JPH04354065A - 視覚センサの動作状態表示灯の点検方法 - Google Patents

視覚センサの動作状態表示灯の点検方法

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Publication number
JPH04354065A
JPH04354065A JP12964591A JP12964591A JPH04354065A JP H04354065 A JPH04354065 A JP H04354065A JP 12964591 A JP12964591 A JP 12964591A JP 12964591 A JP12964591 A JP 12964591A JP H04354065 A JPH04354065 A JP H04354065A
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JP
Japan
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camera
visual sensor
status indicator
indicator light
operating state
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP12964591A
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English (en)
Inventor
Sunao Awano
粟野 直
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、対象物をカメラにより
撮像して光学的検査等を行う視覚センサに関し、特に視
覚センサのコントローラキャビネット等に設けられて視
覚センサの動作状態を表示する表示灯の点検方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】対象物をCCDカメラ等により撮像し、
これの画像信号に基づいて対象物の状態を光学的に測定
する視覚センサは、従来より知られており、これは光学
式の欠陥検査装置等に用いられている。
【0003】上述の如き視覚センサは、一般に、CCD
カメラが出力する画像信号(映像信号)をコントローラ
に入力し、これをコントローラにて画像処理技術により
信号処理し、信号処理後の画像信号をフルスクリーンモ
ニタに対し出力し、この信号処理後の画像信号による画
像を可視像としてフルスクリーンモニタに表示するよう
になっている。
【0004】また、上述の如き視覚センサには、これの
電源のオン/オフ、各種動作状態等が外部から容易に認
識され得るよう、電源のオン/オフ、各種動作状態等に
応じて点灯するLED等からなる動作状態表示灯がコン
トローラキャビネット等に設けられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述の如き視覚センサ
に於いては、出荷時等に、電源のオン/オフ、各種動作
状態に応じて動作状態表示灯が規定通り正常に点灯また
は消灯するかを検査する必要がある。
【0006】従来、この検査は、動作状態表示灯が点灯
または消灯する所定の動作状態に視覚センサの動作状態
を設定し、この状態下にて実際に動作状態表示灯が、点
灯、または消灯することを、検査員による目視により確
認することにより行われている。この検査は検査員が動
作状態表示灯の点灯または消灯を一つ一つ確認するもの
であるから、検査作業に手間や時間がかかり、また目視
検査であることから、検査時の誤判断、見落し等の発生
を完全に防止することはできず、検査の信頼性に問題を
含んでいる。
【0007】本発明は、上述の如き従来技術の問題点に
鑑みなされたものであり、視覚センサの動作状態に対応
して動作状態表示灯が点灯または消灯することの検査を
、検査員による目視検査に頼らずに、しかも特別な検査
器具を必要とすることなく行い、誤検査がない信頼性の
高い検査を行う動作状態表示灯の点検方法を提供するこ
とを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の如き目的は、本発
明によれば、対象物の画像を撮像して画像信号を出力す
るカメラと、前記カメラが出力する画像信号を入力し、
これを処理するコントローラと、前記コントローラにて
処理された画像信号による画像を表示するモニタと、当
該視覚センサの動作状態を表示する表示灯とを有する視
覚センサの動作状態表示灯の点検方法に於いて、前記表
示灯が点灯または消灯する所定の動作状態に当該視覚セ
ンサの動作状態を設定し、この時の前記表示灯の配置部
分を前記カメラにより撮像し、その画像信号から当該視
覚センサの動作状態に応じて前記表示灯が規定通り点灯
または消灯しているかを自己診断することを特徴とする
視覚センサの動作状態表示灯の点検方法によって達成さ
れる。
【0009】
【作用】上述の如き本発明による視覚センサの動作状態
表示灯の点検方法によれば、視覚センサが自己のカメラ
による撮像機能及びコントローラによる画像信号の処理
機能をもって動作状態表示灯が点灯または消灯すること
の検査を光学的に行う。
【0010】
【実施例】以下、本発明の好適実施例を添付の図面を用
いて詳しく説明する。
【0011】図1は、本発明による動作状態表示灯の点
検方法が適用される視覚センサの機器構成の一実施例を
示している。この視覚センサは、測定対象物を撮像して
画像信号を出力するCCDカメラの如きカメラ1と、カ
メラ1が出力画像信号を入力してこれの処理を行うコン
トローラを内蔵したコントローラキャビネット2と、コ
ントローラキャビネット2にて処理された画像信号によ
る画像を表示するためのCRTの如きフルスクリーンモ
ニタ3と、外部から前記コントローラに対して所定の入
力を行うための入力機器としてのキーボード4と、当該
視覚センサの電源のオン/オフ、その他の動作状態を表
示すべく、コントローラキャビネット2の背面部に設け
られた3つの動作状態表示灯5a、5b、5cとを有し
ている。
【0012】カメラ1は、コントローラキャビネット2
とはフレキシブルケーブル6により接続されてコントロ
ーラキャビネット2とは別置きされ、コントローラキャ
ビネット2の背面部、即ち動作状態表示灯5a、5b、
5cの配置部を撮像し得るようになっている。図2に示
されている如く、コントローラキャビネット2が内蔵す
るコントローラはCPU7を含んでおり、このCPU7
にはバスBが接続されている。
【0013】バスBには、CPU7用メモリとしてRO
M8及びRAM9が接続されていると共に、ラッチ回路
10を介して各動作状態表示灯5a、5b、5cが、I
/F回路11を介してキーボード4が各々接続され、更
に画像メモリ13が接続されている。ROM8、RAM
9には視覚センサ本来のプログラムに加えて、動作状態
表示灯5a、5b、5cの検査のためのプログラムを格
納している。
【0014】画像メモリ13にはカメラ1が出力する画
像信号がA/Dコンバータ12より入力されるようにな
っており、A/Dコンバータ12は、クロックゼネレー
タ14よりクロックパルスを与えられてこれに同期して
カメラ1が出力する画像信号をA/D変換し、これを画
像メモリ13に出力するようになっている。
【0015】画像メモリ13は、クロックゼネレータ1
4のクロックパルスに同期して作動するアドレスゼネレ
ータ15によりアドレス指定されてA/Dコンバータ1
2より画像信号を取り込み、これを一フレーム毎に管理
するようになっている。
【0016】画像メモリ13が格納した画像信号は、一
フレーム毎に読み出されてLUT(ルックアップテーブ
ル)16に入力され、これによりカラー情報を割当てら
れてRGB信号となり、D/Aコンバータ17及びビデ
オ合成回路18を経てモニタ3に入力されるようになっ
ている。ビデオ合成回路18には、モニタ3に表示され
る画像に文字を合成すべく、バスBに接続された表示用
RAM19よりの文字信号がD/Aコンバータ20を介
して与えられるようになっている。
【0017】これにより、カメラ1が撮像して得られた
測定対象物の画像信号は画像メモリ13に一時的に記憶
され、バスBを介してCPU7との間で、この画像信号
による画像処理が行われた後、画像信号がLUT16を
経てビデオ合成回路18にて文字信号と合成され、これ
による文字入りの画像がモニタ3に表示される。
【0018】上述の如き構成よりなる視覚センサは、通
常の対象物測定モードと、動作状態表示灯5a、5b、
5cの検査モードとを有しており、この各モードは、例
えばキーボード4から所定のコマンドを入力することに
より切換可能となっている。
【0019】対象物測定モードに於いては、カメラ1は
測定対象物を撮像し得る位置に配置されて測定対象物を
撮像し、この撮像により表面欠陥検査等が行われる。
【0020】動作状態表示灯5a、5b、5cの検査モ
ードに於いては、カメラ1をコントローラキャビネット
2の背面部、即ち動作状態表示灯5a、5b、5cの配
置部に向けて固定配置してこれを撮像し、図3に示され
ている如く、モニタ3の画面に各動作状態表示灯5a、
5b、5cの画像Ra、Rb、Rcが表示されるように
し、この状態にて検査プログラムを実行し、動作状態表
示灯検査を開始する。
【0021】次に図4に示された動作状態表示灯検査フ
ローチャートを用いて検査プログラムによる動作状態表
示灯検査処理フローについて説明する。先ず各動作状態
表示灯5a、5b、5cの画像部分Ra、Rb、Rcに
各々個別にウィンドウWa、Wb、Wc(図3参照)を
かけ、各動作状態表示灯5a、5b、5cについて測定
領域を個別に指定し得るようにする(ステップ10)。
【0022】この状態にて、動作状態表示灯5aが点灯
する動作状態に当該視覚センサの動作状態を設定し(ス
テップ20)、カメラ1によるコントローラキャビネッ
ト2の背面部の撮像による画像信号を取り込み(ステッ
プ30)、ウィンドウWaの領域に対応する画像信号よ
り検出されるウィンドウWaの領域の明部の面積を計測
し(ステップ40)、これが動作状態表示灯5aの大き
さ等により決まる所定のしきい値以上であるか否かの判
別により点灯判定を行う(ステップ50)。
【0023】ウィンドウWaの領域の明部の面積がしき
い値以上でない時は動作状態表示灯5aが正常に点灯し
ていない異常時であり、この場合には異常判定であるこ
とを示す表示をモニタ3の画面に行い、検査を終了する
(ステップ150)。
【0024】これに対しウィンドウWaの領域の明部の
面積がしきい値以上である時は動作状態表示灯5aが正
常に点灯している時であり、この場合には次に動作状態
表示灯5bの検査のために動作状態表示灯5bが点灯す
る動作状態に当該視覚センサの動作状態を設定し(ステ
ップ60)、カメラ1によるコントローラキャビネット
2の背面部の撮像による画像信号を再度取り込み(ステ
ップ70)、ウィンドウWbの領域に対応する画像信号
より検出されるウィンドウWbの領域の明部の面積を計
測し(ステップ80)、これが動作状態表示灯5bの大
きさ等により決まる所定のしきい値以上であるか否かの
判別により点灯判定を行う(ステップ90)。
【0025】ウィンドウWbの領域の明部の面積がしき
い値以上でない時は動作状態表示灯5bが正常に点灯し
ていない異常時であり、この場合も異常判定であること
を示す表示をモニタ3の画面に行い、検査を終了する(
ステップ150)。
【0026】これに対しウィンドウWbの領域の明部の
面積がしきい値以上である時は動作状態表示灯5bが正
常に点灯している時であり、この場合には次に動作状態
表示灯5cの検査のために動作状態表示灯5cが点灯す
る動作状態に当該視覚センサの動作状態を設定し(ステ
ップ100)、カメラ1によるコントローラキャビネッ
ト2の背面部の撮像による画像信号を再度取り込み(ス
テップ110)、ウィンドウWcの領域に対応する画像
信号より検出されるウィンドウWcの領域の明部の面積
を計測し(ステップ120)、これが動作状態表示灯5
cの大きさ等により決まる所定のしきい値以上であるか
否かの判別により点灯判定を行う(ステップ130)。
【0027】ウィンドウWcの領域の明部の面積がしき
い値以上でない時は動作状態表示灯5cが正常に点灯し
ていない異常時であり、この場合も異常判定であること
を示す表示をモニタ3の画面に行い、検査を終了する(
ステップ150)。
【0028】これに対しウィンドウWcの領域の明部の
面積がしきい値以上である時は動作状態表示灯5cが正
常に点灯している時であり、この場合は動作状態表示灯
5a〜5cのすべてが正常であるから、正常判定である
ことを示す表示をモニタ3の画面に行い、検査を終了す
る(ステップ140)。
【0029】
【発明の効果】以上の説明により明らかなように、本発
明による視覚センサの動作状態表示灯の点検方法によれ
ば、視覚センサ自身が保有している撮像機能、画像処理
機能により、動作表示灯が点灯または消灯することを自
己診断するので、動作状態表示灯が点灯または消灯する
ことの検査が検査員による目視検査に頼らずに、しかも
検査用のプログラムの追加のみで、特別な検査器具を必
要とすることなく誤検査がない信頼性の高い検査が迅速
且つ確実に行われるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による動作状態表示灯の点検方法が適用
される視覚センサの機器構成の一実施例を示すブロック
線図。
【図2】本発明による動作状態表示灯の点検方法が適用
される視覚センサの回路構成の一実施例を示すブロック
線図。
【図3】本発明による視覚センサの動作状態表示灯の点
検方法の実施時に於けるモニタの画面表示例を示す説明
図。
【図4】本発明による視覚センサの動作状態表示灯の点
検方法に於ける検査プログラムによる動作状態表示灯検
査処理フローの一例を示すフローチャート。
【符号の説明】
1  カメラ 2  コントローラ 3  フルスクリーンモニタ 4  キーボード 5a、5b、5c  動作状態表示灯 6  フレキシブルケーブル 7  CPU 8  ROM 9  RAM 10  ラッチ回路 11  I/F回路 12  A/Dコンバータ 13  画像メモリ 14  クロックゼネレータ 15  アドレスゼネレータ 16  LUT 17  D/Aコンバータ 18  ビデオ合成回路 19  表示用RAM 20  D/Aコンバータ B  バス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】対象物の画像を撮像して画像信号を出力す
    るカメラと、前記カメラが出力する画像信号を入力し、
    これを処理するコントローラと、前記コントローラにて
    処理された画像信号による画像を表示するモニタと、当
    該視覚センサの動作状態を表示する表示灯とを有する視
    覚センサに於いて、前記表示灯が点灯または消灯する所
    定の動作状態に当該視覚センサの動作状態を設定し、こ
    の時の前記表示灯の配置部分を前記カメラにより撮像し
    、その画像信号から当該視覚センサの動作状態に応じて
    前記表示灯が規定通り点灯または消灯しているかを自己
    診断することを特徴とする視覚センサの動作状態表示灯
    の点検方法。
JP12964591A 1991-05-31 1991-05-31 視覚センサの動作状態表示灯の点検方法 Withdrawn JPH04354065A (ja)

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JP12964591A JPH04354065A (ja) 1991-05-31 1991-05-31 視覚センサの動作状態表示灯の点検方法

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JPH04354065A true JPH04354065A (ja) 1992-12-08

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ID=15014642

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JP (1) JPH04354065A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014134471A (ja) * 2013-01-10 2014-07-24 Takenaka Komuten Co Ltd 壁面診断結果記録システム、壁面診断結果記録方法、及び壁面診断結果記録プログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014134471A (ja) * 2013-01-10 2014-07-24 Takenaka Komuten Co Ltd 壁面診断結果記録システム、壁面診断結果記録方法、及び壁面診断結果記録プログラム

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

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Effective date: 19980806