JPH058437A - イオン投射式印刷装置の印字アレー - Google Patents

イオン投射式印刷装置の印字アレー

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JPH058437A
JPH058437A JP19127691A JP19127691A JPH058437A JP H058437 A JPH058437 A JP H058437A JP 19127691 A JP19127691 A JP 19127691A JP 19127691 A JP19127691 A JP 19127691A JP H058437 A JPH058437 A JP H058437A
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JP
Japan
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ion
control electrode
ion control
ions
array
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Application number
JP19127691A
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English (en)
Inventor
Takayuki Yamada
高幸 山田
Fumihiko Ogasawara
文彦 小笠原
Toshihisa Hamano
利久 浜野
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高温多湿な環境下において長寿命なイオン制
御電極を有するイオン投射式印刷装置の印字アレ−を提
供する。 【構成】 搬送流体が導電性コロナ室中のコロナ放電で
発生したイオンを伴って出口チャネルから放出されると
き、選択的に電界を形成することによって搬送流体が伴
うイオンの運動方向を制御する複数個のイオン制御電極
に、Ta、Ti、Mo、W等の耐酸性且つ非電蝕性の遷
移元素の金属を用いたイオン投射式印刷装置の印字アレ
−である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、イオン投射式印刷装置
の印字アレ−に係り、特に高温高湿な環境下で長寿命な
イオン制御電極を有するイオン投射式印刷装置の印字ア
レ−に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のイオン投射式印刷装置の印字ヘッ
ドについて、その全体の概略図である図2を使って説明
する。印字ヘッドのハウジング10内は、導電性コロナ
室12と、その導電性コロナ室12内に紙面と垂直な方
向に延びているコロナ・ワイヤ14に加える数千ボルト
の高圧源16と、導電性コロナ室12の外壁に接続され
た基準電位源18等とによりイオンが発生する環境とな
っており、コロナ・ワイヤ14の周囲のコロナ放電によ
り一定の極性(正が好ましい)のイオンが生成され、生
成されたイオンが接地された導電性コロナ室12の壁へ
引き寄せられて、導電性コロナ室12を電荷を帯びたイ
オンで充満する。
【0003】加圧された搬送流体(空気が好ましい)が
管22から、矢印方向に延びる入口チャンネル20を通
って、導電性コロナ室12に送り込まれると、その搬送
流体は導電性コロナ室12内で充満した多数のイオンを
搬送して導電性コロナ室12から矢印方向に設けられた
出口チャンネル24を経てイオン変調領域26を通過し
て導電性コロナ室12の外へ出る。
【0004】イオンは搬送流体によって出口チャンネル
24から導電性コロナ室12の外へ出た後、印字情報に
従って制御される。これはイオンを担った搬送流体(イ
オンビ−ム)がイオン変調領域26上を通過するとき
に、イオン変調領域26上にアレ−状に多数存在するイ
オン制御電極28を薄膜トランジスタ(TFT)38を
用いて、10〜20ボルト(DC)程度の低電圧源36
と基準電位37との間で個別的にON/OFFすること
により実現されるものである。
【0005】即ち、イオン制御電極28と接地された対
向壁40とは出口チャンネル24の隙間を隔ててキャパ
シタを構成しているので、TFT38により対応するイ
オン制御電極28を低電圧源36へ接続すると、そのイ
オン制御電極28と対向壁40との間に低電位が印加さ
れ、搬送流体の流れの方向と垂直な方向に電界が選択的
に生じ、イオンビ−ムは反発される。そして、そのイオ
ンビ−ムは接地された対向壁40に衝突することにより
イオン状態から中性の空気分子となって、大気中に放出
される。反対にTFT38により基準電位源37へイオ
ン制御電極28が接続されると、そのイオン制御電極2
8と対向壁40との間のイオンビ−ムは電界の影響を受
けずに通過するようになる。
【0006】出口チャンネル24を通過してハウジング
10の外へ完全に出たイオンは、コロナ電圧源16と反
対の極性で数千ボルト(DC)程度の高電圧源32に接
続する加速用背面電極30による電界の影響を受けるの
で、加速用背面電極30へ向かって牽引される。加速用
背面電極30の上を移動する電荷受容体34がイオンを
受取って帯電し、その表面に潜像電荷パタ−ンが形成さ
れる。続いて、潜像電荷パタ−ンを適当な現像装置(図
示せず)によって可視化することができる。
【0007】しかし、従来の印字アレ−のイオン制御電
極28には、a−Si:Hから成るTFT38のソ−
ス、ドレイン、ゲ−トの各電極との良好な接点を作る上
で特に好ましい材料であるとの理由からアルミニウムが
使用されていたが、導電性コロナ室12から流出する強
い酸化作用を有するコロナガスに露出したアルミニウム
が晒されるために、イオン制御電極28は急速に酸化さ
れ、印字アレ−の制御機能が低下し、印字アレ−の使用
寿命が尽きてしまうことが判っている。この現象は、イ
オン制御電極28上に堆積した酸化アルミニウムの絶縁
層が電気抵抗として働く結果、イオン制御電極28に印
加される実際の電位が低下するために起きるものであ
る。
【0008】そこで、改良型印字アレ−としてイオン制
御電極28をアルミニウムと銅の合金(Al−Cu)で
作ることが提案されており、銅を5%含んだAl−Cu
合金を使用した場合、激変的故障が生ずる前に約500
時間のイオン制御電極28の寿命が観察された。これ
は、銅が個々のアルミニウム結晶粒の間に入り込み「モ
ルタル」として働き、酸素の移動を停止させるためであ
ると考えられている。(特開昭63−297059号公
報参照)。
【0009】また、イオン制御電極28に貴金属、例え
ば、金又はプラチナ等の不活性材料を使用した場合、コ
ロナ流出ガスによる酸化やエッチングの作用を受けない
ので、実験的には極めて耐蝕性があることが確かめられ
ているが、これらの材料が高価なことから、実際に使用
するのが難しい。
【0010】更に、イオン制御電極28として導電性シ
リコンを用いたものがあり、これは基板42上に薄い導
電性薄膜(クロム)をスパッタ法により蒸着し、その導
電性薄膜をイオン制御電極28の形にパタ−ニングし、
導電性薄膜の上部にn+ 型シリコンの薄膜層を蒸着した
後、パタ−ニングすると、n+ 型シリコンの表面は酸化
されて、電極の電気伝導度に殆ど影響を与えない固有の
厚さ(約10〜20オングストロ−ム)の二酸化ケイ素
が薄膜層表面に形成され、その薄膜がコロナ流出ガスに
よる酸化からイオン制御電極28を守り且つn+ 型シリ
コン中の不純物ド−プが電極の電気伝導度を良好に保つ
ことにより、約1000時間の寿命が得られたことが報
告されている。
【0011】また、導電性シリコンとしてシリサイド
(CrSi)を用いたイオン制御電極も考えられてお
り、これはケイ化物が化学的に不活性である為コロナ流
出ガスによる酸化やエッチングの作用を受けず、且つ印
字ヘッドの製造プロセスと両立する為との理由による。
(特開平2−2035号公報参照)。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の改良型印字アレ−では、高温高湿な環境下(28
℃、85%)における印字テストを行った場合、Al−
Cu合金製の印字アレ−では、イオンによる酸化の為約
100時間の寿命であり、また、導電性シリコンである
CrSi製の印字アレ−では、イオン制御電極28表面
の酸化は見られなかったものの水分の吸着による電蝕が
発生してしまい約100時間の寿命であり、どちらも高
温高湿な環境下ではまだ充分な寿命を持っていないとい
う問題点があった。
【0013】本発明は上記実情に鑑みて為されたもので
あり、高温高湿の環境下での長寿命のイオン制御電極を
有するイオン投射式印刷装置の印字アレ−を提供するこ
とを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記従来の問題点を解決
するための本発明は、イオン投射式印刷装置の印字ヘッ
ドの導電性コロナ室から放出された搬送流体に伴うイオ
ンに電界を作用させる制御電極を有するイオン投射式印
刷装置の印字アレ−において、前記制御電極に耐酸性且
つ非電蝕性の遷移元素の金属を用いたことを特徴として
いる。
【0015】
【作用】本発明によれば、イオン投射式印刷装置の印字
アレ−において、搬送流体がイオン投射式印刷装置の印
字ヘッドの導電性コロナ室中のコロナ放電で発生したイ
オンを伴って放出されるとき、選択的に電界を形成する
ことによって搬送流体が伴うイオンの運動方向を制御す
る制御電極に、耐酸性且つ非電蝕性の遷移元素の金属を
用いているで、イオンに晒されることにより起きる制御
電極の酸化と電蝕を大幅に抑えることができる。
【0016】
【実施例】本発明の一実施例を図面を参照しながら説明
する。本発明の一実施例に係るイオン投射式印刷装置の
印字ヘッドは、図2の概略図に示した従来の印字ヘッド
と略同様の構成となっている。
【0017】本実施例のイオン投射式印刷装置の印字ヘ
ッドの概略構成を簡単に図2を使って説明すると、印字
ヘッドのハウジング10内の導電性コロナ室12におい
て、コロナ・ワイヤ14の周囲のコロナ放電によりイオ
ンが生成され、生成されたイオンが導電性コロナ室12
内で充満すると、加圧された搬送流体が管22から入口
チャンネル20を通って導電性コロナ室12に送り込ま
れ、出口チャンネル24から印字アレ−上のイオン変調
領域26を多数のイオンを担ってハウジング10の外へ
出る。
【0018】搬送流体に伴ってイオンが出口チャンネル
24から放出される際に、イオン変調領域26におい
て、アレ−状に多数形成されたイオン制御電極28を薄
膜トランジスタ(TFT)38により個別的にON/O
FFすることにより、搬送流体の流れの方向と垂直な方
向に電界を選択的に生じさせることで、イオンに印字さ
れる情報を与えるものである。
【0019】出口チャンネル24からハウジング10の
外へ放出された印字情報を保有したイオンは、コロナ電
圧源18と反対の極性の高電圧源32に接続する加速用
背面電極30へ飛び込む。加速用背面電極30の上を移
動する電荷受容体34がイオンを受取り、表面に潜像電
荷パタ−ンが形成される。そして、潜像電荷パタ−ンは
適当な現像装置によって印字されるものである。また、
潜像電荷パタ−ンを導電性ドラムへ付着させ、その潜像
電荷パタ−ンを導電性ドラム上で現像し、可視化して像
支持シ−トへ転写することもできる。
【0020】次に、本実施例の印字アレ−の平面説明図
である図1を使って説明する。印字アレ−は、基板42
上の片側にイオンビ−ムの進行方向に対して垂直方向に
等間隔に離散的となるよう形成されたTa(タンタル)
製のイオン制御電極28と、分割形成された各イオン制
御電極28にそれぞれ接続する薄膜トランジスタスイッ
チ素子(TFT)38と、各TFT38のON/OFF
の制御信号をアドレス・バス・ライン44を介して与え
る外部ICアドレス・バス駆動回路64と、各イオン制
御電極28に低電位又は基準電位を選択的にデ−タ・バ
ス・ライン46を介して与える外部ICデ−タ・バス駆
動回路66とから構成されている。
【0021】そして、イオン制御電極28からの配線は
TFT38のソ−ス電極52に接続し、アドレス・バス
・ライン44はTFT38のゲ−ト電極50に接続し、
デ−タ・バス・ライン46はTFT38のドレイン電極
48に接続されている。
【0022】基板42上に複数個形成されたイオン制御
電極28はm個のセクションに分割されており、各々の
セクションにはイオン制御電極28がn個含まれてい
る。そして、外部ICアドレス・バス駆動回路64と接
続してゲ−ト制御を行うアドレス・バス・ライン44は
各セクションのTFT38に対して共通信号線となって
おり、各セクション毎のn個のTFT38のドレイン電
極48はそれぞれが対応するn本のデ−タ・バス・ライ
ン46と接続している。
【0023】次に、イオン投射式印刷装置における印字
アレ−の動作について説明すると、外部ICデ−タ・バ
ス駆動回路66は、目的とするセクションi内の各イオ
ン制御電極28に低電位又は基準電位のいずれかのデ−
タ(電圧)をデ−タ・バス・ライン46に与える。そし
て、外部ICアドレス・バス駆動回路64からセクショ
ン単位にTFT38のゲ−ト電極50にパルスが印加さ
れることによって目的のセクションiを選択し、セクシ
ョンi内のイオン制御電極28に低電位又は基準電位の
どちらかを供給する。
【0024】低電位が供給されたイオン制御電極28と
対向する出口チャネル24との間には電界が発生し、そ
のイオン制御電極28上を通過するイオンビ−ムは、電
界中で受けるク−ロン力によって接地された対向壁40
へ向かって加速度運動しはじめ、その対向壁40で衝突
すると電気的に中性な空気分子となり、大気中に放出さ
れる。従って、この場合のイオンビ−ムは、加速用背面
電極30上を移動する電荷受容体34での潜像電荷パタ
−ンの「書き込み」を行わない。
【0025】一方、基準電位が供給されたイオン制御電
極28と対向する出口チャネル24との間を通過するイ
オンビ−ムは、電界の影響を受けず、加速用背面電極3
0により牽引され、電荷受容体34上の潜像電荷パタ−
ンの「書き込み」を行う。
【0026】次に、本実施例の印字アレ−のイオン制御
電極28の製造方法について説明すると、着膜条件がA
rガス100sccm、圧力6mTorr、放電パワ−1kW、
膜厚3000オングストロ−ム程度で、スパッタ法によ
りTaを基板42上に蒸着し、個別電極としてアレ−状
にパタ−ニングすることによりイオン制御電極28が製
造される。
【0027】本実施例の印字アレ−を使って高温高湿
(28℃、湿度85%)の環境下で印字テストを行った
ところ、500時間以上の寿命が得られた。一方、従来
のアルミニウム・銅の合金(Al−Cu)からなる印字
アレ−を使った同一条件下での印字テストでは、約10
0時間の寿命が得られただけだった。
【0028】また、従来の導電性シリコン(CrSi)
からなる印字アレ−を使った同一条件下での印字テスト
では、イオン制御電極28の表面の酸化は見られなかっ
たが、水分が吸着する為、隣接ビット間の電位差によっ
て電蝕が発生して寿命は約200時間であった。しか
し、Taではこうした電蝕はなく、イオン制御電極28
としては長寿命が得られた。
【0029】また、実施例においては印字アレ−のイオ
ン制御電極28の材料がTaであったが、代わりに、T
i(チタン),Mo(モリブデン),W(タングステ
ン)又はタンタルとモリブデンの合金(Ta−Mo)か
ら成るそれぞれのイオン制御電極28を有する印字アレ
−としても、本実施例と同一の印字テストを行った場
合、Taと同様な長寿命が得られた。
【0030】Ta,Ti,Mo,W又はTa−Mo合金
製のイオン制御電極28を有するイオン投射式印刷装置
の印字アレ−とすれば、高温高湿な環境下において長寿
命とすることができる効果がある。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、イオン投射式印刷装置
の印字アレ−において、搬送流体がイオン投射式印刷装
置の印字ヘッドの導電性コロナ室中のコロナ放電で発生
したイオンを伴って放出されるとき、選択的に電界を形
成することによって搬送流体が伴うイオンの運動方向を
制御する制御電極に、耐酸性且つ非電蝕性の遷移元素の
金属を用いているで、イオンに晒されることにより起き
る制御電極の酸化と電蝕を大幅に抑えることができる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るイオン投射式印刷装置
における印字アレ−の平面説明図である。
【図2】イオン投射式印刷装置の印字ヘッドの全体の概
略図である。
【符号の説明】
10…印字ヘッドのハウジング、 12…導電性コロナ
室、 14…コロナワイヤ、 16…高電圧源、 18
…基準電位源、 20…入口チャンネル、 22…管、
24…出口チャンネル、 26…イオン変調領域、
28…イオン制御電極、 30…加速用背面電極、 3
2…高電圧源、 34…電荷受容体、36…低電圧源、
37…基準電位源、 38…TFT、 40…壁、
42…基板、 44…アドレスバスライン、 46…デ
−タバスライン、 48…ドレイン電極、 50…ゲ−
ト電極、 52…ソ−ス電極、 64…外部ICアドレ
ス・バス駆動回路、 66…外部ICデ−タ・バス駆動
回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 イオン投射式印刷装置の印字ヘッドの導
    電性コロナ室から放出された搬送流体に伴うイオンに電
    界を作用させる制御電極を有するイオン投射式印刷装置
    の印字アレ−において、前記制御電極に耐酸性且つ非電
    蝕性の遷移元素の金属を用いたことを特徴とするイオン
    投射式印刷装置の印字アレ−。
JP19127691A 1991-07-05 1991-07-05 イオン投射式印刷装置の印字アレー Pending JPH058437A (ja)

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