JPS6236255A - 印字装置のシ−ト頭出し方法 - Google Patents
印字装置のシ−ト頭出し方法Info
- Publication number
- JPS6236255A JPS6236255A JP17338185A JP17338185A JPS6236255A JP S6236255 A JPS6236255 A JP S6236255A JP 17338185 A JP17338185 A JP 17338185A JP 17338185 A JP17338185 A JP 17338185A JP S6236255 A JPS6236255 A JP S6236255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- paper
- platen
- printing device
- conveying means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007639 printing Methods 0.000 title claims abstract description 62
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、プリンタやタイプライタなどの印字装置の
印字位置に印字用紙などのシートをセットする印字装置
のシート頭出し方法に関する。
印字位置に印字用紙などのシートをセットする印字装置
のシート頭出し方法に関する。
一般に、プリンタやタイプライタなどの印字装置により
複数枚の用紙に連続して印字する場合には、印字ユニッ
トの給紙口に用紙を自動供給する給紙ユニットを取付け
ている。
複数枚の用紙に連続して印字する場合には、印字ユニッ
トの給紙口に用紙を自動供給する給紙ユニットを取付け
ている。
この給紙ユニットは駆動源を備えているものもあるが、
最近ではコストダウンのために駆動源を持たずに印字ユ
ニットから駆動力を得て給紙ローラを回転させ、用紙を
印字ユニットに1枚ずつ供給しているものもある。
最近ではコストダウンのために駆動源を持たずに印字ユ
ニットから駆動力を得て給紙ローラを回転させ、用紙を
印字ユニットに1枚ずつ供給しているものもある。
また印字ユニットは供給さnた用紙をプラテンとプレッ
シャローラとでくわえ込んで印字位置へ供給し、プラテ
ンに沿って往復動するヘッドで印字している。
シャローラとでくわえ込んで印字位置へ供給し、プラテ
ンに沿って往復動するヘッドで印字している。
このように給紙ユニットの駆動力を印字ユニットから得
ている印字装置には、例えば特公昭58−6633号公
報のものがある。
ている印字装置には、例えば特公昭58−6633号公
報のものがある。
この印字装置は給紙ローラにより送り出された用紙の先
端のレジストを行なうために、プラテンとプレッシャロ
ーラとの圧接部に用紙先端を突き当てて用紙をたわませ
、用紙の腰を利用してレジストしている。
端のレジストを行なうために、プラテンとプレッシャロ
ーラとの圧接部に用紙先端を突き当てて用紙をたわませ
、用紙の腰を利用してレジストしている。
しかし、給紙ユニットが印字ユニットから駆動力を得て
いるため、給紙ローラが回転しているときは、プラテン
も回転せざるをえない。一方、給紙ローラにより送り出
された用紙先端のレジストを行うためには、プラテンが
用紙の搬送方向に回転していたのでは、用紙先端をレジ
ストすることができない。このため、プラテンを用紙の
搬送方向とは逆の方向に回転させている。
いるため、給紙ローラが回転しているときは、プラテン
も回転せざるをえない。一方、給紙ローラにより送り出
された用紙先端のレジストを行うためには、プラテンが
用紙の搬送方向に回転していたのでは、用紙先端をレジ
ストすることができない。このため、プラテンを用紙の
搬送方向とは逆の方向に回転させている。
すなわち、給紙ローラにより送り出された用紙を搬送方
向とは逆方向に回転するプラテンとプレッシャローラと
の圧接部に突き当て、用紙をたわませて用紙先端のレジ
ストを行い、その後プラテンを正転させて用紙を印字位
置にセットしている。
向とは逆方向に回転するプラテンとプレッシャローラと
の圧接部に突き当て、用紙をたわませて用紙先端のレジ
ストを行い、その後プラテンを正転させて用紙を印字位
置にセットしている。
しかし、搬送方向とは逆方向に回転するプラテンとプレ
ッシャローラとの圧接部に用紙を突き当てているため、
用紙先端が弾かれ正確にレジストされないばかりか、用
紙先端が折れやすい。
ッシャローラとの圧接部に用紙を突き当てているため、
用紙先端が弾かれ正確にレジストされないばかりか、用
紙先端が折れやすい。
この発明は、レジスト時に用紙先端が折れ難く、また用
紙先端のレジストを正確に行うことができる印字装置の
シート頭出し方法を得ることを目的とする。
紙先端のレジストを正確に行うことができる印字装置の
シート頭出し方法を得ることを目的とする。
この発明は上記目的を達成するために、給紙ローラなど
の給送手段により送り出されたシートをプラテンなどの
第1の搬送手段とプレッシャローラなどの第2の搬送手
段との間にくわえ込ませた後、このシートを前記給送手
段を逆送させながら一旦後退させて吐き出させ、その後
再びこのシートを前記第1の搬送手段と前記第2の搬送
手段との間にくわえ込ませて印字位置へ送るようにした
ものである。
の給送手段により送り出されたシートをプラテンなどの
第1の搬送手段とプレッシャローラなどの第2の搬送手
段との間にくわえ込ませた後、このシートを前記給送手
段を逆送させながら一旦後退させて吐き出させ、その後
再びこのシートを前記第1の搬送手段と前記第2の搬送
手段との間にくわえ込ませて印字位置へ送るようにした
ものである。
以下、この発明の一実施例について、図面を参照して説
明する。
明する。
この実施例の印字装置は第1図および第2図に示すよう
な印字ユニット3と第5図に示すような給紙ユニット1
01とを備えている。
な印字ユニット3と第5図に示すような給紙ユニット1
01とを備えている。
まず印字ユニット3は第1図〜第4図に示すような構成
となっている。
となっている。
第1図のように印字ユニット3のカバー7内にはフレー
ム9が設けられ、このフレーム9の両側部9L、9Rに
軸受ILL、11Rを介してプラテン軸13が回転自在
に支持されている。このプラテン軸13の左側にはプラ
テンノブ15Lおよび歯車17が、中央にはプラテン1
9が取付けられ、右側には歯車21およびプラテンノブ
15Rが取付けられている。
ム9が設けられ、このフレーム9の両側部9L、9Rに
軸受ILL、11Rを介してプラテン軸13が回転自在
に支持されている。このプラテン軸13の左側にはプラ
テンノブ15Lおよび歯車17が、中央にはプラテン1
9が取付けられ、右側には歯車21およびプラテンノブ
15Rが取付けられている。
またフレーム9の側部9Rにはプラテン19駆動用のモ
ータ23が取付けられ、このモータ23の駆動力は歯車
24.25を介して歯車21に伝達されるようになって
いる。
ータ23が取付けられ、このモータ23の駆動力は歯車
24.25を介して歯車21に伝達されるようになって
いる。
さらに第2図に示すよ、うにプラテン19に対して平行
にガイドロッド26.28が設けられている。これらガ
イドロッド26.28にはへラドキャリッジ27が往復
動自在に取付けられ、図示してない駆動装置によりヘッ
ドキャリッジ27がガイドロッド26.28に沿って横
方向へ駆動されるようになっている。
にガイドロッド26.28が設けられている。これらガ
イドロッド26.28にはへラドキャリッジ27が往復
動自在に取付けられ、図示してない駆動装置によりヘッ
ドキャリッジ27がガイドロッド26.28に沿って横
方向へ駆動されるようになっている。
ヘッドキャリッジ27には第4図のように印字ヘッド2
9、先端ガイド30が取付けられ、またリボンカセット
34が着脱自在となっている。
9、先端ガイド30が取付けられ、またリボンカセット
34が着脱自在となっている。
さらに第2図および第3図に示すようにプラテン19の
周囲にはプラテンガイド31.2列に配置されたプレッ
シャローラ33.35、用紙をプラテン19へ押し当て
るペーパペイルローラ37、プラテンカバー39などが
設けられている。
周囲にはプラテンガイド31.2列に配置されたプレッ
シャローラ33.35、用紙をプラテン19へ押し当て
るペーパペイルローラ37、プラテンカバー39などが
設けられている。
上記プレッシャーローラ33.35は、第1図および第
3図に示すプレッシャレバー43を軸42を中心に回動
することにより、ローラ44が軸45に取付けられたア
ーム46を回動し、軸45を中心にガイド31が回動し
て、プラテン19に圧接されたり、圧接を解除されたり
する。なお、アーム46はスプリング48によりローラ
44に付勢されている。
3図に示すプレッシャレバー43を軸42を中心に回動
することにより、ローラ44が軸45に取付けられたア
ーム46を回動し、軸45を中心にガイド31が回動し
て、プラテン19に圧接されたり、圧接を解除されたり
する。なお、アーム46はスプリング48によりローラ
44に付勢されている。
マタペーパベイルローラ37は、ペーパペイルレバー4
7を回動することにより軸49を中心にアーム51が回
動して、プラテン19に圧接されたり、圧接を解除され
たりする。
7を回動することにより軸49を中心にアーム51が回
動して、プラテン19に圧接されたり、圧接を解除され
たりする。
なお、ヘッドキャリッジ27の上方はカバー53が開閉
できるようになっており、開いた状態でリボンカセット
34の交換を行うようになっている。
できるようになっており、開いた状態でリボンカセット
34の交換を行うようになっている。
このように構成された印字ユニット3の給排紙口5には
、例えば第5図〜第10図に示すような給紙ユニット1
01が取付けられる。
、例えば第5図〜第10図に示すような給紙ユニット1
01が取付けられる。
この給紙ユニット101は、第5図に示すように積層さ
れた用紙Pを収容する給紙スタッカ54を第8図に示す
ように左右一対の側板56L、56Rで支持し、給紙ロ
ーラ58で用紙Pをプラテン19側へ送り出すようにな
っている。
れた用紙Pを収容する給紙スタッカ54を第8図に示す
ように左右一対の側板56L、56Rで支持し、給紙ロ
ーラ58で用紙Pをプラテン19側へ送り出すようにな
っている。
側板56Lは第8図のように収容部57、フランジ59
、給紙スタッカ54を支持する支持軸65の支持部61
などを備えている。
、給紙スタッカ54を支持する支持軸65の支持部61
などを備えている。
また、収容部57には第9図のように給紙ローラ58が
取付けられた回転軸67を支持する軸穴69、給紙ロー
ラ58の前方に設けられる手差しガイド71を上下で支
持する支持軸73.75を保持する軸穴77.79が設
けられている。また図示してないが給紙ローラ58の駆
動伝達機構55のホームポジションを確認する確認窓が
設けられている。
取付けられた回転軸67を支持する軸穴69、給紙ロー
ラ58の前方に設けられる手差しガイド71を上下で支
持する支持軸73.75を保持する軸穴77.79が設
けられている。また図示してないが給紙ローラ58の駆
動伝達機構55のホームポジションを確認する確認窓が
設けられている。
そして収容部57には第9図および第10図に示すよう
に駆動伝達機構55が収容されている。
に駆動伝達機構55が収容されている。
まず支軸81には印字ユニット3の歯車17とかみ合う
歯車107が取付けられている。
歯車107が取付けられている。
また排紙ローラ、241が取付けられる回転軸108に
は歯車107とかみ合う歯車109、支軸85には歯車
109とかみ合う歯車111およびこの歯車111より
小さい歯車113が取付けられている。さらに支軸87
には歯車113とかみ合う歯車115、支軸89には歯
車115とかみ合う歯車119が取付けられている。
は歯車107とかみ合う歯車109、支軸85には歯車
109とかみ合う歯車111およびこの歯車111より
小さい歯車113が取付けられている。さらに支軸87
には歯車113とかみ合う歯車115、支軸89には歯
車115とかみ合う歯車119が取付けられている。
この歯車119の内側には軸121を中心に回動するラ
チェツト爪123およびこのラチェツト爪123を支軸
89側へ付勢する板バネ125が取付けられている。そ
して、ラチェツト爪123の動作を規制するカム127
がピン91.93.95に取付けられている。なお、歯
車119の外側の前記確認窓に対応する位置に1箇所ホ
ームポジシヨンを示す色表示がなされている。
チェツト爪123およびこのラチェツト爪123を支軸
89側へ付勢する板バネ125が取付けられている。そ
して、ラチェツト爪123の動作を規制するカム127
がピン91.93.95に取付けられている。なお、歯
車119の外側の前記確認窓に対応する位置に1箇所ホ
ームポジシヨンを示す色表示がなされている。
さらに支軸89には第10図に示す歯車129が取付け
られている。この歯車129の歯車119側には第9図
に示すう・チェット131が取付けられている。軸穴6
9には支持軸67を介して歯車129とかみ合う歯車1
33か設けられている。
られている。この歯車129の歯車119側には第9図
に示すう・チェット131が取付けられている。軸穴6
9には支持軸67を介して歯車129とかみ合う歯車1
33か設けられている。
このように構成された駆動[五速機構55は、第5図の
ようにカバープレート147で覆われている。なお、こ
の駆動伝達機構55はプラテン19の給紙速度をvl、
給紙ローラ58の給紙速度をV2とすると、V 1.>
V 2となるようにギア比を設定しである。
ようにカバープレート147で覆われている。なお、こ
の駆動伝達機構55はプラテン19の給紙速度をvl、
給紙ローラ58の給紙速度をV2とすると、V 1.>
V 2となるようにギア比を設定しである。
駆動伝達機構55を収容した収容部57の下方には、第
5゛図のようにチャッキング部99が取付けられている
。このチャッキング部99は、第1図の軸受11Lと嵌
合する嵌合部135を備えている。
5゛図のようにチャッキング部99が取付けられている
。このチャッキング部99は、第1図の軸受11Lと嵌
合する嵌合部135を備えている。
一方、側板56は第8図のようにフランジ165、支持
部169.171.173および図示してないが第1図
の軸受11Rと嵌合するチャッキング部99と同様なチ
ャッキング部を備えている。
部169.171.173および図示してないが第1図
の軸受11Rと嵌合するチャッキング部99と同様なチ
ャッキング部を備えている。
以上のように構成された側板56L、56R間には、支
持軸65.73.75および搬送ガイド134が取付け
られ、剛性をもたせていると共に、回転軸67.108
が回転自在に取付けられている。
持軸65.73.75および搬送ガイド134が取付け
られ、剛性をもたせていると共に、回転軸67.108
が回転自在に取付けられている。
支持軸65.75には側面がN字状に形成された底板1
95が支持板197.199を介して取付けられている
。
95が支持板197.199を介して取付けられている
。
この底板195は後方に位置する背面部195Aと、用
紙先端を保持するストッパ部195Bと、用紙を前方へ
案内するガイド部195Cと、第6図に示す支持部19
5Dとを備えている。背面部195Aには、給紙スタッ
カ54上の用紙後方を支持する給紙フレーム201が着
脱自在となっている。
紙先端を保持するストッパ部195Bと、用紙を前方へ
案内するガイド部195Cと、第6図に示す支持部19
5Dとを備えている。背面部195Aには、給紙スタッ
カ54上の用紙後方を支持する給紙フレーム201が着
脱自在となっている。
また支持部195Dには給紙スタッカ54を上下動する
セットレバ−202が軸204を介して回動自在に取付
けられている。このセットレバ−202はレバ一部20
2Aとカム部202Bとを一体に備えている。そして支
持部195Dとカム部202Bとの間にはクリックスプ
リング206が取付けられている。
セットレバ−202が軸204を介して回動自在に取付
けられている。このセットレバ−202はレバ一部20
2Aとカム部202Bとを一体に備えている。そして支
持部195Dとカム部202Bとの間にはクリックスプ
リング206が取付けられている。
支持軸65には給紙スタッカ54が回動自在に取付けら
れている。この給紙スタッカ54は第8図のようにサイ
ドプレート203Lを有する左スタッカ54Lとサイド
プレート203Rを有する右スタッカ54Rとに分割さ
れており、左スタッカ54Lは軸方向には固定され、右
スタッカ54Rは軸方向に移動可能となっている。
れている。この給紙スタッカ54は第8図のようにサイ
ドプレート203Lを有する左スタッカ54Lとサイド
プレート203Rを有する右スタッカ54Rとに分割さ
れており、左スタッカ54Lは軸方向には固定され、右
スタッカ54Rは軸方向に移動可能となっている。
左スタッカ54Lの背面1こは、第6図に示すようにセ
ットレバ−202のカム部202Bと係合するピン21
1が取付けられたアーム213Lおよび第5図に示すス
プリング取付部213Rを有するフレーム213が取付
けられている。そしてスプリング取付部213Rと背面
部195Aとの間にはスプリング215が取付けられ、
給紙スタッカ54を給紙ローラ58側へ常に付勢してい
る。
ットレバ−202のカム部202Bと係合するピン21
1が取付けられたアーム213Lおよび第5図に示すス
プリング取付部213Rを有するフレーム213が取付
けられている。そしてスプリング取付部213Rと背面
部195Aとの間にはスプリング215が取付けられ、
給紙スタッカ54を給紙ローラ58側へ常に付勢してい
る。
サイドプレー)203L、203Rの外側には、支持軸
217が設けられ、分離レバー219L、219Rが取
付穴221を介して取付けられている。
217が設けられ、分離レバー219L、219Rが取
付穴221を介して取付けられている。
分離レバー219L、219Rは、給紙ローラ58によ
り送り出される用紙Pを1枚に分離する分離爪223お
よび下方への回動量を規制するストッパ225を備えて
いる。
り送り出される用紙Pを1枚に分離する分離爪223お
よび下方への回動量を規制するストッパ225を備えて
いる。
給紙ローラ58が取付けられた回転軸67には、給紙ロ
ーラ58の両脇にスポンジローラ227L、227Rが
取付けられている。
ーラ58の両脇にスポンジローラ227L、227Rが
取付けられている。
支持軸73および75に支持される手差しガイド71は
、下方両側に支持軸75と係合するアーム229L、2
29Rを有し、上部に一対の支持部231を介して排紙
フレーム233が取付けられている。なお、この排紙フ
レーム233は搬送ガイド134の凹部および手差しガ
イド71と共に排紙スタッカを構成している。
、下方両側に支持軸75と係合するアーム229L、2
29Rを有し、上部に一対の支持部231を介して排紙
フレーム233が取付けられている。なお、この排紙フ
レーム233は搬送ガイド134の凹部および手差しガ
イド71と共に排紙スタッカを構成している。
支持部231は手差しガイド71の上部に設けられた切
欠きに係合するスリット235を有すると共にストッパ
237を有し、このストッパ237と手差しガイド71
上部裏面との間に板バネ239を介在させて、支持部2
31を手差しガイド71に固定すると共に、手差しガイ
ド71を支持軸73に保持している。
欠きに係合するスリット235を有すると共にストッパ
237を有し、このストッパ237と手差しガイド71
上部裏面との間に板バネ239を介在させて、支持部2
31を手差しガイド71に固定すると共に、手差しガイ
ド71を支持軸73に保持している。
回転軸108には第5図および第8図のように復数の排
紙ローラ241が設けられている。
紙ローラ241が設けられている。
また搬送ガイド134は手差しガイド71との間に手差
し口243を形成すると共に、排紙ローラ241により
排紙される用紙Pの後端を支持するようにN字形に形成
されている。また搬送ガイド134の前面には第8図の
ように除電ブラシ245が取付けられている。
し口243を形成すると共に、排紙ローラ241により
排紙される用紙Pの後端を支持するようにN字形に形成
されている。また搬送ガイド134の前面には第8図の
ように除電ブラシ245が取付けられている。
排紙ガイド141は印字ユニット3から排紙される用紙
Pを排紙ローラ241側へ案内するもので、両端に第8
図に示すような支持板246L、246Rを有し、側板
56L、56Rに軸143.189を中心に回動自在に
支持されている。
Pを排紙ローラ241側へ案内するもので、両端に第8
図に示すような支持板246L、246Rを有し、側板
56L、56Rに軸143.189を中心に回動自在に
支持されている。
以上のように構成された印字装置は次のように動作する
。
。
まず第6図のセットレバ−202のレバ一部202Aを
二点鎖線のように回動させてカム部202Bでピン21
1を押し下げ、給紙スタッカ54を給紙ローラ58から
遠ざける。
二点鎖線のように回動させてカム部202Bでピン21
1を押し下げ、給紙スタッカ54を給紙ローラ58から
遠ざける。
そしてこの給紙スタッカ54上に用紙Pをその先端が底
板195のストッパ部195Bに当接する状態で積層す
る。なおその際用紙Pの幅に応じて右スタッカ54Rを
移動させる。
板195のストッパ部195Bに当接する状態で積層す
る。なおその際用紙Pの幅に応じて右スタッカ54Rを
移動させる。
次に側板56Lに設けられた確認窓をのぞきながらプラ
テンノブ15Lを手で回し、ホームポジションを示す色
が見えたところで止め、ホームポジションにセットする
。
テンノブ15Lを手で回し、ホームポジションを示す色
が見えたところで止め、ホームポジションにセットする
。
そしてレバ一部202Aを第6図の実線のように右回り
に回動してカム部202Bをピン211から外す。これ
によりスプリング215の復帰力により給紙スタッカ5
4が上方へ付勢され、用紙Pが給紙ローラ58に圧接さ
れる。
に回動してカム部202Bをピン211から外す。これ
によりスプリング215の復帰力により給紙スタッカ5
4が上方へ付勢され、用紙Pが給紙ローラ58に圧接さ
れる。
この状態において、印字指令が出されると、第4図のへ
ラドキャリッジ27が左端のホームポジションから中央
側へ移動し、用紙が供給されるのを待機する。
ラドキャリッジ27が左端のホームポジションから中央
側へ移動し、用紙が供給されるのを待機する。
また第1図のモータ23が第11図のように回転駆動さ
れて、プラテン軸13が第9図および第10図において
右回転する。
れて、プラテン軸13が第9図および第10図において
右回転する。
二のため、歯車17.107.109.111.113
.115を介して歯車119が左回転する。このときラ
チェツト爪123はカム127の内周面に接しているの
で、ラチェット131とは結合されていない。従って歯
車129は回転せず、回転軸67に駆動が伝達されない
ため、給紙ローラ58は回転しない。
.115を介して歯車119が左回転する。このときラ
チェツト爪123はカム127の内周面に接しているの
で、ラチェット131とは結合されていない。従って歯
車129は回転せず、回転軸67に駆動が伝達されない
ため、給紙ローラ58は回転しない。
歯車119が回転して行きラチェツト爪123がカム1
27から外わると、ラチェット131とかみ合う。この
ため歯車119の駆動力は歯車129に伝達さn、歯車
133、回転軸67を介して第11図のように給紙ロー
ラ58およびスポンジローラ227L、2ジローラ22
7L、227Rで軽く押えた状態で、給紙ローラ58に
より用紙Pが押し出される。
27から外わると、ラチェット131とかみ合う。この
ため歯車119の駆動力は歯車129に伝達さn、歯車
133、回転軸67を介して第11図のように給紙ロー
ラ58およびスポンジローラ227L、2ジローラ22
7L、227Rで軽く押えた状態で、給紙ローラ58に
より用紙Pが押し出される。
その際、用紙Pの前方両端が分離爪223.223に引
掛かり、たわみはじめる。そうするとスポンジローラ2
27L、227Rは用紙のたわみによる力により変形す
る。そして用紙のたわみが弾性限界を越えると用紙Pの
前方両端が跳ねて1枚に分離され、ガイド部195Cと
手差しガイド71との間を通ってプラテン19とプレッ
シャローラ33との間に供給される。
掛かり、たわみはじめる。そうするとスポンジローラ2
27L、227Rは用紙のたわみによる力により変形す
る。そして用紙のたわみが弾性限界を越えると用紙Pの
前方両端が跳ねて1枚に分離され、ガイド部195Cと
手差しガイド71との間を通ってプラテン19とプレッ
シャローラ33との間に供給される。
モータ23が回転を開始してから第11図のように所定
量M1回転したところで、すなわちプラテン19とプレ
ッシャローラ33とが第12図のように用紙をくわえた
ところで、モータ23の回転を停止させる。
量M1回転したところで、すなわちプラテン19とプレ
ッシャローラ33とが第12図のように用紙をくわえた
ところで、モータ23の回転を停止させる。
そして、モータ23を所定量M2逆回転させる。これに
より逆転するプラテン19が用紙Pを吐き出す。
より逆転するプラテン19が用紙Pを吐き出す。
ところで、プラテン軸13の逆転により歯車119も逆
回転するため、ラチェット131とラチェツト爪123
との保合により歯車129も逆回転し、給紙ローラ58
およびスポンジローラが逆回転する。
回転するため、ラチェット131とラチェツト爪123
との保合により歯車129も逆回転し、給紙ローラ58
およびスポンジローラが逆回転する。
その際、第12図のようにプラテン19の逆転時の給紙
速度■1が給紙ローラ58の逆転時の給紙速度V2より
も大きいので、用紙Pが給紙ローラ58により後退させ
られながらも、プラテン19と給紙ローラ58との間に
たわみ、用紙Pの腰により用紙先端がプラテン19とプ
レッシャローラ33との間でレジストされる。
速度■1が給紙ローラ58の逆転時の給紙速度V2より
も大きいので、用紙Pが給紙ローラ58により後退させ
られながらも、プラテン19と給紙ローラ58との間に
たわみ、用紙Pの腰により用紙先端がプラテン19とプ
レッシャローラ33との間でレジストされる。
そして再びプラテン19が正転すると、用紙Pがプラテ
ン19とプレッシャローラ33にくわえ込まれると共に
、用紙後方を給紙ローラ58によりバックアップされて
送られる。
ン19とプレッシャローラ33にくわえ込まれると共に
、用紙後方を給紙ローラ58によりバックアップされて
送られる。
歯車119がさらに回転してラチェツト爪123がカム
127の内周面に接するようになると、ラチェツト爪1
23がラチェット131から外れ、歯車129には駆動
が伝達されなくなる。
127の内周面に接するようになると、ラチェツト爪1
23がラチェット131から外れ、歯車129には駆動
が伝達されなくなる。
しかし、用紙Pはプラテン19とプレッシャローラ33
.35との間にくわえ込まれているので、プラテン19
の回転により゛用紙Pが引っ張られる。このため給紙ロ
ーラ58およびスポンジローラ227L、227Rは用
紙Pに追従して回転する。
.35との間にくわえ込まれているので、プラテン19
の回転により゛用紙Pが引っ張られる。このため給紙ロ
ーラ58およびスポンジローラ227L、227Rは用
紙Pに追従して回転する。
モータ23が所定量M33回転たところで、すなわち用
紙Pの印字開始位置でモータ23を一旦停止させ、中央
部側に位置していた印字ヘッド29をキャリッジ27の
移動により左側のホームポジションへ復帰させ、印字を
開始する。−行ごとの印字が終了するごとにモータ23
が一行分ずつ回転する。
紙Pの印字開始位置でモータ23を一旦停止させ、中央
部側に位置していた印字ヘッド29をキャリッジ27の
移動により左側のホームポジションへ復帰させ、印字を
開始する。−行ごとの印字が終了するごとにモータ23
が一行分ずつ回転する。
印字された用紙Pは排紙ガイド141のガイド部に沿っ
て案内され、排紙ローラ241により排出される。この
排出される用紙は、先端が手差しガイド71、排紙フレ
ーム233に接して排出され、後端が搬送ガイド134
の凹部で支持される。
て案内され、排紙ローラ241により排出される。この
排出される用紙は、先端が手差しガイド71、排紙フレ
ーム233に接して排出され、後端が搬送ガイド134
の凹部で支持される。
連続給紙の場合は以上の動作が繰り返され、用紙Pの長
さに関係なく一定サイクルで送り出される。
さに関係なく一定サイクルで送り出される。
上記実施例によれば次のような効果が得られる。
(1)給紙ローラ58により送り出された用紙をプラテ
ンとプレッシャローラ33との間にくわえ込ませた後、
この用紙を給紙ローラ58を逆転させながら一旦後退さ
せて吐き出させているので、用紙くわえ込み時、搬送方
向に回転しているプラテン19とプレッシャローラ33
との圧接部に用紙が供給されることになり、用紙がスム
ースにくわえ込まn、用紙先端が折れ難い。
ンとプレッシャローラ33との間にくわえ込ませた後、
この用紙を給紙ローラ58を逆転させながら一旦後退さ
せて吐き出させているので、用紙くわえ込み時、搬送方
向に回転しているプラテン19とプレッシャローラ33
との圧接部に用紙が供給されることになり、用紙がスム
ースにくわえ込まn、用紙先端が折れ難い。
(2) プラテン19とプレッシャローラ33とがく
わえ込んだ用紙を、プラテン19の逆回転により一旦後
退させて吐き出す際、プラテン19による後退量よりを
少ない後退量で給紙ローラ58も逆転させているので、
プラテン19とプレッシャローラ33との用紙のくわえ
込み量が多くても、プラテン19の逆転により形成され
る用紙のたわみ量は少なくなる。
わえ込んだ用紙を、プラテン19の逆回転により一旦後
退させて吐き出す際、プラテン19による後退量よりを
少ない後退量で給紙ローラ58も逆転させているので、
プラテン19とプレッシャローラ33との用紙のくわえ
込み量が多くても、プラテン19の逆転により形成され
る用紙のたわみ量は少なくなる。
すなわち、給紙時、給紙ローラ58と用紙とが滑り、プ
ラテン19への用紙未到達が生じる場合があるので、こ
の給紙ローラ58と用紙との滑りを考慮してプラテン1
9とプレッシャローラ33との間にくわえ込ませる量を
大きく設定しても、くわえ込んだ用紙Pを給紙ローラ5
8を逆転させながら後退させて吐き出させているので、
くわえ込み量に比べて用紙のたわみ量が少なくなる。
ラテン19への用紙未到達が生じる場合があるので、こ
の給紙ローラ58と用紙との滑りを考慮してプラテン1
9とプレッシャローラ33との間にくわえ込ませる量を
大きく設定しても、くわえ込んだ用紙Pを給紙ローラ5
8を逆転させながら後退させて吐き出させているので、
くわえ込み量に比べて用紙のたわみ量が少なくなる。
このため用紙をたわませる空間を大きく設ける必要がな
いと共に、たわみ量が少ないながらも確実に用紙先端の
レジストを行うことができる。
いと共に、たわみ量が少ないながらも確実に用紙先端の
レジストを行うことができる。
また排紙ローラ241により排出された用紙もカールが
少なく、排紙スタッカに整列良く収容できる。
少なく、排紙スタッカに整列良く収容できる。
(3)モータ23が回転を始めてから所定量M1回転後
に用紙Pのレジストのためにモータ23を逆回転させて
いるので、センサ等の用紙先端検出手段を必要とするこ
となく用紙を吐き出させ、レジスl〜することができる
。
に用紙Pのレジストのためにモータ23を逆回転させて
いるので、センサ等の用紙先端検出手段を必要とするこ
となく用紙を吐き出させ、レジスl〜することができる
。
このため、印字ユニット3にプラテン19とプレッシャ
ローラ33との間にくわえ込まれた用紙の先端を検出す
るセンサが設けられていない印字装置であっても、この
頭出し方法を適用できる。
ローラ33との間にくわえ込まれた用紙の先端を検出す
るセンサが設けられていない印字装置であっても、この
頭出し方法を適用できる。
すなわち、印字ユニット3の形式にとられれることなく
頭出しを行うことができる。
頭出しを行うことができる。
この発明は前記実施例に限定されるものではなく、例え
ば次のような変形が可能である。
ば次のような変形が可能である。
(1)前記実施例では印字ユニットと給紙ユニットとが
着脱自在の印字装置を示したが、両者が一体のものでも
よい。
着脱自在の印字装置を示したが、両者が一体のものでも
よい。
(2)前記実施例ではプラテン19が回転し給紙ローラ
58により用紙を送り出してから所定量M1回転後にモ
ータ23を所定量M2逆転させてプレッシャローラ33
とプラテン19とがくわえた用紙を吐き出させているが
、プレッシャローラ33の先にセンサを設け、このセン
サが用紙先端を検出すると、プラテン19を逆転させる
ようにしてもよい。
58により用紙を送り出してから所定量M1回転後にモ
ータ23を所定量M2逆転させてプレッシャローラ33
とプラテン19とがくわえた用紙を吐き出させているが
、プレッシャローラ33の先にセンサを設け、このセン
サが用紙先端を検出すると、プラテン19を逆転させる
ようにしてもよい。
(3) 第13図に示すようにガイド301に沿って
搬送される用紙を2つ以上のプレッシャローラ303.
305.307によりプラテン309に圧接してもよい
。
搬送される用紙を2つ以上のプレッシャローラ303.
305.307によりプラテン309に圧接してもよい
。
この場合、プレッシャローラ305まで用紙をくわえた
ら後退させて吐き出させてもよいし、プレッシャローラ
307までくわえたら吐き出させてもよい。
ら後退させて吐き出させてもよいし、プレッシャローラ
307までくわえたら吐き出させてもよい。
(4)前記実施例ではプラテン19を駆動してプレッシ
ャローラ33.35を従動させているが、第13図のよ
うにプレッシャローラ303.305.307を駆動し
、プラテン309を従動させてもよい。
ャローラ33.35を従動させているが、第13図のよ
うにプレッシャローラ303.305.307を駆動し
、プラテン309を従動させてもよい。
またプラテン309とプレッシャローラ303.305
.307とをもとに駆動してもよい。
.307とをもとに駆動してもよい。
(5) この発明は第14図のようにプラテン311
は固定で、ガイド313によって案内される用紙をロー
ラ315.317.319.321により印字位置へ供
給する印字装置にも適用できる。
は固定で、ガイド313によって案内される用紙をロー
ラ315.317.319.321により印字位置へ供
給する印字装置にも適用できる。
(6) この発明は第15図のようにガイド323.
325によって案内される用紙をローラ327.329
゜331.333によりプラテン335の印字位置へ供
給する印字装置にも適用できる。
325によって案内される用紙をローラ327.329
゜331.333によりプラテン335の印字位置へ供
給する印字装置にも適用できる。
以上説明したようにこの発明によれば、積層されたシー
トを給送手段により1枚ずつ送り出し、この送り出され
たシートを圧接された第1の搬送手段と第2の搬送手段
との間にくわえ込ませて印字位置へ送り、印字作業を行
う印字装置において、前記給送手段により送り出された
シートを前記第1の搬送手段と前記第2の搬送手段との
間にくわえ込ませた後、このシートを前記給送手段を逆
送させながら一旦後退させて吐き出させ、その後再びこ
のシートを前記第1の搬送手段と前記第2の搬送手段と
の間にくわえ込ませて前記印字位置へ送るようにしたの
で、レジスト時に用紙先端が折れ難く、また用紙先端の
レジストを正確に行うことができる印字装置のシー1〜
頭出し方法を得ることができる。
トを給送手段により1枚ずつ送り出し、この送り出され
たシートを圧接された第1の搬送手段と第2の搬送手段
との間にくわえ込ませて印字位置へ送り、印字作業を行
う印字装置において、前記給送手段により送り出された
シートを前記第1の搬送手段と前記第2の搬送手段との
間にくわえ込ませた後、このシートを前記給送手段を逆
送させながら一旦後退させて吐き出させ、その後再びこ
のシートを前記第1の搬送手段と前記第2の搬送手段と
の間にくわえ込ませて前記印字位置へ送るようにしたの
で、レジスト時に用紙先端が折れ難く、また用紙先端の
レジストを正確に行うことができる印字装置のシー1〜
頭出し方法を得ることができる。
第1図〜第4図は印字ユニツl−の構成を示す図で、第
1図が印字ユニットの横断面図、第2図が印字ユニット
の縦断面図、第3図がプレッシャローラの圧接機構を示
す断面図、第4図が印字ヘッド周辺の構造を示す図であ
る。 第5図〜第10図は給紙ユニットの構成を示す図で、第
5図が給紙ユニットの全体構成を示す縦断面図、第6図
が給紙スタッカ周辺の左側面図、第7図が給紙スタッカ
周辺の右側面図、第8図が給紙ユニットの一部を切断し
て示した平面図、第9図および第10図が駆動伝達機構
の構造を示す図である。 第11図は動作を説明するためのタイミングチャー1−
1第12図は動作説明図である。 第13図〜第15図はこの発明の変形例を示す図である
。 3・・・・・印字ユニット 19・・・・・プラテン2
9・・・・・印字ヘッド 33、35・・・・・プレッシャローラ101・・・・
・給紙ユニット 58・・・・・給紙ローラ241・・
…排紙ローラ 情ls図 30.5″ ノ13 /十 図 Jl y j 15 惰/り団
1図が印字ユニットの横断面図、第2図が印字ユニット
の縦断面図、第3図がプレッシャローラの圧接機構を示
す断面図、第4図が印字ヘッド周辺の構造を示す図であ
る。 第5図〜第10図は給紙ユニットの構成を示す図で、第
5図が給紙ユニットの全体構成を示す縦断面図、第6図
が給紙スタッカ周辺の左側面図、第7図が給紙スタッカ
周辺の右側面図、第8図が給紙ユニットの一部を切断し
て示した平面図、第9図および第10図が駆動伝達機構
の構造を示す図である。 第11図は動作を説明するためのタイミングチャー1−
1第12図は動作説明図である。 第13図〜第15図はこの発明の変形例を示す図である
。 3・・・・・印字ユニット 19・・・・・プラテン2
9・・・・・印字ヘッド 33、35・・・・・プレッシャローラ101・・・・
・給紙ユニット 58・・・・・給紙ローラ241・・
…排紙ローラ 情ls図 30.5″ ノ13 /十 図 Jl y j 15 惰/り団
Claims (6)
- (1)積層されたシートを給送手段により1枚ずつ送り
出し、この送り出されたシートを 圧接された第1の搬送手段と第2の搬送手 段との間にくわえ込ませて印字位置へ送り、印字作業を
行う印字装置において、前記給 送手段により送り出されたシートを前記第 1の搬送手段と前記第2の搬送手段との間 にくわえ込ませた後、このシートを前記給 送手段逆送させながら一旦後退させて吐き 出させ、その後再びこのシートを前記第1 の搬送手段と前記第2の搬送手段との間に くわえ込ませて前記印字位置へ送ることを 特徴とする印字装置のシート頭出し方法。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の印字装置のシート頭
出し方法において、前記第1の搬 送手段はプラテンであり、前記第2の搬送 手段は圧接ローラであることを特徴とする 印字装置のシート頭出し方法。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の印字装置のシート頭
出し方法において、前記第1の搬 送手段および前記第2の搬送手段は互いに 圧接されたローラであることを特徴とする 印字装置のシート頭出し方法。 - (4)特許請求の範囲第1項記載の印字装置のシート頭
出し方法において、前記第1の搬 送手段は駆動源により駆動され、前記第2 の搬送手段は前記第1の搬送手段の動作に 従動することを特徴とする印字装置のシー ト頭出し方法。 - (5)特許請求の範囲第1項記載の印字装置のシート頭
出し方法において、前記第2の搬 送手段は駆動源により駆動され、前記第1 の搬送手段は前記第2の搬送手段の動作に 従動することを特徴とする印字装置のシー ト頭出し方法。 - (6)特許請求の範囲第1項記載の印字装置のシート頭
出し方法において、前記第1の搬 送手段と前記第2の搬送手段との間にくわ え込ませたシートを一旦後退させて吐き出 させる速度を、前記給送手段を逆送させる 速度より速くしたことを特徴とする印字装 置のシート頭出し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17338185A JPS6236255A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 印字装置のシ−ト頭出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17338185A JPS6236255A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 印字装置のシ−ト頭出し方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236255A true JPS6236255A (ja) | 1987-02-17 |
| JPH0325388B2 JPH0325388B2 (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=15959340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17338185A Granted JPS6236255A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 印字装置のシ−ト頭出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236255A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57189951A (en) * | 1981-05-20 | 1982-11-22 | Hitachi Ltd | System to prevent skew |
| JPS59172344A (ja) * | 1983-03-22 | 1984-09-29 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 用紙給送方法 |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP17338185A patent/JPS6236255A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57189951A (en) * | 1981-05-20 | 1982-11-22 | Hitachi Ltd | System to prevent skew |
| JPS59172344A (ja) * | 1983-03-22 | 1984-09-29 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 用紙給送方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0325388B2 (ja) | 1991-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1095755C (zh) | 打印机 | |
| JPH09249343A (ja) | 記録装置 | |
| US7080948B2 (en) | Paper ejecting mechanism and ink-jet printer having the paper ejecting mechanism | |
| JP2821747B2 (ja) | インクジェットプリンタ | |
| JPS6236255A (ja) | 印字装置のシ−ト頭出し方法 | |
| US6146036A (en) | Rotatable cam device for a pickup roller of a printer | |
| JPS6236257A (ja) | 印字装置のシ−ト頭出し方法 | |
| JPS6236259A (ja) | 印字装置のシ−ト頭出し方法 | |
| JPS6262781A (ja) | 印字装置のシ−ト頭出し方法 | |
| JPH0413177Y2 (ja) | ||
| JP3326781B2 (ja) | インクジェットプリンタ | |
| JP2585993Y2 (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JP3520383B2 (ja) | プリンタ | |
| JP2810375B2 (ja) | シート送り装置 | |
| JPH0435313Y2 (ja) | ||
| JPS6236258A (ja) | 印字装置のシ−ト頭出し方法 | |
| JPH058276Y2 (ja) | ||
| JPH066111Y2 (ja) | シ−ト供給装置 | |
| JP2503857B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH0822607B2 (ja) | プリンタの紙送り機構 | |
| JP2575161B2 (ja) | プリンタの排出装置 | |
| JP3802573B2 (ja) | プリンタ | |
| JPH02112973A (ja) | プリンタの用紙ジャム防止装置 | |
| JPH0339253Y2 (ja) | ||
| JPH0737876Y2 (ja) | サーマル式プリンタ |