JPH0676249A - 磁気ヘッドの清掃装置 - Google Patents

磁気ヘッドの清掃装置

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Publication number
JPH0676249A
JPH0676249A JP25209492A JP25209492A JPH0676249A JP H0676249 A JPH0676249 A JP H0676249A JP 25209492 A JP25209492 A JP 25209492A JP 25209492 A JP25209492 A JP 25209492A JP H0676249 A JPH0676249 A JP H0676249A
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JP
Japan
Prior art keywords
magnetic head
magnetic
film sheet
roller
cleaning
Prior art date
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Pending
Application number
JP25209492A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayoshi Nunoki
雅義 布木
Hitoshi Takenouchi
均 竹之内
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Publication of JPH0676249A publication Critical patent/JPH0676249A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】この発明は、磁気ヘッドの接触対応面に対する
清掃に際して、係員による手作業を要せず、自動的に汚
れの付着を解消できるようにした磁気ヘッドの清掃装置
を提供する。 【構成】この発明は、磁気媒体の搬送通路を挟んで対設
される磁気ヘッドと対接ローラとの接触対応面を清掃す
る磁気ヘッドの清掃装置であって、上記磁気ヘッドと対
接ローラとの間に、磁気媒体に対する磁気データ処理を
許容して介在させたフィルムシートと、上記フィルムシ
ートを移動させるフィルムシート移動手段とを備えたこ
とを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば駅務の自動改
札機のデータ処理部に内部構成されるような磁気ヘッド
に関し、さらに詳しくは磁気ヘッドの接触対応面を自動
的に清掃できるようにした磁気ヘッドの清掃装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の磁気ヘッドは対接ロー
ラに対向して磁気媒体の搬送通路に対設され、この磁気
ヘッドと対接ローラ間に導かれた磁気媒体に磁気データ
を書込み読取りして磁気データ処理を施している。
【0003】しかし、使用環境や長時間使用等によっ
て、磁気ヘッドに汚れが付着した場合は、この磁気ヘッ
ドの磁気データ性能が劣化してトラブルの発生原因とな
るため、この磁気ヘッドの接触対応面に対する清掃作業
を定期的に要していた。また、この清掃作業は係員の手
作業によるため清掃に手間どり、この清掃作業能率およ
び磁気データ性能の信頼性が低いという問題を有してい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこでこの発明は、磁
気ヘッドの接触対応面に対する清掃に際して、係員によ
る手作業を要せず、自動的に汚れの付着を解消すること
ができる磁気ヘッドの清掃装置の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、磁気媒体の
搬送通路を挟んで対設される磁気ヘッドと対接ローラと
の接触対応面を清掃する磁気ヘッドの清掃装置であっ
て、上記磁気ヘッドと対接ローラとの間に、磁気媒体に
対する磁気データ処理を許容して介在させたフィルムシ
ートと、上記フィルムシートを移動させるフィルムシー
ト移動手段とを備えたことを特徴とする。
【0006】また、磁気媒体の搬送通路を挟んで対設さ
れる一方の磁気ヘッドに対し、該磁気ヘッドと対向する
他方に対接ローラと清掃ローラとを切換え対応可能に保
持するローラホルダと、上記ローラホルダを切換え操作
する切換え手段とを備えた磁気ヘッドの清掃装置である
ことを特徴とする。
【0007】
【作用】この発明によれば、磁気ヘッドと対接ローラと
の間にフィルムシートを介在させたままで、磁気媒体を
通過許容させて磁気データ処理する。そして、この磁気
ヘッドと対接ローラとが対向する接触対応面に汚れが生
じた場合、この汚れは磁気ヘッドと対接ローラとの間に
介在されるフィルムシートに吸着されて磁気ヘッドには
付着せず、この磁気ヘッドの接触対応面を常に汚れから
保護する。さらに、磁気ヘッドの磁気出力波形から磁気
データ処理に悪影響を与える汚れ具合を容易に判定でき
るため、フィルムシートが汚れて磁気データ処理に不適
になったと判定した場合は、直ちにフィルムシート移動
手段を駆動してフィルムシートを移動させ、新しいフィ
ルムシート面に対応させて磁気データ処理する。
【0008】また、磁気ヘッドの接触対応面を清掃する
場合、切換え手段がローラホルダを切換え操作して、磁
気ヘッドに対向する対接ローラを清掃ローラに切換え、
この切換えられた清掃ローラを磁気ヘッドに接触対応さ
せて清掃し、清掃完了後は、ローラホルダを可逆的に切
換えて、直ちに清掃ローラから元の対接ローラ側に切換
えて復旧させる。
【0009】
【発明の効果】このように、磁気データ処理に悪影響を
与える塵埃等の汚れは、フィルムシート側に吸着されて
磁気ヘッドの接触対応面が汚れ難くなるため、磁気ヘッ
ドは汚れが回避されて高性能および高信頼性を確保した
安定した磁気データ処理ができる。
【0010】また、磁気ヘッドの接触対応面を清掃する
場合は、対接ローラから清掃ローラに可逆的に切換えて
接触対応させることができるため、この磁気ヘッドの接
触対応面を係員作業を要せず短時間に清掃処理すること
ができ、しかも自動的に切換え操作して清掃できるた
め、清掃作業能率および磁気データ処理性能の信頼性が
確実に向上する。
【0011】
【実施例】この発明の実施例を以下図面に基づいて詳述
する。図1は自動改札機の内部構成図を示し、この自動
改札機の券処理部11は、一端の券投入口12から投入
された切符、カード等の磁気媒体Tを、改札処理系13
の整列部A、磁気データ処理部B、表裏反転部C、パン
チユニット部D、感熱印刷部E、放出部Fを介して他端
の券放出口14より放出処理する。
【0012】上述の整列部Aでは、投入された磁気媒体
Tを、偏心回転する幅寄せローラ15で所定方向に幅寄
せし、後段の磁気データ処理部Bに一枚ずつ供給する。
供給された磁気媒体Tは磁気データ処理部Bの読取り部
B1 と、書込み部B2 と、読取りチェック部B3 で磁気
データ処理がなされる。この券面情報をデータ処理する
磁気ヘッド16…は、磁気媒体Tの表裏に対応させて表
用と裏用の上下一対に配設している。
【0013】そして、磁気データ済みの磁気媒体Tは、
後段の表裏反転部Cで適宜反転されて表裏が揃えられ、
またパンチユニット部Dで確認用に必要に応じて穿孔さ
れ、さらに感熱印刷部Eで所定の券データが印刷された
後、放出部Fの券放出口14から放出される。
【0014】ところで、上述の各磁気ヘッド16…に対
しては、図2および図3に示すように、磁気ヘッド清掃
装置17を装備して、常に磁気データ処理に適した汚れ
のない接触対応面を維持できるようにしている。
【0015】この磁気ヘッド清掃装置17は、水平な改
札処理系13の搬送通路13aを挟んで上下に対応する
パッドローラ18と磁気ヘッド16との間に介在させる
フィルムシート19と、このフィルムシート19を移動
させるフィルムシート移動機構20とから構成される。
【0016】このフィルムシート19は、パッドローラ
18と磁気ヘッド16との間に介在したときに、磁気媒
体Tに対する磁気データ処理を許容する極薄シートに形
成され、また磁気ヘッド16の接触対応面に装備される
コア16a,16aの全体を覆う広幅を有して、その搬
送方向をフィルムシート移動機構20により張設支持さ
せている。
【0017】上述のフィルムシート移動機構20は、磁
気ヘッド16の搬送方向の前後位置に配設した供給ホル
ダ21と巻取りホルダ22とでフィルムシート19を帯
状に展開して張設支持しており、この張設支持された中
間部のフィルムシート19面で磁気ヘッド16の接触対
応面に当てがって覆っている。この張設支持した一方の
巻取りホルダ22側は、その巻取り軸23を回転自由に
してフレーム24に軸支し、この軸支された巻取り軸2
3の一端に従動プーリ25を固定し、この従動プーリ2
5と巻取り駆動モータM1 の主軸26に固定した駆動プ
ーリ27との間に駆動ベルト28を張設して、巻取り駆
動モータM1 を駆動することにより、巻取りホルダ22
を巻取り方向に回転させ、これに連動してフィルムシー
ト19を介した供給ホルダ21側を巻戻し方向に回転さ
せてフィルムシート19を巻戻し、この巻き戻されたフ
ィルムシート19を巻取りホルダ22側で巻取る。
【0018】また、磁気ヘッド16の搬送方向の前後位
置には、導かれた磁気媒体Tを該磁気ヘッド16のデー
タ処理位置に安定的に搬送案内するための上下一対の搬
送ローラ29…を配設し、また両ホルダ21,22間に
張設支持されたフィルムシート19を、さらに数個のタ
ッチローラ30…で張設支持して磁気ヘッド16の接触
対応面に密着して沿うように張設支持している。
【0019】このように、フィルムシート19を磁気ヘ
ッド16とパッドローラ18との間に介在させ、しかも
フィルムシート19で磁気ヘッド16を覆った状態にあ
るため、この間での汚れはフィルムシート19に吸着さ
れ、磁気ヘッド16には付着せず、この磁気ヘッド16
の接触対応面を常に汚れから保護する役目をする。
【0020】また、フィルムシート19が汚れた場合
は、フィルムシート移動機構20を駆動して、新しいフ
ィルムシート19面を磁気ヘッド16に対応させて、常
に磁気ヘッド16のコア16a,16a面を汚れのない
状態に設定して磁気データ処理する。
【0021】図4は磁気ヘッド清掃装置17を備えた自
動改札機の制御回路ブロック図を示し、CPU41はR
OM42に格納されたプログラムに沿って各回路装置を
制御し、その制御データをRAM43で読出し可能に記
憶する。
【0022】検知センサSは、磁気媒体Tの改札処理系
13に沿って多数装備され、この改札処理系13に導か
れた磁気媒体Tの投入、放出および搬送位置を検出し、
またソレノイドSOLは搬送部の分岐位置に配設した各
フラッパを振分け動作し、さらに搬送駆動モータM2
は、搬送ベルトや幅寄せローラ等の搬送系を駆動する。
【0023】波形判定回路44は、磁気ヘッド16の磁
気出力波形から磁気データ処理に適した理想の出力波形
か、悪影響を与える不適な出力波形かを磁気データ処理
毎に判定し、この波形データの判定結果に基づいて、C
PU41はフィルムシート19に付着した汚れ具合の適
否を判定し、磁気データ処理に不適になったと判定した
場合は、直ちにフィルムシート移動機構20を駆動して
フィルムシート19を移動させる制御機能を備えてい
る。
【0024】次に、磁気ヘッド清掃装置17の処理動作
を図5のフローチャートを参照して説明する。今、券投
入口12に磁気媒体Tが投入されると、この磁気媒体T
は整列部Aで整列された後、磁気データ処理部Bへと導
かれる(ステップn1 〜n2 )。
【0025】ここで磁気媒体Tは磁気ヘッド16と対応
して所定の磁気データ処理がなされる。このとき、磁気
ヘッド16での出力波形を波形判定回路44が判定し、
磁気媒体Tが適正に磁気処理されてフィルムシート19
に汚れが付着していないと判定すると(ステップn3
)、CPU41は、その磁気処理した磁気媒体Tを後
段の処理部に導いて、パンチ打ち処理および駅名、日付
け等の感熱印字処理を施し、定期券の場合はこれらの処
理を施さずに、それぞれ券放出口14へと放出する(ス
テップn4 〜n5 )。
【0026】ところで、上述の磁気データ処理時に、フ
ィルムシート19に汚れが付着していると判定した場合
は、フィルムシート移動機構20を駆動して、磁気ヘッ
ド16の接触対応面に汚れていない新しいフィルムシー
ト19面を対応させ、磁気ヘッド16を常に最適な磁気
データ処理状態に設定する(ステップn6 〜n7 )。
【0027】また、定期的に磁気ヘッド清掃装置17を
動作させる処理動作を図6のフローチャートを参照して
説明する。今、券投入口12に磁気媒体Tが投入される
と、この磁気媒体Tは整列部Aで整列された後、磁気デ
ータ処理部Bへと導かれて、所定の磁気データ処理がな
される(ステップn11〜n12)。
【0028】この磁気データ処理が施されると、磁気媒
体Tは後段に導かれて適宜パンチ打ち処理および感熱印
字処理が施されて券放出口14へと放出される(ステッ
プn13〜n14)。
【0029】この場合、磁気媒体Tに対する改札処理回
数が汚れ限界となる指定回数、例えば1万回に達してい
なければ、フィルムシート19面の汚れが極めて少ない
適正許容域と判定して、磁気媒体Tに対する改札処理を
許容するが、汚れ限界の1万回に達したと判定した場合
は、フィルムシート19に汚れが若干付着して磁気デー
タ処理に不適となる汚れ具合に達したと判定して、直ち
にフィルムシート移動機構20を駆動し、磁気ヘッド1
6の接触対応面に汚れていない新しいフィルムシート1
9面を対応させる(ステップn15〜n17)。
【0030】図7および図8はこの発明の磁気ヘッド清
掃装置の他の実施例を示し、この磁気ヘッド清掃装置7
1は、磁気媒体の搬送通路72を挟んで上下に対設され
るパッドローラ73と磁気ヘッド74と、これらのパッ
ドローラ73と清掃ローラ75とを切換え対応可能に保
持するローラホルダ76と、このローラホルダ76を切
換え操作する切換え機構77とから構成される。
【0031】上述のローラホルダ76は、扇形状の平板
を有し、この扇形状の中心部に固定した支点軸78を図
示しないフレームに回転自由に取付け、この支点軸78
を中心とする同半径位置上の一側にパッドローラ73を
回転許容して軸支し、他側に清掃ローラ75を回転許容
して軸支している。
【0032】さらに、このローラホルダ76の扇形状中
心部側の周縁部には回転歯79を形成しており、この回
転歯79に切換え機構77のウォームギヤ80を噛合さ
せ、切換え機構77のギヤ駆動モータ81を駆動するこ
とで、ウォームギヤ80の回転駆動力を受けたローラホ
ルダ76が支点軸78を回動支点に所定方向に回動し、
このローラホルダ76と共に、パッドローラ73と清掃
ローラ75との位置が変位して切換えられ、両ローラ7
3,75を可逆的に切換え可能に設けている。
【0033】上述の清掃ローラ75は、磁気ヘッドの清
掃に適したスポンジ系の柔らかい材質を用い、磁気ヘッ
ド74に接触対応させた時は、若干押し付けた押圧対応
状態に設定している。そして、磁気ヘッド74を清掃す
るために、パッドローラ73から清掃ローラ75に切換
えたとき、磁気ヘッド74との対応位置で、図9および
図10に示すように、媒体搬送用ベルト82が清掃ロー
ラ75の凹部周面に接触対応して搬送系から回転力が伝
達されて回転し、この回転力を受けた清掃ローラ75は
一定速度で回転して磁気ヘッド74の接触対応面を清掃
する。清掃後は、ギヤ駆動モータ81を逆転させて清掃
ローラ75を再び元の待機位置に切換え操作して磁気ヘ
ッド74にパッドローラ73を対向させて清掃作業が自
動的に完了する。
【0034】上述のように、磁気データ処理に悪影響を
与える塵埃等の汚れは、フィルムシート側に吸着されて
磁気ヘッドの接触対応面が汚れ難くなるため、磁気ヘッ
ドは汚れが回避されて高性能および高信頼性を確保した
安定した磁気データ処理ができる。
【0035】また、磁気ヘッドの接触対応面を清掃する
場合は、パッドローラから清掃ローラに可逆的に切換え
て接触対応させることができるため、この磁気ヘッドの
接触対応面を係員作業を要せず短時間に清掃処理するこ
とができ、しかも自動的に切換え操作して清掃できるた
め、清掃作業能率および磁気データ処理性能の信頼性が
確実に向上する。
【0036】この発明と、上述の実施例の構成との対応
において、この発明のフィルムシート移動手段は、実施
例のフィルムシート移動機構20およびCPU41に対
応し、以下同様に、切換え手段は、切換え機構77に対
応するも、この発明は上述の実施例の構成のみに限定さ
れるものではない。例えば、磁気ヘッド清掃装置の駆動
源にモータを用いたが、ソレノイドを駆動源に用いても
構成可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の自動改札機の内部構成図。
【図2】この発明の磁気ヘッド清掃装置の使用状態を示
す平面図。
【図3】この発明の磁気ヘッド清掃装置の使用状態を示
す側面図。
【図4】この発明の磁気ヘッド清掃装置の制御回路ブロ
ック図。
【図5】この発明の磁気ヘッド清掃装置の処理動作を示
すフローチャート。
【図6】この発明の磁気ヘッド清掃装置の処理動作を示
すフローチャート。
【図7】この発明の他の実施例の磁気ヘッド清掃装置を
示す側面図。
【図8】この発明の他の実施例の磁気ヘッド清掃装置を
示す縦断正面図。
【図9】この発明の他の実施例の磁気ヘッド清掃装置の
清掃状態を示す側面図。
【図10】この発明の他の実施例の磁気ヘッド清掃装置
の清掃状態を示す縦断正面図。
【符号の説明】
13a,72…搬送通路 16,74…磁気ヘッド 17,71…磁気ヘッド清掃装置 18,73…パッドローラ 19…フィルムシート 20…フィルムシート移動機構 41…CPU T…磁気媒体 75…清掃ローラ 76…ローラホルダ 77…切換え機構

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】磁気媒体の搬送通路を挟んで対設される磁
    気ヘッドと対接ローラとの接触対応面を清掃する磁気ヘ
    ッドの清掃装置であって、上記磁気ヘッドと対接ローラ
    との間に、磁気媒体に対する磁気データ処理を許容して
    介在させたフィルムシートと、上記フィルムシートを移
    動させるフィルムシート移動手段とを備えた磁気ヘッド
    の清掃装置。
  2. 【請求項2】磁気媒体の搬送通路を挟んで対設される一
    方の磁気ヘッドに対し、該磁気ヘッドと対向する他方に
    対接ローラと清掃ローラとを切換え対応可能に保持する
    ローラホルダと、上記ローラホルダを切換え操作する切
    換え手段とを備えた磁気ヘッドの清掃装置。
JP25209492A 1992-08-26 1992-08-26 磁気ヘッドの清掃装置 Pending JPH0676249A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25209492A JPH0676249A (ja) 1992-08-26 1992-08-26 磁気ヘッドの清掃装置

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JP25209492A JPH0676249A (ja) 1992-08-26 1992-08-26 磁気ヘッドの清掃装置

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JPH0676249A true JPH0676249A (ja) 1994-03-18

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ID=17232454

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JP25209492A Pending JPH0676249A (ja) 1992-08-26 1992-08-26 磁気ヘッドの清掃装置

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JP (1) JPH0676249A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4917169A (en) * 1987-08-20 1990-04-17 AVL Gessellschaft fur Verbrennungskraftmaschinen und Messtechnik Casting core for a water jacket

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4917169A (en) * 1987-08-20 1990-04-17 AVL Gessellschaft fur Verbrennungskraftmaschinen und Messtechnik Casting core for a water jacket

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