JPH058276Y2 - - Google Patents
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- JPH058276Y2 JPH058276Y2 JP1986009979U JP997986U JPH058276Y2 JP H058276 Y2 JPH058276 Y2 JP H058276Y2 JP 1986009979 U JP1986009979 U JP 1986009979U JP 997986 U JP997986 U JP 997986U JP H058276 Y2 JPH058276 Y2 JP H058276Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- paper feed
- printing device
- sheet
- platen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
この考案は、プリンタやタイプライタなどの印
字装置にシートを供給するシート供給装置に関
し、特に印字装置に排紙ユニツトを架設し、この
排紙ユニツトの上に更に給紙ユニツトを架装し、
印字装置のプラテン駆動系から駆動力を得て給紙
回転体及び排紙回転体を駆動するようにしたもの
に係る。
字装置にシートを供給するシート供給装置に関
し、特に印字装置に排紙ユニツトを架設し、この
排紙ユニツトの上に更に給紙ユニツトを架装し、
印字装置のプラテン駆動系から駆動力を得て給紙
回転体及び排紙回転体を駆動するようにしたもの
に係る。
[考案の技術背景]
一般にパーソナルコンピユータの印字出力には
連続紙を使用している。このため、印字装置の給
排紙口にはトラクタが設けられ、このトラクタで
連続紙を給送し、印字ヘツドによりプラテン上で
印字しながら排紙している。
連続紙を使用している。このため、印字装置の給
排紙口にはトラクタが設けられ、このトラクタで
連続紙を給送し、印字ヘツドによりプラテン上で
印字しながら排紙している。
ところで、最近のパーソナルコンピユータはワ
ードプロセツサ機能を備えているので、連続紙ば
かりでなく、カツト紙を使用することも多い。こ
のカツト紙に印字する際、印字枚数が少ない場合
には、カツト紙を1枚づつ手差しにより給送して
もそれほど苦にならないが、印字枚数が多い場合
には、カツト紙を自動的に供給するシート供給装
置が必要である。
ードプロセツサ機能を備えているので、連続紙ば
かりでなく、カツト紙を使用することも多い。こ
のカツト紙に印字する際、印字枚数が少ない場合
には、カツト紙を1枚づつ手差しにより給送して
もそれほど苦にならないが、印字枚数が多い場合
には、カツト紙を自動的に供給するシート供給装
置が必要である。
このシート供給装置は印字装置の給排紙口に取
り付けられ、給紙台に積層されたカツト紙を給紙
ローラにより1枚づつ印字装置のプラテンに供給
し、このプラテン上で印字処理されたカツト紙を
排紙スタツカに収容するようになつている。
り付けられ、給紙台に積層されたカツト紙を給紙
ローラにより1枚づつ印字装置のプラテンに供給
し、このプラテン上で印字処理されたカツト紙を
排紙スタツカに収容するようになつている。
しかし、トラクタを備えた印字装置の給排紙口
は連続紙を給送するために大きく開口しており、
カツト紙をスムースにプラテンに供給することが
できない。
は連続紙を給送するために大きく開口しており、
カツト紙をスムースにプラテンに供給することが
できない。
一方、このようなシート供給装置においては、
印字装置の給排紙口のサイズがそれぞれ異なるた
め、印字装置毎に設計製作しなければならない。
このため、設計効率が悪いと共にコストダウンの
ネツクとなつている。
印字装置の給排紙口のサイズがそれぞれ異なるた
め、印字装置毎に設計製作しなければならない。
このため、設計効率が悪いと共にコストダウンの
ネツクとなつている。
そこで上記問題点を解消するため、印字装置の
給排紙口に、排紙回転体を具備した排紙ユニツト
を着脱自在に架設するとともに、この排紙ユニツ
トに給紙台とこの給紙台上の積層シートを繰り出
す給紙回転体とを具備した給紙ユニツトを着脱自
在に取り付け、更に印字装置のプラテン駆動系か
ら駆動力を得て前記給紙回転体及び前記排紙回転
体を駆動するようにしたシート供給装置が提供さ
れている。
給排紙口に、排紙回転体を具備した排紙ユニツト
を着脱自在に架設するとともに、この排紙ユニツ
トに給紙台とこの給紙台上の積層シートを繰り出
す給紙回転体とを具備した給紙ユニツトを着脱自
在に取り付け、更に印字装置のプラテン駆動系か
ら駆動力を得て前記給紙回転体及び前記排紙回転
体を駆動するようにしたシート供給装置が提供さ
れている。
[背景技術の問題点]
通常、上記排紙ユニツトを印字装置に架設する
手段として、印字装置側の結合部材、例えば結合
軸に嵌合するような嵌合部を排紙ユニツト側に設
けて対応しているのであるが、もう一つ排紙ユニ
ツト側の給紙経路をうまく印字装置のプラテンガ
イドと整合させる必要がある。
手段として、印字装置側の結合部材、例えば結合
軸に嵌合するような嵌合部を排紙ユニツト側に設
けて対応しているのであるが、もう一つ排紙ユニ
ツト側の給紙経路をうまく印字装置のプラテンガ
イドと整合させる必要がある。
上記給紙経路と印字装置のプラテンガイドがう
まく整合しないと、排紙ユニツトの嵌合部を前記
結合軸に嵌め込む際に、給紙経路が前記プラテン
ガイドと衝合して、嵌合部がうまく嵌らなかつた
り、逆に隙間が明きすぎると言う問題点があり、
該部分の加工精度を必要以上に厳しくしたり、組
み立て時の調整に工数を掛けるなど、コスト的に
問題があつた。
まく整合しないと、排紙ユニツトの嵌合部を前記
結合軸に嵌め込む際に、給紙経路が前記プラテン
ガイドと衝合して、嵌合部がうまく嵌らなかつた
り、逆に隙間が明きすぎると言う問題点があり、
該部分の加工精度を必要以上に厳しくしたり、組
み立て時の調整に工数を掛けるなど、コスト的に
問題があつた。
[考案の目的]
この考案は、上記問題点に着目してなされたも
ので、印字装置側のプラテンガイドや排紙ユニツ
ト側の給紙経路に厳しい精度を要することなく、
また排紙ユニツトを印字装置へ取り付ける際に、
作業者に別段の注意力などを必要としないで、前
記給紙経路が正確にプラテンガイドと整合できる
ようにしたシート供給装置を得ることを目的とし
ている。
ので、印字装置側のプラテンガイドや排紙ユニツ
ト側の給紙経路に厳しい精度を要することなく、
また排紙ユニツトを印字装置へ取り付ける際に、
作業者に別段の注意力などを必要としないで、前
記給紙経路が正確にプラテンガイドと整合できる
ようにしたシート供給装置を得ることを目的とし
ている。
[考案の概要]
上記目的を達成するためにこの考案は、印字装
置の給排紙口に、排紙回転体を具備した排紙ユニ
ツトを着脱自在に架設するとともに、この排紙ユ
ニツトに給紙台とこの給紙台上の積層シートを繰
り出す給紙回転体とを具備した給紙ユニツトを着
脱自在に架装し、印字装置のプラテン駆動系から
駆動力を得て前記給紙回転体及び前記排紙回転体
を駆動するようにしたシート供給装置において、
前記排紙ユニツトには、前記給紙ユニツトから送
り出されるシートを前記印字装置の前記プラテン
に案内する給紙経路を設けるとともに、該給紙経
路の少なくとも一部を印字装置の前記給排紙口の
位置及び形状に対応して伸縮可能に構成したもの
である。
置の給排紙口に、排紙回転体を具備した排紙ユニ
ツトを着脱自在に架設するとともに、この排紙ユ
ニツトに給紙台とこの給紙台上の積層シートを繰
り出す給紙回転体とを具備した給紙ユニツトを着
脱自在に架装し、印字装置のプラテン駆動系から
駆動力を得て前記給紙回転体及び前記排紙回転体
を駆動するようにしたシート供給装置において、
前記排紙ユニツトには、前記給紙ユニツトから送
り出されるシートを前記印字装置の前記プラテン
に案内する給紙経路を設けるとともに、該給紙経
路の少なくとも一部を印字装置の前記給排紙口の
位置及び形状に対応して伸縮可能に構成したもの
である。
[考案の実施例]
以下、この考案の一実施例について、図面を参
照して説明する。
照して説明する。
この実施例では、第1図に示すようなシート供
給装置1が第2図に示すように印字装置3の給排
紙口5に着脱可能となつている。
給装置1が第2図に示すように印字装置3の給排
紙口5に着脱可能となつている。
まず印字装置3について、第2図〜第4図を参
照して説明する。
照して説明する。
第3図に示すようにこの印字装置3のカバー7
内にはフレーム9が設けられ、このフレーム9の
両側部9L,9Rに軸受11L,11Rを介して
プラテン軸13が回転自在に支持されている。こ
のプラテン軸13の一端側にあプラテンノブ15
L及び歯車17が、中央にはプラテン19が取り
付けられ、他端側には歯車21及びプラテンノブ
15Rが取り付けられている。またフレーム9に
はプラテン19駆動用のモータ23が取り付けら
れ、このモータ23の駆動力は歯車24,25を
介して歯車21に伝達されるようになつている。
内にはフレーム9が設けられ、このフレーム9の
両側部9L,9Rに軸受11L,11Rを介して
プラテン軸13が回転自在に支持されている。こ
のプラテン軸13の一端側にあプラテンノブ15
L及び歯車17が、中央にはプラテン19が取り
付けられ、他端側には歯車21及びプラテンノブ
15Rが取り付けられている。またフレーム9に
はプラテン19駆動用のモータ23が取り付けら
れ、このモータ23の駆動力は歯車24,25を
介して歯車21に伝達されるようになつている。
更に第2図に示すようにプラテン19に沿つて
横方向に往復動自在にヘツドキヤリツジ27と、
このヘツドキヤリツジ27に取り付けられた印字
ヘツド29と、プラテン19の周囲に沿つて設け
られたガイド31及びプレツシヤローラ33,3
5と、シートをプラテン19へ圧し当てるペーパ
ベイルローラ37と、プラテンカバー39と、シ
ート供給装置1を印字装置3に結合するための結
合軸41,42とを備えている。
横方向に往復動自在にヘツドキヤリツジ27と、
このヘツドキヤリツジ27に取り付けられた印字
ヘツド29と、プラテン19の周囲に沿つて設け
られたガイド31及びプレツシヤローラ33,3
5と、シートをプラテン19へ圧し当てるペーパ
ベイルローラ37と、プラテンカバー39と、シ
ート供給装置1を印字装置3に結合するための結
合軸41,42とを備えている。
プレツシヤローラ33,35は、第3図に示す
プレツシヤレバー43を回動することにより第2
図の軸45を中心にガイド31が回動して、プラ
テン19に圧接されたり、圧接を解除されたりす
る。
プレツシヤレバー43を回動することにより第2
図の軸45を中心にガイド31が回動して、プラ
テン19に圧接されたり、圧接を解除されたりす
る。
またペーパベイルローラ37は、ペーパベイル
レバー47を回動することにより軸49を中心に
アーム51が回動して、プラテン19に圧接され
たり、圧接を解除されたりする。
レバー47を回動することにより軸49を中心に
アーム51が回動して、プラテン19に圧接され
たり、圧接を解除されたりする。
一方、印字装置3の後方には、第2図及び第4
図のようにモータ23から駆動力を得て回転する
回転軸102と支持軸104が設けられている。
これらの回転軸102、支持軸104には、左右
一対のトラクタ105L,105Rが左右に移動
可能に取り付けられている。
図のようにモータ23から駆動力を得て回転する
回転軸102と支持軸104が設けられている。
これらの回転軸102、支持軸104には、左右
一対のトラクタ105L,105Rが左右に移動
可能に取り付けられている。
これらトラクタ105L,105Rは、連続紙
Qのパーフオレーシヨン(左右の穴)に嵌合する
ピン107が周面に複数設けられたベルト10
9、このベルト109を左右から挟んだ支持体1
11、この支持体111の上下にヒンジ113を
中心に回動可能で、ピン穴115を有する紙押さ
え117,119、支持軸104に固定する際に
回動させるロツクレバー121を備えている。
Qのパーフオレーシヨン(左右の穴)に嵌合する
ピン107が周面に複数設けられたベルト10
9、このベルト109を左右から挟んだ支持体1
11、この支持体111の上下にヒンジ113を
中心に回動可能で、ピン穴115を有する紙押さ
え117,119、支持軸104に固定する際に
回動させるロツクレバー121を備えている。
次に、シート供給装置1について詳細に説明す
る。
る。
シート供給装置1は、第1図及び第2図に示す
ように印字装置3の給排紙口5に着脱自在の排紙
ユニツト61と、この排紙ユニツト61に着脱自
在の給紙ユニツト63とを備えている。
ように印字装置3の給排紙口5に着脱自在の排紙
ユニツト61と、この排紙ユニツト61に着脱自
在の給紙ユニツト63とを備えている。
排紙ユニツト61は、第2図及び第5図〜第7
図のような構成となつている。即ち、まず第6図
及び第7図に示す側部フレーム65L,65Rが
支持軸67,69で結合されている。
図のような構成となつている。即ち、まず第6図
及び第7図に示す側部フレーム65L,65Rが
支持軸67,69で結合されている。
側部フレーム65L,65Rには印字装置3の
給排紙口5に設けられた左右の結合軸41,42
に嵌合する嵌合部71L,71R及び73L,7
3R、軸75L,75Rを中心に回動して結合軸
42に着脱するロツクレバー77L,77R、更
にカバー7上に当接する支持部78L,78Rが
設けられている。尚、ロツクレバー77L,77
Rは図示してないがバネにより結合軸42側に付
勢されている。
給排紙口5に設けられた左右の結合軸41,42
に嵌合する嵌合部71L,71R及び73L,7
3R、軸75L,75Rを中心に回動して結合軸
42に着脱するロツクレバー77L,77R、更
にカバー7上に当接する支持部78L,78Rが
設けられている。尚、ロツクレバー77L,77
Rは図示してないがバネにより結合軸42側に付
勢されている。
側部フレーム65L,65R間には第2図のよ
うに回転軸79,81及び排紙スタツカの一部を
構成するN字状の搬送ガイド83、この搬送ガイ
ド83と共に給紙経路201を形成する給紙ガイ
ド203,205が設けられている。
うに回転軸79,81及び排紙スタツカの一部を
構成するN字状の搬送ガイド83、この搬送ガイ
ド83と共に給紙経路201を形成する給紙ガイ
ド203,205が設けられている。
回転軸79は角軸で、第5図のように横方向に
移動可能な歯車84が取り付けられ、ねじ85に
より固定できるようになつている。また回転軸8
1には排紙回転体例えば排紙ローラ87が複数取
り付けられている。更に搬送ガイド83は排出シ
ート後端を支持する凹部83A(支持部)を有し、
給紙ユニツト63との間に手差しシートが入る空
間(隙間)を形成する。
移動可能な歯車84が取り付けられ、ねじ85に
より固定できるようになつている。また回転軸8
1には排紙回転体例えば排紙ローラ87が複数取
り付けられている。更に搬送ガイド83は排出シ
ート後端を支持する凹部83A(支持部)を有し、
給紙ユニツト63との間に手差しシートが入る空
間(隙間)を形成する。
給紙ガイド205は給紙ガイド203と支持ガ
イド207との間に挟まれて設けられ、上下にス
ライド可能となつている。
イド207との間に挟まれて設けられ、上下にス
ライド可能となつている。
排紙ローラ87の前方には、フロントカバー8
9及びガイドローラ91が設けられ、ガイドロー
ラ91が排紙ローラ87に圧接されている。尚、
フロントカバー89は軸90を中心に開閉できる
ようになつている。
9及びガイドローラ91が設けられ、ガイドロー
ラ91が排紙ローラ87に圧接されている。尚、
フロントカバー89は軸90を中心に開閉できる
ようになつている。
側部フレーム65Lの内側には、第6図に示す
ようにプラテン軸13に取り付けられた歯車17
と噛み合う歯車93が回転軸95に取り付けられ
ている。
ようにプラテン軸13に取り付けられた歯車17
と噛み合う歯車93が回転軸95に取り付けられ
ている。
また回転軸81には、歯車93と噛み合う歯車
97が取り付けられている。
97が取り付けられている。
更に第7図に示すように回転軸81にはプーリ
99が取り付けられている。一方、回転軸79に
はプーリ101が取り付けられ、プーリ99と1
01とはベルト103で連結されている。
99が取り付けられている。一方、回転軸79に
はプーリ101が取り付けられ、プーリ99と1
01とはベルト103で連結されている。
このように構成された排紙ユニツト61の両側
はカバー123L,123Rで覆われている。
はカバー123L,123Rで覆われている。
一方、給紙ユニツト63は、第2図及び第8
図、第9図に示すように側部フレーム125L,
125Rに設けられた嵌合部127L,127R
及び129L,129Rにより排紙ユニツト61
の支持軸67,69に着脱自在となつている。
図、第9図に示すように側部フレーム125L,
125Rに設けられた嵌合部127L,127R
及び129L,129Rにより排紙ユニツト61
の支持軸67,69に着脱自在となつている。
側部フレーム125L,125Rの後方には、
第2図に示すように両者を結合する支持軸13
1,133が取り付けられている。そして、これ
ら支持軸131,133にはN字状に折り曲げら
れた底板135が取り付けられている。この底板
135は両支持軸131,133に固定された底
部135Aと、この底部135Aの先端から後述
する前面カバー157側へ起立して設けられたス
トツパ部135Bと、このストツパ部135Bの
上端から更に前方に向けて底部135Aとほぼ平
行に延出して設けられたガイド部135Cとを備
えている。
第2図に示すように両者を結合する支持軸13
1,133が取り付けられている。そして、これ
ら支持軸131,133にはN字状に折り曲げら
れた底板135が取り付けられている。この底板
135は両支持軸131,133に固定された底
部135Aと、この底部135Aの先端から後述
する前面カバー157側へ起立して設けられたス
トツパ部135Bと、このストツパ部135Bの
上端から更に前方に向けて底部135Aとほぼ平
行に延出して設けられたガイド部135Cとを備
えている。
また、底部135Aの後端部には、給紙スタツ
カの一部を構成する給紙フレーム137が取り外
し可能に設けられている。
カの一部を構成する給紙フレーム137が取り外
し可能に設けられている。
前記支持軸133は左右の側部フレーム125
L,125Rに対して回動可能になつており、こ
の支持軸133の中央部に、前記給紙フレーム1
37と共に給紙スタツカを構成する給紙台139
の後端が固定され、セツトレバー141の回動に
より図示してないクランクを介して支持軸133
を中心に回動するようになつている。
L,125Rに対して回動可能になつており、こ
の支持軸133の中央部に、前記給紙フレーム1
37と共に給紙スタツカを構成する給紙台139
の後端が固定され、セツトレバー141の回動に
より図示してないクランクを介して支持軸133
を中心に回動するようになつている。
給紙台139はシートPを積載収容するもの
で、第10図に示すように両側が起立し、先端及
び後端が開放された形状をしており、その先端は
底板135のストツパ部135Bの直前まで延出
している。この給紙台139の一方の側板143
RはシートPの幅方向に沿つて移動自在で、他方
の側板143Lは固定されている。各側板143
L,143Rの外側には、取り出されるシートP
を1枚づつに分離するための分離爪145L,1
45Rを有する分離レバー147L,147Rが
ピン149L,149Rを介して回動自在に取り
付けられている。
で、第10図に示すように両側が起立し、先端及
び後端が開放された形状をしており、その先端は
底板135のストツパ部135Bの直前まで延出
している。この給紙台139の一方の側板143
RはシートPの幅方向に沿つて移動自在で、他方
の側板143Lは固定されている。各側板143
L,143Rの外側には、取り出されるシートP
を1枚づつに分離するための分離爪145L,1
45Rを有する分離レバー147L,147Rが
ピン149L,149Rを介して回動自在に取り
付けられている。
また後述する給紙ローラ155に対向する部分
に、高摩擦体例えばコルク板151が添着されて
いる。
に、高摩擦体例えばコルク板151が添着されて
いる。
給紙台139の前方上方には、第2図のように
プラテン19と平行に回転軸153が取り付けら
れ、この回転軸153の両端は両方の側部フレー
ム125L,125Rにそれぞれ回転可能に支持
されている。この回転軸153の中央部には、給
紙回転体としての給紙ローラ155が固定されて
いる。尚、給紙回転体はベルトなどでもよい。
プラテン19と平行に回転軸153が取り付けら
れ、この回転軸153の両端は両方の側部フレー
ム125L,125Rにそれぞれ回転可能に支持
されている。この回転軸153の中央部には、給
紙回転体としての給紙ローラ155が固定されて
いる。尚、給紙回転体はベルトなどでもよい。
給紙台139の前方には前面カバー157がプ
ラテン19側へ傾斜して、側部フレーム125
L,125R間に着脱自在に設けられ、給紙ロー
ラ155により送り出されたシートを前面カバー
157を内面と底板135のガイド部135Cと
の間を通して給紙経路201へ導かれるようにな
つている。
ラテン19側へ傾斜して、側部フレーム125
L,125R間に着脱自在に設けられ、給紙ロー
ラ155により送り出されたシートを前面カバー
157を内面と底板135のガイド部135Cと
の間を通して給紙経路201へ導かれるようにな
つている。
なお、前面カバー157は排紙ユニツト61の
搬送ガイド83と共に手差しガイドを形成してい
る。
搬送ガイド83と共に手差しガイドを形成してい
る。
前面カバー157の上部には、排紙フレーム1
59が取り外し可能に設けられている。尚、搬送
ガイド83の凹部83Aと前面カバー157と排
紙フレーム159とで、排紙スタツカを構成して
いる。
59が取り外し可能に設けられている。尚、搬送
ガイド83の凹部83Aと前面カバー157と排
紙フレーム159とで、排紙スタツカを構成して
いる。
前記回転軸153への駆動力の伝達機構は、第
8図及び第9図のようになつている。
8図及び第9図のようになつている。
即ち、まず歯車84と噛み合う歯車160が回
転軸162に取り付けられている。また回転軸1
61にカム163及び歯車160と噛み合う歯車
165が取り付けられている。カム163は丘1
63A及び凹部163Bを有すると共に内側にピ
ン163Cを有し、ストツパ167とピン163
Cとが突き当たつた時、カム163の右回転が阻
止されるようになつている。またカム163と歯
車165との間にはバネクラツチが介在されてお
り、カム163の右回転がストツパ167により
阻止されても歯車165は右回転可能となる。
転軸162に取り付けられている。また回転軸1
61にカム163及び歯車160と噛み合う歯車
165が取り付けられている。カム163は丘1
63A及び凹部163Bを有すると共に内側にピ
ン163Cを有し、ストツパ167とピン163
Cとが突き当たつた時、カム163の右回転が阻
止されるようになつている。またカム163と歯
車165との間にはバネクラツチが介在されてお
り、カム163の右回転がストツパ167により
阻止されても歯車165は右回転可能となる。
回転軸169には回転軸153に取り付けられ
た歯車171と噛み合う歯車173及び歯車16
5と噛み合う歯車175が設けられている。尚、
回転軸153と歯車171との間にはワンウエイ
クラツチが介在されている。
た歯車171と噛み合う歯車173及び歯車16
5と噛み合う歯車175が設けられている。尚、
回転軸153と歯車171との間にはワンウエイ
クラツチが介在されている。
第9図の歯車175の内側には、第8図に示す
ようにラチエツト177が設けられている。
ようにラチエツト177が設けられている。
また歯車173の外側には凹部179を有する
カム181が設けられ、またラチエツト177と
噛み合うラチエツト爪183が軸185に回動可
能に取り付けられている。尚、ラチエツト爪18
3はバネ187でラチエツト177側に付勢され
ている。
カム181が設けられ、またラチエツト177と
噛み合うラチエツト爪183が軸185に回動可
能に取り付けられている。尚、ラチエツト爪18
3はバネ187でラチエツト177側に付勢され
ている。
軸189にはカム163及び181に接する爪
191及び193を有するレバー195が取り付
けられ、バネ197によりカム163,181側
へ付勢されている。
191及び193を有するレバー195が取り付
けられ、バネ197によりカム163,181側
へ付勢されている。
このような構成において、このシート供給装置
1は次のように動作する。
1は次のように動作する。
まず、第2図のように印字装置3の給排紙口5
に排紙ユニツト61を取り付ける時は、給紙ガイ
ド205を引き出した状態で、結合軸41,42
に嵌合部71L,71R及び73L,73Rを嵌
合させる。これにより給紙ガイド205はガイド
31の基端に当たり、給紙ガイド203と支持ガ
イド207との間に入り込んで、ガイド31と給
紙ガイド205とは接触状態となる。
に排紙ユニツト61を取り付ける時は、給紙ガイ
ド205を引き出した状態で、結合軸41,42
に嵌合部71L,71R及び73L,73Rを嵌
合させる。これにより給紙ガイド205はガイド
31の基端に当たり、給紙ガイド203と支持ガ
イド207との間に入り込んで、ガイド31と給
紙ガイド205とは接触状態となる。
尚、第5図のように歯車84を軸79上を移動
させて第9図のように給紙ユニツト63に設けら
れた歯車160と噛み合わせ駆動連結を行う。
させて第9図のように給紙ユニツト63に設けら
れた歯車160と噛み合わせ駆動連結を行う。
また第2図のセツトレバー141により給紙台
139を押し下げ、この給紙台139上にシート
Pを、その先端が底板135のストツパ部135
Bに当接する状態で積層する。そして、セツトレ
バー141を回動し、給紙台139を押し上げ、
シートPを給紙ローラ155に圧接する。
139を押し下げ、この給紙台139上にシート
Pを、その先端が底板135のストツパ部135
Bに当接する状態で積層する。そして、セツトレ
バー141を回動し、給紙台139を押し上げ、
シートPを給紙ローラ155に圧接する。
[考案の効果]
この考案に係るシート供給装置によれば、印字
装置の給排紙口に、排紙回転体を具備した排紙ユ
ニツトを着脱自在に架設するとともに、この排紙
ユニツトに給紙台とこの給紙台上の積層シートを
繰り出す給紙回転体とを具備した給紙ユニツトを
着脱自在に架装し、印字装置のプラテン駆動系か
ら駆動力を得て前記給紙回転体及び前記排紙回転
体を駆動するようにしたシート供給装置におい
て、前記排紙ユニツトには、前記給紙ユニツトか
ら送り出されるシートを前記印字装置の前記プラ
テンに案内する給紙経路を設けるとともに、該給
紙経路を印字装置の前記給排紙口の位置及び形状
に対応して伸縮可能に構成したから、印字装置側
のプラテンガイドや排紙ユニツト側の給紙経路に
厳しい精度を必要とせず、低コストで製作するこ
とができる。また排紙ユニツトを印字装置へ取り
付ける際に、作業者に別段の注意力などを必要と
しないで、前記給紙経路が正確にプラテンガイド
と整合できるという効果を有する。
装置の給排紙口に、排紙回転体を具備した排紙ユ
ニツトを着脱自在に架設するとともに、この排紙
ユニツトに給紙台とこの給紙台上の積層シートを
繰り出す給紙回転体とを具備した給紙ユニツトを
着脱自在に架装し、印字装置のプラテン駆動系か
ら駆動力を得て前記給紙回転体及び前記排紙回転
体を駆動するようにしたシート供給装置におい
て、前記排紙ユニツトには、前記給紙ユニツトか
ら送り出されるシートを前記印字装置の前記プラ
テンに案内する給紙経路を設けるとともに、該給
紙経路を印字装置の前記給排紙口の位置及び形状
に対応して伸縮可能に構成したから、印字装置側
のプラテンガイドや排紙ユニツト側の給紙経路に
厳しい精度を必要とせず、低コストで製作するこ
とができる。また排紙ユニツトを印字装置へ取り
付ける際に、作業者に別段の注意力などを必要と
しないで、前記給紙経路が正確にプラテンガイド
と整合できるという効果を有する。
このような状態において、印字指令により第6
図のプラテン19を給紙方向とは反対の方向(図
において破線の矢印方向)に回転させる。これに
より歯車17,93を介して歯車97が右回転す
る。このため、回転軸81及び排紙ローラ87も
回転すると共に、第7図のプーリ99、ベルト1
03、プーリ101を介して第9図の歯車84を
左回転させる。
図のプラテン19を給紙方向とは反対の方向(図
において破線の矢印方向)に回転させる。これに
より歯車17,93を介して歯車97が右回転す
る。このため、回転軸81及び排紙ローラ87も
回転すると共に、第7図のプーリ99、ベルト1
03、プーリ101を介して第9図の歯車84を
左回転させる。
これにより歯車160が右回転する。即ち、排
紙ユニツト61に伝達されたプラテン軸13の駆
動力が給紙ユニツト63にも伝達されたことにな
る。
紙ユニツト61に伝達されたプラテン軸13の駆
動力が給紙ユニツト63にも伝達されたことにな
る。
歯車160の回転により歯車165及び第8図
のカム163が左回転する。そしてレバー195
の爪191が丘163Aに乗り上げると、爪19
3がカム181の凹部179から外れ、ラチエツ
ト177と結合される。
のカム163が左回転する。そしてレバー195
の爪191が丘163Aに乗り上げると、爪19
3がカム181の凹部179から外れ、ラチエツ
ト177と結合される。
この状態になつたところで、今度はプラテン1
9が給紙方向に回転する。尚、このタイミングは
予め設定されている。
9が給紙方向に回転する。尚、このタイミングは
予め設定されている。
プラテン19が給紙方向に回転したことにより
カムや歯車は今までとは逆の方向(実線の矢印方
向)に回転する。従つて、歯車165が右回転し
歯車175が左回転する。先にラチエツト爪18
3がラチエツト177と結合されているので、歯
車173も左回転する。これにより、歯車171
が右回転して第2図の給紙ローラ155も右回転
する。
カムや歯車は今までとは逆の方向(実線の矢印方
向)に回転する。従つて、歯車165が右回転し
歯車175が左回転する。先にラチエツト爪18
3がラチエツト177と結合されているので、歯
車173も左回転する。これにより、歯車171
が右回転して第2図の給紙ローラ155も右回転
する。
従つて、給紙台139上のシートPは送り出さ
れ、分離爪145L,145Rで1枚に分離され
て、前面カバー157とガイド部135Cとの間
及び給紙経路201を通して送られ、プラテン1
9とプレツシヤローラ33にくわえ込まれる。
れ、分離爪145L,145Rで1枚に分離され
て、前面カバー157とガイド部135Cとの間
及び給紙経路201を通して送られ、プラテン1
9とプレツシヤローラ33にくわえ込まれる。
尚、シートを送り出す途中でカム163のピン
163Cがストツパ167に突き当たり、カム1
63は回転を阻止され初期状態となる。しかし、
バネクラツチが介在されているので、歯車165
は回転しシートを送り出す。
163Cがストツパ167に突き当たり、カム1
63は回転を阻止され初期状態となる。しかし、
バネクラツチが介在されているので、歯車165
は回転しシートを送り出す。
シートがプラテン19にくわえこまれた時点
で、プラテン19を再び逆回転させる。するとプ
ラテン19とプレツシヤローラ33とにくわえ込
まれたシートが吐き出され、シートはたわんでシ
ートの腰によりシート先端がプラテン19とプレ
ツシヤローラ33との接触部に均等に接して、先
端の整合が行われる。
で、プラテン19を再び逆回転させる。するとプ
ラテン19とプレツシヤローラ33とにくわえ込
まれたシートが吐き出され、シートはたわんでシ
ートの腰によりシート先端がプラテン19とプレ
ツシヤローラ33との接触部に均等に接して、先
端の整合が行われる。
プラテン19の逆回転により歯車171は右回
転するが、ラチエツト177とラチエツト爪18
3とは空回りする。このため、給紙ローラ155
は回転しない。
転するが、ラチエツト177とラチエツト爪18
3とは空回りする。このため、給紙ローラ155
は回転しない。
プラテン19からシートが吐き出されると、プ
ラテン19を再び給紙方向に回転させ、シートを
送り出す。
ラテン19を再び給紙方向に回転させ、シートを
送り出す。
そしてレバー195の爪193が凹部179に
落ちるとラチエツト177からラチエツト爪18
3が外れ、給紙ローラ155への駆動力の伝達が
断たれる。
落ちるとラチエツト177からラチエツト爪18
3が外れ、給紙ローラ155への駆動力の伝達が
断たれる。
しかし、プラテン19は回転しているので、シ
ートはプラテン19により引つ張られて行く。
ートはプラテン19により引つ張られて行く。
印字装置3で印字されたシートは、排紙ローラ
87とガイドローラ91との間を通り排出され、
先端側を排紙フレーム159に支持され、後端を
搬送ガイド83の凹部83Aに支持されて排紙ス
タツカに収容される。
87とガイドローラ91との間を通り排出され、
先端側を排紙フレーム159に支持され、後端を
搬送ガイド83の凹部83Aに支持されて排紙ス
タツカに収容される。
上記の動作が繰り返されてシートが連続して自
動的に送り出される。
動的に送り出される。
上記したこの実施例によれば、次のような効果
が得られる。
が得られる。
即ち、給紙経路201の一部を形成する給紙ギ
ド205が伸縮するので、印字装置3と排紙ユニ
ツト61とに若干の寸法誤差があつても、ガイド
31と給紙ガイド205との隙間が少なくなり、
確実な案内ができる。
ド205が伸縮するので、印字装置3と排紙ユニ
ツト61とに若干の寸法誤差があつても、ガイド
31と給紙ガイド205との隙間が少なくなり、
確実な案内ができる。
[変形例]
以上、この考案の一実施例について説明した
が、この考案は前期実施例に限定されるものでは
なく、例えば次のような変形が可能である。
が、この考案は前期実施例に限定されるものでは
なく、例えば次のような変形が可能である。
(1) 給紙経路は合成樹脂などによる柔軟性のある
もので形成してもよい。
もので形成してもよい。
[考案の効果]
この考案に係るシート供給装置によれば、印字
装置の給排紙口に、排紙回転体を具備した排紙ユ
ニツトを着脱自在に架設するとともに、この排紙
ユニツトに給紙台とこの給紙台上の積層シートを
繰り出す給紙回転体とを具備した給紙ユニツトを
着脱自在に架装し、印字装置のプラテン駆動系か
ら駆動力を得て前記給紙回転体及び前記排紙回転
体を駆動するようにしたシート供給装置におい
て、前記排紙ユニツトには、前記給紙ユニツトか
ら送り出されるシートを前記印字装置の前記プラ
テンに案内する給紙経路を設けるとともに、該給
紙経路の少なくとも一部を印字装置の前記給排紙
口の位置及び形状に対応して伸縮可能に構成した
から、印字装置側のプラテンガイドや排紙ユニツ
ト側の給紙経路に厳しい精度を必要とせず、低コ
ストで製作することができる。また排紙ユニツト
を印字装置へ取り付ける際に、作業者に別段の注
意力などを必要としないで、前記給紙経路が正確
にプラテンガイドと整合できるという効果を有す
る。
装置の給排紙口に、排紙回転体を具備した排紙ユ
ニツトを着脱自在に架設するとともに、この排紙
ユニツトに給紙台とこの給紙台上の積層シートを
繰り出す給紙回転体とを具備した給紙ユニツトを
着脱自在に架装し、印字装置のプラテン駆動系か
ら駆動力を得て前記給紙回転体及び前記排紙回転
体を駆動するようにしたシート供給装置におい
て、前記排紙ユニツトには、前記給紙ユニツトか
ら送り出されるシートを前記印字装置の前記プラ
テンに案内する給紙経路を設けるとともに、該給
紙経路の少なくとも一部を印字装置の前記給排紙
口の位置及び形状に対応して伸縮可能に構成した
から、印字装置側のプラテンガイドや排紙ユニツ
ト側の給紙経路に厳しい精度を必要とせず、低コ
ストで製作することができる。また排紙ユニツト
を印字装置へ取り付ける際に、作業者に別段の注
意力などを必要としないで、前記給紙経路が正確
にプラテンガイドと整合できるという効果を有す
る。
第1図〜第10図はこの考案の一実施例を示し
た図で、各図は次のものを示している。第1図は
シート供給装置の正面図、第2図は印字装置の一
部と共に示したシート供給装置の断面図、第3図
は印字装置の断面図、第4図は印字装置のトラク
タ部分を示す図、第5図は排紙ユニツトの平面
図、第6図及び第7図は排紙ユニツトの駆動力伝
達機構を示す図、第8図及び第9図は給紙ユニツ
トに設けられた給紙ローラの駆動機構を示す図、
第10図は給紙台を斜め後方から見た斜視図であ
る。 1……シート供給装置、3……印字装置、19
……プラテン、61……排紙ユニツト、63……
給紙ユニツト、83……搬送ガイド(給紙経路)、
87……排紙ローラ(排紙回転体)、139……
給紙台、155……給紙ローラ(給紙回転体)、
201……給紙経路、203……給紙ガイド(給
紙経路)、205……給紙ガイド(給紙経路の伸
縮部分)、207……支持ガイド(給紙経路)。
た図で、各図は次のものを示している。第1図は
シート供給装置の正面図、第2図は印字装置の一
部と共に示したシート供給装置の断面図、第3図
は印字装置の断面図、第4図は印字装置のトラク
タ部分を示す図、第5図は排紙ユニツトの平面
図、第6図及び第7図は排紙ユニツトの駆動力伝
達機構を示す図、第8図及び第9図は給紙ユニツ
トに設けられた給紙ローラの駆動機構を示す図、
第10図は給紙台を斜め後方から見た斜視図であ
る。 1……シート供給装置、3……印字装置、19
……プラテン、61……排紙ユニツト、63……
給紙ユニツト、83……搬送ガイド(給紙経路)、
87……排紙ローラ(排紙回転体)、139……
給紙台、155……給紙ローラ(給紙回転体)、
201……給紙経路、203……給紙ガイド(給
紙経路)、205……給紙ガイド(給紙経路の伸
縮部分)、207……支持ガイド(給紙経路)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 印字装置の給排紙口に、排紙回転体を具備し
た排紙ユニツトを着脱自在に架設するととも
に、この排紙ユニツトに給紙台とこの給紙台上
の積層シートを繰り出す給紙回転体とを具備し
た給紙ユニツトを着脱自在に架装し、印字装置
のプラテン駆動系から駆動力を得て前記給紙回
転体及び前記排紙回転体を駆動するようにした
シート供給装置において、 前記排紙ユニツトには、前記給紙ユニツトか
ら送り出されるシートを前記印字装置の前記プ
ラテンに案内する給紙経路を設けるとともに、
該給紙経路の少なくとも一部を印字装置の前記
給排紙口の位置及び形状に対応して伸縮可能に
構成したことを特徴とするシート供給装置。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載のシート
供給装置において、前記給紙経路は柔軟性を有
し、印字装置の前記給排紙口の位置及び形状に
対応して変形可能に構成したことを特徴とする
シート供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986009979U JPH058276Y2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986009979U JPH058276Y2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62121228U JPS62121228U (ja) | 1987-08-01 |
| JPH058276Y2 true JPH058276Y2 (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=30795809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986009979U Expired - Lifetime JPH058276Y2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058276Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58120135U (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-16 | 株式会社ピ−エフユ− | 給紙装置の用紙側辺ガイド |
| CH661478A5 (de) * | 1983-11-15 | 1987-07-31 | Kurt Ruenzi | Vorrichtung zum vereinzeln und zum einzug von blaettern in eine bueromaschine. |
-
1986
- 1986-01-27 JP JP1986009979U patent/JPH058276Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62121228U (ja) | 1987-08-01 |
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