JPH0581401A - 画像編集装置 - Google Patents

画像編集装置

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JPH0581401A
JPH0581401A JP3268232A JP26823291A JPH0581401A JP H0581401 A JPH0581401 A JP H0581401A JP 3268232 A JP3268232 A JP 3268232A JP 26823291 A JP26823291 A JP 26823291A JP H0581401 A JPH0581401 A JP H0581401A
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JP
Japan
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image
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characters
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editing
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Pending
Application number
JP3268232A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroki Kubozono
浩喜 久保園
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP3268232A priority Critical patent/JPH0581401A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複雑な操作を必要とせず、簡単な操作によっ
て文字を含む複数の原稿の部分的画像を組み合わせ、一
つの画像をつくる編集処理方法とそのための装置を提供
するもので、編集後の文字サイズ、行間、文字間及び段
落が不自然とならず、しかも文字の各種修飾を可能とし
た画像編集装置を提供することを目的とする。 【構成】 読み取り範囲を自在に設定可能な画像読み取
り手段と、画像書き込み手段と、画像表示手段130
と、イメ−ジプロセッサ手段110とを備えると共に、
読み取った画像の一行当たりの文字数を変更し、又は文
字位置を変更し、或は文字を修飾して出力側に転送する
ように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像編集装置に関し、詳
細には複数の画像を合成する際に夫々の画像のレイアウ
トや、文字ブロックの行当たりの文字数や配列順序を任
意自在に設定可能とし、又は編集文字の一部を強調し或
は修飾することが可能な編集装置に関する。
【0002】
【従来技術】原稿作成においては、例えば学会提出用研
究論文や各種報告書等のように既存の文章を部分的に抽
出し、これらを組み合わせて新たな文書を作成すること
が多い。従来、プリントアウト或は印刷された書類から
必要な部分を鋏で切り取り、所要部分に配置した上で複
写することが一般的であった。また切り出したブロック
のサイズを揃える場合は、夫々を変倍機能をもった複写
機にて希望する大きさに複写することも多くの人が経験
するところである。
【0003】しかしながら、このような従来の手作業で
は編集内容が多くなると極めて多くの時間を要するのみ
ならず異なったプリンタ等にてプリントアウトした文字
は大きさが不揃であり、又文章の段落や改行も希望する
ものとならない場合が多かった。
【0004】一方、近年このような文書画像の編集機能
を備えた複写機が使用されるようになった。これは一般
にレイアウトコピアとも呼ばれ、スキャナ−から読み込
んだ画像データを部分的に抽出し、好みのレイアウトの
新たな画像を生成する装置である。
【0005】しかしながら、このような装置においても
文字画像をレイアウトする場合、レイアウトブロック領
域のサイズ、面積、形状等が、原稿のそれと異なる場合
は夫々適当な変倍率にて縮小或は拡大する必要があり、
そのため文字の大きさ等が不揃になる欠点があった。ま
た、縦横寸法比が異なる場合は縦横の倍率を異なったも
のとすることになるが、これによって文字が縦横いずれ
かの方向に長いものとなって、極めて品質の低下した画
像とならざるを得なかった。
【0006】更に同様の不具合は、文字間隔の不揃や行
間各の不揃、或は段落の不自然さ等、によっても発生
し、従来のように単に画像のレイアウトのみを考慮した
装置は文書編集には甚だ不便の多いものであった。
【0007】尚、印刷業界等の専門家が使用するDTP
(Desk Top Publising)等の画像編
集処理が可能な装置が従来から存するが、これらは何れ
も大掛かりな装置であって、しかもコンピュ−タ操作技
術の習得を必要とし、気軽に使用し得るものではなかっ
た。
【0008】
【発明の目的】本発明は上述したような事情に鑑みてな
されたものであって、簡単な構成によってしかも操作容
易に、複数の原稿から部分的に文字データを含む等の画
像を抽出し、これらを任意のレイアウトで合成し、しか
も文字の大きさ、文字間、行間を揃え、更には段落や文
字修飾を自在に行なうことができる画像編集装置を提供
することを目的としたものである。
【0009】
【発明の構成】本発明の画像編集装置では上記目的を達
成するために次のように構成する。他の原稿から部分的
に文字を含む画像データブロックを抽出し所望位置に配
置して新たな画像を生成する画像編装置において、読み
取り範囲を自在に設定可能な画像読み取り手段と、画像
書き込み手段と、画像表示手段と、イメ−ジプロセッサ
手段とを備えると共に、読み取った画像の一行当たりの
文字数を変更して出力側に転送可能としたことを特徴と
する。又、上記装置において更に、読み取った文字ブロ
ックの先頭位置を任意自在に設定して出力側に転送可能
とすることも本発明の特徴であり更に、上記読み取った
文章の一部を強調文字又は修飾文字に変更して出力側に
転送可能とすることも可能である。
【0010】以下、添付図面に示した実施例に基づき、
本発明の画像編集装置について詳細に説明する。
【0011】図1は本発明の画像編集装置の一実施例を
示すシステムブロック構成図でありこの例に示す画像編
集装置は、画像読み取り手段と書き込み手段とを備えた
イメ−ジ・プロセッサ部110と、制御の中心となるマ
イクロプロセッサ(図示省略)と画像メモリA、画像メ
モリBを備えた操作制御部120と、上記操作制御部に
接続されて画像を表示するCRT等を備えた表示装置1
30と、上記表示装置にて表示された画像から希望する
ブロックを切り出すためのポインティングデバイス14
0と、でき上がった画像を記憶しておく入出力ファイル
150を備えたものである。
【0012】本発明は例えば上述した装置によって、複
数の他の原稿から読み取った画像の一部を抽出し、任意
のレイアウトで新たな画像を作成するもので、この際画
像が文章である場合、文字の配列、段落、文字の大き
さ、行間、文字間、行頭位置等を自在に設定し、また部
分的に文字の修飾を可能にするものである。
【0013】また、図2は上記操作制御部120の内部
構成を示したもので、上述したように制御の中心となる
CPU200にバスラインを介して次のものが接続され
ている。即ち、上述した画像メモリA201と画像メモ
リB202とこれら二つの画像メモリに接続された文字
編集処理部203と、CPUを動作させるためのプログ
ラム等が記憶されたROM205と、ワ−キングメモリ
として処理途中で一時的にデータ等を記憶しておくRA
M206と上記表示装置等の外部装置と接続を計るため
の外部インタ−フェ−スI/F207がバスラインを介
して互いに接続されたものである。
【0014】以上の構成において画像編集手段について
詳細に説明する。
【0015】イメ−ジプロセッサ部110の画像読み取
り手段によって原稿から希望する部分を含んだ画像を読
み込み画像メモリA201に記憶し、表示装置130に
表示する。オペレ−タは表示された画像を見ながらポイ
ンティングデバイス140を用いてコピ−したい部分を
指定し当該ブロックを画像メモリB202に転送すると
共に上記表示装置に出力する。このとき図3(a)、
(b)に示すように指定した原稿の切り出しエリアのサ
イズと画像メモリBの貼り付けエリアのサイズが異なる
ときは画像メモリBに合わせるように読み取った画像を
縦横を拡大縮小して両者を一致させる。
【0016】更に、読み取った原稿画像中に文字が含ま
れる場合は文字部分をカ−ソル等にて指定し、拡大縮小
の対象から除外することによって、文字サイズの拡大縮
小をせず、単に文字間隔にみを変化させることにより文
字サイズが不均一とならないように処理する。また、読
み取った画像の文字部分の文字間、行間等が他の文章と
異なったり、段落の調整が必要な場合は、部分的に以下
に説明するような座標変換等或はブロックの移行処理等
を加える。
【0017】次に、切り取った文字データの編集は、先
ず切り取った画像中の文字部分を指定し、当該部分の一
行中の文字数と行数及びコピー先の一行中の文字数を入
力することによって、原稿中の指定された文字部分の座
標変間を行ない、コピー先のブロックに一致するように
文字間行間が補正されて画像メモリBに転送されると同
時に表示される。
【0018】この時の座標変換は例えば次のようにして
実行する。
【0019】今、読み取った原稿画像の文字ブロックが
図4に示すように一行に8文字で、2行分であり、転送
先のエリアが図5のように一行6文字、3行である場合
を想定すると、先ず、原稿画像を図4のように各文字毎
に区切り、当該文字ブロックの指定と、行数及び一行中
の文字数を入力する。この処理によって原稿の文字部分
は一文字毎のブロックに分解される。次に、転送する領
域に合った一行中の文字数を入力し転送処理を実行する
と図5に示すように編集された画像が得られる。尚、各
文字をに割り当てる一ブロックの画素(ドット)は図6
に示すようにn行m列を想定する。
【0020】図7と図8は他の文字編集例を示したもの
で、原稿画像が図7のように4行7列であり、編集先が
図8のように2行15列である場合も、上記と同様の手
順によって何ら不具合なく編集が可能である。
【0021】次に、段落の調整画必要である場合の処理
について説明する。
【0022】図7の原稿を図8に示すように編集した場
合、図8の第11番目の文字pから改行したい場合は先
ず、当該ブロックpから改行する旨を指定すると、p以
下の文字を表示エリアから消去すると共に当該部分をバ
ッファメモリに一旦記憶し、図9に示すように第2行目
の先頭位置qに前記pが位置するように配列し、p+1
以下が図9のq+1以下に順次配列するように自動的に
編集される。このとき図9の第1行目と第3行目の後部
には同一サイズの文字サイズのブランクが自動的に追加
配列される。
【0023】次に文字の部分的な修飾手段、例えば特定
の文字をサイズを変更することなく太字にして強調する
修飾について説明する。
【0024】図10は原稿から読み取った文字の画像を
示し、この文字を肉太文字に修飾する場合には、先ず図
10の文字ドットを右に一列ずらすと共に、上記図10
のドットと右に一列ずらしたドットとを合成(OR合
成)することによって、図11のように縦部を太くした
上で、更にこれを上に一ドット分シフトすると共に、前
記11図のドット列と合成することによって図12に示
すように縦横共に肉太く修飾した文字が得られる。ドッ
トのシフト量は一文字あたりのドット数配列に応じて適
宜設定される。
【0025】以上の処理は、希望する処理を指定し、対
象となる部分を設定することによって自動的に実行され
るようプログラムを作成すれば、オペレ−タには何ら負
担なく比較的簡単な操作により行なうことができる。
【0026】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成し且制
御するものであるからコンピュ−タ操作技術の必要も無
く、一般的な複写機と同様の操作によって、複数の原稿
から部分的に文字を含む画像を抽出し一つの画像に編集
することができ、しかも文字部分の段落調整、行間文字
間の調整、更には部分的な文字の修飾等が任意自在に行
なうことが可能となり、極めて品質の高い画像を編集す
ることができる機能をもった画像編集装置を構成するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像編集装置の一実施例を示すブロッ
ク構成図である。
【図2】本発明において使用する操作制御部の詳細構成
を示すブロック構成図である。
【図3】(a) 及び(b) は本発明の画像編集装置の処理手
順を説明するための編集画面を示す図である。
【図4】読み取った原稿画像の例を示す文字列エリアの
図である。
【図5】編集結果を示す文字列エリアの図である。
【図6】一文字を表わすドット(画素)例を示す図であ
る。
【図7】読み取った原稿画像の他の例を示す文字配列図
である。
【図8】編集後の文字配列例を示す図である。
【図9】図8に改行処理を施した結果を示す編集後の文
字配列を示す図である。
【図10】読み取った原稿画像の一文字分のドット配列
を示す図である。
【図11】文字修飾処理の過程を説明するためのもの
で、前記図10を縦方向に太くした結果を示す文字ドッ
ト配列図である。
【図12】文字修飾結果を示す図で、縦横に肉太く修飾
した結果を示した文字ドット配列図である。
【符号の説明】
110 イメ−ジ・プロセッサ部、120 制御操作
部、130 表示装置、 140 ポインティングデバイス、150 入出力デバ
イス、200 CPU、 201 画像メモリA、202 画像メモリB、203
文字編集処理部、 205 RAM、206 ROM、207 外部インタ
−フェ−ス、

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 他の原稿から部分的に文字を含むブロッ
    クを抽出し所望位置に配置して新たな画像を生成する画
    像編集装置において、読み取り範囲を自在に設定可能な
    画像読み取り手段と、画像書き込み手段と、画像表示手
    段と、イメ−ジプロセッサ手段とを備えると共に、読み
    取った画像の一行当たりの文字数を変更して出力側に転
    送可能としたことを特徴とする画像編集装置。
  2. 【請求項2】 他の原稿から部分的に複数の文字を含む
    ブロックを抽出し所望位置に配置して新たな画像を生成
    する画像編集装置において、読み取り範囲を自在に設定
    可能な画像読み取り手段と、画像書き込み手段と、画像
    表示手段と、イメ−ジプロセッサ手段とを備えると共
    に、読み取った文字ブロックの先頭位置を任意自在に設
    定して出力側に転送可能としたことを特徴とする画像編
    集装置。
  3. 【請求項3】 他の原稿から部分的に複数の文字を含む
    ブロックを抽出し所望位置に配置して新たな画像を生成
    する画像編集装置において、読み取り範囲を自在に設定
    可能な画像読み取り手段と、画像書き込み手段と、画像
    表示手段と、イメ−ジプロセッサ手段とを備えると共
    に、読み取った文字ブロックの一部を強調文字又は修飾
    文字に変更して出力側に転送可能としたことを特徴とす
    る画像編集装置。
JP3268232A 1991-09-19 1991-09-19 画像編集装置 Pending JPH0581401A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3268232A JPH0581401A (ja) 1991-09-19 1991-09-19 画像編集装置

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JP3268232A JPH0581401A (ja) 1991-09-19 1991-09-19 画像編集装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0581401A true JPH0581401A (ja) 1993-04-02

Family

ID=17455743

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3268232A Pending JPH0581401A (ja) 1991-09-19 1991-09-19 画像編集装置

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JP (1) JPH0581401A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6902105B2 (en) 2001-10-22 2005-06-07 Seiko Epson Corporation Negotiable instrument processing device, negotiable instrument processing method and negotiable instrument processing system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6902105B2 (en) 2001-10-22 2005-06-07 Seiko Epson Corporation Negotiable instrument processing device, negotiable instrument processing method and negotiable instrument processing system

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