JPH0583752A - ダイヤルパルス送出機能付き電子化チヨーク回路 - Google Patents

ダイヤルパルス送出機能付き電子化チヨーク回路

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JPH0583752A
JPH0583752A JP24091891A JP24091891A JPH0583752A JP H0583752 A JPH0583752 A JP H0583752A JP 24091891 A JP24091891 A JP 24091891A JP 24091891 A JP24091891 A JP 24091891A JP H0583752 A JPH0583752 A JP H0583752A
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JP
Japan
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transistor
circuit
dial
dial pulse
collector
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JP24091891A
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English (en)
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Atsuo Serikawa
厚夫 芹川
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Fujitsu Ltd
Fujitsu ACS Co Ltd
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Fujitsu Ltd
Fujitsu ACS Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 PBX装置局線トランクのダイヤルパルス送
出機能付き電子化チョーク回路に関し、該電子化チョー
ク回路におけるコンデンサの放電を安価な半導体部品に
より防止することを目的とする。 【構成】 トランジスタ3と該トランジスタ3のベー
ス、コレクタ間にバイアスをかける抵抗6を接続し、該
トランジスタ3のベース、エミッタ間に交流成分を遮断
するコンデンサ5を接続し、該トランジスタ3のコレク
タとエミッタ間に局交換機擬似回路が接続されるダイヤ
ルパルス送出機能付き電子化チョーク回路において、該
トランジスタ3に対してコレクタ電流を遮断させるため
のトランジスタ4を有し、該トランジスタ4が該トラン
ジスタ3のコレクタ電流を遮断した時に直流電流を遮断
させるフォトカプラ7を、前記コンデンサ5と直流電源
の負側の接続点とトランジスタ3のエミッタ間に設け、
ダイヤル信号受信用フォトカプラ2と前記放電防止用フ
ォトカプラ7のオン/オフ動作を互いに逆になるように
構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はPBX装置局線トランク
のダイヤルパルス送出機能付き電子化チョーク回路に関
する。PBX装置の局線トランクには局交換機にループ
接続して発信加入者のダイヤルパルスを中継する機能を
有する。PBX装置の局線トランクの接続構成例を図4
に示す。図において、31はPBX、32は局線トランク、
33はネットワーク、34は中央制御装置、35は加入者回
路、36は加入者端末、37は局交換機、38は局線を示す。
【0002】加入者端末36からの発信によりPBX31の
加入者回路35が起動し、局交換機37を経由する接続の場
合は中央制御装置34の制御によりネットワーク33に接続
された局線トランク32を起動する。局線トランク32は局
線38に対してループ回路を形成し、局交換機37の加入者
回路を起動する。加入者端末36のダイヤルによりPBX
31の制御により局線トランク32のループ回路がオンオフ
する。このオンオフ信号により局交換機37に接続信号が
送出され、該当する加入者或いは交換局を中継した加入
者に着信接続される。
【0003】上記局線トランク32はループ回路を形成し
てダイヤルパルスを中継する接点aと、ループ回路形成
と同時に音声回路を接続しダイヤルパルス中は解放する
設点bからなり、接点bは局交換機37からの接続時のダ
イヤルトーンを発信加入者に中継すると共にダイヤルパ
ルス中の雑音を消すのに使用される。接点aは電子化チ
ョーク回路からなり、直流電流に対しては低インピーダ
ンスであり、交流電流に対しては高インピーダンスとな
る電子部品で構成されている。これは通話中は高インピ
ーダンスにしダイヤル中は低インピーダンスにするため
である。
【0004】
【従来の技術】従来例1のダイヤルパルス送出機能を持
つ電子化チョーク回路の回路構成図を図5に示す。図に
おいて、21は局交換機擬似回路、22はダイヤル信号受信
回路、23はダイヤルパルス送出用トランジスタTr1 、24
はTr1 のベース電流制御用トランジスタTr2 、25はチョ
ーク回路用コンデンサC1、26はチョーク回路用抵抗R1を
示す。
【0005】局交換機擬似回路21は直流電源V0と負荷抵
抗R0とからなり、局交換機の48V 直流電源と負荷抵抗40
0 Ωに相当する擬似回路を示し、ダイヤル信号受信回路
22はフォトカプラPcI からなり、制御装置からのダイヤ
ル信号DPによってオン/オフ制御される。トランジスタ
Tr1 はコレクタ電流Icのオン/オフにより、ダイヤルパ
ルスを局交換機側に送出する。トランジスタTr2 はトラ
ンジスタTr1 のベース電流制御用であり、フォトカプラ
Pc1 のオン/オフにより制御される。
【0006】上記従来例1の回路動作のタイミングチャ
ートを図6に示す。図は制御装置からの信号DPのオン/
オフ、フォトカプラPc1 のオン/オフ、トランジスタTr
2 のオン/オフ、コンデンサC1の両端電圧、トランジス
タTr1 のオン/オフ、コレクタ電流Icの電流のタイミン
グチャートを示す。なおAはループ形成時、Bはダイヤ
ルパルス送出時の波形を表す。
【0007】図5と図6により従来例1の回路動作を説
明する。信号DPが0のときPc1 はオンとなり、Tr2 には
バイアスがかからないのでTr2 はオフとなる。Tr2 がオ
フであるのでTr1 には直流バイアスがかからない為Tr1
もオフとなりIcは流れない。このとき直流はPc1 とR5を
流れるルートができるが、通常R4は数百KΩ〜数MΩで
あり、流れる電流は殆どないと言ってよい。次にAルー
プ形成時DPが1になった時Pc1 はオフとなり、Tr2 は抵
抗R4により直流バイアスがかかりオンとなる。
【0008】次にTr1 がオンとなる番であるがC1へ充電
電流が流れる為、Tr1 はC1が充電されその両端電圧がTr
1 のバイアス電圧となるまでオンしない。図6のタイミ
ングチャートにこの様子を示しているが、実際はコレク
タ電流Icが流れる為Tr1 のバイアス電圧も変化し、図の
ように単純なオン/オフとはならないが、Tr1 へのバイ
アスは遅れる。次にDPが再び0になるとTr2 はオフとな
り、コンデンサC1に充電されていた電荷はR3およびTr1,
R2を通して放電される。ここでBダイヤルパルスにより
DPが1となると前述のようなtの遅延動作を行う。ここ
でDP=0はダイヤルパルスのブレーク、DP=1はダイヤ
ルパルスのメークを表す。
【0009】以上のように従来例1の回路では、制御信
号DPと実際のダイヤルパルス信号Icとの間に時間tだけ
の開きがコンデンサC1への充電の為に生じてしまう。こ
れを解決するために使用されている従来例2の回路構成
図と動作タイミングチャートを図7と図8に示す。図7
の回路は図5の従来例1のコンデンサ放電回路にリレー
RL27を付加した回路である。信号rlはリレーRLを制御す
る信号であり、rl=1のときリレーRLは動作して閉じ
る。rl=0のときリレーRLは復旧して解放する。
【0010】タイミングチャート図8において、リレー
RLが動作しているときは従来例1の場合と全く同一であ
る。即ちDPが0から1に変化する。これは局線トランク
回路のオフ・フックに相当する。このときはC1へ充電電
流が流れる為、図のようにtだけIcは遅延する。しかし
仮にこのtが数十msであっても実際の動作には支障が無
いのでこの遅延は無視できる。次にダイヤルパルス送出
時、つまりtDPの間はrlが1から0となりRLは復旧す
る。よってC1へ充電された電荷は放電ルートが無くその
まま残っている。
【0011】一方、RLによってC1が切離されているので
Tr1 にはR1によって直接バイアスがかかる為、Tr2 の動
作がそのままTr1 の動作となり、ダイヤルパルスは何ら
遅延なく送出される。次にダイヤルパルス送出完了時RL
が動作し再び接続されるが、C1には電荷が放電されずに
残っている為、充電電流が流れることはなくTr1 はオン
したままとなる。
【0012】この従来例2の技術は、電子化チョーク回
路において直流電流を流すトランジスタのベースとエミ
ッタ間に交流的にバイアスをかけない為に接続されてい
るコンデンサを、ダイヤルパルス送出時C1の両端のどち
らか一方又は両方を切り離すことによってパルス電流の
遅延を防いでいる為、切り離す手段としてリレーのよう
な機構部品しか使用出来ないという欠点があった。何故
なら切り離す手段として半導体部品を使用した場合、必
ず直流電流を流す回路が必要となった。
【0013】コンデンサの放電を防止するリレーの代わ
りに半導体部品を使用した従来例3の回路構成図を図9
に示す。これは半導体部品としてフォトカプラ28を使用
した場合で、必ず抵抗R6の様なフォトカプラPc2 に直流
電流を流す回路が必要となり、このR6を通してC1の電荷
が放電してしまい、従来例1の図5の場合と同様になっ
てしまう。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来例
1のコンデンサの放電防止回路が無い場合はダイヤルパ
ルスが歪み、従来例2のコンデンサの放電防止回路にリ
レーの様な機構部品を使用した場合は、半導体部品に比
べて高価で重量や体積も大きく、動作させる為の電流が
大きくなるという欠点があった。またリレーの代わりに
半導体部品を使用する場合は従来例3の様に直流電流を
流す回路が必要となり、結果的に従来例1と同じ問題が
生じる。
【0015】本発明はコンデンサの放電ルートを切断す
るために、機構部品を使用せずに半導体部品だけを使用
すると共に、ダイヤルパルスの遅延を生じない電子化チ
ョーク回路を構成することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明の原理構成図を図
1に示す。図において、1は直流電源V0と負荷抵抗R0か
らなる局交換機擬似回路、2はダイヤル信号DP1 受信用
フォトカプラPc1 、3はダイヤルパルス送出用トランジ
スタTr1 、4はTr1 のベース電流制御用トランジスタTr
2 、5はチョーク回路用コンデンサC1、6はチョーク回
路用抵抗R1、7は放電防止用フォトカプラPc2 を示す。
【0017】トランジスタ3と該トランジスタ3のベー
ス、コレクタ間にバイアスをかける為の抵抗6を接続
し、該トランジスタ3のベース、エミッタ間に交流的に
該トランジスタ3にバイアスがかからないようにする為
のコンデンサ5を接続し、該トランジスタ3のコレクタ
側が局交換機擬似回路1の直流電源の正側に、また該ト
ランジスタのエミッタ側が局交換機擬似回路1の直流電
源の負側に接続されて構成されるダイヤルパルス送出機
能付き電子化チョーク回路において、該トランジスタ3
に対してコレクタ電流を遮断させるためのトランジスタ
4を有し、該トランジスタ4が該トランジスタ3のコレ
クタ電流を遮断した時に直流電流を遮断させるフォトカ
プラ7を、前記コンデンサ5と直流電源の負側の接続点
とトランジスタ3のエミッタ間に設け、前記トランジス
タ(4)のオン/オフを制御するダイヤル信号受信用フ
ォトカプラ2と前記放電防止用フォトカプラ7のオン/
オフ動作を互いに逆になるようにするように構成する。
【0018】
【作用】本発明の動作タイミングチャートを図2に示
す。図において、はダイヤル信号DP1 、はフォトカ
プラPc1 のオン/オフ状態、はトランジスタTr2 のオ
ン/オフ状態、はダイヤル信号DP1 の負信号DP2 、
はフォトカプラPc2 のオン/オフ状態、はコンデンサ
C1の両端電圧、はトランジスタTr1 のオン/オフ状
態、はトランジスタTr1 のコレクタ電流Icの電流状態
を示す。 ダイヤル信号DP1 は制御装置からの制御により接続時
ループ回路の形成時Aで1を送出し、ダイヤルパルス送
出時Bで0と1を交互に繰り返して送出する。ダイヤル
パルスのブレークは0、ダイヤルパルスのメークは1で
表す。 フォトカプラPc1 はダイヤル信号DP1 が0のときオン
し、1のときオフする。 トランジスタTr2 はフォトカプラPc1 がオンのときは
オフし、オフのときはオンして、トランジスタTr1 のベ
ース電流を制御する。 ダイヤル信号の負信号DP2 はダイヤル信号DP1 の負信
号で、DP2 が1のときは0になり、0のときは1になる
ように制御装置から送出される。 フォトカプラPc2 は信号DP2 が1のときはオフし、信
号DP2 が0のときはオンする。したがってフォトカプラ
Pc2 のオン/オフとは逆になる。 コンデンサC1の両端電圧はループ回路の形成時点Aで
トランジスタTr2 のオンにより充電を開始し、トランジ
スタTr1 のバイアス電圧まで上がると充電が終了する。
充電時間はtとする。ダイヤルパルス送出時Bではトラ
ンジスタTr2 オフ時にフォトカプラPc2 もオフしている
ので、コンデンサC1はダイヤルパルス送出中も放電回路
が形成されず充電した状態を続ける。 トランジスタTr1 は時間t後にオンするが、ダイヤル
パルス送出時BではトランジスタTr2 のオフ/オンに応
じてトランジスタTr1 もオフ/オンする。 したがってトランジスタTr1 のコレクタ電流Icもダイ
ヤルパルスDP1 に応じて流れ、ダイヤルインパルスを遅
延無く局交換機側に送出する。
【0019】
【実施例】本発明の実施例の回路構成図を図3に示す。
図において、11は制御装置、12はダイヤル信号送出回
路、13は局交換機擬似回路、14はダイヤルパルス送出機
能付き電子化チョーク回路を示す。なお、Pc1,Pc2 はフ
ォトカプラ、Tr1,Tr2 はトランジスタ、C1はコンデン
サ、R1,R2,R3,R4,R5は抵抗を示す。局交換機擬似回路13
は直流電源V0と負荷抵抗R0からなり、V0は通常48V であ
り、R0は400 Ωが一般的である。ダイヤル信号送出回路
12は制御装置11からの制御信号により正のDP1 信号と負
のDP2 信号をTTL回路で作成し、電子化チョーク回路
14のフォトカプラPc1,Pc2 の整流器部に供給する。
【0020】電子化チョーク回路14において、信号DP1
はPc1 の制御信号、信号DP2 はPc2の制御信号であり、D
P1,DP2 が0のときPc1,Pc2 はそれぞれオンとなり、1
のときオフとなる。DP1 とDP2 はダイヤルパルス送出時
に関しては論理が逆となる。つまりダイヤルパルス送出
時においてはPc2 はTr2がオンのときはオンとなり、オ
フのときはオフとなる様制御される。本案ではこのダイ
ヤルパルス送出時のみ規定し他は本案の対象外である
が、常識的にオフ・フック時はTr2,Pc2 ともオンし、オ
ン・フック時には共にオフとなる様にしている。
【0021】最初コンデンサC1には全く電荷が蓄積され
てないものと仮定する。またDP1 とTr2 は論理が逆なだ
けで全く同一の動作をするのでTr2 の動作だけ述べる。
Tr2,Pc2 はオフ・フック状態のため最初オフである。次
に発信時Tr2,Pc2 共にオンとなり、C1に充電電流が流れ
る。ここでTr2,Pc2 のオン時とTr1 のオンするまでにt
なる遅延時間が生じるが通常全く問題にならない。次に
ダイヤルパルス送出に移るが、ここでPc2 はTr2 と同期
してオン/オフを繰り返すためC1に充電されていた電荷
は放電ルートが無く充電されたままとなり、再びTr2,Pc
2 がオンしたときもC1は充分充電されているので、Tr1
はC1に邪魔されることなく遅延無しにTr2 に制御されて
オン/オフを繰り返す。Pc2 はリレーでも代用可能だ
が、安価なフォトカプラを使用した方がメリットが大き
い。
【0022】なお抵抗R2は削除されても良く、またR3の
削除された回路でも全く同様に機能する。また、ベース
電流をカットするのではなく、ベース、コレクタ電流両
方カットしてダイヤルパルスを送出する回路にも適用さ
れる。
【0023】
【発明の効果】本発明の方法によれば、コンデンサの放
電を防止する手段が直流電流の流れる回路に挿入されて
いるので、安価な半導体部品を使用出来、ダイヤルパル
スも遅延無く送出出来るという長所がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の原理構成図
【図2】 本発明の動作タイミングチャート
【図3】 実施例の回路構成図
【図4】 PBX局線トランクの接続構成例
【図5】 従来例1の回路構成図
【図6】 従来例1の動作タイミングチャート
【図7】 従来例2の回路構成図
【図8】 従来例2の動作タイミングチャート
【図9】 従来例3の回路構成図
【符号の説明】
1,13,21 局交換機擬似回路 2 ダイヤル信号受信用フォトカプラ 3,23 ダイヤルパルス送出用トランジスタ 4,24 ベース電流制御用トランジスタ 5,25 チョーク回路用コンデンサ 6,26 チョーク回路用抵抗 7 放電防止用フォトカプラ 11 制御装置 12 ダイヤル信号送出回路 14 ダイヤルパルス送出機能付き電子化チョーク回路 22 ダイヤル信号受信回路 31 PBX 32 局線トランク 33 ネットワーク 34 中央制御装置 35 加入者回路 36 加入者端末 37 局交換機 38 局線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トランジスタ(3)と該トランジスタ
    (3)のベース、コレクタ間にバイアスをかける抵抗
    (6)を接続し、該トランジスタ(3)のベース、エミ
    ッタ間に交流成分を遮断するコンデンサ(5)を接続
    し、該トランジスタ(3)のコレクタとエミッタ間に局
    交換機擬似回路が接続されるダイヤルパルス送出機能付
    き電子化チョーク回路において、 該トランジスタ(3)に対してコレクタ電流を遮断させ
    るためのトランジスタ(4)を有し、該トランジスタ
    (4)が該トランジスタ(3)のコレクタ電流を遮断し
    た時に直流電流を遮断させるフォトカプラ(7)を、前
    記コンデンサ(5)と直流電源の負側の接続点とトラン
    ジスタ(3)のエミッタ間に設け、 前記トランジスタ(4)のオン/オフを制御するダイヤ
    ル信号受信用フォトカプラ(2)と前記放電防止用フォ
    トカプラ(7)のオン/オフ動作を互いに逆になるよう
    にすることを特徴とするダイヤルパルス送出機能付き電
    子化チョーク回路。
JP24091891A 1991-09-20 1991-09-20 ダイヤルパルス送出機能付き電子化チヨーク回路 Withdrawn JPH0583752A (ja)

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Effective date: 19981203