JPH0581485B2 - - Google Patents
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- JPH0581485B2 JPH0581485B2 JP10849287A JP10849287A JPH0581485B2 JP H0581485 B2 JPH0581485 B2 JP H0581485B2 JP 10849287 A JP10849287 A JP 10849287A JP 10849287 A JP10849287 A JP 10849287A JP H0581485 B2 JPH0581485 B2 JP H0581485B2
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- Japan
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- vibrating bowl
- component holding
- vibrating
- feeder device
- electronic components
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Jigging Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は振動ボウルフイーダ装置に係り、特に
振動ボウルのまわりに環状トラフを配置し、この
環状トラフの溝内に多数の部品保持片を前後を突
合わせ全体として環状に収容した振動ボウルフイ
ーダ装置に関する。
振動ボウルのまわりに環状トラフを配置し、この
環状トラフの溝内に多数の部品保持片を前後を突
合わせ全体として環状に収容した振動ボウルフイ
ーダ装置に関する。
一般にホツパ内に貯蔵されているコンデンサ等
の電子部品を使用場所へ送給する際に振動ボウル
フイーダが広く使用されている。振動ボウル内に
貯蔵されたコンデンサ等の電子部品はスパイラル
状の軌道に沿つて振動作用により内方から外方に
向かつて送り出される。コンデンサ等の電子部品
を一定間隔をおいて送り出す必要がある場合に
は、通称矢車盤と呼ばれる整送環が使用されるこ
とがある。この整送環は、その外周面に一定のピ
ツチをおいて形成された多数のポケツト溝を備
え、これらのポケツト溝内に電子部品を収容し、
一定間隔をおいて電子部品を送り出すようにした
ものである。この種の整送環は、通常、回転振動
フイーダの上に載置されて回転運動を与えられ
る。一方、整送環に電子部品を供給するには別の
振動ボウルフイーダが使用されるから、実際には
2個の振動ボウルフイーダを必要とする。
の電子部品を使用場所へ送給する際に振動ボウル
フイーダが広く使用されている。振動ボウル内に
貯蔵されたコンデンサ等の電子部品はスパイラル
状の軌道に沿つて振動作用により内方から外方に
向かつて送り出される。コンデンサ等の電子部品
を一定間隔をおいて送り出す必要がある場合に
は、通称矢車盤と呼ばれる整送環が使用されるこ
とがある。この整送環は、その外周面に一定のピ
ツチをおいて形成された多数のポケツト溝を備
え、これらのポケツト溝内に電子部品を収容し、
一定間隔をおいて電子部品を送り出すようにした
ものである。この種の整送環は、通常、回転振動
フイーダの上に載置されて回転運動を与えられ
る。一方、整送環に電子部品を供給するには別の
振動ボウルフイーダが使用されるから、実際には
2個の振動ボウルフイーダを必要とする。
上述した従来の装置においては、ボウル内に貯
蔵された電子部品を整送環に供給するための振動
ボウルフイーダと整送環に回転運動を与えるため
の振動ボウルフイーダとの一対が必要とされるこ
とから、設置スペースを余計に必要とし、設備コ
ストが高くなるという問題があつた。また、整送
環そのものの形態は完全に円形のものに限られ、
だ円等の非円形の搬送通路には適当ではなかつ
た。また、従来の整送環は合成樹脂で製作されて
いるが、長い使用期間中の間には、整送環と振動
ボウルフイーダの設置面との間に〓間が生じて、
整送環が蛇行したり、騒音を発生するという問題
があつた。
蔵された電子部品を整送環に供給するための振動
ボウルフイーダと整送環に回転運動を与えるため
の振動ボウルフイーダとの一対が必要とされるこ
とから、設置スペースを余計に必要とし、設備コ
ストが高くなるという問題があつた。また、整送
環そのものの形態は完全に円形のものに限られ、
だ円等の非円形の搬送通路には適当ではなかつ
た。また、従来の整送環は合成樹脂で製作されて
いるが、長い使用期間中の間には、整送環と振動
ボウルフイーダの設置面との間に〓間が生じて、
整送環が蛇行したり、騒音を発生するという問題
があつた。
そこで、本発明の目的は一定の間隔で電子部品
を送るためのトラツクが円形に限定されることな
く、しかも騒音を小さくして電子部品を一定間隔
で送ることができる振動ボウルフイーダ装置を提
供することにある。
を送るためのトラツクが円形に限定されることな
く、しかも騒音を小さくして電子部品を一定間隔
で送ることができる振動ボウルフイーダ装置を提
供することにある。
上記目的を達成するため、本発明による振動ボ
ウルフイーダ装置は、内方から外方に向かうスパ
イラル状の軌道を内側にもつ振動ボウルと、この
振動ボウルの下部に取付けられて振動ボウルに対
して円周方向への輸送性の振動を与える振動発生
装置と、上記振動ボウルの周りに振動ボウルを取
囲むように振動ボウルと一体に配置された閉ルー
プ状の環状トラフと、この環状トラフ内に前後を
突合わせて収容されて前進方向へ振動輸送され電
子部品の少なくとも一つを収容保持する溝又は孔
をもつ部品保持片と、上記振動ボウルのスパイラ
ル状の軌道の出口側に取付けられ、部品を上記環
状トラフ内の部品保持片の上に落下供給するチヤ
ージ板とを備えてなることを特徴とするものであ
る。
ウルフイーダ装置は、内方から外方に向かうスパ
イラル状の軌道を内側にもつ振動ボウルと、この
振動ボウルの下部に取付けられて振動ボウルに対
して円周方向への輸送性の振動を与える振動発生
装置と、上記振動ボウルの周りに振動ボウルを取
囲むように振動ボウルと一体に配置された閉ルー
プ状の環状トラフと、この環状トラフ内に前後を
突合わせて収容されて前進方向へ振動輸送され電
子部品の少なくとも一つを収容保持する溝又は孔
をもつ部品保持片と、上記振動ボウルのスパイラ
ル状の軌道の出口側に取付けられ、部品を上記環
状トラフ内の部品保持片の上に落下供給するチヤ
ージ板とを備えてなることを特徴とするものであ
る。
本発明によれば、振動ボウルフイーダ装置の振
動発生装置を加振駆動すると振動ボウル内の電子
部品はスパイラル状の軌道に沿つて内方から外方
に向かつて振動輸送されると共に、同じ振動発生
装置によつて環状トラフも加振されるから、それ
によつて環状トラフ内の多数の部品保持片が同期
して同一の方向へ回転する。したがつて、この回
転する部品保持片に電子部品を供給して電子部品
を部品保持片の収容溝内に保持させれば共通の振
動ボウルフイーダ装置で電子部品を一定のピツチ
で送り出すことができる。
動発生装置を加振駆動すると振動ボウル内の電子
部品はスパイラル状の軌道に沿つて内方から外方
に向かつて振動輸送されると共に、同じ振動発生
装置によつて環状トラフも加振されるから、それ
によつて環状トラフ内の多数の部品保持片が同期
して同一の方向へ回転する。したがつて、この回
転する部品保持片に電子部品を供給して電子部品
を部品保持片の収容溝内に保持させれば共通の振
動ボウルフイーダ装置で電子部品を一定のピツチ
で送り出すことができる。
以下本発明による振動ボウルフイーダ装置の一
実施例を図面を参照して説明する。
実施例を図面を参照して説明する。
本発明による振動ボウルフイーダ装置は、すり
ばち状の振動ボウル1と、この下面に取付けられ
振動ボウル1に対して回転振動を与える振動発生
装置2とを有している。この振動発生装置2は、
それ自体公知のものであつて、電磁振動を発生さ
せる電磁石とボウルを支持し輸送性の回転振動に
変換させる複数枚の振動板バネと、コントローラ
とから構成されている。
ばち状の振動ボウル1と、この下面に取付けられ
振動ボウル1に対して回転振動を与える振動発生
装置2とを有している。この振動発生装置2は、
それ自体公知のものであつて、電磁振動を発生さ
せる電磁石とボウルを支持し輸送性の回転振動に
変換させる複数枚の振動板バネと、コントローラ
とから構成されている。
しかして、上記振動ボウル1の周壁の外側に
は、閉ループ状の環状溝3を構成する環状トラフ
4が振動ボウル1を取囲むようにして設けられて
いる。図示の実施例では、環状トラフ4は、上方
を開放した横断面がコの字状のチヤンネル部材で
構成されており、平面形状は全体として円形のリ
ング状に構成されている。この環状トラフ4は円
形に限られるものではなく、例えばだ円のように
非円形に構成することもできる。上記環状トラフ
4の内容側の壁は振動ボウル1の外周壁に対して
溶接で一体的に結合されている。したがつて、振
動ボウル1に対して加えられた振動の影響はその
まま環状トラフ4に対しても伝えられる。
は、閉ループ状の環状溝3を構成する環状トラフ
4が振動ボウル1を取囲むようにして設けられて
いる。図示の実施例では、環状トラフ4は、上方
を開放した横断面がコの字状のチヤンネル部材で
構成されており、平面形状は全体として円形のリ
ング状に構成されている。この環状トラフ4は円
形に限られるものではなく、例えばだ円のように
非円形に構成することもできる。上記環状トラフ
4の内容側の壁は振動ボウル1の外周壁に対して
溶接で一体的に結合されている。したがつて、振
動ボウル1に対して加えられた振動の影響はその
まま環状トラフ4に対しても伝えられる。
そして、上記環状トラフ4の環状溝3内には多
数の部品保持片5,5,…5が前後を突合わせる
ようにして全体としてリング状に組込まれてい
る。これらの部品保持片5のそれぞれは、例えば
コンデンサ等の電子部品6を収容するための収容
溝7を上面に備えており、好ましくは適当なプラ
スチツク材料で成型される。第3図および第4図
は部品保持片5の斜視図を示している。第3図に
示したものは、一対の側壁8,8と底壁9とで横
断面がH字状に成型されたものであつて、底壁9
の上方が電子部品6の収容溝7となつており、底
壁9の下方には永久磁石片10が埋設されてい
る。また、第4図に示された例は、縦断面がE字
状であつて、二つの収容溝7a,7bを備えてお
り、それぞれの収容溝の下方に永久磁石片10
a,10bが埋設されている。
数の部品保持片5,5,…5が前後を突合わせる
ようにして全体としてリング状に組込まれてい
る。これらの部品保持片5のそれぞれは、例えば
コンデンサ等の電子部品6を収容するための収容
溝7を上面に備えており、好ましくは適当なプラ
スチツク材料で成型される。第3図および第4図
は部品保持片5の斜視図を示している。第3図に
示したものは、一対の側壁8,8と底壁9とで横
断面がH字状に成型されたものであつて、底壁9
の上方が電子部品6の収容溝7となつており、底
壁9の下方には永久磁石片10が埋設されてい
る。また、第4図に示された例は、縦断面がE字
状であつて、二つの収容溝7a,7bを備えてお
り、それぞれの収容溝の下方に永久磁石片10
a,10bが埋設されている。
一方、振動ボール1には底面から外周縁に向か
うスパイラル状の軌道11が形成されている。こ
の軌道11の出口端には延長軌道12が設けら
れ、その両側には外周壁13と内周壁14が立設
されている。この延長軌道12の出口端には、電
子部品6のチヤージ板15が接続されており、延
長軌道12から落下した電子部品6は時計方向へ
回転する部品保持片5,5…5の上にランダムに
供給され、一部は部品保持片5の収容溝7内にリ
ード線を外側に向けた水平の姿勢で保持される。
これらの電子部品6は部品保持片5に収容された
まま時計方向へ輸送され、途中、姿勢変換装置1
6を通して横位置からリード線を下方に向けた縦
位置に姿勢変換され、導出溝17から矢視F方向
へ導き出される。この導出溝17は、内側ガード
板18と外側ガード板19との間に形成され、内
側ガード板18は振動ボウル1の周囲に固着さ
れ、外側ガード板19は吊りアーム20を介して
吊持される。上記姿勢変換装置16は変換板21
とガイド棒22とからなり、リード線を外側に向
けて送られる電子部品6のリード線を引掛けて引
起こすように作用する。
うスパイラル状の軌道11が形成されている。こ
の軌道11の出口端には延長軌道12が設けら
れ、その両側には外周壁13と内周壁14が立設
されている。この延長軌道12の出口端には、電
子部品6のチヤージ板15が接続されており、延
長軌道12から落下した電子部品6は時計方向へ
回転する部品保持片5,5…5の上にランダムに
供給され、一部は部品保持片5の収容溝7内にリ
ード線を外側に向けた水平の姿勢で保持される。
これらの電子部品6は部品保持片5に収容された
まま時計方向へ輸送され、途中、姿勢変換装置1
6を通して横位置からリード線を下方に向けた縦
位置に姿勢変換され、導出溝17から矢視F方向
へ導き出される。この導出溝17は、内側ガード
板18と外側ガード板19との間に形成され、内
側ガード板18は振動ボウル1の周囲に固着さ
れ、外側ガード板19は吊りアーム20を介して
吊持される。上記姿勢変換装置16は変換板21
とガイド棒22とからなり、リード線を外側に向
けて送られる電子部品6のリード線を引掛けて引
起こすように作用する。
本発明はこのように構成されているから、振動
ボウルフイーダ装置の振動発生装置2を加振駆動
すると振動ボウル1内の電子部品6はスパイラル
状の軌道11に沿つて内方から外方に向かつて振
動輸送されると共に、同じ振動発生装置2によつ
て環状トラフ4も加振されるから、それによつて
環状トラフ4内の多数の部品保持片5,5,…5
が同期して時計方向へ回転する。したがつて、こ
の回転する部品保持片5,5…5に対してチヤー
ジ板15より電子部品6をランダムに供給すると
電子部品6は部品保持片5の収容溝7内にリード
線を外側に向けて収容保持され部品保持片5とと
もに時計方向へ送られる。これらの電子部品6は
姿勢変換装置16を通過する間にリード線が変換
板21およびガイド棒22によつて引起こされ、
リード線を下方に向けた起立姿勢に変換され、導
出溝17より送出される。
ボウルフイーダ装置の振動発生装置2を加振駆動
すると振動ボウル1内の電子部品6はスパイラル
状の軌道11に沿つて内方から外方に向かつて振
動輸送されると共に、同じ振動発生装置2によつ
て環状トラフ4も加振されるから、それによつて
環状トラフ4内の多数の部品保持片5,5,…5
が同期して時計方向へ回転する。したがつて、こ
の回転する部品保持片5,5…5に対してチヤー
ジ板15より電子部品6をランダムに供給すると
電子部品6は部品保持片5の収容溝7内にリード
線を外側に向けて収容保持され部品保持片5とと
もに時計方向へ送られる。これらの電子部品6は
姿勢変換装置16を通過する間にリード線が変換
板21およびガイド棒22によつて引起こされ、
リード線を下方に向けた起立姿勢に変換され、導
出溝17より送出される。
なお、上記実施例においては、電子部品として
コンデンサの場合を例示したが本発明はこれに限
定されるものではなく、種々の電子部品に対して
一般的に適用できるものである。例えば、電子部
品が円柱状の部品のときには第6図に示されたよ
うに、部品保持片5を円筒状に構成し、円筒23
の内孔24の内側に落し込めば良い。また、永久
磁石片10は、第9図に示されるように、環状ト
ラフ4の底面に貼着することもできる。
コンデンサの場合を例示したが本発明はこれに限
定されるものではなく、種々の電子部品に対して
一般的に適用できるものである。例えば、電子部
品が円柱状の部品のときには第6図に示されたよ
うに、部品保持片5を円筒状に構成し、円筒23
の内孔24の内側に落し込めば良い。また、永久
磁石片10は、第9図に示されるように、環状ト
ラフ4の底面に貼着することもできる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、貯蔵された電子部品を送り出す振動ボウルフ
イーダ装置の振動ボウルの周囲に環状トラフを配
置し、部品保持片を介して電子部品を一定のピツ
チで送出すようにしたから、一台の振動ボウルフ
イーダで済み設置スペースを大幅に削減すること
ができる。また、振動ボウル内のスパイラル状の
軌道上の電子部品と環状トラフの環状溝内を送ら
れる電子部品とは同じ速度で送られるから渋滞や
間隔があくことなく円滑に送ることができる。ま
た、部品保持片を電子部品にあわせて製作するこ
とにより振動ボウルフイーダを共通にして各種の
電子部品に適応できる。
ば、貯蔵された電子部品を送り出す振動ボウルフ
イーダ装置の振動ボウルの周囲に環状トラフを配
置し、部品保持片を介して電子部品を一定のピツ
チで送出すようにしたから、一台の振動ボウルフ
イーダで済み設置スペースを大幅に削減すること
ができる。また、振動ボウル内のスパイラル状の
軌道上の電子部品と環状トラフの環状溝内を送ら
れる電子部品とは同じ速度で送られるから渋滞や
間隔があくことなく円滑に送ることができる。ま
た、部品保持片を電子部品にあわせて製作するこ
とにより振動ボウルフイーダを共通にして各種の
電子部品に適応できる。
第1図は本発明による振動ボウルフイーダ装置
の一実施例を示した平面図、第2図は同装置の側
面図、第3図および第4図は部品保持片を示した
斜視図、第5図は電子部品の姿勢変換装置を示し
た斜視図、第6図および第7図は電子部品の姿勢
変換の過程を示した断面図、第8図は円筒形の部
品保持片を示した斜視図、第9図は永久磁石片の
他の取付例を示した断面図である。 1…振動ボウル、2…振動発生装置、4…環状
トラフ、5…部品保持片、6…電子部品、10…
永久磁石片。
の一実施例を示した平面図、第2図は同装置の側
面図、第3図および第4図は部品保持片を示した
斜視図、第5図は電子部品の姿勢変換装置を示し
た斜視図、第6図および第7図は電子部品の姿勢
変換の過程を示した断面図、第8図は円筒形の部
品保持片を示した斜視図、第9図は永久磁石片の
他の取付例を示した断面図である。 1…振動ボウル、2…振動発生装置、4…環状
トラフ、5…部品保持片、6…電子部品、10…
永久磁石片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内方から外方に向かうスパイラル状の軌道を
内側にもつ振動ボウルと、この振動ボウルの下部
に取付けられて振動ボウルに対して円周方向への
輸送性の振動を与える振動発生装置と、上記振動
ボウルの周りに振動ボウルを取囲むように振動ボ
ウルと一体に配置された閉ループ状の環状トラフ
と、この環状トラフ内に前後を突合わせて収容さ
れて前進方向へ振動輸送され、電子部品の少なく
とも一つを収容保持する溝又は孔をもつ部品保持
片と、上記振動ボウルのスパイラル状の軌道の出
口側に取付けられ、部品を上記環状トラフ内の部
品保持片の上に落下供給するチヤージ板とを備え
てなる振動ボウルフイーダ装置。 2 上記環状トラフは、上方を開放したチヤンネ
ル材によつて構成されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の振動ボウルフイーダ装
置。 3 上記部品保持変は、プラスチツク材料で構成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の振動ボウルフイーダ装置。 4 上記部品保持片は、電子部品を収容するため
の収容溝を上面に有し、この収容溝の溝底の下方
に永久磁石が埋設されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の振動ボウルフイーダ装
置。 5 上記部品保持片は、所定の高さをもつ円筒形
のブツシユであることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の振動ボウルフイーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10849287A JPS63277122A (ja) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | 振動ボウルフィ−ダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10849287A JPS63277122A (ja) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | 振動ボウルフィ−ダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63277122A JPS63277122A (ja) | 1988-11-15 |
| JPH0581485B2 true JPH0581485B2 (ja) | 1993-11-15 |
Family
ID=14486145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10849287A Granted JPS63277122A (ja) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | 振動ボウルフィ−ダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63277122A (ja) |
-
1987
- 1987-05-01 JP JP10849287A patent/JPS63277122A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63277122A (ja) | 1988-11-15 |
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