JPH0583267A - マルチキヤスト通信の代表応答処理方式 - Google Patents
マルチキヤスト通信の代表応答処理方式Info
- Publication number
- JPH0583267A JPH0583267A JP24538191A JP24538191A JPH0583267A JP H0583267 A JPH0583267 A JP H0583267A JP 24538191 A JP24538191 A JP 24538191A JP 24538191 A JP24538191 A JP 24538191A JP H0583267 A JPH0583267 A JP H0583267A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- host
- response
- multicast
- response message
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】複数のホストが同一の通信回線を共有して行な
う同報通信におけるマルチキャストメッセージに対する
応答メッセージの重複応答を避け、通信回線のトラヒッ
ク増大を抑圧する。 【構成】ホスト2A,ホスト2Bは同報通信回線1を共
有して同報通信システムを形成する。ホスト2Aがマル
チキャストメッセージの送出側であるとき、マルチキャ
ストメッセージ送信回路21から送出されたマルチキャ
ストメッセージは受信側のホスト2Bのマルチキャスト
メッセージ受信回路22で受信され、これに対する応答
メッセージが応答メッセージ送信回路23から送出され
る。ホスト2Bはまた、同報通信回線1上の応答メッセ
ージの存在を応答メッセージ傍受回路24で常時監視
し、既に先行する応答メッセージを検出したときは応答
メッセージ送信中止回路25により自ホストからの応答
メッセージの送出は中止する。
う同報通信におけるマルチキャストメッセージに対する
応答メッセージの重複応答を避け、通信回線のトラヒッ
ク増大を抑圧する。 【構成】ホスト2A,ホスト2Bは同報通信回線1を共
有して同報通信システムを形成する。ホスト2Aがマル
チキャストメッセージの送出側であるとき、マルチキャ
ストメッセージ送信回路21から送出されたマルチキャ
ストメッセージは受信側のホスト2Bのマルチキャスト
メッセージ受信回路22で受信され、これに対する応答
メッセージが応答メッセージ送信回路23から送出され
る。ホスト2Bはまた、同報通信回線1上の応答メッセ
ージの存在を応答メッセージ傍受回路24で常時監視
し、既に先行する応答メッセージを検出したときは応答
メッセージ送信中止回路25により自ホストからの応答
メッセージの送出は中止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマルチキャスト通信の代
表応答処理方式に関し、特に同一の通信回線を共有する
同報通信システムのマルチキャスト通信において、マル
チキャストメッセージに対して先行応答した任意のホス
トによる応答を代表とし、他のホストは応答送信を中止
するマルチキャスト通信の代表応答処理方式に関する。
表応答処理方式に関し、特に同一の通信回線を共有する
同報通信システムのマルチキャスト通信において、マル
チキャストメッセージに対して先行応答した任意のホス
トによる応答を代表とし、他のホストは応答送信を中止
するマルチキャスト通信の代表応答処理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のマルチキャスト通信で
は、メッセージ受信の対象となるホストは、単に自分の
応答を返すのみで、他のホストの応答メッセージの送信
の有無にはいっさい関知しないというマルチキャストメ
ッセージ送受信が行なわれている。
は、メッセージ受信の対象となるホストは、単に自分の
応答を返すのみで、他のホストの応答メッセージの送信
の有無にはいっさい関知しないというマルチキャストメ
ッセージ送受信が行なわれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した、従来の同報
通信システムにおけるマルチキャストメッセージに対す
る応答メッセージの送信において、マルチキャストメッ
セージの受信対象となるすべてのホストから応答メッセ
ージを返送するため、マルチキャストメッセージに対し
て応答を返すホストの数が多くなった場合には、応答メ
ッセージのトラヒックがホスト数に比例して増大するこ
とが避けられないという欠点がある。
通信システムにおけるマルチキャストメッセージに対す
る応答メッセージの送信において、マルチキャストメッ
セージの受信対象となるすべてのホストから応答メッセ
ージを返送するため、マルチキャストメッセージに対し
て応答を返すホストの数が多くなった場合には、応答メ
ッセージのトラヒックがホスト数に比例して増大するこ
とが避けられないという欠点がある。
【0004】本発明の目的は上述した欠点を除去し、応
答メッセージのトラヒックを著しく抑圧しうるマルチキ
ャスト通信の代表応答処理方式を提供することにある。
答メッセージのトラヒックを著しく抑圧しうるマルチキ
ャスト通信の代表応答処理方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の方式は、複数の
ホストが同一の通信回線を共有する同報通信システムに
おける、マルチキャスト通信に対する応答を代表して行
なう、マルチキャスト通信の代表応答処理方式であっ
て、前記同報通信システムに加入する各ホストがマルチ
キャストメッセージを送信するマルチキャストメッセー
ジ送信手段と、マルチキャストメッセージを受信するマ
ルチキャストメッセージ受信手段と、マルチキャストメ
ッセージに対する応答メッセージを送出する応答メッセ
ージ送信手段と、任意のホストが送出する応答メッセー
ジを傍受する応答メッセージ傍受手段と、前記応答メッ
セージ傍受手段により応答メッセージの存在を認識した
場合には自ホストの応答メッセージの送信を中止する応
答メッセージ送信中止手段とを備え、マルチキャストメ
ッセージに対しては、先行して応答したホストの応答メ
ッセージを代表とし、他のホストは応答送信を中止する
構成を有する。
ホストが同一の通信回線を共有する同報通信システムに
おける、マルチキャスト通信に対する応答を代表して行
なう、マルチキャスト通信の代表応答処理方式であっ
て、前記同報通信システムに加入する各ホストがマルチ
キャストメッセージを送信するマルチキャストメッセー
ジ送信手段と、マルチキャストメッセージを受信するマ
ルチキャストメッセージ受信手段と、マルチキャストメ
ッセージに対する応答メッセージを送出する応答メッセ
ージ送信手段と、任意のホストが送出する応答メッセー
ジを傍受する応答メッセージ傍受手段と、前記応答メッ
セージ傍受手段により応答メッセージの存在を認識した
場合には自ホストの応答メッセージの送信を中止する応
答メッセージ送信中止手段とを備え、マルチキャストメ
ッセージに対しては、先行して応答したホストの応答メ
ッセージを代表とし、他のホストは応答送信を中止する
構成を有する。
【0006】また本発明の方式は、前記応答メッセージ
傍受手段が、前記同一の通信回線上の応答メッセージの
存在を常時監視して先行応答メッセージを検出するもの
とした構成を有する。
傍受手段が、前記同一の通信回線上の応答メッセージの
存在を常時監視して先行応答メッセージを検出するもの
とした構成を有する。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は、本発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図である。図1に示す実施例は、同一の通信回線
と共有するホストが2局の場合を例示し、同報通信回線
1と、同報通信回線1に接続された2つのホスト2Aお
よびホスト2Bを備えて成る。
ロック図である。図1に示す実施例は、同一の通信回線
と共有するホストが2局の場合を例示し、同報通信回線
1と、同報通信回線1に接続された2つのホスト2Aお
よびホスト2Bを備えて成る。
【0009】ホスト2Aおよびホスト2Bは同一構成
で、マルチキャストメッセージ送信手段を形成するマル
チキャストメッセージ送信回路21と、マルチキャスト
メッセージ受信手段を形成するマルチキャストメッセー
ジ受信回路22と、応答メッセージ送信手段を形成する
応答メッセージ送信回路23と、応答メッセージ傍受手
段を形成する応答メッセージ傍受回路24と、応答メッ
セージ送信中止手段を形成する応答メッセージ送信中止
回路25とを備えて成る。
で、マルチキャストメッセージ送信手段を形成するマル
チキャストメッセージ送信回路21と、マルチキャスト
メッセージ受信手段を形成するマルチキャストメッセー
ジ受信回路22と、応答メッセージ送信手段を形成する
応答メッセージ送信回路23と、応答メッセージ傍受手
段を形成する応答メッセージ傍受回路24と、応答メッ
セージ送信中止手段を形成する応答メッセージ送信中止
回路25とを備えて成る。
【0010】図2は、送信ホストが送出するマルチキャ
ストメッセージの一例を示す図である。
ストメッセージの一例を示す図である。
【0011】図2に示すマルチキャストメッセージ3
は、マルチキャストアドレス41,送信元アドレス4
2,識別ID43およびデータ44から成る。
は、マルチキャストアドレス41,送信元アドレス4
2,識別ID43およびデータ44から成る。
【0012】図3は、応答を返送するホストが送る応答
メッセージ4の一例を示し、送信先アドレス51,送信
元アドレス52,応答メッセージID42および付加デ
ータ54から成る。
メッセージ4の一例を示し、送信先アドレス51,送信
元アドレス52,応答メッセージID42および付加デ
ータ54から成る。
【0013】本実施例では、ホスト2Aがマルチキャス
トメッセージ送信回路21を用い、図2に示すマルチキ
ャストメッセージ3を同報通信回線1に送出する。
トメッセージ送信回路21を用い、図2に示すマルチキ
ャストメッセージ3を同報通信回線1に送出する。
【0014】ホスト2Bは、マルチキャストメッセージ
3をマルチキャストメッセージ受信回路22で検出し、
自ホストが対象ホストであることを認識すると応答メッ
セージ送信回路33を駆動して図3に示す応答メッセー
ジ4を送信する。
3をマルチキャストメッセージ受信回路22で検出し、
自ホストが対象ホストであることを認識すると応答メッ
セージ送信回路33を駆動して図3に示す応答メッセー
ジ4を送信する。
【0015】一方、ホスト2Bの応答メッセージ傍受回
路34は、常に同報通信回線1上の応答メッセージ4を
監視し、応答メッセージ4を検出すると応答メッセージ
送信中止回路25を起動して自ホストからの応答メッセ
ージの送信を中止する。
路34は、常に同報通信回線1上の応答メッセージ4を
監視し、応答メッセージ4を検出すると応答メッセージ
送信中止回路25を起動して自ホストからの応答メッセ
ージの送信を中止する。
【0016】このようにして、応答メッセージの重複送
出による同報通信回線1上のトラヒック増大を抑圧す
る。
出による同報通信回線1上のトラヒック増大を抑圧す
る。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、複数のホ
ストが同一の通信回線を共有する同報通信システムのマ
ルチキャストメッセージに対する応答メッセージの送出
において、常時応答メッセージを傍受しつつ、応答メッ
セージが検出された場合には応答メッセージの送信を中
止し、先行して応答を送出したホストを代表応答ホスト
とすることにより、マルチキャストメッセージに対する
不要応答メッセージによるトラヒック増大を著しく軽減
できるという効果を有する。
ストが同一の通信回線を共有する同報通信システムのマ
ルチキャストメッセージに対する応答メッセージの送出
において、常時応答メッセージを傍受しつつ、応答メッ
セージが検出された場合には応答メッセージの送信を中
止し、先行して応答を送出したホストを代表応答ホスト
とすることにより、マルチキャストメッセージに対する
不要応答メッセージによるトラヒック増大を著しく軽減
できるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】マルチキャストメッセージの一例を示す図であ
る。
る。
【図3】応答メッセージの一例を示す図である。
1 同報通信回線 2A,2B ホスト 21 マルチキャストメッセージ送信回路 22 マルチキャストメッセージ受信回路 23 応答メッセージ送信回路 24 応答メッセージ傍受回路 25 応答メッセージ送信中止回路
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のホストが同一の通信回線を共有す
る同報通信システムにおける、マルチキャスト通信に対
する応答を代表して行なう、マルチキャスト通信の代表
応答処理方式であって、前記同報通信システムに加入す
る各ホストがマルチキャストメッセージを送信するマル
チキャストメッセージ送信手段と、マルチキャストメッ
セージを受信するマルチキャストメッセージ受信手段
と、マルチキャストメッセージに対する応答メッセージ
を送出する応答メッセージ送信手段と、任意のホストが
送出する応答メッセージを傍受する応答メッセージ傍受
手段と、前記応答メッセージ傍受手段により応答メッセ
ージの存在を認識した場合には自ホストの応答メッセー
ジの送信を中止する応答メッセージ送信中止手段とを備
え、マルチキャストメッセージに対しては、先行して応
答したホストの応答メッセージを代表とし、他のホスト
は応答送信を中止することを特徴とするマルチキャスト
通信の代表応答処理方式。 - 【請求項2】 前記応答メッセージ傍受手段が、前記同
一の通信回線上の応答メッセージの存在を常時監視して
先行応答メッセージを検出するものとしたことを特徴と
する請求項1記載のマルチキャスト通信の代表応答処理
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24538191A JPH0583267A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | マルチキヤスト通信の代表応答処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24538191A JPH0583267A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | マルチキヤスト通信の代表応答処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0583267A true JPH0583267A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17132817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24538191A Pending JPH0583267A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | マルチキヤスト通信の代表応答処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0583267A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007201718A (ja) * | 2006-01-25 | 2007-08-09 | Sii Data Service Kk | 一斉データ配信システムおよび一斉データ配信方法 |
| JP2007201719A (ja) * | 2006-01-25 | 2007-08-09 | Sii Data Service Kk | 一斉データ配信システムおよび一斉データ配信方法 |
-
1991
- 1991-09-25 JP JP24538191A patent/JPH0583267A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007201718A (ja) * | 2006-01-25 | 2007-08-09 | Sii Data Service Kk | 一斉データ配信システムおよび一斉データ配信方法 |
| JP2007201719A (ja) * | 2006-01-25 | 2007-08-09 | Sii Data Service Kk | 一斉データ配信システムおよび一斉データ配信方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3429107B2 (ja) | 通信用ノードおよび通信方法 | |
| JP3676809B2 (ja) | ネットワーク・インタフェーシング装置および方法 | |
| KR0125567B1 (ko) | 데이타 전송 보안장치 및 전송방법 | |
| US20100189041A1 (en) | Utilization of the internet protocol to facilitate communication involving mobile devices | |
| JPS60235553A (ja) | データ通信網 | |
| WO1998052326A3 (en) | A method for packet switched data transmission | |
| JPS6199439A (ja) | グル−プアドレス通信方式 | |
| US6069901A (en) | Use of energy bursts for wireless networks | |
| JP3654454B2 (ja) | ローカルエリアネットワーク | |
| JPH0583267A (ja) | マルチキヤスト通信の代表応答処理方式 | |
| US5734675A (en) | Receiver sharing for demand priority access method repeaters | |
| JP4231690B2 (ja) | バスを介したデータの同報通信 | |
| GB2531398A (en) | Communication system, Communication method, and transmission apparatus | |
| JPS63187746A (ja) | 無線を用いたロ−カルエリアネツトワ−クの構成方法 | |
| KR102005376B1 (ko) | 가상 네트워크 오버레이 기반의 네트워크 보안 시스템 | |
| JP6964025B2 (ja) | 通信装置、通信方法、通信システム、プログラム、および機器検出装置 | |
| JPH0646738B2 (ja) | ローカルネットワークシステム | |
| JPH05327734A (ja) | 同報通信方式 | |
| CA2245188C (en) | Use of energy bursts for wireless networks | |
| JPS6115462B2 (ja) | ||
| JPH0492533A (ja) | ループ型lanの媒体アクセス方法 | |
| JPS62248333A (ja) | 通信装置システム | |
| JPH04213140A (ja) | ホスト間通信管理システム | |
| JPH02222240A (ja) | 階層型システムの伝送方法 | |
| JPH02217039A (ja) | ポーリング/セレクティング制御手順方式 |