JPH0584064B2 - - Google Patents
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- JPH0584064B2 JPH0584064B2 JP59178651A JP17865184A JPH0584064B2 JP H0584064 B2 JPH0584064 B2 JP H0584064B2 JP 59178651 A JP59178651 A JP 59178651A JP 17865184 A JP17865184 A JP 17865184A JP H0584064 B2 JPH0584064 B2 JP H0584064B2
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- Japan
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- film
- conductivity type
- impurity
- region
- gate electrode
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
Landscapes
- Element Separation (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、相補型半導体装置の製造方法に関
し、特にnチヤンネル、pチヤンネルトランジス
タのソース、ドレイン領域の形成工程を改良した
相補型半導体装置の製造方法に係わる。
し、特にnチヤンネル、pチヤンネルトランジス
タのソース、ドレイン領域の形成工程を改良した
相補型半導体装置の製造方法に係わる。
周知の如く、相補型MOS半導体装置(以下
CMOSと略す)は同一基板上にnチヤンネルト
ランジスタとpチヤンネルトランジスタが形成さ
れたものである。最近のCMOSは、急速に微細
化技術が確立され、これに伴つて高性能化、高集
積化が達成されている。具体的には、チヤンネル
長が1μm以下のCMOSが開発されつつある。こ
うした微細なCMOSでは、ソース、ドレイン領
域間の電界(特にnチヤンネルトランジスタにお
けるソース、ドレイン領域間の電界)が非常に大
きくなり、この高電界中で生成される電子・正孔
に起因する問題が発生する。例えば、ゲート酸化
膜中に注入された電子による閾値電圧の変動(上
昇)と、半導体基板中に注入される正孔による基
板電流の異常な増加が挙げられる。
CMOSと略す)は同一基板上にnチヤンネルト
ランジスタとpチヤンネルトランジスタが形成さ
れたものである。最近のCMOSは、急速に微細
化技術が確立され、これに伴つて高性能化、高集
積化が達成されている。具体的には、チヤンネル
長が1μm以下のCMOSが開発されつつある。こ
うした微細なCMOSでは、ソース、ドレイン領
域間の電界(特にnチヤンネルトランジスタにお
けるソース、ドレイン領域間の電界)が非常に大
きくなり、この高電界中で生成される電子・正孔
に起因する問題が発生する。例えば、ゲート酸化
膜中に注入された電子による閾値電圧の変動(上
昇)と、半導体基板中に注入される正孔による基
板電流の異常な増加が挙げられる。
このようなことから、従来、ソース、ドレイン
領域間の高電界を緩和した構造のCMOSの製造
方法が提案されている。これを第2図a〜gを参
照して以下に説明する。
領域間の高電界を緩和した構造のCMOSの製造
方法が提案されている。これを第2図a〜gを参
照して以下に説明する。
まず、結晶方位(100)のn型シリコン基板1
にp型半導体層(p−ウエル)2を選択的に形成
する。つづいて、前記基板1及びp−ウエル2に
素子分離領域としてのフイールド酸化膜3を形成
した後、該フイールド酸化膜3で分離された基板
1及びpウエル2の島状の素子領域に酸化膜を形
成する。ひきつづき、全面に例えばリンドープ多
結晶シリコン膜を堆積し、これをパターニングし
て前記各素子領域の酸化膜上にゲート電極4,5
を夫々形成し、該ゲート電極4,5をマスクとし
て酸化膜を選択的のエツチング除去してゲート酸
化膜6,7を形成する(第1図a図示)。
にp型半導体層(p−ウエル)2を選択的に形成
する。つづいて、前記基板1及びp−ウエル2に
素子分離領域としてのフイールド酸化膜3を形成
した後、該フイールド酸化膜3で分離された基板
1及びpウエル2の島状の素子領域に酸化膜を形
成する。ひきつづき、全面に例えばリンドープ多
結晶シリコン膜を堆積し、これをパターニングし
て前記各素子領域の酸化膜上にゲート電極4,5
を夫々形成し、該ゲート電極4,5をマスクとし
て酸化膜を選択的のエツチング除去してゲート酸
化膜6,7を形成する(第1図a図示)。
次いで、写真蝕刻法により基板1の素子領域側
を覆うレジストパターン8を形成した後、該レジ
ストパターン8、ゲート電極4及びフイールド酸
化膜3をマスクとしてn型不純物、例えばリンを
加速電圧20keV、ドーズ量1×1013cm-2の条件で
イオン注入して低濃度のリンイオン注入層91,
92を形成する(同図b図示)。つづいて、前記レ
ジストパターン8を除去し、再度、写真蝕刻法に
よりn−ウエル2側を覆うレジストパターン10
を形成した後、該レジストパターン10、ゲート
電極5及びフイールド酸化膜3をマスクとしてp
型不純物、例えばボロンを加速電圧40keV、ドー
ズ量1×1015cm-2の条件でイオン注入してボロン
イオン注入層111,112を形成する(同図c図
示)。
を覆うレジストパターン8を形成した後、該レジ
ストパターン8、ゲート電極4及びフイールド酸
化膜3をマスクとしてn型不純物、例えばリンを
加速電圧20keV、ドーズ量1×1013cm-2の条件で
イオン注入して低濃度のリンイオン注入層91,
92を形成する(同図b図示)。つづいて、前記レ
ジストパターン8を除去し、再度、写真蝕刻法に
よりn−ウエル2側を覆うレジストパターン10
を形成した後、該レジストパターン10、ゲート
電極5及びフイールド酸化膜3をマスクとしてp
型不純物、例えばボロンを加速電圧40keV、ドー
ズ量1×1015cm-2の条件でイオン注入してボロン
イオン注入層111,112を形成する(同図c図
示)。
次いで、レジストパターン10を除去した後、
全面に例えば厚さ4000ÅのCVD−SiO2膜12を
堆積した後、例えば900℃の窒素雰囲気中で30分
間熱処理する。これにより、同図dに示すように
前記リンイオン注入層91,92が活性化されて低
濃度のn-型拡散層131,132が形成され、かつ
前記ボロンイオン注入層111,112が活性化さ
れてp+型のソース、ドレイン領域14,15が
形成される。つづいて、CVD−SiO2膜12をリ
アクテイブイオンエツチング法(RIE法)により
該CVD−SiO2膜12の膜厚程度エツチング除去
してゲート電極4及び、ート酸化膜6間門の側面
と、ゲート電極5及びゲート酸化膜7の側面に
夫々SiO2膜12を残存させて壁体16を形成す
る(同図e図示)。
全面に例えば厚さ4000ÅのCVD−SiO2膜12を
堆積した後、例えば900℃の窒素雰囲気中で30分
間熱処理する。これにより、同図dに示すように
前記リンイオン注入層91,92が活性化されて低
濃度のn-型拡散層131,132が形成され、かつ
前記ボロンイオン注入層111,112が活性化さ
れてp+型のソース、ドレイン領域14,15が
形成される。つづいて、CVD−SiO2膜12をリ
アクテイブイオンエツチング法(RIE法)により
該CVD−SiO2膜12の膜厚程度エツチング除去
してゲート電極4及び、ート酸化膜6間門の側面
と、ゲート電極5及びゲート酸化膜7の側面に
夫々SiO2膜12を残存させて壁体16を形成す
る(同図e図示)。
次いで、写真蝕刻法により再度、基板1の素子
領域側を覆うレジストパターン(図示せず)を形
成した後、該レジストパターン、ゲート電極4、
壁体16及びフイールド酸化膜3をマスクとして
n型不純物、例えば砒素を加速電圧40keV、ドー
ズ量3×1015cm-2の条件でイオン注入する。この
後、レジストパターンを除去し、900℃の窒素雰
囲気中で熱処理を施して前記砒素イオン注入層を
活性化して高濃度のn+型拡散層171,172を形
成する。これにより、n-型拡散層131及びn+型
拡散層171からなるソース領域18が形成され
ると共に、前記n-型拡散層132及びn+型拡散層
172からなるドレイン領域19が形成される。
つづいて、全面にSiO2膜20を堆積し、コンタ
クトホール21を開孔し、該SiO2膜20上にAl
膜を蒸着し、これをパターニングして前記n型の
ソース領域18とコンタクトホール21を通して
接続するAl配線22、前記ドレイン領域15,
19とコンタクトホール21,21を通して共通
に接続されたAl配線23及び前記p+型ソース領
域14とコンタクトホールを通して接続された
Al配線24を夫々形成してCMOSを製造する
(同図g図示)。
領域側を覆うレジストパターン(図示せず)を形
成した後、該レジストパターン、ゲート電極4、
壁体16及びフイールド酸化膜3をマスクとして
n型不純物、例えば砒素を加速電圧40keV、ドー
ズ量3×1015cm-2の条件でイオン注入する。この
後、レジストパターンを除去し、900℃の窒素雰
囲気中で熱処理を施して前記砒素イオン注入層を
活性化して高濃度のn+型拡散層171,172を形
成する。これにより、n-型拡散層131及びn+型
拡散層171からなるソース領域18が形成され
ると共に、前記n-型拡散層132及びn+型拡散層
172からなるドレイン領域19が形成される。
つづいて、全面にSiO2膜20を堆積し、コンタ
クトホール21を開孔し、該SiO2膜20上にAl
膜を蒸着し、これをパターニングして前記n型の
ソース領域18とコンタクトホール21を通して
接続するAl配線22、前記ドレイン領域15,
19とコンタクトホール21,21を通して共通
に接続されたAl配線23及び前記p+型ソース領
域14とコンタクトホールを通して接続された
Al配線24を夫々形成してCMOSを製造する
(同図g図示)。
上述した従来の方法によれば、nチヤンネルト
ランジスタにはゲート電極4近傍に位置する低濃
度のn−型拡散層131と同電極4から遠ざかる
部分に高濃度のn+型拡散層171とからなるソー
ス領域18、並びにゲート電極4近傍に位置する
低濃度のn-型拡散層132と同電極4から遠ざか
る部分に高濃度のn+型拡散層172とからなるド
レイン領域19が形成されているため、いわゆる
LDD構造をなし、前述したソース、ドレイン領
域間への高電界の発生を抑制できる。
ランジスタにはゲート電極4近傍に位置する低濃
度のn−型拡散層131と同電極4から遠ざかる
部分に高濃度のn+型拡散層171とからなるソー
ス領域18、並びにゲート電極4近傍に位置する
低濃度のn-型拡散層132と同電極4から遠ざか
る部分に高濃度のn+型拡散層172とからなるド
レイン領域19が形成されているため、いわゆる
LDD構造をなし、前述したソース、ドレイン領
域間への高電界の発生を抑制できる。
しかしながら、上述した従来法にあつては以下
に列挙する種々の問題があつた。
に列挙する種々の問題があつた。
(イ) 前記第2図dの工程において、CVD−SiO2
膜12をRIE法によりその膜厚程度エツチング
してゲート電極4,5の側面に壁体16を形成
する際、フイールド酸化膜3がオーバーエツチ
ングされて膜減りを生じる。その結果、第3図
に示すようにCMOS間を分離するフイールド
酸化膜3の幅が減少し、これに伴つてn+層25
−n+層25間の距離がRIE法の処理前の長さL
から長さLeに減少し、耐圧低下を招く。
膜12をRIE法によりその膜厚程度エツチング
してゲート電極4,5の側面に壁体16を形成
する際、フイールド酸化膜3がオーバーエツチ
ングされて膜減りを生じる。その結果、第3図
に示すようにCMOS間を分離するフイールド
酸化膜3の幅が減少し、これに伴つてn+層25
−n+層25間の距離がRIE法の処理前の長さL
から長さLeに減少し、耐圧低下を招く。
(ロ) 壁体16を形成をRIE法により行なうため、
その形成時にソース、ドレイン領域が作られる
シリコン基板1やpウエル2の表面がイオンに
より損傷を受け、素子特性を著しく低下させ
る。
その形成時にソース、ドレイン領域が作られる
シリコン基板1やpウエル2の表面がイオンに
より損傷を受け、素子特性を著しく低下させ
る。
(ハ) ゲート電極4,5をマスクとして酸化膜を選
択的にエツチングしてゲート酸化膜6,7を形
成する際、ゲート酸化膜にアンダーカツトが生
じ、ゲート電極とソース、ドレイン領域間の耐
圧が低下し、信頼性上、問題となる。
択的にエツチングしてゲート酸化膜6,7を形
成する際、ゲート酸化膜にアンダーカツトが生
じ、ゲート電極とソース、ドレイン領域間の耐
圧が低下し、信頼性上、問題となる。
(ニ) 上記方法では、pチヤンネルトランジスタの
ソース、ドレイン領域14,15のオフセツト
化を回避するため、該ソース、ドレイン領域1
4,15をゲート電極4,5の側面に壁体16
を形成する前に形成している。このため、p+
型のソース、ドレイン領域14,15を形成し
た後においても、n+型拡散層171,172を形
成するための高温熱処理を受けるので、該ソー
ス、ドレイン領域が再拡散して接合深さが深く
なり、pチヤンネルトランジスタのシヨートチ
ヤンネル効果が顕著となり、閾値電圧の変動等
を招く。なお、前記p+型のソース、ドレイン
領域14,15の再拡散を防止するために、
CVD−SiO2かならる壁体16を除去した後、
p型不純物をイオン注入してp+型のソース、
ドレイン領域を形成する方法も考えられる。し
かしながら、かかる方法ではCVD−SiO2の壁
体16を除去する際にフイールド酸化膜3がエ
ツチングされて膜減りを生じ、前記(イ)と同様な
問題が起こる。
ソース、ドレイン領域14,15のオフセツト
化を回避するため、該ソース、ドレイン領域1
4,15をゲート電極4,5の側面に壁体16
を形成する前に形成している。このため、p+
型のソース、ドレイン領域14,15を形成し
た後においても、n+型拡散層171,172を形
成するための高温熱処理を受けるので、該ソー
ス、ドレイン領域が再拡散して接合深さが深く
なり、pチヤンネルトランジスタのシヨートチ
ヤンネル効果が顕著となり、閾値電圧の変動等
を招く。なお、前記p+型のソース、ドレイン
領域14,15の再拡散を防止するために、
CVD−SiO2かならる壁体16を除去した後、
p型不純物をイオン注入してp+型のソース、
ドレイン領域を形成する方法も考えられる。し
かしながら、かかる方法ではCVD−SiO2の壁
体16を除去する際にフイールド酸化膜3がエ
ツチングされて膜減りを生じ、前記(イ)と同様な
問題が起こる。
本発明は、nチヤンネルトランジスタがLDD
構造をなすと共に、n+−n+型高濃度不純物層間
の耐圧低下、ゲート電極とソース、ドレイン領域
間の耐圧低下、及び半導体基板表面のイオンによ
る損傷を解消し、更にpチヤンネルトランジスタ
の閾値電圧の変動乃至低下を防止した高性能、高
信頼性の相補型半導体装置の製造方法を提供しよ
うとするものである。
構造をなすと共に、n+−n+型高濃度不純物層間
の耐圧低下、ゲート電極とソース、ドレイン領域
間の耐圧低下、及び半導体基板表面のイオンによ
る損傷を解消し、更にpチヤンネルトランジスタ
の閾値電圧の変動乃至低下を防止した高性能、高
信頼性の相補型半導体装置の製造方法を提供しよ
うとするものである。
本発明は、一導電型の半導体基板に、該基板と
反対導電型の半導体層を選択的に形成する工程
と、前記半導体基板と前記半導体層とに素子分離
領域を形成する工程と、前記素子分離領域で分離
された前記半導体基板および前記半導体層の島状
の素子領域表面に絶縁膜を形成する工程と、前記
各素子領域表面の前記絶縁膜上にゲート電極をそ
れぞれ選択的に形成する工程と、第1導電型の不
純物を前記各ゲート電極および前記素子分離領域
をマスクとして前記各素子領域にドーピングする
工程と、全面に被酸化性膜および被膜を順次堆積
する工程と、前記被膜を前記各ゲート電極側面に
選択的に残存させる工程と、第1導電型の不純物
を前記残存被膜、ゲート電極および素子分離領域
をマスクとして前記不純物と反対導電型の素子領
域に選択的にドービングする工程と、前記残存被
膜を除去する工程と、前記被酸化性膜を酸化膜に
変換する工程と、第2導電型の不純物を少なくと
もゲート電極および素子分離領域をマスクとして
前記不純物と反対導電型の素子領域に選択的にド
ービングする工程とを具備したことを特徴とする
ものである。かかる本発明方法によれば、既述の
如くnチヤンネルトランジスタがLDD構造をな
すと共に、n+−n+型高濃度不純物層間の耐圧低
下、ゲート電極とソース、ドレイン領域間の耐圧
低下、及び半導体基板表面のイオンによる損傷を
解消し、更にpチヤンネルトランジスタの閾値電
圧の変動乃至低下を防止した高性能、高信頼性の
相補型半導体装置を得ることができるものであ
る。
反対導電型の半導体層を選択的に形成する工程
と、前記半導体基板と前記半導体層とに素子分離
領域を形成する工程と、前記素子分離領域で分離
された前記半導体基板および前記半導体層の島状
の素子領域表面に絶縁膜を形成する工程と、前記
各素子領域表面の前記絶縁膜上にゲート電極をそ
れぞれ選択的に形成する工程と、第1導電型の不
純物を前記各ゲート電極および前記素子分離領域
をマスクとして前記各素子領域にドーピングする
工程と、全面に被酸化性膜および被膜を順次堆積
する工程と、前記被膜を前記各ゲート電極側面に
選択的に残存させる工程と、第1導電型の不純物
を前記残存被膜、ゲート電極および素子分離領域
をマスクとして前記不純物と反対導電型の素子領
域に選択的にドービングする工程と、前記残存被
膜を除去する工程と、前記被酸化性膜を酸化膜に
変換する工程と、第2導電型の不純物を少なくと
もゲート電極および素子分離領域をマスクとして
前記不純物と反対導電型の素子領域に選択的にド
ービングする工程とを具備したことを特徴とする
ものである。かかる本発明方法によれば、既述の
如くnチヤンネルトランジスタがLDD構造をな
すと共に、n+−n+型高濃度不純物層間の耐圧低
下、ゲート電極とソース、ドレイン領域間の耐圧
低下、及び半導体基板表面のイオンによる損傷を
解消し、更にpチヤンネルトランジスタの閾値電
圧の変動乃至低下を防止した高性能、高信頼性の
相補型半導体装置を得ることができるものであ
る。
以下、本発明の実施例を第1a〜hを参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
まず、結晶方位(100)ノn型シリコン基板1
01に熱拡散等によりp−ウエル102を選択的
に形成した後、前記基板101及びp−1ウエル
102に選択酸化法等により素子分離領域として
のフイールド酸化膜103を形成した。つづい
て、該フイールド酸化膜103で分離された基板
101及びp−ウエル102の島状の素子領域に
酸化膜104を形成した後、全面に例えばリンド
ープ多結晶シリコン膜105を堆積した(第1図
a図示)。
01に熱拡散等によりp−ウエル102を選択的
に形成した後、前記基板101及びp−1ウエル
102に選択酸化法等により素子分離領域として
のフイールド酸化膜103を形成した。つづい
て、該フイールド酸化膜103で分離された基板
101及びp−ウエル102の島状の素子領域に
酸化膜104を形成した後、全面に例えばリンド
ープ多結晶シリコン膜105を堆積した(第1図
a図示)。
次いで、前記多結晶シリコン膜105をパター
ニングして前記各素子領域の酸化膜104上にゲ
ート電極106,107を夫々形成した後、前記
各ゲート電極106,107をマスクとして酸化
膜104を選択的のエツチング除去してゲート酸
化膜108,109を形成した。つづいて、各ゲ
ート電極106,107及びフイールド酸化膜1
03をマスクとしてn型不純物、例えばリンを加
速電圧20keV、ドーズ量1×1013cm-2の条件でイ
オン注入して低濃度のリンイオン注入層1101,
1102,1103,1104を形成した(同図b
図示)。ひきつづき、全面に例えば厚さ300Åの多
結晶シリコン膜111、及び例えば厚さ4000Åの
CVD−SiO2膜112を順次堆積した後、例えば
900℃の窒素雰囲気中で30分間処理する。これに
より、同図cに示すように前記リンイオン注入層
1101〜1104が活性化されて低濃度のn-型拡
散層1131〜1134が形成された。この後、前
記CVD−SiO2膜112をリアクテイブイオンエ
ツチング法(RIE法)により該CVD−SiO2膜1
12の膜厚程度エツチング除去してゲート電極1
06及びゲート酸化膜108の側面と、ゲート電
極107及びゲート酸化膜109の側面に夫々
SiO2膜を残存させて壁体114を形成した(同
図d図示)。
ニングして前記各素子領域の酸化膜104上にゲ
ート電極106,107を夫々形成した後、前記
各ゲート電極106,107をマスクとして酸化
膜104を選択的のエツチング除去してゲート酸
化膜108,109を形成した。つづいて、各ゲ
ート電極106,107及びフイールド酸化膜1
03をマスクとしてn型不純物、例えばリンを加
速電圧20keV、ドーズ量1×1013cm-2の条件でイ
オン注入して低濃度のリンイオン注入層1101,
1102,1103,1104を形成した(同図b
図示)。ひきつづき、全面に例えば厚さ300Åの多
結晶シリコン膜111、及び例えば厚さ4000Åの
CVD−SiO2膜112を順次堆積した後、例えば
900℃の窒素雰囲気中で30分間処理する。これに
より、同図cに示すように前記リンイオン注入層
1101〜1104が活性化されて低濃度のn-型拡
散層1131〜1134が形成された。この後、前
記CVD−SiO2膜112をリアクテイブイオンエ
ツチング法(RIE法)により該CVD−SiO2膜1
12の膜厚程度エツチング除去してゲート電極1
06及びゲート酸化膜108の側面と、ゲート電
極107及びゲート酸化膜109の側面に夫々
SiO2膜を残存させて壁体114を形成した(同
図d図示)。
次いで、写真蝕刻法により基板101の素子領
域側を覆うレジストパターン(図示せず)を形成
した後、該レジストパターン、p−ウエル102
側のゲート電極106、壁体114及びフイール
ド酸化膜103をマスクとしてn型不純物、例え
ば砒素を加速電圧40keV、ドーズ量3×1015cm-2
の条件でイオン注入した。この後、レジストパタ
ーンを除去し、900℃の窒素雰囲気中で熱処理を
施して前記砒素イオン注入層を活性化して高濃度
のn+型拡散層1151,1152を形成した。これ
により、同図eに示すようにn-型拡散層1131
及びn+型拡散層1151からなるソース領域11
6が形成されると共に、前記n-型拡散層1132
及びn+型拡散層1152からなるドレイン領域1
17が形成された。
域側を覆うレジストパターン(図示せず)を形成
した後、該レジストパターン、p−ウエル102
側のゲート電極106、壁体114及びフイール
ド酸化膜103をマスクとしてn型不純物、例え
ば砒素を加速電圧40keV、ドーズ量3×1015cm-2
の条件でイオン注入した。この後、レジストパタ
ーンを除去し、900℃の窒素雰囲気中で熱処理を
施して前記砒素イオン注入層を活性化して高濃度
のn+型拡散層1151,1152を形成した。これ
により、同図eに示すようにn-型拡散層1131
及びn+型拡散層1151からなるソース領域11
6が形成されると共に、前記n-型拡散層1132
及びn+型拡散層1152からなるドレイン領域1
17が形成された。
次いで、同図fに示すように壁体114を除去
した後、熱酸化処理を施して前記多結晶シリコン
膜111を酸化膜118に変換した。つづいて、
写真蝕刻法によりp−ウエル102側を覆うレジ
ストパターン(図示せず)を形成した後、該レジ
ストパターン、ゲート電極107及びフイールド
酸化膜103をマスクしてp型不純物、例えばボ
ロンを加速電圧40keV、ドーズ量1×1015cm-2の
条件で該基板101のn-型拡散層1133,11
34にイオン注入した。この後、レジストパター
ンを除去し、例えば900℃で熱処理を施してボロ
ンイオン注入層を活性化して基板101の素子領
域にp+型のソース、ドレイン領域119,12
0を形成した(同図g図示)。
した後、熱酸化処理を施して前記多結晶シリコン
膜111を酸化膜118に変換した。つづいて、
写真蝕刻法によりp−ウエル102側を覆うレジ
ストパターン(図示せず)を形成した後、該レジ
ストパターン、ゲート電極107及びフイールド
酸化膜103をマスクしてp型不純物、例えばボ
ロンを加速電圧40keV、ドーズ量1×1015cm-2の
条件で該基板101のn-型拡散層1133,11
34にイオン注入した。この後、レジストパター
ンを除去し、例えば900℃で熱処理を施してボロ
ンイオン注入層を活性化して基板101の素子領
域にp+型のソース、ドレイン領域119,12
0を形成した(同図g図示)。
次いで、全面にSiO2膜121を堆積し、コン
タクトホール122を開孔し、該SiO2膜121
上にAl膜を蒸着し、これをパターニングして前
記n型のソース領域116とコンタクトホール1
22を通して接続するAl配線123、前記ドレ
イン領域117,120とコンタクトホール12
2,122を通して共通に接続されたAl配線1
24及び前記p+型ソース領域119とコンタク
トホール122を通して接続されたAl配線12
5を夫々形成してCMOSを製造する(同図h図
示)。
タクトホール122を開孔し、該SiO2膜121
上にAl膜を蒸着し、これをパターニングして前
記n型のソース領域116とコンタクトホール1
22を通して接続するAl配線123、前記ドレ
イン領域117,120とコンタクトホール12
2,122を通して共通に接続されたAl配線1
24及び前記p+型ソース領域119とコンタク
トホール122を通して接続されたAl配線12
5を夫々形成してCMOSを製造する(同図h図
示)。
しかして、本発明によればCVD−SiO2膜11
2をRIE法によりエツチングし、ゲート電極10
6,107の側面にCVD−SiO2を残存させて壁
体114を形成する際、CVD−SiO2膜112の
下に多結晶シリコン膜111を形成している。そ
の結果、該多結晶シリコン膜111がストツパと
して作用するため、フイールド酸化膜103の膜
減りを防止できると共に、RIE法でのイオンによ
る基板101及びp−ウエル102表面の損傷を
防止でき、高信頼性のCMOSを得ることができ
る。
2をRIE法によりエツチングし、ゲート電極10
6,107の側面にCVD−SiO2を残存させて壁
体114を形成する際、CVD−SiO2膜112の
下に多結晶シリコン膜111を形成している。そ
の結果、該多結晶シリコン膜111がストツパと
して作用するため、フイールド酸化膜103の膜
減りを防止できると共に、RIE法でのイオンによ
る基板101及びp−ウエル102表面の損傷を
防止でき、高信頼性のCMOSを得ることができ
る。
また、ゲート電極106,107をマスクとし
て酸化膜104をエツチングする際に生じたゲー
ト酸化膜108,109のアンダーカツトは、多
結晶シリコン膜111を熱酸化して変換された酸
化膜118によつて埋められる。その結果、ゲー
ト電極106,107とソース、ドレイン領域1
16,119,117,120との間の耐圧低下
を防止できる。
て酸化膜104をエツチングする際に生じたゲー
ト酸化膜108,109のアンダーカツトは、多
結晶シリコン膜111を熱酸化して変換された酸
化膜118によつて埋められる。その結果、ゲー
ト電極106,107とソース、ドレイン領域1
16,119,117,120との間の耐圧低下
を防止できる。
更に、第1図e、fに示すように壁体114に
除去に際し、フイールド酸化膜103上には多結
晶シリコン膜111が被覆されているため、フイ
ールド酸化膜103の脱減りを防止できる。その
結果、第1図gに示すように該壁体114の除去
工程後、つまりnチヤンネルトランジスタのソー
ス、ドレイン領域116,117の形成のための
高温熱処理後に、オフセツトのないpチヤンネル
トランジスタのp+型ソース、ドレイン領域11
9,120を形成できる。従つて、p+型ソース、
ドレイン領域119,120の再拡散を解消して
接合深さが深くなることによる閾値電圧の変動を
防止でき、高性能のCMOSを得ることができる。
除去に際し、フイールド酸化膜103上には多結
晶シリコン膜111が被覆されているため、フイ
ールド酸化膜103の脱減りを防止できる。その
結果、第1図gに示すように該壁体114の除去
工程後、つまりnチヤンネルトランジスタのソー
ス、ドレイン領域116,117の形成のための
高温熱処理後に、オフセツトのないpチヤンネル
トランジスタのp+型ソース、ドレイン領域11
9,120を形成できる。従つて、p+型ソース、
ドレイン領域119,120の再拡散を解消して
接合深さが深くなることによる閾値電圧の変動を
防止でき、高性能のCMOSを得ることができる。
なお、上記実施例では被酸化性膜として、多結
晶シリコン膜を用いたが、この代わりに非晶質シ
リコン膜、金属シリコン膜を使用してもよい。
晶シリコン膜を用いたが、この代わりに非晶質シ
リコン膜、金属シリコン膜を使用してもよい。
上記実施例では、被膜としてCVD−SiO2膜を
用いたが、この代わりにリン珪化ガラス膜
(PSG膜)、窒化膜を使用してもよい。
用いたが、この代わりにリン珪化ガラス膜
(PSG膜)、窒化膜を使用してもよい。
上記実施例では、多結晶シリコン膜を酸化膜に
変換後に高濃度のp型拡散層を形成したが、酸化
膜に変換前に該高濃度のp型拡散層を形成しても
よい。
変換後に高濃度のp型拡散層を形成したが、酸化
膜に変換前に該高濃度のp型拡散層を形成しても
よい。
以上詳述した如く、本発明によればnチヤンネ
ルトランジスタがLDD構造をなすと共に、n+−
n+型高濃度不純物層間の耐圧低下、ゲート電極
とソース、ドレイン領域間の耐圧低下、及び半導
体基板表面のイオンによる損傷を解消し、更にp
チヤンネルトランジスタの閾値電圧の変動乃至低
下を防止した高性能、高信頼性の相補型半導体装
置の製造方法を提供できる。
ルトランジスタがLDD構造をなすと共に、n+−
n+型高濃度不純物層間の耐圧低下、ゲート電極
とソース、ドレイン領域間の耐圧低下、及び半導
体基板表面のイオンによる損傷を解消し、更にp
チヤンネルトランジスタの閾値電圧の変動乃至低
下を防止した高性能、高信頼性の相補型半導体装
置の製造方法を提供できる。
第1図a〜hは本発明の実施例における
CMOSの製造工程を示す断面図、第2図a〜g
は従来のCMOSの製造工程を示す断面図、第3
図は従来法により得られたCMOSの問題点を説
明するための断面図である。 101……n型シリコン基板、102……p−
ウエル、103……フイールド酸化膜(素子分離
領域)、106,107……ゲート電極、108,
109……ゲート酸化膜、111……多結晶シリ
コン膜(被酸化性膜)、112……CVD−SiO2膜
(被膜)、1131〜1134……n-型拡散層、11
4……壁体、1151,1152……n+型拡散層、
116……ソース領域、117……ドレイン領
域、118……酸化膜、119……p+型ソース
領域、120……p+型ドレイン領域、121…
…SiO2膜、123〜125……Al配線。
CMOSの製造工程を示す断面図、第2図a〜g
は従来のCMOSの製造工程を示す断面図、第3
図は従来法により得られたCMOSの問題点を説
明するための断面図である。 101……n型シリコン基板、102……p−
ウエル、103……フイールド酸化膜(素子分離
領域)、106,107……ゲート電極、108,
109……ゲート酸化膜、111……多結晶シリ
コン膜(被酸化性膜)、112……CVD−SiO2膜
(被膜)、1131〜1134……n-型拡散層、11
4……壁体、1151,1152……n+型拡散層、
116……ソース領域、117……ドレイン領
域、118……酸化膜、119……p+型ソース
領域、120……p+型ドレイン領域、121…
…SiO2膜、123〜125……Al配線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一導電型の半導体基板に、該基板と反対導電
型の半導体層を選択的に形成する工程と、前記半
導体基板と前記半導体層とに素子分離領域を形成
する工程と、前記素子分離領域で分離された前記
半導体基板および前記半導体層の島状の素子領域
表面に絶縁膜を形成する工程と、前記各素子領域
表面の前記絶縁膜上にゲート電極をそれぞれ選択
的に形成する工程と、第1導電型の不純物を前記
各ゲート電極および前記素子分離領域をマスクと
して前記各素子領域にドーピングする工程と、全
面に被酸化性膜および被膜を順次堆積する工程
と、前記被膜を前記各ゲート電極側面に選択的に
残存させる工程と、第1導電型の不純物を前記残
存被膜、ゲート電極および素子分離領域をマスク
として前記不純物と反対導電型の素子領域に選択
的にドーピングする工程と、前記残存被膜を除去
する工程と、前記被酸化性膜を酸化膜に変換する
工程と、第2導電型の不純物を少なくともゲート
電極および素子分離領域をマスクとして前記不純
物と反対導電型の素子領域に選択的にドーピング
する工程とを具備したことを特徴とする相補型半
導体装置の製造方法。 2 被酸化性膜が多結晶シリコンからなることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の相補型半
導体装置の製造方法。 3 被酸化性膜の膜厚は、前記絶縁膜の膜厚の1/
2より厚いことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の相補型半導体装置の製造方法。 4 前記第2導電型の不純物は、前記残存被膜の
除去後にドーピングされることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の相補型半導体装置の製造
方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59178651A JPS6156448A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 相補型半導体装置の製造方法 |
| US06/770,179 US4642878A (en) | 1984-08-28 | 1985-08-28 | Method of making MOS device by sequentially depositing an oxidizable layer and a masking second layer over gated device regions |
| EP85110792A EP0173953B1 (en) | 1984-08-28 | 1985-08-28 | Method for manufacturing a semiconductor device having a gate electrode |
| DE8585110792T DE3583472D1 (de) | 1984-08-28 | 1985-08-28 | Verfahren zum herstellen einer halbleiteranordnung mit gateelektrode. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59178651A JPS6156448A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 相補型半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6156448A JPS6156448A (ja) | 1986-03-22 |
| JPH0584064B2 true JPH0584064B2 (ja) | 1993-11-30 |
Family
ID=16052187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59178651A Granted JPS6156448A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 相補型半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6156448A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010145176A (ja) * | 2008-12-17 | 2010-07-01 | Denso Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63252461A (ja) * | 1987-04-09 | 1988-10-19 | Nec Corp | Cmos型半導体装置の製造方法 |
| JPH023242A (ja) * | 1988-06-17 | 1990-01-08 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
-
1984
- 1984-08-28 JP JP59178651A patent/JPS6156448A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010145176A (ja) * | 2008-12-17 | 2010-07-01 | Denso Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6156448A (ja) | 1986-03-22 |
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