01-11 | 1996-07-23 | Hitachi Ltd | 文書検索方法 |
-
1991
- 1991-09-18 JP JP3237805A patent/JPH0581321A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07319920A (ja) * | 1994-05-24 | 1995-12-08 | Hitachi Ltd | 文書検索方法及び装置 |
| JPH08190572A (ja) * | 1995-01-11 | 1996-07-23 | Hitachi Ltd | 文書検索方法 |
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