JPH05816Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH05816Y2 JPH05816Y2 JP1983135903U JP13590383U JPH05816Y2 JP H05816 Y2 JPH05816 Y2 JP H05816Y2 JP 1983135903 U JP1983135903 U JP 1983135903U JP 13590383 U JP13590383 U JP 13590383U JP H05816 Y2 JPH05816 Y2 JP H05816Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- sample
- output
- video signal
- corrosion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Length-Measuring Devices Using Wave Or Particle Radiation (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本考案は、鋼板などの表面の腐食度合の分布を
検査するX線透視型腐食検査装置に関する。
検査するX線透視型腐食検査装置に関する。
ロ 従来技術
従来、鋼板表面などの表面の腐食の度合を検査
するには、X線を用いた厚み計または一般に用い
られている表面荒さ検査器等が使用されている。
するには、X線を用いた厚み計または一般に用い
られている表面荒さ検査器等が使用されている。
しかしながら、この種の厚み計は、局部の厚み
を計ることができるが、一度に大きな面積の厚み
を計ることができなかつた。そのため、鋼材表面
全体の腐食度合の分布を調べるにははなはだ不便
であつた。
を計ることができるが、一度に大きな面積の厚み
を計ることができなかつた。そのため、鋼材表面
全体の腐食度合の分布を調べるにははなはだ不便
であつた。
また前記X線を用いた厚み計は単に鋼板表面の
厚さに関連して当該鋼板を透過するX線をイメー
ジインテンシフアイヤを介して輝度の分布に変換
するのみであつたから、例えば厚さが1mmの鋼板
においては0.02〜0.03mm程度の厚さ変化の検出が
限度であるなど、僅かな厚みの変化は熟練者であ
つても、これを充分明確には検出することが不可
能であつたため、例えば鋼板を使用した製品の品
質管理工程等での鋼板表面の検査には使用できな
いという欠点があつた。
厚さに関連して当該鋼板を透過するX線をイメー
ジインテンシフアイヤを介して輝度の分布に変換
するのみであつたから、例えば厚さが1mmの鋼板
においては0.02〜0.03mm程度の厚さ変化の検出が
限度であるなど、僅かな厚みの変化は熟練者であ
つても、これを充分明確には検出することが不可
能であつたため、例えば鋼板を使用した製品の品
質管理工程等での鋼板表面の検査には使用できな
いという欠点があつた。
ハ 目的
本考案は、鋼板表面の腐食度合の分布を広い面
積にわたつて、しかも特別に訓練された検査員で
なくてもこれを容易に検査することができるX線
透視型腐食検査装置を提供することを目的として
いる。
積にわたつて、しかも特別に訓練された検査員で
なくてもこれを容易に検査することができるX線
透視型腐食検査装置を提供することを目的として
いる。
ニ 構成
本考案に係るX線透視型腐食検査装置は、試料
をX線を透過することによつて得られる映像信号
と、腐食の度合に対応してあらかじめ設定された
複数のスレシヨルドレベルとを比較することによ
つて、前記映像信号を前記スレシヨルドレベルに
対応した色パルスに変換し、これに基づいて試料
の腐食度合の分布をカラーCRT画面に表示する
ことを特徴としている。
をX線を透過することによつて得られる映像信号
と、腐食の度合に対応してあらかじめ設定された
複数のスレシヨルドレベルとを比較することによ
つて、前記映像信号を前記スレシヨルドレベルに
対応した色パルスに変換し、これに基づいて試料
の腐食度合の分布をカラーCRT画面に表示する
ことを特徴としている。
ホ 実施例
第1図は本考案に係るX線透視型腐食検査装置
のブロツク図である。
のブロツク図である。
同図において1は制御器12によつて制御され
る高電圧発生装置11によつて例えば鋼板の如き
試料22の表面にX線を照射するX線管、2はX
−Yテーブルで、X線管1の前方に設置され、2
の上に試料22が載置される。3はX線イメージ
インテンシフアイヤで、前記X−Yテーブル2の
前方に設置され、試料を透過して得たX線画像を
輝度信号からなる可視光線の画像に変換する。
る高電圧発生装置11によつて例えば鋼板の如き
試料22の表面にX線を照射するX線管、2はX
−Yテーブルで、X線管1の前方に設置され、2
の上に試料22が載置される。3はX線イメージ
インテンシフアイヤで、前記X−Yテーブル2の
前方に設置され、試料を透過して得たX線画像を
輝度信号からなる可視光線の画像に変換する。
4はテレビカメラで、X線イメージインテンシ
フアイヤ3の画像出力側に設置され、X線イメー
ジインテンシフアイヤ3より出力された可視光線
による画像を撮像して、これを輝度信号のみから
なる映像信号に変換する。
フアイヤ3の画像出力側に設置され、X線イメー
ジインテンシフアイヤ3より出力された可視光線
による画像を撮像して、これを輝度信号のみから
なる映像信号に変換する。
5はモニタテレビで、テレビカメラ4の出力端
に接続され、前記映像信号の波形を映し出す。
に接続され、前記映像信号の波形を映し出す。
6はフレームメモリであり、モニタテレビ5の
影像信号出力端に接続される。このフレームメモ
リを接続したのは、X線による映像信号は非常に
雑音が多く、1フレームの映像信号のみでは画像
にちらつきが生じるので、画像面の絵素ごとにメ
モリーを設けて、前記メモリーに例えば10フレー
ム分の映像信号を記憶せしめ、その積分値を映像
信号として出力するように構成してある。
影像信号出力端に接続される。このフレームメモ
リを接続したのは、X線による映像信号は非常に
雑音が多く、1フレームの映像信号のみでは画像
にちらつきが生じるので、画像面の絵素ごとにメ
モリーを設けて、前記メモリーに例えば10フレー
ム分の映像信号を記憶せしめ、その積分値を映像
信号として出力するように構成してある。
さらに、7はフレームメモリ6に接続した変換
部であつて、前記モノクロの映像信号を、腐食の
度合に対応して予め設定された例えば7個のスレ
シヨルドレベルと比較することによつて、前記映
像信号を各スレシヨルドレベルに対応した色パル
スに変換ためのものである。また、色レベルの面
積割合やその他必要な情報をカラーCRT画面上
に表示するための信号を前記映像信号に加える部
分でもある。
部であつて、前記モノクロの映像信号を、腐食の
度合に対応して予め設定された例えば7個のスレ
シヨルドレベルと比較することによつて、前記映
像信号を各スレシヨルドレベルに対応した色パル
スに変換ためのものである。また、色レベルの面
積割合やその他必要な情報をカラーCRT画面上
に表示するための信号を前記映像信号に加える部
分でもある。
8はカラーモニタで、変換部7に接続され、試
料2の表面の腐食度合及び必要な関連情報をカラ
ー画面としてカラーCRT画面上に現出表示する
ものである。
料2の表面の腐食度合及び必要な関連情報をカラ
ー画面としてカラーCRT画面上に現出表示する
ものである。
第2図は前記変換部7のブロツク図である。
711は映像信号入力端子で、フレームメモリ
6からの映像信号が入力される。
6からの映像信号が入力される。
721は前記映像信号から水平、垂直の同期信
号を分離増幅する同期信号分離増幅回路で、映像
信号入力端子711に接続される。
号を分離増幅する同期信号分離増幅回路で、映像
信号入力端子711に接続される。
722は水平及び垂直のドライバーで前記同期
信号分離増幅回路に接続される。
信号分離増幅回路に接続される。
731はマスキング部で、映像信号入力端子7
11に接続され、カラーCRT画面上に試料の必
要な部分のみを出力するために、所定域の画素に
係る映像信号のみを通過させる。
11に接続され、カラーCRT画面上に試料の必
要な部分のみを出力するために、所定域の画素に
係る映像信号のみを通過させる。
741は比較回路で、マスキング部731の出
力端に接続される一方、比較回路741には設定
器751が接続される。
力端に接続される一方、比較回路741には設定
器751が接続される。
732はA/Dコンバータで、比較回路741
の出力に基づき、入力した映像信号を前記スレシ
ヨルドレベル間に対応した3ビツトの色パルスに
変換する。
の出力に基づき、入力した映像信号を前記スレシ
ヨルドレベル間に対応した3ビツトの色パルスに
変換する。
733は減衰器で、A/Dコンバータ732の
出力をカラーCRTに適したレベルに変換するた
め、前記色パルスの『H』の電圧を5Vから0.7V
に減衰する。
出力をカラーCRTに適したレベルに変換するた
め、前記色パルスの『H』の電圧を5Vから0.7V
に減衰する。
742はキヤラクタデイスプレー部で、A/D
コンバータ732の出力端に接続され、キー入力
部752より入力された試料名、測定条件等各種
データを、カラーCRT画面上に出力するために
文字信号に変換する。
コンバータ732の出力端に接続され、キー入力
部752より入力された試料名、測定条件等各種
データを、カラーCRT画面上に出力するために
文字信号に変換する。
743は計数器で、A/Dコンバータ732の
出力端に接続される。この計数器743は、前記
色パルスを各色のパルスについて計数し、全パル
ス数に対する割合、即ち、CRT画面上の試料画
像における各色の占める割合を計算して出力す
る。
出力端に接続される。この計数器743は、前記
色パルスを各色のパルスについて計数し、全パル
ス数に対する割合、即ち、CRT画面上の試料画
像における各色の占める割合を計算して出力す
る。
744は計数デイスプレー部で、前記計数器7
43の出力端に接続され、前記計算結果をカラー
CRT画面上に出力するために信号変換を行う。
43の出力端に接続され、前記計算結果をカラー
CRT画面上に出力するために信号変換を行う。
734はミキサで、減衰器733、キヤラクタ
デイスプレー部742、計数デイスプレー部74
4の出力端に接続され、前記各部からの信号をカ
ラーCRT画面上の所定の配置に出力するために、
所定のパルス信号に合成する。
デイスプレー部742、計数デイスプレー部74
4の出力端に接続され、前記各部からの信号をカ
ラーCRT画面上の所定の配置に出力するために、
所定のパルス信号に合成する。
735はドライバーで、ミキサ734の出力端
に接続され、前記パルス信号を映像信号に変換す
る。
に接続され、前記パルス信号を映像信号に変換す
る。
713は映像信号出力端子で、ミキサ734の
出力端に接続され、前記映像信号をカラーモニタ
8の各R、G、B端子に出力する。
出力端に接続され、前記映像信号をカラーモニタ
8の各R、G、B端子に出力する。
第3図は比較回路741の動作原理を説明する
ための説明図である。
ための説明図である。
同図においてSが比較回路741に入力された
映像信号であるとする。またL1〜L7はスレシヨ
ルドレベルで、設定器751によつてあらかじめ
任意に設定される。図のように、各スレシヨルド
レベル間にはそれぞれ、L1以下に黒、L1〜L2に
青、L2〜L3に赤、L3〜L4に紫、L4〜L5に緑、
L5〜L6に青緑、L6〜L7に黄、L7以上に白がそれ
ぞれ割当てられる。
映像信号であるとする。またL1〜L7はスレシヨ
ルドレベルで、設定器751によつてあらかじめ
任意に設定される。図のように、各スレシヨルド
レベル間にはそれぞれ、L1以下に黒、L1〜L2に
青、L2〜L3に赤、L3〜L4に紫、L4〜L5に緑、
L5〜L6に青緑、L6〜L7に黄、L7以上に白がそれ
ぞれ割当てられる。
次に本実施例の動作説明を行う。
X線管1によつてX−Yテーブル2上の検査試
料22の所望の部分をX線照射して得たX線画像
は、X線イメージインテンシフアイヤ3によつて
可視光線による画像に変換される。前記画像はテ
レビカメラ4によつてモノクロの映像信号に変換
される。
料22の所望の部分をX線照射して得たX線画像
は、X線イメージインテンシフアイヤ3によつて
可視光線による画像に変換される。前記画像はテ
レビカメラ4によつてモノクロの映像信号に変換
される。
前記映像信号はモニタテレビ5によつて波形が
監視されるとともに、フレームメモリ6に与えら
れ、前記した信号の積分効果により画像のちらつ
きが取り除かれる。
監視されるとともに、フレームメモリ6に与えら
れ、前記した信号の積分効果により画像のちらつ
きが取り除かれる。
つぎに前記映像信号は変換部7の映像信号入力
端子711に入力される。
端子711に入力される。
映像信号入力端子711に入力された映像信号
は同期信号分離増幅回路721及びマスキング部
731に与えられる。
は同期信号分離増幅回路721及びマスキング部
731に与えられる。
同期信号分離増幅回路721に与えられた映像
信号は、同期信号のみ取り出され、ドライバー7
22によつてカラーCRTに必要な同期信号を発
生する。
信号は、同期信号のみ取り出され、ドライバー7
22によつてカラーCRTに必要な同期信号を発
生する。
また、マスキング部731に与えられた映像信
号のうち、所定域の画素に係る映像信号のみがこ
れを通過する。マスキング部731を出た映像信
号は、A/Dコンバータ732及び比較回路74
1に与えられる。
号のうち、所定域の画素に係る映像信号のみがこ
れを通過する。マスキング部731を出た映像信
号は、A/Dコンバータ732及び比較回路74
1に与えられる。
比較回路741に与えられた映像信号は、前述
したスレシヨルドレベルと比較され、入力した映
像信号の値が前記いずれかのスレシヨルドレベル
間にあるとき、各レベル間に対応した比較出力が
出力される。
したスレシヨルドレベルと比較され、入力した映
像信号の値が前記いずれかのスレシヨルドレベル
間にあるとき、各レベル間に対応した比較出力が
出力される。
次に前記比較出力はA/Dコンバータ732に
入力される。これにより、A/Dコンバータ73
2は、映像信号を3ビツトで構成される色パルス
に変換して出力する。
入力される。これにより、A/Dコンバータ73
2は、映像信号を3ビツトで構成される色パルス
に変換して出力する。
減衰器733に入力した色パルスは、『H』の
電圧を5Vから0.7Vに減衰される。 キヤラクタ
デイスプレー部742ではカラーCRT画面上に
試料名、測定条件等各種データを表示するため
に、キー入力部752より入力されたその他のデ
ータを文字信号に変換する。
電圧を5Vから0.7Vに減衰される。 キヤラクタ
デイスプレー部742ではカラーCRT画面上に
試料名、測定条件等各種データを表示するため
に、キー入力部752より入力されたその他のデ
ータを文字信号に変換する。
また計数器743では、前記色パルスを各色の
パルスについて計数し、全パルス数にたいする割
合を計算して出力する。計数デイスプレー部74
4では前記計算結果を表示するために信号変換を
行う。
パルスについて計数し、全パルス数にたいする割
合を計算して出力する。計数デイスプレー部74
4では前記計算結果を表示するために信号変換を
行う。
減衰器733、計数デイスプレイ部744及び
キヤラクタデイスプレイ部742より出力された
各信号はミキサ734で所定のパルス信号に合成
される。
キヤラクタデイスプレイ部742より出力された
各信号はミキサ734で所定のパルス信号に合成
される。
前記パルス信号はドライバー735によつて所
定の映像信号に変換され、映像信号出力端子71
3より出力される。
定の映像信号に変換され、映像信号出力端子71
3より出力される。
このようにして、カラーモニタ8に試料の腐食
進行度合の分布をカラー表示した画像が映し出さ
れる。
進行度合の分布をカラー表示した画像が映し出さ
れる。
第4図はカラーモニタ8のカラーCRT画面上
の映像表示例である。
の映像表示例である。
同図において81は色表示されたX線透視像
で、腐食度合の少ない順に黒、青、赤、紫、緑、
青緑、黄、白にカラー化されている。
で、腐食度合の少ない順に黒、青、赤、紫、緑、
青緑、黄、白にカラー化されている。
82は試料の画像において、各色が占める面積
割合表示で、カラーコード83の各色の下にパー
セント表示されている。
割合表示で、カラーコード83の各色の下にパー
セント表示されている。
84は文字表示で、上記した各種データが表示
されている。
されている。
ヘ 効果
本考案に係るX線透視型腐食検査装置は、腐食
の進行度合によつて各部に厚みの差が生じた試料
をX線透視し、このX線画像から得られる映像信
号と、腐食の度合(試料の厚み)に対応して予め
定められる複数のスレシヨルドレベルとを比較し
て、その映像信号を前記スレシヨルドレベルに対
応した色パルスに変換し、これをカラーモニタに
与えるものであるから、試料の腐食の進行度合の
分布をカラー表示することができる。
の進行度合によつて各部に厚みの差が生じた試料
をX線透視し、このX線画像から得られる映像信
号と、腐食の度合(試料の厚み)に対応して予め
定められる複数のスレシヨルドレベルとを比較し
て、その映像信号を前記スレシヨルドレベルに対
応した色パルスに変換し、これをカラーモニタに
与えるものであるから、試料の腐食の進行度合の
分布をカラー表示することができる。
従つて、この考案によれば、試料表面の腐食度
合の分布を極めて的確に且つ容易に検査すること
ができる。すなわち、本考案の装置によると、厚
さ1mmの鋼板ではその厚さの変化0.01mmまで検出
可能であることが実験の結果確認できた。
合の分布を極めて的確に且つ容易に検査すること
ができる。すなわち、本考案の装置によると、厚
さ1mmの鋼板ではその厚さの変化0.01mmまで検出
可能であることが実験の結果確認できた。
第1図は本考案に係るX線透視型腐食検査装置
のブロツク図、第2図は変換部7のブロツク図、
第3図は比較回路741の動作原理を説明するた
めの説明図、第4図はカラーモニタ8のカラー
CRT画面上の映像表示例である。 1……X線管、2……X−Yテーブル、3……
イメージインテンシフアイヤ、4……テレビカメ
ラ、6……フレームメモリ、7……変換部、8…
…カラーモニタ。
のブロツク図、第2図は変換部7のブロツク図、
第3図は比較回路741の動作原理を説明するた
めの説明図、第4図はカラーモニタ8のカラー
CRT画面上の映像表示例である。 1……X線管、2……X−Yテーブル、3……
イメージインテンシフアイヤ、4……テレビカメ
ラ、6……フレームメモリ、7……変換部、8…
…カラーモニタ。
Claims (1)
- 鋼板等の試料の表面にX線を照射するX線管
と、前記試料を載置するX−Yテーブルと、試料
を透視したX線を映像増幅するX線イメージイン
テンシフアイヤ及びテレビカメラ等の手段と、前
記テレビカメラの出力を受けて映像信号の波形を
モニタするモニタテレビと、複数フレームを記憶
してその積分値を出力するフレームメモリと、フ
レームメモリに接続される変換部と、複数のスレ
シヨルドレベルを予め設けておいてこのスレシヨ
ルドレベルに対応して映像信号を色パルスに変換
して前記試料の腐食の度合分布を色表示するカラ
ーモニタとを具備するX線透視型腐食検査装置で
あつて、前記変換部には少なくとも前記フレーム
メモリの出力を受けて所定域の画素に係る映像信
号のみを通すマスキング部と、マスキング部の出
力と設定器出力を比較する比較回路と、比較回路
の出力をA/D変換するA/Dコンバータと、キ
ー入力部より入力された試料名や測定条件等各種
のデータを文字信号に変換するキヤラクタデイス
プレイ部と色パルスを各色について計数し全パル
ス数に対する割合を計算して出力する計数器を有
することを特徴とするX線透視型腐食検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13590383U JPS6042951U (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | X線透視型腐食検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13590383U JPS6042951U (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | X線透視型腐食検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042951U JPS6042951U (ja) | 1985-03-26 |
| JPH05816Y2 true JPH05816Y2 (ja) | 1993-01-11 |
Family
ID=30305734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13590383U Granted JPS6042951U (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | X線透視型腐食検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042951U (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4910085A (ja) * | 1972-05-24 | 1974-01-29 | ||
| JPS4957891A (ja) * | 1972-09-30 | 1974-06-05 | ||
| JPS5033891A (ja) * | 1973-07-25 | 1975-04-01 | ||
| JPS5424313A (en) * | 1977-07-26 | 1979-02-23 | Shigeru Jiyounouchi | Strapping apparatus for duct and equipment |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP13590383U patent/JPS6042951U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6042951U (ja) | 1985-03-26 |
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