JPH0583998A - 車両用交流発電機 - Google Patents
車両用交流発電機Info
- Publication number
- JPH0583998A JPH0583998A JP3145213A JP14521391A JPH0583998A JP H0583998 A JPH0583998 A JP H0583998A JP 3145213 A JP3145213 A JP 3145213A JP 14521391 A JP14521391 A JP 14521391A JP H0583998 A JPH0583998 A JP H0583998A
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- JP
- Japan
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- voltage
- circuit
- coil
- exciting coil
- generator
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- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 始動時の自励立ち上がり回転数をより低減す
る車両用交流発電機を提供することを目的とする。 【構成】 回転磁界を発生させるため回転子に設けられ
た励磁コイル5と、固定子に巻かれた固定子コイル3と
を有する車両用交流発電機1において、固定子コイル3
の電圧を検出して励磁コイル5に電流を供給する第1の
電圧確立回路11と、バッテリ2の電源によって励磁コ
イル5の電流を制御する第2の電圧確立回路16とを備
え、第1の電圧確立回路11と第2の電圧確立回路16
の双方を動作させることによって低い回転数で電圧を確
立できる様にした構成である。
る車両用交流発電機を提供することを目的とする。 【構成】 回転磁界を発生させるため回転子に設けられ
た励磁コイル5と、固定子に巻かれた固定子コイル3と
を有する車両用交流発電機1において、固定子コイル3
の電圧を検出して励磁コイル5に電流を供給する第1の
電圧確立回路11と、バッテリ2の電源によって励磁コ
イル5の電流を制御する第2の電圧確立回路16とを備
え、第1の電圧確立回路11と第2の電圧確立回路16
の双方を動作させることによって低い回転数で電圧を確
立できる様にした構成である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用交流発電機にお
いて、低回転速度であっても急速に電圧を確立させるこ
とができる車両用交流発電機に関するものである。
いて、低回転速度であっても急速に電圧を確立させるこ
とができる車両用交流発電機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2、及び図3に従来の車両用交流発電
機の励磁を確立するための回路の具体例を示す。図2に
おいて、1は発電機、2はバッテリ、3は固定子コイ
ル、4は固定子コイル3に発生した電圧を整流して励磁
コイル5に励磁電力を供給すると共にバッテリ2を充電
する電力を供給するための整流ダイオード回路、5は発
電機に電圧を生じさせるための励磁コイル、6はイグニ
ションスイッチ、7は表示ランプ、8はバイパス抵抗、
9は電圧確立回路である。前記した図2においては、車
両用交流発電機を始動する時、初期励磁のための電力
を、イグニションスイッチ6、表示ランプ7に並列に接
続したバイパス抵抗8を経由してバッテリ2から得てい
た。しかし、このバイパス抵抗8と表示ランプ7との合
成抵抗が数10Ωあることからこの回路に大きな電圧降
下が生じ、励磁コイル5に十分な電力が供給されないこ
とがある。したがって、発電機の始動時に十分な起磁力
を確保するために、車両のエンジンを高回転させる必要
があった。
機の励磁を確立するための回路の具体例を示す。図2に
おいて、1は発電機、2はバッテリ、3は固定子コイ
ル、4は固定子コイル3に発生した電圧を整流して励磁
コイル5に励磁電力を供給すると共にバッテリ2を充電
する電力を供給するための整流ダイオード回路、5は発
電機に電圧を生じさせるための励磁コイル、6はイグニ
ションスイッチ、7は表示ランプ、8はバイパス抵抗、
9は電圧確立回路である。前記した図2においては、車
両用交流発電機を始動する時、初期励磁のための電力
を、イグニションスイッチ6、表示ランプ7に並列に接
続したバイパス抵抗8を経由してバッテリ2から得てい
た。しかし、このバイパス抵抗8と表示ランプ7との合
成抵抗が数10Ωあることからこの回路に大きな電圧降
下が生じ、励磁コイル5に十分な電力が供給されないこ
とがある。したがって、発電機の始動時に十分な起磁力
を確保するために、車両のエンジンを高回転させる必要
があった。
【0003】図3は、従来の車両用交流発電機の励磁を
確立するための他の回路を示す。図3において、電圧確
立回路9は表示ランプ7と並列に設けられている。この
ため、励磁コイル5を励磁する電力は、図2の回路に示
すように、表示ランプ7とバイパス抵抗8とを経由しな
いで、バッテリ2から電圧確立回路9を経由して直接励
磁コイル5に供給することができるので、前記した図2
に示す従来の表示ランプ7とバイパス抵抗8での電圧降
下の問題は一応解決し、発電機1自身の電圧確立を低回
転数で行うことが可能になっている。図3において、1
0は発電機1の電圧を検出し動作するチャージランプ表
示制御回路である。尚、図3において、説明していない
符号は図2の同一の符号と同一の構成であるから説明を
省略する。前記したチャージランプ表示制御回路10は
イグニションスイッチ6をオンにした後、発電機1の中
性点(A)から電圧が来ることにより動作し、表示ラン
プ7を点灯させると共に、電圧確立回路9を起動する。
確立するための他の回路を示す。図3において、電圧確
立回路9は表示ランプ7と並列に設けられている。この
ため、励磁コイル5を励磁する電力は、図2の回路に示
すように、表示ランプ7とバイパス抵抗8とを経由しな
いで、バッテリ2から電圧確立回路9を経由して直接励
磁コイル5に供給することができるので、前記した図2
に示す従来の表示ランプ7とバイパス抵抗8での電圧降
下の問題は一応解決し、発電機1自身の電圧確立を低回
転数で行うことが可能になっている。図3において、1
0は発電機1の電圧を検出し動作するチャージランプ表
示制御回路である。尚、図3において、説明していない
符号は図2の同一の符号と同一の構成であるから説明を
省略する。前記したチャージランプ表示制御回路10は
イグニションスイッチ6をオンにした後、発電機1の中
性点(A)から電圧が来ることにより動作し、表示ラン
プ7を点灯させると共に、電圧確立回路9を起動する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図3に
示した回路においては、イグニッションスイッチ6が閉
じている間、電圧確立回路9へ大きな励磁電流が供給さ
れ続けるので、イグニッションスイッチ6を閉じたまま
エンジンを始動させないでいると、バッテリ2の消耗を
早めてしまうといった問題点があった。さらに、図3に
おいて、車両においては避けられないチャージ表示をさ
せるための表示を、発電機の中性点(A)の電圧を検出
してこの電圧によってチャージランプ表示制御回路10
を制御し、チャージ状態を表示ランプ7に表示させてい
るので、発電機の巻線の中性点(A)からこの制御線を
引き出す必要があり、このための作業工程やチャージ状
態表示のための制御回路がコストアップになるという欠
点があった。本発明の目的は、前記した従来の諸問題を
解決するためになされたもので、発電機の始動初期の自
励立ち上がり回転数をより低減する車両用交流発電機を
提供することにある。
示した回路においては、イグニッションスイッチ6が閉
じている間、電圧確立回路9へ大きな励磁電流が供給さ
れ続けるので、イグニッションスイッチ6を閉じたまま
エンジンを始動させないでいると、バッテリ2の消耗を
早めてしまうといった問題点があった。さらに、図3に
おいて、車両においては避けられないチャージ表示をさ
せるための表示を、発電機の中性点(A)の電圧を検出
してこの電圧によってチャージランプ表示制御回路10
を制御し、チャージ状態を表示ランプ7に表示させてい
るので、発電機の巻線の中性点(A)からこの制御線を
引き出す必要があり、このための作業工程やチャージ状
態表示のための制御回路がコストアップになるという欠
点があった。本発明の目的は、前記した従来の諸問題を
解決するためになされたもので、発電機の始動初期の自
励立ち上がり回転数をより低減する車両用交流発電機を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の車両用交流発電
機は、回転磁界を発生させるために回転子に設けられた
励磁コイルと、固定子に巻成された固定子コイルと、前
記した固定子コイルの交流出力を整流するダイオードブ
リッジ回路と、前記した固定子コイルから励磁コイルへ
電力を供給する電圧調整装置と、チャージ状況を表示さ
せるランプ表示回路と、前記したランプ表示回路の制御
回路とを有する車両用交流発電機において、固定子コイ
ルの電圧を検出する検出回路と、この検出回路によって
制御され励磁コイルに電流を供給するトランジスタスイ
ッチング回路とダイオードとの直列回路とを有し、ラン
プ表示回路に並列に接続される第1の電圧確立回路と、
主トランジスタを制御することにより励磁コイルの電流
を制御する第2の電圧確立回路とを備え、前記第1の電
圧確立回路と、第2の電圧確立回路とを動作させること
によって低い回転数で電圧を確立することを特徴とする
のである。
機は、回転磁界を発生させるために回転子に設けられた
励磁コイルと、固定子に巻成された固定子コイルと、前
記した固定子コイルの交流出力を整流するダイオードブ
リッジ回路と、前記した固定子コイルから励磁コイルへ
電力を供給する電圧調整装置と、チャージ状況を表示さ
せるランプ表示回路と、前記したランプ表示回路の制御
回路とを有する車両用交流発電機において、固定子コイ
ルの電圧を検出する検出回路と、この検出回路によって
制御され励磁コイルに電流を供給するトランジスタスイ
ッチング回路とダイオードとの直列回路とを有し、ラン
プ表示回路に並列に接続される第1の電圧確立回路と、
主トランジスタを制御することにより励磁コイルの電流
を制御する第2の電圧確立回路とを備え、前記第1の電
圧確立回路と、第2の電圧確立回路とを動作させること
によって低い回転数で電圧を確立することを特徴とする
のである。
【0006】
【作用】本発明においては、エンジンの停止時にランプ
表示回路を介して励磁コイルに励磁電流が供給された場
合、回転子が停止しているため、発電機の固定子コイル
には電圧が発生しない。また、エンジンを起動させ、回
転子が回転すると、チャージ状態を表示するランプ表示
回路を介して回転子の励磁コイルに微少な励磁電流が流
れ、固定子コイルの周りに回転磁界が発生し、固定子コ
イルに交流誘導起電力が生ずる。そして、固定子コイル
に生じた電圧を検出した第1の電圧確立回路の検出回路
がトランジスタスイッチング回路を制御し、順方向に接
続されたダイオードを介して励磁コイルに励磁電流を供
給する。上記のようにして、第1の電圧確立回路から励
磁コイルに電流が供給されるようになると、ランプ表示
回路から励磁コイルに印加されていた電圧よりも、第1
の電圧確立回路から励磁コイルに印加される電圧が高く
なるために、ランプ表示回路から励磁コイルへは電流が
流れなくなり、ランプ表示回路の表示ランプは消灯す
る。
表示回路を介して励磁コイルに励磁電流が供給された場
合、回転子が停止しているため、発電機の固定子コイル
には電圧が発生しない。また、エンジンを起動させ、回
転子が回転すると、チャージ状態を表示するランプ表示
回路を介して回転子の励磁コイルに微少な励磁電流が流
れ、固定子コイルの周りに回転磁界が発生し、固定子コ
イルに交流誘導起電力が生ずる。そして、固定子コイル
に生じた電圧を検出した第1の電圧確立回路の検出回路
がトランジスタスイッチング回路を制御し、順方向に接
続されたダイオードを介して励磁コイルに励磁電流を供
給する。上記のようにして、第1の電圧確立回路から励
磁コイルに電流が供給されるようになると、ランプ表示
回路から励磁コイルに印加されていた電圧よりも、第1
の電圧確立回路から励磁コイルに印加される電圧が高く
なるために、ランプ表示回路から励磁コイルへは電流が
流れなくなり、ランプ表示回路の表示ランプは消灯す
る。
【0007】さらに、ランプ表示回路から供給されてい
た励磁電流よりも流量の大なる電流が第1の電圧確立回
路から励磁コイルへ供給されるようになると、発電機の
固定子コイルには一層高い誘導起電力が生じ、固定子コ
イルの電圧が高くなることに基づいて、第1の電圧確立
回路は励磁コイルへ供給する励磁電流を増加させる。そ
して、この第1の電圧確立回路より励磁コイルに印加さ
れる電圧よりも、固定子コイルに生ずる電圧の方が高く
なると、第1の電圧確立回路より励磁コイルに電流が供
給されなくなる。一方、第1の電圧確立回路より励磁コ
イルに電流が供給されなくなることに伴って、発電機の
固定子コイルの発電電圧が電圧調整装置によって励磁コ
イルに印加されるようになり、発電機の発電電圧に基づ
く励磁電流が励磁コイルに供給されるようになるので、
発電機自身による自己励磁が確立する。上記のようにし
て発電機が回転を始めた直後、発電機の発電電圧が相乗
的に増大し、励磁コイルに供給される励磁電流が一定量
に達すると、第2の電圧確立回路が動作することに基づ
いて主トランジスタを制御し、発電電圧が一定値になる
ように制御する。
た励磁電流よりも流量の大なる電流が第1の電圧確立回
路から励磁コイルへ供給されるようになると、発電機の
固定子コイルには一層高い誘導起電力が生じ、固定子コ
イルの電圧が高くなることに基づいて、第1の電圧確立
回路は励磁コイルへ供給する励磁電流を増加させる。そ
して、この第1の電圧確立回路より励磁コイルに印加さ
れる電圧よりも、固定子コイルに生ずる電圧の方が高く
なると、第1の電圧確立回路より励磁コイルに電流が供
給されなくなる。一方、第1の電圧確立回路より励磁コ
イルに電流が供給されなくなることに伴って、発電機の
固定子コイルの発電電圧が電圧調整装置によって励磁コ
イルに印加されるようになり、発電機の発電電圧に基づ
く励磁電流が励磁コイルに供給されるようになるので、
発電機自身による自己励磁が確立する。上記のようにし
て発電機が回転を始めた直後、発電機の発電電圧が相乗
的に増大し、励磁コイルに供給される励磁電流が一定量
に達すると、第2の電圧確立回路が動作することに基づ
いて主トランジスタを制御し、発電電圧が一定値になる
ように制御する。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す車両用交流発
電機のブロック図である。図1において、バッテリ2の
プラス側と励磁コイル5の一端との間に第1の電圧確立
回路11が表示ランプ回路7と並列に接続している。第
1の電圧確立回路11はトランジスタスイッチング回路
12とダイオード13と電圧制御トランジスタ14とに
より構成される。電圧制御トランジスタ14によってト
ランジスタスイッチング回路12は制御される。トラン
ジスタスイッチング回路12はダーリントン接続になっ
ていてもよい。そして、前記したイグニッションスイッ
チ6とバイパス抵抗8と逆流防止ダイオード15との直
流回路に第2の電圧確立回路16を接続する。一方、発
電機の固定子コイル3はスター結線され、それぞれの出
力端子は直流出力用の整流ダイオード回路4に接続して
あり、また補助ダイオード17を通じて励磁コイル5に
接続してある。
電機のブロック図である。図1において、バッテリ2の
プラス側と励磁コイル5の一端との間に第1の電圧確立
回路11が表示ランプ回路7と並列に接続している。第
1の電圧確立回路11はトランジスタスイッチング回路
12とダイオード13と電圧制御トランジスタ14とに
より構成される。電圧制御トランジスタ14によってト
ランジスタスイッチング回路12は制御される。トラン
ジスタスイッチング回路12はダーリントン接続になっ
ていてもよい。そして、前記したイグニッションスイッ
チ6とバイパス抵抗8と逆流防止ダイオード15との直
流回路に第2の電圧確立回路16を接続する。一方、発
電機の固定子コイル3はスター結線され、それぞれの出
力端子は直流出力用の整流ダイオード回路4に接続して
あり、また補助ダイオード17を通じて励磁コイル5に
接続してある。
【0009】回転磁界によって電圧を生じる励磁コイル
5は回転磁極に巻かれている。この回転磁極は図示しな
い回転軸又はプーリによって車両エンジンの動力により
回転する。また、整流ダイオード回路4のプラス側はバ
ッテリ2に直結され、整流ダイオード回路4のマイナス
側は直接又はシャーシを介してバッテリ2のマイナス側
に接続してある。イグニションスイッチ6はバイパス抵
抗8と並列に接続したランプ表示回路7及び逆流防止ダ
イオード15と直列に励磁コイル5に接続してある。
5は回転磁極に巻かれている。この回転磁極は図示しな
い回転軸又はプーリによって車両エンジンの動力により
回転する。また、整流ダイオード回路4のプラス側はバ
ッテリ2に直結され、整流ダイオード回路4のマイナス
側は直接又はシャーシを介してバッテリ2のマイナス側
に接続してある。イグニションスイッチ6はバイパス抵
抗8と並列に接続したランプ表示回路7及び逆流防止ダ
イオード15と直列に励磁コイル5に接続してある。
【0010】以下に、前記した発電機の回路の動作につ
いて説明する。前記した構成において、エンジンの停止
時にイグニッションスイッチ6がオンすることにより、
ランプ表示回路7を介して回転子の励磁コイル5に励磁
電流が供給された場合、回転子が停止しているため、発
電機1の固定子コイル3には電圧が発生しない。よっ
て、バッテリ2のチャージ状態を表示する表示ランプが
点灯するのみで、発電機1による発電は行われない。ま
た、エンジンの起動時にランプ表示回路7を介して回転
子の励磁コイル5に微少な励磁電流が流れると、固定子
コイル3の周りに回転磁界が発生し、固定子コイル3に
交流誘導起電力が生ずる。そして、固定子コイル3の電
圧が電圧制御トランジスタ14のベースに印加されるこ
とで、この電圧制御トランジスタ14がオンする。さら
に、上記電圧制御トランジスタ14がオンすることに伴
って、トランジスタスイッチング回路12にベース電流
が流れることにより、このトランジスタスイッチング回
路12もオンし、順方向に接続されたダイオード13を
介して励磁コイル5に励磁電流が供給されるようにな
る。ここで、バッテリ2からランプ表示回路7等の負荷
を経て励磁コイル5に印加される電圧よりも、トランジ
スタスイッチング回路12より励磁コイルに印加される
電圧の方が高いために、電流の流路方向が変ることにな
り、イグニッションスイッチ6が閉じられていても、ラ
ンプ表示回路7の表示ランプは消灯する。
いて説明する。前記した構成において、エンジンの停止
時にイグニッションスイッチ6がオンすることにより、
ランプ表示回路7を介して回転子の励磁コイル5に励磁
電流が供給された場合、回転子が停止しているため、発
電機1の固定子コイル3には電圧が発生しない。よっ
て、バッテリ2のチャージ状態を表示する表示ランプが
点灯するのみで、発電機1による発電は行われない。ま
た、エンジンの起動時にランプ表示回路7を介して回転
子の励磁コイル5に微少な励磁電流が流れると、固定子
コイル3の周りに回転磁界が発生し、固定子コイル3に
交流誘導起電力が生ずる。そして、固定子コイル3の電
圧が電圧制御トランジスタ14のベースに印加されるこ
とで、この電圧制御トランジスタ14がオンする。さら
に、上記電圧制御トランジスタ14がオンすることに伴
って、トランジスタスイッチング回路12にベース電流
が流れることにより、このトランジスタスイッチング回
路12もオンし、順方向に接続されたダイオード13を
介して励磁コイル5に励磁電流が供給されるようにな
る。ここで、バッテリ2からランプ表示回路7等の負荷
を経て励磁コイル5に印加される電圧よりも、トランジ
スタスイッチング回路12より励磁コイルに印加される
電圧の方が高いために、電流の流路方向が変ることにな
り、イグニッションスイッチ6が閉じられていても、ラ
ンプ表示回路7の表示ランプは消灯する。
【0011】さらに、ランプ表示回路7から供給されて
いた励磁電流よりも流量の大なる電流が第1の電圧確立
回路11のトランジスタスイッチング回路12から励磁
コイル5へ供給されるようになると、発電機1の固定子
コイル3には一層高い誘導起電力が生じ、固定子コイル
3の電圧が高くなる。そして、整流ダイオード回路4を
介してトランジスタスイッチング回路12のエミッタ及
びベースに印加される電圧がバッテリ2より印加される
電圧よりも高くなると、第1の電圧確立回路11内のト
ランジスタスイッチング回路12とダイオード13を経
て励磁コイル5へ至る場合の電圧降下分よりも、補助ダ
イオード17を経て励磁コイル5へ至る場合の電圧降下
分の方が低いために、補助ダイオード17…を介して各
固定子コイル3より励磁コイル5に電圧が印加されるよ
うになる。ここにおいて、トランジスタスイッチング回
路12よりの出力電圧よりも発電機1よりの出力電圧が
高くなることに伴い、トランジスタスイッチング回路1
2のコレクタ電流が流れなくなる。この後においてもト
ランジスタスイッチング回路12のエミッタ−ベース間
の順方向電流は継続して流れるが、トランジスタスイッ
チング回路12より励磁コイル5へ励磁電流が供給され
なくなることで、第1の電圧確立回路11の動作は事実
上停止する。なお、ダイオード13は、補助ダイオード
17よりトランジスタスイッチング回路12を通ってバ
ッテリ2へ電流が流れることを阻止するためのものであ
る。かくして、発電機1の各固定子コイル3の発電電圧
が補助ダイオード17を介して励磁コイル5に印加され
るようになると、発電機1の発電電圧に基づく励磁電流
が励磁コイル5に供給される自己励磁が確立し、発電機
1の発電電圧が相乗的に増大することで、励磁コイル5
に供給される励磁電流が飛躍的に増加し、外部負荷へ供
給するに十分な発電電圧が得られるようになる。
いた励磁電流よりも流量の大なる電流が第1の電圧確立
回路11のトランジスタスイッチング回路12から励磁
コイル5へ供給されるようになると、発電機1の固定子
コイル3には一層高い誘導起電力が生じ、固定子コイル
3の電圧が高くなる。そして、整流ダイオード回路4を
介してトランジスタスイッチング回路12のエミッタ及
びベースに印加される電圧がバッテリ2より印加される
電圧よりも高くなると、第1の電圧確立回路11内のト
ランジスタスイッチング回路12とダイオード13を経
て励磁コイル5へ至る場合の電圧降下分よりも、補助ダ
イオード17を経て励磁コイル5へ至る場合の電圧降下
分の方が低いために、補助ダイオード17…を介して各
固定子コイル3より励磁コイル5に電圧が印加されるよ
うになる。ここにおいて、トランジスタスイッチング回
路12よりの出力電圧よりも発電機1よりの出力電圧が
高くなることに伴い、トランジスタスイッチング回路1
2のコレクタ電流が流れなくなる。この後においてもト
ランジスタスイッチング回路12のエミッタ−ベース間
の順方向電流は継続して流れるが、トランジスタスイッ
チング回路12より励磁コイル5へ励磁電流が供給され
なくなることで、第1の電圧確立回路11の動作は事実
上停止する。なお、ダイオード13は、補助ダイオード
17よりトランジスタスイッチング回路12を通ってバ
ッテリ2へ電流が流れることを阻止するためのものであ
る。かくして、発電機1の各固定子コイル3の発電電圧
が補助ダイオード17を介して励磁コイル5に印加され
るようになると、発電機1の発電電圧に基づく励磁電流
が励磁コイル5に供給される自己励磁が確立し、発電機
1の発電電圧が相乗的に増大することで、励磁コイル5
に供給される励磁電流が飛躍的に増加し、外部負荷へ供
給するに十分な発電電圧が得られるようになる。
【0012】上述したように、エンジンの起動時におい
ては、低回転数の回転子にランプ表示回路7を介して励
磁電流を供給することで、低圧ながら固定子3に起電力
を生ぜしめ、この低電圧を用いて第1の電圧確立回路1
1から励磁コイル5に一層流量の大なる励磁電流を供給
させることで、発電機1の出力をエンジンの低回転時に
効率よく高めることが可能となる。したがって、本発明
に係る発電機1においては、発電機の始動初期における
自励立上り回転数を低域に改善し、発電機の急速な立ち
上げを可能ならしめるのである。なお、図1において、
ランプ表示回路7と直列に接続してある逆流防止ダイオ
ード15は、発電機1が自己励磁を確立した時に、発電
機1より補助ダイオード17を介してランプ表示回路7
側へ逆流する電流によりランプが点灯することを防ぐた
めのものである。
ては、低回転数の回転子にランプ表示回路7を介して励
磁電流を供給することで、低圧ながら固定子3に起電力
を生ぜしめ、この低電圧を用いて第1の電圧確立回路1
1から励磁コイル5に一層流量の大なる励磁電流を供給
させることで、発電機1の出力をエンジンの低回転時に
効率よく高めることが可能となる。したがって、本発明
に係る発電機1においては、発電機の始動初期における
自励立上り回転数を低域に改善し、発電機の急速な立ち
上げを可能ならしめるのである。なお、図1において、
ランプ表示回路7と直列に接続してある逆流防止ダイオ
ード15は、発電機1が自己励磁を確立した時に、発電
機1より補助ダイオード17を介してランプ表示回路7
側へ逆流する電流によりランプが点灯することを防ぐた
めのものである。
【0013】また、自己励磁によって相乗的に増大する
発電電圧を一定に保持するために、第2の電圧確立回路
16には、主トランジスタ18のベースとグランドとの
間に接続されているトランジスタ19と、該トランジス
タ19のベースにツェナー効果によって電流が供給され
得るように接続されたツェナーダイオード20を設けて
あり、以下にその動作概略を説明する。例えばバッテリ
2に印加される電圧が一定値以上に達することで、適宜
な負荷抵抗と整流手段を介してツェナーダイオード20
に印加される逆方向電圧のためにツェナー降伏が生じ、
トランジスタ19のベースに電流が流れることで、トラ
ンジスタ19がオン状態となる。かくすることによっ
て、主トランジスタ18のベースには動作電圧以上の電
圧が印加されなくなるために、主トランジスタ18がオ
フ状態となって、励磁コイル5への励磁電流が供給停止
される。そして、励磁電流が供給されなくなったことに
もとづいて発電機1の発電電圧が低下すると、ツェナー
ダイオード20に印加される逆方向電圧がツェナー電圧
以下に低下して、トランジスタ19がオフ状態となり、
主トランジスタ18が再びオン状態となる。このよう
に、第2の電圧確立回路16が主トランジスタ18のオ
ン・オフ制御を行うことで、発電機1の発電電圧をほぼ
一定に保持することが可能となるのである。尚、本実施
例で用いた第2の電圧確立回路16は、励磁コイル5へ
供給する励磁電流をオン・オフさせる公知の回路であ
る。前記した一定電圧はツェナーダイオード20のカソ
ード側に接続した可変抵抗器によって調整することがで
きる。
発電電圧を一定に保持するために、第2の電圧確立回路
16には、主トランジスタ18のベースとグランドとの
間に接続されているトランジスタ19と、該トランジス
タ19のベースにツェナー効果によって電流が供給され
得るように接続されたツェナーダイオード20を設けて
あり、以下にその動作概略を説明する。例えばバッテリ
2に印加される電圧が一定値以上に達することで、適宜
な負荷抵抗と整流手段を介してツェナーダイオード20
に印加される逆方向電圧のためにツェナー降伏が生じ、
トランジスタ19のベースに電流が流れることで、トラ
ンジスタ19がオン状態となる。かくすることによっ
て、主トランジスタ18のベースには動作電圧以上の電
圧が印加されなくなるために、主トランジスタ18がオ
フ状態となって、励磁コイル5への励磁電流が供給停止
される。そして、励磁電流が供給されなくなったことに
もとづいて発電機1の発電電圧が低下すると、ツェナー
ダイオード20に印加される逆方向電圧がツェナー電圧
以下に低下して、トランジスタ19がオフ状態となり、
主トランジスタ18が再びオン状態となる。このよう
に、第2の電圧確立回路16が主トランジスタ18のオ
ン・オフ制御を行うことで、発電機1の発電電圧をほぼ
一定に保持することが可能となるのである。尚、本実施
例で用いた第2の電圧確立回路16は、励磁コイル5へ
供給する励磁電流をオン・オフさせる公知の回路であ
る。前記した一定電圧はツェナーダイオード20のカソ
ード側に接続した可変抵抗器によって調整することがで
きる。
【0014】一般に、発電機の起電力は、発生する磁束
が一定ならば限界領域までは回転数に比例する。したが
って、前記したように初期磁束を増大させる回路を設け
ることにより、より低い回転数で初期磁束量が増大し、
低い回転数で電圧が確立することになる。本発明者は出
力電圧12V、総出力約3KWの発電機で従来の方式の
発電機と比べて、電圧確立時の回転数を約80rpmに
まで下げることができた。
が一定ならば限界領域までは回転数に比例する。したが
って、前記したように初期磁束を増大させる回路を設け
ることにより、より低い回転数で初期磁束量が増大し、
低い回転数で電圧が確立することになる。本発明者は出
力電圧12V、総出力約3KWの発電機で従来の方式の
発電機と比べて、電圧確立時の回転数を約80rpmに
まで下げることができた。
【0015】
【発明の効果】以上要するに本発明は、回転磁界を発生
させるために回転子に設けられた励磁コイルと、固定子
に巻成された固定子コイルと、前記した固定子コイルの
交流出力を整流するダイオードブリッジ回路と、前記し
た固定子コイルから励磁コイルへ電力を供給する電圧調
整装置と、チャージ状況を表示させるランプ表示回路及
び前記したランプ表示回路の制御回路とを有する車両用
交流発電機において、固定子コイルの電圧を検出する検
出回路と、この検出回路によって制御され励磁コイルに
電流を供給するトランジスタスイッチング回路とダイオ
ードとの直列回路とを有し、ランプ表示回路に並列に接
続される第1の電圧確立回路と、主トランジスタを制御
することにより励磁コイルの電流を制御する第2の電圧
確立回路とを備え、前記第1の電圧確立回路と、第2の
電圧確立回路とを動作させることによって低い回転数で
電圧を確立することを特徴とするので、自励発電機の電
圧確立時の回転数を低くすることができ、その分発電機
のプーリ比を下げることができ、高速運転時のベアリン
グやブラシ寿命を改善できる効果がある。
させるために回転子に設けられた励磁コイルと、固定子
に巻成された固定子コイルと、前記した固定子コイルの
交流出力を整流するダイオードブリッジ回路と、前記し
た固定子コイルから励磁コイルへ電力を供給する電圧調
整装置と、チャージ状況を表示させるランプ表示回路及
び前記したランプ表示回路の制御回路とを有する車両用
交流発電機において、固定子コイルの電圧を検出する検
出回路と、この検出回路によって制御され励磁コイルに
電流を供給するトランジスタスイッチング回路とダイオ
ードとの直列回路とを有し、ランプ表示回路に並列に接
続される第1の電圧確立回路と、主トランジスタを制御
することにより励磁コイルの電流を制御する第2の電圧
確立回路とを備え、前記第1の電圧確立回路と、第2の
電圧確立回路とを動作させることによって低い回転数で
電圧を確立することを特徴とするので、自励発電機の電
圧確立時の回転数を低くすることができ、その分発電機
のプーリ比を下げることができ、高速運転時のベアリン
グやブラシ寿命を改善できる効果がある。
【図1】本発明の一実施例の車両用交流発電機の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】従来の車両用交流発電機の構成の一例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】従来の車両用交流発電機の構成の他の例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
1 発電機 2 バッテリ 3 固定子コイル 4 発電機コイル 5 励磁コイル 6 イグニッションスイッチ 7 ランプ表示回路 8 バイパス回路 9 電圧確立回路 10 チャージランプ表示制御回路 11 第1の電圧確立回路 12 トランジスタスイッチング回路 13 ダイオード 14 電圧制御トランジスタ 15 逆流防止ダイオード 16 第2の電圧確立回路 17 補助ダイオード 18 主トランジスタ 19 トランジスタ 20 ツェナーダイオード
Claims (1)
- 【請求項1】 回転磁界を発生させるために回転子に設
けられた励磁コイルと、固定子に巻成された固定子コイ
ルと、前記した固定子コイルの交流出力を整流するダイ
オードブリッジ回路と、前記した固定子コイルから励磁
コイルへ電力を供給する電圧調整装置と、チャージ状況
を表示させるランプ表示回路と、前記したランプ表示回
路の制御回路とを有する車両用交流発電機において、 固定子コイルの電圧を検出する検出回路と、この検出回
路によって制御され励磁コイルに電流を供給するトラン
ジスタスイッチング回路とダイオードとの直列回路とを
有し、ランプ表示回路に並列に接続される第1の電圧確
立回路と、 主トランジスタを制御することにより励磁コイルの電流
を制御する第2の電圧確立回路とを備え、 前記第1の電圧確立回路と、第2の電圧確立回路とを動
作させることによって低い回転数で電圧を確立すること
を特徴とする車両用交流発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3145213A JP2649291B2 (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 車両用交流発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3145213A JP2649291B2 (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 車両用交流発電機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0583998A true JPH0583998A (ja) | 1993-04-02 |
| JP2649291B2 JP2649291B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=15379992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3145213A Expired - Fee Related JP2649291B2 (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 車両用交流発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2649291B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6420855B2 (en) | 2000-06-19 | 2002-07-16 | Denso Corporation | Vehicular ac generator having voltage control unit |
| US6433519B2 (en) | 2000-07-06 | 2002-08-13 | Denso Corporation | Voltage control unit for vehicular AC generator |
| US6555993B2 (en) | 2000-09-28 | 2003-04-29 | Denso Corporation | Voltage regulating system of a vehicle AC generator for charging a battery |
| US6621251B2 (en) | 2000-08-08 | 2003-09-16 | Denso Corporation | Phase voltage controlled voltage regulator of vehicle AC generator |
| US6664767B2 (en) | 2000-06-26 | 2003-12-16 | Denso Corporation | Voltage regulator of vehicle AC generator having variable bypass circuit resistance |
| US6707276B2 (en) | 2000-06-26 | 2004-03-16 | Denso Corporation | Voltage regulator of AC generator having circuit for detecting voltage induced in field coil |
-
1991
- 1991-05-22 JP JP3145213A patent/JP2649291B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6420855B2 (en) | 2000-06-19 | 2002-07-16 | Denso Corporation | Vehicular ac generator having voltage control unit |
| US6664767B2 (en) | 2000-06-26 | 2003-12-16 | Denso Corporation | Voltage regulator of vehicle AC generator having variable bypass circuit resistance |
| US6707276B2 (en) | 2000-06-26 | 2004-03-16 | Denso Corporation | Voltage regulator of AC generator having circuit for detecting voltage induced in field coil |
| US6433519B2 (en) | 2000-07-06 | 2002-08-13 | Denso Corporation | Voltage control unit for vehicular AC generator |
| US6621251B2 (en) | 2000-08-08 | 2003-09-16 | Denso Corporation | Phase voltage controlled voltage regulator of vehicle AC generator |
| US6555993B2 (en) | 2000-09-28 | 2003-04-29 | Denso Corporation | Voltage regulating system of a vehicle AC generator for charging a battery |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2649291B2 (ja) | 1997-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |