JPH0584119A - 車両用パワーユニツトモータ - Google Patents
車両用パワーユニツトモータInfo
- Publication number
- JPH0584119A JPH0584119A JP25214991A JP25214991A JPH0584119A JP H0584119 A JPH0584119 A JP H0584119A JP 25214991 A JP25214991 A JP 25214991A JP 25214991 A JP25214991 A JP 25214991A JP H0584119 A JPH0584119 A JP H0584119A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power unit
- electric motor
- vehicle
- worm
- motor
- Prior art date
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- Pending
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- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 減速比を十分に確保した上で、小型で軽量、
かつ低コストの車両用パワーユニットモータを提供す
る。 【構成】 電動モータ10および減速機構20からなる
車両用パワーユニットモータEであって、減速機構20
は、電動モータ10の駆動軸11に平歯車群からなる第
1の減速手段30を設け、この第1の減速手段30の出
力軸33にウオーム機構からなる第2の減速手段40を
連結して構成されている。
かつ低コストの車両用パワーユニットモータを提供す
る。 【構成】 電動モータ10および減速機構20からなる
車両用パワーユニットモータEであって、減速機構20
は、電動モータ10の駆動軸11に平歯車群からなる第
1の減速手段30を設け、この第1の減速手段30の出
力軸33にウオーム機構からなる第2の減速手段40を
連結して構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電動モータの出力回
転を減速機構により減速してシートリクライニング装
置、シートリフタ等に伝達する車両用パワーユニットモ
ータに関する。
転を減速機構により減速してシートリクライニング装
置、シートリフタ等に伝達する車両用パワーユニットモ
ータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、車両用パワーユニットモータにあ
っては、減速機構としてウオームとウオームホイールが
使用されており、電動モータの駆動軸とウオーム軸とが
同一軸線上に設けられているのが一般的である。そし
て、電動モータと減速機構とをそれぞれユニット化し、
あとから両者を一体的に組付けるようにしたパワーユニ
ットモータにおいては、駆動軸とウオーム軸との軸心ず
れや振動を吸収するため、駆動軸とウオーム軸とを撓み
接手で連結したものが知られている。
っては、減速機構としてウオームとウオームホイールが
使用されており、電動モータの駆動軸とウオーム軸とが
同一軸線上に設けられているのが一般的である。そし
て、電動モータと減速機構とをそれぞれユニット化し、
あとから両者を一体的に組付けるようにしたパワーユニ
ットモータにおいては、駆動軸とウオーム軸との軸心ず
れや振動を吸収するため、駆動軸とウオーム軸とを撓み
接手で連結したものが知られている。
【0003】また、上記パワーユニットモータにあって
は、電動モータ駆動中における負荷側からの衝撃を吸収
するために、ウオームホイールと、その出力軸との間に
緩衝手段であるクッションゴムからなるダンパーが設け
られている。
は、電動モータ駆動中における負荷側からの衝撃を吸収
するために、ウオームホイールと、その出力軸との間に
緩衝手段であるクッションゴムからなるダンパーが設け
られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記車
両用パワーユニットモータによれば、撓み接手を設ける
必要があり、また、ウオームとウオームホイールの一段
減速では十分な減速比を得ることができないので、電動
モータは必然的に低回転、高トルク型となり、このた
め、大型化して重量がかさむと共に、コスト高になると
いう問題がある。
両用パワーユニットモータによれば、撓み接手を設ける
必要があり、また、ウオームとウオームホイールの一段
減速では十分な減速比を得ることができないので、電動
モータは必然的に低回転、高トルク型となり、このた
め、大型化して重量がかさむと共に、コスト高になると
いう問題がある。
【0005】また、ダンパーを大きな荷重が加わるウオ
ームホイールに設けているため、ダンパーが大型化する
という問題がある。
ームホイールに設けているため、ダンパーが大型化する
という問題がある。
【0006】この発明は、上記従来技術の問題点を解決
すべくなされたもので、その目的とするところは、減速
比を十分に確保した上で、小型で軽量、かつ低コストの
車両用パワーユニットモータを提供することにある。
すべくなされたもので、その目的とするところは、減速
比を十分に確保した上で、小型で軽量、かつ低コストの
車両用パワーユニットモータを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明の請求項1の車両用パワーユニットモータ
では、電動モータ及び減速機構からなる車両用パワーユ
ニットモータであって、前記減速機構は、前記電動モー
タの駆動軸に平歯車群からなる第1の減速手段を設け、
この第1の減速手段の出力軸にウオーム機構からなる第
2の減速手段を連結して構成したことを特徴としてい
る。
め、この発明の請求項1の車両用パワーユニットモータ
では、電動モータ及び減速機構からなる車両用パワーユ
ニットモータであって、前記減速機構は、前記電動モー
タの駆動軸に平歯車群からなる第1の減速手段を設け、
この第1の減速手段の出力軸にウオーム機構からなる第
2の減速手段を連結して構成したことを特徴としてい
る。
【0008】また、請求項2の車両用パワーユニットモ
ータでは、前記第1の減速手段と第2の減速手段との間
に緩衝手段を配置したことを特徴としている。
ータでは、前記第1の減速手段と第2の減速手段との間
に緩衝手段を配置したことを特徴としている。
【0009】
【作用】請求項1の車両用パワーユニットモータでは、
第1の減速手段の出力軸に第2の減速手段を連結してな
る二段減速構造にしたから、従来品の撓み接手が不要と
なる。これによって、車両用パワーユニットの小型化及
び軽量化を図ることができると共に、低コスト化を図る
ことができる。さらに、高回転、低トルク型の電動モー
タの使用が可能となり、電動モータの小型化を図ること
ができる。
第1の減速手段の出力軸に第2の減速手段を連結してな
る二段減速構造にしたから、従来品の撓み接手が不要と
なる。これによって、車両用パワーユニットの小型化及
び軽量化を図ることができると共に、低コスト化を図る
ことができる。さらに、高回転、低トルク型の電動モー
タの使用が可能となり、電動モータの小型化を図ること
ができる。
【0010】また、請求項2の車両用パワーユニットモ
ータでは、緩衝手段を比較的大きな荷重が加わらない第
1の減速手段に設けたから、緩衝手段を小型化させるこ
とができる。
ータでは、緩衝手段を比較的大きな荷重が加わらない第
1の減速手段に設けたから、緩衝手段を小型化させるこ
とができる。
【0011】
【実施例】以下、この発明を図面に示す実施例に基いて
説明する。
説明する。
【0012】図1は、車両用パワーユニットモータの正
面説明図、図2は図1の一部を破断して示す説明図、図
3は、緩衝手段を設けた歯車の断面説明図、図4は車両
用パワーユニットモータを適用しシートリクライニング
装置の概略正面説明図である。
面説明図、図2は図1の一部を破断して示す説明図、図
3は、緩衝手段を設けた歯車の断面説明図、図4は車両
用パワーユニットモータを適用しシートリクライニング
装置の概略正面説明図である。
【0013】図において、Eは車両用パワーユニットモ
ータで、電動モータ10及び減速機構20からなってい
る。
ータで、電動モータ10及び減速機構20からなってい
る。
【0014】そしてこの発明は、特に、減速機構20
が、電動モータ10の駆動軸11に平歯車群からなる第
1の減速手段30を設け、この第1の減速手段30の出
力軸10であるウオーム軸33にウオーム機構からなる
第2の減速手段40を連結して構成したことを特徴とし
ている。
が、電動モータ10の駆動軸11に平歯車群からなる第
1の減速手段30を設け、この第1の減速手段30の出
力軸10であるウオーム軸33にウオーム機構からなる
第2の減速手段40を連結して構成したことを特徴とし
ている。
【0015】また、第1の減速手段30と第2の減速手
段40との間に緩衝手段であるクッションゴムからなる
ダンパー50を配置したことを特徴としている。
段40との間に緩衝手段であるクッションゴムからなる
ダンパー50を配置したことを特徴としている。
【0016】つぎに、この発明の構造をさらに詳細に説
明する。
明する。
【0017】電動モータ10はハウジング21に着脱可
能に取付けられており、このハウジング21に第1の減
速手段30及び第2の減速手段40からなる減速機構2
0が装着されている。
能に取付けられており、このハウジング21に第1の減
速手段30及び第2の減速手段40からなる減速機構2
0が装着されている。
【0018】第1の減速手段30は、平歯車群である小
径の平歯車31及びこの小径の平歯車31に噛合する大
径の平歯車32とからなっており、小径の平歯車31
は、電動モータ10の駆動軸11に圧入されている。ま
た、大径の平歯車32は、ウオーム軸33に圧入された
ダンパー50を介してウオーム軸33に取付けられてお
り、このウオーム軸33は、その両端をボール受け34
内に収容された鋼球35によって回転自在に支持されて
おり、大径の平歯車32と反対側のボール受け34に
は、軸方向のガタを吸収するためのゴム状弾性体からな
るクッション36が隣接して配置されている。
径の平歯車31及びこの小径の平歯車31に噛合する大
径の平歯車32とからなっており、小径の平歯車31
は、電動モータ10の駆動軸11に圧入されている。ま
た、大径の平歯車32は、ウオーム軸33に圧入された
ダンパー50を介してウオーム軸33に取付けられてお
り、このウオーム軸33は、その両端をボール受け34
内に収容された鋼球35によって回転自在に支持されて
おり、大径の平歯車32と反対側のボール受け34に
は、軸方向のガタを吸収するためのゴム状弾性体からな
るクッション36が隣接して配置されている。
【0019】第2の減速手段40は、ウオーム機構であ
るウオーム41及びこのウオーム41に噛合するウオー
ムホイール42とからなり、ウオーム41はウオーム軸
33に一体形成されている。ウオームホイール42はハ
ウジング21に回転自在に支持されたウオームホイール
軸43に固定されている。
るウオーム41及びこのウオーム41に噛合するウオー
ムホイール42とからなり、ウオーム41はウオーム軸
33に一体形成されている。ウオームホイール42はハ
ウジング21に回転自在に支持されたウオームホイール
軸43に固定されている。
【0020】Sは、この発明に係る車両用パワーユニッ
トEを適用したシートリクライニング装置で、シートク
ッション側に取付けられたベースプレート70に対し
て、シートバック側に取付けられたアーム71が、遊星
ギヤ式角度調整機構の一例であるタウメル機構72を介
して枢支されている。このタウメル機構72は公知事項
であり、その詳細な説明は省略する。
トEを適用したシートリクライニング装置で、シートク
ッション側に取付けられたベースプレート70に対し
て、シートバック側に取付けられたアーム71が、遊星
ギヤ式角度調整機構の一例であるタウメル機構72を介
して枢支されている。このタウメル機構72は公知事項
であり、その詳細な説明は省略する。
【0021】車両用パワーユニットEは、アーム71に
取付けられており、ウオームホイール軸43に固定され
た駆動ギヤ60が、タウメル機構72のリクライニング
ギヤ73に噛合されている。
取付けられており、ウオームホイール軸43に固定され
た駆動ギヤ60が、タウメル機構72のリクライニング
ギヤ73に噛合されている。
【0022】つぎに、この発明の実施例の作用を説明す
る。
る。
【0023】シートバックを傾動させるべく電動モータ
10を回転させると、電動モータ10の駆動力は平歯車
31,32、ウオーム41、ウオームホイール42を介
して駆動ギヤ60に伝達される。この駆動ギヤ60の回
転力によりリクライニングギヤ73が回転し、これによ
ってタウメル機構72が作動し、アーム71の傾斜角度
を変え、シートバックを前傾姿勢又は後傾姿勢に調整す
ることができる。
10を回転させると、電動モータ10の駆動力は平歯車
31,32、ウオーム41、ウオームホイール42を介
して駆動ギヤ60に伝達される。この駆動ギヤ60の回
転力によりリクライニングギヤ73が回転し、これによ
ってタウメル機構72が作動し、アーム71の傾斜角度
を変え、シートバックを前傾姿勢又は後傾姿勢に調整す
ることができる。
【0024】ところで、この発明の車両用パワーユニッ
トモータEでは、第1の減速手段30の出力軸であるウ
オーム軸33に第2の減速手段40の構成部品であるウ
オーム41を一体成形した二段減速構造にしたから、従
来品の撓み接手が不要になると共に、ウオーム機構のウ
オームホイール42の直径を従来に比べて大幅に小さく
することができる。これによって、車両用パワーユニッ
トEの小型化及び軽量化を図ることができると共に、低
コスト化を図ることができる。また、大きな減速比を得
ることができるため、高回転、低トルク型の電動モータ
10の使用が可能となり、電動モータ10の小型化を図
ることができる。
トモータEでは、第1の減速手段30の出力軸であるウ
オーム軸33に第2の減速手段40の構成部品であるウ
オーム41を一体成形した二段減速構造にしたから、従
来品の撓み接手が不要になると共に、ウオーム機構のウ
オームホイール42の直径を従来に比べて大幅に小さく
することができる。これによって、車両用パワーユニッ
トEの小型化及び軽量化を図ることができると共に、低
コスト化を図ることができる。また、大きな減速比を得
ることができるため、高回転、低トルク型の電動モータ
10の使用が可能となり、電動モータ10の小型化を図
ることができる。
【0025】なお、図1において仮想線で示すものは、
従来の車両用パワーユニットE1 であり、実線で示すこ
の発明に係る車両用パワーユニットEより大型になって
いる。
従来の車両用パワーユニットE1 であり、実線で示すこ
の発明に係る車両用パワーユニットEより大型になって
いる。
【0026】また、緩衝手段であるダンパー50を比較
的大きな荷重が加わらない第1の減速手段30の構成部
品である平歯車32に設けたから、ダンパー50を小型
化させることができる。
的大きな荷重が加わらない第1の減速手段30の構成部
品である平歯車32に設けたから、ダンパー50を小型
化させることができる。
【0027】また、電動モータ10と減速機構20とは
必要に応じて分離することができるので、電動モータ1
0の仕様を変えることにより、パワーリフター、パワー
ウインド等にも適用することができ、汎用性がある。
必要に応じて分離することができるので、電動モータ1
0の仕様を変えることにより、パワーリフター、パワー
ウインド等にも適用することができ、汎用性がある。
【0028】なお、この発明は車両用に限定されること
なく、減速機構を有する一般のパワーユニットモータ、
パワーシートスライド、パワーチルト、パワーテレスコ
ピック式のステアリングコラムとしても使用できる。
なく、減速機構を有する一般のパワーユニットモータ、
パワーシートスライド、パワーチルト、パワーテレスコ
ピック式のステアリングコラムとしても使用できる。
【0029】
【発明の効果】上述した通り、この発明の請求項1の車
両用パワーユニットモータによれば、二段減速構造にし
たから、従来品の撓み接手が不要となる。これによっ
て、車両用パワーユニットの小型化及び軽量化を図るこ
とができると共に、低コスト化を図ることができる。更
に、高回転、低トルク型の電動モータの使用が可能とな
り、電動モータの小型化を図ることができる。
両用パワーユニットモータによれば、二段減速構造にし
たから、従来品の撓み接手が不要となる。これによっ
て、車両用パワーユニットの小型化及び軽量化を図るこ
とができると共に、低コスト化を図ることができる。更
に、高回転、低トルク型の電動モータの使用が可能とな
り、電動モータの小型化を図ることができる。
【0030】また、請求項2の車両用パワーユニットモ
ータによれば、緩衝手段を比較的大きな荷重が加わらな
い第1の減速手段に設けたから緩衝手段を小型化させる
ことができる。
ータによれば、緩衝手段を比較的大きな荷重が加わらな
い第1の減速手段に設けたから緩衝手段を小型化させる
ことができる。
【図1】この発明に係る車両用パワーユニットモータの
正面説明図である。
正面説明図である。
【図2】図1の一部を破断して示す説明図である。
【図3】緩衝手段を設けた平歯車の断面説明図である。
【図4】この発明に係る車両用パワーユニットモータを
適用したシートリクライニング装置の概略正面説明図で
ある。
適用したシートリクライニング装置の概略正面説明図で
ある。
E 車両用パワーユニットS シートリクライニング装
置 10 電動モータ 20 減速機構 30 第1の減速手段 31 小径の平歯車 32 大径の平歯車 33 第1の減速手段の出力軸(ウオーム軸) 40 第2の減速手段 41 ウオーム 42 ウオームホイール 43 第2の減速手段の出力軸(ウオームホイール軸) 50 緩衝手段 70 ベースプレート 71 アーム 72 遊星ギヤ式角度調整機構(タウメル機構) 73 リクライニングギヤ
置 10 電動モータ 20 減速機構 30 第1の減速手段 31 小径の平歯車 32 大径の平歯車 33 第1の減速手段の出力軸(ウオーム軸) 40 第2の減速手段 41 ウオーム 42 ウオームホイール 43 第2の減速手段の出力軸(ウオームホイール軸) 50 緩衝手段 70 ベースプレート 71 アーム 72 遊星ギヤ式角度調整機構(タウメル機構) 73 リクライニングギヤ
Claims (2)
- 【請求項1】 電動モータ及び減速機構からなる車両用
パワーユニットモータであって、前記減速機構は、前記
電動モータの駆動軸に平歯車群からなる第1の減速手段
を設け、この第1の減速手段の出力軸にウオーム機構か
らなる第2の減速手段を連結して構成したことを特徴と
する車両用パワーユニットモータ。 - 【請求項2】 前記第1の減速手段と第2の減速手段と
の間に緩衝手段を配置したことを特徴とする請求項1記
載の車両用パワーユニットモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25214991A JPH0584119A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 車両用パワーユニツトモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25214991A JPH0584119A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 車両用パワーユニツトモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584119A true JPH0584119A (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=17233164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25214991A Pending JPH0584119A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 車両用パワーユニツトモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0584119A (ja) |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP25214991A patent/JPH0584119A/ja active Pending
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