JPH0584126A - 電気炊飯器 - Google Patents
電気炊飯器Info
- Publication number
- JPH0584126A JPH0584126A JP3247577A JP24757791A JPH0584126A JP H0584126 A JPH0584126 A JP H0584126A JP 3247577 A JP3247577 A JP 3247577A JP 24757791 A JP24757791 A JP 24757791A JP H0584126 A JPH0584126 A JP H0584126A
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- Japan
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- induction coil
- main body
- lid
- heating
- rice cooker
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 誘導コイルを加熱源とする電気炊飯器におい
て蓋体には電源に接続するためのリード線の露出をなく
し、蓋体を本体より容易に取り外して洗うことができる
ようにすることを目的とする。 【構成】 本体ケース1には鍋8を加熱する誘導コイル
6,7の他に本体側上部誘導コイル15を装着し、この
本体側上部誘導コイル15と磁気結合する蓋体側誘導コ
イル16を電源へのリード線を取り付けることなく装備
し、この蓋体側誘導コイル16の作用により炊飯器上部
の炊飯加熱または保温加熱を行う電気炊飯器。
て蓋体には電源に接続するためのリード線の露出をなく
し、蓋体を本体より容易に取り外して洗うことができる
ようにすることを目的とする。 【構成】 本体ケース1には鍋8を加熱する誘導コイル
6,7の他に本体側上部誘導コイル15を装着し、この
本体側上部誘導コイル15と磁気結合する蓋体側誘導コ
イル16を電源へのリード線を取り付けることなく装備
し、この蓋体側誘導コイル16の作用により炊飯器上部
の炊飯加熱または保温加熱を行う電気炊飯器。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般家庭などにおいて
使用され、かつ誘導加熱を利用する電気炊飯器に関する
ものである。
使用され、かつ誘導加熱を利用する電気炊飯器に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電気炊飯器は、一般に加熱源とし
て電気ヒーター線を使用したものが永年使用されてきた
が、最近は加熱源として誘導加熱コイルを使用したもの
が製造され、美味な炊飯が可能なこともあって盛んに多
用されるに至っている。
て電気ヒーター線を使用したものが永年使用されてきた
が、最近は加熱源として誘導加熱コイルを使用したもの
が製造され、美味な炊飯が可能なこともあって盛んに多
用されるに至っている。
【0003】従来のこの種の誘導加熱コイルを使用した
電気炊飯器の構成の例を図4を参照して説明する。
電気炊飯器の構成の例を図4を参照して説明する。
【0004】図4において、101は本体ケースで、下
面には支持脚102を有する底板103が固着されてい
る。104は耐熱性を有するプラスチックスによって形
成された保護枠で鍋105の収納部を構成する底部10
6、その上方に連設された側面部107とからなってい
る。108は誘導コイルで保護枠104の底部106の
外面に鍋105の底部と対向して配置してある。上記本
体ケース101の上部にはプラスチックス製の蓋体10
9がヒンジ部110によりピン111を介して開閉自在
に支持されている。112は誘導コイル108と、蓋体
109に内設され内蓋113を加熱するヒーター(図示
せず)とに夫々給電するためのリード線で、ヒンジ部1
10に配設されている。114は蓋体109を開けると
き係合レバー115を押圧するボタンを示す。
面には支持脚102を有する底板103が固着されてい
る。104は耐熱性を有するプラスチックスによって形
成された保護枠で鍋105の収納部を構成する底部10
6、その上方に連設された側面部107とからなってい
る。108は誘導コイルで保護枠104の底部106の
外面に鍋105の底部と対向して配置してある。上記本
体ケース101の上部にはプラスチックス製の蓋体10
9がヒンジ部110によりピン111を介して開閉自在
に支持されている。112は誘導コイル108と、蓋体
109に内設され内蓋113を加熱するヒーター(図示
せず)とに夫々給電するためのリード線で、ヒンジ部1
10に配設されている。114は蓋体109を開けると
き係合レバー115を押圧するボタンを示す。
【0005】一般に炊飯器で炊飯または保温する際、全
面から加熱することが最もおいしいご飯を炊き、最良の
保温状態を保持する上で不可欠であり、鍋105の上面
よりの加熱は蓋体109と本体ケース101との間を連
結するヒンジ部110よりリード線112を延長して蓋
体109の内部に設けたヒーター(図示せず)に通電し
て加熱するのが普通であった。然しながらかかる構成の
炊飯器では、蓋体109の内部のヒーターに通電するた
めにヒンジ部110を利用してこの部分にリード線11
2が配設されているため、蓋体109を本体ケース10
1より取り外すことはできない。従って蓋体109を取
り外して洗うことができないのでふきこぼれおねばでの
汚れを除去することは困難であった。
面から加熱することが最もおいしいご飯を炊き、最良の
保温状態を保持する上で不可欠であり、鍋105の上面
よりの加熱は蓋体109と本体ケース101との間を連
結するヒンジ部110よりリード線112を延長して蓋
体109の内部に設けたヒーター(図示せず)に通電し
て加熱するのが普通であった。然しながらかかる構成の
炊飯器では、蓋体109の内部のヒーターに通電するた
めにヒンジ部110を利用してこの部分にリード線11
2が配設されているため、蓋体109を本体ケース10
1より取り外すことはできない。従って蓋体109を取
り外して洗うことができないのでふきこぼれおねばでの
汚れを除去することは困難であった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する従来の問題点は、蓋体のヒーターに通電するため、
本体ケースの電源部と前記蓋体のヒーターとを結ぶリー
ド線が必要で蓋体を本体ケースより簡単に外して洗うこ
とができない点であった。
する従来の問題点は、蓋体のヒーターに通電するため、
本体ケースの電源部と前記蓋体のヒーターとを結ぶリー
ド線が必要で蓋体を本体ケースより簡単に外して洗うこ
とができない点であった。
【0007】本発明はかかる従来の問題点を解決するこ
とを目的とし、本体ケースと蓋体との両方にある加熱手
段によって炊飯器を全面より加熱し、しかも本体ケース
の電源部と蓋体のヒーターとをリード線で接続しないで
蓋体を本体ケースより簡単に外すことができるようにし
て課題を解決したものである。
とを目的とし、本体ケースと蓋体との両方にある加熱手
段によって炊飯器を全面より加熱し、しかも本体ケース
の電源部と蓋体のヒーターとをリード線で接続しないで
蓋体を本体ケースより簡単に外すことができるようにし
て課題を解決したものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は前記する目的を
達成するために、本体ケース内にあって鍋を収納する保
護枠には鍋の底部および側部を加熱する誘導コイルを、
そして蓋体に近接する部分には、本体の電源部に接続さ
れた本体側上部誘導コイルとを設け、この本体側上部誘
導コイルによって励磁される蓋体側誘導コイルを蓋体に
装着し、かつ上記蓋体側誘導コイルに接続された蓋加熱
用ヒーターまたは誘導コイルを蓋体に装備させた電気炊
飯器としたものである。
達成するために、本体ケース内にあって鍋を収納する保
護枠には鍋の底部および側部を加熱する誘導コイルを、
そして蓋体に近接する部分には、本体の電源部に接続さ
れた本体側上部誘導コイルとを設け、この本体側上部誘
導コイルによって励磁される蓋体側誘導コイルを蓋体に
装着し、かつ上記蓋体側誘導コイルに接続された蓋加熱
用ヒーターまたは誘導コイルを蓋体に装備させた電気炊
飯器としたものである。
【0009】
【作用】本発明の電気炊飯器は上記構成により、蓋体の
加熱板を加熱する作用をする蓋体側誘導コイルには、本
体側誘導コイルと磁気結合した電流が流れるために、蓋
体には電源に接続するためのリード線を設ける必要がな
く、従って蓋体は容易に本体ケースより外して洗うこと
ができるものである。
加熱板を加熱する作用をする蓋体側誘導コイルには、本
体側誘導コイルと磁気結合した電流が流れるために、蓋
体には電源に接続するためのリード線を設ける必要がな
く、従って蓋体は容易に本体ケースより外して洗うこと
ができるものである。
【0010】
(実施例1)以下本発明の1実施例における保温式電気
炊飯器について詳述する。図1,2において、1は本体
ケースで下面には支持脚2を有する底板3が固着されて
いる。4は耐熱性を有するプラスチックスによって構成
された保護枠で、上部周縁部に設けられたつば部5が本
体ケース1の上面に固着されている。6は保護枠4の下
底部に装着された底面加熱用誘導コイル、7は保護枠4
の下方側部に設置された側面加熱用誘導コイルで、保護
枠4に収容された磁性金属層をもった鍋8を前記底面加
熱用誘導コイル6とによって加熱し、鍋8内の米と水と
の内容物を加熱調理するものである。9は保護枠4の底
面の中心に設けられた貫通孔に装着された温度センサ、
10はつまみ11を有する蓋体で、保護枠4の上端部の
つば部5上に着脱自在に載置されており、耐熱性を有す
るプラスチックスによって構成された内カバー12を断
熱材13を介して固着している。14は内カバー12に
ピン20によって着脱自在に装着された内蓋で、その周
縁部は鍋8のつば部に載置し、鍋8を覆蓋するものであ
る。15は保護枠4のつば部5の内面に設置された本体
側上部誘導コイルで本体ケース1内の電源部(図示しな
い)に接続されている。16は本体側上部誘導コイル1
5によって励磁される蓋体側誘導コイルで蓋体10内の
本体側誘導コイル15に対向する部分に装着されてお
り、この蓋体側誘導コイル16に励起された電流が蓋加
熱用ヒーター18を発熱させ加熱板17を加熱する。
炊飯器について詳述する。図1,2において、1は本体
ケースで下面には支持脚2を有する底板3が固着されて
いる。4は耐熱性を有するプラスチックスによって構成
された保護枠で、上部周縁部に設けられたつば部5が本
体ケース1の上面に固着されている。6は保護枠4の下
底部に装着された底面加熱用誘導コイル、7は保護枠4
の下方側部に設置された側面加熱用誘導コイルで、保護
枠4に収容された磁性金属層をもった鍋8を前記底面加
熱用誘導コイル6とによって加熱し、鍋8内の米と水と
の内容物を加熱調理するものである。9は保護枠4の底
面の中心に設けられた貫通孔に装着された温度センサ、
10はつまみ11を有する蓋体で、保護枠4の上端部の
つば部5上に着脱自在に載置されており、耐熱性を有す
るプラスチックスによって構成された内カバー12を断
熱材13を介して固着している。14は内カバー12に
ピン20によって着脱自在に装着された内蓋で、その周
縁部は鍋8のつば部に載置し、鍋8を覆蓋するものであ
る。15は保護枠4のつば部5の内面に設置された本体
側上部誘導コイルで本体ケース1内の電源部(図示しな
い)に接続されている。16は本体側上部誘導コイル1
5によって励磁される蓋体側誘導コイルで蓋体10内の
本体側誘導コイル15に対向する部分に装着されてお
り、この蓋体側誘導コイル16に励起された電流が蓋加
熱用ヒーター18を発熱させ加熱板17を加熱する。
【0011】なお内カバー12は円形でかつ放射状に多
くの空隙部を有する傘の骨部のような構成である。
くの空隙部を有する傘の骨部のような構成である。
【0012】そして加熱板17の熱は内蓋14を介して
炊飯米の上部を加熱するものである。この場合の電源と
各誘導コイル6,7,15および16ならびに蓋加熱用
ヒーター18との結線は、図2の(A)に示す通りであ
る。
炊飯米の上部を加熱するものである。この場合の電源と
各誘導コイル6,7,15および16ならびに蓋加熱用
ヒーター18との結線は、図2の(A)に示す通りであ
る。
【0013】以上のように本実施例によれば鍋8の上部
の炊飯米を炊飯時にもまた保温時においても加熱する加
熱板17は本体側上部誘導コイル15と磁気結合される
蓋体側誘導コイル16の電流によって加熱されるもので
あるから、蓋体10には電源に接続されるリード線が不
要であり、本体ケース1と接離自在に構成することがで
きる。従って蓋体10は本体ケース1から外して丸洗い
ができ、おねば等の汚れは容易に除去できる。
の炊飯米を炊飯時にもまた保温時においても加熱する加
熱板17は本体側上部誘導コイル15と磁気結合される
蓋体側誘導コイル16の電流によって加熱されるもので
あるから、蓋体10には電源に接続されるリード線が不
要であり、本体ケース1と接離自在に構成することがで
きる。従って蓋体10は本体ケース1から外して丸洗い
ができ、おねば等の汚れは容易に除去できる。
【0014】なお本実施例1において加熱板17を磁性
金属加熱板で形成し、図2の(B)に示すように蓋加熱
用ヒーター18を誘導コイル19にすれば、誘導コイル
19の磁束により加熱板17が誘導加熱され、鍋8内の
上部よりの炊飯加熱または保温加熱ができるものであ
る。また本体ケース1に内装した底面加熱用誘導コイル
6,側面加熱用誘導コイル7および本体側上部誘導コイ
ル15を図2の(A),(B)に示すように電源部に並
列接続するか、図2の(C)のように直列に接続するか
は鍋の大きさ,形状等設計条件で自由に選択できる。ま
た、保温時には本体側上部誘導コイル15のみに炊飯時
よりは制限された電流が供給されるようにし、これによ
って鍋の上部は炊飯時よりも少ない熱で加温されるよう
にできる。
金属加熱板で形成し、図2の(B)に示すように蓋加熱
用ヒーター18を誘導コイル19にすれば、誘導コイル
19の磁束により加熱板17が誘導加熱され、鍋8内の
上部よりの炊飯加熱または保温加熱ができるものであ
る。また本体ケース1に内装した底面加熱用誘導コイル
6,側面加熱用誘導コイル7および本体側上部誘導コイ
ル15を図2の(A),(B)に示すように電源部に並
列接続するか、図2の(C)のように直列に接続するか
は鍋の大きさ,形状等設計条件で自由に選択できる。ま
た、保温時には本体側上部誘導コイル15のみに炊飯時
よりは制限された電流が供給されるようにし、これによ
って鍋の上部は炊飯時よりも少ない熱で加温されるよう
にできる。
【0015】(実施例2)図3は実施例2における保温
式電気炊飯器で、実施例1と同じ構成部品については同
一符号を付し、説明は省略する。本実施例2が実施例1
と相違する点は、内蓋14が磁性金属板で形成されてい
るということと、加熱板17を備えていないということ
である。従って本実施例2において内蓋14が蓋体側誘
導コイル16の磁束により誘導加熱された内蓋14によ
って炊飯または保温の加熱を炊飯米上部に対して行うも
のである。
式電気炊飯器で、実施例1と同じ構成部品については同
一符号を付し、説明は省略する。本実施例2が実施例1
と相違する点は、内蓋14が磁性金属板で形成されてい
るということと、加熱板17を備えていないということ
である。従って本実施例2において内蓋14が蓋体側誘
導コイル16の磁束により誘導加熱された内蓋14によ
って炊飯または保温の加熱を炊飯米上部に対して行うも
のである。
【0016】勿論蓋体側誘導コイル16は本体側上部誘
導コイル15によって励磁されるものであり、蓋体10
には電源に接続されるリード線は不要である
導コイル15によって励磁されるものであり、蓋体10
には電源に接続されるリード線は不要である
【0017】
【発明の効果】以上実施例で説明したように、本発明の
電気炊飯器は電源に接続されるリード線を蓋体に装備さ
せることなく、本体ケースの本体側誘導コイルに磁気結
合される蓋体側誘導コイルを利用して炊飯米を上部より
加熱するものであるから、ムラなく加熱することにより
美味な炊飯ができるのみならず、蓋体を本体ケースより
容易に外して洗うことができ、清潔に保つことができる
利点を有するものである。
電気炊飯器は電源に接続されるリード線を蓋体に装備さ
せることなく、本体ケースの本体側誘導コイルに磁気結
合される蓋体側誘導コイルを利用して炊飯米を上部より
加熱するものであるから、ムラなく加熱することにより
美味な炊飯ができるのみならず、蓋体を本体ケースより
容易に外して洗うことができ、清潔に保つことができる
利点を有するものである。
【図1】本発明の実施例1における電気炊飯器の断面図
【図2】(A)同電気炊飯器の回路略図 (B)同他の例の回路略図 (C)同他の例の回路略図
【図3】同実施例2における電気炊飯器の断面図
【図4】従来例の電気炊飯器の要部を断面にて示した側
面図
面図
1,101 本体ケース 4,104 保護枠 6 底面加熱用誘導コイル 7 側面加熱用誘導コイル 8,105 鍋 10,109 蓋体 12 内カバー 14 内蓋 15 本体側上部誘導コイル 16 蓋体側誘導コイル 17 加熱板 18 蓋加熱用ヒーター 19 誘導コイル 110 ヒンジ 112 リード線
Claims (6)
- 【請求項1】炊飯する鍋を着脱自在に収納する本体ケー
スと、上記本体ケースを着脱自在に覆蓋する蓋体とを具
備し、上記本体ケースには本体側誘導コイルを内装し、
上記蓋体には本体側誘導コイルによって励磁される蓋体
側誘導コイルとこの蓋体側誘導コイルに励起された電流
により鍋の上部より加熱する加熱ヒーターとを内装した
電気炊飯器。 - 【請求項2】炊飯する鍋を着脱自在に収納する本体ケー
スと、上記本体ケースを着脱自在に覆蓋する蓋体とを具
備し、上記本体ケースには本体側誘導コイルを内装し、
上記蓋体には本体側誘導コイルによって励磁される蓋体
側誘導コイルとこの蓋体側誘導コイルの磁束による発熱
によって鍋の上部より加熱する磁性金属加熱板とを内装
した電気炊飯器。 - 【請求項3】蓋体側誘導コイルを励磁する本体側誘導コ
イルは、鍋の加熱源となる誘導コイルと別箇に本体ケー
スに内装した請求項1または2記載の電気炊飯器。 - 【請求項4】本体側誘導コイルによって励磁される蓋体
側誘導コイルは、本体側誘導コイルに対向する蓋体の部
分に装着され、かつ鍋の上部より加熱する蓋加熱用ヒー
ターと接続した請求項1または3記載の電気炊飯器。 - 【請求項5】本体側誘導コイルによって励磁される蓋体
側誘導コイルは、本体側誘導コイルに対向する蓋体の部
分に装着され、かつ鍋の上部より加熱する磁性金属加熱
板を発熱させる蓋体内装の誘導コイルと接続した請求項
2または3記載の電気炊飯器。 - 【請求項6】本体側誘導コイルは、鍋の底面を加熱する
底面加熱用誘導コイルと側面を加熱する側面加熱用誘導
コイルおよび蓋体側誘導コイルを励磁する本体側上部誘
導コイルの三誘導コイルよりなり、上記三誘導コイルは
本体ケースに内装された電源部に直列または並列に接続
された請求項1,2,3,4または5記載の電気炊飯
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3247577A JP2988050B2 (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 電気炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3247577A JP2988050B2 (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 電気炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584126A true JPH0584126A (ja) | 1993-04-06 |
| JP2988050B2 JP2988050B2 (ja) | 1999-12-06 |
Family
ID=17165569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3247577A Expired - Lifetime JP2988050B2 (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 電気炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2988050B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05207928A (ja) * | 1991-12-02 | 1993-08-20 | Sharp Corp | 電磁調理器 |
| JPH10165294A (ja) * | 1996-12-09 | 1998-06-23 | Zojirushi Corp | 誘導加熱式炊飯器 |
| JP2014154532A (ja) * | 2013-02-14 | 2014-08-25 | Panasonic Corp | 電磁誘導機器 |
| KR20220082638A (ko) | 2020-12-10 | 2022-06-17 | 엘지전자 주식회사 | 조리 기기 |
| KR20220144621A (ko) | 2021-04-20 | 2022-10-27 | 엘지전자 주식회사 | 전력 생성 모듈을 구비한 유도 가열식 전기 압력밥솥 |
| US11937359B2 (en) | 2019-02-20 | 2024-03-19 | Lg Electronics Inc. | Wireless induction heating cooker and wireless induction heating system including same |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106264075B (zh) * | 2015-06-09 | 2018-09-04 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 烹饪器具 |
-
1991
- 1991-09-26 JP JP3247577A patent/JP2988050B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05207928A (ja) * | 1991-12-02 | 1993-08-20 | Sharp Corp | 電磁調理器 |
| JPH10165294A (ja) * | 1996-12-09 | 1998-06-23 | Zojirushi Corp | 誘導加熱式炊飯器 |
| JP2014154532A (ja) * | 2013-02-14 | 2014-08-25 | Panasonic Corp | 電磁誘導機器 |
| US11937359B2 (en) | 2019-02-20 | 2024-03-19 | Lg Electronics Inc. | Wireless induction heating cooker and wireless induction heating system including same |
| KR20220082638A (ko) | 2020-12-10 | 2022-06-17 | 엘지전자 주식회사 | 조리 기기 |
| KR20220144621A (ko) | 2021-04-20 | 2022-10-27 | 엘지전자 주식회사 | 전력 생성 모듈을 구비한 유도 가열식 전기 압력밥솥 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2988050B2 (ja) | 1999-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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