JPH0582566U - 印 判 - Google Patents
印 判Info
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- JPH0582566U JPH0582566U JP3164692U JP3164692U JPH0582566U JP H0582566 U JPH0582566 U JP H0582566U JP 3164692 U JP3164692 U JP 3164692U JP 3164692 U JP3164692 U JP 3164692U JP H0582566 U JPH0582566 U JP H0582566U
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- JP
- Japan
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 1辺をR部とした下方開口端に印字体3を保
持した本体1の上方開口端に鍔13を有したスライド軌
道部5を嵌合し、本体1の上方に前記スライド軌道部5
を外周に把握部7を設け、更に、前記把握部7にはバネ
部材12により印面17を覆い隠すキャップ11を連結
させた誘導部8を一側面に設け、更に、内部に係止リン
グ16を設けて前記把握部7とキャップ11をスライド
可能としたことを特徴とする印判である。 【効果】 キャップ11と把握部7を常に連結させてい
るので、印判携帯に便利であると共に、キャップ11を
紛失する恐れもなく印面17に埃やゴミが付着せず、手
や服のポケット等を汚すことはなく、印判の外面の一側
面に誘導部8を設けたことにより印面と印判との寸法差
異が生じることはなく、秘捺印物の捺印位置に確実に捺
印できる。更に、キャップ11と把握部7を常に連結さ
れてスライド機構としているので、迅速・容易にしかも
簡便にキャップ11の着脱ができる。
持した本体1の上方開口端に鍔13を有したスライド軌
道部5を嵌合し、本体1の上方に前記スライド軌道部5
を外周に把握部7を設け、更に、前記把握部7にはバネ
部材12により印面17を覆い隠すキャップ11を連結
させた誘導部8を一側面に設け、更に、内部に係止リン
グ16を設けて前記把握部7とキャップ11をスライド
可能としたことを特徴とする印判である。 【効果】 キャップ11と把握部7を常に連結させてい
るので、印判携帯に便利であると共に、キャップ11を
紛失する恐れもなく印面17に埃やゴミが付着せず、手
や服のポケット等を汚すことはなく、印判の外面の一側
面に誘導部8を設けたことにより印面と印判との寸法差
異が生じることはなく、秘捺印物の捺印位置に確実に捺
印できる。更に、キャップ11と把握部7を常に連結さ
れてスライド機構としているので、迅速・容易にしかも
簡便にキャップ11の着脱ができる。
Description
【0001】
本考案は、キャップが連結されて一体不可分と成ったものであり、捺印動作( 押す動作)と連動させた印判でなく、捺印動作の前及び後に別動作でキャップ開 閉を行なう印判に関するものである。
【0002】
従来、スポンジゴム等の多孔質印材やインキ非吸収性の印材をもって印字面を 形成した印判は、捺印の都度、印面の内部から滲み出るインキや印面に付着した インキ等で、そのまま印判を保存しておくと、他の物を汚す恐れがあり、又、イ ンキの付着した印面には、埃やゴミ等が付着する。 こうした理由により、印面には、印面を覆うキャップを設ける事になった。 しかし、キャップと印判を別体としていたため、しばしばキャップを紛失してし まった。 そこで、印判とキャップを分離不可能とし、キャップの紛失を防止した。 こうした考案の中には、(イ)実公昭53−4488号、(ロ)実公昭53−4 4489号、(ハ)実開平2−135258号、(ニ)実開平3−26569号 、(ホ)実開平3−77660号がある。 これらはいずれも、印判とキャップを分離不可能で、捺印動作とともにキャップ の開閉を行なうものであり、構成は複雑化しており、本考案とは構成を異にする ものである。 また、(ヘ)実開平3−93160号、(ト)実開平3−93193号、(チ )実開平3−103756号がある。 これらは、いずれも捺印動作にはいる前にキャップを開く動作をおこない捺印動 作に入る構成であり、印判の外周に数多くの部品を配置している。 このため、本来の印判寸法より外観が大型化し捺印位置を定めにくくなるという 欠点を有する。
【0003】
従来の改良目的は、前述の通りキャップと印判が分離不可で、捺印動作にはい る前にキャップを開き捺印可能な状態とする印判において、印面サイズよりも印 判が大型化してしまい捺印位置を確認出来ず、捺印する位置に確実な捺印が出来 ないことと、携帯に不便であるといった欠点がある。 しかるに、常に、迅速、容易にしかも簡便にキャップの着脱が出来、印面サイ ズよりも印判の外観が大型化せず捺印位置を正確に捉えられ、携帯にも便利な印 判を提供するものである。
【0004】
1辺をR部とした下方開口端に印字体3を保持した本体1の上方開口端に鍔1 3を有したスライド軌道部5を嵌合し、本体1の上方に前記スライド軌道部5を 外周に把握部7を設け、更に、前記把握部7にはバネ部材12により印面17を 覆い隠すキャップ11を連結させた誘導部8を一側面に設け、更に、内部に係止 リング16を設けて前記把握部7とキャップ11をスライド可能としたことを特 徴とする印判である。
【0005】
本考案の作用について図2、図3、図4にて詳細に説明する。 図2は、キャップ11を閉じた状態を示し、常にキャップ11はバネ部材12 の回動力により、把握部7の開口端を塞ぐ方向に作用し、印面17を覆っている 。 この時、把握部7の下方端面と本体1の上方端面が当接し、更に本体1の下方端 面とキャップ11の開口端面が当接している。 また、下方の係止突起6aと係止リング16が、着脱自在に嵌合固定している。 図3は、把握部7と本体1を相反する方向にスライド可動すると、僅かにキャ ップ11が開く状態となりる。 常に、バネ部材12の回動力によりR部13に支持部14の上面及びキャップ1 1の開口端面を押しつけている。 この時、下方の係止突部6aと係止リング16の嵌合を解除する。 図4は、更に把握部7と本体1を相反する方向にスライド可動すると、キャッ プ11は、バネ部材12は常に本体1の下方開口端に押し付ける方向に作用して いるので、これに抗して本体1のR部に添って回動すると側面に押圧され保持さ れることになる。 すると、印判保持部分が長くなり保持し易いものとしている。 この時、上方の係止突起6bと係止リング16が、着脱自在に嵌合固定している 。 捺印後は、上記とは逆に把握部7と本体1を相応する方向にスライド可動させ れば、キャップ11を印面17に覆い隠すことが出来る。
【0006】
本考案の第一の実施例を図1、図2、図3、図4、図5、図6により詳細に説 明する。 1は、本体で長辺と短辺を有する四角形の筒状であり、下方開口端にはR部1 3を設け、印字体3、吸蔵体4を保持している受部2を嵌合固定している。 印字体3は、連続気孔を有するインキ浸透タイプである。 また、上方開口端には四角形の筒状で側面の上方・下方に係止突起6b・6aと 上端部に鍔13を設けたスライド軌道部5を嵌合固定している。 ここで、スライド軌道部5の側面にインキ補充孔を設けてもよい。 7は、把握部であり一端を閉塞端とした長辺と短辺を有する四角形状とし、ス ライド軌道部5を覆い隠し、前記スライド軌道部5の側面に設けた係止突起に嵌 合する係止リング16を下方開口端の内部に嵌合している。 前記把握部7の一側面には、先端に軸10を通すことが出来る軸孔9を有する連 結部8を設けており、前記軸孔9にはキャップ11が軸10とバネ部材12によ り印面17を覆い隠す方向に回動力が作用するように保持されている。 11は、前述のごとくキャップで長辺と短辺を有する四角形状であり、一側面 には軸10を通し連結部8の先端に連結する支持部14を少なくとも1箇所以上 設けている。
【0007】 ここで、連結部8とキャップ11は連動し、印面17を覆い隠す方向に回動力が 作用すればよく一体成形されたヒンジとしてもよい。 次に材質について、本体1、スライド軌道部5、把握部7、キャップ11、係 止リング16は、金属・合成樹脂等適宜選択出来る。 特に、受部2及びバネ部材12は、金属がこのましい。
【0008】 次に使用方法について、図2は、キャップ11を閉じた状態を示し、常にキャ ップ11はバネ部材12の回動力により、把握部7の開口端を塞ぐ方向に作用し 、印面17を覆っている。 この時、把握部7の下方端面と本体1の上方端面が当接し、更に本体1の下方端 面とキャップ11の開口端面が当接している。 図3は、把握部7と本体1を相反する方向にスライド可動すると、僅かにキャ ップ11が開く状態となりる。 常に、バネ部材12の回動力によりR部13に支持部14の上面及びキャップ1 1の開口端面を押しつけている。 図4は、更に把握部7と本体1を相反する方向にスライド可動すると、キャッ プ11は、バネ部材12は常に本体1の下方開口端に押し付ける方向に作用して いるので、これに抗して本体1のR部に添って回動すると側面に押圧され保持さ れることになる。 すると、印判保持部分が長くなり保持し易いものとしている。 捺印後は、上記とは逆に把握部7と本体1を相応する方向にスライド可動させ れば、キャップ11を印面17に覆い隠すことが出来る。
【0009】
本考案は、以上の構成を成しているので、以下の効果が得られる。 キャップ11と把握部7を常に連結させているので、印判携帯に便利であると 共に、キャップ11を紛失する恐れもなく印面17に埃やゴミが付着せず、手や 服のポケット等を汚すことはない。 印判の外面の一側面に誘導部8を設けたことにより印面17と印判との寸法差 異が生じることはなく、秘捺印物の捺印位置に確実に捺印できる。 キャップ11と把握部7を常に連結させてスライド伸縮機構とし、前記把握部 7の開口端にR部13を設けているので、迅速・容易にしかも簡便にキャップの 着脱ができる。 また、使用時に、全長寸法が伸びるので把握しやすいものとなり、確実な捺印が 出来る。
【0011】
【図1】本考案実施例の正面図
【図2】本考案実施例のキャップ装着時の状態説明図
【図3】本考案実施例のキャップ作動途中の状態説明図
【図4】本考案実施例のキャップ完全開きの状態説明図
【図5】本考案実施例の正面断面図
【図6】本考案実施例の部品斜視図
【符号の説明】 1 本体 2 受部 3 印字体 4 吸蔵体 5 スライド軌道部 6a・6b 係止突部 7 把握部 8 誘導部 9 軸孔 10 軸 11 キャップ 12 バネ部材 13 R部 14 支持部 15 鍔 16 係止リング 17 印面
Claims (1)
- 【請求項1】 1辺をR部13とした下方開口端に印字
体3を保持した本体1の上方開口端に鍔13を有したス
ライド軌道部5を嵌合し、本体1の上方に前記スライド
軌道部5を外周に把握部7を設け、更に、前記把握部7
にはバネ部材12により印面17を覆い隠すキャップ1
1を連結させた誘導部8を一側面に設け、一方、内部に
係止リング16を設けて前記把握部7とキャップ11を
スライド可能としたことを特徴とする印判。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992031646U JP2589851Y2 (ja) | 1992-04-15 | 1992-04-15 | 印 判 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992031646U JP2589851Y2 (ja) | 1992-04-15 | 1992-04-15 | 印 判 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0582566U true JPH0582566U (ja) | 1993-11-09 |
| JP2589851Y2 JP2589851Y2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=12336957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992031646U Expired - Fee Related JP2589851Y2 (ja) | 1992-04-15 | 1992-04-15 | 印 判 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589851Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3103756U (ja) | 2004-03-03 | 2004-08-26 | 株式会社ブルーメイト | パジャマ |
-
1992
- 1992-04-15 JP JP1992031646U patent/JP2589851Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2589851Y2 (ja) | 1999-02-03 |
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