JPH0581794A - デイスク装置 - Google Patents

デイスク装置

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JPH0581794A
JPH0581794A JP17893691A JP17893691A JPH0581794A JP H0581794 A JPH0581794 A JP H0581794A JP 17893691 A JP17893691 A JP 17893691A JP 17893691 A JP17893691 A JP 17893691A JP H0581794 A JPH0581794 A JP H0581794A
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JP
Japan
Prior art keywords
head
chassis
disk
motor base
magnetic head
Prior art date
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Pending
Application number
JP17893691A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Tsunaki
章夫 綱木
Minoru Iijima
実 飯島
Koichi Furuumi
浩一 古海
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication of JPH0581794A publication Critical patent/JPH0581794A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 基準ディスクの基準トラックに対する磁気ヘ
ッドのジャストトラック調整を簡単に行うことができる
ディスク装置を提供すること。 【構成】 磁気ヘッド3をフロッピーディスク2の半径
方向に駆動するヘッド駆動用パルスモータ9を搭載した
モータベース13を有し、このモータベース13をシャ
ーシ5上に半固定してフロッピーディスク2の半径方向
にスライド調整可能に構成し、偏心ビット25の偏心カ
ム23が係合可能な角穴19をモータベース13に形成
し、上記偏心ビット25の先端ガイド24が挿入可能な
小径穴20をシャーシ5に形成したことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばフロッピーディ
スク装置に適用するのに最適なディスク装置に関し、特
に、パルスモータによってヘッドをディスク状記録媒体
の半径方向に駆動するヘッド移動機構を備えたディスク
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、フロッピーディスク装置で
は、パルスモータによってリードスクリューを回転駆動
することにより、磁気ヘッドをフロッピーディスクの半
径方向に駆動して、シークやトラッキングを行うように
構成されている。
【0003】そして、フロッピーディスク装置では、組
立後の調整段階で、フロッピーディスク装置に基準ディ
スクをセットし、その基準ディスクの最外周等に形成さ
れている基準トラックに対して磁気ヘッドをジャストト
ラックさせた後に、パルスモータをシャーシ上に固定す
るヘッド位置調整作業が必ず行われる。
【0004】この際、従来は、まず、シャーシに対する
パルスモータの固定ネジを緩める。次に、パルスモータ
によって磁気ヘッドを駆動して、磁気ヘッドの出力信号
を読み取りながら、基準ディスクの基準トラックに対す
る磁気ヘッドのトラッキングを行うが、その際、最終的
には、パルスモータの外周を把持している治具によって
パルスモータ全体をリードスクリューと一体に回転調整
して、基準トラックに対して磁気ヘッドを高精度にジャ
ストトラックする。そして最後に、固定ネジを締めつけ
てパルスモータをシャーシ上に固定すると言う3段階の
調整作業が行われていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のヘッド
位置調整作業は、固定ネジの緩めおよび締めつけ用の治
具と、パルスモータ全体の回転調整用の治具とが必要で
あり、ヘッド位置調整装置の構造が複雑である上に、上
記の3段階の調整作業は非常に面倒であった。
【0006】また、基準トラックに対する磁気ヘッドの
ジャストトラック後に固定ネジを締めつけてパルスモー
タをシャーシ上に固定する際、固定ネジの締めつけトル
クによってパルスモータ全体が10μm以上不測に動い
てしまって、基準トラックに対する磁気ヘッドの位置ず
れが発生し易かった。従って、その都度固定ネジの締付
量および締付トルクの管理を行ったり、磁気ヘッドの位
置ずれを想定し、その分予めずらせた調整を行う必要が
あると言う煩雑さがあった。
【0007】本発明は上記の問題を解決するためになさ
れたものであって、基準ディスクの基準トラックに対す
るヘッドのジャストトラック調整を簡単に行うことがで
きるディスク装置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明のディスク装置は、ディスク状記録媒体を記
録及び/又は再生するヘッドおよびそのヘッドを上記デ
ィスク状記録媒体の半径方向に駆動するヘッド駆動用パ
ルスモータを有するヘッド移動機構と、上記ヘッド駆動
用パルスモータが搭載され、シャーシ上に半固定されて
上記ディスク状記録媒体の半径方向にスライド調整自在
に構成されたモータベースと、上記モータベースに形成
された角穴と、上記角穴の内側で上記シャーシに形成さ
れた小径穴とを備えたものである。
【0009】
【作用】上記のように構成された本発明のディスク装置
は、シャーシ上に半固定されて、ディスク状記録媒体の
半径方向にスライド調整可能に構成されたモータベース
に角穴を形成し、その角穴の内側でシャーシに小径穴を
形成してあるので、偏心ビットの先端ピンをモータベー
スの角穴を挿通してシャーシの小径穴に挿入すると共
に、偏心ビットの偏心カムをモータベースの角穴に係合
して、偏心ビットを回転調整することにより、偏心カム
によるこじり作用によって、モータベースをシャーシ上
でディスク状記録媒体の半径方向にスライド調整するこ
とができる。そして、このモータベースのスライド調整
により、基準ディスクの基準トラックに対するヘッドの
高精度のジャストトラックを行える。
【0010】
【実施例】以下、本発明を適用したフロッピーディスク
装置のヘッド位置自動調整装置の一実施例を図を参照し
て説明する。
【0011】まず、図1および図2によって、フロッピ
ーディスク装置を説明する。ディスク装置であるフロッ
ピーディスク装置1は、ターンテーブル(図示せず)に
よって高速で回転駆動されるディスク状記録媒体である
フロッピーディスク2の上下両面をヘッドである上下一
対の磁気ヘッド3によって記録及び/又は再生するもの
であり、これらの磁気ヘッド3をフロッピーディスク2
の半径方向である矢印a、b方向に移動するヘッド移動
機構4がシャーシ5上に取り付けられている。このヘッ
ド移動機構4は、上下一対の磁気ヘッド3が取り付けら
れたキャリッジ6aおよびアーム6bからなるヘッド移
動部材6と、そのヘッド移動部材6の両側でシャーシ5
上に互いに平行でかつ水平に取り付けられたリードスク
リュー7およびガイド軸8と、リードスクリュー7にモ
ータ軸が直結されたヘッド駆動用パルスモータ9とを有
し、ヘッド移動部材5の一側部が一対のスラスト軸受1
0によってガイド軸8の外周に挿入され、ヘッド移動部
材5の他側部に固着されたニードル11がリードスクリ
ュー7のネジ溝7aに上方から係合されている。そし
て、パルスモータ9によってリードスクリュー7を逆方
向に回転駆動し、ニードル11を矢印a、b方向にネジ
送りすることにより、ガイド軸8で案内しながらヘッド
移動部材6を矢印a、b方向にステップ送りするように
して、フロッピーディスク2に対する磁気ヘッド3の矢
印a、b方向のシークやトラッキングを行うものであ
る。
【0012】次に、このフロッピーディスク装置1は、
シャーシ5上に水平に載置したモータベース13の一対
の支持片13a、13b間にリードスクリュー7の両端
を回転自在に支持し、一方の支持片13aの側面にパル
スモータ9を横向きに固着して搭載している。そして、
モータベース13に形成した矢印a、b方向の一対の長
穴14、15のうちの一方の長穴14に上方から挿入し
た固定ネジ16の先端をシャーシ5に形成した雌ネジ穴
17に螺合し、シャーシ5上に固着されたガイドピン1
8を他方の長穴15に下方から挿入している。そして、
固定ネジ16によってモータベース13をシャーシ5上
に半固定して、モータベース13を矢印a、b方向にス
ライド調整可能に取り付けている。そして、モータベー
ス13に偏心ビットの係合部である角穴19を形成し、
その角穴19の内側でシャーシ5に偏心ビットの係合部
である小径穴20が形成されている。
【0013】次に、図1〜図3によって、ヘッド位置自
動調整装置を説明する。ヘッド位置自動調整装置22
は、偏心カム23および先端ガイド24を有する偏心ビ
ット25と、その偏心ビット25を回転駆動するビット
駆動用パルスモータ26と、そのパルスモータ26を回
転制御する後述する制御回路30とを有している。な
お、先端ガイド24は偏心ビット25の軸心P上に配置
され、偏心カム23は偏心ビット25の軸心Pに対して
偏心されている。そして、支持台27に取りつけられ
て、昇降機(図示せず)によって垂直方向である矢印
c、d方向に昇降駆動される昇降台28が設けられ、こ
の昇降台28にパルスモータ26が下向きに取り付けら
れ、そのモータ軸26aの下端に偏心ビット25が垂直
に連結されて昇降台28に回転自在に保持されている。
【0014】次に、図1および図2によって、フロッピ
ーディスク装置1のヘッド位置自動調整動作を説明す
る。まず、組立ラインで組み立てられ、フロッピーディ
スク2の基準ディスクがセットされたフロッピーディス
ク装置1はヘッド位置自動調整装置22が配置されてい
るヘッド位置調整工程へ搬送され、モータベース13の
角穴19および小径穴20を偏心ビット25の真下に位
置決めした状態に位置決めされる。
【0015】次に、昇降台28が矢印c方向に下降さ
れ、偏心ビット25の先端ガイド24がモータベース1
3の角穴19を挿通してシャーシ5の小径穴20に挿入
されると共に、偏心ビット25の偏心カム23がモータ
ベース13の角穴19に係合される。
【0016】次に、ビット駆動用パルスモータ26によ
って偏心ビット25が例えば矢印e方向に回転調整さ
れ、角穴19の一方の端面19aをテコ作用により強力
に押圧する偏心カム23によるこじり作用によって、シ
ャーシ5上に半固定されている。モータベース13が長
穴14、15、固定ネジ16およびガイドピン18によ
って案内されて例えば矢印a方向にスライド調整され
る。この際、偏心ビット25の先端ガイド24をシャー
シ5の小径穴20に挿入しているので、偏心カム23に
よるモータベース13のこじり反力をシャーシ5で強力
に受け止めることができて、モータベース13をテコ作
用による強力なこじり力でスライド調整することができ
る。
【0017】この結果、モータベース13と一体にヘッ
ド駆動用パルスモータ9とリードスクリュー7からなる
モータユニット全体が例えば矢印a方向にスライド調整
され、基準ディスクの基準トラックに対する磁気ヘッド
3のジャストトラックが高精度に行われる。
【0018】従って、偏心ビット25の回転調整のみで
磁気ヘッド3のジャストトラックを行える。しかも、固
定ネジ16はモータベース13をシャーシ5上に半固定
状態に締めつけたままで良く、この固定ネジ16を締め
つけたり、緩めたりする必要が全くない。そして、モー
タベース13は偏心ビット25のこじり作用によるスラ
イド調整後はそのままシャーシ5上に固定されてしま
う。このため、磁気ヘッド3のジャストトラック後に、
固定ネジ16を締めつけたために、磁気ヘッド3が位置
ずれしてしまうような従来の不都合が全く発生せず、そ
の都度固定ネジ16の締付量および締付トルクを管理す
るような必要は全くない。なお、磁気ヘッド3のジャス
トトラック後は、昇降台28によって偏心ビット25が
矢印d方向に上昇され、フロッピーディスク装置1が次
の工程へ搬送される。
【0019】次に、図によって、ビット駆動用モータ
26の制御回路を説明する。制御回路30は、磁気ヘッ
ド3からのヘッド出力信号から必要な周波数成分のみを
取り出すバンドパスフィルター31と、その周波数信号
をディジタル信号に変換するA/D変換器32と、その
ディジタル信号を基に磁気ヘッド3の必要変位量を計算
し、更にその結果から偏心ビット25の調整に必要な回
転角αを求め、その回転角αから調整に必要なパルスデ
ータ(パルス数)Pを算出する演算装置33と、そのパ
ルスデータPによって指令されてパルスモータ26を回
転駆動するパルス発振器34およびドライバー35等に
よって構成されている。
【0020】次に、図のフローチャートを参照しなが
ら、制御回路30の動作を説明する。
【0021】まず、パルスモータ9によって磁気ヘッド
3を図の矢印a、b方向に駆動して、磁気ヘッド3の
出力信号を読み取りながら、基準ディスクの基準トラッ
クに対する磁気ヘッド3のトラッキングを行う。
【0022】そして、この後に、最終的な基準トラック
に対する磁気ヘッド3のジャストトラック動作が行われ
る。即ち、磁気ヘッド3からのヘッド出力信号からバン
ドパスフィルター31を通して必要な周波数成分のみを
取り出し、それをA/D変換器32に取り込む。そし
て、A/D変換器32にてデジタル信号に変換して演算
装置33に取り込み、磁気ヘッド3のジャストトラック
に必要な変位量Xを算出する。そして、演算装置33は
磁気ヘッド3の位置調整が必要か否かを判別し、磁気ヘ
ッド3が既にジャストトラックされていて、位置調整が
不要であると判別すれば、その時点で動作が終了する。
【0023】一方、演算装置33が磁気ヘッド3の位置
調整が必要であると判別した時には、引き続き、偏心ビ
ット25の調整に必要な回転角αを算出し、その回転角
αから偏心ビット25の調整に必要なパルスデータ(パ
ルス数)Pを算出する。そして、そのパルスデータPが
パルス発振器34に指令され、ドライバー35によって
偏心ビット25がパルスデータP相当分だけ回転駆動さ
れて、磁気ヘッド3のジャストトラックが行われる。
【0024】なお、図に示すように、偏心ビット25
の偏心カム23の半径をR、偏心量をH、現在角度をθ
とした時に、偏心ビット25の調整に必要な回転角αと
それによるモータベース13の変位量Xは、 α=αSIN(X/H−SINθ)−θ X=HSIN(θ+α)−HSIN(θ) によって求めることができる。
【0025】以上、本発明の一実施例に付き述べたが、
本発明は上記の実施例に限定されることなく、本発明の
技術的思想に基づいて各種の変更が可能である。
【0026】
【発明の効果】本発明のディスク装置は、以上のように
構成されているので、次のような効果を奏する。
【0027】シャーシ上に半固定されて、ディスク状記
録媒体の半径方向にスライド調整可能に構成されたモー
タベースに角穴を形成し、その角穴の内側でシャーシに
小径穴を形成してあるので、偏心ビットの先端ピンをモ
ータベースの角穴を挿通してシャーシの小径穴に挿入す
ると共に、偏心ビットの偏心カムをモータベースの角穴
に係合して、偏心ビットを回転調整することにより、偏
心カムによるこじり作用によって、モータベースをシャ
ーシ上でディスク状記録媒体の半径方向にスライド調整
することができ、そのモータベースのスライド調整によ
り、基準ディスクの基準トラックに対するヘッドの高精
度のジャストトラックを行えるので、磁気ヘッドのジャ
ストトラックのための調整作業を偏心ビットの回転調整
のみで極めて簡単に行える。
【0028】シャーシ上に半固定されているモータベー
スは、偏心ビットのこじり作用によるスライド調整後は
そのままシャーシ上に固定されてしまうので、従来のよ
うに、ヘッド駆動用パルスモータをシャーシに対して固
定する固定ネジの緩めおよび締めつけと言う煩雑な作業
を行う必要が全くないために、それによる磁気ヘッドの
位置ずれが発生するような不都合が全くない。また、そ
の都度固定ネジの締付量や締付トルクの管理を行う必要
がなく、簡単な調整作業によって、磁気ヘッドの高精度
なジャストトラック調整作業を行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】発明の一実施例によるディスク装置およびヘ
ッド位置自動調整装置を示す平面図である。
【図2】1のA−A矢視での断面側面図である。
【図】偏心ビットの先端と角穴を示す斜視図である。
【図】制御回路を示すブロック図である。
【図】制御回路の動作を説明するフローチャートであ
る。
【図】偏心ビットの回転角とモータベースの変位量を
説明する下面図である。
【符号の説明】
1 フロッピーディスク装置(ディスク装置) 2 フロッピーディスク(ディスク状記録媒体) 3 磁気ヘッド(ヘッド) 4 ヘッド移動部材 5 シャーシ 7 リードスクリュー 9 ヘッド駆動用パルスモータ 13 モータベース 19 角穴 20 小径穴 23 偏心ビットの偏心カム 24 偏心ビットの先端ガイド 25 偏心ビット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ディスク状記録媒体を記録及び/又は再生
    するヘッドおよびそのヘッドを上記ディスク状記録媒体
    の半径方向に駆動するヘッド駆動用パルスモータを有す
    るヘッド移動機構と、 上記ヘッド駆動用パルスモータが搭載され、シャーシ上
    に半固定されて上記ディスク状記録媒体の半径方向にス
    ライド調整自在に構成されたモータベースと、 上記モータベースに形成された角穴と、 上記角穴の内側で上記シャーシに形成された小径穴とを
    備えたディスク装置。
JP17893691A 1991-06-25 1991-06-25 デイスク装置 Pending JPH0581794A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17893691A JPH0581794A (ja) 1991-06-25 1991-06-25 デイスク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17893691A JPH0581794A (ja) 1991-06-25 1991-06-25 デイスク装置

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Publication Number Publication Date
JPH0581794A true JPH0581794A (ja) 1993-04-02

Family

ID=16057236

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17893691A Pending JPH0581794A (ja) 1991-06-25 1991-06-25 デイスク装置

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JP (1) JPH0581794A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5673775A (en) * 1994-12-27 1997-10-07 Nissan Motor Co., Ltd. Lock-up control device for lock-up type torque converter and multi-stage hydraulic pressure control device suitable for the lock-up control device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5673775A (en) * 1994-12-27 1997-10-07 Nissan Motor Co., Ltd. Lock-up control device for lock-up type torque converter and multi-stage hydraulic pressure control device suitable for the lock-up control device

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