JPH0581451A - 情報記録再生装置の清掃方法及びクリーニングカード - Google Patents
情報記録再生装置の清掃方法及びクリーニングカードInfo
- Publication number
- JPH0581451A JPH0581451A JP3241415A JP24141591A JPH0581451A JP H0581451 A JPH0581451 A JP H0581451A JP 3241415 A JP3241415 A JP 3241415A JP 24141591 A JP24141591 A JP 24141591A JP H0581451 A JPH0581451 A JP H0581451A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- cleaning
- objective lens
- information recording
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims abstract description 126
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 31
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 31
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 68
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 10
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 239000011538 cleaning material Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一つのクリ−ニングカ−ドで、カ−ド搬送手
段と光ヘッドの対物レンズを適正に清掃する。 【構成】 カ−ド搬送手段を清掃するクリ−ニング部材
と、対物レンズを清掃するクリ−ニング部材とを設け、
挿入方向後端部近傍に挿入されたクリ−ニングカ−ドを
所要位置で停止させるストッパを形成したクリ−ニング
カ−ドを用い、カ−ド搬送手段とクリ−ニングカ−ドを
摺動させることによりカ−ド搬送手段を清掃し、さらに
対物レンズをクリ−ニング部材に対して微振動させるこ
とにより対物レンズを清掃する。 【効果】 カ−ド搬送手段用と対物レンズ用との二つの
クリ−ニングカ−ドを要することなく、しかも対物レン
ズに損傷を与えることなく清掃が可能となる。
段と光ヘッドの対物レンズを適正に清掃する。 【構成】 カ−ド搬送手段を清掃するクリ−ニング部材
と、対物レンズを清掃するクリ−ニング部材とを設け、
挿入方向後端部近傍に挿入されたクリ−ニングカ−ドを
所要位置で停止させるストッパを形成したクリ−ニング
カ−ドを用い、カ−ド搬送手段とクリ−ニングカ−ドを
摺動させることによりカ−ド搬送手段を清掃し、さらに
対物レンズをクリ−ニング部材に対して微振動させるこ
とにより対物レンズを清掃する。 【効果】 カ−ド搬送手段用と対物レンズ用との二つの
クリ−ニングカ−ドを要することなく、しかも対物レン
ズに損傷を与えることなく清掃が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カード状記録媒体(光
カード)を用いて光学的に情報を記録再生する情報記録
再生装置の清掃手段に関する。
カード)を用いて光学的に情報を記録再生する情報記録
再生装置の清掃手段に関する。
【0002】
【従来の技術】光カードは磁気カードと比較して数千倍
から一万倍の記憶容量を有し、光ディスクと同様に書換
えはできないが、その記憶容量は1〜2Mバイトと大き
いところから銀行用の預金通帳や携帯用の地図あるいは
買物等に用いるプリペイドカード等としての広い応用範
囲が考えられている。この光カードを用いる情報記録再
生装置は、一般に弾性体のローラを有する搬送手段であ
る駆動ローラによって光カードを搬送させて情報の記録
再生を行うローラ駆動方式をとっている。
から一万倍の記憶容量を有し、光ディスクと同様に書換
えはできないが、その記憶容量は1〜2Mバイトと大き
いところから銀行用の預金通帳や携帯用の地図あるいは
買物等に用いるプリペイドカード等としての広い応用範
囲が考えられている。この光カードを用いる情報記録再
生装置は、一般に弾性体のローラを有する搬送手段であ
る駆動ローラによって光カードを搬送させて情報の記録
再生を行うローラ駆動方式をとっている。
【0003】このローラ駆動方式の情報記録再生装置
は、光カードの表面に使用者の手の油や塵等の汚れが付
着したまま装置内に挿入して駆動ローラを駆動させる
と、汚れが駆動ローラに転着してしまう。長期間の使用
により汚れが駆動ローラの表面に蓄積していくと、駆動
ローラが光カードに対してスリップしてしまい適正な光
カードの搬送ができなくなってしまうという不具合が生
じる。
は、光カードの表面に使用者の手の油や塵等の汚れが付
着したまま装置内に挿入して駆動ローラを駆動させる
と、汚れが駆動ローラに転着してしまう。長期間の使用
により汚れが駆動ローラの表面に蓄積していくと、駆動
ローラが光カードに対してスリップしてしまい適正な光
カードの搬送ができなくなってしまうという不具合が生
じる。
【0004】こうした不具合を解決するために、光カー
ドの搬送手段をクリーニングするためのクリーニングカ
ードが提案されている。例えば、特開昭平−20539
1号公報には、装置本体の電源等を切って電動機等のロ
ックを解除して、クリーニングカードを手動で装置内に
挿入、抜き差しを繰り返し、クリーニングカードの粘着
部に駆動ローラ等に転着している塵埃を付着させてクリ
ーニングする内容が開示されている。
ドの搬送手段をクリーニングするためのクリーニングカ
ードが提案されている。例えば、特開昭平−20539
1号公報には、装置本体の電源等を切って電動機等のロ
ックを解除して、クリーニングカードを手動で装置内に
挿入、抜き差しを繰り返し、クリーニングカードの粘着
部に駆動ローラ等に転着している塵埃を付着させてクリ
ーニングする内容が開示されている。
【0005】また、情報記録再生装置には光学的に情報
を記録、再生する際に動作する光ヘッドが設けられてい
が、この光ヘッドは一般的に塵埃が付着することにより
支障をきたしやすい。特に、装置外部から挿入される光
カードに対向して配設される対物レンズには塵埃が付着
しやすく、この付着によって適正な情報の記録再生がで
きなくなってしまうという不具合が生じる。
を記録、再生する際に動作する光ヘッドが設けられてい
が、この光ヘッドは一般的に塵埃が付着することにより
支障をきたしやすい。特に、装置外部から挿入される光
カードに対向して配設される対物レンズには塵埃が付着
しやすく、この付着によって適正な情報の記録再生がで
きなくなってしまうという不具合が生じる。
【0006】こうした不具合を解決するために、対物レ
ンズクリーニング用のクリーニングカードが提案されて
いる。例えば、実開昭3−5211号公報には、装置の
カード挿入口から挿入する基体シ−トの表面に研摩作
用、払拭作用により光ヘッドをクリーニングする機能を
有する部材を設け、このクリーニング部材に接触しなが
ら光ヘッド部が通過することによりクリーニングされる
内容が開示されている。
ンズクリーニング用のクリーニングカードが提案されて
いる。例えば、実開昭3−5211号公報には、装置の
カード挿入口から挿入する基体シ−トの表面に研摩作
用、払拭作用により光ヘッドをクリーニングする機能を
有する部材を設け、このクリーニング部材に接触しなが
ら光ヘッド部が通過することによりクリーニングされる
内容が開示されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のクリーニン
グカードは、光カード搬送手段のクリーニングと対物レ
ンズのクリーニングを行うためのクリーニングカードを
別個に用意しなければならず、コストアップを招くとい
う不具合がある。また、これら二種のクリーニングカー
ドを使用する際に取り違えて使用してしまうおそれがあ
る。また、対物レンズクリーニング用のクリーニングカ
ードは、対物レンズの部分に接触移動することによりク
リーニングする構成であるため、クリーニングカードと
対物レンズとが引っ掛かるように接触してしまうことが
ある。すると、ワイヤ等によって光ヘッドに変位自在に
支持されている対物レンズに不測の力が加わり、対物レ
ンズやレンズ支持部に損傷を与えてしまうおそれがあ
る。
グカードは、光カード搬送手段のクリーニングと対物レ
ンズのクリーニングを行うためのクリーニングカードを
別個に用意しなければならず、コストアップを招くとい
う不具合がある。また、これら二種のクリーニングカー
ドを使用する際に取り違えて使用してしまうおそれがあ
る。また、対物レンズクリーニング用のクリーニングカ
ードは、対物レンズの部分に接触移動することによりク
リーニングする構成であるため、クリーニングカードと
対物レンズとが引っ掛かるように接触してしまうことが
ある。すると、ワイヤ等によって光ヘッドに変位自在に
支持されている対物レンズに不測の力が加わり、対物レ
ンズやレンズ支持部に損傷を与えてしまうおそれがあ
る。
【0008】本発明は、上記の不具合を解決すべく提案
されるもので、一枚のクリーニングカードで光カード搬
送手段と対物レンズをクリーニングできるとともに、被
クリーニング体に損傷を与えることのない情報記録再生
装置の清掃手段を提供することを目的としたものであ
る。
されるもので、一枚のクリーニングカードで光カード搬
送手段と対物レンズをクリーニングできるとともに、被
クリーニング体に損傷を与えることのない情報記録再生
装置の清掃手段を提供することを目的としたものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために情報記録再生装置内に情報記録カードを搬
送する手段及び情報記録カードに情報を光学的に記録再
生する光ヘッド内に設けられカード搬送面に対して対向
配置されている対物レンズを清掃する情報記録再生装置
の清掃方法において、カード搬送路面から対物レンズを
退避させた後、情報記録再生装置内にクリーニングカー
ドを挿入して搬送手段で搬送させ、次にクリーニングカ
ードを所定位置で停止させ、次にクリーニングカードの
少なくとも一方の面と搬送手段とを摺動させながら搬送
手段を清掃し、また退避させていた対物レンズの退避を
解除し対物レンズとクリーニングカードの少なくとも一
方の面とが摺接する状態にし、対物レンズに所要方向に
微振動力を与えることにより対物レンズを清掃するよう
にした情報記録再生装置の清掃方法とした。また、カー
ド状のカード本体の一方の面に少なくとも対物レンズク
リーニング部材を設け、カード本体の他方の面に少なく
とも情報記録カード搬送手段用クリーニング部材を設
け、カード本体の挿入方向後端部近傍に情報記録再生装
置への必要以上の挿入を停止させるストッパ部を設けて
なる、情報記録再生装置の清掃方法に用いるクリーニン
グカードとした。
成するために情報記録再生装置内に情報記録カードを搬
送する手段及び情報記録カードに情報を光学的に記録再
生する光ヘッド内に設けられカード搬送面に対して対向
配置されている対物レンズを清掃する情報記録再生装置
の清掃方法において、カード搬送路面から対物レンズを
退避させた後、情報記録再生装置内にクリーニングカー
ドを挿入して搬送手段で搬送させ、次にクリーニングカ
ードを所定位置で停止させ、次にクリーニングカードの
少なくとも一方の面と搬送手段とを摺動させながら搬送
手段を清掃し、また退避させていた対物レンズの退避を
解除し対物レンズとクリーニングカードの少なくとも一
方の面とが摺接する状態にし、対物レンズに所要方向に
微振動力を与えることにより対物レンズを清掃するよう
にした情報記録再生装置の清掃方法とした。また、カー
ド状のカード本体の一方の面に少なくとも対物レンズク
リーニング部材を設け、カード本体の他方の面に少なく
とも情報記録カード搬送手段用クリーニング部材を設
け、カード本体の挿入方向後端部近傍に情報記録再生装
置への必要以上の挿入を停止させるストッパ部を設けて
なる、情報記録再生装置の清掃方法に用いるクリーニン
グカードとした。
【0010】
【作用】このように構成してあるので、一枚のクリーニ
ングカードでカード搬送手段と対物レンズの両方をクリ
ーニングできる。しかも対物レンズをクリーニングする
際に対物レンズやレンズ支持部材を損傷してしまうこと
はない。
ングカードでカード搬送手段と対物レンズの両方をクリ
ーニングできる。しかも対物レンズをクリーニングする
際に対物レンズやレンズ支持部材を損傷してしまうこと
はない。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例を
説明していく。図1は、本発明の第1実施例に係る情報
記録再生装置の一部斜視図である。装置の前面には前パ
ネル1が設けられ、この前パネル1には光カード2を装
置内搬送路に案内する挿入口3が形成された挿入口部4
が設けられている。挿入口部4近傍の光カード2挿入方
向の装置内部には、第1のセンサ5が配設されており、
光カード2の挿入を検出して光カード2の搬送手段を駆
動するモータ6を始動させ、情報の記録再生が終了する
とモータ6を停止させるようになっている。
説明していく。図1は、本発明の第1実施例に係る情報
記録再生装置の一部斜視図である。装置の前面には前パ
ネル1が設けられ、この前パネル1には光カード2を装
置内搬送路に案内する挿入口3が形成された挿入口部4
が設けられている。挿入口部4近傍の光カード2挿入方
向の装置内部には、第1のセンサ5が配設されており、
光カード2の挿入を検出して光カード2の搬送手段を駆
動するモータ6を始動させ、情報の記録再生が終了する
とモータ6を停止させるようになっている。
【0012】第1のセンサ5よりさらに光カード2挿入
方向の搬送路直下には、光カード2搬送用の2個の第1
の駆動ローラ7が図示していない装置本体に回転自在に
支承されたシャフト8に同軸に設けられている。なお、
第1の駆動ローラ7は弾性体、好ましくはゴムで形成し
てある。シャフト8の一側部には、第1の平歯車9が同
軸に設けられている。また、第1の駆動ローラ7の直上
には、2個の第1の押圧ローラ10が図示していない装
置本体に回転自在であるとともに上下動可能に支承され
たシャフト11に同軸に設けられ、搬送する光カード2
を第1の駆動ローラ7に対して押圧するようになってい
る。なお、第1の押圧ローラ10も弾性体で形成してあ
る。また、シャフト11は図示していない押圧バネによ
って常時、下方に付勢されているとともに、図示してい
ないストッパによって必要以上に下方へ移動することを
規制されている。
方向の搬送路直下には、光カード2搬送用の2個の第1
の駆動ローラ7が図示していない装置本体に回転自在に
支承されたシャフト8に同軸に設けられている。なお、
第1の駆動ローラ7は弾性体、好ましくはゴムで形成し
てある。シャフト8の一側部には、第1の平歯車9が同
軸に設けられている。また、第1の駆動ローラ7の直上
には、2個の第1の押圧ローラ10が図示していない装
置本体に回転自在であるとともに上下動可能に支承され
たシャフト11に同軸に設けられ、搬送する光カード2
を第1の駆動ローラ7に対して押圧するようになってい
る。なお、第1の押圧ローラ10も弾性体で形成してあ
る。また、シャフト11は図示していない押圧バネによ
って常時、下方に付勢されているとともに、図示してい
ないストッパによって必要以上に下方へ移動することを
規制されている。
【0013】第1の駆動ローラ7よりさらに光カード2
挿入方向には、前記第1のセンサ5と同様に、光カード
2に対向するように第2のセンサ12が配設されてお
り、光カード2の位置を検出するようになっている。ま
た、第2のセンサ12よりさらに光カード2挿入方向に
は、搬送されてきた光カード2の位置を検出する第3の
センサ13が配設されている。これら第2及び第3のセ
ンサ12、13は、光カード2の情報を再生する時には
モータ6の回転方向を制御して光カード2の搬送方向を
随時変えることができるようになっている。
挿入方向には、前記第1のセンサ5と同様に、光カード
2に対向するように第2のセンサ12が配設されてお
り、光カード2の位置を検出するようになっている。ま
た、第2のセンサ12よりさらに光カード2挿入方向に
は、搬送されてきた光カード2の位置を検出する第3の
センサ13が配設されている。これら第2及び第3のセ
ンサ12、13は、光カード2の情報を再生する時には
モータ6の回転方向を制御して光カード2の搬送方向を
随時変えることができるようになっている。
【0014】第3のセンサ13よりさらに光カード2挿
入方向の搬送路直下には、2個の第2の駆動ローラ14
が図示していない装置本体に回転可能に支承されたシャ
フト15に同軸に設けられている。このシャフト15の
一側部には第2の平歯車16が同軸に設けられている。
第2の平歯車16の外側には、ウォームホイール17が
シャフト15に同軸に設けられており、モータ6の回転
軸に取着されたウォームギア18と噛合している。ま
た、前記第1の平歯車9と第2の平歯車16との間に
は、これら平歯車と噛合し得る第3の平歯車19が、図
示していない装置本体に支承されたシャフト20に同軸
に設けられている。
入方向の搬送路直下には、2個の第2の駆動ローラ14
が図示していない装置本体に回転可能に支承されたシャ
フト15に同軸に設けられている。このシャフト15の
一側部には第2の平歯車16が同軸に設けられている。
第2の平歯車16の外側には、ウォームホイール17が
シャフト15に同軸に設けられており、モータ6の回転
軸に取着されたウォームギア18と噛合している。ま
た、前記第1の平歯車9と第2の平歯車16との間に
は、これら平歯車と噛合し得る第3の平歯車19が、図
示していない装置本体に支承されたシャフト20に同軸
に設けられている。
【0015】このように構成されているので、モータ6
の動力はウォームギア18、ウォームホイール17を介
して伝達され第2の駆動ローラ14を回転させ、また、
第2の平歯車16と第3の平歯車19を介して第1の平
歯車9に伝達され第1の駆動ローラ7を回転させる。第
2の駆動ローラ14の直上には、2個の第2の押圧ロー
ラ21が図示していない装置本体に回転自在であるとと
もに上下動可能に支承されているシャフト22に同軸に
設けられ、搬送される光カード2を第2の駆動ローラ1
4に対して押圧するようになっている。また、シャフト
22は図示していない押圧バネによって下方に付勢され
ているとともに、図示していないストッパにより必要以
上に下方へ移動することを規制されている。
の動力はウォームギア18、ウォームホイール17を介
して伝達され第2の駆動ローラ14を回転させ、また、
第2の平歯車16と第3の平歯車19を介して第1の平
歯車9に伝達され第1の駆動ローラ7を回転させる。第
2の駆動ローラ14の直上には、2個の第2の押圧ロー
ラ21が図示していない装置本体に回転自在であるとと
もに上下動可能に支承されているシャフト22に同軸に
設けられ、搬送される光カード2を第2の駆動ローラ1
4に対して押圧するようになっている。また、シャフト
22は図示していない押圧バネによって下方に付勢され
ているとともに、図示していないストッパにより必要以
上に下方へ移動することを規制されている。
【0016】また、第2の押圧ローラ21よりさらに光
カード2挿入方向には、光カード2に記録されている情
報を再生する際に動作する光ヘッド23が、X方向に移
動可能に配設されている。この光ヘッド23には、対物
レンズ24が光カード2の情報記録面に対向するように
設けられており、対物レンズ24は、光ヘッド23に設
けられている図示していない対物レンズアクチュエータ
によってFO 方向、図中カードに近接離間する方向TR
(図中Xの方向)に一定の幅で移動可能に支持されてい
る。
カード2挿入方向には、光カード2に記録されている情
報を再生する際に動作する光ヘッド23が、X方向に移
動可能に配設されている。この光ヘッド23には、対物
レンズ24が光カード2の情報記録面に対向するように
設けられており、対物レンズ24は、光ヘッド23に設
けられている図示していない対物レンズアクチュエータ
によってFO 方向、図中カードに近接離間する方向TR
(図中Xの方向)に一定の幅で移動可能に支持されてい
る。
【0017】図2は、光カード2が装置内に搬送されて
いく状態を示したものである。第1の駆動ローラ7と第
2の駆動ローラ14との距離は、光カード2の長さより
も短く設定されており、前記のごとくこれら駆動ローラ
の間に第2のセンサ12と第3のセンサ13が配設され
ている。図2Aに示すように、挿入口部4から光カード
2が装置内部に挿入(a方向)に挿入されると、第1の
センサ5が光カード2を検出して図示していないモータ
を駆動させ、第1の駆動ローラ7、第2の駆動ローラ1
4を回転動させ光カード2を装置内に搬送する。図2
B、図2Cは光カード2が装置内部に徐々に搬送されて
いく状態を示している。このように搬送された光カード
2の情報を再生するには、第2のセンサ12、第3のセ
ンサ13により図示していないモータの回転方向を制御
して、装置内で光カード2を往復動させながら行うので
ある。
いく状態を示したものである。第1の駆動ローラ7と第
2の駆動ローラ14との距離は、光カード2の長さより
も短く設定されており、前記のごとくこれら駆動ローラ
の間に第2のセンサ12と第3のセンサ13が配設され
ている。図2Aに示すように、挿入口部4から光カード
2が装置内部に挿入(a方向)に挿入されると、第1の
センサ5が光カード2を検出して図示していないモータ
を駆動させ、第1の駆動ローラ7、第2の駆動ローラ1
4を回転動させ光カード2を装置内に搬送する。図2
B、図2Cは光カード2が装置内部に徐々に搬送されて
いく状態を示している。このように搬送された光カード
2の情報を再生するには、第2のセンサ12、第3のセ
ンサ13により図示していないモータの回転方向を制御
して、装置内で光カード2を往復動させながら行うので
ある。
【0018】次に、このように構成されている装置の駆
動ローラ7,14及び対物レンズ24の清掃について説
明する。本実施例に用いるクリーニングカードは、図3
に示すように構成されている。クリーニングカード25
本体の挿入方向(矢印)後端部の両側に、カード巾方向
に突出し突出部26を形成する。また、クリーニングカ
ード25の前記突出部26近傍を残した表面は、カード
両側と平行に3分割し、中央に第1のクリーニング部材
27を設ける。第1のクリーニング材27の両側の帯状
部には第2のクリーニング部材28を設ける。第1のク
リーニング部材27の幅は、少なくとも対物レンズ24
の直径より大きく設定され、かつ第2のクリーニング部
材28の幅は、駆動ローラ7,14の個々のローラ幅よ
り大きく設定されている。
動ローラ7,14及び対物レンズ24の清掃について説
明する。本実施例に用いるクリーニングカードは、図3
に示すように構成されている。クリーニングカード25
本体の挿入方向(矢印)後端部の両側に、カード巾方向
に突出し突出部26を形成する。また、クリーニングカ
ード25の前記突出部26近傍を残した表面は、カード
両側と平行に3分割し、中央に第1のクリーニング部材
27を設ける。第1のクリーニング材27の両側の帯状
部には第2のクリーニング部材28を設ける。第1のク
リーニング部材27の幅は、少なくとも対物レンズ24
の直径より大きく設定され、かつ第2のクリーニング部
材28の幅は、駆動ローラ7,14の個々のローラ幅よ
り大きく設定されている。
【0019】第1のクリーニング部材27は、光ヘッド
23の対物レンズ24をクリーニングするためのもので
あり、第2のクリーニング部材28は、第1、第2の駆
動ローラ7、14に付着した塵埃や油等を除去するため
のものである。このようなクリーニング部材はクリーニ
ングカード25の裏面にも同様に設けられている。
23の対物レンズ24をクリーニングするためのもので
あり、第2のクリーニング部材28は、第1、第2の駆
動ローラ7、14に付着した塵埃や油等を除去するため
のものである。このようなクリーニング部材はクリーニ
ングカード25の裏面にも同様に設けられている。
【0020】図4は、クリーニングカード25を用い
て、光カード搬送路近傍を清掃する状態を示している。
清掃するには、図5に示すようなクリーニングモ−ドを
設定して行う。先ず、クリーニングカード25を挿入口
3から挿入すると、クリーニングカード25の挿入方向
先端部25aが第1のセンサ5によって検出される。す
るとモータ6が駆動し、同時に光ヘッド23内の図示し
ていない対物レンズアクチュエータを駆動させ、対物レ
ンズ24をクリーニングカード搬送路から離れる方向に
退避させる。そして、第1の駆動ローラ7、第2の駆動
ローラ14が時計回りの方向に回転動し、クリーニング
カード25は第1の駆動ローラ7と第1の押圧ローラ1
0とによって挟持され、装置内部に搬送されていく(図
5A)。
て、光カード搬送路近傍を清掃する状態を示している。
清掃するには、図5に示すようなクリーニングモ−ドを
設定して行う。先ず、クリーニングカード25を挿入口
3から挿入すると、クリーニングカード25の挿入方向
先端部25aが第1のセンサ5によって検出される。す
るとモータ6が駆動し、同時に光ヘッド23内の図示し
ていない対物レンズアクチュエータを駆動させ、対物レ
ンズ24をクリーニングカード搬送路から離れる方向に
退避させる。そして、第1の駆動ローラ7、第2の駆動
ローラ14が時計回りの方向に回転動し、クリーニング
カード25は第1の駆動ローラ7と第1の押圧ローラ1
0とによって挟持され、装置内部に搬送されていく(図
5A)。
【0021】次に、クリーニングカード25の挿入方向
先端部25aが第3のセンサ13を通過する瞬間をT=
0として、経過時間Tを図示していないタイマーがカウ
ントし始める(図5B)。クリーニングカード25の挿
入方向先端部25aが、第2の駆動ローラ14と第2の
押圧ローラ21との間に挟持されると、これらローラは
クリーニングカード25をさらに装置内部に搬送しよう
とする。この場合、T=t ′となるある時点より後は、
クリーニングカード25の突出部26が挿入口部4に当
接してクリーニングカード25のそれ以上の挿入を妨げ
る。しかし、モータ6はクリーニングカード25を更に
装置内部に搬送しようとするために、第1の駆動ローラ
7、第2の駆動ローラ14はクリーニングカード25の
裏面に設けられた第2のクリーニング部材28と摺動
し、前記各ローラの汚れが除去されることとなる。
先端部25aが第3のセンサ13を通過する瞬間をT=
0として、経過時間Tを図示していないタイマーがカウ
ントし始める(図5B)。クリーニングカード25の挿
入方向先端部25aが、第2の駆動ローラ14と第2の
押圧ローラ21との間に挟持されると、これらローラは
クリーニングカード25をさらに装置内部に搬送しよう
とする。この場合、T=t ′となるある時点より後は、
クリーニングカード25の突出部26が挿入口部4に当
接してクリーニングカード25のそれ以上の挿入を妨げ
る。しかし、モータ6はクリーニングカード25を更に
装置内部に搬送しようとするために、第1の駆動ローラ
7、第2の駆動ローラ14はクリーニングカード25の
裏面に設けられた第2のクリーニング部材28と摺動
し、前記各ローラの汚れが除去されることとなる。
【0022】一方、クリーニングカード25の表面に設
けられた第1のクリーニング部材27は、光ヘッド23
の対物レンズ24の真下に静止した状態で位置してい
る。そこで、T=t0(t0>t′)となる予め設定された時
間t0を経過した後、光ヘッド23内の図示していない対
物レンズアクチュエータに通電し、対物レンズ24のク
リーニングカード搬送路からの退避を解除して第1のク
リーニング部材27に接触した状態にする。この状態で
対物レンズ24をTr 方向、FO 方向に微小振動するよ
うに駆動することによって、対物レンズ24と第1のク
リーニング部材27とが摺動し、対物レンズ24の汚れ
が除去される(図5C)。
けられた第1のクリーニング部材27は、光ヘッド23
の対物レンズ24の真下に静止した状態で位置してい
る。そこで、T=t0(t0>t′)となる予め設定された時
間t0を経過した後、光ヘッド23内の図示していない対
物レンズアクチュエータに通電し、対物レンズ24のク
リーニングカード搬送路からの退避を解除して第1のク
リーニング部材27に接触した状態にする。この状態で
対物レンズ24をTr 方向、FO 方向に微小振動するよ
うに駆動することによって、対物レンズ24と第1のク
リーニング部材27とが摺動し、対物レンズ24の汚れ
が除去される(図5C)。
【0023】次に、T=t1(t1>t0) となる予め設定され
た所定の時間が経過した後、光ヘッド23内の図示して
いない対物レンズアクチュエータに再度通電して、対物
レンズ24がクリーニングカード搬送路から離れる方向
に退避させた後、モータ6を逆方向に回転させてクリー
ニングカード25を排出させる(図5D)。そして、ク
リーニングカード25の排出方向後端部25aが第1の
センサ5に検出されると、この第1のセンサ5はモータ
6の駆動を停止させる(図5E)。この時、クリーニン
グカード25は挿入口部4の外側に一部突出した状態と
なっているので、使用者は突出したクリーニングカード
をつかんで抜き取ることができ駆動ローラ及び対物レン
ズの清掃が終了するのである。なおクリーニングカード
25の裏面も同様の構成となっいる為、クリーニングカ
ードを任意入れ替えて装置に挿入すれば、1枚のカード
で何回もクリーニングが可能である。
た所定の時間が経過した後、光ヘッド23内の図示して
いない対物レンズアクチュエータに再度通電して、対物
レンズ24がクリーニングカード搬送路から離れる方向
に退避させた後、モータ6を逆方向に回転させてクリー
ニングカード25を排出させる(図5D)。そして、ク
リーニングカード25の排出方向後端部25aが第1の
センサ5に検出されると、この第1のセンサ5はモータ
6の駆動を停止させる(図5E)。この時、クリーニン
グカード25は挿入口部4の外側に一部突出した状態と
なっているので、使用者は突出したクリーニングカード
をつかんで抜き取ることができ駆動ローラ及び対物レン
ズの清掃が終了するのである。なおクリーニングカード
25の裏面も同様の構成となっいる為、クリーニングカ
ードを任意入れ替えて装置に挿入すれば、1枚のカード
で何回もクリーニングが可能である。
【0024】図6、図7は、本発明の第2実施例を示し
たものである。第1実施例と対応する個所には同一符号
を付した(以下の実施例についても同様)。本実施例
は、クリーニングカード29を図6に示すように構成し
ている。突出部30近傍を境にしてカード本体を両側に
設け、両側のカード本体にそれぞれ第1実施例と同様に
第1のクリーニング部材27、第2のクリーニング部材
28を設けている。このように構成されたクリーニング
カード29を図7に示すように、装置内に挿入して用い
るのであるが、本実施例はカード本体の両側を清掃に用
いることができるので、第1実施例のものに比較して2
倍の使用に耐えることができる。また、装置外部に突出
している部分が大きいので、装置内への挿入、装置から
の取り出しが容易に行えることとなる。
たものである。第1実施例と対応する個所には同一符号
を付した(以下の実施例についても同様)。本実施例
は、クリーニングカード29を図6に示すように構成し
ている。突出部30近傍を境にしてカード本体を両側に
設け、両側のカード本体にそれぞれ第1実施例と同様に
第1のクリーニング部材27、第2のクリーニング部材
28を設けている。このように構成されたクリーニング
カード29を図7に示すように、装置内に挿入して用い
るのであるが、本実施例はカード本体の両側を清掃に用
いることができるので、第1実施例のものに比較して2
倍の使用に耐えることができる。また、装置外部に突出
している部分が大きいので、装置内への挿入、装置から
の取り出しが容易に行えることとなる。
【0025】図8、図9は、本発明の第3実施例を示し
たものである。本実施例は、クリーニングカード31の
構成を図8に示すように構成している。本実施例は第1
実施例の変形例であり、突出部をクリーニングカード挿
入方向後端部近傍に複数設けたものである。このように
構成されたクリーニングカード31を図9に示すよう
に、装置内に挿入して用いるのであるが、本実施例は清
掃対象である第1の駆動ローラ7と第2の駆動ローラ1
4との距離に応じて、突出部32〜35を使い分けるこ
とができる。つまり、図9に示しているように第1の駆
動ローラ7と第2の駆動ローラ14との距離が短い場合
は、クリーニングカード31挿入方向先端寄りの第1の
突出部32を用いればよく、前記の距離が次に長い場合
は第1の突出部32を第1の切離し個所32aで切離
し、第2の突出部33を用いる。同様にして第4の突出
部35を用いる場合は、第1の突出部32から第3の突
出部34までをそれぞれの切離し部32aから34aを
介して切離せばよい。
たものである。本実施例は、クリーニングカード31の
構成を図8に示すように構成している。本実施例は第1
実施例の変形例であり、突出部をクリーニングカード挿
入方向後端部近傍に複数設けたものである。このように
構成されたクリーニングカード31を図9に示すよう
に、装置内に挿入して用いるのであるが、本実施例は清
掃対象である第1の駆動ローラ7と第2の駆動ローラ1
4との距離に応じて、突出部32〜35を使い分けるこ
とができる。つまり、図9に示しているように第1の駆
動ローラ7と第2の駆動ローラ14との距離が短い場合
は、クリーニングカード31挿入方向先端寄りの第1の
突出部32を用いればよく、前記の距離が次に長い場合
は第1の突出部32を第1の切離し個所32aで切離
し、第2の突出部33を用いる。同様にして第4の突出
部35を用いる場合は、第1の突出部32から第3の突
出部34までをそれぞれの切離し部32aから34aを
介して切離せばよい。
【0026】なお、本発明は以上の実施例に限定される
ものではなく、幾多の変更、変形が可能である。例え
ば、光カード載置台に光カードを載置して情報の記録再
生をする方式の情報記録再生装置にも本発明を適用して
もよい。また、本実施例では光カード2を搬送する為の
駆動ローラ7,14を対物レンズ24に対して、カード
を挟んだ反対側(カード裏面側)に配置しているが、対
物レンズ24と同じ側、すなわちカード表面側に配置し
てあるものについても、同様の効果を得るようにクリー
ニングカード25を構成できるのは明白である。更に、
ローラのクリーニングと対物レンズのクリーニングを同
時に並行して行えば、クリーニング時間も短縮時間です
み、従来2枚のクリーニングカードで行なっていた時と
比べ大幅に時間短縮ができる。
ものではなく、幾多の変更、変形が可能である。例え
ば、光カード載置台に光カードを載置して情報の記録再
生をする方式の情報記録再生装置にも本発明を適用して
もよい。また、本実施例では光カード2を搬送する為の
駆動ローラ7,14を対物レンズ24に対して、カード
を挟んだ反対側(カード裏面側)に配置しているが、対
物レンズ24と同じ側、すなわちカード表面側に配置し
てあるものについても、同様の効果を得るようにクリー
ニングカード25を構成できるのは明白である。更に、
ローラのクリーニングと対物レンズのクリーニングを同
時に並行して行えば、クリーニング時間も短縮時間です
み、従来2枚のクリーニングカードで行なっていた時と
比べ大幅に時間短縮ができる。
【0027】
【発明の効果】以上のごとく、本発明によれば一枚のク
リーニングカードと情報記録再生装置の駆動により、駆
動ローラ等のカード搬送手段と光ヘッドの対物レンズと
の両方をクリーニングすることができるので、従来のご
とく清掃個所に応じてクリーニングカードを使い分けす
る必要がなく、コストダウンを図れるとともにクリーニ
ングカードの取り違えを生じることもない。また、対物
レンズのクリーニングを行う場合、クリーニングカード
側は常に止まっており対物レンズ側を極めて小さな力で
微動させることにより行うので、対物レンズに無理な力
が働くことがなく、仮に無理な力が加わっても対物レン
ズやレンズ支持部に損傷を与えてしまうようなことはな
い。
リーニングカードと情報記録再生装置の駆動により、駆
動ローラ等のカード搬送手段と光ヘッドの対物レンズと
の両方をクリーニングすることができるので、従来のご
とく清掃個所に応じてクリーニングカードを使い分けす
る必要がなく、コストダウンを図れるとともにクリーニ
ングカードの取り違えを生じることもない。また、対物
レンズのクリーニングを行う場合、クリーニングカード
側は常に止まっており対物レンズ側を極めて小さな力で
微動させることにより行うので、対物レンズに無理な力
が働くことがなく、仮に無理な力が加わっても対物レン
ズやレンズ支持部に損傷を与えてしまうようなことはな
い。
【図1】本発明に係る情報記録再生装置の一部斜視図で
ある。
ある。
【図2】光カードを装置内で搬送している状態を示した
説明図である。
説明図である。
【図3】第1実施例に係るクリーニングカードの平面図
である。
である。
【図4】図3のクリーニングカードを装置内に挿入した
状態を示した斜視図である。
状態を示した斜視図である。
【図5】クリーニングモ−ドを表示した図である。
【図6】第2実施例に係るクリーニングカードの平面図
である。
である。
【図7】図6のクリーニングカードを装置内に挿入した
状態を示した斜視図である。
状態を示した斜視図である。
【図8】第3実施例に係るクリーニングカードの平面図
である。
である。
【図9】図8のクリーニングカードを装置内に挿入した
状態を示した斜視図である。
状態を示した斜視図である。
1 前パネル 3 挿入口 4 挿入口部 5 第1のセンサ 6 モータ 7 駆動ローラ 8 シャフト 9 第1の平歯車 10 第1の押圧ローラ 11 シャフト 12 第2のセンサ 13 第3のセンサ 14 第2の駆動ローラ 15 シャフト 16 第2の平歯車 17 ウォームホイール 18 ウォームギア 19 第3の平歯車 20 シャフト 21 第2の押圧ローラ 22 シャフト 23 光ヘッド 24 対物レンズ 25 クリーニングカード 25a 挿入方向先端部 26 突出部 27 第1のクリーニング部材 28 第2のクリーニング部材
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年2月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】また、第2の押圧ローラ21よりさらに光
カード2挿入方向には、光カード2に記録されている情
報を再生する際に動作する光ヘッド23が、X方向に移
動可能に配設されている。この光ヘッド23には、対物
レンズ24が光カード2の情報記録面に対向するように
設けられており、対物レンズ24は、光ヘッド23に設
けられている図示していない対物レンズアクチュエータ
によってFO 方向(図中カードに近接離間する方向)、
TR 方向(図中Xの方向)に一定の幅で移動可能に支持
されている。
カード2挿入方向には、光カード2に記録されている情
報を再生する際に動作する光ヘッド23が、X方向に移
動可能に配設されている。この光ヘッド23には、対物
レンズ24が光カード2の情報記録面に対向するように
設けられており、対物レンズ24は、光ヘッド23に設
けられている図示していない対物レンズアクチュエータ
によってFO 方向(図中カードに近接離間する方向)、
TR 方向(図中Xの方向)に一定の幅で移動可能に支持
されている。
Claims (2)
- 【請求項1】 情報記録再生装置内に情報記録カードを
搬送する手段及び情報記録カードに情報を光学的に記録
再生するための光ヘッド内に設けられカード搬送面に対
して対向配置されている対物レンズを清掃する情報記録
再生装置の清掃方法において、 カード搬送路面から対物レンズを退避させた後、情報記
録再生装置内にクリーニングカードを挿入して搬送手段
で搬送させ、次にクリーニングカードを所定位置で停止
させ、次にクリーニングカードの少なくとも一方の面と
搬送手段とを摺動させながら搬送手段を清掃し、また退
避させていた対物レンズの退避を解除し対物レンズとク
リーニングカードの少なくとも一方の面とが摺接する状
態にし、対物レンズに所要方向に微振動力を与えること
により対物レンズを清掃するようにした情報記録再生装
置の清掃方法。 - 【請求項2】 カード本体の一方の面に少なくとも対物
レンズクリーニング部材を設け、カード本体の他方の面
に少なくとも情報記録カード搬送手段用クリーニング部
材を設け、カード本体の挿入方向後端部近傍に情報記録
再生装置への必要以上の挿入を停止させるストッパ部を
設けてなる、情報記録再生装置の清掃方法に用いるクリ
ーニングカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3241415A JPH0581451A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 情報記録再生装置の清掃方法及びクリーニングカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3241415A JPH0581451A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 情報記録再生装置の清掃方法及びクリーニングカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0581451A true JPH0581451A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17073955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3241415A Withdrawn JPH0581451A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 情報記録再生装置の清掃方法及びクリーニングカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0581451A (ja) |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP3241415A patent/JPH0581451A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63195855A (ja) | カ−ド状記録担体の移送機構 | |
| JPH01205391A (ja) | クリーニングカード | |
| JP3239406B2 (ja) | ディスククリーニング装置 | |
| JP2609880B2 (ja) | カード状記録再生装置 | |
| JP2000313153A (ja) | カードクリーニング装置 | |
| JP3081750B2 (ja) | 記憶媒体の挿排機構 | |
| JP3175541B2 (ja) | クリーニングカード | |
| JP2003146466A (ja) | クリーニング方法 | |
| JPH02148487A (ja) | カード状情報記録媒体の記録再生装置 | |
| JPH1069697A (ja) | ディスクチェンジャ | |
| JP2836479B2 (ja) | 写真処理装置におけるフィルム押え機構 | |
| JP2599444Y2 (ja) | 記録カード読取り装置の搬送系用清掃媒体 | |
| JP3735922B2 (ja) | カードリーダ | |
| JPH04188384A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JPH04190475A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JPH01286109A (ja) | 記録カード読取り装置の清掃用カードとその清掃用カード使用補助装置 | |
| JPH0319115A (ja) | 磁気カードのデータ読取・書込装置 | |
| JPH0676249A (ja) | 磁気ヘッドの清掃装置 | |
| JPH08129598A (ja) | 通帳類取扱装置 | |
| JPH04349268A (ja) | クリーニングカード | |
| JPH0628822A (ja) | 磁気カード装置とそのクリーニング方法 | |
| JP3206333B2 (ja) | 写真焼付け装置 | |
| US20060070092A1 (en) | System for handling or recording on encased mediums | |
| JPH0816694A (ja) | 磁気カードリーダライタ | |
| JPH05197867A (ja) | 磁気カードリーダ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |