JPS63277122A - 振動ボウルフィ−ダ装置 - Google Patents

振動ボウルフィ−ダ装置

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JPS63277122A
JPS63277122A JP10849287A JP10849287A JPS63277122A JP S63277122 A JPS63277122 A JP S63277122A JP 10849287 A JP10849287 A JP 10849287A JP 10849287 A JP10849287 A JP 10849287A JP S63277122 A JPS63277122 A JP S63277122A
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vibrating bowl
bowl
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vibrating
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Tamotsu Uruma
漆間 保
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TOYO DENJI KIKAI SEISAKUSHO KK
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TOYO DENJI KIKAI SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は振動ボウルフィーダ装置に係り、特に振動ボウ
ルのまわりに環状トラフを配置し、この環状トラフの溝
内に多数の部品保持片を前後を突合わせ全体として環状
に収容した振動ボウルフィーダ装置に関する。
〔従来の技術〕
一般にホッパ内に貯蔵されているコンデンサ等の電子部
品を使用場所へ給送する際に振動ボウルフィーダが広く
使用されている。振動ボウル内に貯蔵されたコンデンサ
等の電子部品はスパイラル状の軌道に沿って振動作用に
より内方から外方に向かって送り出される。コンデンサ
等の電子部品を一定間隔をおいて送り出す必要がある場
合には、通称矢車盤と呼ばれる整送環が使用されること
がある。この整送環は、その外周面に一定のピッチをお
いて形成された多数のポケット溝を備え、これらのポケ
ット溝内に電子部品を収容し、一定間隔をおいて電子部
品を送り出すようにしたものである。この種の整送環は
、通常、回転振動フィーダの」二に載置されて回転運動
を与えられる。一方、整送環に電子部品を供給するには
別の振動ボウルフィーダが使用されるから、実際には2
個の振動ボウルフィーダを必要とする。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の装置においては、ボウル内に貯蔵された
電子部品を整送環に供給するための振動ボウルフィーダ
と整送環に回転運動を与えるための振動ボウルフィーダ
との一対が必要とされることから、設置スペースを余計
に必要とし、設備コストが高くなるという問題があった
。また、整送環そのものの形態は完全に円形のものに限
られζだ円等の非円形の搬送通路には適当ではなかった
。
また、従来の整送環は合成樹脂で製作されているが、長
い使用期間中の間には、整送環と振動ボウルフィーダの
設置面との間に隙間が生じて、整送環が蛇行したり、騒
音を発生するという問題があった。
そこで、本発明の目的は一定の間隔で電子部品を送るた
めのトラックが円形に限定されることなく、しかも騒音
を小さくして電子部品を一定間隔で送ることができる振
動ボウルフィーダ装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明による振動ボウルフィ
ーダ装置は、内方から外方に向かうスパイラル状の軌道
を内側にもつ振動ボウルと、この振動ボウルの下部に取
付けられて振動ボウルに対して円周方向への輸送性の振
動を与える振動発生装置と、上記振動ボウルの周りに振
動ボウルを取囲むように振動ボウルと一体に配置された
閉ループ状の環状トラフと、この環状トラフ内に前後を
突合わせて収容され電子部品の少なくとも一つを収容保
持する溝又は孔をもつ部品保持片とを備えてなるなるこ
とを特徴とするものである。
〔作 用〕
本発明によれば、振動ボウルフィーダ装置の振動発生装
置を加振駆動すると振動ボウル内の電子部品はスパイラ
ル状の軌道に沿って内方から外方に向かって振動輸送さ
れると共に、同じ振動発生装置によって環状トラフも加
振されるから、それによって環状トラフ内の多数の部品
保持片が同期して同一の方向へ回転する。したがって、
この回転する部品保持片に電子部品を供給して電子部品
を部品保持片の収容溝内に保持させれば共通の振動ボウ
ルフィーダ装置で電子部品を一定のピッチで送り出すこ
とができる。
〔実施例〕
以下本発明による振動ボウルフィーダ装置の一実施例を
図面を参照して説明する。
本発明による振動ボウルフィーダ装置は、すりばち状の
振動ボウル1と、この下面に取付けられ振動ボウル1に
対して回転振動を与える振動発生装置2とををしている
。この振動発生装置2は、それ自体公知のものであって
、電磁振動を発生させる電磁石とボウルを支持し輸送性
の回転振動に変換させる複数枚の振動板バネと、コント
ローラとから構成されている。
しかして、上記振動ボウル1の周壁の外側には、閉ルー
プ状の環状溝3を構成する環状トラフ4が振動ボウル1
を取囲むようにして設けられている。
図示の実施例では、環状トラフ4は、上方を開放した横
断面がコの字状のチャンネル部材で構成されており、平
面形状は全体として円形のリング状に構成されている。
この環状トラフ4は円形に限られるものではなく、例え
ばだ円のように非円形に構成することもできる。上記環
状トラフ4の内側の壁は振動ボウル1の外周壁に対して
溶接で一体的に結合されている。したがって、振動ボウ
ル1に対して加えられた振動の影響はそのまま環状トラ
フ4に対しても伝えられる。
そして、上記環状トラフ4の環状溝3内には多数の部品
保持片5.5、・・・5が前後を突合わせるようにして
全体としてリング状に組込まれている。
これらの部品保持片5のそれぞれは、例えばコンデンサ
等の電子部品6を収容するための収容溝7を上面に備え
ており、好ましくは適当なプラスチック材料で成型され
る。第3図および第4図は部品保持片5の斜視図を示し
ている。第3図に示したものは、一対の側壁8.8と底
壁9とで横断面がH字状に成型されたものであって、底
壁9の上方が電子部品6の収容溝7となっており、底壁
9の下方には永久磁石片10が埋設されている。また、
第4図に示された例は、縦断面がE字状であって、二つ
の収容溝7a、7bを備えており、それぞれの収容溝の
下方に永久磁石片10a、10bが埋設されている。
一方、振動ボウル1には底面から外周縁に向かうスパイ
ラル状の軌道11が形成されている。この軌道11の川
口端には延長軌道12が設けられ、その両側には外周壁
13と内周壁14が立設されている。この延長軌道12
の出口端には、電子部品6のチャージ板15が接続され
ており、延長軌道12から落下した電子部品6は時計方
向へ回転する部品保持片5.5・・・5の上にランダム
に供給され、一部は部品保持片5の収容溝7内にリード
線を外側に向けた水平の姿勢で保持される。これらの電
子部品6は部品保持片5に収容されたまま時計方向へ輸
送され、途中、姿勢変換装置16を通して横位置からリ
ード線を下方に向けた縦位置に姿勢変換され、導出溝1
7から矢視F方向へ導き出される。この導出溝17は、
内側ガード板18と外側ガード板1つとの間に形成され
、内側ガード板18は振動ボウル1の周囲に固着され、
外側ガード板19は吊りアーム20を介して吊持される
。上記姿勢変換装置16は変換板21とガイド棒22と
からなり、リード線を外側に向けて送られる電子部品6
のリード線を引掛けて引起こすように作用する。
本発明はこのように構成されているから、振動ボウルフ
ィーダ装置の振動発生装置2を加振駆動すると振動ボウ
ル1内の電子部品6はスパイラル状の軌道11に沿って
内方から外方に向かって振動輸送されると共に、同じ振
動発生装置2によって環状トラフ4も加振されるから、
それによって環状トラフ4内の多数の部品保持片5.5
、・・・5が同期して時計方向へ回転する。したがって
、この回転する部品保持片5.5・・・5に対してチャ
ージ板15より電子部品6をランダムに供給すると電子
部品6は部品保持片5の収容溝7内にリード線を外側に
向けて収容保持され部品保持片5とともに時計方向へ送
られる。これらの電子部品6は姿勢変換装置16を通過
する間にリード線が変換板21およびガイド棒22によ
って引起こされ、リード線を下方に向けた起立姿勢に変
換され、導出溝17より送出される。
なお、上記実施例においては、電子部品としてコンデン
サの場合を例示したが本発明はこれに限定されるもので
はなく、種々の電子部品に対して一般的に適用できるも
のである。例えば、電子部品が円柱状の部品のときには
第6図に示されたように、部品保持片5を円筒状に構成
し、円g?i2Bの内孔24の内側に落し込めば良い。
また、永久磁石片10は、第9図に示されるように、環
状トラフ4の底面に貼着することもできる。
〔発明の効果〕
以−にの説明から明らかなように、本発明によれば、貯
蔵された電子部品を送り出す振動ボウルフィーダ装置の
振動ボウルの周囲に環状トラフを配置し、部品保持片を
介して電子部品を一定のピッチで送出すようにしたから
、一台の振動ボウルフィーダで済み設置、スペースを大
幅に削減することができる。また、振動ボウル内のスパ
イラル状の軌道上の電子部品と環状トラフの環状溝内を
送られる電子部品とは同じ速度で送られるから渋滞や間
隔があくことなく円滑に送ることができる。また、部品
保持片を電子部品にあわせて製作することにより振動ボ
ウルフィーダを共通にして各種の電子部品に適応できる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による振動ボウルフィーダ装置の一実施
例を示した平面図、第2図は同装置の側面図、第3図お
よび第4図は部品保持片を示した斜視図、第5図は電子
部品の姿勢変換装置を示した斜視図、第6図および第7
図は電子部品の姿勢変換の過程を示した断面図、第8図
は円筒形の部品保持片を示した斜視図、第9図は永久磁
石片の他の取付例を示した断面図である。 1・・・振動ボウル、2・・・振動発生装置、4・・・
環状トラフ、5・・・部品保持片、6・・・電子部品、
10・・・永久磁石片。 出願人代理人  佐  藤  −雄 図面のど−(内容に変でなし) 昆 1 図 手続補正書防式) 昭和62年8月7日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、内方から外方に向かうスパイラル状の軌道を内側に
    もつ振動ボウルと、この振動ボウルの下部に取付けられ
    て振動ボウルに対して円周方向への輸送性の振動を与え
    る振動発生装置と、上記振動ボウルの周りに振動ボウル
    を取囲むように振動ボウルと一体に配置された閉ループ
    状の環状トラフと、この環状トラフ内に前後を突合わせ
    て収容され電子部品の少なくとも一つを収容保持する溝
    又は孔をもつ部品保持片とを備えてなる振動ボウルフィ
    ーダ装置。 2、上記環状トラフは、上方を開放したチャンネル材に
    よって構成されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の振動ボウルフィーダ装置。 3、上記部品保持片は、プラスチック材料で構成されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の振動
    ボウルフィーダ装置。 4、上記部品保持片は、電子部品を収容するための収容
    溝を上面に有し、この収容溝の溝底の下方に永久磁石が
    埋設されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の振動ボウルフィーダ装置。 5、上記部品保持片は、所定の高さをもつ円筒形のブッ
    シュであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の振動ボウルフィーダ装置。
JP10849287A 1987-05-01 1987-05-01 振動ボウルフィ−ダ装置 Granted JPS63277122A (ja)

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JP10849287A JPS63277122A (ja) 1987-05-01 1987-05-01 振動ボウルフィ−ダ装置

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JPS63277122A true JPS63277122A (ja) 1988-11-15
JPH0581485B2 JPH0581485B2 (ja) 1993-11-15

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JP10849287A Granted JPS63277122A (ja) 1987-05-01 1987-05-01 振動ボウルフィ−ダ装置

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