JPH0583675U - 自動製氷装置用製氷皿 - Google Patents
自動製氷装置用製氷皿Info
- Publication number
- JPH0583675U JPH0583675U JP418893U JP418893U JPH0583675U JP H0583675 U JPH0583675 U JP H0583675U JP 418893 U JP418893 U JP 418893U JP 418893 U JP418893 U JP 418893U JP H0583675 U JPH0583675 U JP H0583675U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- ice tray
- temperature sensor
- insulating cover
- heat insulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C2700/00—Sensing or detecting of parameters; Sensors therefor
- F25C2700/12—Temperature of ice trays
Landscapes
- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 温度センサにより製氷皿本体の温度を確実に
検出する。 【構成】 8個の製氷ブロック23を有する製氷皿本体
21は、機体14に連結され、離氷時に、製氷皿本体2
1の中心部を長手方向に延びる回動軸を中心に上下反転
されつつひねりが与えられる。製氷皿本体21の温度を
検出する温度センサ22を、製氷ブロック23間の谷部
に回動軸に沿う方向に嵌り込むように配置し、下側から
弾性材からなる断熱カバー24により覆った状態で、ば
ね線材製の蛇行状固定部材25を、製氷皿本体21底面
の一対の舌片部23b,23bに夫々内側から挿入する
ことにより取付ける。温度センサ22は、断熱カバー2
4の弾性により、製氷皿本体21の底面に密着した状態
で固定される。
検出する。 【構成】 8個の製氷ブロック23を有する製氷皿本体
21は、機体14に連結され、離氷時に、製氷皿本体2
1の中心部を長手方向に延びる回動軸を中心に上下反転
されつつひねりが与えられる。製氷皿本体21の温度を
検出する温度センサ22を、製氷ブロック23間の谷部
に回動軸に沿う方向に嵌り込むように配置し、下側から
弾性材からなる断熱カバー24により覆った状態で、ば
ね線材製の蛇行状固定部材25を、製氷皿本体21底面
の一対の舌片部23b,23bに夫々内側から挿入する
ことにより取付ける。温度センサ22は、断熱カバー2
4の弾性により、製氷皿本体21の底面に密着した状態
で固定される。
Description
【0001】
本考案は製氷皿本体の温度を検出する温度センサの取付け構造を改良した自動 製氷装置用製氷皿に関する。
【0002】
例えば冷蔵庫の製氷室内に設けられる自動製氷装置は、給水機構により製氷皿 に給水し、製氷が完了するとその製氷皿を駆動機構により上下反転させて製氷皿 の氷を貯氷容器に落とし、再び製氷皿を反転させて元の位置に戻すといった動作 を、マイコン等からなる制御装置により自動的に繰返すように構成されている。 この場合、製氷皿は、プラスチック製の製氷皿本体の底面に温度センサを取付け て構成され、前記制御装置は、その温度センサが所定温度(例えば−19℃)を 検出することにより製氷完了を検知するようになっている。また、製氷皿の氷を 貯氷容器に落とす離氷動作は、製氷皿本体を回動させると共に、回動の終期に製 氷皿本体の一端側の回動を規制することにより該製氷皿にひねりを与えるように して行われる。
【0003】 このような製氷皿における温度センサの取付け構造の従来例として、例えば特 公昭51−11338号公報に示されたものがある。このものは、上面が開口し た円筒状の保持板に断熱部材及び温度センサを収容し、これを、製氷皿本体の底 部に一体に形成された筒状部内に差込んで、ばねにより抜止め固定するものであ った。
【0004】
しかしながら、上記従来のものでは、次のような欠点があった。即ち、温度セ ンサは、製氷室内の雰囲気温度に左右されずに確実に製氷皿本体の温度を検出す る必要があるが、上記のものでは、温度センサ自体が、製氷皿本体の底面に密着 する構造となっていないため、温度センサによる温度の検出の確実性に劣ってい た。
【0005】 尚、上記従来のものでは、製氷皿本体の一つの製氷ブロックの下部に、温度セ ンサ取付けのための筒状部を形成しているため、製氷皿が高さ方向に大形化し、 省スペース化の要請に反するものでもあった。
【0006】 本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は、温度センサにより製 氷皿本体の温度を確実に検出することができる自動製氷装置用製氷皿を提供する にある。
【0007】
本考案の自動製氷装置用製氷皿は、製氷皿本体の底面に温度センサを設けるよ うにしたものであって、温度センサを下側から覆う弾性材製の断熱カバーと、製 氷皿本体に取付けられ断熱カバーを上方へ押圧して温度センサを製氷皿本体の底 面に密着させるように保持するばね線材製の蛇行状固定部材とを具備するところ に特徴を有する。
【0008】 また、この場合、下方に凸となる複数の製氷ブロックを有して構成される製氷 皿本体にあっては、温度センサ及び断熱カバーを、製氷ブロック間の谷部に嵌り 込むように固定すればより効果的である。
【0009】
上記手段によれば、温度センサは、弾性材製の断熱カバーにより下側から覆わ れた状態で、ばね線材製の蛇行状固定部材が製氷皿本体に取付けられる。これに より、蛇行状固定部材のばね力により、前記断熱カバーが上方へ押圧されること に伴い、温度センサが製氷皿本体の底面に密着固定されるようになる。しかも、 蛇行状固定部材は蛇行形状を有するので、温度センサ及び断熱カバーを広範囲に わたって均等に押付けることができる。この結果、温度センサにより製氷皿本体 の温度を確実に検出することができるようになるのである。
【0010】 また、この場合、下方に凸となる複数の製氷ブロックを有して構成される製氷 皿本体にあっては、温度センサ及び断熱カバーを、製氷ブロック間の谷部に嵌り 込むように固定すれば、温度センサ及び断熱カバーをずれ動くことなく固定する ことが容易にでき、しかも製氷皿の高さ寸法が大形化することを防止できる。
【0011】
以下、本考案の一実施例について、図1乃至図6を参照して説明する。まず、 図6において、11は冷蔵庫本体であり、これには製氷室12が設けられ、この 製氷室12内に自動製氷装置13が設けられている。この自動製氷装置13につ いて、以下簡単に述べる。
【0012】 14は略矩形箱状をなす機体であり、これは製氷室12の上部前面側に配設さ れ、内部には、図示はしないがモータ等からなる駆動機構、マイコン等からなる 制御装置等が配設されている。そして、前記機体14の背面から突出した駆動機 構の出力軸15に、本実施例に係る製氷皿16の一端側が連結され、製氷皿16 の他端側は、該製氷皿16の二方を囲むように機体14に取付けられた枠体17 に回動可能に支持されている。
【0013】 これにより、製氷皿16は駆動機構により回動されて上下反転するように構成 されている。また、前記枠体17には図示しないストッパ部が設けられており、 製氷皿16の反転時に、該製氷皿16の他端側の回動を規制してひねりを与える ようになっている。18は貯氷容器であり、前記製氷皿16の下方に出入可能に 配置されている。また、前記機体14には、この貯氷容器18の貯氷量を検知す るための貯氷量検知レバー19も設けられている。20は製氷皿16に給水する ための給水機構である。
【0014】 以上の構成により、自動製氷装置13は、給水機構20により製氷皿16に給 水し、製氷が完了するとその製氷皿16を反転させて氷を貯氷容器18に落とし (離氷動作)、再び製氷皿16を反転させて元の位置に戻すといった動作を、制 御装置により自動的に繰返すようになっている。このときの製氷の完了は、後述 する温度センサが所定温度(例えば−19℃)を検出することにより検知される ようになっている。
【0015】 ここで、前記製氷皿16について、図1乃至図5も参照して述べる。製氷皿1 6は、プラスチック製の製氷皿本体21と、この底面に固定される温度センサ2 2とを備えて構成される。製氷皿本体21は、全体として矩形の薄形容器状をな し、下方に凸となる形状の複数個この場合8個の製氷ブロック23を有している 。そして、これら製氷ブロック23のうち、中央寄りの4個の製氷ブロック23 の底面には、後述する蛇行状固定部材を支持するための透孔23aを有する舌片 部23bが夫々形成されている。
【0016】 また、この製氷皿本体21の図2で左端部には前記駆動機構の出力軸15に嵌 合される連結部21aが形成され、右端部には前記枠体17に回動可能に支持さ れる軸部21bが設けられている。従って、回動軸は、製氷皿本体21の中心部 を長手方向に延びていることになる。前記温度センサ22は、詳しく図示はしな いが正面台形をなす細長いケース内にサーミスタ22a(図3参照)等を配設し てなり、図3に示すように前記製氷ブロック23同士間のなす谷部に嵌り込む形 状をなしている。24は断熱カバーであり、これは例えば発泡樹脂等の断熱性を 有する弾性材よりなり、図2に示すように、前記製氷ブロック23のなす谷部に 嵌り込むような略キ字形に形成されている。
【0017】 さて、25は蛇行状固定部材であり、これは例えばステンレス製のばね線材よ りなり、図5に示すように、両端部25a,25aが同一直線上を反対方向に延 び、その間の部分が蛇行状たる略Z字形に折曲った形状の押圧部25bとされて いる。この蛇行状固定部材25は、図2に示すように全体として前記断熱カバー 24よりもひとまわり小さく形成され、また、製氷皿本体21から外れることの ないように、両端間の寸法D1 (図5参照)は、前記製氷皿本体21の向い合う 一対の舌片部23b,23b間の幅寸法D2 (図3参照)よりも大きく形成され ている。さらに、本実施例では、前記幅寸法D2 即ち蛇行状固定部材25の両固 定端間の長さ寸法が、押圧部25bの蛇行幅寸法D3 (図5参照)よりも小さく なるように構成されている。
【0018】 前記温度センサ22は、後述するように前記製氷皿本体21の底面に、下面側 を断熱カバー24により覆われた状態で、蛇行状固定部材25により固定される ようになっている。そして、温度センサ22のリード線22bは、製氷皿本体2 1の底部を回動軸方向に延び、前記機体14内の制御装置に接続され、これにて 、温度センサ22の検出信号が制御装置に入力されるようになっている。
【0019】 この温度センサ22の取付けは、図1乃至図4に示すように、温度センサ22 を、製氷ブロック23間の谷部に製氷皿本体21の回動軸に沿う方向に延びて嵌 り込むように配置し、下側から断熱カバー24により覆った状態で、蛇行状固定 部材25を図5に二点鎖線で示すように弾性的に変形させつつ、両端部25a, 25aを向い合う一対の舌片部23b,23bの透孔23a,23aに夫々内側 から挿入することによりなされる。
【0020】 このとき、図4に示すように、温度センサ22及び断熱カバー24を製氷皿本 体21の底面に宛がった状態では、舌片部23bの透孔23aよりも断熱カバー 24が下方にくるように該断熱カバー24の厚みが設定されているため、蛇行状 固定部材25は押圧部25bにてその断熱カバー24を上方へ押圧して圧縮変形 させつつ取付けられるようになっている。
【0021】 これにて、温度センサ22は、断熱カバー24の弾性により、製氷皿本体21 の底面に密着した状態で固定されるのである。また、蛇行状固定部材25の押圧 部25bは、温度センサ22の長手方向に沿う方向に折返された蛇行形状を有し 、特にその蛇行幅D3 を大きく構成したので、断熱カバー24及び温度センサ2 2を全体にわたって略均等に押付けて固定することができる。
【0022】 尚、このとき、温度センサ22が回動軸に沿って配置されており、また、蛇行 状固定部材25の固定端部間の長さ寸法D2 を回動軸方向に沿う蛇行幅寸法D3 よりも小さくしていることにより、製氷皿本体21のひねり時において、温度セ ンサ22がひねり力をさほど受けず、また、蛇行状固定部材25の変位量も極く 小さく済んで、安定的に温度センサ22を保持することができる。
【0023】 このように本実施例によれば、温度センサ22は断熱カバー24の弾性により 製氷皿本体21の底面に密着固定されるので、従来のような温度センサによる温 度の検出の確実性に劣っていたものと異なり、温度センサ22により製氷皿本体 21の温度を確実に検出することができる。
【0024】 また、本実施例においては、温度センサ22を取付けるための構造として、断 熱カバー24及び蛇行状固定部材25といった最低個数の部品で済むと共に、蛇 行状固定部材25の端部25aを舌片部23bの透孔23aに挿入するだけの極 く簡単な作業で組付けることができる。従って、温度センサの取付け構造が比較 的複雑であった従来のものと比べて、簡単な構造で済ませることができ、ひいて はコストダウンを図ることができる。
【0025】 しかも、特に本実施例では、温度センサ22及び断熱カバー24を、製氷ブロ ック23間の谷部に嵌り込むように固定しているので、温度センサ22及び断熱 カバー24をずれ動くことなく固定することができると共に、製氷皿16全体の 高さ寸法が大形化することもなく、省スペース化の要請に十分に応えることがで きるものである。
【0026】 尚、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、図7に示すように、蛇行 状固定部材26の製氷皿本体21に支持される端部26aからZ字形の押圧部2 6bが浮上がった形状として、大きなばね力を得るようにしても良い。また、蛇 行状固定部材の押圧部の形状としては、Z字形以外にも、S字形等様々な変形例 が考えられる。
【0027】
以上の説明にて明らかなように、本考案の自動製氷装置用製氷皿によれば、温 度センサを下側から覆う弾性材製の断熱カバーと、製氷皿本体に取付けられ断熱 カバーを上方へ押圧して温度センサを製氷皿本体の底面に密着させるように保持 するばね線材製の蛇行状固定部材とを具備するので、温度センサにより製氷皿本 体の温度を確実に検出することができるという優れた実用的効果を奏するもので ある。
【0028】 また、この場合、下方に凸となる複数の製氷ブロックを有して構成される製氷 皿本体にあっては、温度センサ及び断熱カバーを、製氷ブロック間の谷部に嵌り 込むように固定すれば、温度センサ及び断熱カバーをずれ動くことなく固定する ことが容易にでき、しかも製氷皿の高さ寸法が大形化することを防止できるもの である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示すもので、製氷皿の分解
斜視図
斜視図
【図2】自動製氷装置の平面図
【図3】製氷皿の縦断正面図
【図4】要部の拡大側面図
【図5】蛇行状固定部材の平面図
【図6】冷蔵庫の縦断側面図
【図7】本考案の他の実施例を示す蛇行状固定部材の斜
視図
視図
図面中、13は自動製氷装置、14は機体、16は製氷
皿、21は製氷皿本体、22は温度センサ、23は製氷
ブロック、24は断熱カバー、25,26は蛇行状固定
部材、25a,26aは端部、25b,26bは押圧部
を示す。
皿、21は製氷皿本体、22は温度センサ、23は製氷
ブロック、24は断熱カバー、25,26は蛇行状固定
部材、25a,26aは端部、25b,26bは押圧部
を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】 製氷皿本体の底面に、該製氷皿本体の温
度を検出するための温度センサを設けるようにしたもの
において、前記温度センサを下側から覆う弾性材製の断
熱カバーと、前記製氷皿本体に取付けられ前記断熱カバ
ーを上方へ押圧して前記温度センサを製氷皿本体の底面
に密着させるように保持するばね線材製の蛇行状固定部
材とを具備することを特徴とする自動製氷装置用製氷
皿。 - 【請求項2】 製氷皿本体は、下方に凸となる複数の製
氷ブロックを有して構成され、温度センサ及び断熱カバ
ーは、前記製氷ブロック間の谷部に嵌り込むように固定
されていることを特徴とする請求項1記載の自動製氷装
置用製氷皿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993004188U JPH0754780Y2 (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | 自動製氷装置用製氷皿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993004188U JPH0754780Y2 (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | 自動製氷装置用製氷皿 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0583675U true JPH0583675U (ja) | 1993-11-12 |
| JPH0754780Y2 JPH0754780Y2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=11577737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993004188U Expired - Lifetime JPH0754780Y2 (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | 自動製氷装置用製氷皿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754780Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20210148623A1 (en) * | 2019-11-19 | 2021-05-20 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Refrigerator |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5031462A (ja) * | 1973-07-23 | 1975-03-27 | ||
| JPS5111338A (ja) * | 1974-07-17 | 1976-01-29 | Tokyo Shibaura Electric Co | |
| JPS51132661U (ja) * | 1975-04-18 | 1976-10-25 | ||
| JPS5735817U (ja) * | 1980-08-08 | 1982-02-25 |
-
1993
- 1993-02-12 JP JP1993004188U patent/JPH0754780Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5031462A (ja) * | 1973-07-23 | 1975-03-27 | ||
| JPS5111338A (ja) * | 1974-07-17 | 1976-01-29 | Tokyo Shibaura Electric Co | |
| JPS51132661U (ja) * | 1975-04-18 | 1976-10-25 | ||
| JPS5735817U (ja) * | 1980-08-08 | 1982-02-25 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20210148623A1 (en) * | 2019-11-19 | 2021-05-20 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Refrigerator |
| US11859893B2 (en) * | 2019-11-19 | 2024-01-02 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Refrigerator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0754780Y2 (ja) | 1995-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |