JPH058416Y2 - - Google Patents
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- JPH058416Y2 JPH058416Y2 JP12002588U JP12002588U JPH058416Y2 JP H058416 Y2 JPH058416 Y2 JP H058416Y2 JP 12002588 U JP12002588 U JP 12002588U JP 12002588 U JP12002588 U JP 12002588U JP H058416 Y2 JPH058416 Y2 JP H058416Y2
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- JP
- Japan
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- room
- shower
- duct
- vacuum
- decontamination
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Links
- 238000005202 decontamination Methods 0.000 claims description 26
- 230000003588 decontaminative effect Effects 0.000 claims description 26
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 7
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 7
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
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- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
本考案は、クリーンルームに関する。
b 従来の技術
従来のクリーンルームは、エアーシヤワー室、
温水シヤワー室、更衣室および休憩室等をそれぞ
れキユビクルにコンパクトにまとめて講成したも
のに、別個に用意した減圧装置をダクトで接続し
て構成される。
温水シヤワー室、更衣室および休憩室等をそれぞ
れキユビクルにコンパクトにまとめて講成したも
のに、別個に用意した減圧装置をダクトで接続し
て構成される。
c 考案が解決しようとする課題
ところで、このような従来のクリーンルームで
は、上記減圧装置の設置および上記ダクトの配管
等の工事が大変であるとともに、一旦設置してし
まうと他の場所へ移動して設置することが困難と
なり、したがつて、汎用性に乏しかつた。
は、上記減圧装置の設置および上記ダクトの配管
等の工事が大変であるとともに、一旦設置してし
まうと他の場所へ移動して設置することが困難と
なり、したがつて、汎用性に乏しかつた。
本考案は、上記実情に鑑みてなされたもので、
汎用性に富み、しかも多目的に使用することがで
きるクリーンルームを提供することを目的とす
る。
汎用性に富み、しかも多目的に使用することがで
きるクリーンルームを提供することを目的とす
る。
d 課題を解決するための手段
本考案では、上記目的を達成するために、更衣
室、汚染除去室、シヤワー室、コントロール室お
よびバキユーム室から成るクリーンルームにおい
て、上記コントロール室、更衣室、シャワー室お
よびバキユーム室をこの順序で一列に配置すると
ともに、これらの室に沿つて上記汚染除去室を配
置し、これらの室を一体に形成するとともに、上
記バキユーム室内に備えたバキユーム装置に連通
するダクトの吸引口を上記汚染除去室および左右
端に形成している。
室、汚染除去室、シヤワー室、コントロール室お
よびバキユーム室から成るクリーンルームにおい
て、上記コントロール室、更衣室、シャワー室お
よびバキユーム室をこの順序で一列に配置すると
ともに、これらの室に沿つて上記汚染除去室を配
置し、これらの室を一体に形成するとともに、上
記バキユーム室内に備えたバキユーム装置に連通
するダクトの吸引口を上記汚染除去室および左右
端に形成している。
e 実施例
以下、本考案に係るクリーンルームの一実施例
について添付図面を参照しながら詳細に説明す
る。
について添付図面を参照しながら詳細に説明す
る。
第1図〜第3図は、本考案の一実施例を示すも
のである。
のである。
本実施例のクリーンルーム1は、作業服の着替
えを行なうための更衣室2と、該更衣室の隣に位
置されたシヤワー室3と、更衣室2の左側(第1
図参照)に位置されたコントロール室4と、シヤ
ワー室3の右側に位置されたバキユーム室5と、
これらコントロール室4、更衣室2、シヤワー室
3およびバキユーム室5とに隣接された汚染除去
室6とを一体に備え、さらに、シヤワー室3の手
前にボイラー室7を備え、コントロール室4から
バキユーム室5までに渡つて汚染除去室6に沿つ
て配設したダクト8を有するものである。このダ
クト8は、コントロール室4、更衣室2、シヤワ
ー室3およびバキユーム室5のそれぞれの床上に
配設されている。
えを行なうための更衣室2と、該更衣室の隣に位
置されたシヤワー室3と、更衣室2の左側(第1
図参照)に位置されたコントロール室4と、シヤ
ワー室3の右側に位置されたバキユーム室5と、
これらコントロール室4、更衣室2、シヤワー室
3およびバキユーム室5とに隣接された汚染除去
室6とを一体に備え、さらに、シヤワー室3の手
前にボイラー室7を備え、コントロール室4から
バキユーム室5までに渡つて汚染除去室6に沿つ
て配設したダクト8を有するものである。このダ
クト8は、コントロール室4、更衣室2、シヤワ
ー室3およびバキユーム室5のそれぞれの床上に
配設されている。
以下、上記各室について順次詳しく説明する。
まず、更衣室2は、その手前へ外部からの出入
用ドア9を有するとともに、汚染除去室6とを仕
切る折りたたみタイプのドア10を有する。さら
に、更衣室2の床の汚染除去室6側半分には、ダ
クトカバー11が敷設され、その左側にはロツカ
ー12が配置されている。このダクトカバー11
によつて、ダクト8の更衣室2内に露出する部分
が覆い隠されている。
用ドア9を有するとともに、汚染除去室6とを仕
切る折りたたみタイプのドア10を有する。さら
に、更衣室2の床の汚染除去室6側半分には、ダ
クトカバー11が敷設され、その左側にはロツカ
ー12が配置されている。このダクトカバー11
によつて、ダクト8の更衣室2内に露出する部分
が覆い隠されている。
シヤワー室3は、更衣室2と画成するドア13
を有するとともに、汚染除去室6と仕切るドア1
4を有する。さらに、シヤワー室3の手前側の壁
には温水シヤワー装置15が配設され、その床の
汚染除去室6側半分にはダクトカバー16が敷設
されている。このダクトカバー16により、ダク
ト8のシヤワー室3内に露出する部分が覆い隠さ
れている。
を有するとともに、汚染除去室6と仕切るドア1
4を有する。さらに、シヤワー室3の手前側の壁
には温水シヤワー装置15が配設され、その床の
汚染除去室6側半分にはダクトカバー16が敷設
されている。このダクトカバー16により、ダク
ト8のシヤワー室3内に露出する部分が覆い隠さ
れている。
なお、ダクトカバー16は、その表面が防水処
理されているのが好ましい。
理されているのが好ましい。
コントロール室4は、その手前に外部からの出
入用ドア17を有し、さらに更衣室2および汚染
除去室6との隔壁のやや上方に監視窓18,19
を有するとともに、その左壁のやや上方にも監視
窓20を有している。このコントロール室4の汚
染除去室6側には机21が配置され、該机の下の
空間にはエアシヤワー用コンプレツサ(図示せ
ず)およびダクト8の一部が配置され、スペース
の有効利用が図られている。
入用ドア17を有し、さらに更衣室2および汚染
除去室6との隔壁のやや上方に監視窓18,19
を有するとともに、その左壁のやや上方にも監視
窓20を有している。このコントロール室4の汚
染除去室6側には机21が配置され、該机の下の
空間にはエアシヤワー用コンプレツサ(図示せ
ず)およびダクト8の一部が配置され、スペース
の有効利用が図られている。
バキユーム室5は、第1図において右側の壁に
外部からの出入用ドア22を有するとともに、そ
の手前側の壁のやや上方に換気口23を有する。
また、バキユーム室5内には、バキユーム装置2
4が配設されるとともに、そのシヤワー室3側の
壁のやや上方には該シヤワー室の方から利用でき
るようにした袋戸棚25が配設されている。
外部からの出入用ドア22を有するとともに、そ
の手前側の壁のやや上方に換気口23を有する。
また、バキユーム室5内には、バキユーム装置2
4が配設されるとともに、そのシヤワー室3側の
壁のやや上方には該シヤワー室の方から利用でき
るようにした袋戸棚25が配設されている。
汚染除去室6は、第1図において左右に長い室
で、その左右に図示しない作業場への出入用ドア
26,27を有し、更衣室2への出入用ドア10
の左側の壁には汚れた衣服等をダストシユート2
8内に放り込む投入口29を有し、さらには、ド
ア10とドア14との間の壁にエアスプレーガン
30を備え、ドア14とドア27との間の壁には
材料や工具等を洗うためのウオーターシヤワー装
置31を備え、該ウオーターシヤワー装置とは反
対側のドア27の近傍の角には溜枡32を備えて
いる。また、汚染除去室6の天井には多数のスプ
レーノズル(図示せず)が配設され、エアが天井
から床の方へ降り下ろされる、いわゆるエアシヤ
ワー装置が構成されている。このエアシヤワー装
置からのエアの放出は、汚染除去室6の壁に設け
た手押しバルブ(図示せず)の開成によつて行な
う。
で、その左右に図示しない作業場への出入用ドア
26,27を有し、更衣室2への出入用ドア10
の左側の壁には汚れた衣服等をダストシユート2
8内に放り込む投入口29を有し、さらには、ド
ア10とドア14との間の壁にエアスプレーガン
30を備え、ドア14とドア27との間の壁には
材料や工具等を洗うためのウオーターシヤワー装
置31を備え、該ウオーターシヤワー装置とは反
対側のドア27の近傍の角には溜枡32を備えて
いる。また、汚染除去室6の天井には多数のスプ
レーノズル(図示せず)が配設され、エアが天井
から床の方へ降り下ろされる、いわゆるエアシヤ
ワー装置が構成されている。このエアシヤワー装
置からのエアの放出は、汚染除去室6の壁に設け
た手押しバルブ(図示せず)の開成によつて行な
う。
なお、スプレーガン30および上記エアシヤワ
ー装置へのエアの供給は、コントロール室4内に
備えたエアコンプレツサから行なわれる。
ー装置へのエアの供給は、コントロール室4内に
備えたエアコンプレツサから行なわれる。
ボイラー室7の第1図における手前側には外部
からの出入用ドア33が設けられ、その内部には
温水をシヤワー室3内のシヤワー装置15に供給
するためのボイラー34が備えられている。ドア
33の上下には、ボイラー室7内のエアの換気の
ためのガラリ35,36が設けられている。
からの出入用ドア33が設けられ、その内部には
温水をシヤワー室3内のシヤワー装置15に供給
するためのボイラー34が備えられている。ドア
33の上下には、ボイラー室7内のエアの換気の
ためのガラリ35,36が設けられている。
ダクト8は、その途中に、汚染除去室6内を減
圧すべくエアを吸引するために該汚染除去室内に
開口する吸引口37を有するとともに、その左右
端に外部に開口する吸引口38,39を有してい
る。吸引口37は、例えば、ダクト本体から分枝
した管の先端に設けた多数の小孔から構成するこ
とができる。また、吸引口38,39は、使用さ
れない場合は適当な密封手段によつて封じられて
いる。
圧すべくエアを吸引するために該汚染除去室内に
開口する吸引口37を有するとともに、その左右
端に外部に開口する吸引口38,39を有してい
る。吸引口37は、例えば、ダクト本体から分枝
した管の先端に設けた多数の小孔から構成するこ
とができる。また、吸引口38,39は、使用さ
れない場合は適当な密封手段によつて封じられて
いる。
ダクト8は、バキユーム室5内のバキユーム装
置24につながれており、ダクト8を介して吸入
されてくるエアはバキユーム装置24内で塵や埃
を除いて清浄にして外部へ排出される。
置24につながれており、ダクト8を介して吸入
されてくるエアはバキユーム装置24内で塵や埃
を除いて清浄にして外部へ排出される。
なお、第1図〜第3図において、40は当該ク
リーンルームをクレーンにて吊下げ移動するため
のフツク、41はコントロール室4および更衣室
2内のエアを換気するための換気孔、42はキヤ
スター取付可能に形成したソリ付脚部である。
リーンルームをクレーンにて吊下げ移動するため
のフツク、41はコントロール室4および更衣室
2内のエアを換気するための換気孔、42はキヤ
スター取付可能に形成したソリ付脚部である。
次に、本実施例のクリーンルーム1の設置方法
およびその作用について説明し、併せてその構成
をより明らかにする。
およびその作用について説明し、併せてその構成
をより明らかにする。
本実施例のクリーンルーム1は、前記したよう
な構成に予め作られており、設置する現場へはク
レーンで吊下げて、あるいは手押しで運んで所定
位置に設置する。
な構成に予め作られており、設置する現場へはク
レーンで吊下げて、あるいは手押しで運んで所定
位置に設置する。
しかる後、クリーンルーム1の例えば左側に作
業場がある場合にはダクト8の左端の吸引口38
を開き、汚染除去室6をその左端のドア26を介
して例えばビニールダクトによつて形成される通
路で作業場(図示せず)に連通させ、次いで、ダ
クト8の吸引口38を図示しない別のダクトを用
いて上記通路および作業場内に連通させる。な
お、この場合、右端の吸引口39は閉じたままと
しておく。
業場がある場合にはダクト8の左端の吸引口38
を開き、汚染除去室6をその左端のドア26を介
して例えばビニールダクトによつて形成される通
路で作業場(図示せず)に連通させ、次いで、ダ
クト8の吸引口38を図示しない別のダクトを用
いて上記通路および作業場内に連通させる。な
お、この場合、右端の吸引口39は閉じたままと
しておく。
この後、水道あるいは電気等を供給できるよう
に適当な工事を施すことにより、当該クリーンル
ームの設置が完了する。
に適当な工事を施すことにより、当該クリーンル
ームの設置が完了する。
この状態でバキユーム装置24が作動される
と、上記作業場および通路および汚染除去室6内
がそれぞれ減圧されるので、これらの内部におけ
る塵や埃の飛散が防止される。
と、上記作業場および通路および汚染除去室6内
がそれぞれ減圧されるので、これらの内部におけ
る塵や埃の飛散が防止される。
作業者は、まずドア9を介して更衣室2内に入
り作業着に着替え、次いで、ドア10を介して汚
染除去室6内に入り、ドア26および上記通路を
通つて作業場へ入る。
り作業着に着替え、次いで、ドア10を介して汚
染除去室6内に入り、ドア26および上記通路を
通つて作業場へ入る。
作業の終つた作業者は、上記通路およびドア2
6を通つて再び汚染除去室6内に入り、着ていた
物や身につけていたものを投入口29からダスト
シユート28内に放り込む。このとき、天井から
のエアーシヤワーによつて身体についた塵や埃は
衣服等から取除かれて床面の方へ落下され、吸引
口29およびダクト8を介してバキユーム室5内
へ導かれる。このとき、衣服等からなかなか落ち
ない塵に対しては、ハンドスプレーガン30を使
用する。さらにまた、作業場内で使用していた作
業用工具あるいは材料等に付着している汚れは、
ハンドスプレーガン30およびウオーターシヤワ
ー31を使用して落とす。
6を通つて再び汚染除去室6内に入り、着ていた
物や身につけていたものを投入口29からダスト
シユート28内に放り込む。このとき、天井から
のエアーシヤワーによつて身体についた塵や埃は
衣服等から取除かれて床面の方へ落下され、吸引
口29およびダクト8を介してバキユーム室5内
へ導かれる。このとき、衣服等からなかなか落ち
ない塵に対しては、ハンドスプレーガン30を使
用する。さらにまた、作業場内で使用していた作
業用工具あるいは材料等に付着している汚れは、
ハンドスプレーガン30およびウオーターシヤワ
ー31を使用して落とす。
衣服を脱いだ作業者は、ドア14を通つてシヤ
ワー室3内に入り、温水シヤワー装置15を用い
て体を洗い、しかる後、ドア13を通つて再び更
衣室2内に入つて衣服を着てドア9を通つて外部
に出る。
ワー室3内に入り、温水シヤワー装置15を用い
て体を洗い、しかる後、ドア13を通つて再び更
衣室2内に入つて衣服を着てドア9を通つて外部
に出る。
このような一連のクリーンルーム1内の使用状
態は、コントロール室4内から監視窓18,1
9,20を通して監視されるとともに、机21上
に載置した図示しないモニターテレビによつても
監視される。
態は、コントロール室4内から監視窓18,1
9,20を通して監視されるとともに、机21上
に載置した図示しないモニターテレビによつても
監視される。
なお、シヤワー室3およびウオーターシヤワー
装置31からの排水は、溜枡32に一時貯留さ
れ、適当に濾過されて外部に排出される。
装置31からの排水は、溜枡32に一時貯留さ
れ、適当に濾過されて外部に排出される。
上記の使用例は、クリーンルーム1の左側に作
業場がある場合についてであるが、右側にある場
合についても同様で、上記使用例の場合と反対に
ドア27を通じて汚染除去室6と作業場(図示せ
ず)を連通させ、ダクト8の左の吸引口38を閉
じて右の吸引口39を開き、吸引口39を図示し
ない他のダクトを介して上記作業場等へ連通させ
るようにすれば良い。このように、クリーンルー
ム1は、その設置に際して、その設置方向が限定
されないので、特に汎用性が高められている。
業場がある場合についてであるが、右側にある場
合についても同様で、上記使用例の場合と反対に
ドア27を通じて汚染除去室6と作業場(図示せ
ず)を連通させ、ダクト8の左の吸引口38を閉
じて右の吸引口39を開き、吸引口39を図示し
ない他のダクトを介して上記作業場等へ連通させ
るようにすれば良い。このように、クリーンルー
ム1は、その設置に際して、その設置方向が限定
されないので、特に汎用性が高められている。
また、上記実施例のクリーンルーム1の脚部4
2のそれぞれにキヤスタを取付ければ、さらにそ
の移動性も良くなる。
2のそれぞれにキヤスタを取付ければ、さらにそ
の移動性も良くなる。
f 考案の効果
以上説明したように、本考案に係るクリーンル
ームによれば、更衣室、汚染除去室、シヤワー
室、コントロール室およびバキユーム室をこの順
序で一列に配置し、これらの一列に配置した室に
沿つて横に延びるように上記汚染除去室を配置し
て一体化しているとともに、これら室内へのダク
トの配管を施した構成としているので、全体的に
コンパクトになるとともに、配管工事も楽にな
り、移動性および汎用性が良い。
ームによれば、更衣室、汚染除去室、シヤワー
室、コントロール室およびバキユーム室をこの順
序で一列に配置し、これらの一列に配置した室に
沿つて横に延びるように上記汚染除去室を配置し
て一体化しているとともに、これら室内へのダク
トの配管を施した構成としているので、全体的に
コンパクトになるとともに、配管工事も楽にな
り、移動性および汎用性が良い。
また、上記バキユーム室内のバキユーム装置に
連通されたダクトの吸引口を上記汚染除去室およ
び左右端に開口させる構成としたことにより、当
該クリーンルームの左右のいずれの側に作業場を
位置させても良いので、使用上大変便利である。
連通されたダクトの吸引口を上記汚染除去室およ
び左右端に開口させる構成としたことにより、当
該クリーンルームの左右のいずれの側に作業場を
位置させても良いので、使用上大変便利である。
第1図〜第3図は本考案に係るクリーンルーム
の一実施例を示し、第1図はその室の構成を概念
的に示す平面図、第2図はその左側面図、第3図
はその正面図である。 1……クリーンルーム、2……更衣室、3……
シヤワー室、4……コントロール室、5……バキ
ユーム室、6……汚染除去室、7……ボイラー
室、8……ダクト、9,13,14,17,2
2,26,27,33……ドア、10……折りた
たみドア、11,16……ダクトカバー、12…
…ロツカー、15……温水シヤワー装置、18,
19,20……監視窓、21……机、23……換
気口、24……バキユーム装置、25……袋戸
棚、28……ダクトシユート、29……投入口、
30……ハンドスプレー、31……ウオーターシ
ヤワー装置、32……溜枡、34……ボイラー装
置、35,36……ガラリ、37,38,39…
…吸引口、40……フツク、41……換気孔、4
2……脚部。
の一実施例を示し、第1図はその室の構成を概念
的に示す平面図、第2図はその左側面図、第3図
はその正面図である。 1……クリーンルーム、2……更衣室、3……
シヤワー室、4……コントロール室、5……バキ
ユーム室、6……汚染除去室、7……ボイラー
室、8……ダクト、9,13,14,17,2
2,26,27,33……ドア、10……折りた
たみドア、11,16……ダクトカバー、12…
…ロツカー、15……温水シヤワー装置、18,
19,20……監視窓、21……机、23……換
気口、24……バキユーム装置、25……袋戸
棚、28……ダクトシユート、29……投入口、
30……ハンドスプレー、31……ウオーターシ
ヤワー装置、32……溜枡、34……ボイラー装
置、35,36……ガラリ、37,38,39…
…吸引口、40……フツク、41……換気孔、4
2……脚部。
Claims (1)
- 更衣室、汚染除去室、シヤワー室、コントロー
ル室およびバキユーム室から成るクリーンルーム
において、上記コントロール室、更衣室、シヤワ
ー室およびバキユーム室をこの順序で一列に配置
するとともに、これらの室に沿つて上記汚染除去
室を配置し、これらの室を一体に形成するととも
に、上記バキユーム室内に備えたバキユーム装置
に連通するダクトの吸引口を上記汚染除去室およ
び左右端に形成したことを特徴とするクリーンル
ーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12002588U JPH058416Y2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12002588U JPH058416Y2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241030U JPH0241030U (ja) | 1990-03-20 |
| JPH058416Y2 true JPH058416Y2 (ja) | 1993-03-03 |
Family
ID=31365765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12002588U Expired - Lifetime JPH058416Y2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058416Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP12002588U patent/JPH058416Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0241030U (ja) | 1990-03-20 |
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