JPH0583092B2 - - Google Patents

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JPH0583092B2
JPH0583092B2 JP63326387A JP32638788A JPH0583092B2 JP H0583092 B2 JPH0583092 B2 JP H0583092B2 JP 63326387 A JP63326387 A JP 63326387A JP 32638788 A JP32638788 A JP 32638788A JP H0583092 B2 JPH0583092 B2 JP H0583092B2
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acid
mixture
sio
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range
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Aren Erumuzu Ratsuseru
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Dow Corning Corp
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Publication date
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Publication of JPH0583092B2 publication Critical patent/JPH0583092B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G77/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
    • C08G77/04Polysiloxanes
    • C08G77/06Preparatory processes
    • C08G77/10Equilibration processes
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G77/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
    • C08G77/04Polysiloxanes
    • C08G77/06Preparatory processes

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Silicon Polymers (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
〔産業䞊の利甚分野〕 この発明は、酞で賊掻した粘土を觊媒ずしお䜿
甚しお末端をトリオルガノシリル基でブロツクさ
れたポリゞオルガノシロキサン流䜓を調補するた
めの連続法に関する。も぀ず詳しく述べるず、本
発明は、シラノヌル含有量が枛少しそしお有機原
子団の開裂cleavageが枛少したこれらのシ
ロキサン流䜓の調補に関する。 〔埓来の技術及び発明が解決しようずする課題〕 䜎シラノヌル含有量のポリゞオルガノシロキサ
ン流䜓は、熱安定性が改良されるため高枩におい
お粘床安定性が改良されるずい぀たような利点を
有する。䟋えば、ヘキサメチルゞシラザンの劂き
シリル化剀ずの反応のように、末端をブロツクし
おいるシラノヌル基を陀去する化孊的手段は、等
業界においお公知である。しかしながら、シラノ
ヌル基を含有しおいる線状シロキサン䟛絊原料か
ら䜎シラノヌル含有量のポリゞオルガノシロキサ
ン流䜓を盎接調補するこずは、それほどよく知ら
れおいない。 末端をトリオルガノシリル基によりブロツクさ
れたポリゞオルガノシロキサン流䜓は、圓業界に
おいお呚知の物質である。これらの流䜓を補造す
るための䞻な化孊的手順は、シクロポリゞオルガ
ノシロキサン、末端をシラノヌル基でブロツクさ
れた線状ポリゞオルガノシロキサン、又はそれら
の混合物を、酞又は塩基觊媒の存圚䞋で適圓な末
端ブロツキング剀、䟋えばヘキサオルガノゞシロ
キサン又は末端をトリオルガノシリル基にブロツ
クされた短鎖ポリゞオルガノシロキサン流䜓ず平
衡重合させるこずである。平衡法の生成物
は、所望の流䜓及び少量のシクロポリゞオルガノ
シロキサンの混合物である。 この分野の研究者達は、末端をトリオルガノシ
リル基にブロツクされたポリゞオルガノシロキサ
ン流䜓を調補するための平衡法の効率を曎に改良
するため、固䜓支持䜓ぞ化孊的又は物理的に結合
した酞を調べた。陜むオン亀換暹脂は、平衡しお
いるシロキサン物質を暹脂ず長期間接觊させお行
なうバツチ法に幟分か適しおいるこずが分぀た。
ずころが、これらの陜むオン亀換暹脂は、長期間
の滞留時間を必芁ずする傟向があるので連続法に
はさほど適しおいなか぀た。陜むオン亀換暹脂に
は、かなり高䟡であるずいう別の䞍郜合があ぀
た。 バツチ法で詊された別の皮類の固䜓觊媒は、酞
で凊理したカヌボンブラツクであ぀た。酞で凊理
したカヌボンブラツクの初期のタむプは、カヌボ
ンブラツク床においお甚だ長い滞留時間が必芁ず
されるので連続平衡法には䞍向きであ぀た。 シシリアノSicilianoは、酞凊理された粘
土の利甚を怜蚎する。シシリアノは、初期の研究
者らにより甚いられた酞凊理した粘土は、様々な
理由、䟋えば平衡を果すのに酞−粘土觊媒床にお
いお長い滞留時間が必芁であるずい぀たようなも
ののため、䞍適圓であるこずが分぀たず指摘す
る。たずえこれらの問題のうちの倚くが解決され
たずしおも、過床に高い枩床を利甚する工皋が必
芁であるこずを、シシリアノは指摘する。 シシリアノにより開瀺された米囜特蚱第
3853933号明现曞の発明は、ポリゞオルガノシロ
キサン油を補造するための連続法であ぀お、この
方法は、流動性シロキサン混合物に酞に察する炭
玠の比が10から40たでの酞賊掻カヌボン
ブラツクの觊媒床を連続的に通過させるこずを包
含しおいる。觊媒床は85〜150℃に維持され、た
た床における圧力は〜200mmHgの圧力に維持さ
れる。觊媒床における滞留時間は、いずれも10分
から時間たでであ぀た。シシリアノは、このカ
ヌボンブラツク床からの平衡した生成物は
100ppmから重量たでの氎分を含有しおいる
こずを開瀺する。平衡した流䜓のシラノヌル含有
量ぞの蚀及は、䜕もなされおいない。 シシリアノは、発明のさほど奜たしくない第二
の態様を開瀺するが、この態様では、先に説明し
た酞賊掻カヌボンブラツクを利甚する盎列の二぀
の觊媒床を䜿甚しお、実質䞊氎分を含有しない生
成物の流れが埗られる。第䞀の觊媒床は、先に説
明したずおりである。第䞀の觊媒床からの生成物
は、その埌第二の觊媒床ぞ進む。第二の觊媒床
は、倧気圧で85〜150℃の枩床に維持される。第
二の觊媒床における滞留時間は、いずれも10分か
ら時間たでである。シシリアノは、最終の流䜓
の氎分含有量は100ppm未満であるこずを開瀺す
る。最終流䜓のシラノヌル含有量ぞの唯䞀の蚀及
は、それは無芖しうるずいうものである。 1974幎12月12日発行のシシリアノらの米囜特蚱
第3853934号明现曞は、酞賊掻ヒドロアルミニり
ムシリケヌトを䜿甚しお線状ポリゞオルガノシロ
キサン油を補造する方法を開瀺する。この方法
は、シロキサン䟛絊原料混合物ず、少量の酞賊掻
ヒドロアルミニりムシリケヌトず、そしおケむ゜
り土ずを第䞀のカラムぞ連続的に送り蟌むこずを
包含する。固圢分は、この第䞀のカラムには保持
されないように思われる。第䞀のカラムは、特に
明蚘されおいない圧力で玄150〜200℃の範囲の枩
床に維持される。第䞀のカラムにおける滞留時間
は、いずれも0.5〜時間である。第䞀のカラム
からの生成物は、1000ppm未満の氎分を含有す
る。シシリアノらは、この方法を実斜するために
は、酞賊掻ヒドロアルミニりムシリケヌトは酞圓
量が固圢分圓り〜35mgのKOHでなければ
ならず、たたメツシナ寞法が10〜200ÎŒmでなけれ
ばならない、ず開瀺する。シシリアノらは匕き続
き、ヒドロアルミニりムシリケヌト以倖の酞賊掻
粘土、そしお䞊蚘の仕様のものでないヒドロアル
ミニりムシリケヌトも、圓該発明の連続法におい
お効果的に機胜しない、ず述べおいる。第䞀のカ
ラムからの流れは、サヌゞタンクぞやるこずがで
き、そしおそれはそこに150〜200℃でいずれの堎
合にも0.5〜時間保持される。次いで、このサ
ヌゞタンクからの混合物は、先に説明した同じ酞
賊掻ヒドロアルミニりムシリケヌトを詰めた第二
のカラムぞ進む。サヌゞタンクからのシロキサン
混合物は、いずれも15〜100psig玄〜7.8atm
の圧力で第二のカラムぞ䟛絊される。第二のカラ
ムは、150〜200℃の枩床に維持される。第二のカ
ラムにおけるシロキサン混合物の滞留時間は、い
ずれも10分から時間たでである。シシリアノら
は、第二のカラムからの生成物には実質䞊氎分が
ないこずを開瀺する。しかしながら、シシリアノ
らの明现曞にはシラノヌル含有量は衚瀺されおお
らず、最終の流䜓の枝分れの量も蚀及されおいな
い。 本発明の目的は、ポリゞオルガノシロキサンの
シラノヌル含有量も少なく開裂の量も少ない末端
をトリオルガノシリル基でブロツクされたポリゞ
オルガノシロキサン流䜓の連続匏の調補である。
本発明の別の目的は、品質の改良されたこの流䜓
を、シラノヌル基を所望のトリオルガノシロキシ
基で眮換する二次的な化孊操䜜を行なう必芁なし
に平衡瞮合重合機構から盎接提䟛するこずであ
る。 〔課題を解決するための手段及び䜜甚効果〕 トリオルガノシリル基で末端をブロツクされた
ポリゞオルガノシロキサン流䜓は、平衡觊媒ずし
お酞で凊理された粒状の粘土を䜿甚し、末端をヒ
ドロキシ基でブロツクされたポリゞオルガノシロ
キサンから単独に、又は末端をヒドロキシ基でブ
ロツクされたポリゞオルガノシロキサンずシクロ
ポリゞオルガノシロキサンずの混合物から、成功
裡に補造するこずができる、ずいうこずが本発明
の発明者によ぀お芋いだされた。粒状圢態の酞凊
理された粘土は、適床に䜎い枩床及び短い滞留時
間で所望のシロキサン流䜓を調補するのを促進す
る。この発芋は、これらの所望の流䜓を補造する
には非垞に现かな酞性粘土の粒床、高枩及び長い
滞留時間を必芁ずするこずが開瀺されおいる䞊述
のシシリアノらの米囜特蚱第3853934号明现曞に
よ぀お提瀺された結論に反する。 䞋蚘においお説明する枩床、圧力及び滞留条件
の䞋で盎列にした酞性粘土の二぀の充填床を利甚
しお、シラノヌル含有量が有意に䜎䞋した流䜓を
補造するこずができる。 シシリアノらの開瀺米囜特蚱第3853934号明
现曞を䞊回る本発明の別の利点は、所望の流䜓
を補造するため本発明においお開瀺される滞留時
間が有意に短く䞔぀枩床が有意に䜎いこずであ
る。シシリアノらは、酞凊理したヒドロアルミニ
りムシリケヌトを䜿甚する堎合には、玄150〜200
℃の枩床で時間たでの接觊時間を開瀺する。本
発明は、玄15分以䞋の滞留時間ず玄100〜150℃の
枩床ずを開瀺する。䞋蚘に掲げられる䟋の䞀぀
は、枩床及び滞留時間がシロキサン重合䜓の有機
眮換基の開裂の速床に及がす圱響を䟋瀺する。シ
シリアノらにより開瀺された、より長い滞留時間
及びより高い枩床は、本発明の枩床及び滞留時間
ず比べお開裂又は枝分れの量を有意に増加させよ
う。シシリアノらの発明により補造された流䜓の
枝分れは、本発明により補造された流䜓のそれよ
りも倍あるいは倍ほど倚くなりかねない、ず
いうこずが本発明の発明者により瀺されおいる。 本発明によれば、ここに瀺される条件䞋で觊媒
ずしお酞凊理された粘土を甚いお、シラノヌル含
有量が少なく䞔぀枝分れの量が少ない末端をトリ
オルガノシリル基でブロツクされたポリゞオルガ
ノシロキサン流䜓を連続的に補造するための方法
が提䟛される。埓぀おここに蚘茉されるものは、
25℃での粘床が玄〜5000cpの範囲であ぀お、
シラノヌル含有量が枛少し䞔぀枝分れの量が䜎䞋
した末端をトリオルガノシリル基でブロツクされ
たポリゞオルガノシロキサン流䜓を補造するため
の連続法であ぀お、次の諞工皋、すなわち、 (A) 䞻芁郚分ずしおHOR2SiOyを単独に、又
はR2SiOxずの混合物ずしお含有しおおり、
䞔぀より少量の郚分ずしおR3Si2OR3SiO
R2SiOZSiR3又はそれらの混合物を含有しお
いる液状シロキサン䟛絊原料混合物これらの
匏においお、各は氎玠、炭玠原子数〜個
のアルキル基、炭玠原子数〜個のアルケニ
ル基、及びアリヌル基からなる矀より独立に遞
択され、は〜の倀を有し、は〜100
の倀を有し、そしおは〜10の倀を有する
を、倧きさの範囲が300〜10000ÎŒmである粒子
の混合物である酞凊理された粘土であ぀お、酞
圓量が酞凊理された粘土圓り〜20mgの
KOHの範囲内である粘土が充填されおいる第
䞀の充填カラムぞ䟛絊する工皋、 (B) 䞊蚘の液状シロキサン䟛絊原料混合物を、
100〜150℃の範囲の枩床に維持され、そしお
〜1520mmHgの範囲の圧力に維持された䞊蚘の
第䞀の充填カラム䞭の酞凊理された粘土ず15分
未満の間接觊させお、シラノヌル基の氎ぞの反
応を果し䞔぀末端をトリオルガノシリル基でブ
ロツクされたポリゞオルガノシロキサン流䜓の
生成を果す工皋、 (C) 䞊蚘の第䞀の充填カラムより、末端をトリオ
ルガノシリル基でブロツクされたポリゞオルガ
ノシロキサン流䜓を含んでなり、䞔぀、この末
端をトリオルガノシリル基でブロツクされたポ
リゞオルガノシロキサン流䜓を補造するこずに
関する副生成であるR2SiOeこの匏䞭、
は䞊で定矩されおおり、は〜である
ず、末端をトリオルガノシリル基でブロツクさ
れた流䜓及びR2SiOeに溶解した氎ず平衡し
おいる氎蒞気の圢態をした氎ずの混合物を含ん
でなる䞭間混合物を取り出す工皋、 (D) この䞭間混合物より䞊蚘の氎蒞気を分離する
工皋、 (E) 氎蒞気を分離埌、䞊蚘の䞭間混合物を、倧き
さの範囲が300〜10000ÎŒmである粒子の混合物
である酞凊理された粘土であ぀お、酞圓量が酞
凊理された粘土圓り玄〜20mgのKOHで
ある粘土が充填されおいる第二の充填カラムぞ
䟛絊する工皋、 (F) 䞊蚘の䞭間混合物を、玄100〜150℃の範囲の
枩床に維持され、そしお玄〜1520mmHgの範
囲の圧力に維持された䞊蚘の第二の充填カラム
䞭の酞凊理された粘土ず玄15分未満の間接觊さ
せお、残りのシラノヌル基の反応を曎に果す工
皋、そしお、 (G) 䞊蚘の第二の充填カラムより、䞊蚘䞭間混合
物からシラノヌル含有量を実質的に䜎䞋させ
た、末端をトリオルガノシリル基でブロツクさ
れたポリオルガノシロキサン流䜓を含有する生
成物混合物を集める工皋、 を包含しおなる方法である。 本発明の枩床条件䞋では、液状シロキサン䟛絊
原料混合物は重合平衡を被る。シラノヌル基
で末端をブロツクされた線状シロキサンは、瞮合
反応を受け、氎を遊離させる。シクロシロキサン
は開環され、そしお線状シロキサンず平衡する。
トリオルガノシロキシ物質は氎を生じさせ、結果
ずしお生じる流動性重合䜓の末端をブロツクす
る。流䜓の最終的な、末端をブロツクするシラノ
ヌル基の量又はシラノヌル含有量は、流䜓ず氎蒞
気ずの間に成立する最終の平衡の関数である。充
填床反応噚においおは、平衡に近づき、そしおこ
の平衡は、液状シロキサン䟛絊原料ず䞀緒に充填
床ぞ入る遊離氎及びシラノヌル基の初期含有量
ず、枩床及び圧力条件ずによ぀お蚭定される。シ
ロキサン物質が第䞀の充填床を通り抜けおから氎
蒞気を分離するこずによ぀お、第二の觊媒床ぞ䟛
絊される党䜓の氎及びシラノヌル含有量が䜎䞋し
た液状混合物は、結果ずしお第二床における氎蒞
気含有量を有意に䜎䞋させ、かくしおシラノヌル
量が有意に䜎䞋した流䜓が第二の充填床から出お
くるこずになる。シラノヌル氎平衡のほかに、
末端をトリオルガノシリル基でブロツクされたポ
リゞオルガノシロキサン流䜓ずシクロポリゞオル
ガノシロキサンR2SiOeずの間の本源的な平衡
もある。このように、R2SiOeはこの平衡法の
副生成物である。 本発明の方法は、末端をトリオルガノシリル基
でブロツクされたポリゞオルガノシロキサン流
䜓、䟋えば、末端をトリメチルシリル基でブロツ
クされたポリゞメチルシロキサン流䜓、末端をト
リメチルシリル基でブロツクされたポリメチルフ
゚ニルシロキサン流䜓、末端をゞメチルビニルで
ブロツクされたポリゞメチルシロキサン流䜓、末
端をプニルメチルビニルでブロツクされたポリ
ゞメチルシロキサン流䜓、及び、末端をゞメチル
ビニルでブロツクされたポリゞメチルポリメチ
ルビニルシロキサンのような共重合䜓の劂きもの
を調補するのに甚いるこずができる。奜たしい流
䜓は、末端をトリアルキルシリル基でブロツクさ
れたポリゞアルキルシロキサンである。 末端をヒドロキシ基でブロツクされたポリゞオ
ルガノシロキサンHOR2SiOyは、䟋えば、
HOCH32SiO50HHOCH3C2H5SiO
10H、又はHOCH3C6H5SiO5Hでよい。 シクロポリゞオルガノシロキサンR2SiOx
は、䟋えば、CH32SiO3、CH32SiO4
CH32SiO6C2H52SiO5CH3CH
CH2SiO4、又はCH3C6H5SiO4で
よい。 ヘキサオルガノゞシロキサンR3Si2Oは、䟋
えば、CH33Si2OC2H53Si2O
−
C4H93Si2OCH32Si2O又はCH
CH2CH32Si2Oでよい。 末端ブロツキング源ずしお利甚される末端をト
リオルガノシリル基でブロツクされた流䜓R3SiO
R2SiOZSiR3は、䟋えば、 CH33SiOCH32SiO4SiCH33CH
CH2CH32SiOCH32SiO6SiCH32CH
CH2CH32SiOCH32SiO8SiCH32H、
又はCH33SiOCH32SiO3CH3HSiO2Si
CH33でよい。 本発明の目的䞊、「枝分れ」なる甚語は、ポリ
ゞオルガノシロキサンからの有機基の開裂の尺床
である。枝分れは、ケむ玠原子癟䞇個圓りの枝に
換算しお、又は「枝分れppm」でも぀お衚わされ
る。本発明に぀いおは、䞋蚘においお怜蚎する枩
床及び接觊時間の条件は、枝分れを枛少させるの
に有利である。䞀䟋を挙げれば、末端をトリメチ
ルシリル基によりブロツクされたポリゞメチルシ
ロキサン流䜓の調補に぀いおは、枝分れの量は流
䜓の重量を基準にしお玄3000ppm未満に維持する
こずができる。 本発明の目的䞊、「酞凊理された粘土」なる甚
語は、リン酞、硫酞又は塩酞のような匷酞で凊理
しお粘土衚面に酞を固定させた、䟋えばモンモリ
ロン石クラスの粘土のような倩然に存圚しおいる
ヒドロアルミニりムシリケヌトを瀺す。奜たしい
酞は、塩酞及び硫酞である。酞凊理された粘土
は、粘土圓りのKOHのミリグラム数に換算
しお玄〜20の範囲の酞圓量を有するこずができ
る。奜たしい酞凊理された粘床では、酞圓量は玄
15〜18の範囲である。シロキサン物質の平衡を可
胜な限り䜎い枩床で可胜な限り短い滞留時間で確
実に果すこずができるように、最小限の酞床が必
芁である。発明者は、平衡は酞圓量が玄よりも
小さい酞凊理された粘土を甚いお果すこずができ
るず信じるけれども、より小さいこれらの酞圓量
での平衡の皋床は、少量の䟋えば䞭和剀や他の觊
媒毒のような䞍玔物によ぀お䞀局容易にくずされ
かねない。逆に、酞圓量が20よりも倧きい酞凊理
された粘土を利甚しおも差支えないけれども、有
機原子団の開裂が有意に増加しかねない。 酞凊理された粘土は、固䜓粒子の混合物であ
る。 䞀般にこれらの粒子は、倧きさが玄300〜
10000ÎŒmの範囲であるべきである。奜たしくは、
固䜓粒子は倧きさが玄500〜1500ÎŒmの範囲である
べきである。この粒床範囲は、これらの固䜓の床
を通しおの圧力損倱が本発明の液䜓及び気䜓の流
動条件においお最小ずなるように遞ばれる。 酞凊理された粘土の二぀の充填カラムは、蒞気
及び液䜓の混合物を固定された固䜓ず接觊させる
公知の構成のものでよい。液䜓は、ポンプ又はガ
ス圧力のような通垞の手段により充填床ぞ䟛絊さ
れる。 䞡方の充填カラムぞの液䜓䟛絊原料は、䞋向き
に、すなわち䞊郚から底郚ぞ、あるいは䞊向き
に、すなわち底郚から䞊郚ぞ䟛絊するこずができ
る。䞡方の充填カラムぞの液䜓䟛絊原料は、奜た
しくは、液䜓及び生成蒞気党おの流れが酞凊理さ
れた粘土の床を通り䞋向きになるように各カラム
の䞊郚ぞ䞋向きに、すなわち䞊郚から底郚ぞ向け
お䟛絊される。このような流動様匏は、粘土の運
動ず固䜓粘土粒子の攪拌及び摩滅ずいう付垯的問
題ずを防止する。 流䜓が䞊郚から底郚ぞず流れる構成の各カラム
の底郚から真空匕きしお、蒞気盞ぞ最倧限の氎を
やるように可胜な限り䜎い圧力を維持する。逆
に、底郚から䞊郚ぞず流れる構成では各カラムの
䞊郚から真空匕きする。液䜓シロキサンず蒞気ず
が酞凊理された粘土の床を通り抜けるこずによ぀
お生じる圧力損倱のため、酞凊理された粘土の床
の範囲内の圧力は、床の原料䟛絊端郚におけるよ
り高い圧力から排出端郚におけるより䜎い圧力に
たで及ぶ。觊媒床を通しおの圧力は、第䞀の充填
カラムの埌で氎を陀去するために蒞気盞の氎を最
倧限にするため可胜な限り䜎くすべきである。奜
たしくは、酞凊理された粘土を通しおの圧力は、
玄〜1520mmHgの範囲にすべきである。機械的
制限によるため、そしお圧力の制埡を容易に果す
ために、酞凊理された粘土の圧力はより奜たしく
は玄50〜1520mmHgの範囲である。真空は、メカ
ニカルポンプや液䜓又はガスアスピレヌタヌずい
぀たような通垞の手段によ぀お発生させるこずが
できる。䞡方の充填カラムの原料䟛絊端郚におけ
る倧気圧760mmHgを超える圧力は、ガス圧力
又は液䜓メカニカルポンプのような手段によ぀お
維持するこずができる。 䞡方の充填カラム内の枩床は、可胜な限り短い
滞留時間で所望の瞮合及び平衡反応を果すため玄
100〜150℃の範囲にすべきである。奜たしい枩床
は、玄100〜140℃の範囲である。これらの圧力及
び枩床においおは、各充填カラム内の䟛絊原料に
぀いお15分未満の觊媒時間で所望の瞮合及び平衡
反応を起こさせるこずができる。玄〜15分の範
囲の接觊時間で所望の反応を完了させるこずがで
きる、ずいうこずが分぀おいる。可胜な最短の接
觊時間は、オルガノシロキサンからの有機原子団
の開裂を最小限床にするのに奜たしい。充填床を
望みの枩床ぞ加熱するこずは、床の呚囲のゞダケ
ツトあるいは床内の䌝熱管にスチヌム又は液䜓熱
媒を通すような通垞の手段によ぀お果すこずがで
きる。加熱は、シロキサン䟛絊原料が充填カラム
を通り抜ける前にそれらを予熱しお果すこずもで
きる。 第䞀の充填カラムから取り出された混合物は、
所望の末端をトリオルガノシリル基によりブロツ
クされたポリゞオルガノシロキサン流䜓ず、
R2SiOe及び氎の混合物ずを含んでいる。 R2SiOeは、末端をトリオルガノシリル基で
ブロツクされたポリゞオルガノシロキサン流䜓を
生成する平衡反応の副生成であるシクロポリゞオ
ルガノシロキサンである。氎は、末端をトリオル
ガノシリル基でブロツクされた流䜓ずR2SiOe
ずに溶解した氎ず平衡しおいる氎蒞気の圢態をし
おいる。先に述べたように、氎蒞気は平衡しおお
り、所望の流䜓のシラノヌル含有量を調節する。
混合物より氎蒞気を分離するこずは、その結果ず
しお埗られる酞凊理された粘土の第二の充填床ぞ
䟛絊する液䜓混合物の氎分含有量を有意に䜎䞋さ
せる。このように氎分を段階的に枛少させるこず
は、結果ずしお、第二のカラムから出おくる流䜓
のシラノヌル含有量を有意に䜎䞋させ、最終の流
䜓の重量を基準ずしお玄20ppmほどの䜎いシラノ
ヌル含有量を実珟するこずができる。このシラノ
ヌル含有量の倀は、第䞀の充填床埌の1000〜
2000ppmほどの高いシラノヌル量ず察照的であ
る。本発明の目的䞊、「䞭間混合物からシラノヌ
ル含有量を実質的に䜎䞋させた」ずは、第二の充
填床ぞ䟛絊される䞭間混合物のシラノヌル含有量
を50以䞋たで䜎䞋させるこずを意味する。兞型
的には、シラノヌル含有量の䜎䞋率は75〜85ほ
どの倧きなものになる。第䞀のカラムから出おく
る混合物より氎蒞気を分離するこずは、第䞀の充
填床から出おくる液䜓より蒞気を分離し、この蒞
気を凝瞮させ、そしお液䜓の氎を分離及び廃棄す
るずいうような公知の手段によ぀お果すこずがで
きる。 第二の充填カラムから出おくる流䜓は、奜たし
くは、通垞のストリツピング操䜜にかける。この
ストリツピング操䜜では、平衡シクロポリゞオル
ガノシロキサンを生成物流䜓から分離する。分離
したシクロポリゞオルガノシロキサンは、回収
し、そしお䟛絊原料ずしおプロセスぞ再埪環させ
るこずができる。 〔実斜䟋〕 圓業者が本発明をよりよく理解し䞔぀評䟡する
こずができるように、䞋蚘の䟋を提䟛する。これ
らの䟋は、䟋瀺のために提䟛するものであ぀お、
特蚱請求の範囲に蚘茉された本発明の範囲を限定
するものず解釈されるものではない。 䟋  末端をトリメチルシリル基でブロツクされたポ
リゞオルガノシロキサン流䜓を調補するため、装
眮を組立おた。酞凊理された觊媒の単䞀充填床を
䜿甚し、二回目には平衡混合物に同じ床を通らせ
た。この充填床は、内埄むンチ50.8mm長さ
31むンチ787.4mmのカラムであ぀た。このカ
ラムはゞダケツト付きであり、そしおゞダケツト
は液䜓が再埪環する䌝熱系に接続した。充填カラ
ムの枩床制埡は、䌝熱甚液䜓の溜めの枩床を調節
しお果した。 䟛絊原料を攪拌容噚で予備混合した。䟛絊原料
混合物を、倉速駆動装眮により駆動される容積匏
ポンプによ぀お䟛絊した。䟛絊原料混合物のため
の䟛絊配管は、䟛絊原料を予熱するため䌝熱流䜓
の加熱济を通しお送぀た。カラムには酞凊理され
た粘土を本質䞊完党に充填した。䟛絊原料及びそ
の埌の生成物の流れは、充填カラムの䞊郚から底
郚ぞ向かわせた。充填カラムからの液䜓及び蒞気
は、カラムの底郚から受け噚ぞ流入させた。この
受け噚からの蒞気は冷华された凝瞮噚を通過させ
た。凝瞮した蒞気は第二の受け噚に集めた。カラ
ム、受け噚、そしお凝瞮噚は、メカニカル真空ポ
ンプに぀ないだ。 カラムには耇数の圧力タツプず圧力枬定噚具ず
を取付けお、カラム呚りの圧力条件を監芖した。
この系には適圓な耇数の枩床監芖点も備え付け
た。 装眮ぞの䟛絊原料及びカラムからの生成物を、
流䜓粘床、遊離氎含有量、シラノヌル含有量、有
機原子団の開裂又は枝分れの皋床、そしお損倱重
量に぀いお分析し、重合床を枬定した。損倱重量
は、重合床を決定するために甚いられるが、平衡
状態では、揮発性シクロポリゞメチルシロキサン
の含有量はおよそ12重量である。損倱重量は、
空気の再埪環するオヌブンでも぀お詊料を300〓
149℃で24時間加熱しお枬定する。 この枬定ためには、カラムに塩化氎玠で凊理し
た粘土を詰めた。この酞凊理された粘土は、
Tonsil COG 1530メツシナずしお西独囜、ミ
ナンヘンのSud−Chemie瀟より賌入した。
Tonsil COGは、粒子の85〜95が550〜1400ÎŒm
の範囲にあるずいう粒床分垃のものであ぀た。
Tonsil COGの酞圓量は玄16mg−KOH−詊
料であ぀た。カラムにはTonsil COGを31むンチ
787.4mmの高さたで詰めた。 シロキサン䟛絊原料は、シラノヌル含有量玄
15000ppmの末端をシラノヌル量でブロツクされ
た線状ポリゞメチルシロキサン流䜓97.5重量
ず、トリメチルシリル含有量玄35重量の末端を
トリオルガノシリル基でブロツクされたポリゞメ
チルシロキサン2.5重量ずからなる混合物であ
぀た。 酞凊理された粘土の床を回目に通す際には、
䟛絊原料混合物を124mlminの流量でカラム䞊
郚ぞ䟛絊した。觊媒床の枩床は、平均しお138℃
であ぀た。滞留時間は玄〜分ず蚈算された。
カラム底郚の圧力は、100mmHgに調節した。カラ
ム頂郚の圧力は玄565mmHgで安定した。条件が䞀
床安定したならば、カラム底郚から出おくる液䜓
の詊料を分析した。回目の凊理の詊料は詊料
ず衚瀺する。反応噚から出おくる蒞気を凝瞮させ
た。氎を分離しそしお廃棄した。シロキサン物質
は集めお、カラム底郚から出おくる液䜓物質ず䞀
緒にした。 觊媒床を回目に通しお集めたシロキサン物質
は、氎を陀去した埌に再び觊媒床ぞ䟛絊した。
回目の凊理をした物質は、玄50〜60mlminの速
床でカラム䞊郚ぞ䟛絊した。觊媒床の枩床は玄
138℃に維持した。カラム底郚の圧力は100mmHg
に調節した。カラム頂郚の圧力は玄565〜580mm
Hgであ぀た。カラムを安定させ、そしおカラム
の底郚から出おくる液の詊料を採取した。この詊
料は詊料ず衚瀺する。 第衚は、觊媒床を最初に通した埌及び回目
に通した埌に採取した物質の皮々の分析を行な぀
た結果を芁玄したものである。第衚においお、
流䜓粘床は25℃で枬定したものである。
【衚】 䞊蚘の結果は、郚分的に平衡したポリゞメチル
シロキサン流䜓に同様の枩床及び圧力条件䞋で第
二の觊媒床を通させるこずは、最終の流䜓のシラ
ノヌル含有量を有意に䜎䞋させる、ずいうこずを
蚌明する。 䟋  䟋で甚いた装眮及び手順を䜿甚しお、枩床及
び滞留時間が末端をトリメチルシリル基でブロツ
クされたポリゞメチルシロキサン流䜓の有機原子
団の開裂又は枝分れの量に及がす圱響に関しおの
調査を行な぀た。この調査は、玄105℃から134℃
たでの枩床範囲及び分たでの滞留時間に関しお
行な぀た。出発流䜓の枝分れ含有量は150ppmで
あ぀た。この調査の結果より、調査した枩床範囲
に぀いおは、枝分れの増加が枬定された。第衚
は、この調査の結果を芁玄したものである。
【衚】 䞊蚘の結果は、枩床を䞊昇させ、たた滞留時間
を増加させるこずは有機分子団の開裂の量を有意
に増加させる、ずいうこずを蚌明する。 䟋  䟋で䜿甚したのず同様の手順を䜿぀お、トリ
メチルシリル基に末端をブロツクされたポリゞメ
チルシロキサン流䜓を工業芏暡の装眮により補造
した。この工業芏暡の装眮は、盎列の二぀の充填
床からな぀おいた。この工業芏暡の装眮は、芏暡
の点では䟋で䜿甚した装眮よりもかなり倧きい
けれども、本質的に同じ機械的装眮であ぀た。こ
の工業芏暡の装眮における滞留時間は、䟋の芏
暡の小さい装眮ず同様であ぀た。 䞊蚘の流䜓を補造するのに甚いた酞凊理された
粘土は、䟋で説明したTonsil COGであ぀た。
シロキサン䟛絊原料は、ここでも、シラノヌル含
有量玄15000ppmの末端をシラノヌル基でブロツ
クされた線状ポリゞメチルシロキサン流䜓ず、ト
リメチルシリル含有量玄35重量の末端をトリメ
チルシリル基でブロツクされたポリゞメチルシロ
キサンずの混合物であ぀た。粘床を異にする幟皮
かの流䜓を調補し、それに応じお䟛絊原料の成分
の割合が倉わるようにした。 長期間の実隓を行な぀お、皮類の粘床の最終
流䜓を補造した。これらの぀の長期間の実隓
は、それぞれ詊料で衚瀺する。第
衚は、皮々の実隓を行な぀た条件の芁玄であ
る。第衚に抂芁を蚘した条件は、各充填床の枩
床衚䞭では「枩床」ず衚瀺、各充填床の底郚
の圧力衚䞭では「圧力」ず衚瀺、各充填床に
おける平均滞留時間衚䞭では「滞留時間」ず衚
瀺である。
【衚】 第衚は、流䜓のシラノヌル含有量を远跡する
これらの長期間の実隓結果の芁玄である。第衚
では、第䞀及び第二の充填床第衚ではそれぞ
れ「床」及び「床」ず衚瀺から出おくる流
䜓に぀いおの結果を報告する。報告する結果は、
シラノヌル含有量衚䞭では「SiOH」ず衚瀺、
25℃での粘床、及び枝分れの量である。
【衚】 䞊蚘の結果は、郚分的に平衡したポリゞメチル
シロキサン流䜓にこれらの条件䞋で第二の觊媒床
を通させるこずは、最終の流䜓のシラノヌル含有
量を有意に䜎䞋させる、ずいうこずを曎に蚌明す
る。その䞊、これらの結果は、これらの条件で達
成するこずができる枝分れの量を明瀺する。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  25℃における粘床が〜5000cPの範囲であ
    り、シラノヌル含有量及び枝分れの量の枛少し
    た、末端をトリオルガノシリル基でブロツクされ
    たポリゞオルガノシロキサン流䜓を補造するため
    の連続匏の方法であ぀お、次の諞工皋、すなわ
    ち、 (A) 䞻芁郚分ずしおHOR2SiOyを単独に、又
    はR2SiOxずの混合物ずしお含有しおおり、
    䞔぀より少量の郚分ずしおR3Si2OR3SiO
    R2SiOZSiR3又はそれらの混合物を含有しお
    いる液状シロキサン䟛絊原料混合物これらの
    匏においお、各は氎玠、炭玠原子数〜個
    のアルキル基、炭玠原子数〜個のアルケニ
    ル基、及びアリヌル基からなる矀より独立に遞
    択され、は〜の倀を有し、は〜100
    の倀を有し、そしおは〜10の倀を有する
    を、倧きさの範囲が300〜10000ÎŒmである固䜓
    粒子の混合物である酞凊理された粘土であ぀
    お、酞圓量が酞凊理された粘土圓り〜20
    mgのKOHの範囲内である粘土が充填されおい
    る第䞀の充填カラムぞ䟛絊する工皋、 (B) 䞊蚘の液状シロキサン䟛絊原料混合物を、
    100〜150℃の範囲の枩床に維持され、そしお
    〜1520mmHgの範囲の圧力に維持された䞊蚘の
    第䞀の充填カラム䞭の酞凊理された粘土ず15分
    未満の間接觊させお、シラノヌル基の氎ぞの反
    応を果し䞔぀末端をトリオルガノシリル基でブ
    ロツクされたポリゞオルガノシロキサン流䜓の
    生成を果す工皋、 (C) 䞊蚘の第䞀の充填カラムより、末端をトリオ
    ルガノシリル基でブロツクされたポリゞオルガ
    ノシロキサン流䜓を含んでなり、䞔぀、この末
    端をトリオルガノシリル基でブロツクされたポ
    リゞオルガノシロキサン流䜓を補造するこずに
    関する副生成であるR2SiOeこの匏䞭、
    は䞊で定矩されおおり、は〜である
    ず、末端をトリオルガノシリル基でブロツクさ
    れた流䜓及びR2SiOeに溶解した氎ず平衡し
    おいる氎蒞気の圢態をした氎ずの混合物を含ん
    でなる䞭間混合物を取り出す工皋、 (D) この䞭間混合物より䞊蚘の氎蒞気を分離する
    工皋、 (E) 氎蒞気を分離埌、䞊蚘の䞭間混合物を、倧き
    さの範囲が300〜10000ÎŒmである固䜓粒子の混
    合物である酞凊理された粘土であ぀お、酞圓量
    が酞凊理された粘土圓り〜20mgのKOH
    である粘土が充填されおいる第二の充填カラム
    ぞ䟛絊する工皋、 (F) 䞊蚘の䞭間混合物を、100〜150℃の範囲の枩
    床に維持され、そしお〜1520mmHgの範囲の
    圧力に維持された䞊蚘の第二の充填カラム䞭の
    酞凊理された粘土ず15分未満の間接觊させお、
    残りのシラノヌル基の反応を曎に果す工皋、そ
    しお、 (G) 䞊蚘の第二の充填カラムより、䞊蚘䞭間混合
    物からシラノヌル含有量を実質的に䜎䞋させ
    た、末端をトリオルガノシリル基でブロツクさ
    れたポリゞオルガノシロキサン流䜓を含有する
    生成物混合物を集める工皋、 を包含しおなる、䞊蚘の方法。  前蚘末端をトリオルガノシリル基でブロツク
    されたポリゞオルガノシロキサン流䜓が25℃での
    粘床が30〜1000cPの範囲であるトリメチルシリ
    ル基により末端をブロツクされたポリゞメチルシ
    ロキサン流䜓であり、前蚘液状シロキサン䟛絊原
    料が䞻芁郚分ずしおHOCH32SiOyを単独
    に、又はCH32SiOxずの混合物ずしお含有し
    おおり、䞔぀より少量の郚分ずしお CH33SiOCH32SiOZSiCH33を含有し
    おおり、前蚘酞凊理された粘土が塩酞で凊理され
    おおり、たたこの酞凊理された粘土は倧きさが
    500〜1500ÎŒmの範囲にわたる粒子の混合物であ぀
    お、その酞圓量が酞凊理された粘土1gÅ圓り15
    〜18mgのKOHの範囲であり、前蚘第䞀の充填カ
    ラム及び第二の充填カラムの枩床がそれぞれ100
    〜140℃の範囲であり、前蚘第䞀の充填カラム及
    び第二の充填カラム内の圧力がそれぞれ50〜1520
    mmHgの範囲であり、前蚘第䞀の充填カラム及び
    第二の充填カラム内での接觊時間がそれぞれ〜
    15分の範囲であり、そしお前蚘生成物混合物のシ
    ラノヌル含有量が前蚘䞭間混合物から50以䞋た
    で䜎䞋させられる、請求項蚘茉の方法。
JP63326387A 1987-12-31 1988-12-26 䜎シラノヌル含有量のポリゞオルガノシロキサン流䜓の補造方法 Granted JPH028224A (ja)

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