JPH03111082A - 玉縁縫いミシンの布供給装置 - Google Patents
玉縁縫いミシンの布供給装置Info
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- JPH03111082A JPH03111082A JP1249482A JP24948289A JPH03111082A JP H03111082 A JPH03111082 A JP H03111082A JP 1249482 A JP1249482 A JP 1249482A JP 24948289 A JP24948289 A JP 24948289A JP H03111082 A JPH03111082 A JP H03111082A
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- cloth
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- sewing machine
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims abstract description 49
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B33/00—Devices incorporated in sewing machines for supplying or removing the work
- D05B33/02—Devices incorporated in sewing machines for supplying or removing the work and connected, for synchronous operation, with the work-feeding devices of the sewing machine
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05D—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
- D05D2205/00—Interface between the operator and the machine
- D05D2205/12—Machine to the operator; Alarms
- D05D2205/16—Display arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はテーブル面上にて身頃布に対して玉縁布及びフ
ラップ布を一体的に保持し、それらの布を縫着する玉縁
縫いミシンに係り、特にその布供給装置に関する。
ラップ布を一体的に保持し、それらの布を縫着する玉縁
縫いミシンに係り、特にその布供給装置に関する。
[従来の枝術]
本願発明者らは玉縁縫いミシンについて鋭意研究を積み
重ね、本出願に先立ち、身頃布、玉縁布及び左右両フラ
ップ布を一括してミシンに装填可能な玉縁縫いミシンの
布供給装置を提案している(実願平1−86649号の
願書に添付した明細書及び図面)、それによれば、該布
供給装置には、テーブル面上に身頃布を押圧保持する大
押え板と、この身頃布上に玉縁布を供給する玉縁布搬送
体と、この玉縁布搬送体との協働により玉縁布を折り曲
げ、その状態で玉縁布を身頃布上に保持する折り込み板
と、更にそこへフラップ布を左右から供給する布片搬送
体と、供給されたフラップ布を玉縁布上に保持する布片
押え体とが備えられている。
重ね、本出願に先立ち、身頃布、玉縁布及び左右両フラ
ップ布を一括してミシンに装填可能な玉縁縫いミシンの
布供給装置を提案している(実願平1−86649号の
願書に添付した明細書及び図面)、それによれば、該布
供給装置には、テーブル面上に身頃布を押圧保持する大
押え板と、この身頃布上に玉縁布を供給する玉縁布搬送
体と、この玉縁布搬送体との協働により玉縁布を折り曲
げ、その状態で玉縁布を身頃布上に保持する折り込み板
と、更にそこへフラップ布を左右から供給する布片搬送
体と、供給されたフラップ布を玉縁布上に保持する布片
押え体とが備えられている。
そして、縫製開始前に予め作業者により制御パネル上の
切替えスイッチが操作され、その操作に基づき、左フラ
ップ布、右フラップ布の各々について、身頃布上への供
給を行うか否かが各別に設定されて供給すべき布の組合
せが決定され、前記布供給装置の作動時には、組み合わ
された布のみが身頃布上へ供給された後、身頃布と共に
玉縁縫いミシンに一体的に装填されるようになっている
。
切替えスイッチが操作され、その操作に基づき、左フラ
ップ布、右フラップ布の各々について、身頃布上への供
給を行うか否かが各別に設定されて供給すべき布の組合
せが決定され、前記布供給装置の作動時には、組み合わ
された布のみが身頃布上へ供給された後、身頃布と共に
玉縁縫いミシンに一体的に装填されるようになっている
。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上述のような玉縁縫いミシンでは、布供給装
置によってミシンに装填される布の組合せを予め複数組
想定し、その各組合せに応じて冬作をミシンに装填しな
がら複数回の縫製を順次行う場合、前回の縫製と今回の
縫製とにおいて装填される布の種類が相違するときには
、制御パネル上のスイッチを再操作して布の組合せを変
更しなければならず、その操作が煩雑であった。
置によってミシンに装填される布の組合せを予め複数組
想定し、その各組合せに応じて冬作をミシンに装填しな
がら複数回の縫製を順次行う場合、前回の縫製と今回の
縫製とにおいて装填される布の種類が相違するときには
、制御パネル上のスイッチを再操作して布の組合せを変
更しなければならず、その操作が煩雑であった。
本発明は上記事情に鑑みなされたものであって、その目
的は、−回の縫製に使用する布の組合せを、予め各縫製
動作毎に各別に設定しておくことができ、設定後は複数
の組合せ及び予め定められた各組合せの実行順序に従っ
て冬作の装填を自動的に行うことができる玉縁縫いミシ
ンの布供給装置を提供することにある。
的は、−回の縫製に使用する布の組合せを、予め各縫製
動作毎に各別に設定しておくことができ、設定後は複数
の組合せ及び予め定められた各組合せの実行順序に従っ
て冬作の装填を自動的に行うことができる玉縁縫いミシ
ンの布供給装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するために本発明は、玉縁布及びフラッ
プ布を身頃布の所定位置に各別に供給すると共に、それ
らの冬作をミシンへ装填可能な装填11桐と、前記冬作
の複数の組合せを設定可能な設定手段と、前記設定手段
によって設定された複数の組合せ及び予め定められた各
組合せの実行順序に従い、前記装填機構を制御する制御
手段とを設けた。
プ布を身頃布の所定位置に各別に供給すると共に、それ
らの冬作をミシンへ装填可能な装填11桐と、前記冬作
の複数の組合せを設定可能な設定手段と、前記設定手段
によって設定された複数の組合せ及び予め定められた各
組合せの実行順序に従い、前記装填機構を制御する制御
手段とを設けた。
[作用]
装填される布、即ち、玉縁布及び左右フラップ布の複数
の組合せが設定手段により設定される。
の組合せが設定手段により設定される。
そして、制御手段は設定手段によって設定された複数の
組合せに従うと共に、予め定められた各組合せの実行順
序に従い装填機構を制御し、玉縁布及びフラップ布を身
頃布の所定位置に各別に供給すると共に、それらの冬作
をミシンへ装填する。
組合せに従うと共に、予め定められた各組合せの実行順
序に従い装填機構を制御し、玉縁布及びフラップ布を身
頃布の所定位置に各別に供給すると共に、それらの冬作
をミシンへ装填する。
[実施例]
以下に、本発明を具体化した一実施例について、図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
まず、布供給装置の機械的構成について説明すると、第
4.5図に示すように、ミシン本体1はミシンテーブル
2上に配置されており、針棒3はミシン本体1のアーム
部に上下動可能に設けられ、その下端には2本の針4が
装着されている。
4.5図に示すように、ミシン本体1はミシンテーブル
2上に配置されており、針棒3はミシン本体1のアーム
部に上下動可能に設けられ、その下端には2本の針4が
装着されている。
第5図に示すクランプ装置5は前記ミシンデープル2上
において、針4よりも前方側の準備位置Rと、針4の近
傍の縫製位置Sとを通る直線に沿って移動可能に配置さ
れている。このクランプ装置5は従来から周知のように
、第6図に示す身頃布W1をテーブル2上面に押圧保持
する一対の昇降可能な大押え板6、その身頃布Wl上に
載置された玉縁布W2を両側から折り曲げて身頃布Wl
上に保持する一対の開閉移動可能な折込み板7、及び必
要に応じて玉縁布W2上に載置された左右フラップ布W
3.W4を折り込み板7上に押圧保持する一対の昇降可
能な布片押え体8を備えている。各布片押え体8はそれ
ぞれエアシリンダ9によって昇降される。
において、針4よりも前方側の準備位置Rと、針4の近
傍の縫製位置Sとを通る直線に沿って移動可能に配置さ
れている。このクランプ装置5は従来から周知のように
、第6図に示す身頃布W1をテーブル2上面に押圧保持
する一対の昇降可能な大押え板6、その身頃布Wl上に
載置された玉縁布W2を両側から折り曲げて身頃布Wl
上に保持する一対の開閉移動可能な折込み板7、及び必
要に応じて玉縁布W2上に載置された左右フラップ布W
3.W4を折り込み板7上に押圧保持する一対の昇降可
能な布片押え体8を備えている。各布片押え体8はそれ
ぞれエアシリンダ9によって昇降される。
次に、前記大押え板6上へ玉縁布w2及び左右フラップ
布W3.W4を供給するための装置について説明する。
布W3.W4を供給するための装置について説明する。
第4.5図に示すように、ミシン本体1のアーム部に取
着された支持板11の上部には揺動腕13が第5図に実
線で示す搬送位置と、待機位置(第6図参照)との間で
揺動可能に支持されると共に、支持板11の上部には揺
動腕13を揺動させるために揺動腕13に連結された第
1エアシリンダ14が設けられている。
着された支持板11の上部には揺動腕13が第5図に実
線で示す搬送位置と、待機位置(第6図参照)との間で
揺動可能に支持されると共に、支持板11の上部には揺
動腕13を揺動させるために揺動腕13に連結された第
1エアシリンダ14が設けられている。
揺動腕13の下端にはクランプ装置5の移動方向に沿っ
て延びる一対の案内軸17が装着され、両案内軸17に
は玉縁布W2を載置するための載置台18が往復動可能
に装着されている0両案内軸17の間には載置台18を
往復動させるための第2エアシリンダ19が装着され、
そのピストン19aが前記揺動腕13に取着されている
。
て延びる一対の案内軸17が装着され、両案内軸17に
は玉縁布W2を載置するための載置台18が往復動可能
に装着されている0両案内軸17の間には載置台18を
往復動させるための第2エアシリンダ19が装着され、
そのピストン19aが前記揺動腕13に取着されている
。
一方、前記支持板11にはミシン本体1の前部上方から
ミシン本体1に向かって斜状に延びる一対の案内軸21
が装着され、両案内軸21には支持体22が昇降可能に
支持されている。この支持体22には摺動体23が上下
に摺動可能に装着され、その摺動体23の下端には断面
略逆T字状をなすと共に前記載置台18に対向配置可能
な玉縁布搬送体24が装着されている。前記支持体22
には摺動体23及び搬送体24を一体に上下動させるた
めの第3エアシリンダ25が装着され、そのピストン2
5aが前記摺動体23に連結されている。
ミシン本体1に向かって斜状に延びる一対の案内軸21
が装着され、両案内軸21には支持体22が昇降可能に
支持されている。この支持体22には摺動体23が上下
に摺動可能に装着され、その摺動体23の下端には断面
略逆T字状をなすと共に前記載置台18に対向配置可能
な玉縁布搬送体24が装着されている。前記支持体22
には摺動体23及び搬送体24を一体に上下動させるた
めの第3エアシリンダ25が装着され、そのピストン2
5aが前記摺動体23に連結されている。
また、前記搬送体24の両側面には複数の捕捉針26が
搬送体24の下面より下方へ出没可能に装着されている
。そして、載置台18上に玉縁布W2が載置された状態
で、各捕捉針26が第4エアシリンダ28の作動により
、連結板27を介して一体に出没動作されて、各捕捉針
26が玉縁布W2に突き刺さることによって、玉縁布W
2が玉縁布搬送体24に捕捉される。
搬送体24の下面より下方へ出没可能に装着されている
。そして、載置台18上に玉縁布W2が載置された状態
で、各捕捉針26が第4エアシリンダ28の作動により
、連結板27を介して一体に出没動作されて、各捕捉針
26が玉縁布W2に突き刺さることによって、玉縁布W
2が玉縁布搬送体24に捕捉される。
更に、前記支持板11には前記案内軸21に沿って延び
る第5エアシリンダ29が装着され、そのピストン29
aが前記支持体22に連結されている。そして、この第
5エアシリンダ29の作動に伴い、支持体22、摺動体
23及び玉縁布搬送体24が案内軸21の上下両端に対
応する三位置間にて、案内軸21に沿って昇降されると
共に、これらの各位置において前記第3エアシリンダ2
5が作動されることにより、摺動体23及び搬送体24
が上下の三位置間にて昇降される。また、載置台18上
の玉縁布W2を捕捉するための捕捉位置は、案内軸21
の上端対応位置にて玉縁布搬送体24が降下された位置
に対応し、捕捉した玉縁布W2を大押え板6上にて開放
する開放位置は案内軸21の下端対応位置にて搬送体2
4が降下された位置に対応する。
る第5エアシリンダ29が装着され、そのピストン29
aが前記支持体22に連結されている。そして、この第
5エアシリンダ29の作動に伴い、支持体22、摺動体
23及び玉縁布搬送体24が案内軸21の上下両端に対
応する三位置間にて、案内軸21に沿って昇降されると
共に、これらの各位置において前記第3エアシリンダ2
5が作動されることにより、摺動体23及び搬送体24
が上下の三位置間にて昇降される。また、載置台18上
の玉縁布W2を捕捉するための捕捉位置は、案内軸21
の上端対応位置にて玉縁布搬送体24が降下された位置
に対応し、捕捉した玉縁布W2を大押え板6上にて開放
する開放位置は案内軸21の下端対応位置にて搬送体2
4が降下された位置に対応する。
前記支持板11に突設した支持アーム31にはクランプ
装置5の移動方向に沿って延びる支軸32が挿通支持さ
れ、その支軸32の先端には前記摺動体23の前方に位
置する支持台33が装着されている。この支持台33上
には左右一対の搬送アーム34.35がそれぞれその上
部にて揺動可能に支持され、各搬送アーム34.35の
先端には作動アーム36.37が開閉動作可能に装着さ
れている。更に、前記各搬送アーム34.35及び作動
アーム36.37には玉縁布搬送体24と時開−の長さ
を有する挟着片34a、35a、36a、37aがそれ
ぞれの一端にて装着され、各作動アーム36.37の開
閉動作に伴って、左右フラップ布W3.W4がそれぞれ
一対の挟着片(34a、36a)、(35a、37a>
間に挟着される。
装置5の移動方向に沿って延びる支軸32が挿通支持さ
れ、その支軸32の先端には前記摺動体23の前方に位
置する支持台33が装着されている。この支持台33上
には左右一対の搬送アーム34.35がそれぞれその上
部にて揺動可能に支持され、各搬送アーム34.35の
先端には作動アーム36.37が開閉動作可能に装着さ
れている。更に、前記各搬送アーム34.35及び作動
アーム36.37には玉縁布搬送体24と時開−の長さ
を有する挟着片34a、35a、36a、37aがそれ
ぞれの一端にて装着され、各作動アーム36.37の開
閉動作に伴って、左右フラップ布W3.W4がそれぞれ
一対の挟着片(34a、36a)、(35a、37a>
間に挟着される。
前記各搬送アーム34.35には各作動アーム36.3
7を開閉動作させるための第6.第7エアシリンダ38
.39がそれぞれ装着され、そのピストン38a、39
aが各作動アーム36,37に連結されている。また、
前記支持台33上には第8.第9エアシリンダ41.4
2がそれぞれ装着され、それらのピストン41a、42
aが各搬送アーム34.35にそれぞれ連結されている
。
7を開閉動作させるための第6.第7エアシリンダ38
.39がそれぞれ装着され、そのピストン38a、39
aが各作動アーム36,37に連結されている。また、
前記支持台33上には第8.第9エアシリンダ41.4
2がそれぞれ装着され、それらのピストン41a、42
aが各搬送アーム34.35にそれぞれ連結されている
。
そして、第8.第9エアシリンダ41.42の作動に伴
い、各搬送アーム34.35が前記載置台18の上部両
側方にて左右フラップ布W3.W4を挟着するための挟
着位置と、挟着した各フラップ布W3.W4を大押え板
6上の玉縁布W2上へ供給する縫着準備位置との間で往
復動される。
い、各搬送アーム34.35が前記載置台18の上部両
側方にて左右フラップ布W3.W4を挟着するための挟
着位置と、挟着した各フラップ布W3.W4を大押え板
6上の玉縁布W2上へ供給する縫着準備位置との間で往
復動される。
尚、装填機構Mは前記クランプ装置5、揺動腕13、載
置台18、玉縁布搬送体24、搬送アーム34.35、
作動アーム36.37及びこれらを駆動する各エアシリ
ンダ等より構成される。
置台18、玉縁布搬送体24、搬送アーム34.35、
作動アーム36.37及びこれらを駆動する各エアシリ
ンダ等より構成される。
次に、布供給装置の電気的構成について説明する。第1
図に示すように、布供給装置に備えられた中央処理装置
(CPU)51の出力側には前記装填機構Mの各エアシ
リンダが電磁バルブ(図示時)を介してそれぞれ接続さ
れ、入力側には玉縁布W2及び左右フラップ布W3.W
4のミシンへの装填組合せ等を設定する設定手段として
の設定装置52が接続されている。また、CPU51に
は前記設定装置52によって設定された組合せ等を記憶
する記憶装置53が入出力可能に接続されている。
図に示すように、布供給装置に備えられた中央処理装置
(CPU)51の出力側には前記装填機構Mの各エアシ
リンダが電磁バルブ(図示時)を介してそれぞれ接続さ
れ、入力側には玉縁布W2及び左右フラップ布W3.W
4のミシンへの装填組合せ等を設定する設定手段として
の設定装置52が接続されている。また、CPU51に
は前記設定装置52によって設定された組合せ等を記憶
する記憶装置53が入出力可能に接続されている。
ところで、玉縁布W2及び左右両フラップ布W3.W4
の各々について装填を行うか否かについては、21=8
通りの組合せく第3図参照)が存在する。そして、記憶
装置53にはこれら8通りの各場合に対応できるように
、装填機IMを構成する各部材の駆動タイミング等を個
別に制御する制御情報が予め内蔵されている。また、記
憶装置53には設定器″1152によって設定された布
の組合せ(■〜■)及びそれらの実行順序を記憶する設
定データ記憶域が設けられている。
の各々について装填を行うか否かについては、21=8
通りの組合せく第3図参照)が存在する。そして、記憶
装置53にはこれら8通りの各場合に対応できるように
、装填機IMを構成する各部材の駆動タイミング等を個
別に制御する制御情報が予め内蔵されている。また、記
憶装置53には設定器″1152によって設定された布
の組合せ(■〜■)及びそれらの実行順序を記憶する設
定データ記憶域が設けられている。
第2図に示すように、設定装置52の正面には、第3図
■〜■に示す8通りの組合せの中から所望の組合せを選
択するための設定ボタン54、及び選択された組合せを
確認できるように、3個の7セグメントLED (発光
ダイオード)によって所定の表示が行われる表示部55
が設けられている。
■〜■に示す8通りの組合せの中から所望の組合せを選
択するための設定ボタン54、及び選択された組合せを
確認できるように、3個の7セグメントLED (発光
ダイオード)によって所定の表示が行われる表示部55
が設けられている。
電源投入時には、玉縁布W2及び左右両フラップ布W3
.W4をいずれも装填しない状態が初期設定され、表示
部55は第3図■に示すように表示される。ここで、設
定ボタン54を一回押すと、玉縁布W2及び左右両フラ
ップ布W3.W4の全てが装填有りに設定され、表示部
55は第3図■のように表示される。以下、設定ボタン
54を一回押す毎に、玉縁布W2及び左右両フラップ布
W3、W4の装填組合せが変更されると共に、表示部5
5の表示も第3図における■→■→・・・→■→■と順
次切り替えられる。
.W4をいずれも装填しない状態が初期設定され、表示
部55は第3図■に示すように表示される。ここで、設
定ボタン54を一回押すと、玉縁布W2及び左右両フラ
ップ布W3.W4の全てが装填有りに設定され、表示部
55は第3図■のように表示される。以下、設定ボタン
54を一回押す毎に、玉縁布W2及び左右両フラップ布
W3、W4の装填組合せが変更されると共に、表示部5
5の表示も第3図における■→■→・・・→■→■と順
次切り替えられる。
また、設定装置52の正面には前記各組合せの実行順序
を設定するために、5つのLED (発光ダイオード)
56及び確定ボタン57からなる順序設定器58が設け
られている。この順序設定器58では、電源投入時には
1番のLED56のみが点灯され、最初に実行すべき装
填組合せの設定待ち状態を示す。この状態において前記
設定ボタン54により前記いずれかの組合せを選択した
後、確定ボタン57を押すと、この時の組合せが最初に
実行すべき布の装填組合せとして確定され、そのことが
CPU51を介して記憶装置53の設定データ記憶域に
登録される。そして、1番のLED56が消灯されると
共に、2番のLED56が点灯され、次に実行すべき布
の装填組合せの設定待ち状態になる。以下同様の設定操
作を繰り返すことにより、最大5番までの実行順序を設
定することができる。5番目の設定終了後には再び1番
のLED56が点灯され、最初に実行すべき組合せを再
設定できる。尚、前記CPU51及び記憶装置53によ
り制御手段が構成される。
を設定するために、5つのLED (発光ダイオード)
56及び確定ボタン57からなる順序設定器58が設け
られている。この順序設定器58では、電源投入時には
1番のLED56のみが点灯され、最初に実行すべき装
填組合せの設定待ち状態を示す。この状態において前記
設定ボタン54により前記いずれかの組合せを選択した
後、確定ボタン57を押すと、この時の組合せが最初に
実行すべき布の装填組合せとして確定され、そのことが
CPU51を介して記憶装置53の設定データ記憶域に
登録される。そして、1番のLED56が消灯されると
共に、2番のLED56が点灯され、次に実行すべき布
の装填組合せの設定待ち状態になる。以下同様の設定操
作を繰り返すことにより、最大5番までの実行順序を設
定することができる。5番目の設定終了後には再び1番
のLED56が点灯され、最初に実行すべき組合せを再
設定できる。尚、前記CPU51及び記憶装置53によ
り制御手段が構成される。
次に、上述のように構成された布供給装置の作用につい
て説明する。
て説明する。
第6図(a)に示すように、装填待機状態においては、
揺動腕13が待機位置に配置されると共に、載置台18
が後方退避位置に配置されている。
揺動腕13が待機位置に配置されると共に、載置台18
が後方退避位置に配置されている。
また、第4図に示す支持体22が案内軸21の上端部に
配置されると共に、m動体23及び玉縁布搬送体24が
第4図に示す位置よりも上方の待機位置に配置されてい
る。更に、一対の搬送アーム34.35が上方の挟着位
置に配置されると共に、各搬送アーム34.35に対応
する作動アーム36.37が開放位置に配置されている
。また、身頃布W1は大押え板6によりミシンテーブル
2上面に押圧されている。そして、上記の状態で、作業
者により載置台18上には玉縁布W2が必要に応じて載
置される。
配置されると共に、m動体23及び玉縁布搬送体24が
第4図に示す位置よりも上方の待機位置に配置されてい
る。更に、一対の搬送アーム34.35が上方の挟着位
置に配置されると共に、各搬送アーム34.35に対応
する作動アーム36.37が開放位置に配置されている
。また、身頃布W1は大押え板6によりミシンテーブル
2上面に押圧されている。そして、上記の状態で、作業
者により載置台18上には玉縁布W2が必要に応じて載
置される。
ここで、作業者は設定器f52を操作して、第3図にお
ける■→■→■→■の順番で布装填の組合せを選択し、
5番目の組合せを設定せずに布供給装置及び玉縁縫いミ
シンの運転を開始しなとする。すると、第7図に示すよ
うに、CPU51はステップ1(単に81という、以下
同様)にて、記憶装置53の設定データ記憶域をアクセ
スして最初に実行すべき装填組合せとして第3図■の組
合せが設定されていることを検知し、第3図■の装填組
合せの制御に必要な制御情報を記憶装置53から読み出
し、それに従って下記のように装填機IIIMの制御を
行う。
ける■→■→■→■の順番で布装填の組合せを選択し、
5番目の組合せを設定せずに布供給装置及び玉縁縫いミ
シンの運転を開始しなとする。すると、第7図に示すよ
うに、CPU51はステップ1(単に81という、以下
同様)にて、記憶装置53の設定データ記憶域をアクセ
スして最初に実行すべき装填組合せとして第3図■の組
合せが設定されていることを検知し、第3図■の装填組
合せの制御に必要な制御情報を記憶装置53から読み出
し、それに従って下記のように装填機IIIMの制御を
行う。
先ず、CPU51はフラップ布wi又はW4の供給が設
定されているかを判断しくS2)、供給有りの場合には
更にS3にてフラップ布W3.W4が両方とも供給され
るか否かを判断する。そして、第3図■の組合せの場合
には、CPU51は左右両フラップ布W3.W4の供給
準備動作を行う(85)、即ち、CPU51により第6
.第7エアシリンダ38.39が作動されて作動アーム
36.37が閉成されると共に、予め各搬送アーム34
.35の左右両側にそれぞれ固定配置されたフラ・yグ
布載置台(図示時)の各々にストックされた左右フラッ
プ布W3.W4が、対応する搬送アーム及び作動アーム
(34,36>、(35゜37)の各挟着片(34a、
36a)、(35a。
定されているかを判断しくS2)、供給有りの場合には
更にS3にてフラップ布W3.W4が両方とも供給され
るか否かを判断する。そして、第3図■の組合せの場合
には、CPU51は左右両フラップ布W3.W4の供給
準備動作を行う(85)、即ち、CPU51により第6
.第7エアシリンダ38.39が作動されて作動アーム
36.37が閉成されると共に、予め各搬送アーム34
.35の左右両側にそれぞれ固定配置されたフラ・yグ
布載置台(図示時)の各々にストックされた左右フラッ
プ布W3.W4が、対応する搬送アーム及び作動アーム
(34,36>、(35゜37)の各挟着片(34a、
36a)、(35a。
37a)間に挟着される〔第6図(b)参照〕。
次に、CPU51は玉縁布W2の供給が設定されている
かを判断する(S7)、第3図■の組合せの場合、S7
における判定はYESとなり、CPU51は玉縁布W2
の供給を行う(88)、即ち、CPtJ51により第1
エアシリンダ14が作動されて揺動腕13が時計方向へ
揺動され、載置台18が玉縁布搬送体24の下方に配置
される。
かを判断する(S7)、第3図■の組合せの場合、S7
における判定はYESとなり、CPU51は玉縁布W2
の供給を行う(88)、即ち、CPtJ51により第1
エアシリンダ14が作動されて揺動腕13が時計方向へ
揺動され、載置台18が玉縁布搬送体24の下方に配置
される。
それと同時に、第2エアシリンダ19が作動されて、載
置台18が第4図に二点鎖線で示す3[位置から実線で
示す使用位置へ移動され、その載置台18が玉縁布搬送
体24に対向配置される〔第6図(C))、続いて、第
3エアシリンダ25が作動されて玉縁布搬送体24が載
置台18の玉縁布W2上へ下降された後、第4エアシリ
ンダ28が作動されて捕捉針26が突出され、その針2
6により玉縁布W2が玉縁布搬送体24上に保持される
〔第6図(d)、(e)参照〕。
置台18が第4図に二点鎖線で示す3[位置から実線で
示す使用位置へ移動され、その載置台18が玉縁布搬送
体24に対向配置される〔第6図(C))、続いて、第
3エアシリンダ25が作動されて玉縁布搬送体24が載
置台18の玉縁布W2上へ下降された後、第4エアシリ
ンダ28が作動されて捕捉針26が突出され、その針2
6により玉縁布W2が玉縁布搬送体24上に保持される
〔第6図(d)、(e)参照〕。
その後、第3エアシリンダ25が作動されて玉縁布搬送
体24が上昇され、かつ′IIA動腕1動炉13位置か
らi*m置へ復帰揺動されると共に、載置台18が使用
位置から退避位置へ復帰杯動されて、その載置台18が
右側搬送アーム35の移動範囲外へ退避される[第6図
(f)]、続いて、第5エアシリンダ29が作動されて
、玉縁布W2を保持した玉縁布搬送体24が案内軸21
に沿って下降され、大押え板6の上方に配置される〔第
6図(g))。
体24が上昇され、かつ′IIA動腕1動炉13位置か
らi*m置へ復帰揺動されると共に、載置台18が使用
位置から退避位置へ復帰杯動されて、その載置台18が
右側搬送アーム35の移動範囲外へ退避される[第6図
(f)]、続いて、第5エアシリンダ29が作動されて
、玉縁布W2を保持した玉縁布搬送体24が案内軸21
に沿って下降され、大押え板6の上方に配置される〔第
6図(g))。
次に、第3エアシリンダ25が作動されて玉縁布搬送体
24が下降され、開放位置に配置されると共に、第4エ
アシリンダ28が作動されて捕捉針26が玉縁布搬送体
24の下面よりも上方へ没入され、玉縁布W2が大押え
板6上に投入される。
24が下降され、開放位置に配置されると共に、第4エ
アシリンダ28が作動されて捕捉針26が玉縁布搬送体
24の下面よりも上方へ没入され、玉縁布W2が大押え
板6上に投入される。
その後、予め定められた時間経過後、折り込み板7が作
動されて、玉縁布W2の両側縁が玉縁布搬送体24の外
形形状に沿って折り曲げられる〔第6図(h))。
動されて、玉縁布W2の両側縁が玉縁布搬送体24の外
形形状に沿って折り曲げられる〔第6図(h))。
玉縁布W2の供給及び折曲げの完了後、CPU51はフ
ラップ布W3.W4の供給準備の有無を判定する(39
)、第3図■の組合せの場合、S9の判定はYESとな
り、CPU51はその組合せに従って左右両フラップ布
W3.W4を前記玉縁布W2上に供給する(SIO)、
即ち、CPU51により第8.第9エアシリンダ41.
42が作動されて左右両搬送アーム及び作動アーム(3
4,36)、(35,37>が挟着位置から縫着準備位
置まで移動され、両フラップ布W3.W4が左右両方向
から大押え板6上の玉縁布W2上に供給される〔第6図
(1))、次に、エアシリンダ9が作動されて布片押え
体8が第5図に実線で示す上方の待機位置から同図に二
点鎖線で示す作用位置へ移動され、その布片押え体8に
よって両フラップ布W3.W4が大押え板6上に押圧保
持される〔第6図(J))、そして、エアシリンダ38
.39が作動されて、作動アーム36.37が開放動作
される〔第6図(k))。
ラップ布W3.W4の供給準備の有無を判定する(39
)、第3図■の組合せの場合、S9の判定はYESとな
り、CPU51はその組合せに従って左右両フラップ布
W3.W4を前記玉縁布W2上に供給する(SIO)、
即ち、CPU51により第8.第9エアシリンダ41.
42が作動されて左右両搬送アーム及び作動アーム(3
4,36)、(35,37>が挟着位置から縫着準備位
置まで移動され、両フラップ布W3.W4が左右両方向
から大押え板6上の玉縁布W2上に供給される〔第6図
(1))、次に、エアシリンダ9が作動されて布片押え
体8が第5図に実線で示す上方の待機位置から同図に二
点鎖線で示す作用位置へ移動され、その布片押え体8に
よって両フラップ布W3.W4が大押え板6上に押圧保
持される〔第6図(J))、そして、エアシリンダ38
.39が作動されて、作動アーム36.37が開放動作
される〔第6図(k))。
以上のようにして、大押え板6に対する玉縁布W2及び
左右両フラップ布W3.W4の供給が終了すると、大押
え板6、折り込み板7、布片押え体8及び玉縁布搬送体
24の協働によって冬作W1〜W4が保持された状態で
、CPU51の制御により玉縁布搬送体24を除く他の
部材6〜8が一体的に準鑵位ffRから縫製位置Sまで
移動され、針4により身頃布W1に他の布W2〜W4が
縫着される。その後、装填11HIIMを構成する各部
材は第6図(a)に示す原位置に復帰され、最初の布の
装填及び縫着動作が完了する。
左右両フラップ布W3.W4の供給が終了すると、大押
え板6、折り込み板7、布片押え体8及び玉縁布搬送体
24の協働によって冬作W1〜W4が保持された状態で
、CPU51の制御により玉縁布搬送体24を除く他の
部材6〜8が一体的に準鑵位ffRから縫製位置Sまで
移動され、針4により身頃布W1に他の布W2〜W4が
縫着される。その後、装填11HIIMを構成する各部
材は第6図(a)に示す原位置に復帰され、最初の布の
装填及び縫着動作が完了する。
次に縫製する新たな身頃布W1が大押え板6によりミシ
ンテーブル2上面に押圧配置され、作業者によりスター
トスイッチが押されると、CPU51は再び記憶装置5
3をアクセスして、2番目の布の装填組合せ(第3図■
)を検知しくS1)、それに対応する制御情報を記憶装
置53から読み出し、それに従って装置14機構Mの制
御を行う、第3図■の組合せにおいては、CPU51は
第7図におけるS1→S2→S7→S8→S9の順序で
制御を行い、前述した装填動作中の左右両フラップ布W
3.W4の装填動作〔第6図(b)、(1)〜(k)〕
が省略された装填制御が行われる。
ンテーブル2上面に押圧配置され、作業者によりスター
トスイッチが押されると、CPU51は再び記憶装置5
3をアクセスして、2番目の布の装填組合せ(第3図■
)を検知しくS1)、それに対応する制御情報を記憶装
置53から読み出し、それに従って装置14機構Mの制
御を行う、第3図■の組合せにおいては、CPU51は
第7図におけるS1→S2→S7→S8→S9の順序で
制御を行い、前述した装填動作中の左右両フラップ布W
3.W4の装填動作〔第6図(b)、(1)〜(k)〕
が省略された装填制御が行われる。
同様に、3番目の布の装填組合せく第3図■)において
は、CPU51は第7図におけるS1→S2→S3→S
5→S7→S9→SIOの順序で制御を行い、前述した
装填動作中の玉縁布W2の装填動作〔第6図(c)〜(
h)〕が省略された装填制御が行われる。
は、CPU51は第7図におけるS1→S2→S3→S
5→S7→S9→SIOの順序で制御を行い、前述した
装填動作中の玉縁布W2の装填動作〔第6図(c)〜(
h)〕が省略された装填制御が行われる。
更に、4番目の布の装填組合せ(第3図■)においては
、1番目と同様に、玉縁布W2及び両フラップ布W3.
W4の装填制御が行われる。その後は5番目の装填組合
せが設定されていないため、1番目の装填組合せに復帰
し、再び、第3図における■→■→■→■の順番で各身
頃布W1への装填制御が繰り返され、その順番に従った
サイクル縫いが効率的に遂行される。
、1番目と同様に、玉縁布W2及び両フラップ布W3.
W4の装填制御が行われる。その後は5番目の装填組合
せが設定されていないため、1番目の装填組合せに復帰
し、再び、第3図における■→■→■→■の順番で各身
頃布W1への装填制御が繰り返され、その順番に従った
サイクル縫いが効率的に遂行される。
尚、装填組合せとして第3図■、■、■、■を選択した
場合、CPU51は第7図の83においてNOと判定し
、更にS3aにてフラップ布の供給が右か左かを判定し
て、左フラップ布W3スは右フラップ布W4の供給準備
を行った後(S4゜36)−87に処理を復帰する。そ
して、これらの場合には第7図の310において、CP
U 51により第8又は第9エアシリンダ41.42
のいずれか一方のみが作動されて、左右いずれかの搬送
アーム及び作動アーム(34,36>、(35,37)
が挟着位置から縫着準備位置まで移動され、フラップ布
W3スはW4のいずれか一方のみが天秤え板6上の玉縁
布W2上に供給される〔第6図(i)参照〕。
場合、CPU51は第7図の83においてNOと判定し
、更にS3aにてフラップ布の供給が右か左かを判定し
て、左フラップ布W3スは右フラップ布W4の供給準備
を行った後(S4゜36)−87に処理を復帰する。そ
して、これらの場合には第7図の310において、CP
U 51により第8又は第9エアシリンダ41.42
のいずれか一方のみが作動されて、左右いずれかの搬送
アーム及び作動アーム(34,36>、(35,37)
が挟着位置から縫着準備位置まで移動され、フラップ布
W3スはW4のいずれか一方のみが天秤え板6上の玉縁
布W2上に供給される〔第6図(i)参照〕。
このように本実施例によれば、布供給装置によって装填
される布の組合せを、予め各縫製動作毎に各別に設定し
ておくことにより、その設定順序に従って冬作の装填を
自動的に行うことができる。
される布の組合せを、予め各縫製動作毎に各別に設定し
ておくことにより、その設定順序に従って冬作の装填を
自動的に行うことができる。
従って、従来のように一つの縫製を終了する毎に布の装
填組合せを一々設定し直す必要がなく、効率的に布を装
填することができる。また、これにより玉縁縫いミシン
のサイクル縫いにおけるサイクルタイムを短縮すること
ができる。
填組合せを一々設定し直す必要がなく、効率的に布を装
填することができる。また、これにより玉縁縫いミシン
のサイクル縫いにおけるサイクルタイムを短縮すること
ができる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、−回の縫製に使用
する布の組合せを、予め各縫製動作毎に各別に設定して
おくことができ、設定後は複数の組合せ及び予め定めら
れた各組合せの実行順序に従って冬作の装填を自動的に
行うことができるという優れた効果を奏する。
する布の組合せを、予め各縫製動作毎に各別に設定して
おくことができ、設定後は複数の組合せ及び予め定めら
れた各組合せの実行順序に従って冬作の装填を自動的に
行うことができるという優れた効果を奏する。
第1〜7図は本発明を具体化した一実施例を示し、第1
図は電気的構成を示すブロック図、第2図は設定装置の
部分正面図、第3図は冬作の装填組合せ及び組合せ表示
状態を示す説明図、第4図は布供給装置の側面図、第5
図は同じく正面図、第6図(a)〜(k)は同じく作動
順序を示す説明図、第7図は制御手順を示すフローチャ
ートである。 51・・・CPU、52・・・設定手段としての設定装
置、53・・・記憶装置If(前記51.53により制
御手段が構成される)、M・・・装填機構、Wl・・・
身頃布、W2・・・玉縁布、W3・・・左フラップ布、
W4・・・右フラップ布。
図は電気的構成を示すブロック図、第2図は設定装置の
部分正面図、第3図は冬作の装填組合せ及び組合せ表示
状態を示す説明図、第4図は布供給装置の側面図、第5
図は同じく正面図、第6図(a)〜(k)は同じく作動
順序を示す説明図、第7図は制御手順を示すフローチャ
ートである。 51・・・CPU、52・・・設定手段としての設定装
置、53・・・記憶装置If(前記51.53により制
御手段が構成される)、M・・・装填機構、Wl・・・
身頃布、W2・・・玉縁布、W3・・・左フラップ布、
W4・・・右フラップ布。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テーブル面上にて身頃布(W1)に対して玉縁布(
W2)及びフラップ部(W3、W4)を一体的に保持し
、それらの布(W1〜W4)を縫着する玉縁縫いミシン
において、玉縁布(W2)及びフラップ部(W3、W4
)を身頃布(W1)の所定位置に各別に供給すると共に
、それらの各布(W1〜W4)をミシンへ装填可能な装
填機構(M)と、 前記各布(W2〜W4)の複数の組合せを設定可能な設
定手段(52)と、 前記設定手段(52)によって設定された複数の組合せ
及び予め定められた各組合せの実行順序に従い、前記装
填機構(M)を制御する制御手段(51、53)と を設けたことを特徴とする玉縁縫いミシンの布供給装置
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1249482A JPH03111082A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 玉縁縫いミシンの布供給装置 |
| US07/584,165 US5109785A (en) | 1989-09-25 | 1990-09-18 | Workpiece fabric feeding device for binder strip sewing machine |
| DE4030327A DE4030327A1 (de) | 1989-09-25 | 1990-09-25 | Stofftransporteinrichtung fuer eine heftstreifennaehmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1249482A JPH03111082A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 玉縁縫いミシンの布供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111082A true JPH03111082A (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=17193624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1249482A Pending JPH03111082A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 玉縁縫いミシンの布供給装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5109785A (ja) |
| JP (1) | JPH03111082A (ja) |
| DE (1) | DE4030327A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007282796A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Juki Corp | ミシンの外部機器制御装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4118135C1 (ja) * | 1991-06-03 | 1992-08-13 | Duerkopp Adler Ag, 4800 Bielefeld, De | |
| JP3006636B2 (ja) * | 1991-10-08 | 2000-02-07 | ブラザー工業株式会社 | 自動玉縁縫製機の大押え駆動制御装置 |
| IT232383Y1 (it) * | 1994-04-28 | 1999-12-17 | Rosso Ind Spa | Rimagliatrice con convogliatore munito di mezzi per la regolazione facile dell'ampiezza della distanza tra i bordi affacciati delle |
| DE19531176C1 (de) * | 1995-08-24 | 1996-11-28 | Stocko Fasteners Gmbh | Ansetzvorrichtung |
| DE19718059C1 (de) * | 1997-04-29 | 1998-02-05 | Duerkopp Adler Ag | Vorrichtung zur Übergabe eines Paspelstreifens von einer Vorlegestation auf ein Nähgutteil |
| JP4975362B2 (ja) | 2006-05-08 | 2012-07-11 | Juki株式会社 | ミシン |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01201295A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-14 | Brother Ind Ltd | ミシンの操作装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2123160A1 (de) * | 1971-05-11 | 1972-11-16 | Dürkoppwerke GmbH, 4800 Bielefeld | Näheinrichtung zur Herstellung von paspelierten Öffnungen in Arbeitsstücken |
| US3980030A (en) * | 1974-12-16 | 1976-09-14 | Jochen Fischer | Device for producing piped openings in garment parts |
| DE7525743U (de) * | 1975-08-14 | 1975-12-11 | Pfaff Industriemaschinen Gmbh | Einrichtung zum herstellen von paspeloeffnungen in zuschnitteilen von bekleidungsstuecken |
| JPS57185886A (en) * | 1981-05-09 | 1982-11-16 | Tokyo Juki Industrial Co Ltd | Sewing apparatus |
| JPS61164588A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-25 | 佐藤精器株式会社 | 自動ポケツト縫製機の補助機構 |
| DE3531895C1 (de) * | 1985-09-06 | 1987-01-08 | Beisler Gmbh | Vorrichtung zur UEbertragung eines Paspelstreifens |
| DE3737923C1 (de) * | 1987-11-07 | 1989-04-06 | Duerkoppwerke | Naehautomat zur Herstellung von Tascheneingriffen |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP1249482A patent/JPH03111082A/ja active Pending
-
1990
- 1990-09-18 US US07/584,165 patent/US5109785A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-25 DE DE4030327A patent/DE4030327A1/de not_active Ceased
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01201295A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-14 | Brother Ind Ltd | ミシンの操作装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007282796A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Juki Corp | ミシンの外部機器制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4030327A1 (de) | 1991-04-04 |
| US5109785A (en) | 1992-05-05 |
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