JPH0584198B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0584198B2 JPH0584198B2 JP63279521A JP27952188A JPH0584198B2 JP H0584198 B2 JPH0584198 B2 JP H0584198B2 JP 63279521 A JP63279521 A JP 63279521A JP 27952188 A JP27952188 A JP 27952188A JP H0584198 B2 JPH0584198 B2 JP H0584198B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing
- transmission unit
- main part
- fixed
- compressed air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B35/00—Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for
- D05B35/12—Indicators for positioning work, e.g. with graduated scales
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B23/00—Sewing apparatus or machines not otherwise provided for
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B33/00—Devices incorporated in sewing machines for supplying or removing the work
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05D—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
- D05D2207/00—Use of special elements
- D05D2207/02—Pneumatic or hydraulic devices
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05D—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
- D05D2303/00—Applied objects or articles
- D05D2303/20—Small textile objects e.g., labels, beltloops
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲第1項及び第3項の
上位概念による方法と装置に関するものである。
上位概念による方法と装置に関するものである。
長い間特許請求の範囲第1項の上位概念による
方法が知られており、それは活字で雑誌「DNZ」
No.9/1987の第44頁に「胸縁用ポケツトの製作」
という絵入り記事で説明がされていた。胸縁用ポ
ケツトの製作のためのこの周知の方法では上方に
向いた表側を有する主要部分が自動縫製機の作業
板の上に拡げられ、次に作るべきポケツト開口の
規定に従う場所に対応して整向され、引き続いて
主要部分が低下した縫製品留め具によつて作業板
上で状態固定の位置に確保され、最後に下方に向
いた表側を有する手で予め作つた小部分が縫製品
留め具上の予め決めた位置に置かれる。小部分が
縫製品留め具上にしつかりと留められると、縫製
品留め具が主要部分と小部分とを縫製個所に運
び、引き続いて切断ステーシヨンへと送る。
方法が知られており、それは活字で雑誌「DNZ」
No.9/1987の第44頁に「胸縁用ポケツトの製作」
という絵入り記事で説明がされていた。胸縁用ポ
ケツトの製作のためのこの周知の方法では上方に
向いた表側を有する主要部分が自動縫製機の作業
板の上に拡げられ、次に作るべきポケツト開口の
規定に従う場所に対応して整向され、引き続いて
主要部分が低下した縫製品留め具によつて作業板
上で状態固定の位置に確保され、最後に下方に向
いた表側を有する手で予め作つた小部分が縫製品
留め具上の予め決めた位置に置かれる。小部分が
縫製品留め具上にしつかりと留められると、縫製
品留め具が主要部分と小部分とを縫製個所に運
び、引き続いて切断ステーシヨンへと送る。
主要部分上に小部分を模様に合わせえて整向す
るために今迄は、小部分の正確な位置が主要部分
上に適当に印を付けることによつて、主要部分上
に小部分を後続して縫製するために特徴付けられ
ることが習慣となつていた。この印付けは小部分
の隅の点を知るのにも続いて縫製すべき縫い目の
経過を確定するのにも役立つ。ポケツト開口自動
縫製機の出力性能を最適なものとして利用しうる
ために、上記印付けは出来るだけ自動縫製機の近
くに設けられ付加的な作業場所で別の作業力によ
つて行われた。模様のついた品物から予め作つた
縫製部分で小部分を縫製した後、小部分と主要部
分との間に模様のずれが見つかつた時には、まま
好ましくない職場の環境に有害ないさかいが生じ
る。しかも印付けのため又は縫製部分を縫製前殿
向し取り付けるためにどんな作業場所で不正確な
作業が成されたかということに関するいさかいで
ある。実際に不正確に行われた印付けは作業板上
に置かれ印付けの設けられた主要部分の不正確な
整向と同様、マーキング照明によつて描かれた光
マーク乃至は起こりうる原因としての小部分の不
正確な取りつけに応じて小部分を模様に合わずに
縫製するのに責任がある。
るために今迄は、小部分の正確な位置が主要部分
上に適当に印を付けることによつて、主要部分上
に小部分を後続して縫製するために特徴付けられ
ることが習慣となつていた。この印付けは小部分
の隅の点を知るのにも続いて縫製すべき縫い目の
経過を確定するのにも役立つ。ポケツト開口自動
縫製機の出力性能を最適なものとして利用しうる
ために、上記印付けは出来るだけ自動縫製機の近
くに設けられ付加的な作業場所で別の作業力によ
つて行われた。模様のついた品物から予め作つた
縫製部分で小部分を縫製した後、小部分と主要部
分との間に模様のずれが見つかつた時には、まま
好ましくない職場の環境に有害ないさかいが生じ
る。しかも印付けのため又は縫製部分を縫製前殿
向し取り付けるためにどんな作業場所で不正確な
作業が成されたかということに関するいさかいで
ある。実際に不正確に行われた印付けは作業板上
に置かれ印付けの設けられた主要部分の不正確な
整向と同様、マーキング照明によつて描かれた光
マーク乃至は起こりうる原因としての小部分の不
正確な取りつけに応じて小部分を模様に合わずに
縫製するのに責任がある。
上記の問題を避けるために、種々のまた別の以
下に短く述べる作業方法が行われた。それによれ
ば自動縫製機で直接主要部分上に模様に合わせた
小部分の整向が行われ、そして正確な実施により
主要部分がその上に載置し整向された小部分と共
に整向に悪影響を与えることなく、ずらされ、従
つて小部分の終点がマーキング照の光マークと一
致する様にずらされた。この場合上記の印付けは
省くことが出来る。
下に短く述べる作業方法が行われた。それによれ
ば自動縫製機で直接主要部分上に模様に合わせた
小部分の整向が行われ、そして正確な実施により
主要部分がその上に載置し整向された小部分と共
に整向に悪影響を与えることなく、ずらされ、従
つて小部分の終点がマーキング照の光マークと一
致する様にずらされた。この場合上記の印付けは
省くことが出来る。
印付けを有する方法も印付けをしない他の作業
方法を適用するためには同じ様に次の点に留意し
なければならない。小部分を模様に合つて整向す
るためにその表側が上方に向く必要があり、その
一方小部分は既に述べた状態から出発して約180°
の角度だけ廻され、縫製品留め具上の予め決めた
位置に置かれねばならない。その理由は下方に向
いた表側を有する小部分がそのまだ開いた最も長
い側で縫製によつて主要部分と結合されるからで
ある。
方法を適用するためには同じ様に次の点に留意し
なければならない。小部分を模様に合つて整向す
るためにその表側が上方に向く必要があり、その
一方小部分は既に述べた状態から出発して約180°
の角度だけ廻され、縫製品留め具上の予め決めた
位置に置かれねばならない。その理由は下方に向
いた表側を有する小部分がそのまだ開いた最も長
い側で縫製によつて主要部分と結合されるからで
ある。
今述べた両方の作業方法には共通した欠点があ
る、即ち縫い子が先に述べた模様の合つた整向に
応じ小部分を手でその間に状態を固定した主要部
分から取り去り、従つて初めに引用した公知技術
にも述べてある様に、それが引き続いて下方へ向
いた表側と共にその間に前置きステーシヨンにあ
る縫製品留め具の上に置かれる。その際ミシンの
専門家自身にとつても、望まれた模様の合つた縫
製が実際にも得られる様に、状態を限定するスト
ツパーが縫製品留め具上に注意深く調節されなけ
ればならないことが明白に分かる。両方の作業方
法の先に述べた欠点は小部分を手で取り去る場合
及びそれを縫製品留め具上に置く場合、特に緩く
織つた品物から製造された時、形を歪めることが
起こりうることが示される。この形の歪みは小部
分がそれ以前正確に模様を合わせて主要部分へ整
向されていたにも拘わらず、縫製後主要部分上で
小部分の模様の合つた状態を許さない。
る、即ち縫い子が先に述べた模様の合つた整向に
応じ小部分を手でその間に状態を固定した主要部
分から取り去り、従つて初めに引用した公知技術
にも述べてある様に、それが引き続いて下方へ向
いた表側と共にその間に前置きステーシヨンにあ
る縫製品留め具の上に置かれる。その際ミシンの
専門家自身にとつても、望まれた模様の合つた縫
製が実際にも得られる様に、状態を限定するスト
ツパーが縫製品留め具上に注意深く調節されなけ
ればならないことが明白に分かる。両方の作業方
法の先に述べた欠点は小部分を手で取り去る場合
及びそれを縫製品留め具上に置く場合、特に緩く
織つた品物から製造された時、形を歪めることが
起こりうることが示される。この形の歪みは小部
分がそれ以前正確に模様を合わせて主要部分へ整
向されていたにも拘わらず、縫製後主要部分上で
小部分の模様の合つた状態を許さない。
本発明は従つて、前に置かれた小部分へ主要部
分の模様の合つた整向へと主要部分に小部分を提
示し、引き続いて縫製のため必要な小部分の裏返
しを自動的に機械的な方法で可能とする方法を開
示し、そしてその方法を実施するための装置を創
ることを課題とするものである。
分の模様の合つた整向へと主要部分に小部分を提
示し、引き続いて縫製のため必要な小部分の裏返
しを自動的に機械的な方法で可能とする方法を開
示し、そしてその方法を実施するための装置を創
ることを課題とするものである。
この課題は特許請求の範囲第1項の上位概念に
よる方法で、並びに特許請求の範囲第3項の上位
概念による方法を実施するための装置においてそ
の特徴事項のようにすることで解決される。
よる方法で、並びに特許請求の範囲第3項の上位
概念による方法を実施するための装置においてそ
の特徴事項のようにすることで解決される。
この方法及び装置でもつて今や合理的な方法
で、正確なポケツト開口自身を縫製品部分内に作
ること、即ち模様付けられた−ストライプの又は
チエツクの−品物から予め作つた縫製品部分にポ
ケツト開口を作ることを可能にするものである。
で、正確なポケツト開口自身を縫製品部分内に作
ること、即ち模様付けられた−ストライプの又は
チエツクの−品物から予め作つた縫製品部分にポ
ケツト開口を作ることを可能にするものである。
操作員から顕著に独立した方法という特に有利
な観点の他にもこの方法の著しい経済性は述べる
価値がある、というのはその為にかなり作業場所
が節約出来るし、丁度行われた縫製行程の間次に
続いて縫製すべき小部分を前置きすることが行わ
れるので、合理的で重なり合う作業を実施出来る
からである。
な観点の他にもこの方法の著しい経済性は述べる
価値がある、というのはその為にかなり作業場所
が節約出来るし、丁度行われた縫製行程の間次に
続いて縫製すべき小部分を前置きすることが行わ
れるので、合理的で重なり合う作業を実施出来る
からである。
次に図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説
明することにする。
明することにする。
第1図及び第2図に示されたポケツト開口自動
縫製機は作業板2を有する台1上に構成されてお
り、この作業板は周知構造の2針式ミシン3を収
容している。作業板2の下側に固定されている共
通の駆動装置4でミシン3のアーム軸5、切断ス
テーシヨン6と前置きステーシヨン7との間で走
行可能な縫製品留め具8及び場所を変えうる指し
留めナイフ9が駆動される。駆動装置4と、それ
により駆動され、同じく上記構成部材乃至は構成
グループとの間の機能的な関係は西ドイツ特許第
3404758号公報乃至は西ドイツ特許公開第3512772
号公報から周知であり、従つてここでは詳細に説
明する必要はない。
縫製機は作業板2を有する台1上に構成されてお
り、この作業板は周知構造の2針式ミシン3を収
容している。作業板2の下側に固定されている共
通の駆動装置4でミシン3のアーム軸5、切断ス
テーシヨン6と前置きステーシヨン7との間で走
行可能な縫製品留め具8及び場所を変えうる指し
留めナイフ9が駆動される。駆動装置4と、それ
により駆動され、同じく上記構成部材乃至は構成
グループとの間の機能的な関係は西ドイツ特許第
3404758号公報乃至は西ドイツ特許公開第3512772
号公報から周知であり、従つてここでは詳細に説
明する必要はない。
ミシン3のアーム10としつかりと軸受台11
が結合されており、これは軸受ピン12を備えて
いる。これに支持体13が軸受けされ、支持体は
アーム10に固定された複動の圧搾空気シリンダ
ー14を適当に作用させることによつて時計方向
に次の程度に旋回可能である。即ちこの位置で作
用を受け単一作用の第2の圧搾空気シリンダー1
6のストツパーとして働く繰り出される棒15が
許す程度に旋回可能である。圧搾空気シリンダー
はブラケツト17を介して台に固定してアーム1
0と結合されている。2本のネジ18をゆるめる
ことによりブラケツトの位置は支持体13に対し
て相対的にその位置を変えることができる。ブラ
ケツト17は更に第2図から明らかな通り少なく
とも2つの市販の位置変更可能なマーキング証明
19を留めている。
が結合されており、これは軸受ピン12を備えて
いる。これに支持体13が軸受けされ、支持体は
アーム10に固定された複動の圧搾空気シリンダ
ー14を適当に作用させることによつて時計方向
に次の程度に旋回可能である。即ちこの位置で作
用を受け単一作用の第2の圧搾空気シリンダー1
6のストツパーとして働く繰り出される棒15が
許す程度に旋回可能である。圧搾空気シリンダー
はブラケツト17を介して台に固定してアーム1
0と結合されている。2本のネジ18をゆるめる
ことによりブラケツトの位置は支持体13に対し
て相対的にその位置を変えることができる。ブラ
ケツト17は更に第2図から明らかな通り少なく
とも2つの市販の位置変更可能なマーキング証明
19を留めている。
支持体13には2本の案内棒20が摺動可能に
支持されている。その上端には2つの設定リング
21が固定されており、これらリングは第3図か
ら明らかな案内棒20の低下位置を境界付けてい
る。支持体13に設けられた脚体22の上側と、
同じく一方の案内棒20に固定された別の設定リ
ング23の下側乃至は他方の案内棒20に固定さ
れた締め付け部材24の下側の間には低下位置に
行く案内棒20の所で衝突を緩衝するためそれぞ
れ1つの押圧バネ25が設けられている。両方の
案内棒20の下端はそれらとしつかり結合された
枠26に通じている。ブラケツト27もこの枠2
6としつかりと結合されている。脚体22には別
の複動の圧搾空気シリンダー28が固定されてお
り、そのピストン棒29はねじ突起を備えてい
る。このねじ突起は枠26にねじ込まれているの
で、引き込み乃至は繰り出し可能なピストン棒2
9の摺動運動が直接枠26及びブラケツト27に
伝達される。ブラケツトの低下位置に設定リング
21によつて限定される。ピストン棒29の入り
込んだ位置で両方の案内棒20に設けられたゴム
板30は枠26の高い位置を緩衝する。
支持されている。その上端には2つの設定リング
21が固定されており、これらリングは第3図か
ら明らかな案内棒20の低下位置を境界付けてい
る。支持体13に設けられた脚体22の上側と、
同じく一方の案内棒20に固定された別の設定リ
ング23の下側乃至は他方の案内棒20に固定さ
れた締め付け部材24の下側の間には低下位置に
行く案内棒20の所で衝突を緩衝するためそれぞ
れ1つの押圧バネ25が設けられている。両方の
案内棒20の下端はそれらとしつかり結合された
枠26に通じている。ブラケツト27もこの枠2
6としつかりと結合されている。脚体22には別
の複動の圧搾空気シリンダー28が固定されてお
り、そのピストン棒29はねじ突起を備えてい
る。このねじ突起は枠26にねじ込まれているの
で、引き込み乃至は繰り出し可能なピストン棒2
9の摺動運動が直接枠26及びブラケツト27に
伝達される。ブラケツトの低下位置に設定リング
21によつて限定される。ピストン棒29の入り
込んだ位置で両方の案内棒20に設けられたゴム
板30は枠26の高い位置を緩衝する。
ブラケツト27にはほぼU字形の枠32から成
る伝達ユニツト331が固定されている。この枠
はウエブ33、腕34及び別の腕35から構成さ
れている。両方の腕には支持アングル37と締め
付け板38とからなる緊締留め金36が旋回可能
に支承されている。支持アングル37の両方の横
側にはそれぞれ1つの軸受台39が固定されてお
り、それに各1本のピン40乃至40′が嵌まつ
ている。そうして得られる緊締留め金36が旋回
できる程度は、ピン40,40′の対称軸が左の
縫い針77の中央に向かうことにより特徴付けら
れている。支持アングル37の長手側にも締め付
け板38の長手側にも第3図に従いその中央領域
にU字形の切欠き41が設けられ、それによつて
模様の経過が小部分42の張られた範囲において
も縫製品−主要部分43の模様の経過に対して制
御可能である。第6a図から分かる別の実施例に
おいて緊締留め金36は小部分42を、その長手
側が緊締留み金36を両側で突出するように掴ん
でいる。それによつて特に小部分42の両長手が
わにおける模様の経過が主要部分43の模様の経
過に対して制御可能となつている。
る伝達ユニツト331が固定されている。この枠
はウエブ33、腕34及び別の腕35から構成さ
れている。両方の腕には支持アングル37と締め
付け板38とからなる緊締留め金36が旋回可能
に支承されている。支持アングル37の両方の横
側にはそれぞれ1つの軸受台39が固定されてお
り、それに各1本のピン40乃至40′が嵌まつ
ている。そうして得られる緊締留め金36が旋回
できる程度は、ピン40,40′の対称軸が左の
縫い針77の中央に向かうことにより特徴付けら
れている。支持アングル37の長手側にも締め付
け板38の長手側にも第3図に従いその中央領域
にU字形の切欠き41が設けられ、それによつて
模様の経過が小部分42の張られた範囲において
も縫製品−主要部分43の模様の経過に対して制
御可能である。第6a図から分かる別の実施例に
おいて緊締留め金36は小部分42を、その長手
側が緊締留み金36を両側で突出するように掴ん
でいる。それによつて特に小部分42の両長手が
わにおける模様の経過が主要部分43の模様の経
過に対して制御可能となつている。
支持アングル37には2つの曲がつた脚体44
が設けられており、それらには第3図によれば2
つの固定ねじ45を用いてそれぞれ1つの別の単
一作用の圧搾空気シリンダー46及びそれぞれ1
つの支承台47が固定されている。締め付け板3
8には別の2つのブラケツト48が固定されてお
り、それによつて各ブラケツトは支承台47に固
定されたピン49の周りで圧搾空気シリンダー4
6の繰り出し可能な棒50によつて周知の通りバ
ネ51の作用に反して旋回可能である。こうして
緊締留め金36は締め付け板38の旋回のために
閉じられたり開かれたりする。
が設けられており、それらには第3図によれば2
つの固定ねじ45を用いてそれぞれ1つの別の単
一作用の圧搾空気シリンダー46及びそれぞれ1
つの支承台47が固定されている。締め付け板3
8には別の2つのブラケツト48が固定されてお
り、それによつて各ブラケツトは支承台47に固
定されたピン49の周りで圧搾空気シリンダー4
6の繰り出し可能な棒50によつて周知の通りバ
ネ51の作用に反して旋回可能である。こうして
緊締留め金36は締め付け板38の旋回のために
閉じられたり開かれたりする。
公知の手段で普通の歯付きベルト車52がピン
40′としつかりと結合されている。腕35の範
囲には第4図に従い上にある軸端53が固定され
ており、これは回転可能に支承され周知の方法で
意図しない引き抜き止める第2の歯付きベルト車
54を引き受けている。歯付きベルト車52,5
4は歯付きベルト55によつて包囲されており、
それによりそれ自体周知の歯付きベルト駆動部5
6が形成される。それを駆動するための、枠32
に固定された別の複動の圧搾空気シリンダー57
が設けられている。その引つ込み乃至繰り出し可
能なピストン棒58はその自由端にねじ突起59
を備え、それは締め台60のねじ孔の中にねじ込
まれており、逆ナツト61により意図しないのに
ゆるんでしまわないように留めている。ピストン
棒58上で組み立て前にピストンストロークを制
限するスペーサースリーブ62が摺動される。そ
の構造が第4a図から分かる締め台60は台63
と押圧部材64とからなり、それらの間には歯付
きベルト55がある。押圧部材64の前記ベルト
の方に向いた側は歯付きベルト55の輪郭に応じ
て同じく輪郭を付けて構成されており、それによ
つて歯付きベルト55と締め台60との摩擦力に
よる作用結合が達成される。台63と押圧部材6
4はU字形のアングル65によつて取り囲まれて
いる。この両方の脚体にはそれぞれ1つの長孔6
6(第4図参照)が設けられ、これを通し各1本
のねじ67の軸が突出している。このねじ及びア
ングル65を通して締め台60が確実に結合され
る。ねじ64′により更に押圧部材64がアング
ル65としつかりと結合されている。
40′としつかりと結合されている。腕35の範
囲には第4図に従い上にある軸端53が固定され
ており、これは回転可能に支承され周知の方法で
意図しない引き抜き止める第2の歯付きベルト車
54を引き受けている。歯付きベルト車52,5
4は歯付きベルト55によつて包囲されており、
それによりそれ自体周知の歯付きベルト駆動部5
6が形成される。それを駆動するための、枠32
に固定された別の複動の圧搾空気シリンダー57
が設けられている。その引つ込み乃至繰り出し可
能なピストン棒58はその自由端にねじ突起59
を備え、それは締め台60のねじ孔の中にねじ込
まれており、逆ナツト61により意図しないのに
ゆるんでしまわないように留めている。ピストン
棒58上で組み立て前にピストンストロークを制
限するスペーサースリーブ62が摺動される。そ
の構造が第4a図から分かる締め台60は台63
と押圧部材64とからなり、それらの間には歯付
きベルト55がある。押圧部材64の前記ベルト
の方に向いた側は歯付きベルト55の輪郭に応じ
て同じく輪郭を付けて構成されており、それによ
つて歯付きベルト55と締め台60との摩擦力に
よる作用結合が達成される。台63と押圧部材6
4はU字形のアングル65によつて取り囲まれて
いる。この両方の脚体にはそれぞれ1つの長孔6
6(第4図参照)が設けられ、これを通し各1本
のねじ67の軸が突出している。このねじ及びア
ングル65を通して締め台60が確実に結合され
る。ねじ64′により更に押圧部材64がアング
ル65としつかりと結合されている。
ミシン3のアーム10に縫製個所68の直前に
小部分42の張られない側を押圧するための押さ
え69が設けられている。縫製品留め具8が下り
ると共に、押さえ69はそれが自重で主要部分4
3上に、そして場合によつては小部分42上へ押
し当たる様に降下される。縫製品留め具8をゆる
めると押さえ69もゆるめられる。その作用及び
構造は既に西ドイツ特許公開第2123160号公報か
ら知られており、そこでは折り畳みレール部品と
称され、従つてここでは詳細な説明を省く。
小部分42の張られない側を押圧するための押さ
え69が設けられている。縫製品留め具8が下り
ると共に、押さえ69はそれが自重で主要部分4
3上に、そして場合によつては小部分42上へ押
し当たる様に降下される。縫製品留め具8をゆる
めると押さえ69もゆるめられる。その作用及び
構造は既に西ドイツ特許公開第2123160号公報か
ら知られており、そこでは折り畳みレール部品と
称され、従つてここでは詳細な説明を省く。
作業板2の上方、第5図による前置きステーシ
ヨン7の範囲にはブラケツト17に固定された前
置きテーブル70が設けられており、その上側
は、縫製方向Nに対して平行に延びる旋回軸71
の周りに前置きテーブル70の前記上側が作業板
2の載置面72に対して調節可能となる様に傾き
可能となつている。前置きテーブル70の上側に
は自体周知の方法で2つの調節可能なストツパー
73及び74が設けられており、これら一方は各
小部分42の形に合わせうるし、第2は作業板2
上に拡げた主要部分43の初めに向けられた位置
に対応して調節可能となつている。従つて注意深
く調節されたストツパー73,74は前置きテー
ブル70上の予め決めた位置に小部分42を正確
に載せることができる。
ヨン7の範囲にはブラケツト17に固定された前
置きテーブル70が設けられており、その上側
は、縫製方向Nに対して平行に延びる旋回軸71
の周りに前置きテーブル70の前記上側が作業板
2の載置面72に対して調節可能となる様に傾き
可能となつている。前置きテーブル70の上側に
は自体周知の方法で2つの調節可能なストツパー
73及び74が設けられており、これら一方は各
小部分42の形に合わせうるし、第2は作業板2
上に拡げた主要部分43の初めに向けられた位置
に対応して調節可能となつている。従つて注意深
く調節されたストツパー73,74は前置きテー
ブル70上の予め決めた位置に小部分42を正確
に載せることができる。
次に主要部分43上で小部分42を模様に合わ
せて縫うための本発明に従う装置の動作を説明す
ることにする。
せて縫うための本発明に従う装置の動作を説明す
ることにする。
作業板2上で上方へ向いた表側75を有する主
要部分43が拡げられ、初めに整向された状態に
ずらされ、この状態はマーキング照明19によつ
て描かれた光マーク又は作業板2上に付けられた
その他のマークによつて明示されている。次に上
方に位置する表側76を有する小部分42がそれ
相応に整向されたストツパー73,74に対して
前置きテーブル70の上に次の様に置かれる。即
ち小部分42の開いた長手側が第5図による前置
きテーブル70を突出する様に置かれる。
要部分43が拡げられ、初めに整向された状態に
ずらされ、この状態はマーキング照明19によつ
て描かれた光マーク又は作業板2上に付けられた
その他のマークによつて明示されている。次に上
方に位置する表側76を有する小部分42がそれ
相応に整向されたストツパー73,74に対して
前置きテーブル70の上に次の様に置かれる。即
ち小部分42の開いた長手側が第5図による前置
きテーブル70を突出する様に置かれる。
前進する縫製過程の際縫製品留め具8は縫製個
所68の範囲にあるか、切断ステーシヨン6の範
囲にあり、両圧搾空気シリンダー46の作用によ
り緊締留め金36は閉じられ、それにより今や小
部分42の突出している縁領域は緊締留め金36
の中にある。圧搾空気シリンダー14の作用によ
つて支持体13は、支持体13が圧搾空気シリン
ダー16繰り出した棒15に衝突するまで支承ピ
ン12の周りで時計方向に旋回される。今伝達ユ
ニツト31は第6図に表された高い位置にある。
引き続いて圧搾空気シリンダー28は作用を受
け、それによつて伝達ユニツト31は直線路で第
7図に示された低下位置にもたらされ、そこで留
められて保持された小部分42は初めに整向され
た主要部分43の直ぐ上に来る。
所68の範囲にあるか、切断ステーシヨン6の範
囲にあり、両圧搾空気シリンダー46の作用によ
り緊締留め金36は閉じられ、それにより今や小
部分42の突出している縁領域は緊締留め金36
の中にある。圧搾空気シリンダー14の作用によ
つて支持体13は、支持体13が圧搾空気シリン
ダー16繰り出した棒15に衝突するまで支承ピ
ン12の周りで時計方向に旋回される。今伝達ユ
ニツト31は第6図に表された高い位置にある。
引き続いて圧搾空気シリンダー28は作用を受
け、それによつて伝達ユニツト31は直線路で第
7図に示された低下位置にもたらされ、そこで留
められて保持された小部分42は初めに整向され
た主要部分43の直ぐ上に来る。
操作員は小部分42の模様の経過を主要部分4
3の模様の経過をもつて全てその4の側で検査す
る。操作員が模様のずれを確認すると、主要部分
43を僅かに、しかも両方の部分と模様が一致す
る迄ずらす。操作員がそれに反して小部分42と
主要部分43のレピートで違つた間隔を確認する
と、これらの相違は主要部分43における作るべ
きポケツト開口の範囲で僅かの引き離し乃至は押
しつぶしによつて除去される。それにより操作員
はここには図示していない膝スイツチ又は足スイ
ツチを操作し、それにより前から周知の方法で主
要部分43は際の載置面72上に押しつけ形成す
ることによつて状態が固定される。
3の模様の経過をもつて全てその4の側で検査す
る。操作員が模様のずれを確認すると、主要部分
43を僅かに、しかも両方の部分と模様が一致す
る迄ずらす。操作員がそれに反して小部分42と
主要部分43のレピートで違つた間隔を確認する
と、これらの相違は主要部分43における作るべ
きポケツト開口の範囲で僅かの引き離し乃至は押
しつぶしによつて除去される。それにより操作員
はここには図示していない膝スイツチ又は足スイ
ツチを操作し、それにより前から周知の方法で主
要部分43は際の載置面72上に押しつけ形成す
ることによつて状態が固定される。
その後伝達ユニツト31は圧搾空気シリンダー
28の適当な作用によつてその高い位置にもたら
され、その際同時に緊締留め金36は約150°だけ
時計方向に第8図に従つて旋回される。この旋回
によつて小部分42の表側は今下を向く。先の縫
製及び切断過程が終わると、その間に通気された
縫製品留め具8は前置きステーシヨン7へ戻り走
行できる。それが着いた後縫製品留め具8も押さ
え69も主要部分43上に下降する。
28の適当な作用によつてその高い位置にもたら
され、その際同時に緊締留め金36は約150°だけ
時計方向に第8図に従つて旋回される。この旋回
によつて小部分42の表側は今下を向く。先の縫
製及び切断過程が終わると、その間に通気された
縫製品留め具8は前置きステーシヨン7へ戻り走
行できる。それが着いた後縫製品留め具8も押さ
え69も主要部分43上に下降する。
前にも述べた様に、緊締留め金36は180°以下
の角度だけ旋回されるので、小部分42の長手縁
の移動が強制的に生ずる。この移動は緊締留め金
36を180°旋回した場合零になる。旋回角度が小
さければ小さい程−実施例では約150°であるが−
それだけ移動が大きくなる。前の正確に行つた整
向にも拘わらず小部分42の横側の模様が最早主
要部分43の模様と一致しなくなるという移動が
起こる。この模様の移動を避けるために、支持体
13及び従つて伝達ユニツト31は付加的に経験
的に検出すべき角度αだけ時計方向に旋回されね
ばならない。この為に約150°の緊締留め金36の
上記した旋回と同時に圧搾空気シリンダー16は
排気され、それによつてその棒15は僅かに引き
込まれる。今相変わらず作用を受ける圧搾空気シ
リンダー14が支持体13を、従つて伝達ユニツ
ト31を限定された角度αだけ時計方向に旋回す
る、しかも支持体13が引き込んだ棒15に衝突
するまで旋回する。伝達ユニツト31が含述べた
様に旋回すると共にバランス採りが行われ、それ
は180°以下の角度だけ緊締留め金36が旋回する
場合主要部分43上への小部分42の完璧で模様
の合つた縫製が保証される結果となる。その際緊
締留め金36が180°の角度だけ正確に旋回される
時には、その様なバランス採りは行う必要がない
ことはミシン専門家にとつては当然のことであ
る。この場合主要部分43上で小部分42を固定
するため後の縫製縫い目の周りに小部分42の鏡
像的な裏返しが得られる。
の角度だけ旋回されるので、小部分42の長手縁
の移動が強制的に生ずる。この移動は緊締留め金
36を180°旋回した場合零になる。旋回角度が小
さければ小さい程−実施例では約150°であるが−
それだけ移動が大きくなる。前の正確に行つた整
向にも拘わらず小部分42の横側の模様が最早主
要部分43の模様と一致しなくなるという移動が
起こる。この模様の移動を避けるために、支持体
13及び従つて伝達ユニツト31は付加的に経験
的に検出すべき角度αだけ時計方向に旋回されね
ばならない。この為に約150°の緊締留め金36の
上記した旋回と同時に圧搾空気シリンダー16は
排気され、それによつてその棒15は僅かに引き
込まれる。今相変わらず作用を受ける圧搾空気シ
リンダー14が支持体13を、従つて伝達ユニツ
ト31を限定された角度αだけ時計方向に旋回す
る、しかも支持体13が引き込んだ棒15に衝突
するまで旋回する。伝達ユニツト31が含述べた
様に旋回すると共にバランス採りが行われ、それ
は180°以下の角度だけ緊締留め金36が旋回する
場合主要部分43上への小部分42の完璧で模様
の合つた縫製が保証される結果となる。その際緊
締留め金36が180°の角度だけ正確に旋回される
時には、その様なバランス採りは行う必要がない
ことはミシン専門家にとつては当然のことであ
る。この場合主要部分43上で小部分42を固定
するため後の縫製縫い目の周りに小部分42の鏡
像的な裏返しが得られる。
引き続いて圧搾空気シリンダー28は伝達ユニ
ツト31が第9図に示した低下位置へもたらされ
る様に再度作用を受ける。その後周知の方法で縫
製品留め具8には旋回可能に支承された留めレバ
ー79が時計方向に旋回され、それによつて縫製
品留め具8上に置かれた小部分42が第10図に
従つてしつかりと留められる。留めレバー79に
よるその固定により圧搾空気シリンダー46は排
気され、それにより緊締留め金36が開く。引き
続いて伝達ユニツト31が直線路で再びその高い
位置に戻り走行し、その際伝達ユニツト31は同
時に前記した角度αだけ反時計方向に、そして緊
締留め金36は同じく150°の角度だけ反時計方向
に旋回される。上方へ動く伝達ユニツト31が縫
製品留め具8の運動範囲外にあると、このユニツ
トは主要部分43と小部分42と、並びに周知の
方法で主要部分43と縫製品留め具8の間に挿入
されたポケツト袋と共に、先ず縫製個所68へそ
して次に切断ステーシヨン6へと動く。縫製針7
8によつて主要部分43に縫製すべきポケツト袋
は本発明にとつて重要なことではないので、ここ
ではそれを詳細に説明もしないし図示もしていな
い。
ツト31が第9図に示した低下位置へもたらされ
る様に再度作用を受ける。その後周知の方法で縫
製品留め具8には旋回可能に支承された留めレバ
ー79が時計方向に旋回され、それによつて縫製
品留め具8上に置かれた小部分42が第10図に
従つてしつかりと留められる。留めレバー79に
よるその固定により圧搾空気シリンダー46は排
気され、それにより緊締留め金36が開く。引き
続いて伝達ユニツト31が直線路で再びその高い
位置に戻り走行し、その際伝達ユニツト31は同
時に前記した角度αだけ反時計方向に、そして緊
締留め金36は同じく150°の角度だけ反時計方向
に旋回される。上方へ動く伝達ユニツト31が縫
製品留め具8の運動範囲外にあると、このユニツ
トは主要部分43と小部分42と、並びに周知の
方法で主要部分43と縫製品留め具8の間に挿入
されたポケツト袋と共に、先ず縫製個所68へそ
して次に切断ステーシヨン6へと動く。縫製針7
8によつて主要部分43に縫製すべきポケツト袋
は本発明にとつて重要なことではないので、ここ
ではそれを詳細に説明もしないし図示もしていな
い。
縫製個所68へ縫製品留め具8が前述した走行
と当時に支持体13は旋回され、そして支持体と
共に伝達ユニツト31も圧搾空気シリンダー14
のそれ相応の作用により高い位置から出発して第
5図に示す引き受け個所へと旋回される。開いた
緊締留め金36は今や前置きテーブル70に向か
い合うので、次に続く小部分42は前置きテーブ
ル70の上に置かれうることになる。その後前記
した運動サイクルが新たに始まる。
と当時に支持体13は旋回され、そして支持体と
共に伝達ユニツト31も圧搾空気シリンダー14
のそれ相応の作用により高い位置から出発して第
5図に示す引き受け個所へと旋回される。開いた
緊締留め金36は今や前置きテーブル70に向か
い合うので、次に続く小部分42は前置きテーブ
ル70の上に置かれうることになる。その後前記
した運動サイクルが新たに始まる。
上記した圧搾空気シリンダーの作用を行うため
の制御は自体周知の方法でここでは詳しく述べな
い電気空気的な制御装置80によつて保証され
る。
の制御は自体周知の方法でここでは詳しく述べな
い電気空気的な制御装置80によつて保証され
る。
第1図はポケツト開口自動縫製機の簡単な正面
図であり、第2図はポケツト開口自動縫製機の簡
単な側面図であり、第3図は本発明に従う装置の
簡単な斜視図で、その主要構成部分は太線で描か
れており、第4図は伝達ユニツト上矢印方向Aに
向けた側面図であり、第4a図は切断線B−Cに
沿つた締め台への平面図であり、第5図は引き受
け個所にある伝達ユニツトの非常に簡単にした側
面図であり、第6図は高い位置にある伝達ユニツ
トの非常に簡単にした側面図であり、その際張つ
た小部分の表側が上方を向いており、第6a図は
張つた小部分を示し、その長手側が緊締留め金か
ら突出しており、第7図は低下位置にある伝達ユ
ニツトの非常に簡単な側面図であり、その際張つ
た小部分の表側は上方を向いており、第8図は高
い位置にある伝達ユニツトの非常に簡単な側面図
であり、その際張つた小部分を裏返すことにより
その表側が下方へ向き、第9図は低下位置にある
伝達ユニツトの非常に簡単な側面図であり、その
ユニツトは小部分を縫製品留め具上に載置し、第
10図は開いた緊締留め金を有する低下位置にあ
る伝達ユニツトの非常に簡単な側面図であり、そ
の際小部分が縫製品留め具上にしつかりと締めら
れている所を示すものである。 図中参照番号、2……作業板、3……ミシン、
6……切断ステーシヨン、7……前置きステーシ
ヨン、8……縫製品留め具、12……支承ピン、
16……圧搾空気シリンダー、27……ブラケツ
ト、31……伝達ユニツト、32……U字形の
枠、33……ウエブ、34,35……腕、36…
…緊締留め金、37……支持アングル、38……
締め付け板、40,40′……ピン、42……小
部分、43……主要部分、46……圧搾空気シリ
ンダー、47……支承台、48……ブラケツト、
49……ピン、50……棒、51……バネ、5
2,54……歯付きベルト車、55……歯付きベ
ルト、57……圧搾空気シリンダー、58……ピ
ストン棒、59……ねじ突起、60……留め台、
70……前置きテーブル、71……旋回軸、72
……載置面、73,74……ストツパー、76…
…表側。
図であり、第2図はポケツト開口自動縫製機の簡
単な側面図であり、第3図は本発明に従う装置の
簡単な斜視図で、その主要構成部分は太線で描か
れており、第4図は伝達ユニツト上矢印方向Aに
向けた側面図であり、第4a図は切断線B−Cに
沿つた締め台への平面図であり、第5図は引き受
け個所にある伝達ユニツトの非常に簡単にした側
面図であり、第6図は高い位置にある伝達ユニツ
トの非常に簡単にした側面図であり、その際張つ
た小部分の表側が上方を向いており、第6a図は
張つた小部分を示し、その長手側が緊締留め金か
ら突出しており、第7図は低下位置にある伝達ユ
ニツトの非常に簡単な側面図であり、その際張つ
た小部分の表側は上方を向いており、第8図は高
い位置にある伝達ユニツトの非常に簡単な側面図
であり、その際張つた小部分を裏返すことにより
その表側が下方へ向き、第9図は低下位置にある
伝達ユニツトの非常に簡単な側面図であり、その
ユニツトは小部分を縫製品留め具上に載置し、第
10図は開いた緊締留め金を有する低下位置にあ
る伝達ユニツトの非常に簡単な側面図であり、そ
の際小部分が縫製品留め具上にしつかりと締めら
れている所を示すものである。 図中参照番号、2……作業板、3……ミシン、
6……切断ステーシヨン、7……前置きステーシ
ヨン、8……縫製品留め具、12……支承ピン、
16……圧搾空気シリンダー、27……ブラケツ
ト、31……伝達ユニツト、32……U字形の
枠、33……ウエブ、34,35……腕、36…
…緊締留め金、37……支持アングル、38……
締め付け板、40,40′……ピン、42……小
部分、43……主要部分、46……圧搾空気シリ
ンダー、47……支承台、48……ブラケツト、
49……ピン、50……棒、51……バネ、5
2,54……歯付きベルト車、55……歯付きベ
ルト、57……圧搾空気シリンダー、58……ピ
ストン棒、59……ねじ突起、60……留め台、
70……前置きテーブル、71……旋回軸、72
……載置面、73,74……ストツパー、76…
…表側。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポケツト開口を作るための方法にして、ポケ
ツト開口自動縫製機の作業板上に上方へ向いた表
側を有する縫製品主要部分が拡げられ、マーキン
グ照明によつて描かれる光マークに応じて整向さ
れ、前置き一及び切断ステーシヨンの間で走行可
能な縫製品留め具が前置きステーシヨンに届いた
後、主要部分の上に降下し、下方を向いた表側を
有する予め作つた小部分が所定の個所で縫製品留
め具上に置かれ、旋回可能に縫製品留め具に支承
された留めレバーが主要部分に対して相対的に小
部分の位置を固定し、そして主要部分と小部分が
縫製品留め具によつて、先ず縫製個所へ続いてポ
ケツト開口自動縫製機の切断ステーシヨンへと搬
送される様な方法において、小部分を模様に合つ
て縫製するために次のステツプで行われること、
即ち (a) 伝達ユニツト31に一側で張られた小部分4
2が低下位置にもたらされ、そこで上方へ向い
た表側76が拡げられた主要部分43の直ぐ上
に位置し、 (b) 主要部分43が小部分42の模様の経過に応
じて最終的に整向され、続いて状態を固定した
位置で作業板2上に確保され、 (c) 引き続いて伝達ユニツト31が、前置きステ
ーシヨン7へ縫製品留め具8を邪魔されず運動
できる高い位置にもたらされ、同時に小部分の
表側76が下方へ向くように小部分42が旋回
され、 (d) 次に小部分42が縫製品留め具8の上に置か
れ、そこでしつかりと留められ、その一側で張
つたものを弛めた後、小部分42が伝達ユニツ
ト31によつて解放される、というステツプで
行われることを特徴とする方法。 2 (a) 上方に向いた表側76が前置きテーブル
70上でストツパー73,74に対して置かれ
た小部分42が外部力操作可能な緊締留め金3
6によつて掴まれ、その留め金は時間的に台に
固定された軸受けピン12の周りに旋回可能で
あり且つ上下に可動の伝達ユニツト31の構成
部材であり、そして限定され時計方向に行われ
る伝達ユニツト31の旋回によつて小部分42
が前置きテーブル70から引き出され、続いて
直線路上で低下位置へともたらされ、 (b) 次の高い位置で緊締留め金36が約150°時計
方向に旋回され、同時に伝達ユニツト31が更
に調整可能な角度αだけ時計方向に旋回され、
続いて伝達ユニツトが直線路でその低下位置へ
ともたらされ、 (c) 縫製品留め具8に小部分42を状態を固定し
て移した後、緊締留め金36を開くことにより
伝達ユニツト31が再度直線的にその高い位置
にもたらされ、その際ユニツトは角度αだけ反
時計方向に旋回され、その際更に高い位置に達
すると緊締留め金36が約150°だけ反時計方向
に旋回され、 (d) 引き続いて高い位置にある伝達ユニツト31
が反時計方向に旋回され、開いた緊締留め金3
6が次に続く小部分42を掴むために設けられ
た移行位置になる というステツプが行われることを特徴とする請求
項1に記載の方法。 3 自動縫製機がほぼ次の構成から出来ており、
即ち二針ミシンを収容するための作業板を有する
台と、両縫製針の間に設けられ上下に可動の切断
ナイフと、ミシン旋回可能に支承されこれに直線
的に摺動可能に支承されたブラケツトを有する支
持体と、主要部分と小部分とを搬送するため前置
きステーシヨンと切断ステーシヨンとの間に走行
可能な縫製品留め具と、小部分を張らない側を押
さえるための縫製個所の近くに設けた押さえと、
ポケツト開口の端に両方の挟み込み部分を作るた
め縫製個所の後ろに設けた切断装置とから構成さ
れた特許請求の範囲第1項及び第2項による方法
を実施するためのポケツト開口自動縫製機におけ
る装置において、その装置がほぼブラケツト27
にねじ止めされた伝達ユニツト31と、ミシン3
に台に固定して配設され位置をずらし得る圧搾空
気シリンダー16と、ミシン3に台に固定して配
設された前置きテーブル70とから出来ているこ
とを特徴とする装置。 4 伝達ユニツト31がほぼ1つのウエブ33と
2つの腕34,35とを有するU一字形の枠32
と、腕の間で且つ縫製方向Nに平行に旋回可能に
支承された緊締留め金36と、腕35に固定され
た歯付きベルト駆動部56と、そして枠32に固
定され複動の圧搾空気シリンダー57とから出来
ていることを特徴とする請求項3に記載の装置。 5 前記緊締留め金36が支持アングル37とこ
れに相対的に旋回可能な締め付け板38とから出
来ており、支持アングル37には腕34に支承さ
れた第1のピン40と腕35に支承された第2の
ピン40′とが固定され、更に支持アングル37
には2つの更に別の単一作動の圧搾空気シリンダ
ー46がそれぞれ1つの支承台47と共に固定さ
れており、締め付け板38としつかりと2つの別
のブラケツト48が結合されており、これらは各
支承台47に固定されたそれぞれ1つのピン49
の周りでばね51の作用に反して圧搾空気シリン
ダー46の繰り出し可能な棒50によつて旋回可
能であることを特徴とする請求項3に記載の装
置。 6 前記ピン40′と第1の歯付きベルト車52
がしつかりと結合されており、腕35の他端には
第2の歯付きベルト車54が回転可能に支承され
ており、圧搾空気シリンダー57のピストン棒5
8の自由端にはねじ突起59が設けられ、その突
起には圧搾空気シリンダー57と歯付きベルト5
5との間を摩擦力で結合する作用結合部を作る締
め付け台60が固定されていることを特徴とする
請求項4または請求項5に記載の装置。 7 前置きテーブル70の上側が作業板2の載置
面72に平行に延び縫製方向Nに平行に向いた旋
回軸71だけ傾き可能であり、そして前置きテー
ブル70には2つの調整可能なストツパー73,
74が設けられていることを特徴とする請求項3
に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3737923.2 | 1987-11-07 | ||
| DE3737923A DE3737923C1 (de) | 1987-11-07 | 1987-11-07 | Naehautomat zur Herstellung von Tascheneingriffen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01160590A JPH01160590A (ja) | 1989-06-23 |
| JPH0584198B2 true JPH0584198B2 (ja) | 1993-12-01 |
Family
ID=6340065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63279521A Granted JPH01160590A (ja) | 1987-11-07 | 1988-11-07 | ポケット開口を作るための方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4909167A (ja) |
| JP (1) | JPH01160590A (ja) |
| DE (1) | DE3737923C1 (ja) |
| IT (1) | IT1227454B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3844571C1 (en) * | 1988-06-07 | 1990-04-12 | Duerkoppwerke Gmbh, 4800 Bielefeld, De | Sewing appliance with a folding device for folding a cloth strip |
| DE3832669A1 (de) * | 1988-06-07 | 1989-12-14 | Duerkoppwerke | Verfahren zum falten eines stoffstreifens |
| JPH027992A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-11 | Brother Ind Ltd | 柄合わせ加工機械 |
| JPH0698234B2 (ja) * | 1988-11-30 | 1994-12-07 | ヤマトミシン製造株式会社 | 自動縫製機の柄合せ用布把持装置 |
| JPH03111082A (ja) * | 1989-09-25 | 1991-05-10 | Brother Ind Ltd | 玉縁縫いミシンの布供給装置 |
| JP2571035Y2 (ja) * | 1992-09-30 | 1998-05-13 | ヤマトミシン製造株式会社 | 玉縁自動縫製機のマーキング装置 |
| US5553564A (en) * | 1993-08-02 | 1996-09-10 | American Sewing Machine, Inc. | Automatic sewing machine system and method for loading and sewing workpieces |
| IT1278544B1 (it) * | 1993-09-21 | 1997-11-24 | Jam Di Sabbatini Donatella E C | Espansione area di cucitura macchine industriali provviste di logica a controllo numerico mediante ancoraggio del carrello motorizzato in |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
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