JPH0584109B2 - - Google Patents
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- JPH0584109B2 JPH0584109B2 JP57174940A JP17494082A JPH0584109B2 JP H0584109 B2 JPH0584109 B2 JP H0584109B2 JP 57174940 A JP57174940 A JP 57174940A JP 17494082 A JP17494082 A JP 17494082A JP H0584109 B2 JPH0584109 B2 JP H0584109B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- field
- frame
- pixel data
- memory
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 24
- 101150023320 B16R gene Proteins 0.000 description 12
- 101150095960 B19R gene Proteins 0.000 description 12
- 101100233978 Cowpox virus (strain GRI-90 / Grishak) KBTB2 gene Proteins 0.000 description 12
- 101100004100 Vaccinia virus (strain Western Reserve) VACWR199 gene Proteins 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は円盤状情報記録媒体再生方式に係り、
フイールドプログラム及びフレームプログラムの
混在する円盤状情報記録媒体を再生する際、メモ
リとして2個のフイールドメモリを設けられた再
生装置でフレームプログラムの垂直解像度よく再
生し得る円盤状情報記録媒体再生方式を提供する
ことを目的とする。
フイールドプログラム及びフレームプログラムの
混在する円盤状情報記録媒体を再生する際、メモ
リとして2個のフイールドメモリを設けられた再
生装置でフレームプログラムの垂直解像度よく再
生し得る円盤状情報記録媒体再生方式を提供する
ことを目的とする。
本出願人は先に、特願昭57−67816号の特許出
願「デイジタル信号記録方式」及び特願昭57−
67818号の特許出願「デイジタルビデオ信号記録
方式」等で、アナログビデオ信号をデイジタルパ
ルス変調して画面上マトリクス状に配列された各
画素に対する画素データであるデイジタルビデオ
信号を生成してこれを記録媒体に記録する方式を
提案した。
願「デイジタル信号記録方式」及び特願昭57−
67818号の特許出願「デイジタルビデオ信号記録
方式」等で、アナログビデオ信号をデイジタルパ
ルス変調して画面上マトリクス状に配列された各
画素に対する画素データであるデイジタルビデオ
信号を生成してこれを記録媒体に記録する方式を
提案した。
このものは、デイジタルオーデイオ信号に付加
的な情報としてカラー静止画情報に関するデイジ
タルビデオ信号を付加してデイスク上の同じトラ
ツクに断続するピツト列の変化として記録するも
のである。一方、このピツト列を例えば静電容量
変化として検出し、記録信号を読取り再生する。
この記録方式でデイスク記録されるデイジタルビ
デオ信号の1フレーム分の構成は第1図に示す如
く、例えば16ビツト、12ワードのヘツダ部H1,
H2,……と、16ビツト、684ワードの符号化ビデ
オ信号部V1,V2,……とが交互に時系列的に合
成されてなる。
的な情報としてカラー静止画情報に関するデイジ
タルビデオ信号を付加してデイスク上の同じトラ
ツクに断続するピツト列の変化として記録するも
のである。一方、このピツト列を例えば静電容量
変化として検出し、記録信号を読取り再生する。
この記録方式でデイスク記録されるデイジタルビ
デオ信号の1フレーム分の構成は第1図に示す如
く、例えば16ビツト、12ワードのヘツダ部H1,
H2,……と、16ビツト、684ワードの符号化ビデ
オ信号部V1,V2,……とが交互に時系列的に合
成されてなる。
特に、ヘツダ部H1,H2,……の構成は第2図
に示す如く、ヘツダ信号の開始を示すための同期
信号部S、各種の識別コード部F、画素データの
メモリ用アドレス信号部F等が合成されてなる。
識別コード部Eは、伝送されるデイジタルビデオ
信号が1フレーム分であるか1フイールド分であ
るから識別する画像情報量識別コード「FR/
FL」(値が「1」の時は1フレーム分、値が
「0」の時は1フイールド分)、再生装置に設けら
れている2個のメモリの書込み及び読出しの各モ
ードを指定するメモリモード指定コード
「B19W」「B19R」(両者の値が共に「0」(又は
「1」)のときには第1の(又は第2の)メモリに
デイジタルビデオ信号の画素データを書き込み、
かつ、その記憶データを読み出させて画面に表示
させる。一方、「B19W」が「0」で「B19R」が
「1」のときは、第1のメモリに画素データを書
き込みつつ、第2のメモリから読み出した画素デ
ータを表示させ、上記第1のメモリの書き込み動
作を終了した後はEOD信号により表面画面を第
2のメモリから第1のメモリのものへ切換える。
更に「B19W」が「1」で「B19R」が「0」の
ときは上記と逆に第2のメモリに画素データを書
き込みつつ、第1のメモリから読み出した画素デ
ータを表示させる。)等にて構成されている。
に示す如く、ヘツダ信号の開始を示すための同期
信号部S、各種の識別コード部F、画素データの
メモリ用アドレス信号部F等が合成されてなる。
識別コード部Eは、伝送されるデイジタルビデオ
信号が1フレーム分であるか1フイールド分であ
るから識別する画像情報量識別コード「FR/
FL」(値が「1」の時は1フレーム分、値が
「0」の時は1フイールド分)、再生装置に設けら
れている2個のメモリの書込み及び読出しの各モ
ードを指定するメモリモード指定コード
「B19W」「B19R」(両者の値が共に「0」(又は
「1」)のときには第1の(又は第2の)メモリに
デイジタルビデオ信号の画素データを書き込み、
かつ、その記憶データを読み出させて画面に表示
させる。一方、「B19W」が「0」で「B19R」が
「1」のときは、第1のメモリに画素データを書
き込みつつ、第2のメモリから読み出した画素デ
ータを表示させ、上記第1のメモリの書き込み動
作を終了した後はEOD信号により表面画面を第
2のメモリから第1のメモリのものへ切換える。
更に「B19W」が「1」で「B19R」が「0」の
ときは上記と逆に第2のメモリに画素データを書
き込みつつ、第1のメモリから読み出した画素デ
ータを表示させる。)等にて構成されている。
ここで、第3図Aに示す如く、例えば1フイー
ルド部のビデオ信号プログラムA、1フレーム分
のプログラムB(1フイールド分のプログラムB1
と1フイールド分のプログラムB2とよりなる)、
1フイールド分のプログラムCが間欠的に記録さ
れてなる如く1枚のデイスク上にフレーム情報と
フイールド情報とが混在して記録されたデイスク
がある。このようなデイスクでは、同図Bに示す
如く、プログラムAに対するヘツダ部のコード
「FR/」は「0」、プログラムBに対するコー
ド「FR/」は「1」、プログラムCに対する
コード「FR/」は「0」の如く記録されてい
る一方、プログラムAに対するコード「B19R」
は「1」、「B19W」は「0」、プログラムBに対
するコード「B19R」は「0」、「B19W」は
「0」、プログラムCに対するコード「B19R」は
「1」、「B19W」は「0」の如く記録されている。
ルド部のビデオ信号プログラムA、1フレーム分
のプログラムB(1フイールド分のプログラムB1
と1フイールド分のプログラムB2とよりなる)、
1フイールド分のプログラムCが間欠的に記録さ
れてなる如く1枚のデイスク上にフレーム情報と
フイールド情報とが混在して記録されたデイスク
がある。このようなデイスクでは、同図Bに示す
如く、プログラムAに対するヘツダ部のコード
「FR/」は「0」、プログラムBに対するコー
ド「FR/」は「1」、プログラムCに対する
コード「FR/」は「0」の如く記録されてい
る一方、プログラムAに対するコード「B19R」
は「1」、「B19W」は「0」、プログラムBに対
するコード「B19R」は「0」、「B19W」は
「0」、プログラムCに対するコード「B19R」は
「1」、「B19W」は「0」の如く記録されている。
このようにビデオプログラムA,B,C及び各
コードを記録されたデイスクを再生するに際し、
第4図に示す再生装置を用いる。本発明方式はメ
モリとして2個のフイールドメモリを持つ安価形
の再生装置を対象としているので、この場合も安
価形再生装置を用いて説明する。デイスク1から
取出された再生信号はFM復調回路2にて復調さ
れ、復調されたデイジタル信号はデコーダ3にて
MFM復号され、デイジタルオーデイオ信号はデ
コーダ3内のDA変換器にてアナログオーデイオ
信号に変換されて出力端子4より取出される。
コードを記録されたデイスクを再生するに際し、
第4図に示す再生装置を用いる。本発明方式はメ
モリとして2個のフイールドメモリを持つ安価形
の再生装置を対象としているので、この場合も安
価形再生装置を用いて説明する。デイスク1から
取出された再生信号はFM復調回路2にて復調さ
れ、復調されたデイジタル信号はデコーダ3にて
MFM復号され、デイジタルオーデイオ信号はデ
コーダ3内のDA変換器にてアナログオーデイオ
信号に変換されて出力端子4より取出される。
一方、デコーダ3より取出されたデイジタルビ
デオ信号は走査線数交換回路5に供給され、ここ
で走査線数が625本方式から525本方式へ変換され
る。又、デコーダ3の出力信号はヘツダ部検出回
路6に供給され、ここでヘツダ信号中の各コード
が弁別されて制御回路7に供給され、制御回路7
の出力により走査線数変換回路5、メモリライト
コントローラ8、スイツチ回路9、切換回路10
が制御される。
デオ信号は走査線数交換回路5に供給され、ここ
で走査線数が625本方式から525本方式へ変換され
る。又、デコーダ3の出力信号はヘツダ部検出回
路6に供給され、ここでヘツダ信号中の各コード
が弁別されて制御回路7に供給され、制御回路7
の出力により走査線数変換回路5、メモリライト
コントローラ8、スイツチ回路9、切換回路10
が制御される。
スイツチ回路9により選択出力された走査線数
変換回路5の出力信号はフイールドメモリ11及
びフイールドメモリ12のいずれか一方に供給さ
れ、ここでメモリライトコントローラ8からの書
き込み制御信号により、第2図示のアドレス信号
Bにより指定されたアドレスに順次書込まれる。
フイールドメモリ11,12はコード「B19R」,
「B19W」に応じて1フイールドずつ交互に再生
画素データを書込む。
変換回路5の出力信号はフイールドメモリ11及
びフイールドメモリ12のいずれか一方に供給さ
れ、ここでメモリライトコントローラ8からの書
き込み制御信号により、第2図示のアドレス信号
Bにより指定されたアドレスに順次書込まれる。
フイールドメモリ11,12はコード「B19R」,
「B19W」に応じて1フイールドずつ交互に再生
画素データを書込む。
フイールドメモリ11,12に書込まれたデイ
ジタルビデオ信号はメモリリードコントローラ1
3からの読出し制御信号に基いて同時化して読出
され、切換回路10に供給される。切換回路10
は制御回路7よりの切換制御信号によりフイール
ドメモリ11,12のうちいずれか一方の読出し
出力を選択出力し、選択出力信号はDA変換器1
4に供給されてアナログビデオ信号とされる。ア
ナログビデオ信号はエンコーダ15に供給され、
ここで水平及び垂直同期信号、カラーバースト信
号等によりNTSC方式に準拠したカラービデオ信
号とされ、出力端子16より取出される。
ジタルビデオ信号はメモリリードコントローラ1
3からの読出し制御信号に基いて同時化して読出
され、切換回路10に供給される。切換回路10
は制御回路7よりの切換制御信号によりフイール
ドメモリ11,12のうちいずれか一方の読出し
出力を選択出力し、選択出力信号はDA変換器1
4に供給されてアナログビデオ信号とされる。ア
ナログビデオ信号はエンコーダ15に供給され、
ここで水平及び垂直同期信号、カラーバースト信
号等によりNTSC方式に準拠したカラービデオ信
号とされ、出力端子16より取出される。
ところで、このデイスクは第3図Bに示す如く
フイールドプログラムB1,B2の期間「B19R」
「B19W」の値はフイールド毎に変化せず1フレ
ームに亘つて変化しないため、本出願人が先に提
案した再生方式でそのまま再生すると、メモリ1
1は1フレーム分のプログラムB1,B2を連続し
て書込む一方、メモリ12はこれらを連続して読
出すのみで、その結果、フイールドプログラム
B2の書込みによつて1フイールド前のフイール
ドプログラムB1は消去されてしまう。即ち、第
3図Cに示す如く、プログラムAはプログラムB
に至る迄、及びプログラムCは次のプログラムに
至る迄夫々フイールド毎に繰返し再生されて画面
に表示されるが(この場合、プログラムAの表示
は時刻t1でメモリ11に書込まれたフイールドプ
ログラムAがコード「FR/」の「0」により
メモリ11から1フイールド毎に繰返し読出され
ることによつてなされる一方、プログラムCの表
示は時刻t3でメモリ11に書込まれたフイールド
プログラムCがコード「FR/」の「0」によ
りメモリ11から1フイールド毎に繰返し読出さ
れることによつてなされる)、プログラムBにつ
いては上記理由によりフイールドプログラムB2
のみがフイールド毎に繰返し再生されるだけであ
る(この場合、プログラムB2の表示は時刻t2でメ
モリ12に書込まれたフイールドプログラムB2
がコード「FR/」の「1」によりメモリ12
から1フレームに亘つて1フイールド毎に繰返し
読出されることによつてなされる)。
フイールドプログラムB1,B2の期間「B19R」
「B19W」の値はフイールド毎に変化せず1フレ
ームに亘つて変化しないため、本出願人が先に提
案した再生方式でそのまま再生すると、メモリ1
1は1フレーム分のプログラムB1,B2を連続し
て書込む一方、メモリ12はこれらを連続して読
出すのみで、その結果、フイールドプログラム
B2の書込みによつて1フイールド前のフイール
ドプログラムB1は消去されてしまう。即ち、第
3図Cに示す如く、プログラムAはプログラムB
に至る迄、及びプログラムCは次のプログラムに
至る迄夫々フイールド毎に繰返し再生されて画面
に表示されるが(この場合、プログラムAの表示
は時刻t1でメモリ11に書込まれたフイールドプ
ログラムAがコード「FR/」の「0」により
メモリ11から1フイールド毎に繰返し読出され
ることによつてなされる一方、プログラムCの表
示は時刻t3でメモリ11に書込まれたフイールド
プログラムCがコード「FR/」の「0」によ
りメモリ11から1フイールド毎に繰返し読出さ
れることによつてなされる)、プログラムBにつ
いては上記理由によりフイールドプログラムB2
のみがフイールド毎に繰返し再生されるだけであ
る(この場合、プログラムB2の表示は時刻t2でメ
モリ12に書込まれたフイールドプログラムB2
がコード「FR/」の「1」によりメモリ12
から1フレームに亘つて1フイールド毎に繰返し
読出されることによつてなされる)。
このように、本出願人が先に提案した再生方式
では、フレームプログラムBがあるにも拘らず、
フレーム情報の半分の情報しか再生できず、垂直
方向解像度が悪い問題点がある。
では、フレームプログラムBがあるにも拘らず、
フレーム情報の半分の情報しか再生できず、垂直
方向解像度が悪い問題点がある。
本発明は上記問題点を解決したものであり、以
下、図面と共にその一実施例について説明する。
下、図面と共にその一実施例について説明する。
本発明再生方式は、第3図A,Bに示す如き各
信号を記録されたデイスクを再生するに際し、特
にフレームプログラムBを再生する時にフイール
ドプログラムB1,B2を1フイールドずつ交互に
再生する。
信号を記録されたデイスクを再生するに際し、特
にフレームプログラムBを再生する時にフイール
ドプログラムB1,B2を1フイールドずつ交互に
再生する。
再生に際し、第3図Eに示す如く、フイールド
プログラムAのフイールド毎の再生中、時刻t2で
第4図中ヘツダ部検出回路6にてコード
「B19R」の「0」、「B19W」の「1」が再生され
ると共に、コード「FR/」の「1」が再生さ
れる。これにより、制御回路7から所定の制御信
号が取出されてメモリライトコントローラ8が制
御され、メモリライトコントローラ8及びメモリ
リードコントローラ13の出力により、メモリ1
1,12はその一方が書込みモード、他方が読出
しモードに1フイールド毎に反転するように制御
される。
プログラムAのフイールド毎の再生中、時刻t2で
第4図中ヘツダ部検出回路6にてコード
「B19R」の「0」、「B19W」の「1」が再生され
ると共に、コード「FR/」の「1」が再生さ
れる。これにより、制御回路7から所定の制御信
号が取出されてメモリライトコントローラ8が制
御され、メモリライトコントローラ8及びメモリ
リードコントローラ13の出力により、メモリ1
1,12はその一方が書込みモード、他方が読出
しモードに1フイールド毎に反転するように制御
される。
即ち、第3図Dに示す如く、デイスクにあたか
もプログラムB1ではコード「B19R」は「0」、
「B19W」は「1」、プログラムB2ではコード
「B19R」は「1」、「B19W」は「0」が記録され
ているかのように(つまり、フレームプログラム
BがフイールドプログラムB1とフイールドプロ
グラムB2とに分割され、夫々のフイールドプロ
グラムに別々のメモリモード指定コードが記録さ
れているかのように)制御される。
もプログラムB1ではコード「B19R」は「0」、
「B19W」は「1」、プログラムB2ではコード
「B19R」は「1」、「B19W」は「0」が記録され
ているかのように(つまり、フレームプログラム
BがフイールドプログラムB1とフイールドプロ
グラムB2とに分割され、夫々のフイールドプロ
グラムに別々のメモリモード指定コードが記録さ
れているかのように)制御される。
先ず、最初のフイールドではプログラムB1が
メモリ12に書込まれると同時にプログラムAが
メモリ11によつて読出され、次のフイールドで
はプログラムB2がメモリ11に書込まれると同
時に、プログラムB1がメモリ12によつて読出
される。この場合、時刻t2ではメモリ11のプロ
グラムAの読出しの終了と共に、メモリ12のプ
ログラムB1の読出しが開始される。これにより、
この期間は第3図Eに示す如く、プログラムAの
再生画面からプログラムB1の再生画面に移行す
る期間であり、これには一般に2.2sec程の時間を
要する。
メモリ12に書込まれると同時にプログラムAが
メモリ11によつて読出され、次のフイールドで
はプログラムB2がメモリ11に書込まれると同
時に、プログラムB1がメモリ12によつて読出
される。この場合、時刻t2ではメモリ11のプロ
グラムAの読出しの終了と共に、メモリ12のプ
ログラムB1の読出しが開始される。これにより、
この期間は第3図Eに示す如く、プログラムAの
再生画面からプログラムB1の再生画面に移行す
る期間であり、これには一般に2.2sec程の時間を
要する。
この画面移行期間が終了すると、メモリ11,
12はフイールド毎に互いに書込みモード、読出
しモードを反転して繰返され、これにより、第3
図Eに示す如く、フイールドプログラムB1とフ
イールドプログラムB2とが交互に画面表示され、
第3図Cに示す如く、1フレームに亘つてフイー
ルドプログラムB1,B2が全く変化しない再生方
式に比してフレーム情報を完全に再生し得る。
12はフイールド毎に互いに書込みモード、読出
しモードを反転して繰返され、これにより、第3
図Eに示す如く、フイールドプログラムB1とフ
イールドプログラムB2とが交互に画面表示され、
第3図Cに示す如く、1フレームに亘つてフイー
ルドプログラムB1,B2が全く変化しない再生方
式に比してフレーム情報を完全に再生し得る。
時刻t3のコード「B19R」の「1」、「B19W」
の「0」により、メモリ12に書込まれていたプ
ログラムB2が読出されて画面に表示される。
の「0」により、メモリ12に書込まれていたプ
ログラムB2が読出されて画面に表示される。
上記のように、フイールドプログラムからフレ
ームプログラムへの移行に限らず、フレームプロ
グラムから他のフレームプログラムに移行する時
も同様の再生を行なえばよい。
ームプログラムへの移行に限らず、フレームプロ
グラムから他のフレームプログラムに移行する時
も同様の再生を行なえばよい。
ところで、画素データは相隣る2本の走査線の
画素データ(即ち、水平方向に並ぶ2行の画素群
の画素データ)(横送り方式)でも、垂直方向に
並ぶ2列乃至10列程度の相隣る画素群の画素デー
タ(縦送り方式)であつてもよい。この場合、前
者の方式によると、再生画像は画面上上側から下
側に次第に出現するようにされ、一方、後者の方
式によると、画面上向つて左側から右側に次第に
出現するようにされる。
画素データ(即ち、水平方向に並ぶ2行の画素群
の画素データ)(横送り方式)でも、垂直方向に
並ぶ2列乃至10列程度の相隣る画素群の画素デー
タ(縦送り方式)であつてもよい。この場合、前
者の方式によると、再生画像は画面上上側から下
側に次第に出現するようにされ、一方、後者の方
式によると、画面上向つて左側から右側に次第に
出現するようにされる。
なお、フレームプログラムBの画素データの分
割は上記実施例のようにプログラムB1が第1フ
イールドのデータ、プログラムB2が第2フイー
ルドのデータとしてもよいが、上記縦送り方式に
おいてプログラムB1が画面左半分のデータ、プ
ログラムB2が画面右半分のデータとしてもよい。
このような縦送り方式で、時刻t2におけるプログ
ラムAからプログラムBへの移行を、プログラム
Bが画面中央から左右両側にかけて広がるように
出現する構成にしてもよい。一般に、主要画像は
画面の中央付近にあることが多く、このようにす
れば、プログラムBの主要画像部分が早く出現し
て自然である。
割は上記実施例のようにプログラムB1が第1フ
イールドのデータ、プログラムB2が第2フイー
ルドのデータとしてもよいが、上記縦送り方式に
おいてプログラムB1が画面左半分のデータ、プ
ログラムB2が画面右半分のデータとしてもよい。
このような縦送り方式で、時刻t2におけるプログ
ラムAからプログラムBへの移行を、プログラム
Bが画面中央から左右両側にかけて広がるように
出現する構成にしてもよい。一般に、主要画像は
画面の中央付近にあることが多く、このようにす
れば、プログラムBの主要画像部分が早く出現し
て自然である。
上述の如く、本発明になる円盤状情報記録媒体
再生方式は、画像情報のアナログビデオ信号をデ
イジタルパルス変調して一画面を構成する各画素
に対応した画素データの時系列信号である1フイ
ールド分のデイジタルビデオ信号と一画面を構成
する画素データを実質上2分割された1フレーム
分のデイジタルビデオ信号を異なる複数のプログ
ラム毎に時系列的に記録される一方、再生装置に
設けられた2個のフイールドメモリを画素データ
書込みモード、画素データ読出しモードに指定す
るメモリモード指定コードを記録され、かつ、伝
達されるデイジタルビデオ信号が1フレーム分で
あるか1フイールド分であるかを識別する画像情
報量識別コードを記録されれてなる円盤状情報記
録媒体を再生する際、メモリモード指定コード及
び1フレーム分の画像情報量識別コードを検出し
た場合、1フレーム分のプログラムから次のプロ
グラムまでの再生期間2個のフイールドメモリの
一方が書込みモード、他方が読出しモードに1フ
イールド毎に交互に反転するように制御し、1フ
レーム分のプログラムを、1画面を構成する1フ
レーム分のデイジタルビデオ信号を実質上2分割
された画素データを1フイールド毎に交互に読出
すことにより再生するようにしたため、メモリと
して2個のフイールドメモリを設けられた安価形
の再生装置で、デイスクに例えば2フイールド分
の画素データとして記録されているフレームプロ
グラムを1フレーム完全に再生でき、2フイール
ド分のプログラムが記録されているにも拘らず1
フレーム期間メモリモード指定コードを変化せず
に再生する場合に比して垂直解像度よく再生し
得、高品質の画像を得ることができる等の特長を
有する。
再生方式は、画像情報のアナログビデオ信号をデ
イジタルパルス変調して一画面を構成する各画素
に対応した画素データの時系列信号である1フイ
ールド分のデイジタルビデオ信号と一画面を構成
する画素データを実質上2分割された1フレーム
分のデイジタルビデオ信号を異なる複数のプログ
ラム毎に時系列的に記録される一方、再生装置に
設けられた2個のフイールドメモリを画素データ
書込みモード、画素データ読出しモードに指定す
るメモリモード指定コードを記録され、かつ、伝
達されるデイジタルビデオ信号が1フレーム分で
あるか1フイールド分であるかを識別する画像情
報量識別コードを記録されれてなる円盤状情報記
録媒体を再生する際、メモリモード指定コード及
び1フレーム分の画像情報量識別コードを検出し
た場合、1フレーム分のプログラムから次のプロ
グラムまでの再生期間2個のフイールドメモリの
一方が書込みモード、他方が読出しモードに1フ
イールド毎に交互に反転するように制御し、1フ
レーム分のプログラムを、1画面を構成する1フ
レーム分のデイジタルビデオ信号を実質上2分割
された画素データを1フイールド毎に交互に読出
すことにより再生するようにしたため、メモリと
して2個のフイールドメモリを設けられた安価形
の再生装置で、デイスクに例えば2フイールド分
の画素データとして記録されているフレームプロ
グラムを1フレーム完全に再生でき、2フイール
ド分のプログラムが記録されているにも拘らず1
フレーム期間メモリモード指定コードを変化せず
に再生する場合に比して垂直解像度よく再生し
得、高品質の画像を得ることができる等の特長を
有する。
第1図及び第2図は夫々本出願人が先に提案し
た方式で記録されるデイジタルビデオ信号の1フ
レーム分の構成を模式的に示す図及び第1図中の
ヘツダ信号の要部の信号フオーマツトを示す図、
第3図A,Bは本出願人が先に提案した記録媒体
に記録されているプログラム、各種識別コード、
同図Cは本出願人が先に提案した再生方式にて再
生されるプログラムを模式的に示す図、同図Dは
本発明再生方式にて再生されるデイスクのコード
を疑似的に説明するための図、同図Eは本発明方
式にて再生されるプログラムを模式的に示す図、
第4図は本出願人が先に提案した再生方式及び本
発明再生方式で用いられる再生装置のブロツク系
統図である。 1……デイスク、3……デコーダ、6……ヘツ
ダ部、7……制御回路、8……メモリライトコン
トローラ、11,12……フイールドメモリ、1
3……メモリリードコントローラ、14……DA
変換器、16……出力端子、FR/……画像情
報量識別コード、B19R,B19W……メモリモー
ド指定コード、A,C,B1,B2……フイールド
プログラム、B……フレームプログラム。
た方式で記録されるデイジタルビデオ信号の1フ
レーム分の構成を模式的に示す図及び第1図中の
ヘツダ信号の要部の信号フオーマツトを示す図、
第3図A,Bは本出願人が先に提案した記録媒体
に記録されているプログラム、各種識別コード、
同図Cは本出願人が先に提案した再生方式にて再
生されるプログラムを模式的に示す図、同図Dは
本発明再生方式にて再生されるデイスクのコード
を疑似的に説明するための図、同図Eは本発明方
式にて再生されるプログラムを模式的に示す図、
第4図は本出願人が先に提案した再生方式及び本
発明再生方式で用いられる再生装置のブロツク系
統図である。 1……デイスク、3……デコーダ、6……ヘツ
ダ部、7……制御回路、8……メモリライトコン
トローラ、11,12……フイールドメモリ、1
3……メモリリードコントローラ、14……DA
変換器、16……出力端子、FR/……画像情
報量識別コード、B19R,B19W……メモリモー
ド指定コード、A,C,B1,B2……フイールド
プログラム、B……フレームプログラム。
Claims (1)
- 1 画像情報のアナログビデオ信号をデイジタル
パルス変調して一画面を構成する各画素に対応し
た画素データの時系列信号である1フイールド分
のデイジタルビデオ信号と一画面を構成する画素
データを実質上2分割された1フレーム分のデイ
ジタルビデオ信号とを異なる複数のプログラム毎
に時系列的に記録される一方、再生装置に設けら
れた2個のフイールドメモリを画素データ書込み
モード、画素データ読出しモードに指定するメモ
リモード指定コードを記録され、かつ、伝送され
るデイジタルビデオ信号が1フレーム分であるか
1フイールド分であるかを識別する画像情報量識
別コードを記録されてなる円盤状情報記録媒体を
再生する際、該メモリモード指定コード及び該1
フレーム分の画像情報量識別コードを検出した場
合、該1フレーム分のプログラムから次のプログ
ラムまでの再生期間該2個のフイールドメモリの
一方が書込みモード、他方が読出しモードに1フ
イールド毎に交互に反転するように制御し、該1
フレーム分のプログラムを、該実質上2分割され
た画素データを1フイールド毎に交互に読出すこ
とにより再生することを特徴とする円盤状情報記
録媒体再生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174940A JPS5965907A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 円盤状情報記録媒体再生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174940A JPS5965907A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 円盤状情報記録媒体再生方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965907A JPS5965907A (ja) | 1984-04-14 |
| JPH0584109B2 true JPH0584109B2 (ja) | 1993-11-30 |
Family
ID=15987384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57174940A Granted JPS5965907A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 円盤状情報記録媒体再生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965907A (ja) |
-
1982
- 1982-10-05 JP JP57174940A patent/JPS5965907A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5965907A (ja) | 1984-04-14 |
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